JPH04166377A - インクドナーフィルム及び転写型カラー画像記録装置 - Google Patents
インクドナーフィルム及び転写型カラー画像記録装置Info
- Publication number
- JPH04166377A JPH04166377A JP29479690A JP29479690A JPH04166377A JP H04166377 A JPH04166377 A JP H04166377A JP 29479690 A JP29479690 A JP 29479690A JP 29479690 A JP29479690 A JP 29479690A JP H04166377 A JPH04166377 A JP H04166377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- donor film
- ink donor
- ink
- mark
- coloring material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 70
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 34
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 111
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 28
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 1
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱転写によりカラー画像の配録を行うプリン
タ等の転写型カラー画像記録装置及びこの転写型カラー
画像記録装置において使用されるインクドナーフィルム
に関する。
タ等の転写型カラー画像記録装置及びこの転写型カラー
画像記録装置において使用されるインクドナーフィルム
に関する。
カラー画像記録装置としては種々の方式があるが、その
一つとして熱転写を使用した転写型カラー画像記録装置
がある。この転写型カラー画像記録装置においては、イ
エロー、マゼンタ、シアン及び黒の4色のインクが順次
繰り返して塗布されたインクドナーフィルムが使用され
る。カラー画像記録の際には、プラテンドラムとサーマ
ルヘッドとの間に記録紙とインクドナーフィルムを挟持
した状態で搬送しながら、サーマルヘッドを各色に対応
した画像信号で駆動して所望画素部分を発熱させ、イン
クドナーフィルム中の塗料を昇華或いは溶融により記録
紙に転写する。この場合、正しい色で正しい位置に画像
を記録するためには、インクドナーフィルムの各色部分
が何処にあるか、また、各色の組の先頭が何処にあるか
を検出する必要がある。
一つとして熱転写を使用した転写型カラー画像記録装置
がある。この転写型カラー画像記録装置においては、イ
エロー、マゼンタ、シアン及び黒の4色のインクが順次
繰り返して塗布されたインクドナーフィルムが使用され
る。カラー画像記録の際には、プラテンドラムとサーマ
ルヘッドとの間に記録紙とインクドナーフィルムを挟持
した状態で搬送しながら、サーマルヘッドを各色に対応
した画像信号で駆動して所望画素部分を発熱させ、イン
クドナーフィルム中の塗料を昇華或いは溶融により記録
紙に転写する。この場合、正しい色で正しい位置に画像
を記録するためには、インクドナーフィルムの各色部分
が何処にあるか、また、各色の組の先頭が何処にあるか
を検出する必要がある。
このため、従来の転写型カラー画像記録装置において使
用されるインクドナーフィルムには、各色の組の先頭の
色の部分に先頭色検知マークが印刷されるとともに、マ
ゼンタ、シアン、黒の各色部毎に各色検知マークが印刷
されている。画像記録の際には、先頭色検知マークが検
知されると、先ずイエローによる画像記録が行われ、以
後各色検知マークが検出される度に、マゼンタ、シアン
。
用されるインクドナーフィルムには、各色の組の先頭の
色の部分に先頭色検知マークが印刷されるとともに、マ
ゼンタ、シアン、黒の各色部毎に各色検知マークが印刷
されている。画像記録の際には、先頭色検知マークが検
知されると、先ずイエローによる画像記録が行われ、以
後各色検知マークが検出される度に、マゼンタ、シアン
。
黒の順序で記録が行われる。これにより、配録紙上には
4色の組み合わせによりカラー画像が形成される。
4色の組み合わせによりカラー画像が形成される。
上述したように、カラー画像記録用のインクドナーフィ
ルムには、各色部毎に頭出し用の検知マークを印刷して
おく必要があるが、従来のインクドナーフィルムにおい
ては、第13図及び第14図に示すように、基材30の
一面にインク塗布部31を形成し、このインク塗布部3
1の両側或いは片側に余白部32を設け、その余白部3
2に検知マーク33を設けていた。そのため、以下に述
べるような不都合があった。なお、図中Aは有効印字幅
である。
ルムには、各色部毎に頭出し用の検知マークを印刷して
おく必要があるが、従来のインクドナーフィルムにおい
ては、第13図及び第14図に示すように、基材30の
一面にインク塗布部31を形成し、このインク塗布部3
