JPH07229226A - 開閉式屋根構造 - Google Patents
開閉式屋根構造Info
- Publication number
- JPH07229226A JPH07229226A JP2224794A JP2224794A JPH07229226A JP H07229226 A JPH07229226 A JP H07229226A JP 2224794 A JP2224794 A JP 2224794A JP 2224794 A JP2224794 A JP 2224794A JP H07229226 A JPH07229226 A JP H07229226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semi
- circular
- roof
- roofs
- roof structure
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 二分割した半円状屋根をそれぞれ回転可能と
し、双方の半円状屋根を全体的に回転した状態でそれぞ
れを相対回転することにより、任意位置で開口すること
ができる開閉式屋根構造を提供する。 【構成】 外周を円形状に囲繞する環状壁体10の上側
を、2枚の第1,第2半円状屋根12,14によってド
ーム状に覆う。第1半円状屋根12を第2半円状屋根1
4より小径に形成し、第2半円状屋根14の下側に第1
半円状屋根12が潜り込むのを可能とする。第1,第2
半円状屋根12,14の外周部を、環状壁体10の内側
に沿って敷設した内,外軌道16,18に駆動台車2
0,22を介して転動可能に支持する。内,外軌道1
6,18を環状壁体10に同心円状に形成された2条の
凹部24,26内に配置する。
し、双方の半円状屋根を全体的に回転した状態でそれぞ
れを相対回転することにより、任意位置で開口すること
ができる開閉式屋根構造を提供する。 【構成】 外周を円形状に囲繞する環状壁体10の上側
を、2枚の第1,第2半円状屋根12,14によってド
ーム状に覆う。第1半円状屋根12を第2半円状屋根1
4より小径に形成し、第2半円状屋根14の下側に第1
半円状屋根12が潜り込むのを可能とする。第1,第2
半円状屋根12,14の外周部を、環状壁体10の内側
に沿って敷設した内,外軌道16,18に駆動台車2
0,22を介して転動可能に支持する。内,外軌道1
6,18を環状壁体10に同心円状に形成された2条の
凹部24,26内に配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2枚の半円状屋根を相
対的に回転させることにより、屋根部分を開閉可能とし
た開閉式屋根構造に関する。
対的に回転させることにより、屋根部分を開閉可能とし
た開閉式屋根構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の開閉式屋根構造は大型競技場の
ドーム屋根等に用いられ、例えば、特開平2−8543
8号公報(E04B 1/342)に開示されたものが
ある。即ち、かかる従来の開閉式屋根構造はドーム状屋
根を二分割した扇形の屋根ブロック(半円状屋根)のう
ち、一方の半円状屋根を固定とし、他方の半円状屋根を
ドーム中央部を中心として回転できるようにしてある。
そして、可動側の半円状屋根を回転させることにより、
ドーム状屋根の開閉が行われるようになっている。
ドーム屋根等に用いられ、例えば、特開平2−8543
8号公報(E04B 1/342)に開示されたものが
ある。即ち、かかる従来の開閉式屋根構造はドーム状屋
根を二分割した扇形の屋根ブロック(半円状屋根)のう
ち、一方の半円状屋根を固定とし、他方の半円状屋根を
ドーム中央部を中心として回転できるようにしてある。
そして、可動側の半円状屋根を回転させることにより、
ドーム状屋根の開閉が行われるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の開閉式屋根構造にあっては、二分割した一方の半
円状屋根が固定されるため、屋根の開口方向が常に一定
方向に決定されてしまう。このため、屋根を開放した状
態で太陽光を採光したい場合とか、逆に遮光したい場合
に、その全てを満足することができない。また、同様に
開口した状態で風を遮る場合にも、風向きによっては出
来なくなってしまうという課題があった。そこで、本発
明はかかる従来の課題に鑑みて、二分割した半円状屋根
をそれぞれ回転可能とし、双方の半円状屋根を全体的に
回転した状態でそれぞれを相対回転することにより、任
意位置で開口することができる開閉式屋根構造を提供す
ることを目的とする。
従来の開閉式屋根構造にあっては、二分割した一方の半
円状屋根が固定されるため、屋根の開口方向が常に一定
方向に決定されてしまう。このため、屋根を開放した状
態で太陽光を採光したい場合とか、逆に遮光したい場合
に、その全てを満足することができない。また、同様に
開口した状態で風を遮る場合にも、風向きによっては出
来なくなってしまうという課題があった。そこで、本発
明はかかる従来の課題に鑑みて、二分割した半円状屋根
をそれぞれ回転可能とし、双方の半円状屋根を全体的に
回転した状態でそれぞれを相対回転することにより、任
意位置で開口することができる開閉式屋根構造を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、外周を囲繞する環状壁体の上側を覆うド
ーム状屋根を二分割して2枚の半円状屋根で構成し、一
方の半円状屋根を他方の半円状屋根の下側に潜り込ませ
るように小径に形成すると共に、前記環状壁体に沿って
同心円状に複線の内,外軌道を敷設し、内軌道に一方の
