JPH0416705Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416705Y2 JPH0416705Y2 JP1985019091U JP1909185U JPH0416705Y2 JP H0416705 Y2 JPH0416705 Y2 JP H0416705Y2 JP 1985019091 U JP1985019091 U JP 1985019091U JP 1909185 U JP1909185 U JP 1909185U JP H0416705 Y2 JPH0416705 Y2 JP H0416705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- pachinko ball
- discharge hole
- pachinko balls
- counting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はパチンコ玉を収容する収容箱に関する
ものである。
ものである。
[従来技術]
従来、パチンコ遊戯者は獲得したパチンコ玉を
収容箱に入れておき、遊戯後の景品交換の際に収
容箱からパチンコ玉の計数を行うカウンタにパチ
ンコ玉を開ける。その場合、小型の収容箱ならば
問題はないが、数千個のパチンコ玉を入れる収容
箱は大型でしかも重量があるので収容箱を傾けた
ままパチンコ玉をカウンタに開ける作業が非常に
労力を要するとともに、パチンコ玉がカウンタ外
にこぼれ落ち易い等の問題があつた。
収容箱に入れておき、遊戯後の景品交換の際に収
容箱からパチンコ玉の計数を行うカウンタにパチ
ンコ玉を開ける。その場合、小型の収容箱ならば
問題はないが、数千個のパチンコ玉を入れる収容
箱は大型でしかも重量があるので収容箱を傾けた
ままパチンコ玉をカウンタに開ける作業が非常に
労力を要するとともに、パチンコ玉がカウンタ外
にこぼれ落ち易い等の問題があつた。
[考案の目的]
本考案の目的は、パチンコ玉計数機の計数用の
台に収容箱を置いたときに、移動的に所定の案内
方向に沿つてパチンコ玉が自動的に流れ出すよう
にしたパチンコ玉計数機を提案をすることにあ
る。
台に収容箱を置いたときに、移動的に所定の案内
方向に沿つてパチンコ玉が自動的に流れ出すよう
にしたパチンコ玉計数機を提案をすることにあ
る。
[考案の概要]
上記目的を達成する本考案に係るパチンコ玉計
数機は、流れ出した玉を所定の方向に案内するガ
イドを備え、パチンコ玉収容箱を載せるテーブル
と、収容箱からの玉を計数する計数機を備えるパ
チンコ玉計数機であつて、前記テーブルに載せら
れる収容箱と共働して、前記収容箱を開放するた
めの開放部材がテーブル上に形成されていること
を特徴とする。
数機は、流れ出した玉を所定の方向に案内するガ
イドを備え、パチンコ玉収容箱を載せるテーブル
と、収容箱からの玉を計数する計数機を備えるパ
チンコ玉計数機であつて、前記テーブルに載せら
れる収容箱と共働して、前記収容箱を開放するた
めの開放部材がテーブル上に形成されていること
を特徴とする。
[実施例]
以下、本考案を好適な一実施例を示す図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るパチンコ玉収
容箱の斜視図、第2図はその平面図、第4図は底
面図である。
容箱の斜視図、第2図はその平面図、第4図は底
面図である。
1はプラスチツク等の材質により所定深さに形
成された一実施例に係る収容箱である。収容箱1
の開口端には図示の如き収容箱1を持ち上げるた
めの把持部2が設けられている。3は収容箱1の
底面である。
成された一実施例に係る収容箱である。収容箱1
の開口端には図示の如き収容箱1を持ち上げるた
めの把持部2が設けられている。3は収容箱1の
底面である。
この底面3には一定間隔をおいて長さ方向にパ
チンコ玉の排出孔4が2個所に設けられている。
第3図A及び第3図Bは第2図のA−A線及びB
−B線における収容箱1の断面図を示す。第3図
A及び第3図Bに示す如く、底面4は底側1aに
所定高さの下部1bを残して上げ底の状態で設け
られていると共に、排出孔4に向かつて下方に傾
斜するように設けられている。また、排出孔4の
間の中央部分3aは中央から両側に傾斜させてあ
る。1cは側面3下面に設けられた補強片であ
る。これにより底面3上を転がるパチンコ玉は全
て排出孔4から転げ落ちる。
チンコ玉の排出孔4が2個所に設けられている。
第3図A及び第3図Bは第2図のA−A線及びB
−B線における収容箱1の断面図を示す。第3図
