JPH041664A - 用紙給送装置 - Google Patents
用紙給送装置Info
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- JPH041664A JPH041664A JP2102549A JP10254990A JPH041664A JP H041664 A JPH041664 A JP H041664A JP 2102549 A JP2102549 A JP 2102549A JP 10254990 A JP10254990 A JP 10254990A JP H041664 A JPH041664 A JP H041664A
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- Japan
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- paper
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
- B65H45/10—Folding webs transversely
- B65H45/101—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile
- B65H45/1015—Folding webs provided with predefined fold lines; Refolding prefolded webs, e.g. fanfolded continuous forms
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00206—Original medium
- G03G2215/00219—Paper
- G03G2215/00223—Continuous web, i.e. roll
- G03G2215/00227—Fan fold, e.g. CFF, normally perforated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複写機本体の上部に搭載された自動原稿給
送装置における原稿搬送制御方法に関する。
送装置における原稿搬送制御方法に関する。
自動原稿給送装置においては、複数のページがそれぞれ
ミシン目で折り畳まれて連続的に繋がれたコンピュータ
用紙を複写用の原稿として所定量ずつ搬送し、各ページ
毎に複写機のプラテン上の所定位置にセットした後排出
する機能を備えたものがあり、それを複写機の上部に搭
載することによってコンピュータ用紙の各ページ毎の画
像を連続コピーできるようになっている。
ミシン目で折り畳まれて連続的に繋がれたコンピュータ
用紙を複写用の原稿として所定量ずつ搬送し、各ページ
毎に複写機のプラテン上の所定位置にセットした後排出
する機能を備えたものがあり、それを複写機の上部に搭
載することによってコンピュータ用紙の各ページ毎の画
像を連続コピーできるようになっている。
ところで、このような自動原稿給送装置を使用してコン
ピュータ用紙の各画像を連続コピーしたい場合、それに
先立ってその排紙口から排出されるべきコンピュータ用
紙の排紙受けとして、その排紙口の下方に例えば収納箱
を用意しておく。
ピュータ用紙の各画像を連続コピーしたい場合、それに
先立ってその排紙口から排出されるべきコンピュータ用
紙の排紙受けとして、その排紙口の下方に例えば収納箱
を用意しておく。
そして、所定のキー操作によって連続コピーをスタート
させた後、コンピュータ用紙の先頭ページが排紙口から
排出されて収納箱に到達した時に、次のページとの境目
にあるミシン目の折れぐせ(山折り、谷折りのいずれか
)を判別して、第」4図に示すようにコンピュータ用紙
30の先頭ページをしつくり折れる方向に折った状態で
収納箱31の底面にセットする。なお、第14図〜第1
6図中にてコンピュータ用紙30に付されたX印はミシ
ン目の位置を示している。
させた後、コンピュータ用紙の先頭ページが排紙口から
排出されて収納箱に到達した時に、次のページとの境目
にあるミシン目の折れぐせ(山折り、谷折りのいずれか
)を判別して、第」4図に示すようにコンピュータ用紙
30の先頭ページをしつくり折れる方向に折った状態で
収納箱31の底面にセットする。なお、第14図〜第1
6図中にてコンピュータ用紙30に付されたX印はミシ
ン目の位置を示している。
それによって、収納箱31に順次到達するコンピュータ
用紙30の各ページは第15図に示すようにきれいに折
り畳まれる。
用紙30の各ページは第15図に示すようにきれいに折
り畳まれる。
ところが、上述の判別及びセット作業をきちんと行なわ
ないと、先頭ページが逆方向に折れてしまう(折りがあ
まくなる)場合があり、その場合第16図(イ)に示す
ように1次ページ以降のコンピュータ用紙30も順次逆
方向に折れて、きれいに折り畳まれずにかさばったり、
あるいは同図(ロ)に示すように折れなかったりして、
収納箱31から溢れてこぼれ落ちてしまうことがある。
ないと、先頭ページが逆方向に折れてしまう(折りがあ
まくなる)場合があり、その場合第16図(イ)に示す
ように1次ページ以降のコンピュータ用紙30も順次逆
方向に折れて、きれいに折り畳まれずにかさばったり、
あるいは同図(ロ)に示すように折れなかったりして、
収納箱31から溢れてこぼれ落ちてしまうことがある。
したがって、そのような事態が起こった場合には、オペ
レータが折り方向の修正を行なっていたが、それを多く
のページが溢れ出た後に気が付いて行なう場合には、長
尺であるため多くの時間を要していた。
レータが折り方向の修正を行なっていたが、それを多く
のページが溢れ出た後に気が付いて行なう場合には、長
尺であるため多くの時間を要していた。
近年、複写機のコピー速度が益々高速化の傾向にあって
、そのプラテン上にセットされる原稿に対するスキャン
動作(スキャナの往復移動)もかなり短縮されてきたこ
とから、コンピュータ用紙を複写用の原稿として使用す
る際には、複写機のプラテン上での1ページ当たりの原
稿停止時間も短縮され、それによって原稿1ページ当た
りの搬送速度(1ペ一ジ分の原稿の給紙を開始してから
機外に排出するまでの時間の逆数)が速いために、排出
