JPH04166336A - 化粧板及びその製造方法 - Google Patents

化粧板及びその製造方法

Info

Publication number
JPH04166336A
JPH04166336A JP2295011A JP29501190A JPH04166336A JP H04166336 A JPH04166336 A JP H04166336A JP 2295011 A JP2295011 A JP 2295011A JP 29501190 A JP29501190 A JP 29501190A JP H04166336 A JPH04166336 A JP H04166336A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
impregnated paper
melamine resin
surface roughness
decorative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2295011A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3060236B2 (ja
Inventor
Kazuhiro Sugiyama
杉山 一弘
Keiji Ogawa
小川 啓至
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
Priority to JP2295011A priority Critical patent/JP3060236B2/ja
Publication of JPH04166336A publication Critical patent/JPH04166336A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3060236B2 publication Critical patent/JP3060236B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は化粧板及びその製造方法に関し、詳細には、光
沢度が5°以下で、面粗度が7〜20μRmaxである
化粧板、及び離型性を有する熱可塑性樹脂フィルムが積
層された加工紙を使用する化粧板の製造方法に関する′
。
(従来の技術)・ 従来より、化粧板については、メラミン樹脂含浸紙、色
彩或いは模様等が施されたパターン紙、及びフェノール
樹脂含浸紙等を熱圧着機により熱圧着することにより、
化粧層か形成されて成るものが多かった。
ところが、この場合、メラミン樹脂含浸紙等により化粧
層が形成された化粧板は、その表面か極めて平滑なため
面粗度が小さく、光の反射により、見る方向によっては
非常に眩しく、また光沢度が大きいので所謂テカリ(白
っぽく見える)感があったりして外観上も好ましくなか
った。
上記の実状に鑑み、熱圧着するときに熱圧着機とメラミ
ン樹脂含浸紙との間に、表面が凹凸形状を有する樹脂等
が含浸された賦型物を挟入したり、熱圧着機の圧着面上
に配置する加圧板(主にステンレス板を使用)の表面に
凹凸形状を形設することにより、化粧板の表面に凹凸形
状の化粧層を形成させ、面粗度を大きくすると共に光沢
度を小さくするというものが提案された。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の表面が凹凸形状の樹脂等が含浸さ
れた賦型物を熱圧着機とメラミン樹脂含浸紙との間に挟
入したり、加圧板の表面に凹凸形状を形設して熱圧着す
るという従来のものは、以下の欠点があった。
まず、樹脂等が含浸された賦型物を使用するものは、離
型性の面で問題かあり、熱圧着時に賦型物の一部か化粧
層に転移されることが多く、そうなると化粧板としては
不具合品と成る。また、ステンレス等の加圧板の表面に
エツチング等で凹凸形状を形成した賦型板を使用するの
は、表面加工に限界があり光沢度や面粗度を調整するこ
とか困難である。
そして、加圧板の表面に凹凸形状を形設(主にエツチン
グ処理による)するものは、通常加圧板目体が大きな表
面積を有することもあって高価に成り、実用性に欠ける
。
そこで、案出されたのか本発明であり、その目的とする
ところは、光の反射による眩しさやテカリか抑制された
化粧板を提供することにある。そしてもう一つの目的は
、この化粧板を容易かつ確実に製造することかできる安
価な製造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明の採った手段につい
て、実施例に対応する第1図〜第4図に用いた符号を付
して以下に説明する。
即ち、請求項1に係る化粧板の構成は、[化粧層(21
)が形成された化粧板において、前記化粧層(21)の
表面は、光沢度が5°以下で、面粗度か7〜20μRm
axであることを特徴とする化粧板(100)j を内容とする。
そして、請求項2に係る化粧板の製造方法の構成は、 「メラミン樹脂含浸紙(20)と、色彩や模様等が施さ
