JPH04166890A - 点消灯表示方法 - Google Patents
点消灯表示方法Info
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- JPH04166890A JPH04166890A JP2291997A JP29199790A JPH04166890A JP H04166890 A JPH04166890 A JP H04166890A JP 2291997 A JP2291997 A JP 2291997A JP 29199790 A JP29199790 A JP 29199790A JP H04166890 A JPH04166890 A JP H04166890A
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラー画像の少なくとも一部を点消灯(点滅
)表示する点消灯表示方法に関するものである。
)表示する点消灯表示方法に関するものである。
[従来の技術]
文字画像の一部を点消灯表示することは、ワードプロセ
ッサやパーソナルコンピュータ等で広く行われているが
、最近、図形画像の全て又は一部を点消灯表示すること
も行なわれるようになってきた。例えば、ビル管理シス
テムで監視結果を図形表示する場合において、故障状態
にある空調機図形を点消灯表示して故障状態を視認させ
るようにしている。
ッサやパーソナルコンピュータ等で広く行われているが
、最近、図形画像の全て又は一部を点消灯表示すること
も行なわれるようになってきた。例えば、ビル管理シス
テムで監視結果を図形表示する場合において、故障状態
にある空調機図形を点消灯表示して故障状態を視認させ
るようにしている。
従来の図形表示装置による点消灯表示方法は、第2図に
示すようなものであった。なお、第2図は、従来の図形
表示装置におけるCP、U(中央処理ユニット)の処理
を示している。
示すようなものであった。なお、第2図は、従来の図形
表示装置におけるCP、U(中央処理ユニット)の処理
を示している。
CPUは、割込み処理用タイマから所定周期毎に与えら
れる割込み信号によって第2図に示す点消灯表示処理を
開始し、まず、点消灯フラグBLNKが点灯表示状態を
指示しているか(BLNK−1)又は消灯表示状態を指
示しているか(BLNK=O)を判別する(ステップ1
00)。
れる割込み信号によって第2図に示す点消灯表示処理を
開始し、まず、点消灯フラグBLNKが点灯表示状態を
指示しているか(BLNK−1)又は消灯表示状態を指
示しているか(BLNK=O)を判別する(ステップ1
00)。
点灯表示状態を指示している場合には、点消灯表示する
図形を全て点灯色(例えば赤色)で描画メモリに描画し
、その後、フラグBLNKを消灯表示状態を指示するも
のに変更してメインルーチンに戻ろくステップ101.
102)。他方、消灯表示状態を指示している場合には
、点消灯表示する図形を全て消灯色(例えば黒色)で描
画メモリに描画し、その後、フラグB L N Kを点
灯表示状態を指示するものに変更してメインルーチンに
戻る(ステップ103.104 )。
図形を全て点灯色(例えば赤色)で描画メモリに描画し
、その後、フラグBLNKを消灯表示状態を指示するも
のに変更してメインルーチンに戻ろくステップ101.
