JPH04166537A - ドーム構造物における可動屋根の開閉装置 - Google Patents
ドーム構造物における可動屋根の開閉装置Info
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- JPH04166537A JPH04166537A JP28836390A JP28836390A JPH04166537A JP H04166537 A JPH04166537 A JP H04166537A JP 28836390 A JP28836390 A JP 28836390A JP 28836390 A JP28836390 A JP 28836390A JP H04166537 A JPH04166537 A JP H04166537A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、野球場、サッカー競技場、ラグビー競技場
あるいはその他の施設として用いられるドーム構造物に
おける可動屋根の開閉装置に関するものである。
あるいはその他の施設として用いられるドーム構造物に
おける可動屋根の開閉装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、ドーム構造物における可動屋根の開閉装置として
は、第14図ないし第16図に示すように、環状のドー
ム構造物本体1における環状の水平固定屋根2の前部の
左右両側に、左右方向に延長する前部直線レール10お
よび前部円弧レール11を固定し、前記水平固定屋根2
の後部の左右両側に、左右方向に延長する後部直線レー
ル12を固定し、かつ前記水平固定屋根2の中間部の左
右両側に、左右方向に延長する中間部直線レール13を
固定し、可動屋根3の後端部を旋回自在に支持している
後部台車5を後部直線レール12に載置すると共に、可
動屋根3の中間部を支持している中間部台車14を中間
部直線レール13に載置し、前記前部直線レール10ま
たは前部円弧レール11の上を走行する前部台車4によ
り可動屋根3の前部を旋回自在に支持した可動屋根開閉
装置が知られている。
は、第14図ないし第16図に示すように、環状のドー
ム構造物本体1における環状の水平固定屋根2の前部の
左右両側に、左右方向に延長する前部直線レール10お
よび前部円弧レール11を固定し、前記水平固定屋根2
の後部の左右両側に、左右方向に延長する後部直線レー
ル12を固定し、かつ前記水平固定屋根2の中間部の左
右両側に、左右方向に延長する中間部直線レール13を
固定し、可動屋根3の後端部を旋回自在に支持している
後部台車5を後部直線レール12に載置すると共に、可
動屋根3の中間部を支持している中間部台車14を中間
部直線レール13に載置し、前記前部直線レール10ま
たは前部円弧レール11の上を走行する前部台車4によ
り可動屋根3の前部を旋回自在に支持した可動屋根開閉
装置が知られている。
そして各可動屋根3をアーチ形の側縁部が第15図に示
すように平行になるように開放する場合は、前部台車4
を前部直線レール10に沿って開放方向に走行させると
共に、後部台車5を後部直線レール12に沿って前部台
車4と等速度で開放方向に走行させ、その開放状態から
各可動屋根3を閉じる場合も、前部台車4および後部台
車5を前部直線レール10および後部直線レール12に
沿って等速度で閉鎖方向に走行させる。また各可動屋根
3をアーチ形の側縁部が第16図に示すようにV形にな
るように開放する場合は、後部台車5を可動屋根閉鎖位
置に停止させた状態で、前部台車4を前部円弧レール1
1に沿って開放方向に走行させ、その開放状態から各可
動屋根3を閉鎖する場合は、後部台車5を可動屋根閉鎖
位置に停止させた状態で、前部台車4を前部円弧レール
11に沿って閉鎖方向に走行させる。
すように平行になるように開放する場合は、前部台車4
を前部直線レール10に沿って開放方向に走行させると
共に、後部台車5を後部直線レール12に沿って前部台
車4と等速度で開放方向に走行させ、その開放状態から
各可動屋根3を閉じる場合も、前部台車4および後部台
車5を前部直線レール10および後部直線レール12に
沿って等速度で閉鎖方向に走行させる。また各可動屋根
3をアーチ形の側縁部が第16図に示すようにV形にな
るように開放する場合は、後部台車5を可動屋根閉鎖位
置に停止させた状態で、前部台車4を前部円弧レール1
1に沿って開放方向に走行させ、その開放状態から各可
動屋根3を閉鎖する場合は、後部台車5を可動屋根閉鎖
位置に停止させた状態で、前部台車4を前部円弧レール
11に沿って閉鎖方向に走行させる。
また第17図ないし第19図に示すように、水平固定屋
根2の前部の左右両側および水平固定屋I12の後部の
左右両側に、それぞれ平行に延長する前部円弧レール1
5および後部円弧レール16を固定し、かつ前記水平固
定屋根2の中間部の左右両側に中間部直線レール13を
