JPH04166829A - 自動露光調整方法 - Google Patents
自動露光調整方法Info
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- JPH04166829A JPH04166829A JP2294795A JP29479590A JPH04166829A JP H04166829 A JPH04166829 A JP H04166829A JP 2294795 A JP2294795 A JP 2294795A JP 29479590 A JP29479590 A JP 29479590A JP H04166829 A JPH04166829 A JP H04166829A
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機等の画像形成装置において使用される
自動露光調整方法に関する。
自動露光調整方法に関する。
複写機等の画像形成装置においては、感光体の表面が帯
電された後、露光ランプからの光で原稿が照射され原稿
からの反射光で感光体が露光されて静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像機においてトナーにより現像
されてトナー像が形成され、このトナー像が記録紙に転
写された後、定着されてコピーが得られる。
電された後、露光ランプからの光で原稿が照射され原稿
からの反射光で感光体が露光されて静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像機においてトナーにより現像
されてトナー像が形成され、このトナー像が記録紙に転
写された後、定着されてコピーが得られる。
このような複写機においては、原稿の種類によらず背景
が綺麗な白となったコピーが得られるように自動露光調
整装置が設けられている。この自動露光調整装置は、受
光検出器により基準反射板からの反射光量と原稿からの
反射光量とを比較して原稿の濃度を検出し、たとえば、
色地原稿であるときは、露光ランプからの露光量を増加
させて色地部分の電荷を減少させ、色地部分が現像され
ないようにするものである。
が綺麗な白となったコピーが得られるように自動露光調
整装置が設けられている。この自動露光調整装置は、受
光検出器により基準反射板からの反射光量と原稿からの
反射光量とを比較して原稿の濃度を検出し、たとえば、
色地原稿であるときは、露光ランプからの露光量を増加
させて色地部分の電荷を減少させ、色地部分が現像され
ないようにするものである。
この自動露光調整装置においては、露光ランプ。
受光検出器等に、個々にバラツキがあるので、このバラ
ツキを補正するために反射光量検出系に利得制御回路を
設け、たとえば、製造時に反射光量検出系の利得を設定
する必要がある。
ツキを補正するために反射光量検出系に利得制御回路を
設け、たとえば、製造時に反射光量検出系の利得を設定
する必要がある。
このため、従来の自動露光調整方法においては、まず、
自動露光調整装置が設定モードとされ、露光ランプに一
定電圧が印加され、露光ランプからの光は、プラテンガ
ラスの原稿載置面に隣接して設けられた白色の基準反射
板に照射され、基準反射板からの反射光の一部は受光検
出器に入射し、受光検出器は基準反射板からの反射光量
に応じた出力信号を発生する。受光検出器からの出力は
、利得制御回路を介して自動露光回路に供給される。
自動露光調整装置が設定モードとされ、露光ランプに一
定電圧が印加され、露光ランプからの光は、プラテンガ
ラスの原稿載置面に隣接して設けられた白色の基準反射
板に照射され、基準反射板からの反射光の一部は受光検
出器に入射し、受光検出器は基準反射板からの反射光量
に応じた出力信号を発生する。受光検出器からの出力は
、利得制御回路を介して自動露光回路に供給される。
利得制御回路は可変抵抗器を備えており、可変抵抗器の
調整軸は複写機の背面から回転可能となっている。そし
て、調整軸の角度を変えることにより、分圧比すなわち
利得を調整するようにしている。
調整軸は複写機の背面から回転可能となっている。そし
て、調整軸の角度を変えることにより、分圧比すなわち
利得を調整するようにしている。
そして、利得制御回路の出力の値が、基準光量に対応し
た値と一致するように、複写機の背面から可変抵抗器を
調整する。この調整により、露光ランプや受光検知器の
個々の特性のバラツキが補正される。
た値と一致するように、複写機の背面から可変抵抗器を