半円状屋根を、かつ、外軌道に他方の半円状屋根をそれ
ぞれ台車を介して移動可能に設置し、両方の半円状屋根
をドーム状屋根の頂部を中心にそれぞれ回転可能に構成
する。
めに本発明は、外周を囲繞する環状壁体の上側を覆うド
ーム状屋根を二分割して2枚の半円状屋根で構成し、一
方の半円状屋根を他方の半円状屋根の下側に潜り込ませ
るように小径に形成すると共に、前記環状壁体に沿って
同心円状に複線の内,外軌道を敷設し、内軌道に一方の
半円状屋根を、かつ、外軌道に他方の半円状屋根をそれ
ぞれ台車を介して移動可能に設置し、両方の半円状屋根
をドーム状屋根の頂部を中心にそれぞれ回転可能に構成
する。
【0005】
【作用】以上の構成により本発明の開閉式屋根構造にあ
っては、2枚の半円状屋根がそれぞれ台車を介して内,
外軌道を転動するようになっているため、これら半円状
屋根を相対回転することにより屋根を開閉することがで
きると共に、両方の半円状屋根を全体的に回転すること
により、屋根の開口部を任意位置に設定することができ
る。
っては、2枚の半円状屋根がそれぞれ台車を介して内,
外軌道を転動するようになっているため、これら半円状
屋根を相対回転することにより屋根を開閉することがで
きると共に、両方の半円状屋根を全体的に回転すること
により、屋根の開口部を任意位置に設定することができ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1から図4は本発明にかかる開閉式
屋根構造の一実施例を示し、図1は屋根構造全体の平面
図、図2は屋根構造全体の正面図、図3は半円状屋根を
支持する台車の取付状態を示す拡大図、図4は台車の拡
大斜視図である。
詳細に説明する。図1から図4は本発明にかかる開閉式
屋根構造の一実施例を示し、図1は屋根構造全体の平面
図、図2は屋根構造全体の正面図、図3は半円状屋根を
支持する台車の取付状態を示す拡大図、図4は台車の拡
大斜視図である。
【0007】即ち、本実施例の開閉式屋根構造にあって
は図1,図2に示すように、外周を円形状に囲繞する環
状壁体10の上側を、2枚の第1,第2半円状屋根1
2,14によってドーム状に覆うようになっている。第
1半円状屋根12は第2半円状屋根14より小径に形成
され、第2半円状屋根14の下側に第1半円状屋根12
が潜り込むことができるようになっている。また、前記
第1,第2半円状屋根12,14の外周部は、前記環状
壁体10の内側に沿って敷設された内,外軌道16,1
8に駆動台車20,22を介して転動可能に支持され
る。
は図1,図2に示すように、外周を円形状に囲繞する環
状壁体10の上側を、2枚の第1,第2半円状屋根1
2,14によってドーム状に覆うようになっている。第
1半円状屋根12は第2半円状屋根14より小径に形成
され、第2半円状屋根14の下側に第1半円状屋根12
が潜り込むことができるようになっている。また、前記
第1,第2半円状屋根12,14の外周部は、前記環状
壁体10の内側に沿って敷設された内,外軌道16,1
8に駆動台車20,22を介して転動可能に支持され
る。
【0008】前記内,外軌道16,18は図3に示すよ
うに、前記環状壁体10に同心円状に形成された2条の
凹部24,26内に配置され、それぞれは凹部24,2
6の底面24a,26aに敷設される2本の床面レール
16a,16aおよび18a,18aと、前記凹部2
4,26の外側壁24b,26bの内側に敷設される壁
面レール16bおよび18bとで構成される。
うに、前記環状壁体10に同心円状に形成された2条の
凹部24,26内に配置され、それぞれは凹部24,2
6の底面24a,26aに敷設される2本の床面レール
16a,16aおよび18a,18aと、前記凹部2
4,26の外側壁24b,26bの内側に敷設される壁
面レール16bおよび18bとで構成される。
【0009】一方、前記駆動台車20,22は図3,図
4に示すように、前記床面レール16a,16aおよび
18a,18aを転動する垂直車輪20a,20aおよ
び22a,22aと、前記壁面レール16bおよび18
bを転動する水平車輪20bおよび22bとを備えて構
成される。前記垂直車輪20a,22aは垂直に配置さ
れる芯軸28,30によって支持されると共に、前記水
平車輪20b,22bは側圧力支保台枠32,34によ
って支持される。尚、前記垂直車輪20a,22aは滑
り材36,38を介して取付けられると共に、この垂直
車輪20a,22aに図外の駆動装置(例えば、電動モ
ータ等)を介して回転駆動力が伝達される。
4に示すように、前記床面レール16a,16aおよび
18a,18aを転動する垂直車輪20a,20aおよ
び22a,22aと、前記壁面レール16bおよび18
bを転動する水平車輪20bおよび22bとを備えて構
成される。前記垂直車輪20a,22aは垂直に配置さ
れる芯軸28,30によって支持されると共に、前記水
平車輪20b,22bは側圧力支保台枠32,34によ
って支持される。尚、前記垂直車輪20a,22aは滑
り材36,38を介して取付けられると共に、この垂直
車輪20a,22aに図外の駆動装置(例えば、電動モ
ータ等)を介して回転駆動力が伝達される。
【0010】以上の構成により本実施例の開閉式屋根構
造にあっては、第1,第2半円状屋根12,14両方
が、駆動台車20,22を介して環状壁体10の凹部2
4,26に敷設された内,外軌道16,18を移動する
ようになっており、これら第1,第2半円状屋根12,
14の一方を停止した状態で他方を移動することによ
り、第1,第2半円状屋根12,14は相対回転して屋
根を開放または閉止することができる。そして、屋根を
開放する際に前記第1,第2半円状屋根12,14を全