固定し、後部円弧レール16に載置された後部台車5に
より可動W根3の後端部を旋回自在に支持し、前記前部
円弧レール15に載置された前部台車4により可動屋根
3の前端部を旋回自在に支持しさらに中間部直線レール
13に載置された中間部台車14により可動屋根3の中
間部を支持した可動屋根開閉装置も提案されている。
根2の前部の左右両側および水平固定屋I12の後部の
左右両側に、それぞれ平行に延長する前部円弧レール1
5および後部円弧レール16を固定し、かつ前記水平固
定屋根2の中間部の左右両側に中間部直線レール13を
固定し、後部円弧レール16に載置された後部台車5に
より可動W根3の後端部を旋回自在に支持し、前記前部
円弧レール15に載置された前部台車4により可動屋根
3の前端部を旋回自在に支持しさらに中間部直線レール
13に載置された中間部台車14により可動屋根3の中
間部を支持した可動屋根開閉装置も提案されている。
そして各可動屋根3をアーチ形の側縁部が第18図に示
すように平行になるように開放する場合は、前部台車4
および後部台車5を前部円弧レール15および後部円弧
レール16に沿って等速度で開放方向に走行させ、その
開放状態から各可動屋根3を閉じる場合は、前部台車4
および後部台車5を前部円弧レール15および後部円弧
レール16に沿って等速度で閉鎖方向に走行させる。
すように平行になるように開放する場合は、前部台車4
および後部台車5を前部円弧レール15および後部円弧
レール16に沿って等速度で開放方向に走行させ、その
開放状態から各可動屋根3を閉じる場合は、前部台車4
および後部台車5を前部円弧レール15および後部円弧
レール16に沿って等速度で閉鎖方向に走行させる。
また各可動屋根3をアーチ形の側縁部が第19図に示す
ようにV形になるように開放する場合は、後部台車5を
可動屋根閉鎖位置に停止させた状態で、前部台車4を前
部円弧レール15に沿って開放方向に走行させ、その開
放状態から各可動屋根3を閉鎖する場合は、前部台車4
を前部円弧レール15に沿って閉鎖方向に走行させる。
ようにV形になるように開放する場合は、後部台車5を
可動屋根閉鎖位置に停止させた状態で、前部台車4を前
部円弧レール15に沿って開放方向に走行させ、その開
放状態から各可動屋根3を閉鎖する場合は、前部台車4
を前部円弧レール15に沿って閉鎖方向に走行させる。
第14図ないし第16図に示す可動屋根開閉装置の場合
は、可動屋根3を平行移動させて開閉する場合と可動屋
根3を旋回して開閉する場合とで、前部台車4を前部直
線レールloまたは前部円弧レール11に切換えて走行
させる必要があり、そのため複雑なレール切換装置を必
要とし、がっ前部直線レール10および前部円弧レール
11の2本の前部レールを敷設固定する必要があるので
不経済であり、さらに可動屋根3を平行移動させて開閉
する場合は、前部台車4および後部台車5を同時に始動
および停止させると共に、前部台車4および後部台車5
を等速度で走行させる必要があるので、台車相互の運転
制御手段が煩雑になる。
は、可動屋根3を平行移動させて開閉する場合と可動屋
根3を旋回して開閉する場合とで、前部台車4を前部直
線レールloまたは前部円弧レール11に切換えて走行
させる必要があり、そのため複雑なレール切換装置を必
要とし、がっ前部直線レール10および前部円弧レール
11の2本の前部レールを敷設固定する必要があるので
不経済であり、さらに可動屋根3を平行移動させて開閉
する場合は、前部台車4および後部台車5を同時に始動
および停止させると共に、前部台車4および後部台車5
を等速度で走行させる必要があるので、台車相互の運転
制御手段が煩雑になる。
また前記第17図ないし第19図に示す可動屋根開閉装
置の場合は、可動屋根3を平行移動させて開放するとき
、可動屋根アーチから加わる横力Pによって、前部台車
4および後部台車5のうち、一方の台車にこれを走行方
向に対し戻そうとする力P、が作用し、他方の台車に走
行方向に加速する力P、が作用し、そのため台車におけ
る走行用駆動装置に大きな負荷が作用する。さらに可動
屋根3を平行移動させて閉鎖するときも、同様の理由で
台車における走行用駆動装置に大きな負荷が作用する。
置の場合は、可動屋根3を平行移動させて開放するとき
、可動屋根アーチから加わる横力Pによって、前部台車
4および後部台車5のうち、一方の台車にこれを走行方
向に対し戻そうとする力P、が作用し、他方の台車に走
行方向に加速する力P、が作用し、そのため台車におけ
る走行用駆動装置に大きな負荷が作用する。さらに可動
屋根3を平行移動させて閉鎖するときも、同様の理由で
台車における走行用駆動装置に大きな負荷が作用する。
この発明は前述の問題を有利に解決できるドーム構造物
における可動N根の開閉装置を提供することを目的とす
るものである。
における可動N根の開閉装置を提供することを目的とす
るものである。
