JPH04166045A - 長期間保存可能なすし等炊飯米食品製造方法 - Google Patents

長期間保存可能なすし等炊飯米食品製造方法

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JPH04166045A
JPH04166045A JP2226930A JP22693090A JPH04166045A JP H04166045 A JPH04166045 A JP H04166045A JP 2226930 A JP2226930 A JP 2226930A JP 22693090 A JP22693090 A JP 22693090A JP H04166045 A JPH04166045 A JP H04166045A
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JP
Japan
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rice
food
boiled
water
time
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Application number
JP2226930A
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English (en)
Inventor
Shigemori Akita
秋田 茂盛
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KORONBUSU FOODS KK
Original Assignee
KORONBUSU FOODS KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し、おしずし、ちらしず1−、幕の内弁化、むすひ、な
いし、一般丼ものを大量生産し、長期間、例えば2年程
度冷凍保存し、必要に応じ炊飯米食品として商業的な販
売をなし7て食膳に供し得る長期間保存可能なすし等炊
飯米食品製造方法を得ることを目的とする。
本発明はアルカリイオン1ヒ水に静電流を通じ、更に数
時間電波を照射した炊飯用水により炊飯をなして生米を
炊上げ、これを握りずしその他用途に応じて適宜成形し
、これを冷凍庫中に収容し2て成形食品、殊に炊き上げ
た飯米が硬化,劣化現象を生ずることのない短時間に炭
酸瓦斯−を所求間隔置きに噴射し、その間上記飯米が硬
化、劣化を生じない所求の短時間内に温度をマイナス5
0℃程度まで降下させて上記食品を食用に供する時期ま
で冷凍させることを特徴とする長期間保存可能なすし等
炊飯米食品製造方法であって、その実施の一例を説明す
れば下記の通りである。
アルカリイオン化水にマイナス静電流を通し更にこれに
数時間電波を照射して塵埃を除却し、かつ、殺菌を十分
Gこなした炊飯用水を造リ、これを以て生米を炊」ユげ
る。これに酢を混和[2てずし飯にする7、これを握り
ずし用に成形する。その成形は江戸前ずし7の如く作業
者が手掌を以てトに魚介類を置き一個一・個握ることと
箱ずしの如く所定の本箱に詰めてその]−に魚介類等を
並へ押圧板を以て押圧する押しずしたるとを問わない。
かくして得た製品をマイナス25℃以下の温度を保持し
得る冷凍庫に収容1.、その冷凍庫内、または、)1記
製品に30秒間隔置きに数分間(例えは、3分間)炭酸
瓦斯を噴射し、冷凍庫内の温度をマイナス40℃に降下
させ、更に5秒間隔置きに炭酸瓦斯を噴射させ、また、
それまで噴射した炭酸瓦斯の適当量(例えば、二分ので
L然し、必ずし7もこの量にこだわらない。)を外部へ
放出させると同時に冷凍庫内の空気圧を所求圧〈−例と
して10%程度、然し必ずし、もこの圧力にこだわらな
い。)に減圧し10分間内にマイナス50℃に温度降下
を行う。かくして得た製品はマイナス18℃程度で在庫
保存すれは解凍して食用に供するに約2年間味覚を低下
させることなし。また、L記製品は冷凍庫から出庫後プ
ラス25℃の温度の場所に置き30分間以−L経過すれ
ば自然解凍され、したがって、殊更加熱、加温の必要な
し。なお、長期間冷凍保存する際は真空包装をすること
が望ましい。
本発明の作用をL記実施例に依拠して説明するに、本発
明はアルカリイオン化水を器中に収容し、これにマイナ
ス静電気を放電して電流を通じ、更に必要に応じこれに
電波を照射し、これ等の状態を数時間持続させて炊飯用
水を造るから、炊飯用水は塵埃を含まず、極めて強力な
殺菌状態を保持し、この炊飯用水を以て生米を炊りげ、
これを魚介類、例えば鮪のすし種が載置される状態の握
りずしを成形し、これを冷凍庫中に於て炭酸瓦斯を握り
ずしの成形が変形、ないし、崩壊しない程度に噴射して
急速に、かつ、高度に冷凍するから炊き−Lげた飯米が
硬化、劣化現象を生ずる余裕を与えず、更に変味を発現
し、ないし腐敗を惹起する菌類が上記製品に浸入するこ
とを防浸する。また、浸入するもその繁殖することを抑
圧する。
本考案はいわゆる江戸前握りずし、その他−般のすし、
幕の内弁当、むすび等飯米食品が製造後数年間冷凍後も
変味、変色なく、然も極めて短時間の解凍によって商業
的炊飯米食品として一般人の食用に供し得る効果がある
= 5−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アルカリイオン化水に静電流を通じ、更に数時間電波を
    照射した炊飯用水により炊飯をなして生米を炊上げ、こ
    れを握りずしその他用途に応じて適宜成形し、これを冷
    凍庫中に収容して成形食品、殊に炊き上げた飯米が硬化
    、劣化現象を生ずることのない短時間に炭酸瓦斯を所求
    間隔置きに噴射し、その間上記飯米が硬化、劣化を生じ
    ない所求の短時間内に温度をマイナス50℃程度まで降
    下させて上記食品を食用に供する時期まで冷凍させるこ
    とを特徴とする長期間保存可能なすし等炊飯米食品製造
    方法。
JP2226930A 1990-08-29 1990-08-29 長期間保存可能なすし等炊飯米食品製造方法 Pending JPH04166045A (ja)

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