JPH0416625Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416625Y2 JPH0416625Y2 JP1982089330U JP8933082U JPH0416625Y2 JP H0416625 Y2 JPH0416625 Y2 JP H0416625Y2 JP 1982089330 U JP1982089330 U JP 1982089330U JP 8933082 U JP8933082 U JP 8933082U JP H0416625 Y2 JPH0416625 Y2 JP H0416625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- riser
- coil
- commutator
- commutator piece
- coils
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、小型モータに使用するのに好適な回
転子に係り、特に、整流子片とコイルとを電気的
に接続するためのライザについての改良に関す
る。
転子に係り、特に、整流子片とコイルとを電気的
に接続するためのライザについての改良に関す
る。
従来のこの種の回転子は第1図に示すように構
成されている。すなわち、シヤフト1にはコミユ
テータ2とアーマチユア3とが固装され、コミユ
テータ2の各整流子片4の下部にプレス加工等で
一体的にそれぞれ立上げられてなる各ライザ5に
はアーマチユア3のコイル6がそれぞれ引掛けら
れるとともに、各ライザ5に電極を当てがいつつ
ライザを折り返すヒユージング加工が実施され、
コイル6はライザ5および整流子片4にそれぞれ
電気的に接続され、コミユテータ2とアーマチユ
ア3とが電気的にそれぞれ対応されている。
成されている。すなわち、シヤフト1にはコミユ
テータ2とアーマチユア3とが固装され、コミユ
テータ2の各整流子片4の下部にプレス加工等で
一体的にそれぞれ立上げられてなる各ライザ5に
はアーマチユア3のコイル6がそれぞれ引掛けら
れるとともに、各ライザ5に電極を当てがいつつ
ライザを折り返すヒユージング加工が実施され、
コイル6はライザ5および整流子片4にそれぞれ
電気的に接続され、コミユテータ2とアーマチユ
ア3とが電気的にそれぞれ対応されている。
しかしながら、このような従来の回転子にあつ
ては、第2図に示すように、コイル6の中間部6
aと巻き端部(巻き始め、巻き終り)6bとが二
重に引掛けられる箇所のライザ5においてはコイ
ルがヒユージング時に押し潰されるため(後述す
る)、コイルの切断が発生するという欠点がある。
ては、第2図に示すように、コイル6の中間部6
aと巻き端部(巻き始め、巻き終り)6bとが二
重に引掛けられる箇所のライザ5においてはコイ
ルがヒユージング時に押し潰されるため(後述す
る)、コイルの切断が発生するという欠点がある。
本考案の目的は、前記従来技術の欠点を解消
し、コイルの切断の発生を防止することができる
回転子を提供するにある。
し、コイルの切断の発生を防止することができる
回転子を提供するにある。
この目的を達成するため、本考案は、ライザの
根元部における曲げ剛性を他の部分と相対的に弱
く設定することにより、ヒユージング時にライザ
が直線的に折り返されるようになし、コイルが重
なつて過剰な押圧力を受け押し潰され断線してし
まうことを回避するようにしたものである。
根元部における曲げ剛性を他の部分と相対的に弱
く設定することにより、ヒユージング時にライザ
が直線的に折り返されるようになし、コイルが重
なつて過剰な押圧力を受け押し潰され断線してし
まうことを回避するようにしたものである。
以下図面に即して本考案の実施例を説明する。
第3図は本考案による回転子の一実施例を示す
平面図であり、第1図に示す構成要素と同一のも
のには同一の符号が付してある。
平面図であり、第1図に示す構成要素と同一のも
のには同一の符号が付してある。
本実施例において、各整流子片4の下部に立上
げられたライザ7は、根元部7aの幅が狭く、先
端部7bの幅が広いほぼ鳩尾形状にそれぞれ形成
されている。したがつて、ライザ7の根元部7a
における曲げに対する剛性は先端部7bにおける
それよりも小さくなつている。この鳩尾形状ライ
ザ7の制作は、例えば、整流子片4の下部をプレ
ス加工により鳩尾形状に打ち抜くとともに、折り
曲げることによつて簡単に実現可能である。
げられたライザ7は、根元部7aの幅が狭く、先
端部7bの幅が広いほぼ鳩尾形状にそれぞれ形成
されている。したがつて、ライザ7の根元部7a
における曲げに対する剛性は先端部7bにおける
それよりも小さくなつている。この鳩尾形状ライ
ザ7の制作は、例えば、整流子片4の下部をプレ
ス加工により鳩尾形状に打ち抜くとともに、折り
曲げることによつて簡単に実現可能である。
各ライザ7の根元部7aにはアーマチユア3の
コイル6の中間部6aが各極ごとに波巻又は重ね
巻に従つてそれぞれ引掛けられるが、一対のライ
ザ7,7にはコイルの巻き端部6b,6bもコイ
