JPH04166984A - パネルディスプレイ制御装置 - Google Patents
パネルディスプレイ制御装置Info
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- JPH04166984A JPH04166984A JP2295610A JP29561090A JPH04166984A JP H04166984 A JPH04166984 A JP H04166984A JP 2295610 A JP2295610 A JP 2295610A JP 29561090 A JP29561090 A JP 29561090A JP H04166984 A JPH04166984 A JP H04166984A
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- JP
- Japan
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- display
- panel
- data
- timing
- controller
- Prior art date
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、CRTデイスプレィを対象として作成され
たアプリケーションプログラムによって、CRTデイス
プレィとは異なる表示タイミングを有するパネルディス
プレイの表示制御を行なうデイスプレィ制御装置に関し
、特に2画面に分割されたシングルドライブ型のパネル
ディスプレイを制御するパネルディスプレイ制御装置に
関する。
たアプリケーションプログラムによって、CRTデイス
プレィとは異なる表示タイミングを有するパネルディス
プレイの表示制御を行なうデイスプレィ制御装置に関し
、特に2画面に分割されたシングルドライブ型のパネル
ディスプレイを制御するパネルディスプレイ制御装置に
関する。
[従来の技術]
近年、パーソナルコンピュータ及びワードプロセッサを
始めとする各種OA機器の小型化に伴って、これらに使
用されるデイスプレィも、従来のCRTデイスプレィに
代わって液晶デイスプレィ及びプラズマデイスプレィ等
のパネルタイプのものが多用されるようになってきた。
始めとする各種OA機器の小型化に伴って、これらに使
用されるデイスプレィも、従来のCRTデイスプレィに
代わって液晶デイスプレィ及びプラズマデイスプレィ等
のパネルタイプのものが多用されるようになってきた。
また、上述したパネルタイプのデイスプレィの大型化に
伴い、電極容量の削減を図るため、第5図に示すように
、パネル21を例えば上下2つの画面に分割し、夫々の
画面をシフトレジスタ22゜23てドライブする2面シ
ングルドライブ型のしCDパネルディスプレイも開発さ
れている。このデイスプレィでは、第6図にその表示タ
イミング図を示すように、上側の分割画面を構成する1
〜240ラインのパネル用表示データPDAと、下側の
分割画面を構成する241〜480ラインのパネル用表
示データPDAとが、1ラインずつ交互に供給されるよ
うになっている。
伴い、電極容量の削減を図るため、第5図に示すように
、パネル21を例えば上下2つの画面に分割し、夫々の
画面をシフトレジスタ22゜23てドライブする2面シ
ングルドライブ型のしCDパネルディスプレイも開発さ
れている。このデイスプレィでは、第6図にその表示タ
イミング図を示すように、上側の分割画面を構成する1
〜240ラインのパネル用表示データPDAと、下側の
分割画面を構成する241〜480ラインのパネル用表
示データPDAとが、1ラインずつ交互に供給されるよ
うになっている。
一方、パネルタイプのデイスプレィとCRTデイスプレ
ィとては、通常、その表示タイミングか異なっている。
ィとては、通常、その表示タイミングか異なっている。
このため、CRTデイスプレィを対象として作成された
アプリケーションプログラムで上述した従来の2面シン
グルドライブ型のパネルディスプレイを駆動するために
は、従来、次のような方法を採用している。
アプリケーションプログラムで上述した従来の2面シン
グルドライブ型のパネルディスプレイを駆動するために
は、従来、次のような方法を採用している。
即ち、初期設定プログラムに従って、既存のCRTコン
トローラのタイミング制御用レジスタの内容をパネルタ
イミングと同等のタイミングに設定する。
トローラのタイミング制御用レジスタの内容をパネルタ
イミングと同等のタイミングに設定する。
そして、CRTコン1−ローラが管理する表示用メモリ
(VRAM)へのアクセスを、上下2画面で交互に行う
。従って、そのためのメモリアドレス生成回路を上下2
画面分設けるようにしている。
(VRAM)へのアクセスを、上下2画面で交互に行う
