JPH04166156A - 気泡発生浴槽における噴出ノズル構造 - Google Patents

気泡発生浴槽における噴出ノズル構造

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JPH04166156A
JPH04166156A JP29473990A JP29473990A JPH04166156A JP H04166156 A JPH04166156 A JP H04166156A JP 29473990 A JP29473990 A JP 29473990A JP 29473990 A JP29473990 A JP 29473990A JP H04166156 A JPH04166156 A JP H04166156A
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原田 英次
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、気泡発生浴槽において、浴槽本体へ装着する
噴出ノズル構造に関する。
(ロ)従来の技術 従来、気泡発生浴槽に用いる噴出ノズルの一形態として
、本出願人が先に実公昭62−14684号で開示した
ものがある。
かかる噴出ノズルは、第12図に示すように、実質的に
、前端を浴槽本体の側壁200に開口した開口部に水密
状態に接続したノズルケーシング201 と、同ノズル
ケーシング201内に前部に首振自在に配設したスロー
ト202と、同ノズルケーシング201の中間部に形成
した噴流形成用筒体203と、噴流形成用筒体203と
スロート202との間に介設し、吸気配管204と連通
連結した空気混入室205と、噴流形成用筒体203の
後部に配設し浴湯先送配管206に連通連結した浴湯流
入室207とから構成されている。
上記構成によって、浴湯先送配管206から浴湯流入室
207に流入した浴湯は、噴流形成用筒体203を通っ
て空気混入室205内に噴出される際にエジェクタ効果
によって空気混入室205内に負圧を発生させ、この負
圧によって、外部から吸気配管204を通して空気が空
気混入室205内に吸引され、噴流浴湯中に混入され、
その後、スロート202を通して、気泡混じりの浴湯が
噴流状態に浴槽本体内の浴湯中へ噴出されることになる
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、かかる噴出ノズルは、未だ、以下の解決すべき
課題を有していた。
即ち、空気混入室205における空気の噴流浴湯中への
混入は、噴流浴湯が旋回流を形成しているのが望ましい
しかるに、上記した浴湯流入室207は、噴流形成用筒
体203との接続部が、同筒体203と略等しい口径を
有するので、旋回流を発生することができず、棒状のま
ま空気混入室205内に噴出され、十分な空気混入効果
を得ることができなかった。
本発明は、上記課題を解決することができる気泡発生浴
槽における噴出ノズル構造を提供することを目的とする
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循環
ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路とからな
る浴湯循環流路を介設し、浴湯強送流路の終端を浴槽本
体内へ開口して噴出ノズルとするとともに、同浴湯強送
流路の中途に空気取入部を分岐連結して、上記噴出ノズ
ルより気泡混じりの浴湯を浴槽本体へ噴出可能とした気
泡発生浴槽において、噴出ノズルのノズルケーシング内
に仕切壁を設けて、同仕切壁の前方と後方に、空気混入
室と浴湯旋回流形成室とを区画形成し、空気混入室と浴
湯旋回流形成室とを仕切壁に設けた噴流形成流路を通し
て連通し、しかも、浴湯旋回流形成室の内面であって、
浴湯強送流路から浴湯旋回流形成室内に流入する浴湯直
進方向に位置する個所に、旋回量規制板を設けたことを
特徴とする気泡発生浴槽における噴出ノズル構造に係る
ものである。
(ホ)作用・効果 本発明によれば、以下のような作用・効果が生起される
本発明では、ノズルケーシング内に設けた仕切壁の後部
に旋回流形成室を設けたので、浴湯強送流路から旋回流
形成室内に流入した浴湯は、浴湯旋回流を形成し、その
浴湯旋回流を保持した状態で噴流形成用流路を通して空
気混入室に噴出される。従って、エジェクタ効果によっ
