JPH04166853A - 電子写真プリンタ - Google Patents
電子写真プリンタInfo
- Publication number
- JPH04166853A JPH04166853A JP2293352A JP29335290A JPH04166853A JP H04166853 A JPH04166853 A JP H04166853A JP 2293352 A JP2293352 A JP 2293352A JP 29335290 A JP29335290 A JP 29335290A JP H04166853 A JPH04166853 A JP H04166853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feeding
- manual
- roller
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 131
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、手差し給紙と自動給紙との両方の給紙形態を
有する電子写真プリンタに関する。
有する電子写真プリンタに関する。
[従来の技術]
従来、この種の電子写真プリンタには、通常使用される
用紙を多数枚積載して、自動的に給紙する自動給紙機構
が設けられている。
用紙を多数枚積載して、自動的に給紙する自動給紙機構
が設けられている。
しかしながら、近年小型化しているこれらのプリンタに
おいては、自動給紙用に設けられた用紙の搬送経路があ
る程度の曲率を有して設けられるため、通常の用紙以外
の特殊な用紙、例えば封筒や厚紙などを使用する場合は
、自動給紙が困難となっていた このため、これらの特殊な用紙の印刷を行う目的で、自
動給紙用の用紙経路の他に、用紙に余分な負荷がかかり
難い経路、例えば曲率が小さい経路が設けられており、
ここから手差し給紙を行うことによって、用紙が印刷領
域に送り込まれていた。
おいては、自動給紙用に設けられた用紙の搬送経路があ
る程度の曲率を有して設けられるため、通常の用紙以外
の特殊な用紙、例えば封筒や厚紙などを使用する場合は
、自動給紙が困難となっていた このため、これらの特殊な用紙の印刷を行う目的で、自
動給紙用の用紙経路の他に、用紙に余分な負荷がかかり
難い経路、例えば曲率が小さい経路が設けられており、
ここから手差し給紙を行うことによって、用紙が印刷領
域に送り込まれていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この様な手差し用の経路を設けたとして
も、自動給紙される通常の用紙を印刷する印刷条件で封
筒や厚紙等の特殊な用紙に印刷した場合、印刷むらやか
すれ等が生じたり或は用紙にしわが発生し、良好な品質
の印刷を行うことが困難であった特に、この問題は電子
写真プリンタを高速にした場合に生じ易いので、印刷の
高速化が困難となっていL 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、手差し給紙される封筒や厚紙等の特殊な用紙
が好適に印刷さね しかも印刷スピードが速い電子写真
プリンタを供給することを目的とする。
も、自動給紙される通常の用紙を印刷する印刷条件で封
筒や厚紙等の特殊な用紙に印刷した場合、印刷むらやか
すれ等が生じたり或は用紙にしわが発生し、良好な品質
の印刷を行うことが困難であった特に、この問題は電子
写真プリンタを高速にした場合に生じ易いので、印刷の
高速化が困難となっていL 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、手差し給紙される封筒や厚紙等の特殊な用紙
が好適に印刷さね しかも印刷スピードが速い電子写真
プリンタを供給することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明は、第1図に例示す
る様に、 手差しによる給紙と用紙収納部からの自動給紙とを切り
換えて選択的に用いるとともに、熱定着器M1を使用し
て印刷を行う電子写真プリンタにおいて、 前記手差し給紙或は自動給紙のどちらが選択されている
かを判定する給紙判定手段M2と、該給紙判定手段M2
によって、前記手差し給紙が選択されていると判定され
た場合には、前記熱定着器M1のローラの圧力或は熱定
着器M1のヒータの制御温度のうち少なくとも一方の熱
定着の条件を変更する熱定着条件制御手段M3と、を備
えたことを特徴とする電子写真プリンタを・要旨とする
。
る様に、 手差しによる給紙と用紙収納部からの自動給紙とを切り
換えて選択的に用いるとともに、熱定着器M1を使用し
