JPH04166382A - 単色リボンカセットの支持構造 - Google Patents
単色リボンカセットの支持構造Info
- Publication number
- JPH04166382A JPH04166382A JP29342590A JP29342590A JPH04166382A JP H04166382 A JPH04166382 A JP H04166382A JP 29342590 A JP29342590 A JP 29342590A JP 29342590 A JP29342590 A JP 29342590A JP H04166382 A JPH04166382 A JP H04166382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- ribbon cassette
- carriage
- cassette
- printing
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- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインパクトプリンタに装着される、単色リボン
カセットの支持構造に関するものである。
カセットの支持構造に関するものである。
[従来の技術]
従来の技術の単色リボンカセットにおいては第6図に示
すように固定位置は一定である。
すように固定位置は一定である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような従来の単色リボンカセットの支持構
造は固定位置が一カ所しかないため、リボンの一定部分
だけが印字ヘッドによって打撃される結果、その部分の
インクだけが使用され、大部分が無駄となるという欠点
を有していた。
造は固定位置が一カ所しかないため、リボンの一定部分
だけが印字ヘッドによって打撃される結果、その部分の
インクだけが使用され、大部分が無駄となるという欠点
を有していた。
そこで、本発明は従来のこのような問題点を解決するた
め、リボンの固定位置を可変とし無駄なくリボンを使用
し、リボンの印字寿命が延びる単色リボンカセットの支
持構造を提供することを目的とする。
め、リボンの固定位置を可変とし無駄なくリボンを使用
し、リボンの印字寿命が延びる単色リボンカセットの支
持構造を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
印字ヘッドを搭載しプラテンに相対し往復運動をするキ
ャリッジと、前記キャリッジに印字ヘッドに対し上下方
向に回動自在に軸支される単色リボンカセットと、前記
キャリッジに設置され前記単色リボンカセットを一回動
方向に押圧する押圧部材と、前記単色リボンカセットに
設置され任意の位置で回動を規制する規制部材とで構成
されることを特徴とする。
ャリッジと、前記キャリッジに印字ヘッドに対し上下方
向に回動自在に軸支される単色リボンカセットと、前記
キャリッジに設置され前記単色リボンカセットを一回動
方向に押圧する押圧部材と、前記単色リボンカセットに
設置され任意の位置で回動を規制する規制部材とで構成
されることを特徴とする。
また、前記押圧部材に抗して、この単色リボンカセット
を任意の位置で固定する規制部材をキャリッジに設置し
たことを特徴とする。
を任意の位置で固定する規制部材をキャリッジに設置し
たことを特徴とする。
[作用]
上記のように構成された単色リボンカセットの支持構造
では、単色リボンカセットに設置された回動の規制部材
を調整することによって、リボンの固定位置を任意に設
定できるため、一定位置だけが印字ヘッドによって集中
的に打撃することがなく、リボンの印字寿命を延ばすこ
とができる。
では、単色リボンカセットに設置された回動の規制部材
を調整することによって、リボンの固定位置を任意に設
定できるため、一定位置だけが印字ヘッドによって集中
的に打撃することがなく、リボンの印字寿命を延ばすこ
とができる。
[実施例コ
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図は本発明の第一の実施例で、この図において、キャ
リッジ3に単色リボンカセット4を装着すると押圧部材
6によって矢印aの方向に回動し、単色リボンカセット
4に設置された規制部材7がキャリッジ3に接触した位
置で固定される。
1図は本発明の第一の実施例で、この図において、キャ
リッジ3に単色リボンカセット4を装着すると押圧部材
6によって矢印aの方向に回動し、単色リボンカセット
4に設置された規制部材7がキャリッジ3に接触した位
置で固定される。
このときの単色リボンカセット4の位置は、この単色リ
ボンカセット4の回転中心位置4aと、前記規制部材7
の位置関係と、この規制部材8の回転中心7aとキャリ
ッジ3との接点までの距離によって決定される。このと
きの印字ヘッドによるリボン5の打撃位置を示したのが
第2図の5aである。
ボンカセット4の回転中心位置4aと、前記規制部材7
の位置関係と、この規制部材8の回転中心7aとキャリ
ッジ3との接点までの距離によって決定される。このと
きの印字ヘッドによるリボン5の打撃位置を示したのが
第2図の5aである。
次に、第3図に示すように規制部材7を回転させると、
印字ヘッド1によるリボン5の打撃位置は第2図に示す
矢印すの方向に移動する。
印字ヘッド1によるリボン5の打撃位置は第2図に示す
矢印すの方向に移動する。
そこで印字濃度が低下してきたらりボン5がまだ印字さ
れていない位置に来るまで規制部材7を回転させれば、
初期の印字濃度が得られる。
れていない位置に来るまで規制部材7を回転させれば、
初期の印字濃度が得られる。
