JPH0416692B2 - - Google Patents
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- JPH0416692B2 JPH0416692B2 JP60264702A JP26470285A JPH0416692B2 JP H0416692 B2 JPH0416692 B2 JP H0416692B2 JP 60264702 A JP60264702 A JP 60264702A JP 26470285 A JP26470285 A JP 26470285A JP H0416692 B2 JPH0416692 B2 JP H0416692B2
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/1075—Preparation of respiratory gases or vapours by influencing the temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24V—COLLECTION, PRODUCTION OR USE OF HEAT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F24V30/00—Apparatus or devices using heat produced by exothermal chemical reactions other than combustion
-
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被加熱ガスと、ソーダ石灰とで発熱
反応を起こす炭酸ガスとをソーダ石灰の充填物に
同時に通過させるようにしたガス加熱法に関し、
さらにこの方法を実施するための装置に関する。
反応を起こす炭酸ガスとをソーダ石灰の充填物に
同時に通過させるようにしたガス加熱法に関し、
さらにこの方法を実施するための装置に関する。
最初冷えているか、または周囲温度のガスを加
熱することは、特に医療分野で採用されている。
この特定の適用例では、患者に付加的な熱を与え
るように患者が吸入する空気または酸素を加熱さ
せる。それにより、道路事故や山で負傷したり溺
れたりした被災者の場合のように事故であつた
り、あるいは長時間の外科手術を受けたり、低温
で長く居たりした場合でも、低温症と効率的に闘
うことができる。
熱することは、特に医療分野で採用されている。
この特定の適用例では、患者に付加的な熱を与え
るように患者が吸入する空気または酸素を加熱さ
せる。それにより、道路事故や山で負傷したり溺
れたりした被災者の場合のように事故であつた
り、あるいは長時間の外科手術を受けたり、低温
で長く居たりした場合でも、低温症と効率的に闘
うことができる。
このために、炭酸ガスの存在の下でのソーダ石
灰の発熱反応は既に使用されてきたが、これは外
部エネルギー源とは別に熱を発生させるという利
点がある。
灰の発熱反応は既に使用されてきたが、これは外
部エネルギー源とは別に熱を発生させるという利
点がある。
2CaO+2NaOH+3CO2
=2CaCO3+Na2CO3+H2O+熱
の式で表わされるこの反応は周知であり、医療分
野では患者が感受性のある間に吐き出したガスを
純化するのにずつと以前から使用されている。
野では患者が感受性のある間に吐き出したガスを
純化するのにずつと以前から使用されている。
しかしながら、反応維持が困難なため、ガス加
熱への実用的適用は今日までうまくゆかなかつ
た。実際上、反応開始時の温度は患者に許容し得
る閾値以上になることがある。さらに、炭酸ガス
がソーダ石灰に飽和するため、飽和閾値を越える
と、患者は受容不能な濃度の炭酸ガスを吸入して
危険となる。結局、反応開始時に大量に発生する
熱は過剰に消費され、系自体の必要十分性に対し
て不利となる。
熱への実用的適用は今日までうまくゆかなかつ
た。実際上、反応開始時の温度は患者に許容し得
る閾値以上になることがある。さらに、炭酸ガス
がソーダ石灰に飽和するため、飽和閾値を越える
と、患者は受容不能な濃度の炭酸ガスを吸入して
危険となる。結局、反応開始時に大量に発生する
熱は過剰に消費され、系自体の必要十分性に対し