102)。他方、消灯表示状態を指示している場合には
、点消灯表示する図形を全て消灯色(例えば黒色)で描
画メモリに描画し、その後、フラグB L N Kを点
灯表示状態を指示するものに変更してメインルーチンに
戻る(ステップ103.104 )。
描画メモリに書き込まれた図形は、上記割込み信号の周
期より短い、ディスプレイ動作との関係で定まる周期に
よって、例えばラスク状に繰返し読み出されてディスプ
レイに与えられて表示される。
期より短い、ディスプレイ動作との関係で定まる周期に
よって、例えばラスク状に繰返し読み出されてディスプ
レイに与えられて表示される。
以上のように、従来方法では、所定周期毎に発生する割
込み信号によって、点消灯表示する図形を点灯色又は消
灯色で交互に描画し直すようにして点消灯表示を実現し
ている。
込み信号によって、点消灯表示する図形を点灯色又は消
灯色で交互に描画し直すようにして点消灯表示を実現し
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の点消灯表示方法においては、点消
灯表示する図形を点灯色又は消灯色で描画する時間が一
定でなく、点消灯表示する図形が増えれば増えるほどま
た図形形状が複雑になればなるほど、1回の描画時間が
長くなる。このように描画時間が長い場合には、以下の
ような問題が生じる。
灯表示する図形を点灯色又は消灯色で描画する時間が一
定でなく、点消灯表示する図形が増えれば増えるほどま
た図形形状が複雑になればなるほど、1回の描画時間が
長くなる。このように描画時間が長い場合には、以下の
ような問題が生じる。
すなわち、点消灯周期に対して描画途中の図形状態が表
示される時間割合が多くなり、不自然な点消灯表示とな
る。特に、描画時間″の方が長いと、点灯色による描画
が終了する前に消灯色による描画が開始され、また、逆
のことも生じ、点消灯表示しようとする図形の一部が点
消灯表示されないことも生じる。このようなことを避け
ようとすると、割込みによる点消灯周期を長くすること
を要するが、人間の感覚との関係から妥当な点消灯周期
が定まっており、点消灯周期を長くすると視覚特性との
関係から不自然な点消灯表示となる。
示される時間割合が多くなり、不自然な点消灯表示とな
る。特に、描画時間″の方が長いと、点灯色による描画
が終了する前に消灯色による描画が開始され、また、逆
のことも生じ、点消灯表示しようとする図形の一部が点
消灯表示されないことも生じる。このようなことを避け
ようとすると、割込みによる点消灯周期を長くすること
を要するが、人間の感覚との関係から妥当な点消灯周期
が定まっており、点消灯周期を長くすると視覚特性との
関係から不自然な点消灯表示となる。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、点
消灯表示しようとする画像形状や画像量に関係なく、一
定周期によるしかも自然な点消灯表示を実現することが
できる点消灯表示方法を提供しようとするものである。
消灯表示しようとする画像形状や画像量に関係なく、一
定周期によるしかも自然な点消灯表示を実現することが
できる点消灯表示方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明においては、表示画
像の少なくとも一部画像をディスプレイに点消灯表示す
る点消灯表示方法において、少なくとも点消灯表示を行
なう画像部分(全部分であっても可)を色識別情報によ
って描画メモリに格納しておき、色識別情報に対応する
表示色を、点灯色及び消灯色で交互に繰返し変化させ、
描画メモリから色識別情報カ弓売み出された場合には、
その時点で色識別情報に対応する表示色信号をディスプ
レイに出力して点消灯表示を実行することとした。
像の少なくとも一部画像をディスプレイに点消灯表示す
る点消灯表示方法において、少なくとも点消灯表示を行
なう画像部分(全部分であっても可)を色識別情報によ
って描画メモリに格納しておき、色識別情報に対応する
表示色を、点灯色及び消灯色で交互に繰返し変化させ、
描画メモリから色識別情報カ弓売み出された場合には、
その時点で色識別情報に対応する表示色信号をディスプ
レイに出力して点消灯表示を実行することとした。
[作用]
従来の欠点を分析すると、点灯状態及び消灯状態を切り
替える毎に描画処理を繰返すなめに生じていることが分
かる。そこで、本発明は描画処理自体は1回だけ実行す
れば済む方法とした。すなわち、点消灯表示を行なう画
像部分に対しては色= 5− 識別情報を描画メモリに描画し、この色識別信号が意味
する表示色を点灯状態と消灯状態で繰返し変更すること
