JPH0416637A - 鉄骨柱の現場接合構法 - Google Patents

鉄骨柱の現場接合構法

Info

Publication number
JPH0416637A
JPH0416637A JP11762690A JP11762690A JPH0416637A JP H0416637 A JPH0416637 A JP H0416637A JP 11762690 A JP11762690 A JP 11762690A JP 11762690 A JP11762690 A JP 11762690A JP H0416637 A JPH0416637 A JP H0416637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
steel
column
diaphragm
steel frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11762690A
Other languages
English (en)
Inventor
Norimasa Enomoto
榎本 憲正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Corp filed Critical Taisei Corp
Priority to JP11762690A priority Critical patent/JPH0416637A/ja
Publication of JPH0416637A publication Critical patent/JPH0416637A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Rod-Shaped Construction Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は鉄骨柱の現場接合構法に係るものである。
(従来の技術) 近年、鉄骨建築構造物の柱部材として、閉鎖断面である
鋼管柱が多様されているが、鋼管柱(a)の現場接合は
第21図に示すように曲げ応力の少ない床面より1.0
〜1.5−の高さに接合部を設けて現場溶接(ロ)によ
って接合しているのが普通である。
図中ら)は鋼管柱(a)の柱梁接合部に工場溶接(臀′
)によって接合されたダイヤフラム、(C)は同ダイヤ
フラム(b)を介して鋼管柱(a)に工場溶接(−′)
によって接合された梁、(d)は床版、(e)はエレク
ションピースである。
二のように鋼管柱の現場接合では高力ボルト接合を使用
せず、溶接接合を用いているのは、i)建築構造物に使
用されている鋼管柱(a)のサイズが一般に400〜6
00■程度で、鋼管内部に作業員が入ることができない
ため、高力ボルトによる摩擦接合法を採用することがで
きない、11)また建築構造物の鉄骨柱(a)は一般に
現場接合部で建入れの調整を行なっているが、エンドプ
レートによる弓張接合の場合は、上下鋼管柱のエンドプ
レートを耐力上密着させる必要があり、柱の建入れを接
合部で調整することができない。このため、建築構造物
の鉄骨柱同士の接合法として、エンドプレート形式によ
る引張接合法が使用できない。
以上1)ii)の理由による。
仮に部材の精度がよく、現場での建入れ直しを必要とし
ない場合、エンドプレート形式による引張接合を採用す
るとなると、第23図に示すように、上下鋼管柱(al
 (a)の各エンドプレートげ)(f)を床面よリ1.
0〜1.5−の高さで高力ボルト((至)で接合するこ
ととなる。
(発明が解決しようとする課!り 前者の現場溶接による接合法では、i)工事の工程が天
候に左右される。ii)品質が溶接工の技量によって左
右され、しかも現場溶接を行なうことができる溶接工の
確保に多大の労力を要する。
ij)建築構造物における鉄骨柱部材は柱の外側に仕上
材を設けるのが一般的であるが、柱の接合位置が床面よ
り1.0〜1.5−の高さにあるため、エレクションピ
ースが邪魔になる。このため、柱部材の外面でエレクシ
ョンピースを綺麗に切断しなければならず、多大の手間
がかかる。またエレクションピース切断の際には、エレ
クションピースが落下する危険性があり、安全上問題が
ある。
またエンドプレートを使用した高力ボルトによる引張接
合を採用した場合、床面から1.0〜1.5mの高さに
接合部を設けると、柱を目隠しするための仕上げをその
外側で行なわねばならず、床面積がその分減少してしま
う。また仕上げを行なわない場合、目線の位置に接合部
がくるので、美観上問題がある。
本発明は、前記従来技術の有する問題点を解決すること
を目的として提案されたものである。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る鉄骨柱の現場
接合構法によれば、鉄骨柱の柱、梁接合部に配設された