1の両側或いは片側に余白部32を設け、その余白部3
2に検知マーク33を設けていた。そのため、以下に述
べるような不都合があった。なお、図中Aは有効印字幅
である。
(1) インクドナーフィルム上に余白部32を作成
する必要があるために、インクドナーフィルムの幅が異
なる毎に専用のインク塗布用の印刷版が必要である。す
なわち、インクドナーフィルムの幅が異なる場合、各イ
ンクドナーフィルム毎にインク塗布用の印刷版を用意し
、これを交換して印刷を行い、第15図及び第16図に
示すように、異なる幅W、、 W2 のインク塗布部3
11.31bを形成しなければならないので、製造コス
トが高くなるとともに、製造に手間がかかる。なお、3
3a、 33bは検知マークである。また、余白部32
a、 32bの剰余部分はスリット裁断後が捨てられる
ので材料の無駄が多い。
する必要があるために、インクドナーフィルムの幅が異
なる毎に専用のインク塗布用の印刷版が必要である。す
なわち、インクドナーフィルムの幅が異なる場合、各イ
ンクドナーフィルム毎にインク塗布用の印刷版を用意し
、これを交換して印刷を行い、第15図及び第16図に
示すように、異なる幅W、、 W2 のインク塗布部3
11.31bを形成しなければならないので、製造コス
トが高くなるとともに、製造に手間がかかる。なお、3
3a、 33bは検知マークである。また、余白部32
a、 32bの剰余部分はスリット裁断後が捨てられる
ので材料の無駄が多い。
(2) インク塗布の際にインクがインク塗布部31か
ら余白部32へはみ出してはならないので、インクの量
、粘性、印刷圧等を精密に管理する必要があり、製造が
困難となる。
ら余白部32へはみ出してはならないので、インクの量
、粘性、印刷圧等を精密に管理する必要があり、製造が
困難となる。
(3)製造された一定幅の元反のインクドナーフィルム
は、決まった用紙サイズの配録装置にしか使用すること
ができず、サイズの異なる記録装置に対しては、異なる
幅のインクドナーフィルムにそれぞれ独立に検知マーク
を印刷して製造したものを使用する必要がある。したが
って、インクドナーフィルムの製造単価が高くなる。
は、決まった用紙サイズの配録装置にしか使用すること
ができず、サイズの異なる記録装置に対しては、異なる
幅のインクドナーフィルムにそれぞれ独立に検知マーク
を印刷して製造したものを使用する必要がある。したが
って、インクドナーフィルムの製造単価が高くなる。
(4)余白部32とインク塗布部31との間でインクド
ナーフィルムの厚みに差が生じるので、インクドナーフ
ィルムを巻き取ったとき、第17図に示すように、イン
ク塗布部31の径D1 に比べて余白部32の径り、が
小さくなるため、巻きむらが発生し、インクドナーフィ
ルムを安定した力で巻き取ることが困難となる。このた
め、搬送ムラが発生し・再現画質が低下する。
ナーフィルムの厚みに差が生じるので、インクドナーフ
ィルムを巻き取ったとき、第17図に示すように、イン
ク塗布部31の径D1 に比べて余白部32の径り、が
小さくなるため、巻きむらが発生し、インクドナーフィ
ルムを安定した力で巻き取ることが困難となる。このた
め、搬送ムラが発生し・再現画質が低下する。
本発明は、前記問題点を解決するために案出されたもの
であって、製造が容易であり、各種サイズの記録装置に
対応することができ、且つ、記録装置において安定な搬
送が行うことができるインクドナーフィルムを提供する
ことを目的とする。
であって、製造が容易であり、各種サイズの記録装置に
対応することができ、且つ、記録装置において安定な搬
送が行うことができるインクドナーフィルムを提供する
ことを目的とする。
また本発明は、上記のインクドナーフィルムを使用する
のに適した転写型カラー画像記録装置を提供することを
目的とする。
のに適した転写型カラー画像記録装置を提供することを
目的とする。
本発明のインクドナーフィルムは、前記目的を達成する
ため、基材上に互いに異なった色を有する色材層を搬送
方向に関して所定の順序で繰り返して且つ前記基材の全
幅に渡って形成するとともに、前配色材層の幅内におい
て各色材層の位置を示す検出マークを形成したことを特
徴とする。
ため、基材上に互いに異なった色を有する色材層を搬送
方向に関して所定の順序で繰り返して且つ前記基材の全
幅に渡って形成するとともに、前配色材層の幅内におい
て各色材層の位置を示す検出マークを形成したことを特
徴とする。
前記色材層は赤外線に対して透過特性を有する材料から
形成し、前記検出マークは赤外線に対して遮光特性を有
する材料から形成することが望ましい。
形成し、前記検出マークは赤外線に対して遮光特性を有
する材料から形成することが望ましい。
また、本発明の転写型カラー画像配録装置は、上記イン
クドナーフィルムを使用するものであって、前記インク
ドナーフィルムに選択的に熱を加えることにより、各色
の色材を記録紙上に転写するサーマルヘッドと、赤外線
発光素子と赤外線受光素子とからなり前記インクドナー
フィルムの前記検出マークが通過する位置に対応して配
置され前記赤外線受光素子への赤外線の受光量の変化に
より前記マークを識別するマークセンサと、該マークセ
ンサの出力に基づいて前記インクドナーフィルムの搬送
を制御するインクドナーフィルム送り制御装置とを備え