〔課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、この発明のドーム構造物に
おける可動屋根の開閉装置においては、環状のドーム構
造物本体1における環−状の水平固定屋根2の上部の左
右両側に、半分割凸球状の一対の可動屋根3A、3Bが
配置され、各可動屋根3A、3Bの前端部は前部台車4
A、4Bにより旋回自在に支持され、一方の可動屋根3
Aの後端部は後部台車5により旋回自在に支持され、他
方の可動屋根3Bの後端部は水平固定屋根2の後部に固
定された支持台6に対し枢軸7により枢着され、水平固
定屋根2の前部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置か
れている後部台車5における可動屋根旋回中心を中心と
する前部円弧レール8Aと、前記枢軸7を中心とする前
部円弧レール8Bとが固定され、水平固定屋根2の後部
の左右方向の一側部に、可動屋根閉鎖位置に置かれてい
る一方の前部台車4Aにおける可動屋根旋回中心を中心
とする後部円弧レール9が固定され、前部台車4A、4
Bが前部円弧レール8A、8Bに載置されると共に、後
部台車5が後部円弧レール9に載置されている。
おける可動屋根の開閉装置においては、環状のドーム構
造物本体1における環−状の水平固定屋根2の上部の左
右両側に、半分割凸球状の一対の可動屋根3A、3Bが
配置され、各可動屋根3A、3Bの前端部は前部台車4
A、4Bにより旋回自在に支持され、一方の可動屋根3
Aの後端部は後部台車5により旋回自在に支持され、他
方の可動屋根3Bの後端部は水平固定屋根2の後部に固
定された支持台6に対し枢軸7により枢着され、水平固
定屋根2の前部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置か
れている後部台車5における可動屋根旋回中心を中心と
する前部円弧レール8Aと、前記枢軸7を中心とする前
部円弧レール8Bとが固定され、水平固定屋根2の後部
の左右方向の一側部に、可動屋根閉鎖位置に置かれてい
る一方の前部台車4Aにおける可動屋根旋回中心を中心
とする後部円弧レール9が固定され、前部台車4A、4
Bが前部円弧レール8A、8Bに載置されると共に、後
部台車5が後部円弧レール9に載置されている。
また環状のドーム構造物本体1における環状の水平固定
屋根2の上部の左右両側に、半分割凸球状の一対の可動
屋根3が配置され、各可動屋根3の前端部は前部台車4
により旋回自在に支持され、各可動屋根3の後端部は後
部台車5により旋回自在に支持され、前記水平固定屋根
2の前部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置かれてい
る後部台車5における可動屋根旋回中心を中心とする前
部円弧レール8が固定され、水平固定屋根2の後部の左
右両側に、可動屋根閉鎖位置に置かれている前部台車4
における可動屋根旋回中心を中心とする後部円弧レール
9が固定され、前部台車4が前部円弧レール8に載置さ
れると共に、後部台車5が後部円弧レール9に載置され
ることによっても、前記目的を達成することができる。
屋根2の上部の左右両側に、半分割凸球状の一対の可動
屋根3が配置され、各可動屋根3の前端部は前部台車4
により旋回自在に支持され、各可動屋根3の後端部は後
部台車5により旋回自在に支持され、前記水平固定屋根
2の前部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置かれてい
る後部台車5における可動屋根旋回中心を中心とする前
部円弧レール8が固定され、水平固定屋根2の後部の左
右両側に、可動屋根閉鎖位置に置かれている前部台車4
における可動屋根旋回中心を中心とする後部円弧レール
9が固定され、前部台車4が前部円弧レール8に載置さ
れると共に、後部台車5が後部円弧レール9に載置され
ることによっても、前記目的を達成することができる。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第8図は第1発明の一実施例を示すもので
あって、円形環状のドーム構造物本体1における円形環
状の水平固定屋根2の上部の左右両側に、半分割凸球状
の一対の可動屋根3A。
あって、円形環状のドーム構造物本体1における円形環
状の水平固定屋根2の上部の左右両側に、半分割凸球状
の一対の可動屋根3A。
3Bが配置され、その可動u13A、3Bはトラス構造
の屋根骨組17とその上部に取付けられた屋根材18と
により構成されている。
の屋根骨組17とその上部に取付けられた屋根材18と
により構成されている。
前記水平固定層Mi2の前部の左右両側に、中間部が前
方に突出するように弯曲している前部円弧レール8A、
8Bが固定され、かつ前記水平固定屋根2の後部の左右
方向の一例部に、中間部が後方に突出するように弯曲し
ている後部円弧レール9が固定され、さらに前記水平固
