JPS622298A - Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの表示制御方式 - Google Patents
Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの表示制御方式Info
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- JPS622298A JPS622298A JP60141633A JP14163385A JPS622298A JP S622298 A JPS622298 A JP S622298A JP 60141633 A JP60141633 A JP 60141633A JP 14163385 A JP14163385 A JP 14163385A JP S622298 A JPS622298 A JP S622298A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、カソード・レイ・チューブ(CRT)を専用
に制御するCRTコントローラ(CRTC)を用いて、
CRTのみならず液晶パネル(LCD)をも制御できる
ようにしたCRTCを用いた画面2分割表示方式に関す
る。
に制御するCRTコントローラ(CRTC)を用いて、
CRTのみならず液晶パネル(LCD)をも制御できる
ようにしたCRTCを用いた画面2分割表示方式に関す
る。
ラスタスキャン方式によるCRTディスプレイ装置にお
いては、ラスタを画面の左上部から右下部まで、一度に
200ライン程度をスキャンし、スキャンされた各画面
の画素位置に対応するビデオRAM (VRAM)のア
ドレスを画面1回の走査につき1度しかアクセスされな
いようになっている。一方、液晶ディスプレイ (LC
D)パネルにおいては、パネルの特性上、100ライン
程度に1回はラスタスキャンを行わないと9文字輝度が
非常に低くなるという現象がある。
いては、ラスタを画面の左上部から右下部まで、一度に
200ライン程度をスキャンし、スキャンされた各画面
の画素位置に対応するビデオRAM (VRAM)のア
ドレスを画面1回の走査につき1度しかアクセスされな
いようになっている。一方、液晶ディスプレイ (LC
D)パネルにおいては、パネルの特性上、100ライン
程度に1回はラスタスキャンを行わないと9文字輝度が
非常に低くなるという現象がある。
本発明は、CRTCによる画面1回の走査につき9画面
上下それぞれの半領域における対応する2画素を同時に
表示するように、CRTCが出力するVRAMアドレス
にオフセットをかけて、他の半領域の対応する画素の位
置に対応するVRAMアドレスを発生するようにしてい
る。すなわち。
上下それぞれの半領域における対応する2画素を同時に
表示するように、CRTCが出力するVRAMアドレス
にオフセットをかけて、他の半領域の対応する画素の位
置に対応するVRAMアドレスを発生するようにしてい
る。すなわち。
CRTCから出力されるVRAMメモリアドレスと、そ
のアドレスにオフセットをかけたアドレスをそれぞれ選
択し2選択された結果のアドレスをVRAMに与える回
路手段をもち、前記VRAMの出力データをキャラクタ
・ジェネレータに与え。
のアドレスにオフセットをかけたアドレスをそれぞれ選
択し2選択された結果のアドレスをVRAMに与える回
路手段をもち、前記VRAMの出力データをキャラクタ
・ジェネレータに与え。
前記メモリアドレスとそのメモリアドレスにオフセット
がかけられたアドレスに対応する2つのキャラクタパタ
ーンデータを発生してそれぞれラッチし、前記CRTC
から発生される水平同期信号および垂直同期信号等の制
御信号を用いて1画面1走査につき画面上半分と下半分
それぞれに2回ずつ文字パターンをLCDパネル上に発
生することを特徴とするCRTCを用いた画面2分割表
示方式を提供する。このようにCRTCを用いても。
がかけられたアドレスに対応する2つのキャラクタパタ
ーンデータを発生してそれぞれラッチし、前記CRTC
から発生される水平同期信号および垂直同期信号等の制
御信号を用いて1画面1走査につき画面上半分と下半分
それぞれに2回ずつ文字パターンをLCDパネル上に発
生することを特徴とするCRTCを用いた画面2分割表
示方式を提供する。このようにCRTCを用いても。
LCDパネル上にメモリアドレスおよびそのオフセット
アドレスの両方のアドレスに対応するキャラクタを、1
画面走査内に同時に表示するので。
アドレスの両方のアドレスに対応するキャラクタを、1
画面走査内に同時に表示するので。
文字が薄く表示されることがないという効果がある。
パーソナルコンピュータのディスプレイ装置としてCR
Tディスプレイが一般に使用されているが、LCDパネ
ルへの接続可能機能が求められている。この場合、CR
TコントローラによってLCDパネルの表示もコントロ
ールすることが要求される。
Tディスプレイが一般に使用されているが、LCDパネ
ルへの接続可能機能が求められている。この場合、CR
TコントローラによってLCDパネルの表示もコントロ
ールすることが要求される。
本発明は、CRTを制御するばかりでなく、液晶のLC
Dパネルをも制御できるようにCRTCが画面の上また
は下半分のいずれか一方の画素に対応するビデオRAM
(VRAM)のアドレスをアクセスするとき、上記一
方の半画面に対する他の半画面の中の同じ位置に対応す
る画素を同時に表示するために、CRTCが出力するV
RAMアドレスにオフセットをかけることによって、
CRTもLCDも制御できるCRTCを用いた画面2
分割表示方式に関する。
Dパネルをも制御できるようにCRTCが画面の上また
は下半分のいずれか一方の画素に対応するビデオRAM
(VRAM)のアドレスをアクセスするとき、上記一
方の半画面に対する他の半画面の中の同じ位置に対応す
る画素を同時に表示するために、CRTCが出力するV
RAMアドレスにオフセットをかけることによって、
CRTもLCDも制御できるCRTCを用いた画面2
分割表示方式に関する。
ラスタスキャン方式のCRTディスプレイ装置はCPU
インターフェイス部およびキーボード部からの指令を解
読するとともに、受信データをVRAMメモリ部に格納
したり、前記メモリ部から読み取ったデータをインター
フェイスを介してCPUに転送することができ2表示画
面の編集制御も行うことができる制御部をもっている。
インターフェイス部およびキーボード部からの指令を解
読するとともに、受信データをVRAMメモリ部に格納
したり、前記メモリ部から読み取ったデータをインター
フェイスを介してCPUに転送することができ2表示画
面の編集制御も行うことができる制御部をもっている。
VRAMメモリは1画面分の表示データを記憶し、この
メモリから表示データを順次読み出し1文字コードから
文字パターンへの変換を行い2文字を形成するためのビ
デオ信号を発生している。したがって1表示部の偏向回
路を駆動するために、同期発生部において、水平、垂直
同期信号を発生しなければならない。そのため、CRT
CにはVRAMのアドレスをラン夛ムにアクセスできる
アドレス発生部があるとともに、前記水平および垂直同
期信号を発生する機能を持っている。また、ラスタスキ
ャン方式においては、X軸、Y軸合1組の偏向回路を用
いて、テレビと同様に高速で水平走査を行いビデオ信号
により輝度を制御して文字を制御しているので、前記水
平走査は画面の左上隅から右下隅まで一度に走査する機
能を有している。
メモリから表示データを順次読み出し1文字コードから
文字パターンへの変換を行い2文字を形成するためのビ
デオ信号を発生している。したがって1表示部の偏向回
路を駆動するために、同期発生部において、水平、垂直
同期信号を発生しなければならない。そのため、CRT
CにはVRAMのアドレスをラン夛ムにアクセスできる
アドレス発生部があるとともに、前記水平および垂直同
期信号を発生する機能を持っている。また、ラスタスキ
ャン方式においては、X軸、Y軸合1組の偏向回路を用
いて、テレビと同様に高速で水平走査を行いビデオ信号
により輝度を制御して文字を制御しているので、前記水