ダイヤフラムを介して、上階柱の鉄骨柱を床位置で接合
するものである。
(作用) 本発明によれば、鉄骨柱の柱、梁接合部に配設されたダ
イヤフラムを利用して、上階の鉄骨柱を前記ダイヤフラ
ムを介して床位置で接合し、エレクションピースを床版
のコンクリート中に収めることができるようにし、施工
性を向上し、美観を損なうことなく、床面積の低減を防
止するものである。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図乃至第3図において鉄骨柱囚は角鋼管柱より構成
され、上端の柱、梁接合部にダイヤフラム(1)(1)
が工場溶接(−′)によって一体に接合され、同ダイヤ
フラム(1)(1)にはH形鋼製の鉄骨梁(印の上下フ
ランジが工場溶接(@′)されている。
而して下階の鉄骨柱(2)のダイヤフラム(1)に上階
の鉄骨柱(A′)と上階鉄骨柱(A′)の外周面に取付
けられたエレクションピース(2)を前記鉄骨梁IBI
上の床版(Oのコンクリート中に埋設するように現場溶
接(ロ)する。
このように鉄骨柱(Al(Aiの接合部を、床版(0の
コンクリート内に収めることができるため、柱部材の仕
上げは柱部材の外面で行なうことができ、床面積を減少
させることがない。
また仕上げを行なわない場合でも、接合部が外部に露呈
しないので、美観を損なうようなことがない。
またエレクションピース(2)が床版(Oのコンクリー
ト内に収まるので、従来のようにエレクションピース(
2)を切断する必要がなく、従ってエレクションピース
の切断に伴なう落下事故がなくなる。
なお鉄骨柱は一般に現場接合部で建入れ直しの調整を行
なっている。即ち、計測の結果、階高や柱の倒れが規定
値より大きくなっているとき、現場溶接接合では一般に
ルートギャップで調整している。
第4図乃至第6図は角鋼管柱より構成された上下鋼管柱
囚(八′)を、接合するのに当り、鋼管柱囚の柱、梁接
合部に設けたダイヤフラム(1)と、鋼管柱(A′)の
エンドプレート(3)とを高力ボルト(4)を介して引
張接合し、接合部を床版(0部のコンクリート中に位置
せしめた実施例を示す。図中前記実施例と均等部分には
同一符号が附されている。
なお前記高力ボルト(4)による引張接合の場合は、鉄
骨柱^のエンドプレート(3)とダイヤフラム(1)と
を耐力上、溶着させる必要があるため、このままでは通
常、接合部において柱の建入れ直しを行うことができな
いので、建入れ直しが可能で、しかも接合耐力を低下さ
せない方法が必要となる。
このため、第7図乃至第9図に示すように、建入れ直し
によって生した下階鉄骨柱^のダイヤフラム(1)と、
上階鉄骨柱(A′)のエンドプレート(3)との間に鋼
材と同じような耐力、剛性を有する充填材0、例えばメ
ラミン樹脂とモルタルまたはセメントを練り混ぜた樹脂
モルタル、または樹脂ペーストを充填して、前記エンド
プレート(3)及びダイヤフラム(1)を接合するもの
である。
第10図及び第11図並に第12図は夫々前記充填材介
装部分の各側を示し、第7図の矢視X−X図に相当する
ものであって、第1θ図は前記樹脂モルタルまたは樹脂
ペーストを使用した場合を示し、第11図は高力ボルト
(4)位Iに透孔−)が設けられた孔あきプレート(D
iを充填材として使用した場合を示し、第12図は高力
ボルト(4)が挿貫できるスリット(8)入りプレー)
(D’lを充填材として使用して四方より挿入し、前記
エンドプレート(3)とダイヤフラム(1)との間に介
装できるようにした場合を示す。
建入れ直しによってダイヤフラム(1)とエンドプレー
ト(3)との間に生しる隙間は、接合場所毎に異なる。
このため、前記孔明きプレート(D′)、スリット入リ
プレー)(D′)の如き鋼材を前記隙間に挿入する場合
、板厚が異なるものを事前に用意してお(。
エンドプレート形式の接合では、この他に前記樹脂モル
タルまたは樹脂ペーストと孔あきプレート(Diミスリ
ットりプレー)(D’lとを並用する接合方法が考えら
れる。即ち同各プレート(D’l (D′)を挿入して
も、ダイヤフラム(1)とエンドプレート(3)との間
にはどうしても隙間が生してしまうことがあるので、そ
の隙間に更に前記樹脂ペースト、樹脂モルタルよりなる
充填材を注入する方法である。
前記孔あきプレート(D′)やスリット入りプレー)(
D’lを挿入する方法では、同各プレートをエンドプレ
ート(3)とダイヤフラム(1)との間に挿入したのち
、直ちに高力ボルト(4)の締付作業を行なうことがで
きるが、樹脂モルタルや樹脂ペーストを充填する方法で
は、充填材が硬化するまで高力ボルト(4)による締付
けができないという問題がある。
しかし前記孔あきプレート(D′)、スリット入りプレ
ート(D”lと樹脂モルタルや樹脂ペーストを併用した
方法では、前記プレートを挿入したのち、高力ボルト(
4)の締付作業を行なうことができ、充填材の注入作業
はその後で行えばよいので、充填材が硬化するまで高力