定屋根2の上部の左右両側における前後方向の中間部お
よびドーム構造物本体1に固定された支持梁19にわた
って、左右方向に延長する中間部直線レール13が固定
され、各レール8A、8B、9.13の内端部および外
端部に台車停止用ストッパ20が固定されている。
方に突出するように弯曲している前部円弧レール8A、
8Bが固定され、かつ前記水平固定屋根2の後部の左右
方向の一例部に、中間部が後方に突出するように弯曲し
ている後部円弧レール9が固定され、さらに前記水平固
定屋根2の上部の左右両側における前後方向の中間部お
よびドーム構造物本体1に固定された支持梁19にわた
って、左右方向に延長する中間部直線レール13が固定
され、各レール8A、8B、9.13の内端部および外
端部に台車停止用ストッパ20が固定されている。
減速機付き電動機からなる走行用駆動装置およびブレー
キ装置を備えている前部台車4A、4Bの車輪21は前
部円弧レール8A、8Bにi!置され、同様の走行用駆
動装置およびブレーキ装置を備えている後部台車5の車
輪22は後部円弧レール9に載置され、各可動屋根3A
、3Bの前端下部に固定された縦軸23は前部台車4A
、4Bにより旋回自在に支持され、一方の可動屋根3A
の後端下部に固定された縦軸24は後部台車5により旋
回自在に支持され、かつ他方の可動屋根3Bの後端下部
に固定された枢軸7の下部は、水平固定屋根2の後部中
央側に固定された支持台6に回動自在に嵌設されている
。
キ装置を備えている前部台車4A、4Bの車輪21は前
部円弧レール8A、8Bにi!置され、同様の走行用駆
動装置およびブレーキ装置を備えている後部台車5の車
輪22は後部円弧レール9に載置され、各可動屋根3A
、3Bの前端下部に固定された縦軸23は前部台車4A
、4Bにより旋回自在に支持され、一方の可動屋根3A
の後端下部に固定された縦軸24は後部台車5により旋
回自在に支持され、かつ他方の可動屋根3Bの後端下部
に固定された枢軸7の下部は、水平固定屋根2の後部中
央側に固定された支持台6に回動自在に嵌設されている
。
一方の前部円弧レール8Aは、可動屋根閉鎖位置に置か
れている後部台車5における可動屋根旋回中心を中心と
する円弧を形成し、かつ他方の前部円弧レール8Bは前
記枢軸7を中心とする円弧を形成し、さらに前記後部円
弧レール9は、可動N根閉鎖位1に置かれている前部台
車4Aにおける可動屋根旋回中心を中心とする円弧を形
成している。
れている後部台車5における可動屋根旋回中心を中心と
する円弧を形成し、かつ他方の前部円弧レール8Bは前
記枢軸7を中心とする円弧を形成し、さらに前記後部円
弧レール9は、可動N根閉鎖位1に置かれている前部台
車4Aにおける可動屋根旋回中心を中心とする円弧を形
成している。
減速機付き電動機からなる走行用駆動装置およびブレー
キ装置を備えている中間部台車14の車輪25は前記中
間部直線レール13に載置され、かつ中間部台車14の
上部に支持フレーム26が縦軸27により旋回自在に取
付けられ、その支持フレーム26の上部に、複数の車輪
28が中間部直線レール13とほぼ平行な支軸29によ
り取付けられ、さらに可動屋根3A、3Bにおける外周
側の中間下部に、可動屋根3A、3Bの外周に沿って延
長する複数の上部レール30が固定され、その上部レー
ル30が前記車輪28に載置されている。
キ装置を備えている中間部台車14の車輪25は前記中
間部直線レール13に載置され、かつ中間部台車14の
上部に支持フレーム26が縦軸27により旋回自在に取
付けられ、その支持フレーム26の上部に、複数の車輪
28が中間部直線レール13とほぼ平行な支軸29によ
り取付けられ、さらに可動屋根3A、3Bにおける外周
側の中間下部に、可動屋根3A、3Bの外周に沿って延
長する複数の上部レール30が固定され、その上部レー
ル30が前記車輪28に載置されている。
第1発明の実施例に係る可動屋根の開閉装置において、
第1図に示すように閉鎖されている可動屋根3A、3B
を、その可動屋根のアーチ形の側縁部が平行になるよう
に開放する場合は、前部台車4Aを可動屋根閉鎖位置す
なわち内端位置に停止させた状態で、後部台車5を後部
円弧レール9に沿って開放方向に走行させ、かつ前部台
車4Bを前部円弧レール8Bに沿って開放方向に走行さ
セ、さらに中間部台車14をも開放方向に走行させて、
第7図に示すように各可動屋根3A、3Bを平行に開放
する。
第1図に示すように閉鎖されている可動屋根3A、3B
を、その可動屋根のアーチ形の側縁部が平行になるよう
に開放する場合は、前部台車4Aを可動屋根閉鎖位置す
なわち内端位置に停止させた状態で、後部台車5を後部
円弧レール9に沿って開放方向に走行させ、かつ前部台
車4Bを前部円弧レール8Bに沿って開放方向に走行さ
セ、さらに中間部台車14をも開放方向に走行させて、
第7図に示すように各可動屋根3A、3Bを平行に開放
する。
また第10に示す閉鎖状態から各可動屋根3A。