体的に一体として回転することにより、開放部分を任意
位置に設定することができる。
造にあっては、第1,第2半円状屋根12,14両方
が、駆動台車20,22を介して環状壁体10の凹部2
4,26に敷設された内,外軌道16,18を移動する
ようになっており、これら第1,第2半円状屋根12,
14の一方を停止した状態で他方を移動することによ
り、第1,第2半円状屋根12,14は相対回転して屋
根を開放または閉止することができる。そして、屋根を
開放する際に前記第1,第2半円状屋根12,14を全
体的に一体として回転することにより、開放部分を任意
位置に設定することができる。
【0011】従って、太陽の位置に応じて第1,第2半
円状屋根12,14を一体に回転することにより、外気
を取り入れつつ太陽光の採光または太陽光の遮光を自由
に行うことができる。また、開放状態で風を遮断する場
合には、風向きに応じて閉止側を移動することにより、
風が導入されるのを効果的に遮ることができる。
円状屋根12,14を一体に回転することにより、外気
を取り入れつつ太陽光の採光または太陽光の遮光を自由
に行うことができる。また、開放状態で風を遮断する場
合には、風向きに応じて閉止側を移動することにより、
風が導入されるのを効果的に遮ることができる。
【0012】ところで、前記駆動台車20,22には垂
直車輪20a,22aと水平車輪20b,22bとが設
けられ、垂直車輪20a,22aが床面レール16a,
18aに当接することにより、これら垂直車輪20a,
22aと床面レール16a,18aとの間で半円状屋根
12,14の荷重を支持することができる。また、前記
水平車輪20b,22bが壁面レール16b,18bに
当接することにより、これら水平車輪20b,22bと
壁面レール16b,18bとの間で半円状屋根12,1
4が回転する際の側圧を支持するようになっている。従
って、半円状屋根12,14が回転される際、前記水平
車輪20b,22bが壁面レール16b,18bに追従
して回転案内されるため、結果的に環状壁体10の中
心、つまりドーム状屋根の頂部中心Oを中心としてそれ
ぞれの半円状屋根12,14は回転される。
直車輪20a,22aと水平車輪20b,22bとが設
けられ、垂直車輪20a,22aが床面レール16a,
18aに当接することにより、これら垂直車輪20a,
22aと床面レール16a,18aとの間で半円状屋根
12,14の荷重を支持することができる。また、前記
水平車輪20b,22bが壁面レール16b,18bに
当接することにより、これら水平車輪20b,22bと
壁面レール16b,18bとの間で半円状屋根12,1
4が回転する際の側圧を支持するようになっている。従
って、半円状屋根12,14が回転される際、前記水平
車輪20b,22bが壁面レール16b,18bに追従
して回転案内されるため、結果的に環状壁体10の中
心、つまりドーム状屋根の頂部中心Oを中心としてそれ
ぞれの半円状屋根12,14は回転される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明にかかる開閉
式屋根構造にあっては、2枚の半円状屋根がそれぞれ台
車を介して内,外軌道を転動するようになっているた
め、これら半円状屋根を相対回転することにより屋根を
開閉することができると共に、両方の半円状屋根を全体
的に回転することにより、屋根の開口部を任意位置に設
定することができ、太陽光の採光または遮光を任意に行
うことができると共に、風の遮りを自由に行うことがで
きるという各種優れた効果を奏する。
式屋根構造にあっては、2枚の半円状屋根がそれぞれ台
車を介して内,外軌道を転動するようになっているた
め、これら半円状屋根を相対回転することにより屋根を
開閉することができると共に、両方の半円状屋根を全体
的に回転することにより、屋根の開口部を任意位置に設
定することができ、太陽光の採光または遮光を任意に行
うことができると共に、風の遮りを自由に行うことがで
きるという各種優れた効果を奏する。
【図1】本発明の開閉式屋根構造の一実施例を示す屋根
構造全体の平面図である。
構造全体の平面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す屋根構造全体の正面図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例を示す半円状屋根を支持する
台車の取付状態の拡大図である。
台車の取付状態の拡大図である。
【図4】本発明の一実施例を示す台車の拡大斜視図であ
る。
る。
10 環状壁体 12,14 半
円状屋根 16 内軌道 18 外軌道 20,22 駆動台車
円状屋根 16 内軌道 18 外軌道 20,22 駆動台車
Claims (1)
- 【請求項1】 外周を囲繞する環状壁体の上側を覆うド
ーム状屋根を二分割して2枚の半円状屋根で構成し、一
方の半円状屋根を他方の半円状屋根の下側に潜り込ませ
るように小径に形成すると共に、前記環状壁体に沿って
同心円状に複線の内,外軌道を敷設し、内軌道に一方の
半円状屋根を、かつ、外軌道に他方の半円状屋根をそれ
ぞれ台車を介して移動可能に設置し、両方の半円状屋根
をドーム状屋根の頂部を中心にそれぞれ回転可能とした