とし、描画メモリから色識別情報が読み出されたときに
はその時点で色識別情報に対応する表示色信号をディス
プレイに与えることで点消灯表示を実現することとした
。
替える毎に描画処理を繰返すなめに生じていることが分
かる。そこで、本発明は描画処理自体は1回だけ実行す
れば済む方法とした。すなわち、点消灯表示を行なう画
像部分に対しては色= 5− 識別情報を描画メモリに描画し、この色識別信号が意味
する表示色を点灯状態と消灯状態で繰返し変更すること
とし、描画メモリから色識別情報が読み出されたときに
はその時点で色識別情報に対応する表示色信号をディス
プレイに与えることで点消灯表示を実現することとした
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
第3図はこの実施例の点消灯表示方法が適用される図形
表示装置を示すブロック図、第1図及び第4図はそのC
PUが実行する点消灯表示処理にかかるフローチャート
である。
表示装置を示すブロック図、第1図及び第4図はそのC
PUが実行する点消灯表示処理にかかるフローチャート
である。
第3図において、この図形表示装置10は、CPu1l
と、主記憶装置12と、回線制御装置13と、割込み処
理用タイマ14と、図形記憶装置15と、発色制御回路
16と、CRTカラーディスプレイ17とから構成され
ている。
と、主記憶装置12と、回線制御装置13と、割込み処
理用タイマ14と、図形記憶装置15と、発色制御回路
16と、CRTカラーディスプレイ17とから構成され
ている。
CPUIIは、主記憶装置12に格納されているプログ
ラムに従い、当該図形表示装置1−0の全体制御を司る
ものである。例えば、第1図及び第4図に示すプログラ
ムに基づいて図形の点消灯表示制御を行なうものである
。
ラムに従い、当該図形表示装置1−0の全体制御を司る
ものである。例えば、第1図及び第4図に示すプログラ
ムに基づいて図形の点消灯表示制御を行なうものである
。
主記憶装置12は、上述のように各種の処理プログラム
を格納していると共に、当該図形表示装置10に与えら
れた図形情報を格納している。格納されている図形情報
は、例えば、表示図形の形状や位置、図形の表示色、点
消灯表示の有無等である。
を格納していると共に、当該図形表示装置10に与えら
れた図形情報を格納している。格納されている図形情報
は、例えば、表示図形の形状や位置、図形の表示色、点
消灯表示の有無等である。
この実施例に係る図形表示装置10は、図形入力装置と
して回線制御装置7−3を備えている。すなわち、回線
制御装置13は、CPUIIによる制御下で、表示する
図形情報を対向する通信装置(例えばコンピュータ)か
ら受は取るものであり、この受信図形情報が上述したよ
うに主記憶装置12に記憶される。例えば、ビル管理シ
ステムの場合、管理、監視処理をホストコンピュータが
実行し、管理、監視結果の表示処理を下位のコンピュー
タが実行するようになされており、そのため下位のコン
ピュータ(図形表示装置)は図形入力装置として回線制
御装置だけを有している。
して回線制御装置7−3を備えている。すなわち、回線
制御装置13は、CPUIIによる制御下で、表示する
図形情報を対向する通信装置(例えばコンピュータ)か
ら受は取るものであり、この受信図形情報が上述したよ
うに主記憶装置12に記憶される。例えば、ビル管理シ
ステムの場合、管理、監視処理をホストコンピュータが
実行し、管理、監視結果の表示処理を下位のコンピュー
タが実行するようになされており、そのため下位のコン
ピュータ(図形表示装置)は図形入力装置として回線制
御装置だけを有している。
割込み処理用タイマ14は、所定周期毎に割込み信号を
発生してCPU11に与えるものであり、CPU11は
この割込み信号が与えられたときに後述する第1図に示
す処理を実行する。ここで、割込み信号の周期は、点消
灯表示の点灯時間及び消灯時間に等しく、そのため人間
の視覚特性を考慮して選定しておくことを要する。
発生してCPU11に与えるものであり、CPU11は
この割込み信号が与えられたときに後述する第1図に示
す処理を実行する。ここで、割込み信号の周期は、点消
灯表示の点灯時間及び消灯時間に等しく、そのため人間
の視覚特性を考慮して選定しておくことを要する。
図形記憶装置15は、描画メモリ15aとメモリ制御回
路1.5bとを内蔵している。描画メモリ15aは、デ
ィスプレイ17の表示画面に対応したものであり、直接
にはメモリ制御回路L5bによる制御を受けて、間接に
はCP U i ’lによる制御を受けて、画像表示を
開始するときや表示画像が変化したときに記憶動作が実