3BをV形に開放する場合は、後部台車5を可動屋根閉
鎖位置すなわち内端位置に停止させた状態で、前部台車
4Aを前部円弧レール8Aに沿って開放方向に走行させ
、かつ前部台車4Bを前部円弧レール8Bに沿って開放
方向に走行させ、さらに中間部台車14をも開放方向に
走行させて、第8図に示すように各可動屋根3A、3B
をV形に開放する。
鎖位置すなわち内端位置に停止させた状態で、前部台車
4Aを前部円弧レール8Aに沿って開放方向に走行させ
、かつ前部台車4Bを前部円弧レール8Bに沿って開放
方向に走行させ、さらに中間部台車14をも開放方向に
走行させて、第8図に示すように各可動屋根3A、3B
をV形に開放する。
第9図ないし第13図は第2発明の一実施例を示すもの
であって、環状のドーム構造物本体1における環状の水
平固定屋根2の上部の左右両側に、半分割凸球状の一対
の可動屋根3が配置され、各可動屋根3の前端部は前部
台車4により旋回自在に支持され、各可動屋根3の後端
部は後部台車5により旋回自在に支持され、前記水平固
定屋根2の前部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置か
れている後部台車5における可動屋根旋回中心を中心と
する前部円弧レール8が固定され、水平固定屋根2の後
部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置かれている前部
台車4における可動屋根旋回中心を中心とする後部円弧
レール9が固定され、前部台車4が前部円弧レール8に
載置されると共に、後部台車5が後部円弧レール9に載
置されているが、その他の構成は第1発明の実施例と同
様である。
であって、環状のドーム構造物本体1における環状の水
平固定屋根2の上部の左右両側に、半分割凸球状の一対
の可動屋根3が配置され、各可動屋根3の前端部は前部
台車4により旋回自在に支持され、各可動屋根3の後端
部は後部台車5により旋回自在に支持され、前記水平固
定屋根2の前部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置か
れている後部台車5における可動屋根旋回中心を中心と
する前部円弧レール8が固定され、水平固定屋根2の後
部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置かれている前部
台車4における可動屋根旋回中心を中心とする後部円弧
レール9が固定され、前部台車4が前部円弧レール8に
載置されると共に、後部台車5が後部円弧レール9に載
置されているが、その他の構成は第1発明の実施例と同
様である。
第2発明の実施例の場合は、第10図に示すように、一
方の可動屋根3Aに付属する後部台車5を可動屋根閉鎖
位置に停止した状態で、前記可動屋根3Aに付属する前
部台車4を開放方向に走行させ、かつ他方の可動屋根3
Bに付属する前部台車4を可動屋根閉鎖位置に停止した
状態で、前記可動屋根3Bに付属する後部台車5を開放
方向に走行させることにより、各可動屋根3A、3Bを
傾斜した平行状態で開放することができる。
方の可動屋根3Aに付属する後部台車5を可動屋根閉鎖
位置に停止した状態で、前記可動屋根3Aに付属する前
部台車4を開放方向に走行させ、かつ他方の可動屋根3
Bに付属する前部台車4を可動屋根閉鎖位置に停止した
状態で、前記可動屋根3Bに付属する後部台車5を開放
方向に走行させることにより、各可動屋根3A、3Bを
傾斜した平行状態で開放することができる。
また第11図に示すように、一方の可動屋根3Aに付属
する前部台車4を可動屋根閉鎖位置に停止した状態で、
前記可動屋根3Aに付属する後部台車5を開放方向に走
行させ、かつ他方の可動屋根3Bに付属する後部台車5
を可動屋根閉鎖位置に停止した状態で、前記可動屋根3
Bに付属する前部台車4を開放方向に走行させることに
より、各可動屋根3A、3Bを、第10図の場合と逆方
向に傾斜した平行状態で開放することができる。
する前部台車4を可動屋根閉鎖位置に停止した状態で、
前記可動屋根3Aに付属する後部台車5を開放方向に走
行させ、かつ他方の可動屋根3Bに付属する後部台車5
を可動屋根閉鎖位置に停止した状態で、前記可動屋根3
Bに付属する前部台車4を開放方向に走行させることに
より、各可動屋根3A、3Bを、第10図の場合と逆方
向に傾斜した平行状態で開放することができる。
さらに第12図に示すように、各前部台車4を可動屋根
閉鎖位置に停止させた状態で、各後部台車5を開放方向
に走行させることにより、各可動屋根3を後方に向かっ
て拡開するV形に開放することができる。また第13図
に示すように、各後部台車5を可動屋根閉鎖位置に停止
させた状態で、各前部台車4を開放方向に走行させるこ
とにより、各可動屋根3を前方に向かって拡開するV形
に開放することができる。
閉鎖位置に停止させた状態で、各後部台車5を開放方向