されたコンピュータ用紙の先頭ページと次のページとの
間にあるミシン目の折れぐせの判別を極めて短時間で行
なわなければならない。
、そのプラテン上にセットされる原稿に対するスキャン
動作(スキャナの往復移動)もかなり短縮されてきたこ
とから、コンピュータ用紙を複写用の原稿として使用す
る際には、複写機のプラテン上での1ページ当たりの原
稿停止時間も短縮され、それによって原稿1ページ当た
りの搬送速度(1ペ一ジ分の原稿の給紙を開始してから
機外に排出するまでの時間の逆数)が速いために、排出
されたコンピュータ用紙の先頭ページと次のページとの
間にあるミシン目の折れぐせの判別を極めて短時間で行
なわなければならない。
すなわち、先頭ページをミシン目を中心に両方向に折る
ことによってその折れぐせを判別し、よりしつくり折れ
る方に折るというやり方が一般的で確実であるが、この
やり方だと最初折ってみて2回目に反対に折った時に】
回目の方が良いと判断した時には、その折り方で再度折
り直すことになるため合計3回折ることになる。
ことによってその折れぐせを判別し、よりしつくり折れ
る方に折るというやり方が一般的で確実であるが、この
やり方だと最初折ってみて2回目に反対に折った時に】
回目の方が良いと判断した時には、その折り方で再度折
り直すことになるため合計3回折ることになる。
したがって、この場合は折れぐせの判別に多くの時間を
要し、この作業を終える頃には既に数ページ分のコンピ
ュータ用紙が排出されているので、今度は2ページ、3
ページ、・・・と順次折り方向の修正を行なうことにな
るが、次々に送られてくるコンピュータ用紙のスピード
にその修正作業が追いつかないという問題があった。
要し、この作業を終える頃には既に数ページ分のコンピ
ュータ用紙が排出されているので、今度は2ページ、3
ページ、・・・と順次折り方向の修正を行なうことにな
るが、次々に送られてくるコンピュータ用紙のスピード
にその修正作業が追いつかないという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、この
ような従来の問題を解決することを目的とする。
ような従来の問題を解決することを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、上述のような自
動原稿給送装置において、原稿の搬送モードを複数の異
なるモードに切り換えられるようにし、コンピュータ用
紙を複写用の原稿として使用する際には、少なくとも排
出されたコンピュータ用紙の先端が原稿収納部に達した
複数ページ分は原稿1ページ当たりの搬送速度を通常よ
りも遅くする搬送モードに切り換えるようにしたもので
ある。
動原稿給送装置において、原稿の搬送モードを複数の異
なるモードに切り換えられるようにし、コンピュータ用
紙を複写用の原稿として使用する際には、少なくとも排
出されたコンピュータ用紙の先端が原稿収納部に達した
複数ページ分は原稿1ページ当たりの搬送速度を通常よ
りも遅くする搬送モードに切り換えるようにしたもので
ある。
この発明による自動原稿給送装置では、少なくとも排出
されたコンピュータ用紙の先端が原稿収納部に達した後
、数ページ分は原稿1ページ当たりの搬送速度を通常よ
りも遅くする搬送モードに切り換えるので、排出された
最初のページと次のページと間にあるミシン目の折れぐ
せの判別及びセット作業を余裕を持って確実に行なえる
。
されたコンピュータ用紙の先端が原稿収納部に達した後
、数ページ分は原稿1ページ当たりの搬送速度を通常よ
りも遅くする搬送モードに切り換えるので、排出された
最初のページと次のページと間にあるミシン目の折れぐ
せの判別及びセット作業を余裕を持って確実に行なえる
。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す循環型自動原稿給
送装置及びそれを載置した複写機の概略構成図である。
送装置及びそれを載置した複写機の概略構成図である。
循環型自動原稿給送装置(以下rRDHJと略称する)
1は、その奥側を支点に複写機本体2に対して開閉方向
に回動できるようになっており、その上部に複数枚のシ
ート原稿をまとめてセットできるシート原稿台3を備え
、下部に原稿を搬送するための2個のローラ4a、4b
によって張装された搬送ベルト4を、このRDHIが図
示のように閉じている時に複写機本体2のプラテン5上
と接するように設けている。
1は、その奥側を支点に複写機本体2に対して開閉方向
に回動できるようになっており、その上部に複数枚のシ
ート原稿をまとめてセットできるシート原稿台3を備え
、下部に原稿を搬送するための2個のローラ4a、4b
によって張装された搬送ベルト4を、このRDHIが図
示のように閉じている時に複写機本体2のプラテン5上
と接するように設けている。
また、複写機本体2の右側上部には複写用の原稿として
複数のページがそれぞれミシン目で折り畳まれて連続的
に繋がれたコンピュータ用紙(以下rCFCF原稿いう
)6を収納するCF原稿トレイ7を配置し、RDHlと
CF原稿トレイ7との間に形成されたCF原稿搬送台8
の上面には第2図にも示す孔(パーフォレーション)検
知センサ部9を第2図の矢示B方向に移動可能に設け。
複数のページがそれぞれミシン目で折り畳まれて連続的
に繋がれたコンピュータ用紙(以下rCFCF原稿いう
)6を収納するCF原稿トレイ7を配置し、RDHlと
CF原稿トレイ7との間に形成されたCF原稿搬送台8
の上面には第2図にも示す孔(パーフォレーション)検
知センサ部9を第2図の矢示B方向に移動可能に設け。
さらにRDHIの後方にあたる複写機本体2の上部には
原稿排紙トレイ10を設けている。
原稿排紙トレイ10を設けている。
孔検知センサ部9は、第2図及び第3図に示すようにコ
字状に形成されており、その上部内側に第2図の矢示A
方向に搬送されるCF原稿6の両側端部に等間隔で形成
さ九た多数の孔6aのうち一方の側端部に形成された番
孔6aをそれぞ九検知するための2個の孔検知センサ1
2,13と、CF原稿のセット状態を検知するためのC
F上セツト知センサ14(いずれも反射型フォトセンサ
)とを埋設している。
字状に形成されており、その上部内側に第2図の矢示A
方向に搬送されるCF原稿6の両側端部に等間隔で形成