行され、他方、読出し動作はディスプレイ17との関係
で定まる所定周期(割込み信号周期より短い周期である
:フレーム周期)によって繰返し実行されるものである
。
路1.5bとを内蔵している。描画メモリ15aは、デ
ィスプレイ17の表示画面に対応したものであり、直接
にはメモリ制御回路L5bによる制御を受けて、間接に
はCP U i ’lによる制御を受けて、画像表示を
開始するときや表示画像が変化したときに記憶動作が実
行され、他方、読出し動作はディスプレイ17との関係
で定まる所定周期(割込み信号周期より短い周期である
:フレーム周期)によって繰返し実行されるものである
。
主記憶装置12に格納されている図形情報が、後述する
ように、CPUIIによって画素毎に展開されて図形記
憶装置1.5に与えられて内部の描画メモリ15aに格
納される。この展開された図形情報は画素毎の色番号(
色識別情報)である。
ように、CPUIIによって画素毎に展開されて図形記
憶装置1.5に与えられて内部の描画メモリ15aに格
納される。この展開された図形情報は画素毎の色番号(
色識別情報)である。
色番号は基本的には特定色を意味するものであり、例え
ば番号「0」が黒色、番号「1」が赤色、番号「2」が
青色、・・・に対応付けられる。いずれか1個の色番号
、例えば番号「9」は、具体的な固定色が一義的に対応
付けられているものではなく、点消灯表示画素であるこ
とが対応付けられ、点灯色又は消灯色の双方に対応付け
られているものである。
ば番号「0」が黒色、番号「1」が赤色、番号「2」が
青色、・・・に対応付けられる。いずれか1個の色番号
、例えば番号「9」は、具体的な固定色が一義的に対応
付けられているものではなく、点消灯表示画素であるこ
とが対応付けられ、点灯色又は消灯色の双方に対応付け
られているものである。
発色制御回路16は、例えば色番号と色データ(3原色
信号R,G、Bのデータ)とを対応付けたテーブル構成
でなる。第5図は、このような色番号と3原色信号デー
タとの関係例を示す図表である。点消灯表示に係る色番
号「9」にも点灯色又は消灯色のいずれか一方の色デー
タが挿入されている。発色制御回路16は、図形記憶装
置15から与えられた色番号をアドレスとして受けて色
デ゛−夕を出力するようになされている。なお、色番号
と色データとの対応関係は、CPUIIによって可変で
きるようになされている。
信号R,G、Bのデータ)とを対応付けたテーブル構成
でなる。第5図は、このような色番号と3原色信号デー
タとの関係例を示す図表である。点消灯表示に係る色番
号「9」にも点灯色又は消灯色のいずれか一方の色デー
タが挿入されている。発色制御回路16は、図形記憶装
置15から与えられた色番号をアドレスとして受けて色
デ゛−夕を出力するようになされている。なお、色番号
と色データとの対応関係は、CPUIIによって可変で
きるようになされている。
図形記憶装置15の上述したメモリ制御回路15bは、
描画メモリ15aの格納画素情報(色番号)をラスク状
に読出すのであるが、読出した情報を直接カラーディス
プレイ17に与えるのではなく、発色制御回路16に与
えて色データに変換させた後カラーディスプレイ17に
与える。なお、カラーデイスプレイ17がアナログ12
号て゛なる3原色信号R,G、Bを収り込む形式のもの
である場合には、図形記憶装置15は色データを゛デジ
タル/アナログ変換してディスプレイ17に与えること
を要する。
描画メモリ15aの格納画素情報(色番号)をラスク状
に読出すのであるが、読出した情報を直接カラーディス
プレイ17に与えるのではなく、発色制御回路16に与
えて色データに変換させた後カラーディスプレイ17に
与える。なお、カラーデイスプレイ17がアナログ12
号て゛なる3原色信号R,G、Bを収り込む形式のもの
である場合には、図形記憶装置15は色データを゛デジ
タル/アナログ変換してディスプレイ17に与えること
を要する。
カラーディスプレイ17は、図形記憶装置15から与え
られた3原色信号を表示する。
られた3原色信号を表示する。
次に、以上のような各部で構成されている図形表示装置
10の点消灯表示に係る処理を、描画処理及び割込み処
理の順に説明する。
10の点消灯表示に係る処理を、描画処理及び割込み処
理の順に説明する。
CPUIIは、回線制御装置13を介して外部装置から
又は図示しないキー人力装置から、表示開始や表示画像
の変更が指示されると、第4図に示す描画処理を開始す
る。
又は図示しないキー人力装置から、表示開始や表示画像
の変更が指示されると、第4図に示す描画処理を開始す
る。
そして、まず、描画メモリ15aの各画素に背景色の色