。従って、そのためのメモリアドレス生成回路を上下2
画面分設けるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のように、制御用レジスタの内容を
パネルディスプレイのタイミングに合致させるように設
定した場合には、アプリケーションプログラムによって
表示モードを変更する場合、CRTコントローラ内のタ
イミング制御用レジスタの内容が書き替えられるため、
設定されたパネル用のタイミングが損なわれ、表示動作
に支障を来すという問題点がある。従って、この場合に
は、CRT用に設定されるレジスタの内容をパネル用の
タイミングデータに変換するためのローカルCPU等の
演算手段が必要になり、部品コストの増大を招くという
問題点かある。
パネルディスプレイのタイミングに合致させるように設
定した場合には、アプリケーションプログラムによって
表示モードを変更する場合、CRTコントローラ内のタ
イミング制御用レジスタの内容が書き替えられるため、
設定されたパネル用のタイミングが損なわれ、表示動作
に支障を来すという問題点がある。従って、この場合に
は、CRT用に設定されるレジスタの内容をパネル用の
タイミングデータに変換するためのローカルCPU等の
演算手段が必要になり、部品コストの増大を招くという
問題点かある。
また、上記の方法では、上下2画面のメモリアドレスを
交互に生成するため、プリセット値が異なる2つのカウ
ンタを含む特別のアドレス生成回路が必要になるという
問題点もある。
交互に生成するため、プリセット値が異なる2つのカウ
ンタを含む特別のアドレス生成回路が必要になるという
問題点もある。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、部品コストの大幅な増大を招くことなしに、
CRTデイスプレィ用に設定されたタイミングデータに
よって2画面型のパネルディスプレイを支障なく表示制
御することが可能な互換性に優れたパネルディスプレイ
制御装置を提供することを目的とする。
たもので、部品コストの大幅な増大を招くことなしに、
CRTデイスプレィ用に設定されたタイミングデータに
よって2画面型のパネルディスプレイを支障なく表示制
御することが可能な互換性に優れたパネルディスプレイ
制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明のパネルディスプレイ制御装置は、表示制御す
べき2画面分割型のパネルディスプレイの表示タイミン
グの基本となる基本クロックを発生させるクロック発生
手段と、前記基本クロックに従って動作すると共に内部
に格納されたタイミング設定値と外部から与えられるウ
ェイト信号とに基づいて前記パネルディスプレイの表示
タイミング信号と表示データとを出力するCRTコント
ローラと、このCRTコントローラから出力される表示
データをパネル用の表示データに変換するパネルデータ
変換回路と、このパネルデータ変換回路から出力される
パネル用の表示データを1/2フレーム分格納する1/
2フレームバッファと、前記基本クロックに従って動作
すると共に同期合わせ用の前記ウェイト信号とこのウェ
イト信号に同期したパネル上下切替信号と前記パネルデ
ィスプレイの表示制御信号とを出力するパネルタイミン
グコントローラと、前記パネル上下切替信号に従って前
記パネルデータ変換回路から出力される表示データと前
記1/2フレームバッファから出力される表示データと
を交互に選択して前記バネルディスプレイに出力するデ
ータコントロール回路とを備えたことを特徴とする。
べき2画面分割型のパネルディスプレイの表示タイミン
グの基本となる基本クロックを発生させるクロック発生
手段と、前記基本クロックに従って動作すると共に内部
に格納されたタイミング設定値と外部から与えられるウ
ェイト信号とに基づいて前記パネルディスプレイの表示
タイミング信号と表示データとを出力するCRTコント
ローラと、このCRTコントローラから出力される表示
データをパネル用の表示データに変換するパネルデータ
変換回路と、このパネルデータ変換回路から出力される
パネル用の表示データを1/2フレーム分格納する1/
2フレームバッファと、前記基本クロックに従って動作
すると共に同期合わせ用の前記ウェイト信号とこのウェ
イト信号に同期したパネル上下切替信号と前記パネルデ
ィスプレイの表示制御信号とを出力するパネルタイミン
グコントローラと、前記パネル上下切替信号に従って前
記パネルデータ変換回路から出力される表示データと前
記1/2フレームバッファから出力される表示データと
を交互に選択して前記バネルディスプレイに出力するデ
ータコントロール回路とを備えたことを特徴とする。
[作用]
この発明によれは、CRTコントローラかパネル用の基