さ九た多数の孔6aのうち一方の側端部に形成された番
孔6aをそれぞ九検知するための2個の孔検知センサ1
2,13と、CF原稿のセット状態を検知するためのC
F上セツト知センサ14(いずれも反射型フォトセンサ
)とを埋設している。
なお、第2図に示すようにRDHl内の給紙口付近には
CFyX稿6の最終ページの通過を検知するためのCF
通過検知センサ15が配置され、CFyK稿搬送台8の
孔検知センサ部9とCFJjlX稿6を挟んで対向する
位置には、孔検知センサ部9と共にCF原稿6の幅方向
のセット位置を調整するためのL形部材16が固着され
ている。
CFyX稿6の最終ページの通過を検知するためのCF
通過検知センサ15が配置され、CFyK稿搬送台8の
孔検知センサ部9とCFJjlX稿6を挟んで対向する
位置には、孔検知センサ部9と共にCF原稿6の幅方向
のセット位置を調整するためのL形部材16が固着され
ている。
ここで、複数ページ分のCF原稿6を連続コピーする場
合、まず排出されるCFJ稿を収納するための原稿収納
箱11を原稿排紙トレイ10の下方に用意する。
合、まず排出されるCFJ稿を収納するための原稿収納
箱11を原稿排紙トレイ10の下方に用意する。
次いで、RDHlを開く方向に回動し1手でCF原稿6
の1ページ目を複写機本体2のプラテン5上の基準位置
にセットした後RDH1を閉じ、次に孔検知センサ部9
を第2図の矢示B方向に移動させてCFgFeO2方の
側端部に接する手前でセットして位置合せを行なった後
、図示しないプリントキーを押下する。
の1ページ目を複写機本体2のプラテン5上の基準位置
にセットした後RDH1を閉じ、次に孔検知センサ部9
を第2図の矢示B方向に移動させてCFgFeO2方の
側端部に接する手前でセットして位置合せを行なった後
、図示しないプリントキーを押下する。
それによって、まず複写機本体2でプラテン5上にセッ
トされているCF原稿の1ページ目に対するスキャン動
作が行なわれた後、搬送ベルト4によってCFJi稿6
が矢示A方向に搬送されて1ページ目が排紙され、今度
は2ページ目がプラテン5上の基準位置に自動的にセッ
トされ、以後スキャン動作とCFJ)t’を稿の搬送が
交互に行なわれる。
トされているCF原稿の1ページ目に対するスキャン動
作が行なわれた後、搬送ベルト4によってCFJi稿6
が矢示A方向に搬送されて1ページ目が排紙され、今度
は2ページ目がプラテン5上の基準位置に自動的にセッ
トされ、以後スキャン動作とCFJ)t’を稿の搬送が
交互に行なわれる。
そして、排出されたCF原稿は原稿排紙トレイ10の上
面に沿って送り出され、さらに排出が進むと原稿排紙ト
レイ10を通り過ぎたところで。
面に沿って送り出され、さらに排出が進むと原稿排紙ト
レイ10を通り過ぎたところで。
下方に垂れ下がり、原稿収納箱11に到達するとそこに
折り畳まれて収納される。
折り畳まれて収納される。
オペレータは、CF原稿6の先頭ページと次のページが
排出された時に、その先頭ページと次のページとの間に
あるミシン目の折れぐせを判別して、先頭ページをしつ
くり折れる方向に折った状態で収納箱11の底面にセッ
トする。
排出された時に、その先頭ページと次のページとの間に
あるミシン目の折れぐせを判別して、先頭ページをしつ
くり折れる方向に折った状態で収納箱11の底面にセッ
トする。
それによって、収納箱11に順次到達する各ページのC
F!稿6は第1図に示すようにきれいに折り畳まれる。
F!稿6は第1図に示すようにきれいに折り畳まれる。
なお、シート原稿台3に複数枚のシート原稿をセットし
てプリントキーを押下した時には、その原稿が1枚ずつ
順次自動的に給送されてプラテン5上の基準位置にセッ
トされ、複写機本体2によるスキャン動作終了後その原
稿がシート原稿台3へ戻されるか、あるいは原稿排紙ト
レイ10へ排紙される。
てプリントキーを押下した時には、その原稿が1枚ずつ
順次自動的に給送されてプラテン5上の基準位置にセッ
トされ、複写機本体2によるスキャン動作終了後その原
稿がシート原稿台3へ戻されるか、あるいは原稿排紙ト
レイ10へ排紙される。
第4図は、RDHI及び複写機本体2の制御系の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
このRDHIの制御部20はCPU、ROM。
RAM、後述する各種カウンタ及びIlo等からなるマ
イクロコンピュータを備えており、前述の4つのセンサ
12〜15を含む各センサ・スイッチ類21からの検知
信号や複写機本体2の本体制御部23からの情報を入力
して、後述する給紙モータ、搬送モータ、排紙モータを
含む各モータやソレノイド等のシーケンス機器22を制
御したり。
イクロコンピュータを備えており、前述の4つのセンサ
12〜15を含む各センサ・スイッチ類21からの検知
信号や複写機本体2の本体制御部23からの情報を入力
して、後述する給紙モータ、搬送モータ、排紙モータを
含む各モータやソレノイド等のシーケンス機器22を制
御したり。
本体制御部23へ情報を送出する。
複写機本体2の本体制御部23も、RDH制御部20と
同様にマイクロコンピュータを備えており、操作パネル
24.RDH制御部20からの情報やセンサ類25から
の信号を入力して、複写プロセス機器26及びシーケン
ス機器27を制御したり、RDH制御部20へ情報を送
出する。
同様にマイクロコンピュータを備えており、操作パネル
24.RDH制御部20からの情報やセンサ類25から
の信号を入力して、複写プロセス機器26及びシーケン
ス機器27を制御したり、RDH制御部20へ情報を送
出する。
次に、このように構成されたこの実施例の作用について
、第5図以降をも参照して具体的に説明するに こで、説明を簡単にするために、RDHlにおける原稿
搬送速度に対応する複写機本体2の複写速度を50 c
p m (copy/m1nute)と20cpmの
いずれかに切り換えられるものとする。
、第5図以降をも参照して具体的に説明するに こで、説明を簡単にするために、RDHlにおける原稿
搬送速度に対応する複写機本体2の複写速度を50 c
p m (copy/m1nute)と20cpmの
いずれかに切り換えられるものとする。
なお、原稿搬送速度とはRDHIにおける原稿1ページ
当たりの搬送・停止のサイクル長、例えば1ペ一ジ分の