ル全体として波巻又は重ね巻きの電気的サイクル
を構成するようにそれぞれ引掛けられる。したが
つて、2箇所のライザ7,7ではコイルの中間部
6aと巻き端部6b(以下、コイル6a,6bと
いう。)とが二重に引掛けられた状態になつてい
る。
コイル6の中間部6aが各極ごとに波巻又は重ね
巻に従つてそれぞれ引掛けられるが、一対のライ
ザ7,7にはコイルの巻き端部6b,6bもコイ
ル全体として波巻又は重ね巻きの電気的サイクル
を構成するようにそれぞれ引掛けられる。したが
つて、2箇所のライザ7,7ではコイルの中間部
6aと巻き端部6b(以下、コイル6a,6bと
いう。)とが二重に引掛けられた状態になつてい
る。
各ライザ7はコイル6を引掛けられた状態にお
いて、後述するヒユージング加工により第4図に
示すように、整流子片4の表面に接する方向に折
り返される。この折り返しにより、コイル6はラ
イザ7と整流子片4との間に強固に挟み込まれた
状態で両者に加圧接触し、整流子片4に電気的に
接続する。この接続により、各整流子片4とアー
マチユア3の各極とがそれぞれ電気的に対応して
関連し、回転子が完成する。
いて、後述するヒユージング加工により第4図に
示すように、整流子片4の表面に接する方向に折
り返される。この折り返しにより、コイル6はラ
イザ7と整流子片4との間に強固に挟み込まれた
状態で両者に加圧接触し、整流子片4に電気的に
接続する。この接続により、各整流子片4とアー
マチユア3の各極とがそれぞれ電気的に対応して
関連し、回転子が完成する。
次に、コイルが二重に引掛けられたライザにお
けるヒユージング加工時の作用を第5図および第
6図を参照して、従来例と対比し説明する。
けるヒユージング加工時の作用を第5図および第
6図を参照して、従来例と対比し説明する。
従来から、前記ヒユージング加工は、第5図に
示すように、一方の電極8を整流子片4に、他方
の電極9をライザ5の先端部にそれぞれ接触させ
て両者間に通電しつつ、ライザ5を折り返すよう
に電極9を整流子片4の方向に付勢して実施され
ている。この電極9の付勢力により折り返される
とき、従来のライザ5は第5図Bに示すように彎
曲形状になつて折り返されてしまう。このように
ライザ5が彎曲形状になる理由は従来のライザ5
の幅が第2図に示すように一定で、曲げ剛性が全
長に渡つて均等であるため、電極9の付勢力によ
り先端部から順次曲げられていくからと考えられ
る。
示すように、一方の電極8を整流子片4に、他方
の電極9をライザ5の先端部にそれぞれ接触させ
て両者間に通電しつつ、ライザ5を折り返すよう
に電極9を整流子片4の方向に付勢して実施され
ている。この電極9の付勢力により折り返される
とき、従来のライザ5は第5図Bに示すように彎
曲形状になつて折り返されてしまう。このように
ライザ5が彎曲形状になる理由は従来のライザ5
の幅が第2図に示すように一定で、曲げ剛性が全
長に渡つて均等であるため、電極9の付勢力によ
り先端部から順次曲げられていくからと考えられ
る。
ライザ5が丸みをもつて折り返されていくと、
重り合つているコイル6a,6bはライザ5の丸
みにより抱持されたような状態になるため、第5
図Bに示すように、コイル6a,6bは重り合つ
たまま電極9の押付力で押し潰ぶされる。したが
つて、コイル6a,6bに対する押圧力が所期の
値よりも過剰になり、断線が発生する。
重り合つているコイル6a,6bはライザ5の丸
みにより抱持されたような状態になるため、第5
図Bに示すように、コイル6a,6bは重り合つ
たまま電極9の押付力で押し潰ぶされる。したが
つて、コイル6a,6bに対する押圧力が所期の
値よりも過剰になり、断線が発生する。
これに対し、前記鳩尾形状ライザ7にあつては
根元部7aにおける曲げ剛性が他の部分に比べて
小さくなつているため、第6図Aに示すように電
極9の付勢力を先端部7bに受けると、ライザ7
は根元部7aから折り曲げられる。すなわち、ラ
イザ7は根元部7aから先端部7bにかけて直線
形状を維持したまま、根元部7aから折り倒され
るようになつて折り返される。
根元部7aにおける曲げ剛性が他の部分に比べて
小さくなつているため、第6図Aに示すように電
極9の付勢力を先端部7bに受けると、ライザ7
は根元部7aから折り曲げられる。すなわち、ラ
イザ7は根元部7aから先端部7bにかけて直線
形状を維持したまま、根元部7aから折り倒され
るようになつて折り返される。
このようにライザ7が直線形状のまま根元部7
aから折り返されると、他方の上に重なつたコイ
ル6bは折り倒されるライザ7によつて第6図A
に想像線で示すように押し落され、第6図Bに示
すように整流子片4状において隣り合う状態とな
り、ライザ7と整流子片4との間に強固に挟み込
まれる。また、鳩尾形状のライザ7はその両端辺
が先端に行くにしたがつて次第に広がつて行くた
め、ヒユージング加工時に、この鳩尾形状のライ
ザ7が次第に倒されて行く際、第7図A,Bに示
されているように、幅の狭い基端部7a側に位置
したコイル中間部6aに対して、幅の広い側に位