ことを特徴とする開閉式屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224794A JPH07229226A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 開閉式屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224794A JPH07229226A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 開閉式屋根構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07229226A true JPH07229226A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12077471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224794A Pending JPH07229226A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 開閉式屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07229226A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2136510A1 (es) * | 1996-08-20 | 1999-11-16 | Waagner Biro Ag | Cubierta practicable para grandes recintos de planta circular. |
| WO2012073061A1 (en) * | 2010-11-29 | 2012-06-07 | Qatar Football Association | Revolving roof for an indoor/outdoor stadium |
| US8215066B2 (en) | 2010-11-29 | 2012-07-10 | Qatar Football Association | Multi-layer, revolving stadium roof |
| US8336261B2 (en) | 2010-11-29 | 2012-12-25 | Qatar Football Association | Revolving roof for an indoor/outdoor stadium |
| US8387315B2 (en) | 2010-11-29 | 2013-03-05 | Qatar Football Association | Microclimate cooling system for an indoor/outdoor stadium |
| US8555557B2 (en) | 2010-11-29 | 2013-10-15 | Qatar Football Association | Indoor/outdoor stadium system for energy use reduction |
| WO2025074020A1 (es) * | 2023-10-02 | 2025-04-10 | Dominguez Falguera Isaac | Cúpula de escenario para eventos efímeros y generador eléctrico energéticamente autónomo |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP2224794A patent/JPH07229226A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2136510A1 (es) * | 1996-08-20 | 1999-11-16 | Waagner Biro Ag | Cubierta practicable para grandes recintos de planta circular. |
| WO2012073061A1 (en) * | 2010-11-29 | 2012-06-07 | Qatar Football Association | Revolving roof for an indoor/outdoor stadium |
| US8215066B2 (en) | 2010-11-29 | 2012-07-10 | Qatar Football Association | Multi-layer, revolving stadium roof |
| US8336261B2 (en) | 2010-11-29 | 2012-12-25 | Qatar Football Association | Revolving roof for an indoor/outdoor stadium |
| US8387315B2 (en) | 2010-11-29 | 2013-03-05 | Qatar Football Association | Microclimate cooling system for an indoor/outdoor stadium |
| US8555557B2 (en) | 2010-11-29 | 2013-10-15 | Qatar Football Association | Indoor/outdoor stadium system for energy use reduction |
| WO2025074020A1 (es) * | 2023-10-02 | 2025-04-10 | Dominguez Falguera Isaac | Cúpula de escenario para eventos efímeros y generador eléctrico energéticamente autónomo |
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