A及び第3図Bに示す如く、底面4は底側1aに
所定高さの下部1bを残して上げ底の状態で設け
られていると共に、排出孔4に向かつて下方に傾
斜するように設けられている。また、排出孔4の
間の中央部分3aは中央から両側に傾斜させてあ
る。1cは側面3下面に設けられた補強片であ
る。これにより底面3上を転がるパチンコ玉は全
て排出孔4から転げ落ちる。
また、5は底面3の上下の傾斜部3bと左右の
傾斜部3cとの境界線である。本実施例の収容箱
1では傾斜部3bと3cの境界線5を底面3の対
角線上に設けず、傾斜部3cの面積をできるだけ
大きくするため傾斜部3c側にかたよらせて設け
てある。これは排出孔4との関係上傾斜部3bか
らのパチンコ玉の流れの勢いが傾斜部3cからの
流れよりも強く、傾斜部3cからの流れが妨げら
れ易いためである。傾斜部3cの面積を上記のよ
うに大きくすれば、傾斜部3cからのパチンコ玉
の流れの勢いが強くなつて流れが妨げられるのを
極力力防ぐことができ、パチンコ玉の流れが効率
よくなる。
傾斜部3cとの境界線である。本実施例の収容箱
1では傾斜部3bと3cの境界線5を底面3の対
角線上に設けず、傾斜部3cの面積をできるだけ
大きくするため傾斜部3c側にかたよらせて設け
てある。これは排出孔4との関係上傾斜部3bか
らのパチンコ玉の流れの勢いが傾斜部3cからの
流れよりも強く、傾斜部3cからの流れが妨げら
れ易いためである。傾斜部3cの面積を上記のよ
うに大きくすれば、傾斜部3cからのパチンコ玉
の流れの勢いが強くなつて流れが妨げられるのを
極力力防ぐことができ、パチンコ玉の流れが効率
よくなる。
6は収容箱1の底面3上に配置された硬質プラ
スチツク等の材質より成る流板である。第6図は
流板6の斜視図を示す。流板6は第2図に示す如
く2つの排出孔4を玉こぼれのないように遮蔽す
る大きさに形成されている。また、流板6cの上
下両側には切欠き6b,6cを設けることにより
4個所に突出部6aが形成されている。この切欠
き6b,6cは流板6の面積をできるだけ小さく
し流板6上に乗るパチンコ玉を早く底面3上に落
とすためのものである。6dは流板6のほぼ中央
に設けられた落し穴であり、底面3の排出孔4の
長さ方向と同じ向きに伸びている。
スチツク等の材質より成る流板である。第6図は
流板6の斜視図を示す。流板6は第2図に示す如
く2つの排出孔4を玉こぼれのないように遮蔽す
る大きさに形成されている。また、流板6cの上
下両側には切欠き6b,6cを設けることにより
4個所に突出部6aが形成されている。この切欠
き6b,6cは流板6の面積をできるだけ小さく
し流板6上に乗るパチンコ玉を早く底面3上に落
とすためのものである。6dは流板6のほぼ中央
に設けられた落し穴であり、底面3の排出孔4の
長さ方向と同じ向きに伸びている。
この流板6は落し穴6dに向かつて低くなるよ
うに傾斜しており、収容箱1の底面3上に位置さ
せたときに第3図A,Bに示す如く底面3の傾斜
と一致するように形成されている。また底面3上
に位置させたときに落し穴6dが底面3の中央部
分3aに対向し、落し穴6dの両側部分が排出孔
4に対向して位置することにより、底面3の排出
孔4は実質的に〓間なく遮蔽されることになる。
うに傾斜しており、収容箱1の底面3上に位置さ
せたときに第3図A,Bに示す如く底面3の傾斜
と一致するように形成されている。また底面3上
に位置させたときに落し穴6dが底面3の中央部
分3aに対向し、落し穴6dの両側部分が排出孔
4に対向して位置することにより、底面3の排出
孔4は実質的に〓間なく遮蔽されることになる。
7は流板6の突出部6aの下面に設けられた脚
部である。底面3の脚部7に対応する位置には第
4図及び第5図A,Bに示す如く脚部7が挿入す
る穴を有する挿入部8が設けられており、脚部7
が挿入部8内に図示の如く挿入されている。ま
た、脚部7の下端には係止突起7aが設けられて
いて、この係止突起7aが挿入部8のスリツト8
a内に伸びている。以上により流板6は脚部7の
部分でガイドされ底面3に対し上下可能に保持さ
れ、係止突起7aが底面3の下面に衝突する高さ
まで持ち上げられる。なお、係止突起7aの底面
3への衝突により流板6は底面3から外れること
はない。また、脚部7の長さは流板6を持ち上げ
たときに、底面3と流板6間にパチンコ玉が自由
に転げるだけの〓間が形成されるような長さとす
る。
部である。底面3の脚部7に対応する位置には第
4図及び第5図A,Bに示す如く脚部7が挿入す
る穴を有する挿入部8が設けられており、脚部7
が挿入部8内に図示の如く挿入されている。ま
た、脚部7の下端には係止突起7aが設けられて