平走査は画面の左上隅から右下隅まで一度に走査する機
能を有している。
一方、LCD装置においては、液晶パネルの特性上1表
示走査は表示するべきライン数に限界があり、CRTに
おいては、200ライン程度まで水平走査が可能となる
が、LCDパネルにおいては。
示走査は表示するべきライン数に限界があり、CRTに
おいては、200ライン程度まで水平走査が可能となる
が、LCDパネルにおいては。
100ライン程度が限界である。したがって、従来20
0ライン程度を一度に走査してしまうような制御を行う
CRTCを用いて、LCDパネルを走査しても質の良い
表示をすることができなかった。
0ライン程度を一度に走査してしまうような制御を行う
CRTCを用いて、LCDパネルを走査しても質の良い
表示をすることができなかった。
本発明はこのような従来の欠点を除去するために、CR
TCが発生するメモリアドレスにオフセットをかけて1
画面の上半分の1点と下半分の1点とを同時に表示する
ことができるようにして。
TCが発生するメモリアドレスにオフセットをかけて1
画面の上半分の1点と下半分の1点とを同時に表示する
ことができるようにして。
1回の走査で各画素を2回表示する制御回路をCRTC
の出力部に設け、CRTCを用いてCRTおよびLCD
の両方を制御できるようにした画面2分割表示方式を提
供するものである。
の出力部に設け、CRTCを用いてCRTおよびLCD
の両方を制御できるようにした画面2分割表示方式を提
供するものである。
本発明によれば、CRTCを用いてCRTばかりでなく
LCDも制御できるので、CRTCのコストパフォー
マンスが向上するとともに、CRTCをLCDコントロ
ーラの代りに用いても、まったく同様に、100ライン
の水平走査につき必ず1回は各画素が表示されることに
なるので、各画素が薄く表示されることはない。従って
、CRTとLCDパネル両方に接続可能なパーソナルコ
ンピュータ等を低コストで実現できる。
LCDも制御できるので、CRTCのコストパフォー
マンスが向上するとともに、CRTCをLCDコントロ
ーラの代りに用いても、まったく同様に、100ライン
の水平走査につき必ず1回は各画素が表示されることに
なるので、各画素が薄く表示されることはない。従って
、CRTとLCDパネル両方に接続可能なパーソナルコ
ンピュータ等を低コストで実現できる。
メモリアドレスを発生し、かつ水平同期信号。
垂直同期信号および表示期間指示信号等を発生するCR
Tコントローラと、前記メモリアドレスにオフセット値
を加えるオフセット発生手段と、前記メモリアドレスと
オフセットアドレスを選択する選択手段と、前記選択手
段から発生されるアドレスを受けるVRAMと、前記V
RAM出力データを入力するキャラクタ発生手段と、前
記水平同期信号、垂直同期信号および表示期間指示信号
等の制御信号を入力をし、前記キャラクタ発生手段から
発生される表示データを2画面の上または下の一方の半
領域において前記メモリアドレスにしたがって指定され
る画素と同時に前記オフセットアドレスによって指定さ
れする他の半領域上の画素を同時に走査することによっ
て、同時に2つのキャラクタを画面1走査につき同時に
発生するように制御するビデオ制御回路手段をもってい
る。
Tコントローラと、前記メモリアドレスにオフセット値
を加えるオフセット発生手段と、前記メモリアドレスと
オフセットアドレスを選択する選択手段と、前記選択手
段から発生されるアドレスを受けるVRAMと、前記V
RAM出力データを入力するキャラクタ発生手段と、前
記水平同期信号、垂直同期信号および表示期間指示信号
等の制御信号を入力をし、前記キャラクタ発生手段から
発生される表示データを2画面の上または下の一方の半
領域において前記メモリアドレスにしたがって指定され
る画素と同時に前記オフセットアドレスによって指定さ
れする他の半領域上の画素を同時に走査することによっ
て、同時に2つのキャラクタを画面1走査につき同時に
発生するように制御するビデオ制御回路手段をもってい
る。
本発明は、CRTCから発生されるメモリアドレスにオ
フセットを加えることによって、前記メモリアドレスか
ら読み出されるVRAMデータと。
フセットを加えることによって、前記メモリアドレスか
ら読み出されるVRAMデータと。
前記オフセットアドレスによって指定されるVRAMデ
ータとをキャラクタジェネレータにそれぞれ時分割的に
与え、キャラクタジェネレータから発生されるそれぞれ
のキャラクタを、CRTCから発生される水平同期信号
および垂直同期信号等の制御信号に基づいて、1画面走
査内に前記メモリアドレスに対応するキャラクタと前記
オフセットアドレスに対応するキャラクタとの両方を同
時に表示するようにしている。
ータとをキャラクタジェネレータにそれぞれ時分割的に
与え、キャラクタジェネレータから発生されるそれぞれ
のキャラクタを、CRTCから発生される水平同期信号
および垂直同期信号等の制御信号に基づいて、1画面走
査内に前記メモリアドレスに対応するキャラクタと前記
オフセットアドレスに対応するキャラクタとの両方を同
時に表示するようにしている。
以下2本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のCRTCによる画面2分割表示方式に
従う回路構成図である。CRTCIはブラウン管を使っ
た表示装置であるCRTディスプレイ装置を一般に制御
する回路である。CRTのスポットのスキャンニング方
式は、キャラクタディスプレイでは、第2図(a)に示
すようにテレビ放送と同じラスクスキャン方式が使われ
ている。CRTCIはこのラスクスキャン方式に従うC
RTのコン、トローラである。この場合2表示すべき文
字または記号のコードは、キーボードあるいはインター
フェイスを介してCPUからVRAM4に書き込まれる
。そしてCRTの水平及び垂直走査に同期して、前記V
RAM4のアドレスをスキャンニングし、そのアドレス
がVRAM4に与えられると、前記VRAM4に記憶さ
れているコード及びラスクアドレスがキャラクタジェネ
レータ≦に加えられて文字を構成するドツトデータに換
えられる。その信号はビデオアンプで増幅され、CRT
のカソードかグリッドに加えられて輝度変調されて2文
字あるいは記号が表示装置に表示される。したがって、
このようなCRTコントローラは、ビデオRAMすなわ
ちVRAM4をアクカスするメモリアドレスMAを発生
し、かつまたスポットのスキャンに対して、水平および
垂直走査の同期を取るために、水平同期信号(H3YN
C)および垂直同期信号(VSYNC)を出力する。
従う回路構成図である。CRTCIはブラウン管を使っ
た表示装置であるCRTディスプレイ装置を一般に制御
する回路である。CRTのスポットのスキャンニング方
式は、キャラクタディスプレイでは、第2図(a)に示
すようにテレビ放送と同じラスクスキャン方式が使われ
ている。CRTCIはこのラスクスキャン方式に従うC
RTのコン、トローラである。この場合2表示すべき文
字または記号のコードは、キーボードあるいはインター
フェイスを介してCPUからVRAM4に書き込まれる
。そしてCRTの水平及び垂直走査に同期して、前記V
RAM4のアドレスをスキャンニングし、そのアドレス
がVRAM4に与えられると、前記VRAM4に記憶さ
れているコード及びラスクアドレスがキャラクタジェネ
レータ≦に加えられて文字を構成するドツトデータに換
えられる。その信号はビデオアンプで増幅され、CRT
のカソードかグリッドに加えられて輝度変調されて2文
字あるいは記号が表示装置に表示される。したがって、
このようなCRTコントローラは、ビデオRAMすなわ
ちVRAM4をアクカスするメモリアドレスMAを発生
し、かつまたスポットのスキャンに対して、水平および
垂直走査の同期を取るために、水平同期信号(H3YN
C)および垂直同期信号(VSYNC)を出力する。
この水平同期信号は0画面を水平に一走査するたびに出
力される信号であり、垂直同期信号は1画面走査する度
に出力される信号である。また。
力される信号であり、垂直同期信号は1画面走査する度
に出力される信号である。また。
CRTCからは1表示期間措示信号(DISPTMG)