に走行させることにより、各可動屋根3を後方に向かっ
て拡開するV形に開放することができる。また第13図
に示すように、各後部台車5を可動屋根閉鎖位置に停止
させた状態で、各前部台車4を開放方向に走行させるこ
とにより、各可動屋根3を前方に向かって拡開するV形
に開放することができる。
この発明を実施する場合、前部台車4および後部台車5
を可動屋根閉鎖位置に固定するために、前部台車4およ
び後部台車5に固定用ビンを昇降自在に取付け、その固
定用ビンを水平固定屋根2の上部に固定した係止金具の
ピン孔に抜挿自在に挿入してもよい。
を可動屋根閉鎖位置に固定するために、前部台車4およ
び後部台車5に固定用ビンを昇降自在に取付け、その固
定用ビンを水平固定屋根2の上部に固定した係止金具の
ピン孔に抜挿自在に挿入してもよい。
〔発明の効果]
この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
載するような効果を奏する。
一方の可動Jl、!3Aの前端部を支持している前部台
車4Aを可動屋根閉鎖位置に停止させた状態で、前記一
方の可動屋根3Aの後端部を支持している後部台車5を
開放方向に走行させ、かつ他方の可動屋根3Bの前部を
支持している前部台車4Bを開放方向に走行させること
により、各可動屋根3A、3Bを旋回運動のみによって
平行状態で開放することができ、さらに後部台車5を可
動屋根閉鎖位置に停止させた状態で、各前部台車4A、
4Bを開放方向に走行させることにより、各可動屋根3
A、3Bをv形に開放することができ、また特にこの発
明の場合は、可動屋根3A。
車4Aを可動屋根閉鎖位置に停止させた状態で、前記一
方の可動屋根3Aの後端部を支持している後部台車5を
開放方向に走行させ、かつ他方の可動屋根3Bの前部を
支持している前部台車4Bを開放方向に走行させること
により、各可動屋根3A、3Bを旋回運動のみによって
平行状態で開放することができ、さらに後部台車5を可
動屋根閉鎖位置に停止させた状態で、各前部台車4A、
4Bを開放方向に走行させることにより、各可動屋根3
A、3Bをv形に開放することができ、また特にこの発
明の場合は、可動屋根3A。
3Bにおけるアーチ形の側縁が、前記円弧レール8A、
8Bおよび後部円弧レール9に対し直交する垂直面上に
配置されているので、可動屋根3A。
8Bおよび後部円弧レール9に対し直交する垂直面上に
配置されているので、可動屋根3A。
3Bの自重により前記アーチ形の側縁部が拡がろうとす
る横力が前部円弧レール8A、8Bおよび後部円弧レー
ル5に対し直角に作用し、そのため前記横力が前部台車
4A、4Bおよび後部台車5に対し走行方向の負荷を与
えることがないので、台車の走行用駆動装置の能力を小
さくすることができ、さらに可動屋根3A、3Bの2つ
の開閉パターンを、各可動屋根3A、3Bの旋回のみに
よって行なうことができ、すなわち前部台車4A。
る横力が前部円弧レール8A、8Bおよび後部円弧レー
ル5に対し直角に作用し、そのため前記横力が前部台車
4A、4Bおよび後部台車5に対し走行方向の負荷を与
えることがないので、台車の走行用駆動装置の能力を小
さくすることができ、さらに可動屋根3A、3Bの2つ
の開閉パターンを、各可動屋根3A、3Bの旋回のみに
よって行なうことができ、すなわち前部台車4A。
4Bおよび後部台車5のうち、走行する台車は常に1台
であるので、2台の台車を等速で同時走行させる場合に
比べて、台車の運転制御手段が簡単であり、しかも水平
固定屋根2の前部に、切換え使用される前部円弧状レー
ルおよび前部直線レールの双方を設ける必要がないので
、可動屋根開閉装置を経済的に製作できる。
であるので、2台の台車を等速で同時走行させる場合に
比べて、台車の運転制御手段が簡単であり、しかも水平
固定屋根2の前部に、切換え使用される前部円弧状レー
ルおよび前部直線レールの双方を設ける必要がないので
、可動屋根開閉装置を経済的に製作できる。
また第2発明の場合は、任意の前部台車4または任意の
後部台車5を可動屋根閉鎖位置に停止させた状態で、他
の後部台車5または他の前部台車4を開放方向に走行さ
せることができるので、可動屋根3を多種類の開放状態
にすることができる。
後部台車5を可動屋根閉鎖位置に停止させた状態で、他
の後部台車5または他の前部台車4を開放方向に走行さ
せることができるので、可動屋根3を多種類の開放状態
にすることができる。
第1図ないし第8図は第1発明の一実施例を示すもので
あって、第1図は可動屋根を閉じた状態を示すドーム構
造物の平面図、第2図はその縦断正面図、第3図は前部
台車によって支持された可動屋根の一部を示す一部縦断
正面図、第4図は後部台車によって支持された可動W根
の一部を示す一部縦断正面図、第5図は水平固定屋根に
対する可動屋根の枢着部を示す一部縦断正面図、第6図
は中間台車によって支持された可動屋根の一部を示す一
部縦断正面図、第7図は各可動屋根を平行状態で開放し