いて、この係止突起7aが挿入部8のスリツト8
a内に伸びている。以上により流板6は脚部7の
部分でガイドされ底面3に対し上下可能に保持さ
れ、係止突起7aが底面3の下面に衝突する高さ
まで持ち上げられる。なお、係止突起7aの底面
3への衝突により流板6は底面3から外れること
はない。また、脚部7の長さは流板6を持ち上げ
たときに、底面3と流板6間にパチンコ玉が自由
に転げるだけの〓間が形成されるような長さとす
る。
また、上記流板6はパチンコ玉の流れが見える
ように透明としてある。
ように透明としてある。
以上のような構造により、流板6を底面3上に
位置された状態で収容箱1内にパチンコ玉が入れ
られると、底面3の排出孔4は流板6により遮蔽
されているのでパチンコ玉は排出孔4からこぼれ
落ちることなく安定に収容される。そして後述す
る計数機の押上部材により流板6が押し上げられ
ると流板6上のパチンコ玉は流板6の落し穴6d
から底面3上に転げ落ちると共に、流板6による
遮蔽が解かれた排出孔4から収容箱1下方へ排出
される。
位置された状態で収容箱1内にパチンコ玉が入れ
られると、底面3の排出孔4は流板6により遮蔽
されているのでパチンコ玉は排出孔4からこぼれ
落ちることなく安定に収容される。そして後述す
る計数機の押上部材により流板6が押し上げられ
ると流板6上のパチンコ玉は流板6の落し穴6d
から底面3上に転げ落ちると共に、流板6による
遮蔽が解かれた排出孔4から収容箱1下方へ排出
される。
第7図はパチンコ玉の計数機の外観図である。
10はパチンコ玉計数機、11は前述した収容箱
1から排出されたパチンコ玉を受けて計数部入口
13に導く受け台であり、図示の如くパチンコ玉
が(計数部13に向かつて)転がるように傾斜面
に形成されている。なお、計数手段としては従来
提供されているものと同じ構成のものが用いられ
ている。12は受け台11の周囲に設けられた起
立板であり、受け台11からパチンコ玉が計数機
の10の外に落ちるのを防ぐものである。14は
収容箱1の流板6を押し上げる押上部材であり、
図示の如く受け台11上の4個所に設けられてい
る。また、この押上部材14は収容箱1の底面3
の挿入部8に対応する位置に設けられている。
10はパチンコ玉計数機、11は前述した収容箱
1から排出されたパチンコ玉を受けて計数部入口
13に導く受け台であり、図示の如くパチンコ玉
が(計数部13に向かつて)転がるように傾斜面
に形成されている。なお、計数手段としては従来
提供されているものと同じ構成のものが用いられ
ている。12は受け台11の周囲に設けられた起
立板であり、受け台11からパチンコ玉が計数機
の10の外に落ちるのを防ぐものである。14は
収容箱1の流板6を押し上げる押上部材であり、
図示の如く受け台11上の4個所に設けられてい
る。また、この押上部材14は収容箱1の底面3
の挿入部8に対応する位置に設けられている。
また、15は計数したパチンコ玉の個数を表示
する表示部、16はその個数を記録紙17に記録
して出力する記録部、18はパチンコ玉を他へ送
る排出部である。
する表示部、16はその個数を記録紙17に記録
して出力する記録部、18はパチンコ玉を他へ送
る排出部である。
次に、上記収容箱1と計数機10を用いてパチ
ンコ玉の計数を行う場合の動作を第8図を参照し
て説明する。
ンコ玉の計数を行う場合の動作を第8図を参照し
て説明する。
パチンコ玉の入つた収容箱1を持ち上げて押上
部材14と底面3の挿入部8の位置を合せた状態
で計数機10の受け台11上に置くと、第8図に
示す如く押上部材14が底面3の挿入部8から挿
入し流板6の脚部7を係止突起7aが底面3の下
面に衝突する高さまで押し上げる。この結果、収
容箱1内のパチンコ玉は底面3と流板6の間を通
り、排出孔4からの計数機10の計数部入口13
内に導入される。また、流板6上のパチンコ玉は
落し穴6dから落ち、同様に排出孔4を通つて計
数部入口13に流れる。
部材14と底面3の挿入部8の位置を合せた状態
で計数機10の受け台11上に置くと、第8図に
示す如く押上部材14が底面3の挿入部8から挿
入し流板6の脚部7を係止突起7aが底面3の下
面に衝突する高さまで押し上げる。この結果、収
容箱1内のパチンコ玉は底面3と流板6の間を通
り、排出孔4からの計数機10の計数部入口13
内に導入される。また、流板6上のパチンコ玉は
落し穴6dから落ち、同様に排出孔4を通つて計
数部入口13に流れる。
これにより、計数を行う際に従来のように収容
箱1を持ち上げて傾けたままパチンコ玉を計数機
10の受け台に開けるといつた作業が全く必要な
くなり、特に数千個のパチンコ玉が入る大型の収