番号(例えば黒色を表す「0」)を記憶させる(ステッ
プ200)。次いで、表示しようとする画像に含まれて
いる1個の図形に関する情報を主記憶装置12から収り
出し、その収り出した図形が点消灯表示する図形である
か否かを判別するくステップ201.202)。点消灯
表示する図形であると、色番号を「9」に設定した後、
その図形形状をこの色番号「9」で画素展開し、各画素
データを図形記憶装置15の描画メモリ15aに記憶さ
ぜる(ステップ203.204)。
番号(例えば黒色を表す「0」)を記憶させる(ステッ
プ200)。次いで、表示しようとする画像に含まれて
いる1個の図形に関する情報を主記憶装置12から収り
出し、その収り出した図形が点消灯表示する図形である
か否かを判別するくステップ201.202)。点消灯
表示する図形であると、色番号を「9」に設定した後、
その図形形状をこの色番号「9」で画素展開し、各画素
データを図形記憶装置15の描画メモリ15aに記憶さ
ぜる(ステップ203.204)。
点消灯表示を行なわない図形であると、その図形の表示
色を認識して認識色に係る色番号を設定した後、その図
形形状を設定した色番号で画素展開し、各画素データを
図形記憶装置15の描画メモリ15aに記憶させる(ス
テップ205.206.204)。その後、描画処理(
画素展開処理)が= 11− 終了していない図形があるか否かを判別し、ある場合に
は上述と同様な処理を繰返し、ない場合には一連の処理
を終了する(ステップ207)。
色を認識して認識色に係る色番号を設定した後、その図
形形状を設定した色番号で画素展開し、各画素データを
図形記憶装置15の描画メモリ15aに記憶させる(ス
テップ205.206.204)。その後、描画処理(
画素展開処理)が= 11− 終了していない図形があるか否かを判別し、ある場合に
は上述と同様な処理を繰返し、ない場合には一連の処理
を終了する(ステップ207)。
第6図は、このように画素展開されて描画メモリ15a
に格納されたデータ内容例を示す図である。この第6図
に示すように、各画素にはいずれかの色番号が格納され
る。
に格納されたデータ内容例を示す図である。この第6図
に示すように、各画素にはいずれかの色番号が格納され
る。
次に、割込み処理用タイマ1−4からの割込み信号によ
って開始されるCPUIIの割込み処理(点灯状態及び
消灯状態間の変更処理)を第1図を用いて説明する。
って開始されるCPUIIの割込み処理(点灯状態及び
消灯状態間の変更処理)を第1図を用いて説明する。
CPUIIは、まず、点消灯フラグBLNKが点灯表示
状態を指示しているか(BLNK=1>又は消灯表示状
態を指示しているが(BLNK−〇)を判別する(ステ
ップ300)。
状態を指示しているか(BLNK=1>又は消灯表示状
態を指示しているが(BLNK−〇)を判別する(ステ
ップ300)。
点灯表示状態を指示している場合には、発色制御回路1
6に対して、点消灯表示に係る色番号「9」に対する色
データとして点灯色(例えば赤色)に係る色データを与
えて色番号「9」に対応 ′させて格納させく第5図
はこの格納状態を示している)、その後、フラグB L
N Kを消灯表示状態を指示するものに変更してメイ
ンルーチンに戻る(ステップ301−1302)。他方
、消灯表示状態を指示している場合には、発色制御回路
1−6に対して、点消灯表示に係る色番号「9」に対す
る色データとして消灯色(例えば黒色)に係る色データ
を与えて色番号「9」に対応させて格納させ、その後、
フラグBLNKを点灯表示状態を指示するものに変更し
てメインルーチンに戻る(ステップ303.304)。
6に対して、点消灯表示に係る色番号「9」に対する色
データとして点灯色(例えば赤色)に係る色データを与
えて色番号「9」に対応 ′させて格納させく第5図
はこの格納状態を示している)、その後、フラグB L
N Kを消灯表示状態を指示するものに変更してメイ
ンルーチンに戻る(ステップ301−1302)。他方
、消灯表示状態を指示している場合には、発色制御回路
1−6に対して、点消灯表示に係る色番号「9」に対す
る色データとして消灯色(例えば黒色)に係る色データ
を与えて色番号「9」に対応させて格納させ、その後、
フラグBLNKを点灯表示状態を指示するものに変更し
てメインルーチンに戻る(ステップ303.304)。
このようにして割込み信号周期で、発色制御回路16に
おける点消灯表示に係る色番号「9」の色データが、点
灯色データ又は消灯色データの間で交互に変化する。
おける点消灯表示に係る色番号「9」の色データが、点
灯色データ又は消灯色データの間で交互に変化する。