れたパターン紙(30)と、フェノール樹脂含浸紙(4
0)とを積層し、これらを熱圧着する化粧板(100)
の製造方法において、 離型性を有する熱可塑性樹脂フィルム(11)が積層さ
れた加工紙(10)を、前記メラミン樹脂含浸紙(20
)上に、前記熱可塑性樹脂フィルム(10)面が当接す
るように重ね合わせ、これらを熱圧着してメラミン樹脂
含浸紙(20)上に化粧層(21)を形成させることを
特徴とする化粧板(100)の製造方法」を内容とする
。
(発明の作用) 上記の手段により、請求項1に係る化粧板にあっては、
第1図に示す如く、その化粧層(10)の表面は、光沢
度が5°以下で面粗度が7〜20μRmaxにしてあり
、これにより、光の反射による眩しさやテカリの発生が
抑制される。
ここで、光沢度が5°以下で、面粗度が7〜20μRm
 a xにしである理由について以下に説明する。
つまり、光沢度が5°を越えると、テカリが発生し易く
、そうなると外観上好ましくないのである。
また、面粗度が7μRmax未満では、光の反射率が高
く、眩しく成る。さらに20μRmaxを越えると、粗
すぎて表面風合いが良くないのである。
そして、化粧板(100)の外観をスェード調に表現す
るには、化粧層(21)の表面の光沢度か3°くらいで
、面粗度が12〜16の範囲が望ましい。
次に、請求項2に係る化粧板の製造方法にあっては、第
2図から第4図に示す如く、離型性を有する熱可塑性樹
脂フィルム(11)が積層された加工紙(10)と、こ
の加工紙(10)の熱可塑性樹脂フィルム(11)面が
当接するように重ね合わされたメラミン樹脂含浸紙(2
0)と、色彩や模様等が施されたパターン紙(30)と
、フェノール樹脂含浸紙(40)とを積層し、これらを
熱圧着して接着作用により一体化する。
この熱圧着されたメラミン樹脂含浸紙(20)面より加
工紙(lO)を剥離する場合、同加工紙(10)に積層
された離型性を有する熱可塑性樹脂フィルム(11)と
メラミン樹脂含浸紙(20)面とが当接されているので
、このフィルム(11)の離型作用により容易に剥離さ
れる。
そして、メラミン樹脂含浸紙(20)上に、加工紙(l
O)表面の凹凸形状が形設された化粧層(21)を形成
する。
さらに、熱圧着されて透明に固化したメラミン樹脂含浸
紙(20)を透き通して、この下に一体化されているパ
ターン紙の色彩や模様が前記凹凸形状が形設された化粧
層(21)と和合する。
なお、加工紙(10)には、第5図に示す如く、パラフ
ィンとシリコーンが表面に塗布等されて被覆物(12)
を形成したもの等を採用しても良く、この場合には、シ
リコーンが熱圧着後のメラミン樹脂含浸紙(20)との
離型作用をする。また、パラフィンは、熱圧着時に溶け
てメラミン樹脂含浸紙(20)上や加工紙(lO)上で
流動して拡がり、離型作用をすると共に、前記熱可塑性
樹脂フィルム(11)に相当する役割も果たしているも
のと考えられる。
即ち、この加工紙(lO)は、熱圧着時に化粧板(10
0)表面に凹凸形状が形設される程度の凹凸形状を表面
に有し、さらにこの上に離型作用を有すると共に、熱圧
着時に可塑性を有する被覆材が積層されたものであれば
良いと考えられるのである。
(実施例) 以下図面について本発明の実施例に係る化粧板及びその
製造方法について製造方法を中心に詳細に説明するが、
これは代表的なものを示したものであり本実施例によっ
て本発明が限定されるものではない。
大]L倒」2 第2図に示す如く、厚さ4市の表面が平滑なステンレス
板(50)の下に、第4図に示す如く、厚さ0.11m
mのポリプロピレン樹脂フィルム(11)を積層した加
工紙(10) (リンチック株式会社製のラミネート紙
 FP80TPD−F)を配置し、これより下に向けて
、厚さ0.06mmのメラミン樹脂含浸紙(20)、細
がな斑点模様を有する厚さ0.1mmのパターン紙(3
0)、そして厚さ0.2mmの複数のフェノール樹脂含
浸紙(40)の順で積層する。
次に、これらを、熱圧着機(60) (表面温度165
℃)により圧着(圧力80kg/cm’)して一体化す
る。
そして、この熱圧着したものを冷却した後、加工紙(1
0)をメラミン樹脂含浸紙(20)より剥離し、これに
より第1図に示す如く、前記パターン紙(30)の細か
な斑点模様と和合してスェード調の外観を呈する化粧層
(21)が形成された化粧板(100)を製造するので
ある。
友搭■遣 第2図に示す如く、厚さ3 mmの表面が平滑なステン
レス板(50)の下に、第5図に示す如く、パラフィン
とシリコーンとが塗布された被覆物(12)を形成した
厚さ0.05mmの加工紙(10) (ジノムラ化学工
業株式会社製)を配置し、これより下に向けて厚さ0.
06mmのメラミン樹脂含浸紙(20)、厚さ0.15
mmの木目のパターン紙(30)、厚さ0.18mmの
複数のフェノール樹脂含浸紙(40)の順で積層する。
次に、これらを熱圧着機(60) (表面温度160℃
)により圧着(圧力90kg/cm2)して−体化する
。
そして、この熱圧着したものを、実施例1と同様に化粧