て印刷を行う電子写真プリンタにおいて、 前記手差し給紙或は自動給紙のどちらが選択されている
かを判定する給紙判定手段M2と、該給紙判定手段M2
によって、前記手差し給紙が選択されていると判定され
た場合には、前記熱定着器M1のローラの圧力或は熱定
着器M1のヒータの制御温度のうち少なくとも一方の熱
定着の条件を変更する熱定着条件制御手段M3と、を備
えたことを特徴とする電子写真プリンタを・要旨とする
。
[作用]
本発明は、手差し給紙と自動給紙とを切り換えるととも
に、熱定着器M]を使用して印刷を行う。
に、熱定着器M]を使用して印刷を行う。
そして、給紙判定手段M2によって、手差し給紙或は自
動給紙のどちらが選択されているかを判定し、この判定
によって、手差し給紙が選択されていると判定された場
合には、熱定着条件制御手段M3によって、熱定着器M
1のローラの圧力或は熱定着器M1のヒータの制御温度
のうち少なくとも一方の熱定着の条件を変更する。
動給紙のどちらが選択されているかを判定し、この判定
によって、手差し給紙が選択されていると判定された場
合には、熱定着条件制御手段M3によって、熱定着器M
1のローラの圧力或は熱定着器M1のヒータの制御温度
のうち少なくとも一方の熱定着の条件を変更する。
例えば封筒や厚紙等の特殊な用紙が、手差しで給紙され
ていると判断された場合には、熱定着条件制御手段M3
によって熱定着器M]を駆動制御して、ローラの圧力を
低減するか又はヒータの制=3− 御温度を上昇させる。或は、その両方の制御を行う。つ
まり、ローラの圧力を低減し或はヒータの温度を上昇さ
せることによって、特殊な用紙における印刷品質を向上
させる。更に、その制御を行うことによって、特殊な用
紙の場合でも印刷スピードを高く保つことが可能となる
。
ていると判断された場合には、熱定着条件制御手段M3
によって熱定着器M]を駆動制御して、ローラの圧力を
低減するか又はヒータの制=3− 御温度を上昇させる。或は、その両方の制御を行う。つ
まり、ローラの圧力を低減し或はヒータの温度を上昇さ
せることによって、特殊な用紙における印刷品質を向上
させる。更に、その制御を行うことによって、特殊な用
紙の場合でも印刷スピードを高く保つことが可能となる
。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第2図は、本実施例のレーザプリンタ1の外観を示した
ものであり、この図に基づいて、レーザプリンタ1の外
部構成を説明する。
ものであり、この図に基づいて、レーザプリンタ1の外
部構成を説明する。
レーザプリンタ1は、上部筐体2と下部筐体3とから構
成さね上部筐体2は下部筐体3に対して図示しないヒン
ジ部を中心に開閉自由に連結されている。
成さね上部筐体2は下部筐体3に対して図示しないヒン
ジ部を中心に開閉自由に連結されている。
前記下部筐体3には、通常の用紙を積載する給紙カセッ
ト4が本体内部に着脱可能に収納されており、この給紙
カセット4の上方には、給紙口5゜用紙下ガイド6a及
び用紙横ガイド6b、6cを備えた手差し給紙部7が設
けられている。また、手差し給紙部7の上方には、スタ
ートボタン9a等を備えたコントロールパネル9が設け
られている。
ト4が本体内部に着脱可能に収納されており、この給紙
カセット4の上方には、給紙口5゜用紙下ガイド6a及
び用紙横ガイド6b、6cを備えた手差し給紙部7が設
けられている。また、手差し給紙部7の上方には、スタ
ートボタン9a等を備えたコントロールパネル9が設け
られている。
レーザプリンタ]の上面には、印刷された用紙の印刷面
を下にして積載するフェイスダウン用トレイ10が配置
さ札 一方、レーザプリンタ1の後ろ側の側面には、用
紙の印刷面を上にして載置するフェイスアップ用トレイ
11 (第3図)が配置されている。
を下にして積載するフェイスダウン用トレイ10が配置
さ札 一方、レーザプリンタ1の後ろ側の側面には、用
紙の印刷面を上にして載置するフェイスアップ用トレイ
11 (第3図)が配置されている。
次に、第3図を用いて、レーザプリンタ]の内部構成を
説明する。
説明する。
レーザプリンタ1の内部を横断するように、自動給紙用
及び手差し給紙用の二通りの用紙の搬送路が形成されて
いる。
及び手差し給紙用の二通りの用紙の搬送路が形成されて
いる。
これらの搬送路のうち、自動給紙用の搬送路は、自動的
に給紙を行う自動給紙部13から、画像の転写タイミン
グを調節するレジスト部14.プロセスカートリッジ1
5及び像転写用放電器16からなる像転写部]7.加熱
して画像の定着を行う像定着器18.排紙路の切り換え
を行う切換部材19.フェイスダウン用排紙路20等を
経て、フェイスダウン用トレイ]0に到るよう(二構成
されている。