て不利となる。
本発明の主目的は、これらの欠点を克服するこ
とであり、このために上述タイプの方法を提供す
るもので、この方法は特に、発熱反応を急速に開
始するように所定量の炭酸ガスの存在の下でソー
ダ石灰をカートリツジ内に設けられたチヤンバー
内に充填し、前記発熱反応を維持するように被加
熱ガスと所定比率の炭酸ガスの混合物をソーダ石
灰に通過させることを特徴とする。
とであり、このために上述タイプの方法を提供す
るもので、この方法は特に、発熱反応を急速に開
始するように所定量の炭酸ガスの存在の下でソー
ダ石灰をカートリツジ内に設けられたチヤンバー
内に充填し、前記発熱反応を維持するように被加
熱ガスと所定比率の炭酸ガスの混合物をソーダ石
灰に通過させることを特徴とする。
こうして反応は完全にうまく制御され、かなり
長時間に渉つて特に一層強力且つ急速、安定の加
熱が得られる。また、加熱温度は、被加熱ガスお
よび炭酸ガスの混合比率を単に変えるだけで容易
に調整できる。
長時間に渉つて特に一層強力且つ急速、安定の加
熱が得られる。また、加熱温度は、被加熱ガスお
よび炭酸ガスの混合比率を単に変えるだけで容易
に調整できる。
本発明の方法を実用化する装置は、特に、ソー
ダ石灰の充填物を内蔵する第1チヤンバおよび発
熱反応を開始するのに要する量の炭酸ガスを含む
第2チヤンバを具備するカートリツジと、2つの
チヤンバを連通させる手段とから成り、第1チヤ
ンバは一方を被加熱ガスおよび反応維持用炭酸ガ
スの混合物に対する入口に接続し、他方を加熱ガ
スの出口に接続したことを特徴とする。
ダ石灰の充填物を内蔵する第1チヤンバおよび発
熱反応を開始するのに要する量の炭酸ガスを含む
第2チヤンバを具備するカートリツジと、2つの
チヤンバを連通させる手段とから成り、第1チヤ
ンバは一方を被加熱ガスおよび反応維持用炭酸ガ
スの混合物に対する入口に接続し、他方を加熱ガ
スの出口に接続したことを特徴とする。
好ましくは、装置はさらに加熱器本体を含み、
この加熱器本体にはカートリツジを着脱可能に取
付け、2つのチヤンバを自動的に連通させるべく
加熱器本体に対するカートリツジの位置決めを行
うものである。
この加熱器本体にはカートリツジを着脱可能に取
付け、2つのチヤンバを自動的に連通させるべく
加熱器本体に対するカートリツジの位置決めを行
うものである。
こうして、非常の場合に極めて迅速に使用でき
る非常に実用的な組立物が得られる。
る非常に実用的な組立物が得られる。
本発明の別の特定実施例において、第1チヤン
バはカートリツジの中央部に形成され、それに対
し第2チヤンバは第1チヤンバを囲繞する気密環
状室で形成され、前記第1中央チヤンバは上側部
分を加熱ガス出口に接続したデカンテーシヨンチ
ヤンバに開口し、下側部分を、カートリツジの底
と、被加熱ガスと反応維持用炭酸ガスの混合物に
対する入口を配設した加熱器本体のベースとの間
に形成された吸気チヤンバに開口している。
バはカートリツジの中央部に形成され、それに対
し第2チヤンバは第1チヤンバを囲繞する気密環
状室で形成され、前記第1中央チヤンバは上側部
分を加熱ガス出口に接続したデカンテーシヨンチ
ヤンバに開口し、下側部分を、カートリツジの底
と、被加熱ガスと反応維持用炭酸ガスの混合物に
対する入口を配設した加熱器本体のベースとの間
に形成された吸気チヤンバに開口している。
さらに、第1中央チヤンバは便宜上、ソーダ石
灰へのガス流の均一分配を図るべくグリツドによ
り吸気チヤンバから分離されるとともにダストフ
イルタによりデカンテーシヨンチヤンバから分離
される。
灰へのガス流の均一分配を図るべくグリツドによ
り吸気チヤンバから分離されるとともにダストフ
イルタによりデカンテーシヨンチヤンバから分離
される。
好ましくは、2つのチヤンバを自動的に連通さ
せる手段は、加熱器本体に配設されたストライカ
ーにより形成され、カートリツジを加熱器本体に
位置決めする間に、第2チヤンバを気密に密封し
ている膜体に穴をあけて反応開始用炭酸ガスを吸
気チヤンバを介し第1チヤンバに向つて流入させ
るようにしてある。
せる手段は、加熱器本体に配設されたストライカ
ーにより形成され、カートリツジを加熱器本体に
位置決めする間に、第2チヤンバを気密に密封し
ている膜体に穴をあけて反応開始用炭酸ガスを吸
気チヤンバを介し第1チヤンバに向つて流入させ