CF原稿がCF原稿搬送台8からプラテン5上に向けて
搬送を開始されてから原稿排紙トレイ1oに排出される
までの時間の逆数に相当する。
当たりの搬送・停止のサイクル長、例えば1ペ一ジ分の
CF原稿がCF原稿搬送台8からプラテン5上に向けて
搬送を開始されてから原稿排紙トレイ1oに排出される
までの時間の逆数に相当する。
第5図乃至第12図は第4図のRDH制御部20による
CFM稿搬送制御に係わるサブルーチンを示しており、
図示しないメインルーチンによって順次繰り返しコール
される。
CFM稿搬送制御に係わるサブルーチンを示しており、
図示しないメインルーチンによって順次繰り返しコール
される。
第5図はフィード・タイマのサブルーチン(FTloo
)を示すフローチャートであり、このルーチンがスター
トすると、まずCF上セツト知センサ14がオン状態か
否かを判断し、オン状態でなければそのままメインルー
チンへリターンし、オン状態ならば本体制御部23から
送られてくる搬送コマンドによりセットされるフラグF
EDINが11111か否かを判断する。
)を示すフローチャートであり、このルーチンがスター
トすると、まずCF上セツト知センサ14がオン状態か
否かを判断し、オン状態でなければそのままメインルー
チンへリターンし、オン状態ならば本体制御部23から
送られてくる搬送コマンドによりセットされるフラグF
EDINが11111か否かを判断する。
そして、搬送コマンドフラグFEDINがrr 1 +
+でなければやはりそのままメインルーチンへリターン
し、1′″ならば本体制御部23より送られてくるCF
原稿のサイズが11インチか否かを判断し、11インチ
ならばRDH制御部20 (CPU)内のストップ孔数
カウンタCFSTPCに「65」を、同じ<RDH制御
部2o内(7)CFジョブカウンタCFJOBCに「1
」をそれぞれセットし、CF原稿搬送(フィード)モー
ドフラグCFFMDFを1”にセットした後メインルー
チンへリターンする。
+でなければやはりそのままメインルーチンへリターン
し、1′″ならば本体制御部23より送られてくるCF
原稿のサイズが11インチか否かを判断し、11インチ
ならばRDH制御部20 (CPU)内のストップ孔数
カウンタCFSTPCに「65」を、同じ<RDH制御
部2o内(7)CFジョブカウンタCFJOBCに「1
」をそれぞれセットし、CF原稿搬送(フィード)モー
ドフラグCFFMDFを1”にセットした後メインルー
チンへリターンする。
また、CFM稿のサイズが11インチでなければ8X1
/2インチか否かを判断し、8X1/2インチならば「
50」を、そうでなければ「71」をストップ孔数カウ
ンタCFSTPCにセットする。
/2インチか否かを判断し、8X1/2インチならば「
50」を、そうでなければ「71」をストップ孔数カウ
ンタCFSTPCにセットする。
第6図はCF原稿のパーフォレーション・カウントのサ
ブルーチン(PCloo)を示すフローチャートであり
、このルーチンがスタートすると、まずCF原稿搬送モ
ードフラグCFFMDFが“1″か否かを判断して u
1 prでなければそのままメインルーチンへリター
ンし、++ 171ならば孔検知センサ12がオン状態
か否かの判断に進む。
ブルーチン(PCloo)を示すフローチャートであり
、このルーチンがスタートすると、まずCF原稿搬送モ
ードフラグCFFMDFが“1″か否かを判断して u
1 prでなければそのままメインルーチンへリター
ンし、++ 171ならば孔検知センサ12がオン状態
か否かの判断に進む。
そして、孔検知センサ12がオン状態でなければセンサ
ONフラグCFFEGFIを“0”にリセットしてメイ
ンルーチンへリターンし、オン状態ならばセンサONフ
ラグCFFEGF1がu1″か否かの判別に進み at
1 uならばやはりそのままメインルーチンへリター
ンする。
ONフラグCFFEGFIを“0”にリセットしてメイ
ンルーチンへリターンし、オン状態ならばセンサONフ
ラグCFFEGF1がu1″か否かの判別に進み at
1 uならばやはりそのままメインルーチンへリター
ンする。
また、センサONフラグCFFEGFIがKl I I
Iでなければ、それを“1″にセットし、続いてRDH
制御部2o内の孔数カウンタCFFCNTをカウントア
ツプ(++)した後メインルーチンへリターンする。
Iでなければ、それを“1″にセットし、続いてRDH
制御部2o内の孔数カウンタCFFCNTをカウントア
ツプ(++)した後メインルーチンへリターンする。
第7図はCF原稿の他のパーフォレーション・カウント
のサブルーチン(PC200)を示すフローチャートで
あり、このルーチンがスタートすると、まずCF原稿搬
送モードフラグCFFMDFがLL L Hか否かを判
断して、111 ++でなければそのままメインルーチ
ンへリターンし、1”ならばセンサ13がオン状態か否
かの判断に進む。
のサブルーチン(PC200)を示すフローチャートで
あり、このルーチンがスタートすると、まずCF原稿搬
送モードフラグCFFMDFがLL L Hか否かを判
断して、111 ++でなければそのままメインルーチ
ンへリターンし、1”ならばセンサ13がオン状態か否
かの判断に進む。
そして、孔検知センサ13がオン状態でなければ、セン
サoNフラグCFFEGF2を“0″にリセットしてメ
インルーチンへリターンし、オン状態ならばセンサON
フラグCFFEGF2が“1”か否かの判別に進んで、
1”ならばやはりそのままメインルーチンへリターンす
る。
サoNフラグCFFEGF2を“0″にリセットしてメ
インルーチンへリターンし、オン状態ならばセンサON
フラグCFFEGF2が“1”か否かの判別に進んで、
1”ならばやはりそのままメインルーチンへリターンす
る。
また、センサONフラグCFFEGF2が′1″でなけ
れば、それを“1″にセットし、続いて孔数カウンタC
FFCNTをカウントアツプ(+1)した後メインルー
チンへリターンする。
れば、それを“1″にセットし、続いて孔数カウンタC
FFCNTをカウントアツプ(+1)した後メインルー
チンへリターンする。
第8図は−CF原稿搬送のサブルーチン示すフローチャ
ートであり、第9図乃至第12図はその各JOBO−J
OB3の処理内容を示す。