調整する。この調整により、露光ランプや受光検知器の
個々の特性のバラツキが補正される。
次に、自動露光調整装置は画像形成モードとされ、基準
反射板からの反射光量が受光検出器により検出され、前
記自動露光回路により、利得制御回路通過後の出力が基
準光量に対応した出力と一致するように露光ランプへの
印加電圧が調整され、原稿の濃度に応じた露光量に制御
される。
反射板からの反射光量が受光検出器により検出され、前
記自動露光回路により、利得制御回路通過後の出力が基
準光量に対応した出力と一致するように露光ランプへの
印加電圧が調整され、原稿の濃度に応じた露光量に制御
される。
ところが、上述の従来の自動露光調整方法においては、
設定モードにおける部品の特性のバラツ′キを補正する
ための反射光量検出系の利得調整を、各装置毎に人手に
より行わなけれならず、また、調整個所が装置の背面で
あるので、調整に手間がかかるという問題があった。
設定モードにおける部品の特性のバラツ′キを補正する
ための反射光量検出系の利得調整を、各装置毎に人手に
より行わなけれならず、また、調整個所が装置の背面で
あるので、調整に手間がかかるという問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するために案出されたもの
であって、反射光量検出系の利得調整を自動化すること
を目的とする。
であって、反射光量検出系の利得調整を自動化すること
を目的とする。
本発明の自動露光調整方法は、前記目的を達成するため
、露光ランプからの光により基準反射板及び原稿を照射
し、前記基準反射板からの反射光量及び前記原稿からの
反射光量をそれぞれ受光検出器により検出し、両反射光
量の関係から原稿濃度を検出し、前記原稿からの反射光
により感光体を露光するに際し、前記原稿濃度に応じて
前記露光ランプの発光量を制御する自動露光調整方法に
おいて、前記露光ランプを前記基準反射板位置で一定光
量で発光させ、該基準反射板からの反射光量を前記受光
検出器により検出し、この検出された反射光量から反射
光量検出系における利得の値を計算し、該利得の値をメ
モリに記憶させ、前記原稿からの反射光により感光体を
露光するに際しては、前記受光検出器からの出力を前記
メモリから読み出した利得の値により補正した値にバづ
いて前記露光ランプの発光量を制御することを特徴とす
る。
、露光ランプからの光により基準反射板及び原稿を照射
し、前記基準反射板からの反射光量及び前記原稿からの
反射光量をそれぞれ受光検出器により検出し、両反射光
量の関係から原稿濃度を検出し、前記原稿からの反射光
により感光体を露光するに際し、前記原稿濃度に応じて
前記露光ランプの発光量を制御する自動露光調整方法に
おいて、前記露光ランプを前記基準反射板位置で一定光
量で発光させ、該基準反射板からの反射光量を前記受光
検出器により検出し、この検出された反射光量から反射
光量検出系における利得の値を計算し、該利得の値をメ
モリに記憶させ、前記原稿からの反射光により感光体を
露光するに際しては、前記受光検出器からの出力を前記
メモリから読み出した利得の値により補正した値にバづ
いて前記露光ランプの発光量を制御することを特徴とす
る。
本発明においては、まず、一定光量で発光する露光ラン
プからの光が基準反射板に照射され、基準反射板からの
反射光量が検出される。次に、この基準反射板からの反
射光量から計算により反射光量検出系の利得の値が求め
られ、この値がメモリに記憶される。この利得の値は、
露光ランプや受光検出器の部品の特性のバラツキを示し
ている。
プからの光が基準反射板に照射され、基準反射板からの
反射光量が検出される。次に、この基準反射板からの反
射光量から計算により反射光量検出系の利得の値が求め
られ、この値がメモリに記憶される。この利得の値は、
露光ランプや受光検出器の部品の特性のバラツキを示し
ている。
たとえば、露光ランプの光量が中心値より低いとすると
、前記利得の値は小さくなる。
、前記利得の値は小さくなる。
原稿からの反射光により感光体を露光するに際しては、
原稿からの反射光量が検出されて原稿の濃度が求められ
る。このとき、前記利得の値がメモリから読み出され、
反射光量がこの利得の値で補正される。そしてこの補正
後の反射光量に基づいて露光ランプの発光量が調整され
る。この利得の値は、反射光量検出系での損失が大きい
程小さいので、露光ランプの発光量は中心より高いとこ
ろで安定し部品の特性のバラツキが補正された状態で自
動露光調整が行われる。