るようにしてある。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照しな
がら例を挙げて説明する。
がら例を挙げて説明する。
第1図に示した装置は、先ず第1に、加熱器本
体2に着脱可能に取付けたカートリツジ1を備え
ている。カートリツジ1は、加熱ガスに対する出
口を形成する端片3が頂部に設けられ、それに対
し加熱器本体2は下部に入口4を備え、該入口4
は被加熱の常温ガスと炭酸ガスの圧縮混合物を含
むシリンダ6にパイプ5により接続されている。
減圧調整器7はシリンダ6の出口に配設され、定
流量発生器8がパイプ5に付加的に挿入され、ガ
ス混合物が加熱器本体2で適当な流量および圧力
に到達するようになる。
体2に着脱可能に取付けたカートリツジ1を備え
ている。カートリツジ1は、加熱ガスに対する出
口を形成する端片3が頂部に設けられ、それに対
し加熱器本体2は下部に入口4を備え、該入口4
は被加熱の常温ガスと炭酸ガスの圧縮混合物を含
むシリンダ6にパイプ5により接続されている。
減圧調整器7はシリンダ6の出口に配設され、定
流量発生器8がパイプ5に付加的に挿入され、ガ
ス混合物が加熱器本体2で適当な流量および圧力
に到達するようになる。
第2図に明瞭に示されているように、カートリ
ツジ1は実質上円筒形状の封入体で形成され、該
カートリツジ内部は第1の中央チヤンバ9と該第
1チヤンバを囲繞する第2環状チヤンバ10を形
成している。中央チヤンバ9は所定量のソーダ石
灰11を含み、環状チヤンバ10は、ソーダ石灰
11とで発熱反応を開始するのに要する所定量の
炭酸ガスを含む。
ツジ1は実質上円筒形状の封入体で形成され、該
カートリツジ内部は第1の中央チヤンバ9と該第
1チヤンバを囲繞する第2環状チヤンバ10を形
成している。中央チヤンバ9は所定量のソーダ石
灰11を含み、環状チヤンバ10は、ソーダ石灰
11とで発熱反応を開始するのに要する所定量の
炭酸ガスを含む。
カートリツジ1は、適宜手段により、例えばね
じ止めにより、あるいは符号12で示す通り、加
熱器本体に内蔵する補償ばね13に関連して作用
する差込機構によつて加熱器本体2に着脱可能に
取付けられている。さらに、カートリツジ1と密
封接続を図るように加熱器本体2の円筒状部分に
0シール14が設けられる。
じ止めにより、あるいは符号12で示す通り、加
熱器本体に内蔵する補償ばね13に関連して作用
する差込機構によつて加熱器本体2に着脱可能に
取付けられている。さらに、カートリツジ1と密
封接続を図るように加熱器本体2の円筒状部分に
0シール14が設けられる。
ソーダ石灰11を具備する中央チヤンバ9は、
上側部分を、加熱ガス出口3に接続されたデカン
テーシヨンチヤンバ16に開口し、該デカンテー
シヨンチヤンバ16はカートリツジ1の頂部に凝
縮する水を集めることを目的とする。必要あれ
ば、反応で発生する水に価値が認められないよう
な適用例では凝縮器を設けてもよい。
上側部分を、加熱ガス出口3に接続されたデカン
テーシヨンチヤンバ16に開口し、該デカンテー
シヨンチヤンバ16はカートリツジ1の頂部に凝
縮する水を集めることを目的とする。必要あれ
ば、反応で発生する水に価値が認められないよう
な適用例では凝縮器を設けてもよい。
さらにソーダ石灰11とデカンテーシヨンチヤ
ンバ16との間にダストフイルタ17が挿着され
る。
ンバ16との間にダストフイルタ17が挿着され
る。
また注目されることは、中央チヤンバ9を形成
する壁がデカンテーシヨンチヤンバ16内部に延
び、それによつて環状保持ゾーン16′を形成し、
この環状保持ゾーン16′内に凝縮水が蓄積する
ことである。実際上、この水がソーダ石灰11に
接触しないことが重要である。必要あれば、吸収
材料を環状保持ゾーン16′に配設し、カートリ
ツジ1を多少傾斜状態で使用してもよい。
する壁がデカンテーシヨンチヤンバ16内部に延
び、それによつて環状保持ゾーン16′を形成し、
この環状保持ゾーン16′内に凝縮水が蓄積する
ことである。実際上、この水がソーダ石灰11に
接触しないことが重要である。必要あれば、吸収
材料を環状保持ゾーン16′に配設し、カートリ
ツジ1を多少傾斜状態で使用してもよい。
下側部分において、中央チヤンバ9は、カート
リツジ1の底と加熱器本体2のベース19との間