ートであり、第9図乃至第12図はその各JOBO−J
OB3の処理内容を示す。
第8図のルーチンは、RDH制御部20が本体制御部2
3から原稿搬送指令を受け、メインルーチンによってコ
ールされるとスタートし、まずCFJX稿搬送モードフ
ラグCFFMDFが“1″か否かを判断して、It I
IIでなければそのままリターンし、1′″ならばC
Fジョブカウンタのカウント値をチエツクするが、この
CFジョブカウンタは第5図のルーチンの処理で「1」
になっているので、第10図のJOBIの処理を行なう
。
3から原稿搬送指令を受け、メインルーチンによってコ
ールされるとスタートし、まずCFJX稿搬送モードフ
ラグCFFMDFが“1″か否かを判断して、It I
IIでなければそのままリターンし、1′″ならばC
Fジョブカウンタのカウント値をチエツクするが、この
CFジョブカウンタは第5図のルーチンの処理で「1」
になっているので、第10図のJOBIの処理を行なう
。
このJOBIの処理では、まず給紙モータ、搬送モータ
及び排紙モータをいずれもオンにし、孔数カウンタCF
FCNTを「Oノにクリアすると共に、CFジョブカウ
ンタCFJOBCをカウントアツプ(+1)してカウン
ト値を「2」にした後メインルーチンへリターンする。
及び排紙モータをいずれもオンにし、孔数カウンタCF
FCNTを「Oノにクリアすると共に、CFジョブカウ
ンタCFJOBCをカウントアツプ(+1)してカウン
ト値を「2」にした後メインルーチンへリターンする。
次の第8図のルーチンの処理でCFジョブカウンタCF
JOBCが「2」になっていれば、第11図のJOB2
の処理に移行する。
JOBCが「2」になっていれば、第11図のJOB2
の処理に移行する。
そしてここでは、まずCF上セツト知センサ14がオン
状態か否かを判断し、オン状態ならばストップ孔数カウ
ンタCFSTPCと孔数カウンタCFFCNTのカウン
ト値が一致しているか否かを判断して、一致していなけ
ればそのままメインルーチンへリターンする。
状態か否かを判断し、オン状態ならばストップ孔数カウ
ンタCFSTPCと孔数カウンタCFFCNTのカウン
ト値が一致しているか否かを判断して、一致していなけ
ればそのままメインルーチンへリターンする。
また、一致していれば給紙モータ、搬送モータ及び排紙
モータをいずれもオフにし、CFジョブカウンタCFJ
OBCを「0」にリセットした後メインルーチンへリタ
ーンする。
モータをいずれもオフにし、CFジョブカウンタCFJ
OBCを「0」にリセットした後メインルーチンへリタ
ーンする。
一方、CFセット検知センサ14がオン状態でなければ
、RDH制御部20内の搬送モータ停止用のストップカ
ウンタM2STPCに「75」をセットし、図示しない
搬送モータの同軸に取り付けられたロータリエンコーダ
からのパルスをカウントするパルスカウンタM2PLC
を「o」にクリアし、CFジョブカウンタCFJOBC
をカウントアツプしてカウント値を「3」にした後メイ
ンルーチンへリターンする。
、RDH制御部20内の搬送モータ停止用のストップカ
ウンタM2STPCに「75」をセットし、図示しない
搬送モータの同軸に取り付けられたロータリエンコーダ
からのパルスをカウントするパルスカウンタM2PLC
を「o」にクリアし、CFジョブカウンタCFJOBC
をカウントアツプしてカウント値を「3」にした後メイ
ンルーチンへリターンする。
次の第8図のルーチンの処理でCFジョブカウンタCF
JOBCが「3」になっていると、第12図のJOB3
の処理に移行する。
JOBCが「3」になっていると、第12図のJOB3
の処理に移行する。
ここでは、まずCF通過検知センサ15がオフ状態か否
かを判断し、オフ状態でなければそのままリターンし、
オフ状態ならばストップカウンタM2STPCとパルス
カウンタM2PLCのカウント値が一致しているか否か
を判断し、−mしていなければやはりそのままメインル
ーチンへリターンする。
かを判断し、オフ状態でなければそのままリターンし、
オフ状態ならばストップカウンタM2STPCとパルス
カウンタM2PLCのカウント値が一致しているか否か
を判断し、−mしていなければやはりそのままメインル
ーチンへリターンする。
また、その各カウント値が一致した場合は、給紙モータ
、搬送モータ及び排紙モータをいずれもオフにし、CF
ジョブカウンタCFJOBCを「0」にリセットし、C
F原稿搬送モードフラグCFFMDF−tJ”O”にリ
セットした後メインルーチンへリターンする。
、搬送モータ及び排紙モータをいずれもオフにし、CF
ジョブカウンタCFJOBCを「0」にリセットし、C
F原稿搬送モードフラグCFFMDF−tJ”O”にリ
セットした後メインルーチンへリターンする。
第11図あるいは第12図のルーチンでCFジョブカウ
ンタCFJOBCをrQJにリセットした後は、第8図
のルーチンの処理で第9図のJ○BOに移行し、CF原
稿搬送のサブルーチンの処理を全て終了してメインルー
チンへリターンする。
ンタCFJOBCをrQJにリセットした後は、第8図
のルーチンの処理で第9図のJ○BOに移行し、CF原
稿搬送のサブルーチンの処理を全て終了してメインルー
チンへリターンする。
第13図は本体制御部23によるCF原稿搬送制御に係
わる処理を示すフローチャートであり、CF原稿の最初
の5ペ一ジ分を20cpm+それ以降を50cpmの複
写速度でコピーを行なう場合に対応した例である。
わる処理を示すフローチャートであり、CF原稿の最初
の5ペ一ジ分を20cpm+それ以降を50cpmの複
写速度でコピーを行なう場合に対応した例である。
まず、各入力をチエツクし、続いてRD H1IilJ
御部20からのコマンドによりCF原稿がセット(CF
上セツト知センサ14がオン状態)されているか否かを
判断する。
御部20からのコマンドによりCF原稿がセット(CF
上セツト知センサ14がオン状態)されているか否かを
判断する。
そして、CF原稿がセットされていればCF原稿搬送モ
ードフラグCFMODFを7t I ITにセットシ、
そうでなければit Otpにリセットして、操作パネ
ル24上の図示しないプリントキーが押下(ON)され
たか否かを判断し、押下されなければ各入力チエツクの
処理に戻る。
ードフラグCFMODFを7t I ITにセットシ、