本クロックに従って動作を行い、且つパネルタイミング
コントローラから出力されるウェイト信号に従ってウェ
イト動作を繰り返すことにより、パネルタイミングに対
する強制的な同期合わせか行われる。また、この発明に
よれば、1/2フレームバッファを備え、CRTコント
ローラから供給される表示データと、前記1/2フレー
ムバッファから読み出される表示データとを交互に選択
することにより、2画面分割型のパネルディスプレイに
合致した順序のデータ供給を行うことかできる。
本クロックに従って動作を行い、且つパネルタイミング
コントローラから出力されるウェイト信号に従ってウェ
イト動作を繰り返すことにより、パネルタイミングに対
する強制的な同期合わせか行われる。また、この発明に
よれば、1/2フレームバッファを備え、CRTコント
ローラから供給される表示データと、前記1/2フレー
ムバッファから読み出される表示データとを交互に選択
することにより、2画面分割型のパネルディスプレイに
合致した順序のデータ供給を行うことかできる。
従って、この発明によれば、CRTコントローラから出
力される表示データの順序をなんら操作せずに、また、
CRTコントローラの内部に設定されたタイミングデー
タを、なんら変更することなく、CRTデイスプレィを
対象としたアプリケーションプログラムに従って2画面
分割型のパネルディスプレイの表示制御を行うことがで
きる。
力される表示データの順序をなんら操作せずに、また、
CRTコントローラの内部に設定されたタイミングデー
タを、なんら変更することなく、CRTデイスプレィを
対象としたアプリケーションプログラムに従って2画面
分割型のパネルディスプレイの表示制御を行うことがで
きる。
このため、互換性に優れたパネルディスプレイ制御装置
を提供することかできる。
を提供することかできる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照してこの発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は、この実施例によるデイスプレィコントローラ
1と、それに接続された表示用メモリ(以下、VRAM
と呼ぶ)2及びフラットパネルディスプレイ3を示すブ
ロック図である。
1と、それに接続された表示用メモリ(以下、VRAM
と呼ぶ)2及びフラットパネルディスプレイ3を示すブ
ロック図である。
デイスプレィコン)〜ローラ1は、次のように構成され
ている。
ている。
即ち、CRTデイスプレィの表示タイミングを規定する
CRTクロック信号CCKとパネル用デイスプレィの表
示タイミングを規定するパネルクロック信号PCKとは
、クロックセレクト回路11によって選択されクロック
信号CLKとしてCRTコントローラ12とパネルタイ
ミングコントローラ13に供給されている。これらのコ
ントローラ12.13は、図示しないCRTデイスプレ
ィの表示制御を行う際には、CRT用のクロック信号C
CKにて動作し、フラノ1−パネルディスプレイ3の表
示制御を行う際には、パネル用クロック信号P CKに
て動作する。
CRTクロック信号CCKとパネル用デイスプレィの表
示タイミングを規定するパネルクロック信号PCKとは
、クロックセレクト回路11によって選択されクロック
信号CLKとしてCRTコントローラ12とパネルタイ
ミングコントローラ13に供給されている。これらのコ
ントローラ12.13は、図示しないCRTデイスプレ
ィの表示制御を行う際には、CRT用のクロック信号C
CKにて動作し、フラノ1−パネルディスプレイ3の表
示制御を行う際には、パネル用クロック信号P CKに
て動作する。
CRTコントローラ12は、内部に図示しないタイミン
グ制御用レジスタと外部同期合せ回路14とを備えたも
ので、図示しないCRTコントローラに対しては、内部
のタイミング制御用レジスタに設定されたタイミングデ
ータに基づく水平同期信号等の各種タイミング信号を出
力し、パネルタイミングコントローラ13に対しては表
示タイミング信号DTMGを供給すると共に、パネルタ
イミングコントローラ13から出力されるウェイト信号
に基づき表示タイミング信号DTMGにウェイトをかけ
てパネル用のタイミングに合致させる。また、CRT:
+ンI−ローラ12は、VRAM2から表示データVD
Aを順次読み出して、CRT用表示データCDAとして
、パネルデータ変換回路15に供給する。
グ制御用レジスタと外部同期合せ回路14とを備えたも
ので、図示しないCRTコントローラに対しては、内部
のタイミング制御用レジスタに設定されたタイミングデ
ータに基づく水平同期信号等の各種タイミング信号を出
力し、パネルタイミングコントローラ13に対しては表
示タイミング信号DTMGを供給すると共に、パネルタ