て空気混入室内に吸引された空気を効果的に噴流浴湯中
に混入でき、その後、十分に気泡を含んだ浴湯をスロー
トを介して浴槽本体内の浴湯中に噴出することができる
また、本発明では、浴湯旋回流形成室の内面であって、
張込流路から浴湯旋回流形成室内に流入する浴湯直進方
向に位置する個所に、旋回量規制板を設けている。かか
る旋回流規制板によって、浴湯旋回流形成室内に、旋回
規制流を発生させることができ、同旋回規制流によって
旋回流の増大を防止することができ、空気混入室内に流
入した浴湯旋回流の噴出角度を、空気混入に最適な角度
範囲内に抑えることができる。
さらに、かかる浴湯旋回流は円滑に浴槽本体内の浴湯中
に噴出されることになるので、圧損が少なく、噴出ノズ
ルからの噴出圧や噴出量を十分に確保しながら、循環ポ
ンプの吐出圧力を可及的に低減することができる。従っ
て、循環ポンプの小型化を図ることができ、特に、ユニ
ットバス等の限られた空間内に、最小の設置スペースで
循環ポンプを設置することができ、ユニットバスのコン
パクト化やレイアウトの容5化を図ることができる。
(へ)実施例 以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明に係る気
泡発生浴槽用噴出ノズルの構成を具体的に説明する。
[気泡発生浴槽の全体構成] まず、本発明に係る噴出ノズルを具備する気泡発生浴槽
の全体構成について、第1図及び第2図を参照して、簡
単に説明する。
第1図及び第2図において、Aは気泡発注浴槽であり、
コンクリート床版S上に複数の支持llLを介して支持
されたユニットバスB中に、−例側壁4に沿って設置さ
れている。
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体
1の前後壁に、それぞれ足側・前側噴出ノズル2,2,
3.3を合計4個設けている。
そして、ユニットバスBの一例側壁4の背部には空気取
入部を形成する空気吸引口5が設けられており、同空気
吸引口5は、実質的に、ユニットバスBの一例側壁4の
背部に配設した空気吸気口5を、立ち上がり吸気配管6
、空気量調節装置6a、傾斜吸気配管7、分配配管9,
10a。
10bを介して、足側・背側噴出ノズル2,2,3.3
の空気混入室21d(第3図参照)に連通状態に接続さ
れている。
また、ユニットバスBの他の側壁11に沿って気泡発生
浴槽A用の長尺の機能部ユニ7)12が配設されている
同機能部ユニッ目2内には、浴湯を循環させる循環ポン
プPと、同循環ポンプPを駆動させるポンプ駆動用モー
タMとを設けている。
また、上記循環ポンプPと気泡発生浴槽Aとの間には、
浴槽本体1及び機能部ユニット12に沿って、浴湯循環
流路りを介在させている。
すなわち、浴湯循環流路りは、気泡発生浴槽Aの浴槽本
体】の側壁に設けた浴湯吸込口13からから循環ポンプ
Pへ浴湯を送るための浴湯吸込流路を形成する浴湯吸込
バイブ14と、同循環ポンプPから、同浴槽Aの前後側
壁に設けた噴出ノズル2,2,3.3の浴湯旋回流形成
室20p(第3図参照)内に浴湯を送るための浴湯強送
流路を形成する浴湯張込パイプ15.16.17とより
構成している。
[噴出ノズルの基本構成1 次に、本発明の要旨をなす噴出ノズル2,2.3゜3の
基本構成を、添付図面、特に、第3図〜第7図を参照し
て説明する。
なお、足側・背側噴出ノズル2,2,3.3は、同一の
構成を具備しており、以下、足側噴出ノズル2の構造に
ついて説明する。
足側噴出ノズル2は、第3図に示すように、実質的に、 ■浴槽本体1の足側噴出ノズル接続口1gに片持ち状態
に取付けた筒状のノズルケーシング2゜内に、 ■浴湯先送バイブ16より流入してくる浴湯を噴流に形
成する噴流形成部21と、 ■噴流形成部21からの噴流状態の浴湯にエジェクタ効
果及び乱れによるミキシング効果を利用して空気を混入
する空気混入部22と、■同空気混入部22より浴槽本
体]内に向けて噴出される気泡混じりの浴湯の噴出方向
を定めるスロート部23と、 から構成される装 [噴出ノズルの各部の構成] 以下、上記基本構成を有する足側噴出ノズル2を、第3
図〜第7図を参照して、各構成要素毎に詳細に説明する
(ノズルケーシング) ノズルケーシング20は、第3図に示すように、水平状
態に配設された長尺の筒体から形成されており、内面に
雌ねじ部20aを形成するとともに端部にフランジ部2
0bを設けた浴槽取付部20cと、同浴槽取付部20c