容箱1の場合には労力の軽減が図れ好都合であ
る。また、パチンコ玉が計数機の外にこぼれる等
の不都合が生じることもない。
箱1を持ち上げて傾けたままパチンコ玉を計数機
10の受け台に開けるといつた作業が全く必要な
くなり、特に数千個のパチンコ玉が入る大型の収
容箱1の場合には労力の軽減が図れ好都合であ
る。また、パチンコ玉が計数機の外にこぼれる等
の不都合が生じることもない。
さらに、従来においては、収容箱からパチンコ
玉を開けるために計数機のパチンコ玉の受け台を
ある程度大きくしてパチンコ玉がこぼれるのを防
ぐ必要あがあつたが、本実施例のように収容箱1
を直接計数機10の受け台11上に乗せて自動的
にパチンコ玉の排出を行うようにすれば、受け台
11の大きさを収容箱1の大きさとほぼ同じにす
ることができ、計数機の小型化が達成される。ま
た、従来ではパチンコ玉を受け台で徐々に転がし
ながら計数を行なうため、受け台の大きさに比べ
計数部の大きさを余り大きくすることができなか
つたが、本実施例では収容箱1自体が受け台11
の役目を果たし、パチンコ玉を収容箱1内で転が
しながら計数部に導入する構造なので計数部を極
めて大きくすることができる。このため計数能力
の向上が図られる。
玉を開けるために計数機のパチンコ玉の受け台を
ある程度大きくしてパチンコ玉がこぼれるのを防
ぐ必要あがあつたが、本実施例のように収容箱1
を直接計数機10の受け台11上に乗せて自動的
にパチンコ玉の排出を行うようにすれば、受け台
11の大きさを収容箱1の大きさとほぼ同じにす
ることができ、計数機の小型化が達成される。ま
た、従来ではパチンコ玉を受け台で徐々に転がし
ながら計数を行なうため、受け台の大きさに比べ
計数部の大きさを余り大きくすることができなか
つたが、本実施例では収容箱1自体が受け台11
の役目を果たし、パチンコ玉を収容箱1内で転が
しながら計数部に導入する構造なので計数部を極
めて大きくすることができる。このため計数能力
の向上が図られる。
以上述べた如く本実施例のパチンコ玉収容箱1
においては、流板6を前述の如く排出孔4とほぼ
同じ大きさとして、底面3の流板6以外の部分の
面積を大きくとり、かつ流板6に切欠き6b,6
c及び落し穴6dを形成してあるので、パチンコ
玉は滞ることなく極めて円滑に排出孔4から流出
する。また、底面3の傾斜部3cの面積を大きく
したので、傾斜部3cからのパチンコ玉の流も効
率よく行なわれる。さらに、底面3を上げ底とし
たので下部1bによつて底面3と計数機10の受
け台11に間に充分広い空間が形成され、これに
より排出孔4からの計数部入口13に至るパチン
コ玉の流れが極めて円滑となる。
においては、流板6を前述の如く排出孔4とほぼ
同じ大きさとして、底面3の流板6以外の部分の
面積を大きくとり、かつ流板6に切欠き6b,6
c及び落し穴6dを形成してあるので、パチンコ
玉は滞ることなく極めて円滑に排出孔4から流出
する。また、底面3の傾斜部3cの面積を大きく
したので、傾斜部3cからのパチンコ玉の流も効
率よく行なわれる。さらに、底面3を上げ底とし
たので下部1bによつて底面3と計数機10の受
け台11に間に充分広い空間が形成され、これに
より排出孔4からの計数部入口13に至るパチン
コ玉の流れが極めて円滑となる。
また、上記パチンコ玉収容箱1では排出孔4の
向きを計数部入口13の向きと同じにしてあるの
で、効率よい計数がなされる。また、底面3を上
げ底にすると共に、流板6の脚部7を挿入部8に
挿入させてあるので、物に角あるいは膝等が排出
孔4を介して流板に当たり、又は脚部6に当たつ
て流板6が押し上げられ、パチンコ玉は不用意に
こぼれる危険が極力防止される。また、計数機1
0の受け台11には棒状の押し上げ部材14を設
けるだけであるので、構造が簡単であり、かつ邪
魔にもならない。
向きを計数部入口13の向きと同じにしてあるの
で、効率よい計数がなされる。また、底面3を上
げ底にすると共に、流板6の脚部7を挿入部8に
挿入させてあるので、物に角あるいは膝等が排出
孔4を介して流板に当たり、又は脚部6に当たつ
て流板6が押し上げられ、パチンコ玉は不用意に
こぼれる危険が極力防止される。また、計数機1
0の受け台11には棒状の押し上げ部材14を設
けるだけであるので、構造が簡単であり、かつ邪
魔にもならない。
[効果]
以上述べた如く本考案によれば、パチンコ玉収
容箱を計数機の受け台上に載せるだけで、テーブ
ル上の突起物と収容箱の底が共働して前記収容箱
は開放され、パチンコ玉が自動的に流れ出し、テ
ーブルに設けられガイドに従つて計数機に移動す
るので容易に計数が行える。