すなわち、この実施例の場合、割込み信号によって開始
される処理においては、描画メモリ15aに対する描画
処理は含まれていない。従って、割込み処理によっては
、第4図の処理によって描画メモリ1−5aに格納され
た内容(第6図参照)は変化しない。
される処理においては、描画メモリ15aに対する描画
処理は含まれていない。従って、割込み処理によっては
、第4図の処理によって描画メモリ1−5aに格納され
た内容(第6図参照)は変化しない。
−13=
描画メモリ15aからはディスプレイ17の動作と同期
して格納されている色番号がラスク状に繰返し読み出さ
れる。読み出された色番号は発色制御回路16に与えら
れてその色番号に対応付けられている色データに変換さ
れた後ディスプレイ17に与えられて表示される。
して格納されている色番号がラスク状に繰返し読み出さ
れる。読み出された色番号は発色制御回路16に与えら
れてその色番号に対応付けられている色データに変換さ
れた後ディスプレイ17に与えられて表示される。
ここで、点消灯表示以外に係る色番号の画素は、常にそ
の色番号に固定的に対応付けられている色で表示される
。他方、点消灯表示に係る色番号「9」については色デ
ータが点灯色データ又は消灯色データ間で交互に変化す
るので、点消灯表示に係る色番号「9」の画素は、色番
号「9」に点灯色データが対応付けられているタイミン
グでは点灯色で表示され、色番号「9」に消灯色データ
が対応付けられているタイミングでは消灯色で表示され
る。
の色番号に固定的に対応付けられている色で表示される
。他方、点消灯表示に係る色番号「9」については色デ
ータが点灯色データ又は消灯色データ間で交互に変化す
るので、点消灯表示に係る色番号「9」の画素は、色番
号「9」に点灯色データが対応付けられているタイミン
グでは点灯色で表示され、色番号「9」に消灯色データ
が対応付けられているタイミングでは消灯色で表示され
る。
このようにして点消灯表示が実行される。
従って、上述の実施例によれば、点消灯表示のための割
込み処理時には描画処理を必要としないので、点消灯表
示周期を描画時間を考慮して定め−1,4,− る必要がなく、すなわち、点消灯表示する図形形状の複
雑さや図形量の多さを考慮して定める必要がなく、人間
の視覚特性からみて妥当な時間に選定することができて
自然な点消灯表示を実現することができる。
込み処理時には描画処理を必要としないので、点消灯表
示周期を描画時間を考慮して定め−1,4,− る必要がなく、すなわち、点消灯表示する図形形状の複
雑さや図形量の多さを考慮して定める必要がなく、人間
の視覚特性からみて妥当な時間に選定することができて
自然な点消灯表示を実現することができる。
また、ディスプレイ17による1画像周期(フレーム周
期)内で点灯表示及び消灯表示を切り替えることができ
、この点からも自然な点消灯表示を実現することができ
る。
期)内で点灯表示及び消灯表示を切り替えることができ
、この点からも自然な点消灯表示を実現することができ
る。
なお、上述の実施例においては、ディスプレイとしてC
RTディスプレイを適用したものを示したが、液晶ディ
スプレイ等地のディスプレイを適用することができる。
RTディスプレイを適用したものを示したが、液晶ディ
スプレイ等地のディスプレイを適用することができる。
また、上述の実施例においては、図形画像を取扱うもの
を示したが、文字画像に対して本発明を適用しても良い
。
を示したが、文字画像に対して本発明を適用しても良い
。
さらに、上述の実施例においては、点消灯表示する図形
以外にも色番号を付与して処理するものを示したが、点
消灯表示図形に対してだけ色番号を付与した処理を実行
するようにしても良い。例= 15− えば、点消灯表示する図形以外では描画メモリにその色
データを格納し、点消灯表示する図形では描画メモリに
色番号を格納し、この色番号の続出時のみ色データとの
変換を行なうようにしても良い。
以外にも色番号を付与して処理するものを示したが、点
消灯表示図形に対してだけ色番号を付与した処理を実行
するようにしても良い。例= 15− えば、点消灯表示する図形以外では描画メモリにその色
データを格納し、点消灯表示する図形では描画メモリに
色番号を格納し、この色番号の続出時のみ色データとの
変換を行なうようにしても良い。
また、回線制御装置等の図形入力装置から与えられる図
形情報が画素毎のデータであっても本発明を適用するこ
とができる。勿論、描画メモリに対して色番号で格納す
ることを要する。
形情報が画素毎のデータであっても本発明を適用するこ
とができる。勿論、描画メモリに対して色番号で格納す
ることを要する。