に形成した吸気チヤンバ18に開口し、該吸気チ
ヤンバには被加熱ガスと炭酸ガスの混合物に対す
る入口4も開口している。またソーダ石灰11を
含む塊物におけるガス流れの均一な分配を図るた
めに中央チヤンバ9と吸気チヤンバ18との間に
グリツド20を挿着してある。
リツジ1の底と加熱器本体2のベース19との間
に形成した吸気チヤンバ18に開口し、該吸気チ
ヤンバには被加熱ガスと炭酸ガスの混合物に対す
る入口4も開口している。またソーダ石灰11を
含む塊物におけるガス流れの均一な分配を図るた
めに中央チヤンバ9と吸気チヤンバ18との間に
グリツド20を挿着してある。
加熱器本体2のベース19には側部にストライ
カー21を配設してあり、該ストライカーは、常
時は反応を開始するのに要する炭酸ガスを保持す
る環状チヤンバ10を気密に密封している例えば
金属箔でできた膜体22を、カートリツジ1を位
置決めする間に自動的に穴をあけるようになつて
いる。
カー21を配設してあり、該ストライカーは、常
時は反応を開始するのに要する炭酸ガスを保持す
る環状チヤンバ10を気密に密封している例えば
金属箔でできた膜体22を、カートリツジ1を位
置決めする間に自動的に穴をあけるようになつて
いる。
カートリツジ1は通常は1回使用に設計されて
いる。実際には、反応を開始するのに要する炭酸
ガスはストライカー21の作用で最初の使用中に
完全に解放されるため、たとえばカートリツジが
一部しか使用されなかつたとしても2回目の使用
には役立てない。
いる。実際には、反応を開始するのに要する炭酸
ガスはストライカー21の作用で最初の使用中に
完全に解放されるため、たとえばカートリツジが
一部しか使用されなかつたとしても2回目の使用
には役立てない。
この点を考えると、カートリツジは使用後に廃
棄するか、あるいは工業的に再調整するかのいず
れかに設計される。後者の場合、ソーダ石灰11
の充填物を取り替え、環状チヤンバ10に新しく
反応開始用炭酸ガスを満たす手段を設けなければ
ならない。
棄するか、あるいは工業的に再調整するかのいず
れかに設計される。後者の場合、ソーダ石灰11
の充填物を取り替え、環状チヤンバ10に新しく
反応開始用炭酸ガスを満たす手段を設けなければ
ならない。
ソーダ石灰11の劣化を防ぐために、カートリ
ツジ11は入口部で、即ちグリツド20のレベル
で密封し、出口3はキヤツプや密封フイルムで密
封し、これらは使用する際引き剥さねばならな
い。この機構によれば新しいカートリツジを容易
に識別することが可能である。
ツジ11は入口部で、即ちグリツド20のレベル
で密封し、出口3はキヤツプや密封フイルムで密
封し、これらは使用する際引き剥さねばならな
い。この機構によれば新しいカートリツジを容易
に識別することが可能である。
出口3を、例えば呼吸装置によつて形成された
使用者の回路に接続した後、カートリツジ1は差
込機構12によつて加熱器2に取付けられ、所定
位置にロツクされる。その間に、ストライカー2
1は校正されたオリフイスを形成する箔22に穴
をあけ、この穴を通して環状チヤンバ10内に含
まれている反応開始用炭酸ガスが逃げる。シール
14のレベルで密封されているため、この炭酸ガ
スは先ず第1に吸気チヤンバ18内に拡散し、そ
れから流れ分配グリツド20を通つてソーダ石灰
を含む中央チヤンバ9内に浸透する。
使用者の回路に接続した後、カートリツジ1は差
込機構12によつて加熱器2に取付けられ、所定
位置にロツクされる。その間に、ストライカー2
1は校正されたオリフイスを形成する箔22に穴
をあけ、この穴を通して環状チヤンバ10内に含
まれている反応開始用炭酸ガスが逃げる。シール
14のレベルで密封されているため、この炭酸ガ
スは先ず第1に吸気チヤンバ18内に拡散し、そ
れから流れ分配グリツド20を通つてソーダ石灰
を含む中央チヤンバ9内に浸透する。
それから、発熱反応が直ちに開始する。温度は
数秒で上昇し、約2乃至3分で要求されたレベル
に達する。
数秒で上昇し、約2乃至3分で要求されたレベル
に達する。
ただ残るのは、被加熱温度ガスと、発熱反応を
維持するのに要する炭酸ガスとを入口4に注入す
ることである。ここに示した特定の実施例におい
て、反応維持用炭酸ガスは予め常温ガスに希釈さ
れて所定の混合物を形成する。従つて、シリンダ