た状態を示す平面図、第8図は各可動屋根をV形に開放
した状態を示す平面図である。 第9図ないし第13図は第2発明の実施例を示すもので
あって、第9図は可動屋根を閉じた状態を示す平面図、
第10図は可動屋根を傾斜した平行状態で開放した状態
を示す平面図、第11図は可動屋根を逆方向に傾斜した
平行状態で開放した状態を示す平面図、第12図は可動
屋根を後方に向かって拡開するV形に開放した状態を示
す平面図、第13図は可動屋根を前方に向かって拡開す
るv形に開放した状態を示す平面図である。 第14図ないし第16図は従来公知の可動屋根開閉装置
を示すものであって、第14図は可動屋根を閉鎖した状
態を示す平面図、第15図は可動屋根を平行状態で開放
した状態を示す平面図、第16図は可動屋根をV形に開
放した状態を示す平面図である。第17図ないし第19
図は従来提案されている可動屋根開閉装置を示すもので
あって、第17図は可動屋根を閉鎖した状態を示す平面
図、第18図は可動屋根を平行状態で開放した状態を示
す平面図、第19図は可動屋根をV形に開放した状態を
示す平面図である。 図において、1はドーム構造物本体、2は水平固定屋根
、3.3A、3Bは可動屋根、4.4A。 4Bは前部台車、5は後部台車、6は支持台、7は枢軸
、8.8A、8Bは前部円弧レール、9は後部円弧レー
ル、13は中間部直線レール、14は中間部台車、I9
は支持梁、20は台車停止用ストッパ、23および24
は縦軸、26は支持フレーム、27は縦軸、28は車輪
、30は上部レールである。
あって、第1図は可動屋根を閉じた状態を示すドーム構
造物の平面図、第2図はその縦断正面図、第3図は前部
台車によって支持された可動屋根の一部を示す一部縦断
正面図、第4図は後部台車によって支持された可動W根
の一部を示す一部縦断正面図、第5図は水平固定屋根に
対する可動屋根の枢着部を示す一部縦断正面図、第6図
は中間台車によって支持された可動屋根の一部を示す一
部縦断正面図、第7図は各可動屋根を平行状態で開放し
た状態を示す平面図、第8図は各可動屋根をV形に開放
した状態を示す平面図である。 第9図ないし第13図は第2発明の実施例を示すもので
あって、第9図は可動屋根を閉じた状態を示す平面図、
第10図は可動屋根を傾斜した平行状態で開放した状態
を示す平面図、第11図は可動屋根を逆方向に傾斜した
平行状態で開放した状態を示す平面図、第12図は可動
屋根を後方に向かって拡開するV形に開放した状態を示
す平面図、第13図は可動屋根を前方に向かって拡開す
るv形に開放した状態を示す平面図である。 第14図ないし第16図は従来公知の可動屋根開閉装置
を示すものであって、第14図は可動屋根を閉鎖した状
態を示す平面図、第15図は可動屋根を平行状態で開放
した状態を示す平面図、第16図は可動屋根をV形に開
放した状態を示す平面図である。第17図ないし第19
図は従来提案されている可動屋根開閉装置を示すもので
あって、第17図は可動屋根を閉鎖した状態を示す平面
図、第18図は可動屋根を平行状態で開放した状態を示
す平面図、第19図は可動屋根をV形に開放した状態を
示す平面図である。 図において、1はドーム構造物本体、2は水平固定屋根
、3.3A、3Bは可動屋根、4.4A。 4Bは前部台車、5は後部台車、6は支持台、7は枢軸
、8.8A、8Bは前部円弧レール、9は後部円弧レー
ル、13は中間部直線レール、14は中間部台車、I9
は支持梁、20は台車停止用ストッパ、23および24
は縦軸、26は支持フレーム、27は縦軸、28は車輪
、30は上部レールである。
Claims (2)
- (1)環状のドーム構造物本体1における環状の水平固
定屋根2の上部の左右両側に、半分割凸球状の一対の可
動屋根3A、3Bが配置され、各可動屋根3A、3Bの
前端部は前部台車4A、4Bにより旋回自在に支持され
、一方の可動屋根3Aの後端部は後部台車5により旋回
自在に支持され、他方の可動屋根3Bの後端部は水平固
定屋根2の後部に固定された支持台6に対し枢軸7によ
り枢着され、水平固定屋根2の前部の左右両側に、可動
屋根閉鎖位置に置かれている後部台車5における可動屋
根旋回中心を中心とする前部円弧レール8Aと、前記枢
軸7を中心とする前部円弧レール8Bとが固定され、水
平固定屋根2の後部の左右方向の一側部に、可動屋根閉
鎖位置に置かれている一方の前部台車4Aにおける可動
屋根旋回中心を中心とする後部円弧レール9が固定され
、前部台車4A、4Bが前部円弧レール8A、8Bに載
置されると共に、後部台車5が後部円弧レール9に載置
されているドーム構造物における可動屋根の開閉装置。 - (2)環状のドーム構造物本体1における環状の水平固
定屋根2の上部の左右両側に、半分割凸球状の一対の可
動屋根3が配置され、各可動屋根3の前端部は前部台車
4により旋回自在に支持され、各可動屋根3の後端部は
後部台車5により旋回自在に支持され、前記水平固定屋