原稿からの反射光量が検出されて原稿の濃度が求められ
る。このとき、前記利得の値がメモリから読み出され、
反射光量がこの利得の値で補正される。そしてこの補正
後の反射光量に基づいて露光ランプの発光量が調整され
る。この利得の値は、反射光量検出系での損失が大きい
程小さいので、露光ランプの発光量は中心より高いとこ
ろで安定し部品の特性のバラツキが補正された状態で自
動露光調整が行われる。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明の自動露光調整方法が適用される複写機
を示す概略図である。
を示す概略図である。
ドラム状の感光体1の周囲には、帯電器2、露光部3、
現像機4、転写器5、清掃装置6等が順次配列されてい
る。転写器5より下流側の記録紙Pの搬送経路には、定
着器7が配置されている。
現像機4、転写器5、清掃装置6等が順次配列されてい
る。転写器5より下流側の記録紙Pの搬送経路には、定
着器7が配置されている。
また、プラテンガラス8上に載置された原稿りは、露光
ランプ9からの光で照射され、原稿りからの反射光は、
ミラー10a、 10b、 10c 、レンズ11、ミ
ラー10dを介して感光体1の露光部3に照射される。
ランプ9からの光で照射され、原稿りからの反射光は、
ミラー10a、 10b、 10c 、レンズ11、ミ
ラー10dを介して感光体1の露光部3に照射される。
また、プラテンガラス8の端部に白色の基準反射板12
が設けられ、レンズ11の近傍に受光検出器13が配置
されている。
が設けられ、レンズ11の近傍に受光検出器13が配置
されている。
上記受光検出器13の出力は、第2図に示すように操作
パネル14の出力とともに、マイクロコンピュータ15
に供給される。このマイクロコンピュータ15には、感
光体1を中心とした画像形成部の動作を制御するための
画像形成部制御回路16、露光ランプ9.ミラー10a
、 10b、 10c等からなる走査部材の移動を制御
するための走査部材制御回路17、露光ランプ9に印加
される電圧を調整するだめの電圧調整器18が接続され
ている。マイクロコンピュータ15には、更に、露光光
量の基準値を格納するための光量調整不揮発性メモリ1
9、反射光量検出系の利得の値を格納する利得調整不揮
発性メモリ20等が接続されている。なお、実際には、
マイクロコンピュータ15は他の入出力回路が接続され
ているが、説明を簡単にするため省略している。
パネル14の出力とともに、マイクロコンピュータ15
に供給される。このマイクロコンピュータ15には、感
光体1を中心とした画像形成部の動作を制御するための
画像形成部制御回路16、露光ランプ9.ミラー10a
、 10b、 10c等からなる走査部材の移動を制御
するための走査部材制御回路17、露光ランプ9に印加
される電圧を調整するだめの電圧調整器18が接続され
ている。マイクロコンピュータ15には、更に、露光光
量の基準値を格納するための光量調整不揮発性メモリ1
9、反射光量検出系の利得の値を格納する利得調整不揮
発性メモリ20等が接続されている。なお、実際には、
マイクロコンピュータ15は他の入出力回路が接続され
ているが、説明を簡単にするため省略している。
また、第2図に示す例においては、光量調整不揮発性メ
モリ19と利得調整不揮発性メモリ20とは別の部材と
して示されているが、同一不揮発性メモリの異なる領域
を使用してもよい。
モリ19と利得調整不揮発性メモリ20とは別の部材と
して示されているが、同一不揮発性メモリの異なる領域
を使用してもよい。
次に、動作について説明する。
本実施例の自動露光調整装置においては、初期設定を行
う設定モードと、通常の複写を行う画像形成モードを有
している。この設定モードと画像形成モードとの切り換
えは、たとえば、以下のようにして行われる。
う設定モードと、通常の複写を行う画像形成モードを有
している。この設定モードと画像形成モードとの切り換
えは、たとえば、以下のようにして行われる。
電源が投入されたときに、操作パネル14に設けられた
操作ボタンの状態を検出し、特定のボタンがオンとなっ
ていた場合には設定モードとし、それ以外の場合には通
常モードとする。したがって、特定のボタンを押さえな
がら電源スィッチをオンとすれば設定モードとなり、単
に電源スィッチをオンとした場合には画像形成モードと
なる。
操作ボタンの状態を検出し、特定のボタンがオンとなっ
ていた場合には設定モードとし、それ以外の場合には通
常モードとする。したがって、特定のボタンを押さえな