6によつて形成される単一の供給源が得られ、こ
れは例えば事故の被災者を治療する非常の場合に
特に便利であり、非常にコンパクトで持ち運びが
容易である。
維持するのに要する炭酸ガスとを入口4に注入す
ることである。ここに示した特定の実施例におい
て、反応維持用炭酸ガスは予め常温ガスに希釈さ
れて所定の混合物を形成する。従つて、シリンダ
6によつて形成される単一の供給源が得られ、こ
れは例えば事故の被災者を治療する非常の場合に
特に便利であり、非常にコンパクトで持ち運びが
容易である。
勿論、常温ガスと炭酸ガスの供給源を別々に設
け、混合物は現地において、2種類のガスに対し
2つの別個の吸入口をもつ吸気チヤンバ18のレ
ベルで直接に、あるいは加熱器本体にただ1つの
入口を設けた上流で形成することができる。
け、混合物は現地において、2種類のガスに対し
2つの別個の吸入口をもつ吸気チヤンバ18のレ
ベルで直接に、あるいは加熱器本体にただ1つの
入口を設けた上流で形成することができる。
さらに、反応開始用炭酸ガスと、常温ガスおよ
び反応維持用炭酸ガスの混合物とは、相次いで、
でなければ同時に、実質上特性を変えないで、カ
ートリツジ内に注入してもよい。従つて、特にカ
ートリツジ1を加熱器本体2の所定位置に配置す
る前に、入口4に常温ガスおよび反応維持用炭酸
ガスの混合物を供給できる。
び反応維持用炭酸ガスの混合物とは、相次いで、
でなければ同時に、実質上特性を変えないで、カ
ートリツジ内に注入してもよい。従つて、特にカ
ートリツジ1を加熱器本体2の所定位置に配置す
る前に、入口4に常温ガスおよび反応維持用炭酸
ガスの混合物を供給できる。
安全のために、反応開始用炭酸ガスと反応維持
用炭酸ガスの総質量は、ソーダ石灰充填物の飽和
質量より少なくしなければならない。
用炭酸ガスの総質量は、ソーダ石灰充填物の飽和
質量より少なくしなければならない。
例えば、ソーダ石灰の質量が0.7Kgの場合、水
5リツトルの容量の標準シリンダが使用でき、
200.105paに圧縮されたガス1m3を内蔵できる。
この場合、濃度7.5%の反応維持用炭酸ガスでは、
反応開始用炭酸ガスの質量は約25gである。
5リツトルの容量の標準シリンダが使用でき、
200.105paに圧縮されたガス1m3を内蔵できる。
この場合、濃度7.5%の反応維持用炭酸ガスでは、
反応開始用炭酸ガスの質量は約25gである。
減圧調整器7は、圧縮ガスの貯蔵圧力を、該圧
縮ガスの使用に匹敵する値まで、即ち約1000乃至
3000paまで下げる。それに対し、流量発生器8
は、放出する流量を、所望加熱温度に応じた一定
値に校正する。従つて、反応維持用炭酸ガスの流
量が0.5乃至1.5/minとなるのに対し、40℃乃
至80℃の温度が得られる。
縮ガスの使用に匹敵する値まで、即ち約1000乃至
3000paまで下げる。それに対し、流量発生器8
は、放出する流量を、所望加熱温度に応じた一定
値に校正する。従つて、反応維持用炭酸ガスの流
量が0.5乃至1.5/minとなるのに対し、40℃乃
至80℃の温度が得られる。
常温ガスと反応維持用炭酸ガスの供給源が別々
の場合、炭酸ガス濃度が出口での流量を実質上変
えないで変更できるため、勿論加熱温度を変える
ことは一層容易である。
の場合、炭酸ガス濃度が出口での流量を実質上変
えないで変更できるため、勿論加熱温度を変える
ことは一層容易である。
さらに、本発明の加熱装置は、別の補足的な安
全装置を装備することもできる。従つて、例えば
カートリツジ1の出口における高温ガスの温度を
測定するのに温度探針を設けることができる。こ
の場合、探針は、ラインでの熱損失を考慮してで
きる限り使用者の機関に近づけて配設される。
全装置を装備することもできる。従つて、例えば
カートリツジ1の出口における高温ガスの温度を
測定するのに温度探針を設けることができる。こ
の場合、探針は、ラインでの熱損失を考慮してで
きる限り使用者の機関に近づけて配設される。
必要とあれば、カートリツジを去る高温ガスに
炭酸ガスを含まないことを保証するために、小さ
な炭酸ガス分析器を設けてもよい。
炭酸ガスを含まないことを保証するために、小さ
な炭酸ガス分析器を設けてもよい。
第1図は、本発明によるガス加熱装置の略図、
第2図は、第1図の線−に沿つた拡大断面図
である。