に給紙を行う自動給紙部13から、画像の転写タイミン
グを調節するレジスト部14.プロセスカートリッジ1
5及び像転写用放電器16からなる像転写部]7.加熱
して画像の定着を行う像定着器18.排紙路の切り換え
を行う切換部材19.フェイスダウン用排紙路20等を
経て、フェイスダウン用トレイ]0に到るよう(二構成
されている。
一方、手差し給紙用の搬送路は、手差じ給紙部7から、
前記レジスト部14.像転写部]7.像定着器]8.切
換部材19.フェイスアップ用排紙路21等を経て、フ
ェイスアップ用トレイ11に到るように構成されている
。
前記レジスト部14.像転写部]7.像定着器]8.切
換部材19.フェイスアップ用排紙路21等を経て、フ
ェイスアップ用トレイ11に到るように構成されている
。
以下、各構成について詳細に説明する。
自動給紙部13は、用紙を自動的に一枚一枚供給するた
めに下部筐体3に設けられたものであり、この自動給紙
部13は、用紙を積載収納した給紙カセット4.半月形
給紙ローラ23及び送りローラ24,25等から構成さ
れている。
めに下部筐体3に設けられたものであり、この自動給紙
部13は、用紙を積載収納した給紙カセット4.半月形
給紙ローラ23及び送りローラ24,25等から構成さ
れている。
一方、手差し給紙部7は、上述した給紙口5゜用紙下ガ
イド6a及び用紙横ガイド6b、6cに加え、手差し用
紙の挿入によってスイッチがオンとなる手差し検出セン
サ(スイッチ)27や、用紙を装置本体内に搬送する送
りローラ28,29等から構成されている。
イド6a及び用紙横ガイド6b、6cに加え、手差し用
紙の挿入によってスイッチがオンとなる手差し検出セン
サ(スイッチ)27や、用紙を装置本体内に搬送する送
りローラ28,29等から構成されている。
レジスト部14は、用紙を一旦待機させるニップ部30
.レジスト上ローラ3]及びレジスト下ローラ32等か
ら構成さ札両ローラ31,32の上流側には、用紙の搬
送状態を検出する搬送検出センサ33が配置されている
。
.レジスト上ローラ3]及びレジスト下ローラ32等か
ら構成さ札両ローラ31,32の上流側には、用紙の搬
送状態を検出する搬送検出センサ33が配置されている
。
そして、前記手差し給紙部7からの用紙搬送路34と自
動給紙部13からの用紙搬送路35とは、この搬送検出
センサ33の手前で合流するように構成されている。
動給紙部13からの用紙搬送路35とは、この搬送検出
センサ33の手前で合流するように構成されている。
像転写部17は、画像の形成及び転写を行うもので、用
紙搬送路37を挟んで対向して配置されたプロセスカー
トリッジ]5と像転写用放電器16とから構成されてい
る。このプロセスカートリッジ15は、ドラム型電子写
真感光体(以下ドラムと称す)38.帯電器39.露光
部40.現像器4]、クリーニング装置42等の各プロ
セスが組み合わされてカートリッジ化されたものである
。
紙搬送路37を挟んで対向して配置されたプロセスカー
トリッジ]5と像転写用放電器16とから構成されてい
る。このプロセスカートリッジ15は、ドラム型電子写
真感光体(以下ドラムと称す)38.帯電器39.露光
部40.現像器4]、クリーニング装置42等の各プロ
セスが組み合わされてカートリッジ化されたものである
。
また、前記プロセスカートリッジ]5の上方には、レー
ザスキャナユニット45が配置されている。このレーザ
スキャナユニット45は、前記ドラム38に走査露光を
行うためのものであり、半導体レーザ462回転釜面鏡
(ポリゴンミラー)47、fθレンズ48及び反射ミラ
ー49等で構成されている。
ザスキャナユニット45が配置されている。このレーザ
スキャナユニット45は、前記ドラム38に走査露光を
行うためのものであり、半導体レーザ462回転釜面鏡
(ポリゴンミラー)47、fθレンズ48及び反射ミラ
ー49等で構成されている。
像定着器(熱定着器)18は、用紙搬送路37の下流側
に配置されており、後述する様に、画像が転写された用
紙の加熱及び加圧を行って画像の定着を行うものである
。
に配置されており、後述する様に、画像が転写された用
紙の加熱及び加圧を行って画像の定着を行うものである
。
切換部材19は、像定着器18の下流側に設けら札 像
定着器18から送られた用紙の排紙方向を、手動によっ
て矢印A或はB方向に切り換えて、フェイスダウン用排
紙路20或はフェイスアップ用排紙路2]に変更するも
のである。
定着器18から送られた用紙の排紙方向を、手動によっ
て矢印A或はB方向に切り換えて、フェイスダウン用排
紙路20或はフェイスアップ用排紙路2]に変更するも
のである。
ここで、前記像定着器18の構成を、第4図を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