そうでなければit Otpにリセットして、操作パネ
ル24上の図示しないプリントキーが押下(ON)され
たか否かを判断し、押下されなければ各入力チエツクの
処理に戻る。
また、プリントキーが押下されると、CFi稿搬送モー
ドフラグCFMOD Fが1′I IIか否かを判断し
、1′1 f!でなければ他のモードによる複写制御ル
ーチンの処理を行なった後金ての処理を終了する。
ドフラグCFMOD Fが1′I IIか否かを判断し
、1′1 f!でなければ他のモードによる複写制御ル
ーチンの処理を行なった後金ての処理を終了する。
それに対して、CF原稿搬送モードフラグCFMODF
が“1”ならば1本体制御部23(CPU)内の搬送送
信カウンタFEDCUに「0」をセットし、複写制御ル
ーチンの処理(CF原稿の1ペ一ジ分に対応する)を行
なった後、再びCF原稿がセットされているか否かを判
断する。
が“1”ならば1本体制御部23(CPU)内の搬送送
信カウンタFEDCUに「0」をセットし、複写制御ル
ーチンの処理(CF原稿の1ペ一ジ分に対応する)を行
なった後、再びCF原稿がセットされているか否かを判
断する。
そして、CFyK稿がセットされていなければ、スピー
ドフラグFSPUPを“0”にし、複写エンド処理を行
なった後最初のステップに戻る。
ドフラグFSPUPを“0”にし、複写エンド処理を行
なった後最初のステップに戻る。
また、CF[稿がセットされていればスピードフラグF
SPUPが“1″か否かを判断し、1”ならば即RDH
制御部20へ搬送コマンドを送出した後複写制御ルーチ
ンへ戻り、l(1tTでなければタイマフラグFCFT
Mが“1”か否かを判断して、61″でなければそのフ
ラグを1”にすると同時に本体制御部23内のタイマを
スタートさせた後、スピードフラグFSPUPが“1”
か否かの判断に戻る。
SPUPが“1″か否かを判断し、1”ならば即RDH
制御部20へ搬送コマンドを送出した後複写制御ルーチ
ンへ戻り、l(1tTでなければタイマフラグFCFT
Mが“1”か否かを判断して、61″でなければそのフ
ラグを1”にすると同時に本体制御部23内のタイマを
スタートさせた後、スピードフラグFSPUPが“1”
か否かの判断に戻る。
また、タイマフラグFCFTMがLL I 11になる
と、次にタイムアツプしたか否かを判断し、タイムアツ
プしなければスピードフラグFSPUPが111 I+
か否かの判断に戻って、上述の処理を繰り返しながらタ
イムアツプを待つ。
と、次にタイムアツプしたか否かを判断し、タイムアツ
プしなければスピードフラグFSPUPが111 I+
か否かの判断に戻って、上述の処理を繰り返しながらタ
イムアツプを待つ。
ここで、複写速度を50cpmから20cpmに切り換
えられるように、その速度差30cpm分に相当するタ
イマ値を本体制御部23内のROMにセットしてあり、
このタイマ値が上記タイマがスタートしてからタイムア
ツプするまでの時間となる。
えられるように、その速度差30cpm分に相当するタ
イマ値を本体制御部23内のROMにセットしてあり、
このタイマ値が上記タイマがスタートしてからタイムア
ツプするまでの時間となる。
タイムアツプすると、タイマフラグFCFTMをit
Otrに戻し、RDH制御部2oへ搬送コマンドを送出
した後、搬送送信カウンタFEDCUが「5」に達した
か否かを判断する。
Otrに戻し、RDH制御部2oへ搬送コマンドを送出
した後、搬送送信カウンタFEDCUが「5」に達した
か否かを判断する。
そして、搬送送信カウンタFEDCUが「5」に達して
いなければそのカウンタをカウントアツプ(+1)L、
「5」に達す九ばスピードフラグFSPtJPを「1」
にして、複写制御ルーチンへ戻る。
いなければそのカウンタをカウントアツプ(+1)L、
「5」に達す九ばスピードフラグFSPtJPを「1」
にして、複写制御ルーチンへ戻る。
このように、この発明を実施した自動原稿給送装置では
、原稿の搬送モードを2つの異なるモードに切り換えら
れるようにし、CF原稿の最初の5ペ一ジ分は原稿1ペ
ージ当たりの搬送速度を通常よりも遅くする搬送モード
に切り換えるようにしたので、搬送速度が低下している
間を利用することにより排出される最初のページと次の
ページと間にあるミシン目の折れぐせの判別を余裕を持
って確実に行なえると共に、その判別結果に応じて最初
のページを正しい方向に折って原稿収納箱にセットでき
る。
、原稿の搬送モードを2つの異なるモードに切り換えら
れるようにし、CF原稿の最初の5ペ一ジ分は原稿1ペ
ージ当たりの搬送速度を通常よりも遅くする搬送モード
に切り換えるようにしたので、搬送速度が低下している
間を利用することにより排出される最初のページと次の
ページと間にあるミシン目の折れぐせの判別を余裕を持
って確実に行なえると共に、その判別結果に応じて最初
のページを正しい方向に折って原稿収納箱にセットでき
る。
なお、この実施例では、プリントスタートからCF原稿
の最初の5ペ一ジ分を搬送するまで(最初に排出された
CF原稿の先端が原稿収納箱に達した後数ページ分を搬
送するまでに相当する)を、上記の搬送速度を通常より
も遅くするようにしたが、それ以外に例えばプリントス
タート時には通常の搬送速度とし、最初に排出されたC
F原稿の先端が原稿収納箱に達した後数ページ分を搬送
する間のみ搬送速度を通常よりも遅くするようにしても
よい。
の最初の5ペ一ジ分を搬送するまで(最初に排出された
CF原稿の先端が原稿収納箱に達した後数ページ分を搬
送するまでに相当する)を、上記の搬送速度を通常より
も遅くするようにしたが、それ以外に例えばプリントス
タート時には通常の搬送速度とし、最初に排出されたC
F原稿の先端が原稿収納箱に達した後数ページ分を搬送
する間のみ搬送速度を通常よりも遅くするようにしても
よい。
以上説明したように、この発明によれば、複写用の原稿
としてコンピュータ用紙を使用する際には、排出される
コンピュータ用紙の最初のページと次のページとの間に
あるミシン目の折れぐせの判別を余裕を持って行なえる
ので、排出されたコンピュータ用紙が原稿収納部内でき
ちんと折り畳まれずにあふれてしまうようなことを防止
できる。
としてコンピュータ用紙を使用する際には、排出される
コンピュータ用紙の最初のページと次のページとの間に
あるミシン目の折れぐせの判別を余裕を持って行なえる