第2図は、第1図の線−に沿つた拡大断面図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加熱ガスと、ソーダ石灰とで発熱反応を起
こす炭酸ガスとをソーダ石灰の充填物に同時に通
過させるようにした加熱法において、発熱反応を
急速に開始するために所定量の炭酸ガスの存在の
下でソーダ石灰をカートリツジ内に設けられたチ
ヤンバ9内に装填し、前記発熱反応を維持するよ
うに所定比率の被加熱ガスおよび炭酸ガスの混合
物をソーダ石灰に通過させることを特徴とするガ
ス加熱法。 2 ソーダ石灰11の充填物を内蔵する第1チヤ
ンバ9および発熱反応を開始するのに要する量の
炭酸ガスを含む第2チヤンバを具備するカートリ
ツジ1と、2つのチヤンバを連通させる手段とか
ら成り、第1チヤンバ9は一方を被加熱ガスおよ
び反応を維持するための炭酸ガスの混合物の入口
4に接続し、他方を加熱ガスの出口3に接続した
ことを特徴とするガス加熱装置。 3 カートリツジ1を着脱可能に取付ける加熱器
本体2を含み、2つのチヤンバ9,10を自動的
に連通させるべく加熱器本体2にカートリツジを
位置決めするようにした特許請求の範囲第2項記
載のガス加熱装置。 4 第1チヤンバ9はカートリツジ1の中央に形
成し、第2チヤンバ10は第1チヤンバを囲繞す
る環状気密室で形成し、前記第1中央チヤンバ9
は上側部分を、加熱ガス出口3に接続させるデカ
ンテーシヨンチヤンバ16に開口し、下側部分
を、カートリツジ1の底と被加熱ガスおよび反応
維持用炭酸ガスの混合物の入口4を設けた加熱器
本体2のベース19との間に形成された吸気チヤ
ンバ18に開口した特許請求の範囲第3項記載の
ガス加熱装置。 5 第1中央チヤンバ9は、ソーダ石灰11を流
通するガスの均一な分配を図るべくグリツド20
により吸気チヤンバ18から分離し、ダストフイ
ルタ17によりデカンテーシヨンチヤンバ16か
ら分離した特許請求の範囲第4項記載のガス加熱
装置。 6 2つのチヤンバ9,10を自動的に連通させ
る手段は、加熱器本体2に載置したストライカー
21により形成され、第2チヤンバ10を気密状
に密封する膜体22に加熱器本体2に対するカー
トリツジ1の位置決め中に穴をあけて反応開始用
炭酸ガスを吸気チヤンバ18を介し第1チヤンバ
9に向けて流通させるようにした特許請求の範囲
第4項または第5項記載のガス加熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8417850A FR2573852B1 (fr) | 1984-11-23 | 1984-11-23 | Procede et dispositif de rechauffage de gaz |
| FR8417850 | 1984-11-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259341A JPS6259341A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0416692B2 true JPH0416692B2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=9309869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264702A Granted JPS6259341A (ja) | 1984-11-23 | 1985-11-25 | ガス加熱法とその装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4693235A (ja) |
| EP (1) | EP0185575B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6259341A (ja) |
| KR (1) | KR860004286A (ja) |
| AT (1) | ATE37486T1 (ja) |
| CA (1) | CA1266407A (ja) |
| DE (2) | DE185575T1 (ja) |
| DK (1) | DK158115C (ja) |
| ES (1) | ES8608661A1 (ja) |