像定着器18は、ヒータ(加熱素子)50を内蔵した加
熱ローラ52と、この加熱ローラ52と接触して回転す
るように配置された加圧ローラ53と、用紙を切換部材
19側に搬送する送りローラ56.57とを備えている
。
熱ローラ52と、この加熱ローラ52と接触して回転す
るように配置された加圧ローラ53と、用紙を切換部材
19側に搬送する送りローラ56.57とを備えている
。
前記加熱ローラ52の表面には、その表面温度を検出す
る温度センサ60と、加熱ローラ52から用紙を分離す
る分離爪61とが配置されている。
る温度センサ60と、加熱ローラ52から用紙を分離す
る分離爪61とが配置されている。
この温度センサ60は、板バネ62によって一定圧力で
加熱ローラ52の表面に押しつけられており、一方、分
離爪6]は、自重で加熱ローラ52に当接する様に回動
可能に支持されている。
加熱ローラ52の表面に押しつけられており、一方、分
離爪6]は、自重で加熱ローラ52に当接する様に回動
可能に支持されている。
前記加圧ローラ53は、軸63を中心に揺動自在に配置
されたレバー64によって支持さね バネ65によって
上方向に付勢されて、用紙を加圧するように構成されて
いる。また、このレバー64の力点となる外側端部には
、一端を装置本体に固定されたソレノイド66が接続さ
れている。
されたレバー64によって支持さね バネ65によって
上方向に付勢されて、用紙を加圧するように構成されて
いる。また、このレバー64の力点となる外側端部には
、一端を装置本体に固定されたソレノイド66が接続さ
れている。
そして、上述した構成のレーザプリンタ1には、その動
作を制御するために、第5図に示す電子制御装置(EC
U)70が設けられている。
作を制御するために、第5図に示す電子制御装置(EC
U)70が設けられている。
このECU70は、周知のRAM70a、ROM 70
b、 CP U 70 c、 入力ポードア0d、
出力ポードア0e及びそれらを接続するバスライン
70f等から構成されている。
b、 CP U 70 c、 入力ポードア0d、
出力ポードア0e及びそれらを接続するバスライン
70f等から構成されている。
前記入力ポードア0dには、手差し給紙部7からの用紙
の供給を検出する手差し検出センサ27と、加熱ローラ
52の表面温度を検出する温度センサ60とが接続され
ている。一方、出力ポードア0eに(よ ソレノイド駆
動回路71を介して加圧ローラ53の圧力を低減するよ
うにレバー64を引くソレノイド66が接続さね また
ヒータ駆動回路72を介して加熱ローラ52の温度を上
げるヒータ50が接続さね更に搬送駆動回路73を介し
て各ローラを駆動する搬送駆動モータ74が接続されて
いる。
の供給を検出する手差し検出センサ27と、加熱ローラ
52の表面温度を検出する温度センサ60とが接続され
ている。一方、出力ポードア0eに(よ ソレノイド駆
動回路71を介して加圧ローラ53の圧力を低減するよ
うにレバー64を引くソレノイド66が接続さね また
ヒータ駆動回路72を介して加熱ローラ52の温度を上
げるヒータ50が接続さね更に搬送駆動回路73を介し
て各ローラを駆動する搬送駆動モータ74が接続されて
いる。
次に、前記構成を備えた本実施例のレーザプリンタ1の
動作を、第3図及び第4図に基づいて説明する。
動作を、第3図及び第4図に基づいて説明する。
i)まず、自動給紙の場合について説明するが、通常は
自動給紙に応じて、ヒータ50の印加電圧は低く押さえ
られて、加熱ローラ52の表面温度が低く (例えば1
80’C)設定されている。また、ソレノイド66はオ
フされており、加圧ローラ53はバネ65により、高い
圧力(例えば1kg重)で加熱ローラ52を押圧してい
る。
自動給紙に応じて、ヒータ50の印加電圧は低く押さえ
られて、加熱ローラ52の表面温度が低く (例えば1
80’C)設定されている。また、ソレノイド66はオ
フされており、加圧ローラ53はバネ65により、高い
圧力(例えば1kg重)で加熱ローラ52を押圧してい
る。
最初に、スタートボタン9aが押されると、給紙カセッ
ト4から給紙が行わ札 ここで、半月形給紙ローラ23
により、回転毎に給紙カセット4内の用紙が一枚づつレ
ジスト部14に向けて送り出される。
ト4から給紙が行わ札 ここで、半月形給紙ローラ23
により、回転毎に給紙カセット4内の用紙が一枚づつレ
ジスト部14に向けて送り出される。
この給紙カセット4から送り出された用紙は、搬送検出
センサ33を通過し、その時点では停止しているレジス
トローラ31,32のニップ部30に先端を一旦受けと
められた後、所定のタイミングで回転駆動されたレジス