がら電源スィッチをオンとすれば設定モードとなり、単
に電源スィッチをオンとした場合には画像形成モードと
なる。
まず、設定モード時の動作について第3図のフローチャ
ートを参照して説明する。なお、初期設定は、たとえば
、複写機の製造時に工場内で行われる。また、保守サー
ビス時にサービスマンが行う場合もある。
ートを参照して説明する。なお、初期設定は、たとえば
、複写機の製造時に工場内で行われる。また、保守サー
ビス時にサービスマンが行う場合もある。
設定モードが選択されると、まず、マイクロコンピュー
タ15からの指示に基づき、走査部材制御回路17が制
御され、露光ランプ9が基準反射板12の位置に移動さ
れる(ステップ101)。次に、電圧調整器18の出力
電圧が予め設定された一定の値に調整され、この一定電
圧は露光ランプ9に印加され、露光ランプ9が発光する
(ステップ102)。このとき、露光ランプ9等からな
る走査部材は、基準反射板12の位置にあるので、露光
ランプ9からの光は、基準反射板12に照射され、基準
反射板12からの反射光は、ミラー10a、 10b、
10c 、レンズ11、ミラー10d を介して感光
体1に照射される。
タ15からの指示に基づき、走査部材制御回路17が制
御され、露光ランプ9が基準反射板12の位置に移動さ
れる(ステップ101)。次に、電圧調整器18の出力
電圧が予め設定された一定の値に調整され、この一定電
圧は露光ランプ9に印加され、露光ランプ9が発光する
(ステップ102)。このとき、露光ランプ9等からな
る走査部材は、基準反射板12の位置にあるので、露光
ランプ9からの光は、基準反射板12に照射され、基準
反射板12からの反射光は、ミラー10a、 10b、
10c 、レンズ11、ミラー10d を介して感光
体1に照射される。
また、反射光の一部は受光検出器13に入射し、受光検
出器13は基準反射板12からの反射光量に応じた出力
信号を発生する。受光検出器13からの出力は、マイク
ロコンピュータ15に供給され光量が検出される(ステ
ップ103)。次に、検出された光量Vn と基準光量
VRとの比V n / V Rが計算される(ステップ
104)。この比VD/VRが利得の値として利得調整
不揮発性メ硲す20に書き込まれる(ステップ105)
。すなわち、たとえば、検出された光量V、が少ない程
、低い利得の値VD/VRが利得調整不揮発性メモリ2
0に書き込まれる。なお、上記基準光量VRは、露光ラ
ンプ9.受光検出器13に特性のばらつきがないものと
して、設計上の計算により求められた一定値であり、マ
イクロコンピュータ15に内蔵されているROM (読
み出し専用メモリ)或いは外付けのROM (図示せず
)内に書き込まれている。
出器13は基準反射板12からの反射光量に応じた出力
信号を発生する。受光検出器13からの出力は、マイク
ロコンピュータ15に供給され光量が検出される(ステ
ップ103)。次に、検出された光量Vn と基準光量
VRとの比V n / V Rが計算される(ステップ
104)。この比VD/VRが利得の値として利得調整
不揮発性メ硲す20に書き込まれる(ステップ105)
。すなわち、たとえば、検出された光量V、が少ない程
、低い利得の値VD/VRが利得調整不揮発性メモリ2
0に書き込まれる。なお、上記基準光量VRは、露光ラ
ンプ9.受光検出器13に特性のばらつきがないものと
して、設計上の計算により求められた一定値であり、マ
イクロコンピュータ15に内蔵されているROM (読
み出し専用メモリ)或いは外付けのROM (図示せず
)内に書き込まれている。
以上の動作で、自動露光調整装置の初期設定が終了する
。
。
次に、画像形成モード時、すなわち、通常の複写時にお
ける自動露光調整装置の動作について第4図に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
ける自動露光調整装置の動作について第4図に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
操作パネル14から複写倍率を設定した後に複写開始が
指示されると、先ず、設定された複写倍率に対応した目
標光量値が求められる(ステップ201)。
指示されると、先ず、設定された複写倍率に対応した目
標光量値が求められる(ステップ201)。
次に、露光ランプ9が基準反射板12の位置に移動され
(ステップ202)、その後に露光ランプ9が点灯され
る(ステップ203)。露光ランプ9からの光は、基準
反射板12に照射され、基準反射板12からの反射光は