イミングコントローラ13から出力されるウェイト信号
に基づき表示タイミング信号DTMGにウェイトをかけ
てパネル用のタイミングに合致させる。また、CRT:
+ンI−ローラ12は、VRAM2から表示データVD
Aを順次読み出して、CRT用表示データCDAとして
、パネルデータ変換回路15に供給する。
一方、パネルタイミングコントローラ13は、CRTコ
ントローラ12からのタイミング信号DTMG及びクロ
ックセレクト回路IIからのクロック信号CLKに基づ
いて、ウェイト信号WT。
ントローラ12からのタイミング信号DTMG及びクロ
ックセレクト回路IIからのクロック信号CLKに基づ
いて、ウェイト信号WT。
パネル上下面面切替信号SW1パネルコントロール信号
LC及びシフI・クロック信号S CKを生成し、これ
らの信号を夫々外部同期合せ回路14、フレームバッフ
ァインタフェース16、フラットパネルディスプレイ3
及びパネルデータ変換回路15に供給する。
LC及びシフI・クロック信号S CKを生成し、これ
らの信号を夫々外部同期合せ回路14、フレームバッフ
ァインタフェース16、フラットパネルディスプレイ3
及びパネルデータ変換回路15に供給する。
パネルデータ変換回路15は、CRTコントローラ12
から供給されるCRT用の表示データODAに対して、
例えば階調付与等の処理を施してパネル用の表示データ
PDA Iに変換する。
から供給されるCRT用の表示データODAに対して、
例えば階調付与等の処理を施してパネル用の表示データ
PDA Iに変換する。
フレームバッファインタフェース16は、パネル上下画
面切替信号SWに基づいて、1/2フレームバッファ1
7のリード/ライトタイミンクを与えるリード/ライ1
〜信号R/WをI/2フレームバッファ17に供給する
。そして、パネルデータ変換回路15から出力されるパ
ネル用の表示デ−夕PDAIは、このリード/ライト信
号R/Wに従って1/2フレームバッファ17に書込ま
れ、リード/ライト信号R/Wに従って1/2フレーム
バッファ17から表示データPDA2として読み出され
るようになっている。
面切替信号SWに基づいて、1/2フレームバッファ1
7のリード/ライトタイミンクを与えるリード/ライ1
〜信号R/WをI/2フレームバッファ17に供給する
。そして、パネルデータ変換回路15から出力されるパ
ネル用の表示デ−夕PDAIは、このリード/ライト信
号R/Wに従って1/2フレームバッファ17に書込ま
れ、リード/ライト信号R/Wに従って1/2フレーム
バッファ17から表示データPDA2として読み出され
るようになっている。
データコントロール回路18は、パネルデータ変換回路
15から出力される表示データPDAIと1/2フレー
ムバッファ17から読み出される表示データPDA2と
をライン毎に交互に選択してフラットパネルディスプレ
イ3に表示データPDAを供給するようになっている。
15から出力される表示データPDAIと1/2フレー
ムバッファ17から読み出される表示データPDA2と
をライン毎に交互に選択してフラットパネルディスプレ
イ3に表示データPDAを供給するようになっている。
次に、このように構成されたデイスプレィコントローラ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
先ず、図示しないCRTデイスプレィの表示制御を行う
場合には、クロックセレクト回路11によって、CRT
用のクロック信号CCKを選択する。これにより、CR
Tコントローラ12は、第2図に示すように、内部のタ
イミング制御用レジスタに設定された水平同期時間、水
平同期開始・終了タイミング及びブランキング期間開始
・終了タイミング等のタイミングデータに基づいて、C
RTデイスプレィの表示タイミングを与える水平同期信
号H3YNC及び垂直同期信号VSYNCを出力する。
場合には、クロックセレクト回路11によって、CRT
用のクロック信号CCKを選択する。これにより、CR
Tコントローラ12は、第2図に示すように、内部のタ
イミング制御用レジスタに設定された水平同期時間、水
平同期開始・終了タイミング及びブランキング期間開始
・終了タイミング等のタイミングデータに基づいて、C
RTデイスプレィの表示タイミングを与える水平同期信
号H3YNC及び垂直同期信号VSYNCを出力する。
また、VRAM12から読み出された表示データVDA
は、上記各種タイミング信号に従って、CRTコントロ
ーラ12から表示データCDAとして出力されることに
なる。なお、図中、表示データCDAに記載された数字
は、ライン番号を示しており、この例では、480ライ
ンで1フレームの画面が構成されている。
は、上記各種タイミング信号に従って、CRTコントロ
ーラ12から表示データCDAとして出力されることに