容箱を計数機の受け台上に載せるだけで、テーブ
ル上の突起物と収容箱の底が共働して前記収容箱
は開放され、パチンコ玉が自動的に流れ出し、テ
ーブルに設けられガイドに従つて計数機に移動す
るので容易に計数が行える。
第1図は本実施例の一実施例に係るパチンコ玉
収容箱の斜視図、第2図は収容箱の平面図、第3
図はA,Bは夫々第2図のA−A線、B−B線に
おける収容箱の断面図、第4図は収容箱の底面
図、第5図はA,Bは夫々第3図のA−A線、B
−B線における断面図、第6図は流板の斜視図、
第7図はパチンコ玉計数機の斜視図、第8図はパ
チンコ玉収容箱を計数機に乗せた状態の断面図で
ある。 ここで、1……パチンコ玉収容箱、3……底
面、4……排出孔、6……流板、6b,6c……
切欠き、6d……落し穴、7……脚部、8……挿
入部、10……パチンコ玉計数機、14……押上
部材である。
収容箱の斜視図、第2図は収容箱の平面図、第3
図はA,Bは夫々第2図のA−A線、B−B線に
おける収容箱の断面図、第4図は収容箱の底面
図、第5図はA,Bは夫々第3図のA−A線、B
−B線における断面図、第6図は流板の斜視図、
第7図はパチンコ玉計数機の斜視図、第8図はパ
チンコ玉収容箱を計数機に乗せた状態の断面図で
ある。 ここで、1……パチンコ玉収容箱、3……底
面、4……排出孔、6……流板、6b,6c……
切欠き、6d……落し穴、7……脚部、8……挿
入部、10……パチンコ玉計数機、14……押上
部材である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 流れ出した玉を所定の方向に案内するガイド
を備え、パチンコ玉収容箱を載せるテーブル
と、収容箱から玉を計数する計数機を備えるパ
チンコ玉計数機であつて、前記テーブルには載
せられる収容箱と共働して、前記収容箱を開放
するための開放部材がテーブル上に形成されて
いることを特徴とするパチンコ玉計数機。 (2) 前記収容箱は本体底面にパチンコ玉の排出孔
を有し、該収容箱本体内に前記底面から押し上
げ可能に配置され、押下げ状態で前記排出孔を
実質的に遮蔽し、押上げ状態で排出孔を開放す
る板体とによつて構成されるパチンコ玉収容箱
であつて、 前記収容箱本体内の板体として、前記排出孔
とほぼ同じ大きさであり、かつパチンコ玉の落
下孔を有すると共に、上面を該落下孔に向かつ
て傾斜面とした板体を備えることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載のパチン
コ玉計数機。 (3) 前記収容箱本体の底面を傾斜面とし、底面と
板体の傾きが互いに一致するようにしたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項に記
載のパチンコ玉計数機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985019091U JPH0416705Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985019091U JPH0416705Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136787U JPS61136787U (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0416705Y2 true JPH0416705Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30508340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985019091U Expired JPH0416705Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416705Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235334Y2 (ja) * | 1984-09-14 | 1990-09-25 |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP1985019091U patent/JPH0416705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136787U (ja) | 1986-08-25 |
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