層(21)が形成された化粧板(100)を製造するの
である。
及五五1 第3図に示す如く、厚さ1.5mmの表面が平滑なスチ
ールベルト(70)を有する連続加熱加圧成形機(80
)により、上下のスチールベルト(70)の間に、第5
図に示した加工紙(10)を一番上に配置し、これより
下に向けて厚さ0.18mmのメラミン樹脂を含浸した
無地のパターン紙(30)、厚さ0.18mmの複数の
フェノール樹脂含浸紙(40)の順で挿入し、表面温度
170℃、圧力50kg/am”で連続的に一体化する
。
そして、この熱圧着した後、加工紙(10)を剥離して
実施例1.2と同様に化粧層(21)が形成された化粧
板(100)を製造するのである。
このように実施例1から3より得られた化粧板(100
)の化粧層(21)の表面について、光沢度及び面粗度
を測定したところ、以下の結果が得られた。
なお、光沢度については、CHEMIE社(西ドイツ)
製の光沢度計を用い、入射角60°にて測定し、面粗度
については、小坂株式会社製のサーフコーダー5EP−
30Dを用い、マニュアルに従って測定した。
(以下余白) (発明の効果) 以上説明した通り本発明の請求項1に係る化粧板にあっ
ては、 化粧層の表面は、光沢度が5°以下で、面粗度が7〜2
0μRmaxにしであるので、光の反射による眩しさや
、テカリが抑制される。
次に、請求項2に係る化粧板の製造方法にあっては、 メラミン樹脂含浸紙と、ツクターン紙と、フェノール樹
脂含浸紙とを積層し、これらを熱圧着する製造工程にお
いて、熱可塑性樹脂フイルム力(積層された加工紙を、
このメラミン樹脂含浸紙上(こ、同フィルム面が当接す
るように重ね合わせるだ番すで所望の化粧層を形成させ
ることができ、従って製造が容易に行える。
そして、加工紙は離型性を有するので、メラミン樹脂含
浸紙より確実に剥離すること力(でき、良好な化粧層を
形成することかできる。
また、加工紙を選択することにより化粧層の表面を変化
させることができ、例えばスェード調のような外観を現
出させることができる。
さらには、加工紙は、一般に市販されて(為るものでも
使用することができ、従来の製造方法と比べて比較的安
価に所望の光沢度や面粗度を有する化粧板を製造するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る化粧板の拡大断面図、第
2図及び第3図は同化粧板の製造方法を示す工程の正面
図、第4図は熱可塑性樹脂フィルムが積層された加工紙
の斜視図、第5図は第4図に示した加工紙とは別の実施
例に係る加工紙の斜視図である。 符  号  の  説  明 10・・・加工紙、11・・・熱可塑性樹脂フィルム、
12・・・パラフィンとシリコーンとが塗布された被覆
物、20・・・メラミン樹脂含浸紙、21・・・化粧層
、30・・・パターン紙、40・・・フェノール樹脂含
浸紙、100・・・本発明の実施例に係る化粧板。 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、化粧層が形成された化粧板において、前記化粧層
    の表面は、光沢度が5°以下で、面粗度が7〜20μR
    maxであることを特徴とする化粧板。 2)、メラミン樹脂含浸紙と、色彩や模様等が施された
    パターン紙と、フェノール樹脂含浸紙とを積層し、これ
    らを熱圧着する化粧板の製造方法において、 離型性を有する熱可塑性樹脂フィルムが積層された加工
    紙を、前記メラミン樹脂含浸紙上に、前記熱可塑性樹脂
    フィルム面が当接するように重ね合わせ、これらを熱圧
    着してメラミン樹脂含浸紙上に化粧層を形成させること
    を特徴とする化粧板の製造方法。
JP2295011A 1990-10-30 1990-10-30 化粧板及びその製造方法 Expired - Lifetime JP3060236B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2295011A JP3060236B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 化粧板及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2295011A JP3060236B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 化粧板及びその製造方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28236499A Division JP3163395B2 (ja) 1990-10-30 1999-10-04 化粧板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04166336A true JPH04166336A (ja) 1992-06-12
JP3060236B2 JP3060236B2 (ja) 2000-07-10