の後方に連設し外周面上に空気流入筒部20dを設けた
吸気パイプ連結部20e(第5図参照)と、吸気パイプ
連結部20eの後方に連設し外周面上に浴湯流入筒部2
0fを設けた浴湯張込パイプ連結部20g(第4図参照
)とを具備する。
かかる構成を有するノズルケーシング20の浴槽本体1
への取付構造について説明すると、第3図において、1
hは足側噴出ノズル接続口1gの周縁に嵌合したリング
状のパツキンである。
また、11は、上記したリング状のパツキンlhを装着
した噴出ノズル接続口1gと貫通して浴槽本体1の内側
から外側に伸延するノズル取付筒体であり、同ノズル取
付筒体1iは、浴槽内側端に拡径フランジ部1jを具備
するとともに、浴槽外側端の外周面に雄ねし部1kを具
備している。
そして、かかるノズル取付筒体11は、その拡径フラン
ジ部1jの一例端面をリング状パツキン1hの内面に圧
接するとともに、雄ねし部1kをノズルケーシング20
の浴槽取付部20eの内面に設けた雌ねじ部20aに緊
締状態に螺合している。
かかる螺合によって、ノズルケーシング20の浴槽取付
部20cを浴槽本体1の前壁下部に強固にかつ水密状態
に取付けることができる。
また、上記浴槽取付部20cは、実質的に、以下に説明
する化粧カバー26によって隠蔽されている。
即ち、化粧カバー26は、ノズル取付筒体1iの拡径フ
ランジ部IJを隠蔽可能な大きさを有する浴槽側フラン
ジ部26a と、噴出ノズル接続口1gを貫通する筒状
部26bとからなり、筒状部26bの外周面には雄ねじ
部26cが形成されている。
そして、この雄ネジ部26cを、ノズルケーシング20
の前端部内周面に形成した雌ねじ部20i!に着脱自在
に螺着している。
また、この化粧カバー26の後端によって、後述するス
ロート固定部材25をノズル取付筒体1i内に固定する
ことができる。
次に、ノズルケーシング20の浴槽取付部20cの後方
に設けた吸気パイプ連結部20eの構成について説明す
る。
第3図及び第5図に示すように、ノズルケーシング20
の外周面に突設した空気流入筒部20dは、その外面に
雄ねじ部20iを設けており、吸気バイブ12aの一端
を螺合連結することができる。
さらに、吸気パイプ連結部20eは、第3図及び第5r
f!Jに示すように、その内部に空気流入口20jを穿
設しており、同空気流入口20jを通して、空気を、エ
ジェクタ効果及び旋回流によるミキシング効果を利用し
て、空気混入室21d内を流れる噴流浴湯中に混入する
ことができる。
なお、図中、mは空気の流入方向を示す。
また、第3図、第6図及び第7図において、20gは浴
湯張込バイブ連結部を示しており、同連結部20gの横
側壁には浴湯流入筒部20fが取付けられており、同浴
湯流入筒部20fには、浴湯張込バイブ16の一端が水
密状態にかつ着脱自在に連結されており、また、その内
部には浴湯流入口20kが形成されている。
かかる構成によって、浴湯弾送パイプ16からの浴湯が
浴湯流入口20kを通して、後述する噴流形成用筒体3
0の後部に形成した浴湯旋回流形成室20p内に流入す
ることになる。
なお、図中、矢印nは浴湯の流入方向を示す。
(スロート部) 次に、第3図を参照して、スロート部23の具体的構成
について説明する。
スロート部23は、実質的に、ノズルケーシング20の
前部内に配設されており、内部に噴出流路を形成したス
ロート24と、同スロート24を首振り調節自在に支持
するスロート固定部材25と、ノズルケーシング20の
中央部内に配設した噴流形成用筒体30の前部に形成し
たスロート凹状支持面30eとから構成している。
そして、スロート24は、その外周面を噴流形成用筒体
30の前部内面に形成したスロート凹状支持面30e内
に上下左右方向に揺動自在に支持される球状のスロート
基部24a と、外径をスロート基部24aより縮径さ
せた円筒状のスロート先端部24b とから形成されて
おり、同スロート先端部24bを手動操作により基部2
4aを中心に上下左右任意の方向に首振り調節すること
ができる。
しかも、スロート基部24aの外周面と噴流形成用筒体
30のスロート凹状支持面30eとの間には一定の摺動
抵抗が予め付与されているので、スロート24を任意の
首振り角度位置に保持することができる。
(空気混入部) 次に、第3図及び第5図を参照して、空気混入部22の
構成を具体的に説明する。
前述したように、ノズルケーシング20の吸気パイプ連