| FI (1) | FI84935C (ja) |
| FR (1) | FR2573852B1 (ja) |
| MC (1) | MC1714A1 (ja) |
| NO (1) | NO163439C (ja) |
| PT (1) | PT81543B (ja) |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (6)
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| FR2363336A1 (fr) * | 1976-09-02 | 1978-03-31 | Foundation For Ocean Research | Dispositif et procede de chauffage et d'humidification pour appareil respiratoire |
| GB2011792B (en) * | 1978-01-10 | 1982-05-19 | Coal Industry Patents Ltd | Training apparatus |
| LU83844A1 (fr) * | 1981-12-18 | 1983-09-02 | Ramon Apellaniz | Dispositif permettant de chauffer un aliment contenu dans une boite de conserve |
-
1984
- 1984-11-23 FR FR8417850A patent/FR2573852B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-11-11 FI FI854422A patent/FI84935C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-11-18 NO NO854601A patent/NO163439C/no unknown
- 1985-11-20 MC MC851806A patent/MC1714A1/fr unknown
- 1985-11-21 US US06/800,381 patent/US4693235A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1985-11-22 ES ES549195A patent/ES8608661A1/es not_active Expired
- 1985-11-22 KR KR1019850008742A patent/KR860004286A/ko not_active Ceased
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- 1985-11-22 PT PT81543A patent/PT81543B/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-11-22 CA CA000496019A patent/CA1266407A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-25 JP JP60264702A patent/JPS6259341A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FR2573852B1 (fr) | 1989-05-19 |
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| PT81543B (pt) | 1987-09-18 |
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| NO163439C (no) | 1990-05-30 |
| NO854601L (no) | 1986-05-26 |
| MC1714A1 (fr) | 1986-09-22 |
| DK540785A (da) | 1986-05-24 |
| DK158115B (da) | 1990-03-26 |
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