置したコイル巻き端部6bの両翼部分は、外側へ
広がるように傾斜したライザ7の端辺の広がりに
倣うようにして幅方向外側に強制的に無理なく広
げられる。このような作用により、コイル巻き端
部6bはコイル中間部6aの上側でかつ外側に、
鳩尾形状のライザ7の折曲によつて自動的に位置
されることになる。したがつて、コイル6a,6
bに対しライザ7を経て加わる電極9の押圧力は
コイルが一重の場合と均等の所期の値となり、過
剰な押し潰しは発生せず、断線が発生することは
ない。
aから折り返されると、他方の上に重なつたコイ
ル6bは折り倒されるライザ7によつて第6図A
に想像線で示すように押し落され、第6図Bに示
すように整流子片4状において隣り合う状態とな
り、ライザ7と整流子片4との間に強固に挟み込
まれる。また、鳩尾形状のライザ7はその両端辺
が先端に行くにしたがつて次第に広がつて行くた
め、ヒユージング加工時に、この鳩尾形状のライ
ザ7が次第に倒されて行く際、第7図A,Bに示
されているように、幅の狭い基端部7a側に位置
したコイル中間部6aに対して、幅の広い側に位
置したコイル巻き端部6bの両翼部分は、外側へ
広がるように傾斜したライザ7の端辺の広がりに
倣うようにして幅方向外側に強制的に無理なく広
げられる。このような作用により、コイル巻き端
部6bはコイル中間部6aの上側でかつ外側に、
鳩尾形状のライザ7の折曲によつて自動的に位置
されることになる。したがつて、コイル6a,6
bに対しライザ7を経て加わる電極9の押圧力は
コイルが一重の場合と均等の所期の値となり、過
剰な押し潰しは発生せず、断線が発生することは
ない。
なお、ヒユージング加工によつて、コイルは電
極の通電および押付力によりエナメル等の絶縁被
膜を剥離され、ライザおよび整流子片に加圧接触
せられることにより電気的に接続する。
極の通電および押付力によりエナメル等の絶縁被
膜を剥離され、ライザおよび整流子片に加圧接触
せられることにより電気的に接続する。
本実施例によれば、根元部の剛性が弱くなるよ
うにライザが鳩尾形状に形成され、ヒユージング
加工時において、ライザが当該根元部を境にして
直線的に折り曲がるので、重なつたコイルは折り
曲がるライザによつて、ライザの広がりに倣つて
広げられつつ無理なく他方のコイルの片脇へ運ば
れ、実質的に一重になつた状態でライザ、整流子
片間に加圧接触され、したがつて、過剰な押し潰
しは必然的に回避でき、断線の発生を防止するこ
とが出来る。
うにライザが鳩尾形状に形成され、ヒユージング
加工時において、ライザが当該根元部を境にして
直線的に折り曲がるので、重なつたコイルは折り
曲がるライザによつて、ライザの広がりに倣つて
広げられつつ無理なく他方のコイルの片脇へ運ば
れ、実質的に一重になつた状態でライザ、整流子
片間に加圧接触され、したがつて、過剰な押し潰
しは必然的に回避でき、断線の発生を防止するこ
とが出来る。
また、ライザの鳩尾形状は従来のライザと同様
プレス加工によつて形成することができるので、
部品点数、加工工数の増加や工程変更等に伴う製
造原価の増加等を回避することができる。
プレス加工によつて形成することができるので、
部品点数、加工工数の増加や工程変更等に伴う製
造原価の増加等を回避することができる。
なお、第3図に示すように、全てのライザを鳩
尾形状に形成した場合、コイルの中間部6aのみ
が引掛けられたライザにおけるヒユージング状態
が良好となり、導通不良の発生が防止できる。す
なわち、従来のライザについてのヒユージング加
工にあつては、第5図Bに示すように、ライザ5
が丸みをもつて折り返されるため、コイルの中間
部6aへのライザ5の加圧接触状態が悪くなる場
合が発生するが、鳩尾形状のライザ7にあつて
は、第6図Bに示すように、ライザ7が直線的に
折り返されるため、ライザ7の加圧接触状態はい
ずれの場合も安定で良好になる。
尾形状に形成した場合、コイルの中間部6aのみ
が引掛けられたライザにおけるヒユージング状態
が良好となり、導通不良の発生が防止できる。す
なわち、従来のライザについてのヒユージング加
工にあつては、第5図Bに示すように、ライザ5
が丸みをもつて折り返されるため、コイルの中間
部6aへのライザ5の加圧接触状態が悪くなる場
合が発生するが、鳩尾形状のライザ7にあつて
は、第6図Bに示すように、ライザ7が直線的に
折り返されるため、ライザ7の加圧接触状態はい
ずれの場合も安定で良好になる。
但し、コイルが二重に引掛けられるライザにつ
いてのみ鳩尾形状に形成してもよい。
いてのみ鳩尾形状に形成してもよい。
また、前記実施例では、コイルの中間部と巻き
端部とが重畳する箇所のライザにつき説明した
が、本考案はコイルの中間部が2以上重畳する箇
所のライザは勿論、コイルが一重の箇所における
ライザにも適用することができる。
端部とが重畳する箇所のライザにつき説明した
が、本考案はコイルの中間部が2以上重畳する箇
所のライザは勿論、コイルが一重の箇所における
ライザにも適用することができる。
以上説明したように、本考案によれば、ライザ
が直線的に折り返されるようにライザを鳩尾形状