ていることを特徴とする。
クドナーフィルムを使用するものであって、前記インク
ドナーフィルムに選択的に熱を加えることにより、各色
の色材を記録紙上に転写するサーマルヘッドと、赤外線
発光素子と赤外線受光素子とからなり前記インクドナー
フィルムの前記検出マークが通過する位置に対応して配
置され前記赤外線受光素子への赤外線の受光量の変化に
より前記マークを識別するマークセンサと、該マークセ
ンサの出力に基づいて前記インクドナーフィルムの搬送
を制御するインクドナーフィルム送り制御装置とを備え
ていることを特徴とする。
本発明においては、インクドナーフィルムの全面にわた
ってインクを塗布して色材層を形成し、この色材層の幅
内において検知マークを設けている。すなわち、色材層
はインクドナーフィルムの両端部まで形成されている。
ってインクを塗布して色材層を形成し、この色材層の幅
内において検知マークを設けている。すなわち、色材層
はインクドナーフィルムの両端部まで形成されている。
インクドナーフィルムがロールに巻き取られるとき、ロ
ールの径はインクドナーフィルムの厚みの影響を受ける
がインクドナーフィルムの色材層の厚みは一定であり、
検知マーク部分は僅かな面積しか占めないので、検知マ
ークの厚みによるロールの径の増大は僅かであり、ロー
ルの径は全幅にわたって略一定となる。
ールの径はインクドナーフィルムの厚みの影響を受ける
がインクドナーフィルムの色材層の厚みは一定であり、
検知マーク部分は僅かな面積しか占めないので、検知マ
ークの厚みによるロールの径の増大は僅かであり、ロー
ルの径は全幅にわたって略一定となる。
また、本発明の転写型カラー画像記録装置においては、
赤外線により検知マークの有無を検出しているので、色
材層の上に重ねて検知マークを印刷した場合でも、色材
層を赤外線に対して透過性を有する材料で形成し、検知
マークを赤外線に対して遮光性を有する材料で形成する
ことにより、赤外線の入射量の差から色材層と検知マー
クの区別が可能となる。
赤外線により検知マークの有無を検出しているので、色
材層の上に重ねて検知マークを印刷した場合でも、色材
層を赤外線に対して透過性を有する材料で形成し、検知
マークを赤外線に対して遮光性を有する材料で形成する
ことにより、赤外線の入射量の差から色材層と検知マー
クの区別が可能となる。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明のインクドナーフィルムの一実施例を示
す斜視図である。インクドナーフィルム1は、第2図に
示すように、PET等の透明合成樹脂フィルムからなる
基材2の一方の面の全面に、熱溶融性或いは熱昇華性の
各色の顔料を含んだ色材層3が塗布等により形成されて
いる。なお、図中Aは有効印字幅を示す。この色材層3
においては、第3図に示すように、イエロ一部3Y、
マゼンタ部3M、 シアン部3C及び黒113Bが
、一定の間隔で繰り返して形成されている。
す斜視図である。インクドナーフィルム1は、第2図に
示すように、PET等の透明合成樹脂フィルムからなる
基材2の一方の面の全面に、熱溶融性或いは熱昇華性の
各色の顔料を含んだ色材層3が塗布等により形成されて
いる。なお、図中Aは有効印字幅を示す。この色材層3
においては、第3図に示すように、イエロ一部3Y、
マゼンタ部3M、 シアン部3C及び黒113Bが
、一定の間隔で繰り返して形成されている。
更に、色材層3の上には、カーボンブラック等の顔料か
らなるインクドナーフィルム10位晋決め用すなわち頭
出し用の検知マーク4が印刷されている。また、基材2
の他面には、界面活性剤及び樹脂からなる耐熱層5が形
成されている。
らなるインクドナーフィルム10位晋決め用すなわち頭
出し用の検知マーク4が印刷されている。また、基材2
の他面には、界面活性剤及び樹脂からなる耐熱層5が形
成されている。
次に、上記のインクドナーフィルム1が使用される転写
型カラー画像記録装置について説明する。
型カラー画像記録装置について説明する。
上述のインクドナーフィルム1は、色材層3側を内側に
して第4図に示すように供給ロール6に巻装されており
、この供給ロール6から引き出されたインクドナーフィ
ルム1は、矢印B方向に回転するプラテンドラム7と、
このプラテンドラム7に対して圧接されるサーマルヘッ
ド8との間を、プラテンドラム7に巻きつけられた記録
紙9とともに通過する。サーマルヘッド8は、図示しな
いモータ袋間等によりプラテンドラム7に対して矢印C
方向に離接可能となづており、画像記録時にのみプラテ
ンドラム7に圧接し、それ以外の期間では、プラテンド
ラム7から退避する。
して第4図に示すように供給ロール6に巻装されており
、この供給ロール6から引き出されたインクドナーフィ
ルム1は、矢印B方向に回転するプラテンドラム7と、
このプラテンドラム7に対して圧接されるサーマルヘッ
ド8との間を、プラテンドラム7に巻きつけられた記録
紙9とともに通過する。サーマルヘッド8は、図示しな
いモータ袋間等によりプラテンドラム7に対して矢印C
方向に離接可能となづており、画像記録時にのみプラテ
ンドラム7に圧接し、それ以外の期間では、プラテンド
ラム7から退避する。
サーマルヘッド8とプラテンドラム7との圧接位置を通
過したインクドナーフィルム1は、案内ローラ10を経