結部20eは、第3図及び第5図に示すように、その内
部に空気流入口20j を穿設している。
一方、同吸気パイプ連結部20eと対応する位置に配設
された噴流形成用筒体30の中央縮径部30cは、第5
図に示すように複数の内側空気流入口30dを設けてい
る。
そして、ノズルケーシング20と噴流形成用筒体30と
の間には、環状の空気連絡路30gが形成されている。
かかる構成によって、ノズルケーシング20に設けた空
気流入口20」 と、環状の空気連絡路30gと、噴流
形成用筒体30に設けた連結杆30h間に形成された内
側空気流入口30dとを通して、空気を、エジェクタ効
果及び旋回流によるミキシング効果を利用して、噴流形
成用筒体30内に形成した空気混入室21d内を流れる
噴流浴湯中に全周から均一にかつ効果的に混入すること
ができる。
(噴流形成部) 次に、第3図及び第5図を参照して、噴流形成部21の
構成を具体的に説明すると、噴流形成部21は、実質的
に、噴流形成用筒体30の仕切壁30aに設けた噴流形
成流路30bと、同仕切壁30aの後部に配設した浴湯
旋回流形成室20pとからなる。
そして、噴流形成流路30bの後端開口は浴湯旋回流形
成室20ρに連通ずるとともに、その前端開口は空気混
入室21dに連通している。
かかる噴流形成流路30bは、エジェクタ効果を発生す
るため、その口径を空気混入室21dの内径より小さく
しており、また、後述する旋回流を浴湯旋回流形成室2
0P内で発生させるために、その口径を、浴湯旋回流形
成室20pの口径より小さくしている。
一方、浴湯旋回流形成室20pは、第6図に示すように
、円形断面を有している。
かかる構成によって、第8回及び第9図に示すように、
張込パイプ16から浴湯流入筒部20fを介して浴湯旋
回流形成室20pに流入した浴湯は、同形成室20Pの
内周面に沿って浴湯旋回流aを形成し、その後、噴流形
成流路30bがら空気混入室21d内に浴湯旋回流a1
を形成しながら噴出されることになる。
これによって、空気混入室21d内に負圧を発生させ、
効果的に空気を浴湯旋回流a、中に混入することができ
る。
ところで、かかる浴湯旋回Ka +は、そのままでは、
漸次発達して、過剰旋回流となり、この場合、第8図に
示すように、空気混入室21d内に噴出される浴湯旋回
流a1の噴出角度が広くなり、空気の混入を却って阻害
することになる。
また、かかる過剰旋回流は、循環ポンプPの吐出圧や吐
出量の変動によって容易に影響を受け、不安定である。
そこで、本発明では、第6図及び第7図に示すように、
浴湯旋回流形成室20pの内面であって、浴湯流入筒部
20fの180°対向する個所に、旋回量規制板40を
一体的に取付けている。
即ち、かかる旋回量規制板40は、浴湯旋回流形成室2
0pの中心に向けて伸延しており、一定の高さHを有す
る。
かかる旋回量規制板40によって、第8図及び第9図に
示すように、浴湯旋回流形成室20p内に旋回規制流す
を発生させることができ、同旋回規制流すによって浴湯
旋回流aの増大を防止することができる。
その結果、第8図に示すように、空気混入室21d内に
流入した浴湯旋回流a2の噴出角度を、空気混入に最適
な角度範囲内に抑えることができる。
また、かかる浴湯旋回流atは円滑にスロート24を通
して浴槽本体1内の浴湯中に噴出されることになるので
、圧損が少なく、噴出ノズル2からの噴出圧や噴出量を
十分に確保しながら、循環ポンプPの吐出圧力を可及的
に低減することができる。従って、循環ポンプPの小型
化を図ることができ、特に、ユニットバスB等の限られ
た空間内に、最小の設置スペースで循環ポンプPを設置
することができ、ユニットバスBのコンパクト化やレイ
アウトの容易化を図ることができる。
なお、旋回量規制板40の形状は、第6図に示す矩形断
面形状に限定されるものではなく、例えば、第10図に
示す山形形状とすることもできる。
また、第3図に示すように、浴湯旋回流形成室20pの
後部壁20qには乱流発生用凸部2Orが設けることも
でき、同凸部20rによって浴湯旋回流をさらに安定な
ものとすることができる。
[上記噴出ノズルを具備する気泡発生浴槽の運転1 ついで、上記構成を具備する噴出ノズル2,2゜3.3
を具備する気泡発生浴槽Aの使用方法について説明する
ユニットバスBの一例側壁4に取付けた操作パネル41
の運転ボタン42を押して、循環ポンプPを駆動する。
循環ポンプPの駆動によって、浴湯吸込口13から浴湯