なる。なお、図中、表示データCDAに記載された数字
は、ライン番号を示しており、この例では、480ライ
ンで1フレームの画面が構成されている。
一方、フラットパネルディスプレイ7の表示制御を行う
場合には、クロックセレクト回路11によって、パネル
用クロック信号PCKが選択されるので、パネルタイミ
ングコントローラ13のみならず、CRTコントローラ
12もまたパネル用クロック信号PCKによって動作を
する。このときの表示タイミングを第3図に示す。なお
、この図において、パネルデータPDAI、PDA2゜
PDAのタイミング図に付された番号は、フラットパネ
ルディスプレイ3のライン番号を示している。フラット
パネルディスプレイ3は、1〜240ラインが主画面を
構成し、241〜480ラインが子画面を構成している
。
場合には、クロックセレクト回路11によって、パネル
用クロック信号PCKが選択されるので、パネルタイミ
ングコントローラ13のみならず、CRTコントローラ
12もまたパネル用クロック信号PCKによって動作を
する。このときの表示タイミングを第3図に示す。なお
、この図において、パネルデータPDAI、PDA2゜
PDAのタイミング図に付された番号は、フラットパネ
ルディスプレイ3のライン番号を示している。フラット
パネルディスプレイ3は、1〜240ラインが主画面を
構成し、241〜480ラインが子画面を構成している
。
第3図に示すように、先ず、表示タイミング信号DTM
Gがアクティブになると、CRTコントローラ12から
パネルの主画面を構成する1ライン目の表示データCD
Aが出力される。この表示データCDAは、パネルデー
タ変換回路15によってパネル用の表示データPDA
Iに変換される。
Gがアクティブになると、CRTコントローラ12から
パネルの主画面を構成する1ライン目の表示データCD
Aが出力される。この表示データCDAは、パネルデー
タ変換回路15によってパネル用の表示データPDA
Iに変換される。
このとき、パネル上下画面切替信号SWは” l ”レ
ベルになっているので、データコントロール回路18は
、表示データPDAIを選択し、フラットパネルディス
プレイ3に出力する。
ベルになっているので、データコントロール回路18は
、表示データPDAIを選択し、フラットパネルディス
プレイ3に出力する。
1ライン目の表示データがフラットパネルディスプレイ
3に供給されると、表示タイミング信号DTMGがイン
アクティブになるので、これを受けてパネルタイミング
コントローラ13は、ウェイト信号WTをCRTコント
ローラ12に出力する。これにより、CRTコントロー
ラ12が動作を停止し、ウェイト信号WTの発生前の状
態を保−l 3− 持する。
3に供給されると、表示タイミング信号DTMGがイン
アクティブになるので、これを受けてパネルタイミング
コントローラ13は、ウェイト信号WTをCRTコント
ローラ12に出力する。これにより、CRTコントロー
ラ12が動作を停止し、ウェイト信号WTの発生前の状
態を保−l 3− 持する。
このウェイト動作の間、パネルタイミングコントローラ
13は、1/2フレームバッファ17へのリード/ライ
ト信号を切り替えて、1/2フレームバッファ17に格
納されている子画面の241ライン目のデータをリード
する。このとき、パネル上下画面切替信号SWは゛0″
レベルになっているので、データコントロール回路18
は、フレームバッファ17から読み出された表示データ
PDA2を選択し、フラットパネルディスプレイ3に出
力する。
13は、1/2フレームバッファ17へのリード/ライ
ト信号を切り替えて、1/2フレームバッファ17に格
納されている子画面の241ライン目のデータをリード
する。このとき、パネル上下画面切替信号SWは゛0″
レベルになっているので、データコントロール回路18
は、フレームバッファ17から読み出された表示データ
PDA2を選択し、フラットパネルディスプレイ3に出
力する。
241ライン目の表示データがフラットパネルディスプ
レイ3に供給されると、パネルタイミングコントローラ
13からのウェイト信号WTの出力が停止するので、こ
れを受けてCRTコントローラ13は、表示タイミング
信号DTMGをアクティブにして動作を再開すると共に
、強制的に次の2ライン目の表示動作を開始する。
レイ3に供給されると、パネルタイミングコントローラ
13からのウェイト信号WTの出力が停止するので、こ
れを受けてCRTコントローラ13は、表示タイミング
信号DTMGをアクティブにして動作を再開すると共に
、強制的に次の2ライン目の表示動作を開始する。
以後、同様の手順を繰り返すことにより、フラットパネ
ルディスプレイ3に、CRTコントローラ12と1/2
フレームバッファ17とから交互に表示データPDAか