由して巻き取りロール11に巻き取られる。前記案内ロ
ーラ10は光反射表面を有しており、また、この案内ロ
ーラ10の近傍にインクドナーフィルム1を挟む位置に
第1及び9J2のマークセンサ12a、 12bが配置
されている。これらのマークセンサ12a、 12bは
、第3図に模式的に示すように、インクドナーフィルム
1の矢印り方向への移動にしたがって先頭色検知マーク
4a及び各色検知マーク4b、 4c、 4d、 4e
が通過する位置に配置されている。各マークセンサ12
a、 12bは、赤外線の発光素子と受光素子を備えて
おり、発光素子からの赤外線が案内ローラ10の表面で
反射して受光素子に入射するようになっている。インク
ドナーフィルム1の色材層4の顔料としては赤外線を透
過させる材料が選択され、また、検知マーク4としては
、可視光だけではなく赤外線も遮光する材料、たとえば
、カーボンブラックが使用されている。
過したインクドナーフィルム1は、案内ローラ10を経
由して巻き取りロール11に巻き取られる。前記案内ロ
ーラ10は光反射表面を有しており、また、この案内ロ
ーラ10の近傍にインクドナーフィルム1を挟む位置に
第1及び9J2のマークセンサ12a、 12bが配置
されている。これらのマークセンサ12a、 12bは
、第3図に模式的に示すように、インクドナーフィルム
1の矢印り方向への移動にしたがって先頭色検知マーク
4a及び各色検知マーク4b、 4c、 4d、 4e
が通過する位置に配置されている。各マークセンサ12
a、 12bは、赤外線の発光素子と受光素子を備えて
おり、発光素子からの赤外線が案内ローラ10の表面で
反射して受光素子に入射するようになっている。インク
ドナーフィルム1の色材層4の顔料としては赤外線を透
過させる材料が選択され、また、検知マーク4としては
、可視光だけではなく赤外線も遮光する材料、たとえば
、カーボンブラックが使用されている。
したがって、各マークセンサ12a、 12b部分にイ
ンクドナーフィルム1がないとき、或いは、インクドナ
ーフィルム1の検知マーク4以外の部分が通過している
ときには、受光素子への入射光が存在してマークセンサ
が例えばオンとなり、検知マーク4部分が通過している
ときには、受光素子への入射光がなくなり、マークセン
サが例えばオフとなる。各マークセンサ12a、 12
bの出力はインクドナーフィルム送り制御装置13に供
給されて、検知マーク4の有無に応じて、巻き取りロー
ル11を回転駆動する巻き取りモータ14の回転が制御
される。
ンクドナーフィルム1がないとき、或いは、インクドナ
ーフィルム1の検知マーク4以外の部分が通過している
ときには、受光素子への入射光が存在してマークセンサ
が例えばオンとなり、検知マーク4部分が通過している
ときには、受光素子への入射光がなくなり、マークセン
サが例えばオフとなる。各マークセンサ12a、 12
bの出力はインクドナーフィルム送り制御装置13に供
給されて、検知マーク4の有無に応じて、巻き取りロー
ル11を回転駆動する巻き取りモータ14の回転が制御
される。
次に、上述の転写型カラー画像記録装置の基本的な動作
について説明する。
について説明する。
転写型カラー画像記録装置の電源がオンされると、まず
、サーマルヘッド8が退避状態となるとともに、プラテ
ンドラム7は図示しないドラムモータにより駆動され、
8己録紙9を挟持するた約のグリッパ(図示せず)が給
紙位置に来るように回転する。更に、インクドナーフィ
ルム送り制御装置13により巻き取りモータ14の回転
が開始され、これに従って巻き取りロール11が回転し
てインクドナーフィルム1の矢印り方向への移動を開始
させる。そして、インクドナーフィルムlの検知マーク
4a及び4bがマークセンサ12a 及び12b によ
り同時に検出されたらインクドナーフィルム送り制御装
置13により巻き取りモータ140回転を停止させ、イ
ンクドナーフィルム1を停止させる。これにより、イン
クドナーフィルム1のイエロ一部3Yがプラテンドラム
7とサーマルヘッド8との間に位置することになる。す
なわち、色材の紐の頭出しが終了する。
、サーマルヘッド8が退避状態となるとともに、プラテ
ンドラム7は図示しないドラムモータにより駆動され、
8己録紙9を挟持するた約のグリッパ(図示せず)が給
紙位置に来るように回転する。更に、インクドナーフィ
ルム送り制御装置13により巻き取りモータ14の回転
が開始され、これに従って巻き取りロール11が回転し
てインクドナーフィルム1の矢印り方向への移動を開始
させる。そして、インクドナーフィルムlの検知マーク
4a及び4bがマークセンサ12a 及び12b によ
り同時に検出されたらインクドナーフィルム送り制御装
置13により巻き取りモータ140回転を停止させ、イ
ンクドナーフィルム1を停止させる。これにより、イン
クドナーフィルム1のイエロ一部3Yがプラテンドラム
7とサーマルヘッド8との間に位置することになる。す
なわち、色材の紐の頭出しが終了する。
次に、図示しないホスト装置から印字開始コマンドが送
られてくると、記録装置はホスト装置から順次送られて
くる赤、青、緑の画像データの受信を開始する。なお、
ホスト装置から記録装置への画像データの送信は、記録
装置における記録のタイミングに同期をとって行われる