ボルト(4)による締付作業ができないという問題はな
い。
このように高力ボルトによる引張接合の場合は、柱の建
入れ直しによって生じる隙間にプレートや樹脂ペースト
を充填する必要はあるが、溶接接合のように、天候には
左右されず、しかも現場溶接工のような専門職を必要と
することなく施工できるという大きな利点がある。
前記実施例では、柱梁接合部の上側のダイヤフラム(1
)で接合する場合を示したが、下側のダイヤフラム(1
)で接合することもできる。
一般に鉄骨骨組みの場合は、建方が終わると直く床のデ
ツキプレート敷きが始まり床面の足場が確保される。こ
のため、上側のダイヤフラムで接合する場合は施工し易
いが、下側のダイヤフラムで接合する場合には更に接合
用の足場を用意しなければならないという問題がある。
しかし、この点を除けば、柱・梁接合部は通常天井裏に
隠れてしまうので、下側のダイヤフラムで接合する場合
も接合部は人の目に触れることがなく、また、柱部材の
仕上げも天井裏までは行なわないので、その効果は上側
のダイヤフラム(1)で接合する場合と大差ない。
第15図乃至第17図はH形鋼製鉄骨材囚の接合に本発
明を適用した実施例を示し、上階の鉄骨柱(A′)のフ
ランジが、下階の鉄骨柱Aのダイヤフラム(1)に現場
溶接(財)され、溶接部が床版(0のコンクリート中に
収まるようにしたものである。
図中(5)はダイヤフラム(1)上に立設されたスプラ
イスプレート、(6)は高力ボルトである。図中前記実
施例と均等部分には同一符号が附されている。
第18図乃至第20図は本発明の更に他の実施例を示し
、上階のH形鋼製鉄骨柱(A′)の下端部のエンドプレ
ート(3)と、下階のH形鋼製鉄骨柱囚のダイヤフラム
(1)とが、高力ボルト(4)によって引張接合されて
いる。
図中前記実施例と均等部分に同一符号が附されている。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、鉄骨柱の柱、梁接合部
に配設されたダイヤフラムを利用して、上階の鉄骨柱を
下階の鉄骨柱のダイヤフラムに床位置で接合することに
よってエレクションピースを床版のコンクリート中に収
めることができるようにし、エレクションピースの切断
、及び同切断作業に伴うエレクションピースの落下事故
を防止し、施工性を向上するとともに、上下鉄骨柱の接
合位置を床版のコンクリート内に位置せしめることによ
って、柱の仕上げ作業による床面積の減少を防止し、ま
た鉄骨柱接合部が外部に露呈して美観を損なうことのな
いようにしうるちのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る鉄骨柱の現場接合構法の一実施例
の実施状況を示す正面図、第2図及び第3図は夫々第1
図の矢視■−■図並に矢視■−■図、第4図は本発明の
他の実施例の実施状況を示す正面図、第5図及び第6図
は夫々第4図の矢視V−V図並に矢視Vl−V1図、第
7図は本発明の他の実施例の実施状況を示す正面図、第
8図及び第9図は夫々第7図の矢視■−■図並に矢視I
X−IX図、第10図及び第11図並に第12図は各種
充填材を上下鉄骨柱のエンドプレートとダイヤフラムと
の間に介装した状態を示し、第7図の矢視X−X図であ
る。第13図及び第14図は夫々孔あきプレート並にス
リット入りプレートの平面図、第15図は本発明の他の
実施例の実施状況を示す正面図、第16図及び第17図
は夫々第15図の矢視χシT−XVI図並に矢視XVn
−Xシ■図、第18図は本発明の更に他の実施例の実施
状況を示す正面図、第19図及び第20図は夫々第18
図の矢視XIX−XIX図並に矢視XX −XX図、第
21図は従来の鉄骨柱の接合部を示す正面図、第22図
は第21図の矢視XXII−XXII図、第23図は従
来の鉄骨柱の接合部の他の例を示す正面図、第24図は
第23図の矢視XXIV−XXHI図である。 (Al(A’l・・・鉄骨柱、  (81・・・鉄骨梁
、(0・・・床版、     (1)・・・ダイヤフラ
ム、(2)・・・エレクションピース、 (3)・・・エンドプレート、(4)・・・高力ボルト
。 第10図 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鉄骨柱の柱、梁接合部に配設されたダイヤフラムを介し
    て、上階柱の鉄骨柱を床位置で接合することを特徴とす
    る鉄骨柱の現場接合構法。