の信号を発生するが、この信号は9画面を表示している
期間のみ論理lとなる制御信号である。
の信号を発生するが、この信号は9画面を表示している
期間のみ論理lとなる制御信号である。
本発明は、このようなCRTのみを制御するコントロー
ラであるCRTCIを用いて、液晶パネルすなわちLC
Dパネル装置をも制御できるように、前記CRTC1の
出力部に、第1図に示すような回路を付加している。第
2図(b)に示すように。
ラであるCRTCIを用いて、液晶パネルすなわちLC
Dパネル装置をも制御できるように、前記CRTC1の
出力部に、第1図に示すような回路を付加している。第
2図(b)に示すように。
画面を2分割して上下半領域の画面上に8画面1回のス
キャン中にキャラクタを上下半領域内のそれぞれの位置
シこ同時にキャラクタを表示するようにして、CRTC
Iを用いてLCD装置に対しても制御できるようにした
ものである。そのために。
キャン中にキャラクタを上下半領域内のそれぞれの位置
シこ同時にキャラクタを表示するようにして、CRTC
Iを用いてLCD装置に対しても制御できるようにした
ものである。そのために。
前記CRTC1から発生されるメモリアドレスMAを入
力し、第2図(C)、 (d)に示すように、前記MA
が画面の上または下の半領域に対応する画素をアクセス
するアドレスである場合に、他の半領域の対応する画素
をアクセスするオフセットアドレスを発生するオフセッ
トアドレス発生回路2を設けている。そして、前記メモ
リアドレスMAと前記オフセットアドレスを入力し、か
つまたインターフェイス(図示せず)介して、CPUか
ら直接入力されるアドレスバス30にも接続され前記メ
モリアドレスMA13か前記オフセットアドレス20か
あるいは前記CPUからのアドレス30を選択する選択
回路3.および前記選択回路3の出力31をアドレス信
号として入力するVRAM4を含んでいる。さらに、前
記VRAM4からの出力データ40は、キャラクタジェ
ネレータ5にアドレスの一部として入力され、CRTC
Iから出力される信号がラスクアドレス変換回路41を
介してラスクアドレス42として、キャラクタジェネレ
ータ5に入力され、前記出力データ40とラスクアドレ
ス41とによってアクセスされた前記キャラクタジェネ
レータ5の出力50はビデオ制御回路6に入力される。
力し、第2図(C)、 (d)に示すように、前記MA
が画面の上または下の半領域に対応する画素をアクセス
するアドレスである場合に、他の半領域の対応する画素
をアクセスするオフセットアドレスを発生するオフセッ
トアドレス発生回路2を設けている。そして、前記メモ
リアドレスMAと前記オフセットアドレスを入力し、か
つまたインターフェイス(図示せず)介して、CPUか
ら直接入力されるアドレスバス30にも接続され前記メ
モリアドレスMA13か前記オフセットアドレス20か
あるいは前記CPUからのアドレス30を選択する選択
回路3.および前記選択回路3の出力31をアドレス信
号として入力するVRAM4を含んでいる。さらに、前
記VRAM4からの出力データ40は、キャラクタジェ
ネレータ5にアドレスの一部として入力され、CRTC
Iから出力される信号がラスクアドレス変換回路41を
介してラスクアドレス42として、キャラクタジェネレ
ータ5に入力され、前記出力データ40とラスクアドレ
ス41とによってアクセスされた前記キャラクタジェネ
レータ5の出力50はビデオ制御回路6に入力される。
このビデオ制御回路6は。
前記CRTCIから出力される水平同期信号10゜垂直
同期信号11および表示期間指示信号12の各制御信号
を入力し、前記表示期間指示信号12が論理1の状態、
すなわちCRTCIが1画面を。
同期信号11および表示期間指示信号12の各制御信号
を入力し、前記表示期間指示信号12が論理1の状態、
すなわちCRTCIが1画面を。
画面の左上隅から右下隅までスポットスキャンを行うよ
うに制御している間に、前記メモリアドレスMA13に
対応するキャラクタと、前記オフセットアドレス20に
対応するキャラクタとの2つのキャラクタを、ディスプ
レイ装置特にLCDパネル装置7に出力する。そして、
CRTCI自身がVRAM4を1バイト分アクセスする
間に1強制的にオフセットをかけて2バイト分アクセス
できるようにしている。
うに制御している間に、前記メモリアドレスMA13に
対応するキャラクタと、前記オフセットアドレス20に
対応するキャラクタとの2つのキャラクタを、ディスプ
レイ装置特にLCDパネル装置7に出力する。そして、
CRTCI自身がVRAM4を1バイト分アクセスする
間に1強制的にオフセットをかけて2バイト分アクセス
できるようにしている。
タイミング発生回路8は、CRTCIに基本クロック(
CRTCCLK)を与えると同時に、このCRTCCL
K信号を選択回路3にも与えている。さらに、前記基本
クロックCRTCCLK信号の各周期間に1回パルスと
なり、前記基本クロックCRTCCLKよりも半周期遅
れた信号CRTS I DB倍信号も前記選択回路3に
与えている。
CRTCCLK)を与えると同時に、このCRTCCL
K信号を選択回路3にも与えている。さらに、前記基本
クロックCRTCCLK信号の各周期間に1回パルスと
なり、前記基本クロックCRTCCLKよりも半周期遅
れた信号CRTS I DB倍信号も前記選択回路3に
与えている。
これらの信号を用いて2選択回路3はVRAM4のアド
レスとして、CRTCIから発生されるメモリアドレス
MAか、前記オフセット発生回路2を介して発生される
オフセットアドレス信号20かを選択し、前記メモリア
ドレス13かオフセットアドレス20を時分割的にVR
AM4に与えている。VRAM4から出力される対応す
るコードはそれぞれキャラクタジェネレータ5に時分割
的に与えられる。このときVRAM4は、1画面のすべ
ての画素に対応して、1ワードずつ存在しているので、
LCDの画面の1画面の表示キャラクタ数とVRAMの
ワード数は同じである。したがって1画面を上下半分ず
つ領域分割した場合に対応して、VRAMのアドレス空
間は、VRAM4に与えられるアドレス信号31の最上
位ビットの0または1の論理状態によって、下位アドレ
ス領域と上位アドレス領域に2分割されることになる。
レスとして、CRTCIから発生されるメモリアドレス
MAか、前記オフセット発生回路2を介して発生される
オフセットアドレス信号20かを選択し、前記メモリア
ドレス13かオフセットアドレス20を時分割的にVR
AM4に与えている。VRAM4から出力される対応す
るコードはそれぞれキャラクタジェネレータ5に時分割
的に与えられる。このときVRAM4は、1画面のすべ
ての画素に対応して、1ワードずつ存在しているので、
LCDの画面の1画面の表示キャラクタ数とVRAMの
ワード数は同じである。したがって1画面を上下半分ず
つ領域分割した場合に対応して、VRAMのアドレス空
間は、VRAM4に与えられるアドレス信号31の最上
位ビットの0または1の論理状態によって、下位アドレ
ス領域と上位アドレス領域に2分割されることになる。
従って、アドレスの最上位ビットが“0”のときにはオ
フセット回路2によって、プラスのオフセットをかけ、
最上位ビットが“1”のときにはマイナスのオフセット
をかけることになる。なお。
フセット回路2によって、プラスのオフセットをかけ、
最上位ビットが“1”のときにはマイナスのオフセット
をかけることになる。なお。
2分割されたアドレス領域に対応して、下位側チップと
上位側チップとでVRAMを構成してもよい。本実施例
では、VRAM4のMAアドレス用とVRAMオフセッ
トアドレス用のチップセレクト信号80と82の信号を
選択する選択回路9を介して2選択回路9の出力がチッ
プセレクト信号として、VRAM4にあたえている。こ
のとき。
上位側チップとでVRAMを構成してもよい。本実施例
では、VRAM4のMAアドレス用とVRAMオフセッ
トアドレス用のチップセレクト信号80と82の信号を
選択する選択回路9を介して2選択回路9の出力がチッ
プセレクト信号として、VRAM4にあたえている。こ
のとき。
前記選択回路9の入力チップセレクト信号を選択するた