供給されることになる。
ルディスプレイ3に、CRTコントローラ12と1/2
フレームバッファ17とから交互に表示データPDAか
供給されることになる。
ここで、ウェイト信号WTのパルス間隔を適当な値に設
定することにより、CRTコントローラ12をパネルタ
イミングに同期させることかできる。
定することにより、CRTコントローラ12をパネルタ
イミングに同期させることかできる。
第4図は、CRTコン1〜ローラ12及び1/2フレー
ムバッファ17からフラットパネルディスプレイに供給
される表示データPDAの流れを示ず模式図である。
ムバッファ17からフラットパネルディスプレイに供給
される表示データPDAの流れを示ず模式図である。
先ず、CRTコントローラ12がパネルの」一画面を走
査しているときには、第4図(a)に示すように、CR
Tコントローラ12は、その走査に従ってフラットパネ
ルディスプレイ3の1ラインロにデータを送出し、同時
に、フレームバッファ17に1ライン目のデータをスト
アする。1ライン1」のデータを全て走査し終わったら
、既にフレームバッファ17にストアされている241
ライン目のデータをフラットパネルディスプレイ3の下
側面に送出する。以下、同様に、CRTコントローラ1
2が240ライン目のデータまでを走査すると、1フレ
ーム分の表示動作が終了する。この時点で、1/2フレ
ームバッファ17に1〜240ラインのデータかストア
されることになる。
査しているときには、第4図(a)に示すように、CR
Tコントローラ12は、その走査に従ってフラットパネ
ルディスプレイ3の1ラインロにデータを送出し、同時
に、フレームバッファ17に1ライン目のデータをスト
アする。1ライン1」のデータを全て走査し終わったら
、既にフレームバッファ17にストアされている241
ライン目のデータをフラットパネルディスプレイ3の下
側面に送出する。以下、同様に、CRTコントローラ1
2が240ライン目のデータまでを走査すると、1フレ
ーム分の表示動作が終了する。この時点で、1/2フレ
ームバッファ17に1〜240ラインのデータかストア
されることになる。
なお、ここで例えば241ライン目のデータかストアさ
れている領域に1ライン目のデータを書込む場合には、
書き込み動作に先立って、241ライン目のデータをラ
インバッファに保存しておくようにすれば良い。これに
より、表示データRDA1の書き込み動作によって、読
み出すべき表示データPDA2が消失するのを防止する
ことがてきる。
れている領域に1ライン目のデータを書込む場合には、
書き込み動作に先立って、241ライン目のデータをラ
インバッファに保存しておくようにすれば良い。これに
より、表示データRDA1の書き込み動作によって、読
み出すべき表示データPDA2が消失するのを防止する
ことがてきる。
一方、CRTコントローラ12がパネルの下側面を走査
しているときには、第4図(b)に示すように、先ず、
既に1/2フレームバッファ17にストアされている1
ライン目のデータかフラットパネルディスプレイ3に送
出され、■ライン目の表示動作が行われる。続いて、ウ
ェイト解除後のCRTコントローラI2から241ライ
ン目のデータかフラットパネルディスプレイ3に供給さ
れ、同時に、フレームバッファ17に241ライン目の
データがストアされる。次に2ライン目ののデータがフ
レームバッファ17から読み出され、パネルディスプレ
イ3に供給される。以上の動作を繰り返し、480ライ
ン目のデータがフレームバッファ17にストアされると
、フレームバッファ17には、241〜480ラインの
データかストアされることになる。
しているときには、第4図(b)に示すように、先ず、
既に1/2フレームバッファ17にストアされている1
ライン目のデータかフラットパネルディスプレイ3に送
出され、■ライン目の表示動作が行われる。続いて、ウ
ェイト解除後のCRTコントローラI2から241ライ
ン目のデータかフラットパネルディスプレイ3に供給さ
れ、同時に、フレームバッファ17に241ライン目の
データがストアされる。次に2ライン目ののデータがフ
レームバッファ17から読み出され、パネルディスプレ
イ3に供給される。以上の動作を繰り返し、480ライ
ン目のデータがフレームバッファ17にストアされると
、フレームバッファ17には、241〜480ラインの
データかストアされることになる。
このように、この実施例によるデイスプレィコントロー
ラによれば、CRTコントローラ12に対し、外部から
強制的にウェイトをかけることにより、パネルタイミン
グとの同期をとるようにしているので、従来のCRT用
のアプリケーションプログラムに対しても十分な互換性
を確保することができる。
ラによれば、CRTコントローラ12に対し、外部から
強制的にウェイトをかけることにより、パネルタイミン