。受信された赤、青、緑の画像データは、色補正回路(
図示せず)によりイエロー、マゼンタ、シアン、黒の印
字データに変換されサーマルヘッド8に順次供給される
。
られてくると、記録装置はホスト装置から順次送られて
くる赤、青、緑の画像データの受信を開始する。なお、
ホスト装置から記録装置への画像データの送信は、記録
装置における記録のタイミングに同期をとって行われる
。受信された赤、青、緑の画像データは、色補正回路(
図示せず)によりイエロー、マゼンタ、シアン、黒の印
字データに変換されサーマルヘッド8に順次供給される
。
印字に先立って、記録紙9がプラテンドラム7のグリッ
パ(図示せず)に挟持されて印字位置まで回転され、次
に、サーマルヘッド8がプラテンドラム7に圧接され、
そして、プラテンドラム7の回転、インクドナーフィル
ム1の搬送、サーマルヘッド8による印字が開始される
。すなわち、ホスト装置からは最初にイエローの画像デ
ータが送信され、サーマルヘッド8により記録紙9上に
イエローの画像記録が開始される。
パ(図示せず)に挟持されて印字位置まで回転され、次
に、サーマルヘッド8がプラテンドラム7に圧接され、
そして、プラテンドラム7の回転、インクドナーフィル
ム1の搬送、サーマルヘッド8による印字が開始される
。すなわち、ホスト装置からは最初にイエローの画像デ
ータが送信され、サーマルヘッド8により記録紙9上に
イエローの画像記録が開始される。
1色の印字終了後に、サーマルヘッド8をプラテンドラ
ム7から離間させ、マゼンタ63M用の検知マーク4C
が第2のマークセンサ12b により検出されると−H
インクドナーフィルム1の移動を停止させる。これによ
り、マゼンタ部4Mの頭出しが行われる。以下、イエロ
ーのときと同様に記録紙9上のイエロー像の上に重ねて
マゼンタの画像記録が行われる。
ム7から離間させ、マゼンタ63M用の検知マーク4C
が第2のマークセンサ12b により検出されると−H
インクドナーフィルム1の移動を停止させる。これによ
り、マゼンタ部4Mの頭出しが行われる。以下、イエロ
ーのときと同様に記録紙9上のイエロー像の上に重ねて
マゼンタの画像記録が行われる。
以下同様に、シアン、黒の画像が多重転写され、プラテ
ンドラム7の4回転でカラー画像が記録される。
ンドラム7の4回転でカラー画像が記録される。
転写に使用された後のインクドナーフィルム1は、第4
図に示すように、巻き取りロール11に巻き取られるが
、本実施例においては、色材層3はインクドナーフィル
ム1の側端部まで形成されており、検知マーク4は円周
方向に関しては僅かな部分しか占めていないので、イン
クドナーフィルム1の径は、主として色材層3の厚みで
決定され、第5図に示すように巻き取りロール11に巻
かれたインクドナーフィルム1の径は、巻き取りロール
11の幅方向に関して略一定となる。したがって、イン
クドナーフィルムlを安定した力で巻き取ることが可能
となり、搬送ムラがなくなる。したがって、質の高い画
像が再現できる。
図に示すように、巻き取りロール11に巻き取られるが
、本実施例においては、色材層3はインクドナーフィル
ム1の側端部まで形成されており、検知マーク4は円周
方向に関しては僅かな部分しか占めていないので、イン
クドナーフィルム1の径は、主として色材層3の厚みで
決定され、第5図に示すように巻き取りロール11に巻
かれたインクドナーフィルム1の径は、巻き取りロール
11の幅方向に関して略一定となる。したがって、イン
クドナーフィルムlを安定した力で巻き取ることが可能
となり、搬送ムラがなくなる。したがって、質の高い画
像が再現できる。
上述の実施例においては、色材層3に重ねて検知マーク
4を印刷したが、第6図に示すように色材層3の一部に
切欠部3aを形成し、この切欠部3a内において、基材
2上に直接検知マーク4を印刷してもよい。この場合に
は、色材層3部分の厚みと検知マーク4部分の厚みを等
しくすることができるので、巻き取りロール11に巻か
れたインクドナーフィルム1の径が幅方向に関して完全
に一定となるという効果が得られる。また、第7図に示
すように、色材層3とは反対側の面に検知マーク4を印
刷してもよい。
4を印刷したが、第6図に示すように色材層3の一部に
切欠部3aを形成し、この切欠部3a内において、基材
2上に直接検知マーク4を印刷してもよい。この場合に
は、色材層3部分の厚みと検知マーク4部分の厚みを等
しくすることができるので、巻き取りロール11に巻か
れたインクドナーフィルム1の径が幅方向に関して完全
に一定となるという効果が得られる。また、第7図に示
すように、色材層3とは反対側の面に検知マーク4を印
刷してもよい。
次に、上述のインクドナーフィルムの製造方法の一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第8図は、第1図〜第3図に示すインクドナーフィルム
の製造工程を示す模式図である。イエロー、マゼンタ、
シアン及び黒の4色に対応して4個の色材印刷ロール1
5Y、 15M、 15C,15Kが設けられており、
更に、各色材印刷ロー ル15Y、 15M、 15
C。
の製造工程を示す模式図である。イエロー、マゼンタ、
シアン及び黒の4色に対応して4個の色材印刷ロール1
5Y、 15M、 15C,15Kが設けられており、