めの制御信号83が前記タイミング発生回路8から与え
られている。この場合、VRAM4を構成する・2つの
メモリチップの一方をイネーブルにしているときには他
方はディスエーブル状態である。ディスエーブル状態の
ときにはパワーダウンモードにはいるメモリチップを使
用すれば消費電流を減少させることができる。
めの制御信号83が前記タイミング発生回路8から与え
られている。この場合、VRAM4を構成する・2つの
メモリチップの一方をイネーブルにしているときには他
方はディスエーブル状態である。ディスエーブル状態の
ときにはパワーダウンモードにはいるメモリチップを使
用すれば消費電流を減少させることができる。
第1図の回路構成図における各回路の動作を第3図のタ
イミングチャートにしたがって説明する。
イミングチャートにしたがって説明する。
第2図のタイミングチャートにおいて、波形Aは。
タイミング発生回路8からCRTCIおよび選択回路3
に与えられる基本クロックCRTCCLK信号である。
に与えられる基本クロックCRTCCLK信号である。
そして、波形Bは、前記波形AであるCRTCCLKク
ロックを遅延させたクロック(CRTS IDE)であ
りCRTCCLK信号の連続する2つの立ち下がりの間
、すなわち1周期間内にパルスとなる矩形波である。C
RTCIは。
ロックを遅延させたクロック(CRTS IDE)であ
りCRTCCLK信号の連続する2つの立ち下がりの間
、すなわち1周期間内にパルスとなる矩形波である。C
RTCIは。
基本クロックCRTCCLKの各立ち下がりを始点とし
て、メモリアドレスを発生するので、波形Cのメモリア
ドレス信号に示すように、CRTCCLK信号の各周期
にそれぞれMA a 、 MA + 。
て、メモリアドレスを発生するので、波形Cのメモリア
ドレス信号に示すように、CRTCCLK信号の各周期
にそれぞれMA a 、 MA + 。
およびMA2等のメモリアドレスを発生している。
各CRTCCLKの各周期において、CRTCIから発
生されたメモリアドレスMAは、オフセット発生回路2
に与えられるので、波形りに示すようなオフセットアド
レス0FFAO,0FFIおよび0FF2は、各MAア
ドレスよりもわずかに遅れて開始するように発生される
が、同じCRTCCLKの周期において1つずつ発生さ
れる。これらのアドレス信号CおよびDは、それぞれM
Aアドレスおよびオフセットアドレスとして選択回路3
に入力される。選択回路3において、波形AのCRTC
CLKの立ち下がりから波形BのCRTS I DE倍
信号立ち下がりまでの区間、すなわちCRTCCLKの
各周期の前半において、波形CのメモリアドレスMAが
出力線31に出力され。
生されたメモリアドレスMAは、オフセット発生回路2
に与えられるので、波形りに示すようなオフセットアド
レス0FFAO,0FFIおよび0FF2は、各MAア
ドレスよりもわずかに遅れて開始するように発生される
が、同じCRTCCLKの周期において1つずつ発生さ
れる。これらのアドレス信号CおよびDは、それぞれM
Aアドレスおよびオフセットアドレスとして選択回路3
に入力される。選択回路3において、波形AのCRTC
CLKの立ち下がりから波形BのCRTS I DE倍
信号立ち下がりまでの区間、すなわちCRTCCLKの
各周期の前半において、波形CのメモリアドレスMAが
出力線31に出力され。
一方、波形BのCRTS IDE信号の立ち下がりから
次の波形AのCRTCCLKの立ち下がりまでの区間、
すなわち前記波形AのCRTCCLKの各周期の後半に
おいて、波形りのオフセットアドレス信号が選択回路3
の出力31に時分割的に出力される。したがって、VR
AM4は、これらのアドレス信号、すなわちMAアドレ
スとオフセットアドレスをそれぞれCRTCCLKの各
周期の前半の半周期および後半の半周期でそれぞれ時分
割的に入力するので、それぞれMAアドレスに対応する
データ、 (例えば1バイトのオフタル表示で@31”
)およびオフセットアドレスに対応するデータ(例えば
、オフタル表示で“32”)がそれぞれVRAM4の出
力40に出力される。
次の波形AのCRTCCLKの立ち下がりまでの区間、
すなわち前記波形AのCRTCCLKの各周期の後半に
おいて、波形りのオフセットアドレス信号が選択回路3
の出力31に時分割的に出力される。したがって、VR
AM4は、これらのアドレス信号、すなわちMAアドレ
スとオフセットアドレスをそれぞれCRTCCLKの各
周期の前半の半周期および後半の半周期でそれぞれ時分
割的に入力するので、それぞれMAアドレスに対応する
データ、 (例えば1バイトのオフタル表示で@31”
)およびオフセットアドレスに対応するデータ(例えば
、オフタル表示で“32”)がそれぞれVRAM4の出
力40に出力される。
VRAM4がMAアドレスおよびオフセットアドレスに
よってそれぞれアクセスされる期間には。
よってそれぞれアクセスされる期間には。
選択回路9から出力されるチップセレクト信号は。
タイミング発生回路8から発生されるVRAMMAアド
レスチップセレクト80およびVRAMオフセットアド
レスチップセレクト信号82のいずれかが与えられ、こ
れらはそれぞれEまたはFの波形に示すような波形であ
る。MAアドレスチップセレクト信号Eは、波形BのC
RTS I DE信号のパルスが出力されるときに論理
0に活性化され、VRAMオフセットアドレスチップセ
レクト信号F信号波形Aに示すCRTCCLKのパルス
が発生されるときに論理0に活性化される信号である。
レスチップセレクト80およびVRAMオフセットアド
レスチップセレクト信号82のいずれかが与えられ、こ
れらはそれぞれEまたはFの波形に示すような波形であ
る。MAアドレスチップセレクト信号Eは、波形BのC
RTS I DE信号のパルスが出力されるときに論理
0に活性化され、VRAMオフセットアドレスチップセ
レクト信号F信号波形Aに示すCRTCCLKのパルス
が発生されるときに論理0に活性化される信号である。
VRAM4はMAアドレスが発生されている場合には、
基本クロックCRTCCLKの前半の半周期の後半にお
いてイネーブル状態になり。
基本クロックCRTCCLKの前半の半周期の後半にお
いてイネーブル状態になり。
一方、オフセットアドレスが出力されている場合にはC
RTCCLKの各周期の後半の半周期の後半においてイ
ネーブル状態になる。したがって。
RTCCLKの各周期の後半の半周期の後半においてイ
ネーブル状態になる。したがって。
VRAM4からはMAアドレスで指定されるデータが、
波形Gに示すようなタイミングで出力され。
波形Gに示すようなタイミングで出力され。
一方、オフセットアドレスで指定されるVRAM4の出
力データ、すなわちオフセットアドレスデータは波形H
に示すようなタイミングで出力される。波形Gに示すよ
うなタイミングにしたがって出力されるVRAM3から
のMAデータと波形Hで示すオフセットアドレスデータ
は、それぞれ時分割的にキャラクタジェネレータ5にア
ドレスとして与えられ、対応するキャラクタデータ50
が出力される。このようなMAアドレスデータに対応す
るキャラクタデータと、オフセットアドレスデータに対
応するキャラクタデータは、ビデオ制御回路6の中にあ
るラッチ回路に波形■に示されたUPLCKのクロック
と波形Jで示すL P 、L CKのクロックの立ち上
がりでそれぞれラッチされる。すなわち、波形■で、M
Aデータをラッチし。
力データ、すなわちオフセットアドレスデータは波形H
に示すようなタイミングで出力される。波形Gに示すよ
うなタイミングにしたがって出力されるVRAM3から
のMAデータと波形Hで示すオフセットアドレスデータ
は、それぞれ時分割的にキャラクタジェネレータ5にア
ドレスとして与えられ、対応するキャラクタデータ50
が出力される。このようなMAアドレスデータに対応す
るキャラクタデータと、オフセットアドレスデータに対
応するキャラクタデータは、ビデオ制御回路6の中にあ
るラッチ回路に波形■に示されたUPLCKのクロック
と波形Jで示すL P 、L CKのクロックの立ち上
がりでそれぞれラッチされる。すなわち、波形■で、M
Aデータをラッチし。
波形Jでオフセットデータをラッチする。それぞれのキ