トローラ31,32により、像転写部17に向けて搬送
される。
センサ33を通過し、その時点では停止しているレジス
トローラ31,32のニップ部30に先端を一旦受けと
められた後、所定のタイミングで回転駆動されたレジス
トローラ31,32により、像転写部17に向けて搬送
される。
そして、この像転写部17における画像記録は以下の様
(二行われる。
(二行われる。
ドラム38が矢印C方向へ回転駆動され2 ドラム38
の周面で前露光ランプ43(第3図)による全面前露光
、及び帯電器39により帯電を受ける。次に、露光部4
0においてレーザ走査露光を受けることにより、ドラム
38の局面に目的画像の静電潜像が形成されて行く。
の周面で前露光ランプ43(第3図)による全面前露光
、及び帯電器39により帯電を受ける。次に、露光部4
0においてレーザ走査露光を受けることにより、ドラム
38の局面に目的画像の静電潜像が形成されて行く。
このレーザビームの走査露光にあたっては、半導体レー
ザ46からポリゴンミラー47に対して、レーザビーム
が出力される。そして、ポリゴンミラー47の回転角に
対する走査速度が、fθレンズ48で略等速度に変換さ
ね反射ミラー49を介して出力方向を変更されて、ドラ
ム38の周面に対してレーザビームの走査露光が行われ
る。
ザ46からポリゴンミラー47に対して、レーザビーム
が出力される。そして、ポリゴンミラー47の回転角に
対する走査速度が、fθレンズ48で略等速度に変換さ
ね反射ミラー49を介して出力方向を変更されて、ドラ
ム38の周面に対してレーザビームの走査露光が行われ
る。
この様にしてドラム38に形成された静電潜像は、現像
器41によりトナーで現像さね ドラム38と像転写用
放電器16との間に搬送される。
器41によりトナーで現像さね ドラム38と像転写用
放電器16との間に搬送される。
そして、像転写用放電器16の放電によって、トナー現
像後の画像は順次転写されていく。次いでトナー像転写
を受けた用紙は、ドラム38の局面から順次分離さ札用
紙搬送路37を経て像定着器18に導入される。
像後の画像は順次転写されていく。次いでトナー像転写
を受けた用紙は、ドラム38の局面から順次分離さ札用
紙搬送路37を経て像定着器18に導入される。
この像定着器]8では、第4図に示すように、用紙が矢
印り方向に進行して、加熱ローラ52と加圧ローラ53
との間に送られると、自動給紙に応じて設定された前記
の高い圧力及び低い温度のもとで、通常の用紙に転写さ
れたトナー80の永久定着が行われる。
印り方向に進行して、加熱ローラ52と加圧ローラ53
との間に送られると、自動給紙に応じて設定された前記
の高い圧力及び低い温度のもとで、通常の用紙に転写さ
れたトナー80の永久定着が行われる。
その後、像定着器18の送りローラ56,57によって
搬送された印刷済みの用紙は、切換部材]9によってフ
ェイスダウン用排紙路20に導かれて、装置本体の上部
のフェイスダウン用トレイ10に印刷面を下側にして排
出される。
搬送された印刷済みの用紙は、切換部材]9によってフ
ェイスダウン用排紙路20に導かれて、装置本体の上部
のフェイスダウン用トレイ10に印刷面を下側にして排
出される。
ii)次に、手差し給紙の場合について、第6図のフロ
ーチャートも参照して説明する。
ーチャートも参照して説明する。
まず、手差し給紙を行う用紙が、給紙口5に挿入される
と、手差し検出センサ27であるスイッチがオンとなっ
て用紙の挿入が検出される(ステップ]00)。
と、手差し検出センサ27であるスイッチがオンとなっ
て用紙の挿入が検出される(ステップ]00)。
そして、この手差し検出センサ27からの信号に基づい
て、次の様な加熱ローラ52の表面温度の制御及び加圧
ローラ53の圧力の制御が行われる。
て、次の様な加熱ローラ52の表面温度の制御及び加圧
ローラ53の圧力の制御が行われる。
即ち、加熱ローラ52の表面温度を、手差し給紙用の高
い目標温度TI(例えば190℃)まで上昇させるため
鳳 ヒータ50の印加電圧を増加させる処理を行う(ス
テップ110)。更に、加圧ローラ53の圧力を低い値
(例えば500g重)に低減するために、ソレノイド6
6をオンし、それによってバネ65を矢印E(第4図)
方向に押圧する処理を行う(ステップ120)。
い目標温度TI(例えば190℃)まで上昇させるため
鳳 ヒータ50の印加電圧を増加させる処理を行う(ス
テップ110)。更に、加圧ローラ53の圧力を低い値
(例えば500g重)に低減するために、ソレノイド6
6をオンし、それによってバネ65を矢印E(第4図)
方向に押圧する処理を行う(ステップ120)。
そして、温度センサ60によって、加熱ローラ52の表
面温度が目標温度T1に達したか否かを判定しくステッ