、ミラー10a、 10b、 10cを介して受光検出
器13に入射し、受光検出器13は基準反射板12から
の反射光量に応じた出力信号を発生する。この出力信号
の値vd は、マイクロコンビエータ15で読み取られ
るとともに、利得の値V D / V Rが利得調整不
揮発性メモリ20から読み出されて、これに乗算され、
利得補正された反射光量V、×(VD/VR)が求まる
(ステップ204)。補正光量は、露光ランプ9や受光
検出器13の特性のバラツキを補正したものである。
(ステップ202)、その後に露光ランプ9が点灯され
る(ステップ203)。露光ランプ9からの光は、基準
反射板12に照射され、基準反射板12からの反射光は
、ミラー10a、 10b、 10cを介して受光検出
器13に入射し、受光検出器13は基準反射板12から
の反射光量に応じた出力信号を発生する。この出力信号
の値vd は、マイクロコンビエータ15で読み取られ
るとともに、利得の値V D / V Rが利得調整不
揮発性メモリ20から読み出されて、これに乗算され、
利得補正された反射光量V、×(VD/VR)が求まる
(ステップ204)。補正光量は、露光ランプ9や受光
検出器13の特性のバラツキを補正したものである。
次に、この補正値と前記の目標光量値とが比較され(ス
テップ205)、両者が等しくなるまで露光ランプ9の
印加電圧が調整される(ステップ206)。
テップ205)、両者が等しくなるまで露光ランプ9の
印加電圧が調整される(ステップ206)。
補正値と目標光量値とが等しくなると走査が開始される
(ステップ207)。また、原稿りの走査に同期して画
像の形成が開始される。すなわち、原稿りの走査が行わ
れている期間では、これに同期して感光体1が回転され
、原稿りからの反射光は、ミラー10a、 10b、
10c 、 しyズ11、ミラー10d を介して
感光体1に照射され、感光体1上に原稿りの画像に対応
した静電潜像が形成される。感光体1上に形成された静
電潜像は、現像機4においてトナーにより現像されてト
ナー像が形成される。
(ステップ207)。また、原稿りの走査に同期して画
像の形成が開始される。すなわち、原稿りの走査が行わ
れている期間では、これに同期して感光体1が回転され
、原稿りからの反射光は、ミラー10a、 10b、
10c 、 しyズ11、ミラー10d を介して
感光体1に照射され、感光体1上に原稿りの画像に対応
した静電潜像が形成される。感光体1上に形成された静
電潜像は、現像機4においてトナーにより現像されてト
ナー像が形成される。
このトナー像が転写器5により記録紙Pに転写された後
、感光体1から剥離され、定着器7で定着されてコピー
が得られる。
、感光体1から剥離され、定着器7で定着されてコピー
が得られる。
上述の原稿の走査の期間中は、目標光量値と補正後の光
量検出値が等しくなるように露光ランプ9の印加電圧が
制御される(ステップ208.209) 。
量検出値が等しくなるように露光ランプ9の印加電圧が
制御される(ステップ208.209) 。
これにより、原稿は光学系の特性のばらつきを補正した
状態で光が照射され、最終的に得られるコピーの画質は
、光学系の特性のばらつきの影晋を受けない高画質なも
のとなる。
状態で光が照射され、最終的に得られるコピーの画質は
、光学系の特性のばらつきの影晋を受けない高画質なも
のとなる。
なお、不揮発性メモリに書き込まれている倍率毎に変わ
る目標光量値V’rを書き換えることにより、実際のコ
ピー画像を見ながら最適な画像が得られるように、露光
光量を調整することもできる。
る目標光量値V’rを書き換えることにより、実際のコ
ピー画像を見ながら最適な画像が得られるように、露光
光量を調整することもできる。
なお、この目標光量値VT の変更は、操作パネル14
に設けられたテンキーを操作することにより可能である
。
に設けられたテンキーを操作することにより可能である
。
なお、上述の実施例においては、メモリとして不揮発性
メモリを使用したが電池によりバックアップされた揮発
性メモリを使用してもよい。
メモリを使用したが電池によりバックアップされた揮発
性メモリを使用してもよい。
以上に述べたように、本発明によれば、反射光量検出系
の利得の値を計算により自動的に求必、これをメモリに
記憶するようにしている。そして、原稿走査時にこの利
得の値で反射光量の補正を行ったのち自動露光調整を行
っている。これにより従来必要とされていた部品の特性
のバラツキを補正する調整のための人手及び時間が不要