ャラクタは、パネル駆動回路を介してLCDパネルに画
面の上半分の1点と下半分の対応する1点にそれぞれ同
時に表示される。
ャラクタは、パネル駆動回路を介してLCDパネルに画
面の上半分の1点と下半分の対応する1点にそれぞれ同
時に表示される。
尚、1画面に表示可能な行数が偶数ならばCRTCの出
力アドレスが画面の上半分をさすのか。
力アドレスが画面の上半分をさすのか。
下半分をさすのかを判別して、CRTCの出力アドレス
にオフセット値を加算又は減算するのみで良いが9表示
行数が奇数の場合には一種類のオフセット値を単に加算
、減算するだけでは完全な表示ができない。この理由を
以下に説明する。
にオフセット値を加算又は減算するのみで良いが9表示
行数が奇数の場合には一種類のオフセット値を単に加算
、減算するだけでは完全な表示ができない。この理由を
以下に説明する。
第4図(a)の様に1キヤラクタが4ドツト×4ドツト
のパターンで構成されているとする。また。
のパターンで構成されているとする。また。
ディスプレイの一画面には第4図(b)の様に2文字×
7行の表示が可能であるとする。
7行の表示が可能であるとする。
尚、第4図(b)の■〜■はCRTCから出力されるア
ドレスを示す。
ドレスを示す。
例えば、CRTCがアドレスlを出力し、対応するキャ
ラクタパターンの一ライン目を走査しているとすると9
本発明によれば、下半分の画面のアドレス7に対応する
キャラクタパターンの3ライン目を走査することになる
。従って、オフセット値は+6である。一方、アドレス
1に対応するキャラクタパターンの3ライン目を走査す
るときにはアドレス9に対応するキャラクタパターンの
1ライン目を走査することになる。つまりオフセット値
は+8である。従って、第4図(b)に矢印で示しであ
る様に2種類のオフセット値が必要となるのである。第
4図(b)に於けるCRTCのアドレスとオフセット値
との関係は以下の様になる。
ラクタパターンの一ライン目を走査しているとすると9
本発明によれば、下半分の画面のアドレス7に対応する
キャラクタパターンの3ライン目を走査することになる
。従って、オフセット値は+6である。一方、アドレス
1に対応するキャラクタパターンの3ライン目を走査す
るときにはアドレス9に対応するキャラクタパターンの
1ライン目を走査することになる。つまりオフセット値
は+8である。従って、第4図(b)に矢印で示しであ
る様に2種類のオフセット値が必要となるのである。第
4図(b)に於けるCRTCのアドレスとオフセット値
との関係は以下の様になる。
この様なオフセット値の制御を可能にするオフセット回
路の例を第5図(a)及び(b)に示す。
路の例を第5図(a)及び(b)に示す。
次に1本発明のCRTCを用いた画面2分割表示方式に
おいて、CRTCIが出力するメモリアドレスMAにオ
フセットをかけるオフセット発生回路2について、第5
図(alを用いて説明する。
おいて、CRTCIが出力するメモリアドレスMAにオ
フセットをかけるオフセット発生回路2について、第5
図(alを用いて説明する。
尚、ここでは620ドツトx 200ドツトの表示が
可能なLCDパネルに、8ドツト×8ドツトのキャラク
タを表示するものとする。従って80文字×四行の表示
を行うことになる。
可能なLCDパネルに、8ドツト×8ドツトのキャラク
タを表示するものとする。従って80文字×四行の表示
を行うことになる。
また、キャラクタジェネレータに与えるラスクアドレス
は3ビツト(RAo〜RA2)となる。
は3ビツト(RAo〜RA2)となる。
この場合のオフセット値は以下のとおりである。
CRTCのメモリアドレスMAが画面上の上半分を指し
ているときは、RA2=“O″ならオフセット値=+
311. RA 2 =″1′ならオフセット値−十3
37である。
ているときは、RA2=“O″ならオフセット値=+
311. RA 2 =″1′ならオフセット値−十3
37である。
一方、CRTCのメモリアドレスMAが画面の下半分を
指し、RA=”O”ならオフセット値=’、 337
. RA 2 =“1″ならオフセット値=+331
である。
指し、RA=”O”ならオフセット値=’、 337
. RA 2 =“1″ならオフセット値=+331
である。
本実施例においてオフセット発生回路24はオフセット
値331をバイナリデータとして出力し。
値331をバイナリデータとして出力し。
オフセット回路23はオフセット値337をバイナリデ
ータとして出力するように構成されている。
ータとして出力するように構成されている。
アドレスコンベア回路21.22はそれぞれCRTCの
メモリアドレスMAと予め設定された値を比較し、その
出力が判断回路25に入力される。
メモリアドレスMAと予め設定された値を比較し、その
出力が判断回路25に入力される。
そして判断回路の出力250によって、演算器26の加
算、減算が切換えられる。そして、 CRTCアドレ
スMA−h<画面上半分を指しているときには、RA=
’O″でオフセット発生回路24が活性化され、オフセ
ット回路23出力は禁止される。一方、RA=“1″で
は24の出力が禁止され、23が活性化される。
算、減算が切換えられる。そして、 CRTCアドレ
スMA−h<画面上半分を指しているときには、RA=
’O″でオフセット発生回路24が活性化され、オフセ
ット回路23出力は禁止される。一方、RA=“1″で
は24の出力が禁止され、23が活性化される。
CRTCアドレスが画面下半分を指しているときには、
RA=“0”で23が活性化され、24の出力は禁止、
RA=“1”で23の出力は禁止。
RA=“0”で23が活性化され、24の出力は禁止、
RA=“1”で23の出力は禁止。
24が活性化される。この様にして発生されたオフセッ
ト値がメモリアドレスMAと加算又は減算されてオフセ
ットアドレス20となる。
ト値がメモリアドレスMAと加算又は減算されてオフセ
ットアドレス20となる。
前記第5図+a)に示したオフセット発生回路2をさら
に詳細に示した回路構成図を第5図(blに示す。
に詳細に示した回路構成図を第5図(blに示す。
ICのMB2,33.34.35は、それぞれA入力と
B入力とを比較する比較回路であって1M32およびM
33の2つのICで、アドレスコンベア回路21を構成
し、M34.M2Sの2つのICによって、アドレスコ
ンベア回路22を+’A成する。MB2のB入力にはB
2のみ論理1が入力されており、それ以外の入力はすべ
て0に設定されている。したがって、メモリアドレスバ
スの上位7ビツトすなわちアドレス線MA4.5.6゜
7.8,9.10のそれぞれに上位アドレスMA信号の
14ビツト目および15,16.17゜18.19.2
0ビツトの論理がそれぞれ入力された場合に、最上位ビ
ットすなわちアドレス20ビツト目(画面の2X64に
バイトをMAアドレスの上位17ビツトでアクセスして
いるので20ビツト目は画面の上下を選択する)が1で
あるかどうかを9M32が比較し、他のビットがOでそ
のアドレス20ビツト目が1のときのみ、A=B出力に
論理1を出す。そしてMAIOすなわち最上位ビットの
アドレス20が1でそれ以外のビットに少なくとも1つ
1である場合には、A>Hの出力が論理1となりMAア
ドレスは画面の半領域を指定することになる。またM3
4.M2SのA入力にはそれぞれ最上位ビットのアドレ
ス20ビツト目と19.18,17.16がそれぞれ入
力されている。一方、B入力に対しては1M34はすべ
て0であり2M35のB入力はすべて1が入力されてい
る。したがって、MAIOすなわちアドレス20ビツト
目がOであって、16.1?、18゜19ビツト目のア
ドレスがすべて1である場合に。
B入力とを比較する比較回路であって1M32およびM
33の2つのICで、アドレスコンベア回路21を構成
し、M34.M2Sの2つのICによって、アドレスコ
ンベア回路22を+’A成する。MB2のB入力にはB
2のみ論理1が入力されており、それ以外の入力はすべ
て0に設定されている。したがって、メモリアドレスバ
スの上位7ビツトすなわちアドレス線MA4.5.6゜
7.8,9.10のそれぞれに上位アドレスMA信号の
14ビツト目および15,16.17゜18.19.2