ので、排出されたコンピュータ用紙が原稿収納部内でき
ちんと折り畳まれずにあふれてしまうようなことを防止
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すRDH及び複写機本
体の概略構成図、 第2図は同じくそのCF原稿搬送台周辺とその上面を搬
送中のCF原稿を示す概略斜視図、第3図は同じくその
孔検知センサ部の構成を示す外観斜視図、 第4図は第1図の循環型自動原稿給送装置及び複写機の
制御系を示すブロック図、 第5図は同じくそのRDH制御部によるフィード・タイ
マFTのサブルーチンを示すフロー図、第6図は同じ<
RDH制御部によるCF原稿のパーフォレーション・カ
ウントPC100のサブルーチンを示すフロー図、 第7図は同じ<RDH制御部によるCF原稿のパーフォ
レーション・カウントPC200のサブルーチンを示す
フロー図、 第8図は同じ<RDH制御部によるCFJJ稿搬送のサ
ブルーチン示すフロー図、 第9図乃至第12図は第8図のルーチンにおける各ジョ
ブJOBO−JOB3のフロー図、第13図は第4図の
本体制御部によるCF原稿搬送制御に係わる処理を示す
フロー図。 第14図は自動原稿給送装置から排出されたコンピュー
タ用紙の先頭ページを正しく折って収納箱の底面にセッ
トした時のそのセット状況を示す図、 第15図はその後の各ページの収納状況を示す図、第1
6図(イ)(ロ)は自動原稿給送装置から排出されたコ
ンピュータ用紙の先頭ページを逆に折って収納箱の底面
にセットした場合における以後の各ページの収納状況の
異なる例を示す図である。 1・・・自動原稿給送装置(RDH) 2・・・複写機本体 4・・・搬送ベル′ト 5・・・
プラテン6・・・CF原稿 6a・・孔(パーフォレ
ーション)7・・・CF原稿トレイ 8・・・CF原稿
搬送台9・・・孔検知センサ部 10・・・原稿排紙ト
レイ11・・・原稿収納箱 12,1.3・・・孔検
知センサ14・・・CF上セツト知センサ 15・・・CF通過検知センサ 20・・・RDH制御
部21・・・センサ・スイッチ類 22・・・シーケンス機器 23・・・本体制御部
24・・・操作パネル 第4図 第6図 第5図 第7 図 第11図 第12図 第14図 (イ) 第16図 第15図 (ロ)
体の概略構成図、 第2図は同じくそのCF原稿搬送台周辺とその上面を搬
送中のCF原稿を示す概略斜視図、第3図は同じくその
孔検知センサ部の構成を示す外観斜視図、 第4図は第1図の循環型自動原稿給送装置及び複写機の
制御系を示すブロック図、 第5図は同じくそのRDH制御部によるフィード・タイ
マFTのサブルーチンを示すフロー図、第6図は同じ<
RDH制御部によるCF原稿のパーフォレーション・カ
ウントPC100のサブルーチンを示すフロー図、 第7図は同じ<RDH制御部によるCF原稿のパーフォ
レーション・カウントPC200のサブルーチンを示す
フロー図、 第8図は同じ<RDH制御部によるCFJJ稿搬送のサ
ブルーチン示すフロー図、 第9図乃至第12図は第8図のルーチンにおける各ジョ
ブJOBO−JOB3のフロー図、第13図は第4図の
本体制御部によるCF原稿搬送制御に係わる処理を示す
フロー図。 第14図は自動原稿給送装置から排出されたコンピュー
タ用紙の先頭ページを正しく折って収納箱の底面にセッ
トした時のそのセット状況を示す図、 第15図はその後の各ページの収納状況を示す図、第1
6図(イ)(ロ)は自動原稿給送装置から排出されたコ
ンピュータ用紙の先頭ページを逆に折って収納箱の底面
にセットした場合における以後の各ページの収納状況の
異なる例を示す図である。 1・・・自動原稿給送装置(RDH) 2・・・複写機本体 4・・・搬送ベル′ト 5・・・
プラテン6・・・CF原稿 6a・・孔(パーフォレ
ーション)7・・・CF原稿トレイ 8・・・CF原稿
搬送台9・・・孔検知センサ部 10・・・原稿排紙ト
レイ11・・・原稿収納箱 12,1.3・・・孔検
知センサ14・・・CF上セツト知センサ 15・・・CF通過検知センサ 20・・・RDH制御
部21・・・センサ・スイッチ類 22・・・シーケンス機器 23・・・本体制御部
24・・・操作パネル 第4図 第6図 第5図 第7 図 第11図 第12図 第14図 (イ) 第16図 第15図 (ロ)
Claims (1)
- 1 複数のページがそれぞれミシン目で折り畳まれて連
続的に繋がれたコンピュータ用紙を複写用の原稿として
所定量ずつ搬送し、各ページ毎に複写機のプラテン上の
所定位置にセットした後排出する機能を備えた自動原稿
給送装置において、原稿の搬送モードを複数の異なるモ
ードに切り換えられるようにし、前記コンピュータ用紙
を複写用の原稿として使用する際には、少なくとも排出
されたコンピュータ用紙の先端が原稿収納部に達した後
数ページ分は原稿1ページ当たりの搬送速度を通常より
も遅くする搬送モードに切り換えることを特徴とする原
稿搬送制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102549A JP3034902B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 用紙給送装置 |
| US07/686,969 US5230454A (en) | 1990-04-18 | 1991-04-18 | Automatic document feeder capable of handling computer form document |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102549A JP3034902B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 用紙給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041664A true JPH041664A (ja) | 1992-01-07 |