更に、各色材印刷ロー ル15Y、 15M、 15
C。
15にの下流側にはマーク印刷ロール16が配置されテ
ィる。各色材印刷o −ル15Y、 15M、 15C
,15K ニは、基材3の表面にイエロー、マゼンタ、
シアン及び黒の各色材を印刷するための174円周の大
きさの印刷版17Y、 17M、 17C,17Kがそ
れぞれ取り付られている。また、マーク印刷ロール16
には、検知マークを印刷すべき個所に応じて複数個の印
刷版18が取り付けられている。
ィる。各色材印刷o −ル15Y、 15M、 15C
,15K ニは、基材3の表面にイエロー、マゼンタ、
シアン及び黒の各色材を印刷するための174円周の大
きさの印刷版17Y、 17M、 17C,17Kがそ
れぞれ取り付られている。また、マーク印刷ロール16
には、検知マークを印刷すべき個所に応じて複数個の印
刷版18が取り付けられている。
インクドナーフィルム1の基材3が、第8図において左
から右方向に搬送されてくると、まず、イエローに対応
した色材印刷ロール15Y によりイエローの色材が基
材3の全幅に渡って塗られる。
から右方向に搬送されてくると、まず、イエローに対応
した色材印刷ロール15Y によりイエローの色材が基
材3の全幅に渡って塗られる。
この塗られる領域のインクドナーフィルム1の搬送方向
に関する長さは、イエロー、マゼンタ、シアン及び黒を
色の組としたとき1組の長さの174である。イエロー
の色材が塗布された後の基材3は、次に色材印刷ロール
15M によりマゼンタの色材が印刷される。このとき
、既にイエローが塗られた領域に重ならず且つ隙間が開
かないように、各色材印刷ロールの配置が設定されてい
る。
に関する長さは、イエロー、マゼンタ、シアン及び黒を
色の組としたとき1組の長さの174である。イエロー
の色材が塗布された後の基材3は、次に色材印刷ロール
15M によりマゼンタの色材が印刷される。このとき
、既にイエローが塗られた領域に重ならず且つ隙間が開
かないように、各色材印刷ロールの配置が設定されてい
る。
以下同様に色材印刷ロール15C,15Kによりシアン
、黒の色材が印刷され、基材3上の全面に渡って、イエ
ロー、マゼンタ、シアン及び黒の色材が繰り返し形成さ
れ、インクドナーフィルム1が製造されることになる。
、黒の色材が印刷され、基材3上の全面に渡って、イエ
ロー、マゼンタ、シアン及び黒の色材が繰り返し形成さ
れ、インクドナーフィルム1が製造されることになる。
更に、マーク印刷ロール16により、インクドナーフィ
ルム1の色材層3上に検知マーク4が印刷される。上述
の工程により、第3図に示すようなインクドナーフィル
ムが製造されることになる。
ルム1の色材層3上に検知マーク4が印刷される。上述
の工程により、第3図に示すようなインクドナーフィル
ムが製造されることになる。
次に、本実施例のように、インクドナーフィルムの全面
にわたって色材層を形成することにより得られる製造上
の利点についてlする。
にわたって色材層を形成することにより得られる製造上
の利点についてlする。
インクドナーフィルム1の基材3の材料となるPET等
の合成樹脂フィルムは、入手可能な製品としては、比較
的広い一定の幅(たとえば1m)を有しており、使用す
る転写型カラー画像配録装置の種類に応じてフィルムを
スリット裁断して記録紙のサイズに応じて所定の幅の基
材を得る必要がある。
の合成樹脂フィルムは、入手可能な製品としては、比較
的広い一定の幅(たとえば1m)を有しており、使用す
る転写型カラー画像配録装置の種類に応じてフィルムを
スリット裁断して記録紙のサイズに応じて所定の幅の基
材を得る必要がある。
このとき、本実施例においては、第9図に示すように、
インクドナーフィルムの全面にわたって色材層3 (斜
線で示す)を形成しているので、第10図、第11図に
示すように、記録紙のサイズに応じて検知マーク4を印
刷し、その後に破線で示す位置でスリット裁断すること
により、第9図に示す共通の元圧からサイズの異なる記
録紙に対応したインクドナーフィルムを製造することが
できる。
インクドナーフィルムの全面にわたって色材層3 (斜
線で示す)を形成しているので、第10図、第11図に
示すように、記録紙のサイズに応じて検知マーク4を印
刷し、その後に破線で示す位置でスリット裁断すること
により、第9図に示す共通の元圧からサイズの異なる記
録紙に対応したインクドナーフィルムを製造することが
できる。
したがって、製造すべきインクドナーフィルムの幅に大
きさに拘わらず、共通の色材印刷ロールを使用すること
ができ、インクドナーフィルムの製造が容易となる。ま
た、インクドナーフィルムの全面にわたって色材層を形
成しているので、印刷精度を高くする必要がなく、この
点からも製造が容易となる。
きさに拘わらず、共通の色材印刷ロールを使用すること
ができ、インクドナーフィルムの製造が容易となる。ま
た、インクドナーフィルムの全面にわたって色材層を形
成しているので、印刷精度を高くする必要がなく、この
点からも製造が容易となる。
更に、必要とするインクドナーフィルムの幅が、元圧の
インクドナーフィルムの172 の幅より狭い場合には
、第12図に示すように、1本の元圧のインクドナーフ
ィルムから複数のインクドナーフィルムを製造すること