となり、装置の製造コストを下げることができる。また
、保守サービス等も簡単に行えるようになる。
の利得の値を計算により自動的に求必、これをメモリに
記憶するようにしている。そして、原稿走査時にこの利
得の値で反射光量の補正を行ったのち自動露光調整を行
っている。これにより従来必要とされていた部品の特性
のバラツキを補正する調整のための人手及び時間が不要
となり、装置の製造コストを下げることができる。また
、保守サービス等も簡単に行えるようになる。
第1図は本発明の自動露光調整方法が適用される複写機
を示す概略図、第2図は複写機の動作を制御するための
回路を示す概略ブロック図、第3図は反射光量検出系の
利得を求めるための処理を示すフローチャート、第4図
は自動露光調整の処理を示すためのフローチャートであ
る。 1;感光体 2:帯電器 3.1光部 4:現像機 5:転写器 6:清掃装置 7:定着器 8;プラテンガラス9:N光ラ
ンプ 10a〜10d:ミラ−11:レンズ
12:基準反射板13:受光検出器 1
4:操作パネル15;マイクロコンピュータ 16;画像形成部制御回路 17:操作部材制御回路 18:電圧調整器19;光量
調整不揮発性メモリ 20:利得調整不揮発性メモリ D:原稿 P:記録紙
を示す概略図、第2図は複写機の動作を制御するための
回路を示す概略ブロック図、第3図は反射光量検出系の
利得を求めるための処理を示すフローチャート、第4図
は自動露光調整の処理を示すためのフローチャートであ
る。 1;感光体 2:帯電器 3.1光部 4:現像機 5:転写器 6:清掃装置 7:定着器 8;プラテンガラス9:N光ラ
ンプ 10a〜10d:ミラ−11:レンズ
12:基準反射板13:受光検出器 1
4:操作パネル15;マイクロコンピュータ 16;画像形成部制御回路 17:操作部材制御回路 18:電圧調整器19;光量
調整不揮発性メモリ 20:利得調整不揮発性メモリ D:原稿 P:記録紙
Claims (1)
- 1、露光ランプからの光により基準反射板及び原稿を照
射し、前記基準反射板からの反射光量及び前記原稿から
の反射光量をそれぞれ受光検出器により検出し、両反射
光量の関係から原稿濃度を検出し、前記原稿からの反射
光により感光体を露光するに際し、前記原稿濃度に応じ
て前記露光ランプの発光量を制御する自動露光調整方法
において、前記露光ランプを前記基準反射板位置で一定
光量で発光させ、該基準反射板からの反射光量を前記受
光検出器により検出し、この検出された反射光量から反
射光量検出系における利得の値を計算し、該利得の値を
メモリに記憶させ、前記原稿からの反射光により感光体
を露光するに際しては、前記受光検出器からの出力を前
記メモリから読み出した利得の値により補正した値に基
づいて前記露光ランプの発光量を制御することを特徴と
する自動露光調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294795A JPH04166829A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 自動露光調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294795A JPH04166829A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 自動露光調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166829A true JPH04166829A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17812374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294795A Pending JPH04166829A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 自動露光調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166829A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2294795A patent/JPH04166829A/ja active Pending
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