グとの同期をとるようにしているので、従来のCRT用
のアプリケーションプログラムに対しても十分な互換性
を確保することができる。
また、]/2フレームバッファ17に順次表示データを
格納すると共に、パネルデータ変換回路15から出力さ
れる表示データPDAIと、CRTコントローラ12か
ら出力される表示データPDハ2とを交互に選択するこ
とにより、2画面シ= 17− ングルドライブ型のフラットパネルディスプレイ3を支
障なく表示制御することか可能になる。
格納すると共に、パネルデータ変換回路15から出力さ
れる表示データPDAIと、CRTコントローラ12か
ら出力される表示データPDハ2とを交互に選択するこ
とにより、2画面シ= 17− ングルドライブ型のフラットパネルディスプレイ3を支
障なく表示制御することか可能になる。
「発明の効果]
以上述べように、この発明によれば、CRTコントロー
ラがパネルタイミングコントローラによって強制的にウ
ェイトをかけられることにより、パネルタイミングに対
する同期合わせか行われるので、CRTコントローラ内
部のタイミング設定値等を変更する必要かなく、完全な
互換性を確保することかできる。
ラがパネルタイミングコントローラによって強制的にウ
ェイトをかけられることにより、パネルタイミングに対
する同期合わせか行われるので、CRTコントローラ内
部のタイミング設定値等を変更する必要かなく、完全な
互換性を確保することかできる。
また、この発明によれば、1/2フレームバッファを備
え、CRTコントローラから供給される表示データと、
前記1/2フレームバッファから読み出される表示デー
タとを交互に選択するようにしているので、2画面分割
型のパネルディスプレイに合致した順序のデータ供給を
行うことかできる。
え、CRTコントローラから供給される表示データと、
前記1/2フレームバッファから読み出される表示デー
タとを交互に選択するようにしているので、2画面分割
型のパネルディスプレイに合致した順序のデータ供給を
行うことかできる。
なお、本発明によれば、必要とするバッファ容量は、1
/2フレーム分て良いので、ハードウェア量の大幅な増
加を招(こともない。
/2フレーム分て良いので、ハードウェア量の大幅な増
加を招(こともない。
第1図はこの発明の一実施例によるデイスプレィコント
ローラのブロック図、第2図は同コントローラによるC
RT表示タイミングを示すタイミング図、第3図は同コ
ントローラによるパネル表示タイミングを示すタイミン
グ図、第4図はパネルディスプレイへ供給される表示デ
ータの流れを示す模式図、第5図は2画面シングルドラ
イブ型のパネルディスプレイのブロック図、第6図は同
パネルディスプレイの表示タイミングを示すタイミング
図である。 1・・・デイスプレィコントローラ、2・・VRAM、
3・・・フラットパネルディスプレイ、11・・・クロ
ックセレクト回路、12・・・CRTコントローラ、3
・・・パネルタイミングコントローラ、14・・・外部
同期合わせ回路、15・・・パネルデータ変換回路、1
6・・・フレームバッファインタフェース、17・・・
l/2フレームバッファ、18・・・データコントロー
ル回路。
ローラのブロック図、第2図は同コントローラによるC
RT表示タイミングを示すタイミング図、第3図は同コ
ントローラによるパネル表示タイミングを示すタイミン
グ図、第4図はパネルディスプレイへ供給される表示デ
ータの流れを示す模式図、第5図は2画面シングルドラ
イブ型のパネルディスプレイのブロック図、第6図は同
パネルディスプレイの表示タイミングを示すタイミング
図である。 1・・・デイスプレィコントローラ、2・・VRAM、
3・・・フラットパネルディスプレイ、11・・・クロ
ックセレクト回路、12・・・CRTコントローラ、3
・・・パネルタイミングコントローラ、14・・・外部
同期合わせ回路、15・・・パネルデータ変換回路、1
6・・・フレームバッファインタフェース、17・・・
l/2フレームバッファ、18・・・データコントロー
ル回路。
Claims (1)
- (1)表示制御すべき2画面分割型のパネルディスプレ
イの表示タイミングの基本となる基本クロックを発生さ
せるクロック発生手段と、 前記基本クロックに従って動作すると共に内部に格納さ
れたタイミング設定値と外部から与えられるウェイト信
号とに基づいて前記パネルディスプレイの表示タイミン
グ信号と表示データとを出力するCRTコントローラと
、 このCRTコントローラから出力される表示データをパ
ネル用の表示データに変換するパネルデータ変換回路と
、 このパネルデータ変換回路から出力されるパネル用の表
示データを1/2フレーム分格納する1/2フレームバ
ッファと、 前記基本クロックに従って動作すると共に同期合わせ用