に形成したものであるから、コイルを多重に引掛
けられるライザにおけるヒユージング時の断線の
発生を防止し、また、コイルとライザおよび整流
子片とのヒユージング状態を良化することがで
き、よつて、ヒユージング加工品質が安定化し、
不良品発生率が低減化し、生産性が向上し、か
つ、断線対策に伴うコイル線径の制約を緩和する
ことができるため、コイル線径の小径化等を推進
することができる。
が直線的に折り返されるようにライザを鳩尾形状
に形成したものであるから、コイルを多重に引掛
けられるライザにおけるヒユージング時の断線の
発生を防止し、また、コイルとライザおよび整流
子片とのヒユージング状態を良化することがで
き、よつて、ヒユージング加工品質が安定化し、
不良品発生率が低減化し、生産性が向上し、か
つ、断線対策に伴うコイル線径の制約を緩和する
ことができるため、コイル線径の小径化等を推進
することができる。
第1図および第2図は従来例を示す全体側面図
および拡大部分斜視図、第3図および第4図は本
考案の一実施例を示す全体平面図および拡大部分
斜視図、第5図A,Bおよび第6図A,Bはヒユ
ージング加工時における作用を従来例と本考案の
一実施例とを比較してそれぞれ示す各拡大部分側
面図、第7図A,Bは同じくその作用を説明する
ための各拡大部分斜視図である。 1……シヤフト、2……コミユテータ、3……
アーマチユア、4……整流子片、5……ライザ、
6……コイル、6a……コイル中間部、6b……
コイル巻き端部、7……ライザ、7a……ライザ
根元部、8,9……ヒユージング加工電極、10
……ライザ、11……切欠部。
および拡大部分斜視図、第3図および第4図は本
考案の一実施例を示す全体平面図および拡大部分
斜視図、第5図A,Bおよび第6図A,Bはヒユ
ージング加工時における作用を従来例と本考案の
一実施例とを比較してそれぞれ示す各拡大部分側
面図、第7図A,Bは同じくその作用を説明する
ための各拡大部分斜視図である。 1……シヤフト、2……コミユテータ、3……
アーマチユア、4……整流子片、5……ライザ、
6……コイル、6a……コイル中間部、6b……
コイル巻き端部、7……ライザ、7a……ライザ
根元部、8,9……ヒユージング加工電極、10
……ライザ、11……切欠部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 整流子片4の端部に立ち上げられており、アー
マチユア3のコイル6がその根元部に少なくとも
二重に引つ掛けられるとともに、折り返されるこ
とにより、前記整流子片4との間でこれらコイル
6を挟持するように構成されているライザ7を備
えている回転子において、 前記ライザ7はその根元部7aの幅が狭く、先
端部7bの幅が広いほぼ鳩尾形状に形成されてい
ることを特徴とする回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8933082U JPS58193871U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8933082U JPS58193871U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193871U JPS58193871U (ja) | 1983-12-23 |
| JPH0416625Y2 true JPH0416625Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30097956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8933082U Granted JPS58193871U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193871U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2651963B2 (ja) * | 1991-07-17 | 1997-09-10 | 純一 高崎 | 回転子およびその製造方法 |
| JP5896284B2 (ja) * | 2012-03-22 | 2016-03-30 | 株式会社デンソー | 巻線フッキング装置および巻線フッキング方法 |
| JP6147999B2 (ja) * | 2012-12-03 | 2017-06-14 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 整流子電動機 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP8933082U patent/JPS58193871U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58193871U (ja) | 1983-12-23 |
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