点灯時間及び消灯時間は、上述のように、1:1の関係
に限定されるものではなく適宜選定することができる。
に限定されるものではなく適宜選定することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、点消灯表示する画像の
描画を色識別情報で行なうと共に、その色識別情報が指
示する表示色を点灯色及び消灯色間で交互に切り替える
ようにして点灯色信号及び消灯色信号をディスプレイに
与えるようにしなので、点消灯表示しようとする画像形
状や画像量に関係なく、一定周期によるしかも自然な点
消灯表示を実現することができる。
描画を色識別情報で行なうと共に、その色識別情報が指
示する表示色を点灯色及び消灯色間で交互に切り替える
ようにして点灯色信号及び消灯色信号をディスプレイに
与えるようにしなので、点消灯表示しようとする画像形
状や画像量に関係なく、一定周期によるしかも自然な点
消灯表示を実現することができる。
第1図は本発明による点消灯表示方法の一実施例におけ
る点消灯状態の切替えに係る割込み処理フローチャート
、第2図は従来方法による処理を示すフローチャート、
第3図は上記実施例に係る図形表示装置を示すブロック
図、第4図は上記実施例の描画処理を示すフローチャー
ト、第5図は色番号と色データとの対応関係例を示す図
表、第6図は描画メモリの格納内容例を示す説明図であ
る。 10・・・図形表示装置、11・・・CPU、12・・
・主記憶装置、14・・・割込み処理用タイマ、15・
・・図形記憶装置、15a・・・描画メモリ、15b・
・・メモリ制御回路、1.6・・・発色制御回路、17
・・・CRT’カラーディスプレイ。
る点消灯状態の切替えに係る割込み処理フローチャート
、第2図は従来方法による処理を示すフローチャート、
第3図は上記実施例に係る図形表示装置を示すブロック
図、第4図は上記実施例の描画処理を示すフローチャー
ト、第5図は色番号と色データとの対応関係例を示す図
表、第6図は描画メモリの格納内容例を示す説明図であ
る。 10・・・図形表示装置、11・・・CPU、12・・
・主記憶装置、14・・・割込み処理用タイマ、15・
・・図形記憶装置、15a・・・描画メモリ、15b・
・・メモリ制御回路、1.6・・・発色制御回路、17
・・・CRT’カラーディスプレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示画像の少なくとも一部画像をディスプレイに点消灯
表示する点消灯表示方法において、少なくとも点消灯表
示を行なう一部画像を色識別情報によって描画メモリに
格納しておき、上記色識別情報に対応する表示色を、点
灯色及び消灯色で交互に繰返し変化させ、 上記描画メモリから上記色識別情報が読み出された場合
には、その時点で上記色識別情報に対応する表示色信号
を上記ディスプレイに出力して点消灯表示を実行するこ
とを特徴とする点消灯表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291997A JPH04166890A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 点消灯表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291997A JPH04166890A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 点消灯表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166890A true JPH04166890A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17776190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291997A Pending JPH04166890A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 点消灯表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166890A (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2291997A patent/JPH04166890A/ja active Pending
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