根2の前部の左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置かれて
いる後部台車5における可動屋根旋回中心を中心とする
前部円弧レール8が固定され、水平固定屋根2の後部の
左右両側に、可動屋根閉鎖位置に置かれている前部台車
4における可動屋根旋回中心を中心とする後部円弧レー
ル9が固定され、前部台車4が前部円弧レール8に載置
されると共に、後部台車5が後部円弧レール9に載置さ
れているドーム構造物における可動屋根の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28836390A JPH04166537A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ドーム構造物における可動屋根の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28836390A JPH04166537A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ドーム構造物における可動屋根の開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166537A true JPH04166537A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17729236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28836390A Pending JPH04166537A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ドーム構造物における可動屋根の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166537A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2323349A1 (es) * | 2007-06-25 | 2009-07-13 | Mamoru 34% Cmd Domingo Y Lazaro Ingenieros, S.L. | Cubierta movil para grandes recintos. |
| ES2323623A1 (es) * | 2007-06-25 | 2009-07-21 | Mamoru Cmd Domingo Y Lazaro Ingenieros, S.L. | Cubierta retractil para grandes recintos. |
| CN103374989A (zh) * | 2012-04-18 | 2013-10-30 | 陈晶 | 坡面活动屋盖支撑方法 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP28836390A patent/JPH04166537A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2323349A1 (es) * | 2007-06-25 | 2009-07-13 | Mamoru 34% Cmd Domingo Y Lazaro Ingenieros, S.L. | Cubierta movil para grandes recintos. |
| ES2323623A1 (es) * | 2007-06-25 | 2009-07-21 | Mamoru Cmd Domingo Y Lazaro Ingenieros, S.L. | Cubierta retractil para grandes recintos. |
| ES2323623B1 (es) * | 2007-06-25 | 2010-04-29 | Mamoru Cmd Domingo Y Lazaro Ingenieros, S.L. | Cubierta retractil para grandes recintos. |
| ES2323349B1 (es) * | 2007-06-25 | 2010-05-18 | Mamoru 34% Cmd Domingo Y Lazaro Ingenieros, S.L. (66%) | Cubierta movil para grandes recintos. |
| CN103374989A (zh) * | 2012-04-18 | 2013-10-30 | 陈晶 | 坡面活动屋盖支撑方法 |
| CN103374989B (zh) * | 2012-04-18 | 2016-04-13 | 陈晶 | 坡面活动屋盖支撑方法 |
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