0ビツトの論理がそれぞれ入力された場合に、最上位ビ
ットすなわちアドレス20ビツト目(画面の2X64に
バイトをMAアドレスの上位17ビツトでアクセスして
いるので20ビツト目は画面の上下を選択する)が1で
あるかどうかを9M32が比較し、他のビットがOでそ
のアドレス20ビツト目が1のときのみ、A=B出力に
論理1を出す。そしてMAIOすなわち最上位ビットの
アドレス20が1でそれ以外のビットに少なくとも1つ
1である場合には、A>Hの出力が論理1となりMAア
ドレスは画面の半領域を指定することになる。またM3
4.M2SのA入力にはそれぞれ最上位ビットのアドレ
ス20ビツト目と19.18,17.16がそれぞれ入
力されている。一方、B入力に対しては1M34はすべ
て0であり2M35のB入力はすべて1が入力されてい
る。したがって、MAIOすなわちアドレス20ビツト
目がOであって、16.1?、18゜19ビツト目のア
ドレスがすべて1である場合に。
M34のA=B出力が1となる。したがって2M32と
M33のアドレスコンベア回路は、アドレス20の最上
位ビットが1であってA>Bである画面半領域を検出し
1画面上半分から画面下半分にスキャン走査が移動する
とき、A=B出力が1になる。一方3M34およびM2
Sからなるアドレスコンベア回路は、アドレス20の最
上位ビットがOに対応する半領域でMAアドレスの上位
5ビツトに01111がきたかどうかを、A=B出力に
よって検出できることになる。またMB2゜M27のア
ンドゲートおよびオアゲートおよびM2Cの2つのデマ
ルチプレクサはオフセット値発生回路23,24.およ
び判断回路25を構成するオフセット値発生回路および
判断回路である。
M33のアドレスコンベア回路は、アドレス20の最上
位ビットが1であってA>Bである画面半領域を検出し
1画面上半分から画面下半分にスキャン走査が移動する
とき、A=B出力が1になる。一方3M34およびM2
Sからなるアドレスコンベア回路は、アドレス20の最
上位ビットがOに対応する半領域でMAアドレスの上位
5ビツトに01111がきたかどうかを、A=B出力に
よって検出できることになる。またMB2゜M27のア
ンドゲートおよびオアゲートおよびM2Cの2つのデマ
ルチプレクサはオフセット値発生回路23,24.およ
び判断回路25を構成するオフセット値発生回路および
判断回路である。
また、M38,39,40,41,42.43はそれぞ
れ加算回路である。加算回路M38,39゜42のA入
力には、メモリアドレスMAアドレスが上位アドレス、
すなわち20ビツト目から10ビツト目までの11ビツ
トが六入力に入力されている。一方、B入力はオフセッ
ト値発生回路の第1のデマルチスプレフサM36および
第2のM2OのYo小出力たはY1出力が1図に示すよ
うな結線で入力されている。いま、MAアドレスが画面
上部を指定している場合には、MAアドレスの最上位ビ
ン1〜はOであるからM32のA>B出力は0であり、
A=B出力も0であり1M34のA=B出力も0である
と仮定すれば、アンド回路37の出力はともに0であり
1M27のオアゲートの出力もOであるから、デマルチ
プレクサM36の下のデマルチプレクサのA入力にはO
が入力される。B入力は論理Oが固定的に入力されてい
るので、Yo小出力Oに活性化され、加算回路M39の
82人力およびM2OのB4.B3.B2゜BIはすべ
て0が入力される。一方2M36の上のデマルチプレク
サのIAl入力は、CRTCからのラスクアドレスRA
2信号が入力されているが、この信号がいま論理1であ
ると仮定すれば。
れ加算回路である。加算回路M38,39゜42のA入
力には、メモリアドレスMAアドレスが上位アドレス、
すなわち20ビツト目から10ビツト目までの11ビツ
トが六入力に入力されている。一方、B入力はオフセッ
ト値発生回路の第1のデマルチスプレフサM36および
第2のM2OのYo小出力たはY1出力が1図に示すよ
うな結線で入力されている。いま、MAアドレスが画面
上部を指定している場合には、MAアドレスの最上位ビ
ン1〜はOであるからM32のA>B出力は0であり、
A=B出力も0であり1M34のA=B出力も0である
と仮定すれば、アンド回路37の出力はともに0であり
1M27のオアゲートの出力もOであるから、デマルチ
プレクサM36の下のデマルチプレクサのA入力にはO
が入力される。B入力は論理Oが固定的に入力されてい
るので、Yo小出力Oに活性化され、加算回路M39の
82人力およびM2OのB4.B3.B2゜BIはすべ
て0が入力される。一方2M36の上のデマルチプレク
サのIAl入力は、CRTCからのラスクアドレスRA
2信号が入力されているが、この信号がいま論理1であ
ると仮定すれば。
M2Oの上のデマルチプレクサの出力はY1出力のみ活
性化されて0となり、Yo小出力1となる。
性化されて0となり、Yo小出力1となる。
したがって1M38の加算器の83人力は1.B2入力
、Bl入力はそれぞれOが入力され、またM39の加算
器に関しては、B4出力が0.B3出力も0となる。し
たがって、加算器M38゜39.40によって、アドレ
ス20からアドレス10までの上位11ビツトに関して
、MAアドレスは最上位ビットが1であるB入力が加算
され。
、Bl入力はそれぞれOが入力され、またM39の加算
器に関しては、B4出力が0.B3出力も0となる。し
たがって、加算器M38゜39.40によって、アドレ
ス20からアドレス10までの上位11ビツトに関して
、MAアドレスは最上位ビットが1であるB入力が加算
され。
すなわち、 100ライン分のキャラクタ数に対応す
るアドレスがMAアドレスに加算されて、出力されるこ
とになる。また、後段の加算器M41゜42.43には
、A入力はすべて論理0が強制的に入力されているが2
M43のA!すなわち上位アドレスの最下位ビットには
9M36のYo小出力入力されているので、いまこの信
号はOであるから、M41,42.43の出力はM38
,39゜40の加算出力と同じ論理状態となっている。
るアドレスがMAアドレスに加算されて、出力されるこ
とになる。また、後段の加算器M41゜42.43には
、A入力はすべて論理0が強制的に入力されているが2
M43のA!すなわち上位アドレスの最下位ビットには
9M36のYo小出力入力されているので、いまこの信
号はOであるから、M41,42.43の出力はM38
,39゜40の加算出力と同じ論理状態となっている。
したがって、オフセットアドレス 20は1画面上半分
のうちの1点を指定しているMAアドレスに。
のうちの1点を指定しているMAアドレスに。
100ライン分のキャラクタ数に対応するアドレスが加
えられ、それがオフセットアドレスとして出力されるこ
とになる。一方、MAアドレスがちし画面下半分の1点
を指定している場合には。
えられ、それがオフセットアドレスとして出力されるこ
とになる。一方、MAアドレスがちし画面下半分の1点
を指定している場合には。
M32のA>B出力はAf:Bのときには1となる。
したがって、オフセット値発生回路の下のデマルチプレ
クサM36の2A入力は1となる。したがって、その出
力である2Yo出力も1となる。また、上のデマルチプ
レクサM36の入力RA2がいま0であると仮定すれば
、Yo小出力O,Y+比出力1となる。したがって、加
算器M38゜39.40のB入力は、最上位すなわちア
ドレスの20ビツト目から順に0.1,1,1,1,0
゜1.1,1.1が入力される。また、下のデマルチプ
レクサのM2OのYo小出力1であるから。
クサM36の2A入力は1となる。したがって、その出
力である2Yo出力も1となる。また、上のデマルチプ
レクサM36の入力RA2がいま0であると仮定すれば
、Yo小出力O,Y+比出力1となる。したがって、加
算器M38゜39.40のB入力は、最上位すなわちア
ドレスの20ビツト目から順に0.1,1,1,1,0
゜1.1,1.1が入力される。また、下のデマルチプ
レクサのM2OのYo小出力1であるから。
これはM43の加算器の最下位ビットA+に入力される
。したがって、前段の加算器M3B、39゜40によっ
て、MAアドレスには、前記論理系列0、1.1.1.