プ]30)、目標温度T1になった場合には、印刷動作
を開始する。尚、この時、自動給紙を行わないように半
月形給紙ローラ23の駆動は停止される。
面温度が目標温度T1に達したか否かを判定しくステッ
プ]30)、目標温度T1になった場合には、印刷動作
を開始する。尚、この時、自動給紙を行わないように半
月形給紙ローラ23の駆動は停止される。
そして、印刷動作が開始されると、手差しによって挿入
された用紙は、送りローラ28,29によってレジスト
部]4に搬送される。
された用紙は、送りローラ28,29によってレジスト
部]4に搬送される。
その後、自動給紙による通常の用紙の場合と同様に、手
差しされた用紙は搬送検出センサ33を通過し、レジス
トローラ31,32により像転写部]7に搬送さ札 ポ
リゴンミラー47からのレーザビームによりドラム38
で露光が行わね順次画像の転写が行われる。
差しされた用紙は搬送検出センサ33を通過し、レジス
トローラ31,32により像転写部]7に搬送さ札 ポ
リゴンミラー47からのレーザビームによりドラム38
で露光が行わね順次画像の転写が行われる。
次に、像定着器18に送られた転写済みの用紙は、第4
図1こ示すように、加熱ローラ52により手差し給紙1
こ応じて設定された高い温度(目標温度TI)で加熱さ
札 しかも加圧ローラ53によって自動給紙より低い圧
力を加えられて、特殊な用紙に転写されたトナー80の
永久定着が行われる。
図1こ示すように、加熱ローラ52により手差し給紙1
こ応じて設定された高い温度(目標温度TI)で加熱さ
札 しかも加圧ローラ53によって自動給紙より低い圧
力を加えられて、特殊な用紙に転写されたトナー80の
永久定着が行われる。
その後、像定着器18の送りローラ56,57から搬送
された熱定着済みの用紙は、切換部材19によって、フ
ェイスアップ用排紙路21に送られ、フェイスアップ用
トレイ11に載置される。
された熱定着済みの用紙は、切換部材19によって、フ
ェイスアップ用排紙路21に送られ、フェイスアップ用
トレイ11に載置される。
この様に、本実施例のレーザプリンタ1は、手差し給紙
が行われた否かを、手差し検出センサ27を用いて検出
し、手差し給紙が行われた場合には、加熱ローラ52の
表面温度を上昇させるとともに、加圧ローラ53の圧力
を低減するものである。
が行われた否かを、手差し検出センサ27を用いて検出
し、手差し給紙が行われた場合には、加熱ローラ52の
表面温度を上昇させるとともに、加圧ローラ53の圧力
を低減するものである。
従って、手差しされた用紙が封筒や厚紙等の特殊な用紙
であっても、適切な熱定着の温度及び適切な圧力に制御
されるので、良好な品質の印刷を行うことができる。ま
た、圧力が適切に調節されるので、熱定着の際に封筒な
どの用紙にしわが生じることがない。
であっても、適切な熱定着の温度及び適切な圧力に制御
されるので、良好な品質の印刷を行うことができる。ま
た、圧力が適切に調節されるので、熱定着の際に封筒な
どの用紙にしわが生じることがない。
更に、前記の制御を行うことによって、特殊な用紙の場
合でも、熱定着のスピードを低減することなく良好な印
刷を行うことができるので、印刷スピードを速くするこ
とができる。つまり、印刷スピードを、自動給紙に応じ
て予め速めに設定できるという利点がある。
合でも、熱定着のスピードを低減することなく良好な印
刷を行うことができるので、印刷スピードを速くするこ
とができる。つまり、印刷スピードを、自動給紙に応じ
て予め速めに設定できるという利点がある。
尚、本実施例では、加熱ローラ52の温度制御と加圧ロ
ーラ53の圧力制御とを行ったが、どちらか一方の制御
だけを行っても効果がある。
ーラ53の圧力制御とを行ったが、どちらか一方の制御
だけを行っても効果がある。
また、本実施例の様に、厚みの異なる用紙に対して同一
のスピードで熱定着を行う場合には、像定着器18に加
える熱量を、用紙の厚みの増加分に比例して変更するこ
とが望ましい。
のスピードで熱定着を行う場合には、像定着器18に加
える熱量を、用紙の厚みの増加分に比例して変更するこ
とが望ましい。
更に、本実施例では、像定着器18のバネ65の荷重変
更用としてソレノイド66を使用したが、それ以外の構
成として、モータを使用した機構や圧電素子等を使用し
たアクチュエータ等を使用した機構としてもよい。
更用としてソレノイド66を使用したが、それ以外の構
成として、モータを使用した機構や圧電素子等を使用し
たアクチュエータ等を使用した機構としてもよい。
[発明の効果]
本発明は、手差し給紙と自動給紙のどちらが選択されて
いるかを判断し、手差し給紙が選択されている場合は、
熱定着器(こよる定着の条件を変更するものである。こ