9込パイプ14を介して浴湯が循環ポンプPに吸引され
、その後、浴湯は、循環ポンプPから浴湯弾送バイブ1
6.17を通して、浴湯旋回流形成室20p内に張込さ
れ、浴湯旋回流が形成される。
かかる浴湯旋回流は、噴流形成用筒体30を通って空気
混入室21d内に噴出され、その際、エジェクタ効果に
よって空気混入室21d内に負圧を発生させ、この負圧
によって、外部から吸気配管8を通して空気が空気混入
室21d内に吸引され、噴流浴湯中に混入され、その後
、スロート24を通して、気泡混じりの浴湯が噴流状態
に浴槽本体1内の浴湯中へ噴出されることになる。
そして、かかる気泡発生浴槽Aの運転において、上述し
たように、旋回量規制板40によって、第8図及び第9
図を参照して前述したように、浴湯旋回流形成室2Op
内の過剰旋回流aを抑止して常に安定した浴湯旋回流a
、を空気混入室21d内で得ることができ、噴出ノズル
2から浴槽本体1内の浴湯中へ噴出される噴出浴湯への
混入空気量の増大を図ることができる。
以上、本実施例に係る噴出ノズルの構造を、噴出ノズル
2,2について説明してきたが、背側噴出ノズル3,3
も上記噴出ノズル2.2と同様に構成されており、同様
な効果を奏するものである。
1他の実施例1 また、第11図に他の実施例を示す。本実施例は、噴出
ノズル50に流量調整機能を具備させたことを特徴とす
る。
即ち、浴湯旋回流形成室20p内に噴出量1節用弁体5
1を配設し、同弁体51をノズル弁体開閉作動用モータ
M1によって進退駆動できるようにしている。
かかる構成によって、上記した過剰旋回流規制効果によ
る安定した気泡混じり浴湯噴流の旋回流の生成効果に加
えて、さらに、気泡混じり浴湯噴流の噴出量も自在に調
節することができる。
なお、本実施例に係る噴出ノズル50は、実質的に、上
記した噴出ノズル2と同様な構成を有するので、同様な
要素は100を足して示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる噴出ノズルを具備する気泡発生
浴槽を設置したユニットバスの全体構成を示す斜視図、
第2図は気泡発生浴槽の端面図、第3図は同噴出ノズル
の断面正面図、第4図は第3図1−1線による矢視図、
第5図及び第6図は第3図■−■線、ト(線による断面
図、第7図は第6図■−IV線による矢視図、第8図及
び第9図は噴出ノズルにおける浴湯旋回量規制板による
旋回量規制効果を示す説明図、第10図は旋回量規制板
の他の具体例の説明図、第11図は他の実施例に係る噴
出ノズルの断面正面図、第12図は従来の噴出ノズルの
断面正面図である。 図中、 A:気泡発生浴槽 B:ユニットバス M:ポンプ駆動用モータ Ml: ノズル弁体開閉作動用モータ P:循環ポンプ 1:浴槽本体 2.2.3.3:噴出ノズル 14:浴湯吸込パイプ 15、16.17:浴湯弾送パイプ 20: ノズルケーソング 20p:浴湯旋回流形成室 21d:空気混入室 30:噴流形成用筒体 30a:仕切壁 30b:噴流形成流路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、浴槽本体(1)と同浴槽本体(1)の外部に設置し
    た循環ポンプ(P)との間に、浴湯吸込流路と浴湯強送
    流路とからなる浴湯循環流路(D)を介設し、浴湯強送
    流路の終端を浴槽本体(1)内へ開口して噴出ノズル(
    2)(3)とするとともに、同浴湯強送流路の中途に空
    気取入部を分岐連結して、上記噴出ノズル(2)(3)
    より気泡混じりの浴湯を浴槽本体(1)へ噴出可能とし
    た気泡発生浴槽において、 噴出ノズル(2)(3)のノズルケーシング(20)内
    に仕切壁(30a)を設けて、同仕切壁(30a)の前
    方と後方に、空気混入室(21d)と浴湯旋回流形成室
    (20p)とを区画形成し、空気混入室(21d)と浴
    湯旋回流形成室(20p)とを仕切壁(30a)に設け
    た噴流形成流路(30b)を通して連通し、しかも、浴
    湯旋回流形成室(20p)の内面であって、浴湯強送流
    路から浴湯旋回流形成室(20p)内に流入する浴湯直
    進方向に位置する個所に、旋回量規制板(40)を設け
    たことを特徴とする気泡発生浴槽における噴出ノズル構
    造。
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