1.1.0.1.1.1.1が加えられて、さらに、後
段の加算器M41.42゜43によって最下位ピッ)A
+に1が加えられて出力されることになる。これは、M
Aアドレスが画面下半分の1点を指定している場合に、
そのMAアドレスに100ライン分のキャラクタ数に対
応するアドレスすなわち、正なるオフセット値に対応す
るビットパターンを反転して1を加えてできるこの複数
表示を加えることによって、MAアドレスからオフセッ
ト値を減算する動作がなされている。
。したがって、前段の加算器M3B、39゜40によっ
て、MAアドレスには、前記論理系列0、1.1.1.
1.1.0.1.1.1.1が加えられて、さらに、後
段の加算器M41.42゜43によって最下位ピッ)A
+に1が加えられて出力されることになる。これは、M
Aアドレスが画面下半分の1点を指定している場合に、
そのMAアドレスに100ライン分のキャラクタ数に対
応するアドレスすなわち、正なるオフセット値に対応す
るビットパターンを反転して1を加えてできるこの複数
表示を加えることによって、MAアドレスからオフセッ
ト値を減算する動作がなされている。
次に、第1図に示したブロック図のビデオ制御回路6に
関して詳細に説明する。第6図にそのビデオ制御回路6
のブロック図を示す。CRTCIから出力されたMAア
ドレスあるいはMAアドレスに前記オフセット発生回路
2によって発生されたオフセットアドレスは2画面l走
査1回につきそれぞれ時分割的にVRAM4に与えられ
、対応するVRAMデータがキャラクタジェネレータ5
に与えられると、キャラクタジェネレータ5は。
関して詳細に説明する。第6図にそのビデオ制御回路6
のブロック図を示す。CRTCIから出力されたMAア
ドレスあるいはMAアドレスに前記オフセット発生回路
2によって発生されたオフセットアドレスは2画面l走
査1回につきそれぞれ時分割的にVRAM4に与えられ
、対応するVRAMデータがキャラクタジェネレータ5
に与えられると、キャラクタジェネレータ5は。
第4図に示すように、ディスプレイデータ50を出力す
る。キャラクタジェネレータ5の出力線50には、ラン
チ回路としてラッチ回路60と61が接続されている。
る。キャラクタジェネレータ5の出力線50には、ラン
チ回路としてラッチ回路60と61が接続されている。
ランチ回路60は、 CRTCIから出力されるMA
アドレスに対応するキャラクタジェネレータ5の出力デ
ィスプレイデータをUPLCKクロック、すなわち第2
図の■で示すクロックでランチし、ランチ回路61は、
CRTClから出力されるMAアドレスに、前記オフセ
ット発生回路2によってオフセット値が加えられてでき
たオフセットアドレスに対応するキャラクタが出力50
に出力されたときに第2図のJに示されるクロックLP
LCKでランチする回路である。ランチ回路60および
61にそれぞれ置数されたディスプレイデータ、すなわ
ちMAアドレスに対応するキャラクタとオフセットアド
レスに対応するキャラクタは、同時にシリアルデータと
して前記ラッチ回路より出力されて選択回路62を介し
て、LCDディスプレイ駆動回路に送られ、同時に表示
されることになる。選択回路62は、MAアドレスが画
面の上半分あるいは下半分を指定しているかによって、
データの出力を切換えるためのものである。つまりCR
TCアドレスMAが画面上側を指定しているときは、ラ
ッチ60のデータをLCDパネルの上側を駆動するデー
タD1とし、ラッチ61のデータをLCDパネルの下側
を駆動するデータD2とし、MAが画面下側を指定して
いるときには、60の出力をD2,61の出力をDlと
する。
アドレスに対応するキャラクタジェネレータ5の出力デ
ィスプレイデータをUPLCKクロック、すなわち第2
図の■で示すクロックでランチし、ランチ回路61は、
CRTClから出力されるMAアドレスに、前記オフセ
ット発生回路2によってオフセット値が加えられてでき
たオフセットアドレスに対応するキャラクタが出力50
に出力されたときに第2図のJに示されるクロックLP
LCKでランチする回路である。ランチ回路60および
61にそれぞれ置数されたディスプレイデータ、すなわ
ちMAアドレスに対応するキャラクタとオフセットアド
レスに対応するキャラクタは、同時にシリアルデータと
して前記ラッチ回路より出力されて選択回路62を介し
て、LCDディスプレイ駆動回路に送られ、同時に表示
されることになる。選択回路62は、MAアドレスが画
面の上半分あるいは下半分を指定しているかによって、
データの出力を切換えるためのものである。つまりCR
TCアドレスMAが画面上側を指定しているときは、ラ
ッチ60のデータをLCDパネルの上側を駆動するデー
タD1とし、ラッチ61のデータをLCDパネルの下側
を駆動するデータD2とし、MAが画面下側を指定して
いるときには、60の出力をD2,61の出力をDlと
する。
本発明はこのようにCRTClを用いて、ディスプレイ
がCRTのようにラスクスキャン方式を用いないしCD
のような画面をCRTCを用いても表示できるように2
画面を2分割して表示する方式を提供するもので、CR
TCの出力するメモリアドレスMAにオフセットをかけ
て、CRTC自身がVRAMを1バイトアクセスする間
に2強制的に2バイトアクセスするようにしたものであ
る。
がCRTのようにラスクスキャン方式を用いないしCD
のような画面をCRTCを用いても表示できるように2
画面を2分割して表示する方式を提供するもので、CR
TCの出力するメモリアドレスMAにオフセットをかけ
て、CRTC自身がVRAMを1バイトアクセスする間
に2強制的に2バイトアクセスするようにしたものであ
る。
上記実施例ではキャラクタジェネレータ5を使っている
が1本発明は、キャラクタジェネレータを使わず1画面
のドツトとメモリが1対1に対応したビットマツプディ
スプレイにも適用しうる。
が1本発明は、キャラクタジェネレータを使わず1画面
のドツトとメモリが1対1に対応したビットマツプディ
スプレイにも適用しうる。
本発明をビットマツプディスプレイに通用するときには
ラスクアドレスもVRAMに入力する。
ラスクアドレスもVRAMに入力する。
このように3本発明は、CRTCを使ってCRTのみな
らず、最近実用性が高まってきた液晶のディスプレイす
なわちLCDパネル表示装置をも駆動できるようにした
もので、専用のLCDコントローラを必要とせず、量産
されているCRTCを使ってLCDを制御できるので、
CRTCに対するコストパフォーマンスが非常に向上す
るという効果がある。さらに2本発明によれば、CRT
Cを用いてCRTばかりでなくLCDも制御できるので
、CRTCのコストパフォーマンスが向上するとともに
、CRTCをLCDコントローラの代りに用いても、ま
った(同様に、100ラインの水平走査につき必ず1回
は各画素が表示されることになるので、各画素が薄く表
示されることはない。
らず、最近実用性が高まってきた液晶のディスプレイす
なわちLCDパネル表示装置をも駆動できるようにした
もので、専用のLCDコントローラを必要とせず、量産
されているCRTCを使ってLCDを制御できるので、
CRTCに対するコストパフォーマンスが非常に向上す
るという効果がある。さらに2本発明によれば、CRT
Cを用いてCRTばかりでなくLCDも制御できるので
、CRTCのコストパフォーマンスが向上するとともに
、CRTCをLCDコントローラの代りに用いても、ま
った(同様に、100ラインの水平走査につき必ず1回
は各画素が表示されることになるので、各画素が薄く表
示されることはない。
第1図は9本発明のCRTCによる画面2分割表示方式
に従う回路構成図。 第2図+a)〜(d)は、メモリアクセスの概念図。 第3図は第1図の各回路の出力波形のタイミングチャー
ト 第4図(alは1キヤラクタのドツトパターン図。 同図(b)はディスプレイの一画面における文字表示を
示す概念図。 第5図(a)は本発明のオフセット発生回路のブロック
図。 同図(blは前記オフセット発生回路の詳細な回路構成
図。 第6図は本発明のビデオ制御回路のブロック図である。 1・・・CRTC。 2・・・オフセットアドレス発生回路。 3・・・選択回路。 4・・・VRAM。 5・・・キャラクタジェネレータ。 6・・・ビデオ制御回路。 7・・・LCDパネル装置。 8・・・タイミング発生回路。 9・・・選択回路。 10・・・水平同期信号。 11・・・垂直同期信号。 12・・・表示期間指示信号。 13・・・メモリアドレス(MA)。 20・・・オフセットアドレス信号。 21.22・・・アドレスコンベア回路。 23.24・・・オフセット値発生回路。 25・・・オフセット値を加えるか引くかを決める判断
回路。 26・・・加減算器。 M32.M33.M34.M2S・・・比較回路。 M27.M36M37. ・・・オフセット値発生回