Family

ID=17815182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2295011A Expired - Lifetime JP3060236B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 化粧板及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3060236B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009119720A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Sumitomo Bakelite Co Ltd 化粧板及び化粧板の製造方法
CN103707612A (zh) * 2013-12-27 2014-04-09 重庆星星套装门(集团)有限责任公司 三聚氰氨封边条生产工艺
JP2016164242A (ja) * 2015-03-06 2016-09-08 住友ベークライト株式会社 メラミン化粧材およびメラミン化粧材の製造方法
CN110696115A (zh) * 2019-09-12 2020-01-17 佛山市天湘家居装饰有限公司 一种人造板装饰面造影加工工艺

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009119720A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Sumitomo Bakelite Co Ltd 化粧板及び化粧板の製造方法
CN103707612A (zh) * 2013-12-27 2014-04-09 重庆星星套装门(集团)有限责任公司 三聚氰氨封边条生产工艺
JP2016164242A (ja) * 2015-03-06 2016-09-08 住友ベークライト株式会社 メラミン化粧材およびメラミン化粧材の製造方法
CN110696115A (zh) * 2019-09-12 2020-01-17 佛山市天湘家居装饰有限公司 一种人造板装饰面造影加工工艺

Also Published As

Publication number Publication date
JP3060236B2 (ja) 2000-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100457447C (zh) 可复合成形的装饰性层合材料
US8262827B2 (en) Leather laminated decorative panel
US3698978A (en) Registered embossed high pressure laminates
ES2327404T3 (es) Metodo de fabricacion de un sustrato decorativo y sustrato decorativo por el producido.
US4871503A (en) Method for producing molded products having unevenness tuned with ink patterns
JPH0550986B2 (ja)
US4256793A (en) Embossing assembly for high pressure laminate surfaces
JP2008540176A (ja) 多層板
JP3060236B2 (ja) 化粧板及びその製造方法
US11198277B2 (en) Wooden decorative board, method for manufacturing the same, and molded article with wooden decorative board
US11752661B2 (en) Natural effect panel and method of fabricating the same
JP3054960B2 (ja) 樹脂化粧板
JP2000211093A (ja) 化粧板
JP3586736B2 (ja) 化粧板
JP2000263732A (ja) 化粧板の製造方法
JP2654542B2 (ja) 艶消し模様箔紙の製造法
JPS6487315A (en) Manufacture of thermosetting resin decorative sheet
JP2580363B2 (ja) 艶削し模様箔紙の製造法
JPH0156904B2 (ja)
JP2025040525A (ja) 化粧シートおよび化粧シートの製造方法
KR200256872Y1 (ko) 합성수지 색판지
JPS633802Y2 (ja)
JP2008110496A (ja) 装飾層構造の成形方法および装飾板の製造方法
US20090289389A1 (en) Container and manufacturing method thereof
JPH0491950A (ja) 熱硬化性樹脂化粧板およびその製造法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080428

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 11