JP11762690A 1990-05-09 1990-05-09 鉄骨柱の現場接合構法 Pending JPH0416637A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11762690A JPH0416637A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 鉄骨柱の現場接合構法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11762690A JPH0416637A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 鉄骨柱の現場接合構法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0416637A true JPH0416637A (ja) 1992-01-21

Family

ID=14716392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11762690A Pending JPH0416637A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 鉄骨柱の現場接合構法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0416637A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05201888A (ja) * 1992-01-24 1993-08-10 Nippon Steel Chem Co Ltd ジメチルナフタレンの製造法
JPH0620605U (ja) * 1992-04-18 1994-03-18 菅原 炎 コラム連結構造と支柱
JPH06158717A (ja) * 1992-11-19 1994-06-07 Kajima Corp 柱継手工法
JPH06264504A (ja) * 1993-03-11 1994-09-20 Tokuo Watanabe ダイアフラム直結による鋼管柱の接合工法
JPH11264186A (ja) * 1998-03-17 1999-09-28 Nkk Corp 柱−柱接合構造

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05201888A (ja) * 1992-01-24 1993-08-10 Nippon Steel Chem Co Ltd ジメチルナフタレンの製造法
JPH0620605U (ja) * 1992-04-18 1994-03-18 菅原 炎 コラム連結構造と支柱
JPH06158717A (ja) * 1992-11-19 1994-06-07 Kajima Corp 柱継手工法
JPH06264504A (ja) * 1993-03-11 1994-09-20 Tokuo Watanabe ダイアフラム直結による鋼管柱の接合工法
JPH11264186A (ja) * 1998-03-17 1999-09-28 Nkk Corp 柱−柱接合構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08165714A (ja) 鋼製耐モーメント式枠組梁対柱連結部
JP2003268878A (ja) 柱梁接合部構造
CN1169764A (zh) 抗力矩钢框架梁柱结合
JPH09209451A (ja) 上下柱と梁の接合構造および接合方法
JPH0416637A (ja) 鉄骨柱の現場接合構法
JP2009235817A (ja) 構造物の補修・補強構造および方法
JPH08144383A (ja) 建築・土木構造用継手およびその構築法
JPH06146405A (ja) 梁部材接合方法
JP2001073456A (ja) H形鋼の柱・梁接合部を、高力ボルトとすみ肉溶接で接合した柱脚剛、x・y両方向共剛接架構の鉄骨建築。
JPH1096294A (ja) 鉄骨・鉄筋コンクリート梁
JP2896820B2 (ja) 柱梁接合構造
JPH1143950A (ja) T形鋼アンカーフレームを利用した固定鉄骨柱脚
JP2023149165A (ja) 既存骨組み部材の補強用連結部構造
JP7794679B2 (ja) 既存骨組み部材の補強用連結部構造
JPH03281844A (ja) 複合構造の柱梁の仕口工法
JP3804174B2 (ja) ロ字型骨組架構による既存建築物の耐震改修方法
JPS6012003Y2 (ja) 建築骨組構造
JP7783111B2 (ja) 既存骨組み部材の補強用連結部構造
JP7410774B2 (ja) 耐震補強構造
JPH08189082A (ja) 垂直筋交いを用いた鉄骨軸組構造体
JP3520483B2 (ja) 既設建物の補強構造
JPH0325130A (ja) プレキャスト鉄骨コンクリート柱体の連結構造
JPH0967940A (ja) 既設建物の補強構造
JP2551856Y2 (ja) 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁の接合部構造
JP2003013497A (ja) 建築鉄骨の柱梁接合構造及びその施工方法