路及び判断回路。 M38.M39.M2O,M41.M42.M43・・
・加減算器、 ′ 60.61・・・ランチ回路。 62・・・選択回路。 CF?Tの走k #eJ
Q1:J4LCD/Y3tvk&(0)
(b)第 2i%ミリ77セスめ宥
光Aシ図 第4 (b) 図
に従う回路構成図。 第2図+a)〜(d)は、メモリアクセスの概念図。 第3図は第1図の各回路の出力波形のタイミングチャー
ト 第4図(alは1キヤラクタのドツトパターン図。 同図(b)はディスプレイの一画面における文字表示を
示す概念図。 第5図(a)は本発明のオフセット発生回路のブロック
図。 同図(blは前記オフセット発生回路の詳細な回路構成
図。 第6図は本発明のビデオ制御回路のブロック図である。 1・・・CRTC。 2・・・オフセットアドレス発生回路。 3・・・選択回路。 4・・・VRAM。 5・・・キャラクタジェネレータ。 6・・・ビデオ制御回路。 7・・・LCDパネル装置。 8・・・タイミング発生回路。 9・・・選択回路。 10・・・水平同期信号。 11・・・垂直同期信号。 12・・・表示期間指示信号。 13・・・メモリアドレス(MA)。 20・・・オフセットアドレス信号。 21.22・・・アドレスコンベア回路。 23.24・・・オフセット値発生回路。 25・・・オフセット値を加えるか引くかを決める判断
回路。 26・・・加減算器。 M32.M33.M34.M2S・・・比較回路。 M27.M36M37. ・・・オフセット値発生回
路及び判断回路。 M38.M39.M2O,M41.M42.M43・・
・加減算器、 ′ 60.61・・・ランチ回路。 62・・・選択回路。 CF?Tの走k #eJ
Q1:J4LCD/Y3tvk&(0)
(b)第 2i%ミリ77セスめ宥
光Aシ図 第4 (b) 図
Claims (2)
- (1)CRTの少なくとも1画面分の表示データを記憶
する画像メモリに対してメモリアドレスを発生するCR
Tコントローラと、少なくとも2つに領域分割した画面
上に於いて、該メモリアドレスに対応する表示位置がど
の領域に対応するかを判別する判別回路と、オフセット
値を発生するオフセット値発生回路と、該判別回路の出
力に応答して該オフセット値を前記メモリアドレスに加
算又は前記メモリアドレスから減算して、前記メモリア
ドレスに対応する表示位置が含まれる領域とは別の領域
の表示位置に対応するオフセットされたメモリアドレス
を出力する演算回路とを設け、前記CRTコントローラ
が1つのメモリアドレスを出力する間に前記メモリアド
レス及びオフセットされたメモリアドレスにより画像メ
モリのデータを少なくとも2つ読出し、少なくとも2つ
の該データに対応する表示を液晶ディスプレイに同時に
行うことを特徴とするCRTコントローラによる液晶デ
ィスプレイ表示制御方式。 - (2)前記画面を上下に2分割し、前記判別回路はメモ
リアドレスに対応する表示位置が画面の上、下どちらの
領域に含まれるかを判別し、前記演算回路は、前記表示
位置が上側の画面に含まれるときには前記メモリアドレ
スからオフセット値を減算し、前記表示位置が下側の画
面に含まれるときには前記メモリアドレスとオフセット
値の加算を行い、前記CRTコントローラの1メモリア
ドレス出力に応答して、上側と下側の画面に同時に表示
を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のC
RTコントローラによる液晶ディスプレイの表示制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141633A JPS622298A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141633A JPS622298A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの表示制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622298A true JPS622298A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0371714B2 JPH0371714B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=15296578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141633A Granted JPS622298A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622298A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04166984A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-12 | Yamaha Corp | パネルディスプレイ制御装置 |
| JPH04299384A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Yamaha Corp | パネルディスプレイ制御装置 |
| US5610621A (en) * | 1990-10-31 | 1997-03-11 | Yamaha Corporation | Panel display control device |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178291A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Sanyo Electric Co | Delay matrix display system |
| JPS60205590A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | 沖電気工業株式会社 | リニアラスタアドレス発生回路 |
| JPS60205591A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | 沖電気工業株式会社 | リニアラスタアドレス発生回路 |
| JPS61173296A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS61213896A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | 株式会社 アスキ− | デイスプレイコントロ−ラ |
| JPS61213897A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS61223794A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60141633A patent/JPS622298A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178291A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Sanyo Electric Co | Delay matrix display system |
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| JPS61213897A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS61223794A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
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| US5610621A (en) * | 1990-10-31 | 1997-03-11 | Yamaha Corporation | Panel display control device |
| JPH04299384A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Yamaha Corp | パネルディスプレイ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371714B2 (ja) | 1991-11-14 |
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