| JP3034902B2 JP3034902B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=14330330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102549A Expired - Lifetime JP3034902B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 用紙給送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5230454A (ja) |
| JP (1) | JP3034902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9399231B2 (en) | 2012-01-25 | 2016-07-26 | Abb K.K. | Rotary atomizing head type coating machine |
| JP2018012607A (ja) * | 2017-09-04 | 2018-01-25 | セイコーエプソン株式会社 | 画像記録装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3001697B2 (ja) * | 1991-11-08 | 2000-01-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| WO1996009568A1 (en) | 1994-09-20 | 1996-03-28 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Method of transferring photosensitive material and apparatus therefor |
| AU1829899A (en) * | 1997-12-16 | 1999-07-05 | Output Technology Corporation | Continuous form printers and methods of forming images upon media |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7207217A (ja) * | 1972-05-27 | 1973-11-29 | ||
| US3807724A (en) * | 1972-09-05 | 1974-04-30 | Ibm | Stacker for continuous form sheets |
| JPS5437826B2 (ja) * | 1974-07-08 | 1979-11-17 | ||
| US4264200A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-28 | Xerox Corporation | Platen module for computer fanfold reproduction |
| US4300710A (en) * | 1979-11-29 | 1981-11-17 | Gradco-Dendoki, Inc. | Continuous form feeder |
| US4485949A (en) * | 1982-08-23 | 1984-12-04 | Xerox Corporation | Controlled frictional feeding of computer forms web |
| DE3607079A1 (de) * | 1986-03-04 | 1987-10-15 | Mannesmann Ag | Papiertransporteinrichtung fuer einzelblaetter und endlospapierbahnen in druckern, insbesondere in matrixdruckern |
| US4928940A (en) * | 1989-02-06 | 1990-05-29 | Wallace Computer Services, Inc. | Apparatus and method for printing separating continuous forms into folded discrete jobs including accumulator |
| FR2644444B1 (fr) * | 1989-03-17 | 1992-04-17 | Syntone | Procede pour la formation d'une nouvelle pile apres l'evacuation d'une pile achevee, dans une machine de formation de piles associee notamment a une imprimante et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102549A patent/JP3034902B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-18 US US07/686,969 patent/US5230454A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9399231B2 (en) | 2012-01-25 | 2016-07-26 | Abb K.K. | Rotary atomizing head type coating machine |
| US9789500B2 (en) | 2012-01-25 | 2017-10-17 | Abb K.K. | Rotary atomizing head type coating machine |
| JP2018012607A (ja) * | 2017-09-04 | 2018-01-25 | セイコーエプソン株式会社 | 画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3034902B2 (ja) | 2000-04-17 |
| US5230454A (en) | 1993-07-27 |
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