れによって、特殊な用紙等が手差しで給紙された場合に
も、良好な品質の印刷ができる。また、本発明では、用
紙に応じて適宜熱定着の条件を変更できるので、印刷ス
ピードを落とすことなく、特殊な用紙に迅速に印刷する
ことができる。
いるかを判断し、手差し給紙が選択されている場合は、
熱定着器(こよる定着の条件を変更するものである。こ
れによって、特殊な用紙等が手差しで給紙された場合に
も、良好な品質の印刷ができる。また、本発明では、用
紙に応じて適宜熱定着の条件を変更できるので、印刷ス
ピードを落とすことなく、特殊な用紙に迅速に印刷する
ことができる。
第1図は本発明を示す概略構成図、第2図は本実施例の
レーザプリンタを示す斜視図、第3図はその内部構造を
示す説明図、第4図は像定着器の構造を示す説明図、第
5図はECUを示すブロック医第6図は手差し給紙の制
御を示すフローチャートである。 1 ・・・レーザプリンタ 18・・・像定着器(熱定着器) 27・・・手差し検出センサ 50・・・ヒータ 52・・・加熱ローラ 53・・・加圧ローラ 66・・・ソレノイド 70・・・電子制御装置(ECU)
レーザプリンタを示す斜視図、第3図はその内部構造を
示す説明図、第4図は像定着器の構造を示す説明図、第
5図はECUを示すブロック医第6図は手差し給紙の制
御を示すフローチャートである。 1 ・・・レーザプリンタ 18・・・像定着器(熱定着器) 27・・・手差し検出センサ 50・・・ヒータ 52・・・加熱ローラ 53・・・加圧ローラ 66・・・ソレノイド 70・・・電子制御装置(ECU)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手差しによる給紙と用紙収納部からの自動給紙とを
切り換えて選択的に用いるとともに、熱定着器を使用し
て印刷を行う電子写真プリンタにおいて、 前記手差し給紙或は自動給紙のどちらが選択されている
かを判定する給紙判定手段と、 該給紙判定手段によつて、前記手差し給紙が選択されて
いると判定された場合には、前記熱定着器のローラの圧
力或は熱定着器のヒータの制御温度のうち少なくとも一
方の熱定着の条件を変更する熱定着条件制御手段と、 を備えたことを特徴とする電子写真プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293352A JPH04166853A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電子写真プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293352A JPH04166853A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電子写真プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166853A true JPH04166853A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17793685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293352A Pending JPH04166853A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電子写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166853A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512992A (en) * | 1993-05-31 | 1996-04-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling fusing temperature |
| DE19709504A1 (de) * | 1996-03-08 | 1997-11-06 | Samsung Electronics Co Ltd | Verfahren zum automatischen Steuern einer Übertragungsspannung und einer Aufschmelztemperatur in einem elektrophotographischen Druckgerät |