の前記ウェイト信号とこのウェイト信号に同期したパネ
ル上下切替信号と前記パネルディスプレイの表示制御信
号とを出力するパネルタイミングコントローラと、 前記パネル上下切替信号に従って前記パネルデータ変換
回路から出力される表示データと前記1/2フレームバ
ッファから出力される表示データとを交互に選択して前
記パネルディスプレイに出力するデータコントロール回
路と を備えたことを特徴とするパネルディスプレイ制御装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295610A JP2616214B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | パネルディスプレイ制御装置 |
| US07/784,776 US5309168A (en) | 1990-10-31 | 1991-10-30 | Panel display control device |
| US08/175,195 US5610621A (en) | 1990-10-31 | 1993-12-28 | Panel display control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295610A JP2616214B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | パネルディスプレイ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166984A true JPH04166984A (ja) | 1992-06-12 |
| JP2616214B2 JP2616214B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=17822856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295610A Expired - Fee Related JP2616214B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | パネルディスプレイ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616214B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002196721A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-12 | Sony Corp | エレクトロルミネッセンス・ディスプレイとその駆動方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289389A (ja) * | 1985-12-20 | 1986-12-19 | カシオ計算機株式会社 | 液晶パネルの駆動方式 |
| JPS622298A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | 富士通株式会社 | Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの表示制御方式 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2295610A patent/JP2616214B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622298A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | 富士通株式会社 | Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの表示制御方式 |
| JPS61289389A (ja) * | 1985-12-20 | 1986-12-19 | カシオ計算機株式会社 | 液晶パネルの駆動方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002196721A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-12 | Sony Corp | エレクトロルミネッセンス・ディスプレイとその駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616214B2 (ja) | 1997-06-04 |
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