ができ、製造効率が向上する。
インクドナーフィルムの172 の幅より狭い場合には
、第12図に示すように、1本の元圧のインクドナーフ
ィルムから複数のインクドナーフィルムを製造すること
ができ、製造効率が向上する。
以上に述べたように、本発明によれば、インクドナーフ
ィルムの全面にわたって色材層を形成しているので、イ
ンクドナーフィルムを巻き取ったときの径が一定となり
、巻き取り力が安定となる。
ィルムの全面にわたって色材層を形成しているので、イ
ンクドナーフィルムを巻き取ったときの径が一定となり
、巻き取り力が安定となる。
したがって、画像形成時の位置ずれ等が発生せず、質の
高い画像を再現することができる。また、元圧のインク
ドナーフィルムから、異なる幅のインクドナーフィルム
を製造したり、複数のインクドナーフィルムを製造した
りすることが可能となり、製造効率が向上する。
高い画像を再現することができる。また、元圧のインク
ドナーフィルムから、異なる幅のインクドナーフィルム
を製造したり、複数のインクドナーフィルムを製造した
りすることが可能となり、製造効率が向上する。
第1図は本発明のインクドナーフィルムの一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図に示すインクドナーフィルム
の一部を切断して示す斜視図、第3図は第1図に示すイ
ンクドナーフィルムを展開して示す説明図、第4図は本
発明の転写型カラー画像記録装置の実施例を示す概略構
成図、第5図は巻き取った状態の本実施例によるインク
ドナーフィルムを示す斜視図、第6図及びgJ7図はイ
ンクドナーフィルムのそれぞれ異なった他の実施例を示
す一部切断斜視図、第8図はインクドナーフィルムの製
造工程の一例を示す模式図、第9図〜第12図は元圧の
インクドナーフィルムから所望幅のインクドナーフィル
ムを製造する過程を示す説明図、第13図は従来のイン
クドナーフィルム示す斜視図、第14図は第13図に示
すインクドナーフィルムの一部を切断して示す斜視図、
第15図及び第16図は従来の元圧のインクドナーフィ
ルムから所望幅のインクドナーフィルムを製造する過程
を示す説明図、第17図は巻き取った状態の従来例によ
るインクドナーフィルムを示す斜視図である。 1:インクドナーフィルム 2;基材 3:色材層 3a:切欠部 3Y:イエロ一部3M:マゼ
ンタ 3Cニジアン部3に:黒n
4:検知マーク5:耐熱層 4a:先頭色
検知マーク4b、 4c、 4d、 4e:各色検知マ
ーク6:供給ロール 7:プラテンドラム8:サ
ーマルヘッド 9:記録紙 10:案内ローラ 11:巻き取りロール12a
、 12b: アークセンサ 13:インクドナーフィルム送り制御装置14:巻き取
りモータ 15Y、 15M、 15C,15に:色材印刷ロール
16:マーク印刷ロール 17Y、 17M、 17C,17に、 18 :印刷
版30:基材 31、31a、 31b :インク塗布部32、32a
、 32b :余白部 33.33a、 33b :
検知マーク特許出願人 富士ゼロックス株式会
社代 理 人 小 堀 益第
13図 第14図 I 第15図 第16図 第17図 第6図 策7図 第9図 S tO図
す斜視図、第2図は第1図に示すインクドナーフィルム
の一部を切断して示す斜視図、第3図は第1図に示すイ
ンクドナーフィルムを展開して示す説明図、第4図は本
発明の転写型カラー画像記録装置の実施例を示す概略構
成図、第5図は巻き取った状態の本実施例によるインク
ドナーフィルムを示す斜視図、第6図及びgJ7図はイ
ンクドナーフィルムのそれぞれ異なった他の実施例を示
す一部切断斜視図、第8図はインクドナーフィルムの製
造工程の一例を示す模式図、第9図〜第12図は元圧の
インクドナーフィルムから所望幅のインクドナーフィル
ムを製造する過程を示す説明図、第13図は従来のイン
クドナーフィルム示す斜視図、第14図は第13図に示
すインクドナーフィルムの一部を切断して示す斜視図、
第15図及び第16図は従来の元圧のインクドナーフィ
ルムから所望幅のインクドナーフィルムを製造する過程
を示す説明図、第17図は巻き取った状態の従来例によ
るインクドナーフィルムを示す斜視図である。 1:インクドナーフィルム 2;基材 3:色材層 3a:切欠部 3Y:イエロ一部3M:マゼ
ンタ 3Cニジアン部3に:黒n
4:検知マーク5:耐熱層 4a:先頭色
検知マーク4b、 4c、 4d、 4e:各色検知マ
ーク6:供給ロール 7:プラテンドラム8:サ
ーマルヘッド 9:記録紙 10:案内ローラ 11:巻き取りロール12a
、 12b: アークセンサ 13:インクドナーフィルム送り制御装置14:巻き取
りモータ 15Y、 15M、 15C,15に:色材印刷ロール
16:マーク印刷ロール 17Y、 17M、 17C,17に、 18 :印刷
版30:基材 31、31a、 31b :インク塗布部32、32a
、 32b :余白部 33.33a、 33b :
検知マーク特許出願人 富士ゼロックス株式会
社代 理 人 小 堀 益第
13図 第14図 I 第15図 第16図 第17図 第6図 策7図 第9図 S tO図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基材上に互いに異なった色を有する色材層を搬送方