| JP2007271681A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Brother Ind Ltd | 用紙の幅に基づいて定着部のニップ圧を変更可能な画像形成装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2293352A patent/JPH04166853A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512992A (en) * | 1993-05-31 | 1996-04-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling fusing temperature |
| DE19709504A1 (de) * | 1996-03-08 | 1997-11-06 | Samsung Electronics Co Ltd | Verfahren zum automatischen Steuern einer Übertragungsspannung und einer Aufschmelztemperatur in einem elektrophotographischen Druckgerät |
| DE19709504B4 (de) * | 1996-03-08 | 2008-12-11 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Verfahren und elektrophotographisches Druckgerät zum automatischen Steuern einer Übertragungsspannung und einer Aufschmelztemperatur |
| JP2007271681A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Brother Ind Ltd | 用紙の幅に基づいて定着部のニップ圧を変更可能な画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6991828B2 (ja) | シート給送装置 | |
| JP3699643B2 (ja) | 熱圧力定着方式プリンタ | |
| JPS6327372A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0687558A (ja) | 定着装置 | |
| JP3317514B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JP3879796B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004184696A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04166854A (ja) | 電子写真プリンタ | |
| JP3591976B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08305188A (ja) | 加熱装置及び画像形成装置 | |
| JP3166408B2 (ja) | 定着装置 | |
| JP3638428B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成装置の定着温度制御方法 | |
| JP2550628Y2 (ja) | 連続記録紙を用いる電子写真プリンタ | |
| JP4066812B2 (ja) | 給紙装置及び画像形成装置 | |
| JPH08211756A (ja) | 後段転写コルゲータ | |
| JP3747086B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4042221B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09265242A (ja) | シャッターを有する画像定着装置 | |
| JPS60121478A (ja) | 記録装置 | |
| JPH02196268A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2024033979A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11161085A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04166858A (ja) | 電子写真プリンタ | |
| JP3301934B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04331966A (ja) | 画像形成装置 |