第4図は本発明の第2の実施例で、ダブル幅のりボン8
を用いたものである。このタイプの単色リボンカセット
においてはリボン8の印字寿命は2倍になるが、カセッ
トの材料費は2倍以下でおさえられるため、更に1文字
当りのコストを低減できる。
を用いたものである。このタイプの単色リボンカセット
においてはリボン8の印字寿命は2倍になるが、カセッ
トの材料費は2倍以下でおさえられるため、更に1文字
当りのコストを低減できる。
第5図は本発明の第3の実施例で、単色リボンカセット
4の回動の規制部材9をキャリッジ3に設置したもので
ある。第1の実施例と同様に、この規制部材9を調整す
ることによって、印字ヘッド1によるリボン5の打撃位
置を変化せしめ、リボン5の印字寿命を延ばすことがで
きる。更に、プリンタ本体に規制部材9を設置すること
により、消耗品である単色リボンカセット4に設置する
よりも、使用コストも含めて低減できる。
4の回動の規制部材9をキャリッジ3に設置したもので
ある。第1の実施例と同様に、この規制部材9を調整す
ることによって、印字ヘッド1によるリボン5の打撃位
置を変化せしめ、リボン5の印字寿命を延ばすことがで
きる。更に、プリンタ本体に規制部材9を設置すること
により、消耗品である単色リボンカセット4に設置する
よりも、使用コストも含めて低減できる。
また本発明の他の実施例で、ここには図示しないが、イ
ンクタンクよりリボンにインクを補給するタイプの単色
リボンカセットがある。このタイプの単色リボンカセッ
トにおいては、リボンに含浸させるインクの量よりもリ
ボンの基布自体の損傷によって、印字寿命が決定される
場合が多い。
ンクタンクよりリボンにインクを補給するタイプの単色
リボンカセットがある。このタイプの単色リボンカセッ
トにおいては、リボンに含浸させるインクの量よりもリ
ボンの基布自体の損傷によって、印字寿命が決定される
場合が多い。
従って、印字ヘッド1によるリボンの打撃位置を移動さ
せながら使用することによってリボンの印 ・字寿
命を延ばすことができる。
せながら使用することによってリボンの印 ・字寿
命を延ばすことができる。
[発明の効果]
本発明の単色リボンカセットの支持構造は、以上説明し
たように、回動可能に軸支された単色リボンカセットに
、回動の規制部材を設置するという簡単な構造によって
、印字ヘッドによるリボンの打撃位置を変化せしめ、リ
ボンの印字寿命を延ばす効果がある。
たように、回動可能に軸支された単色リボンカセットに
、回動の規制部材を設置するという簡単な構造によって
、印字ヘッドによるリボンの打撃位置を変化せしめ、リ
ボンの印字寿命を延ばす効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図。
第2図は本発明の第1の実施例の印字位置の説明図。
第3図は本発明の第1の実施例の規制部材の説明図。
第4図は本発明の第2の実施例の印字位置の説明図。
第5図は本発明の第3の実施例の断面図。
第6図は従来例の断面図。
1・・・印字ヘッド
2・・・プラテン
3・・・キャリッジ
6・・・押圧部材
7.9・・・規制部材
以上
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名
第1図
第3図
第4図
第5図
Claims (2)
- (1)印字ヘッドを搭載しプラテンに相対し往復運動を
するキャリッジと、前記キャリッジに印字ヘッドに対し
上下方向に回動自在に軸支される単色リボンカセットと
、前記キャリッジに設置され前記単色リボンカセットを
一回動方向に押圧する押圧部材と、前記単色リボンカセ
ットに設置され、前記押圧部材に抗して、この単色リボ
ンカセットを任意の位置で固定する規制部材とで構成さ
れることを特徴とする単色リボンカセットの支持構造 - (2)第1項の単色リボンカセットの支持構造において
、前記押圧部材に抗して、この単色リボンカセットを任
意の位置で固定する規制部材をキャリッジに設置したこ
とを特徴とする単色リボンカセットの支持構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29342590A JPH04166382A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 単色リボンカセットの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29342590A JPH04166382A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 単色リボンカセットの支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166382A true JPH04166382A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17794594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29342590A Pending JPH04166382A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 単色リボンカセットの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166382A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29342590A patent/JPH04166382A/ja active Pending
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