向に関して所定の順序で繰り返して且つ前記基材の全幅
に渡って形成するとともに、前記色材層の幅内において
各色材層の位置を示す検出マークを形成したことを特徴
とするインクドナーフィルム。 2、前記色材層は赤外線に対して透過特性を有し、前記
検出マークは赤外線に対して遮光特性を有することを特
徴とする請求項1記載のインクドナーフィルム。 3、請求項2記載のインクドナーフィルムを使用する転
写型カラー画像記録装置であって、前記インクドナーフ
ィルムに選択的に熱を加えることにより、各色の色材を
記録紙上に転写するサーマルヘッドと、赤外線発光素子
と赤外線受光素子とからなり前記インクドナーフィルム
の前記検出マークが通過する位置に対応して配置され前
記赤外線受光素子への赤外線の受光量の変化により前記
マークを識別するマークセンサと、該マークセンサの出
力に基づいて前記インクドナーフィルムの搬送を制御す
るインクドナーフィルム送り制御装置とを備えているこ
とを特徴とする転写型カラー画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29479690A JPH04166377A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | インクドナーフィルム及び転写型カラー画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29479690A JPH04166377A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | インクドナーフィルム及び転写型カラー画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166377A true JPH04166377A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17812385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29479690A Pending JPH04166377A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | インクドナーフィルム及び転写型カラー画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166377A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29479690A patent/JPH04166377A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS599084A (ja) | 多色刷サ−マル印刷装置 | |
| US5611629A (en) | Multiple print head nonimpact printing apparatus | |
| US4863297A (en) | Thermal printer | |
| JPH04166377A (ja) | インクドナーフィルム及び転写型カラー画像記録装置 | |
| JP2728195B2 (ja) | プリンティング装置 | |
| JP2000052578A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH10202926A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0557923A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPH05201108A (ja) | インクシートおよびこのインクシートを用いたプリンタ装置 | |
| JPH11208082A (ja) | 染料熱転写記録装置およびそれに使用されるインクシート | |
| JPS62142676A (ja) | インクドナーフィルム | |
| JPS6031986A (ja) | 熱転写式記録装置 | |
| JPS641311B2 (ja) | ||
| JPH0139566Y2 (ja) | ||
| JP3063388B2 (ja) | カラープリンター用インクリボン | |
| JPS602388A (ja) | 転写型感熱記録装置 | |
| JPS63172673A (ja) | カラ−画像記録位置制御方法 | |
| KR0132871B1 (ko) | 열전사 프린터의 프린팅방법 및 그 장치 | |
| JPH04307293A (ja) | 捺染用転写紙の製造方法 | |
| JPH04173171A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH08175026A (ja) | インクフィルム | |
| JPH0554438B2 (ja) | ||
| JPH0615252B2 (ja) | インク紙終端の処理装置 | |
| JPH01204779A (ja) | 熱転写式カラープリンタ用カラー転写リボン | |
| JPH0524228A (ja) | 画像形成方法 |