JPH04167218A - リバース可能なテープレコーダ - Google Patents

リバース可能なテープレコーダ

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JPH04167218A
JPH04167218A JP29392890A JP29392890A JPH04167218A JP H04167218 A JPH04167218 A JP H04167218A JP 29392890 A JP29392890 A JP 29392890A JP 29392890 A JP29392890 A JP 29392890A JP H04167218 A JPH04167218 A JP H04167218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chassis
tape
reverse
magnetic head
magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP29392890A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Iwase
滋 岩瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPH04167218A publication Critical patent/JPH04167218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、リバース可能なテープレコーダに関する。
[従来の技術] 従来、例えば、実公平2−22806号に開示されたリ
バース可能なテープレコーダがある。このリバース可能
なテープレコーダは、プレイ位置とストップ位置を前後
摺動自在に配された可動シャーシ上に、シーソ式に揺動
して左右両側に配置された磁気ヘッドをテープの走行方
向に応じて選択的に切換えることができ得るシーソ式へ
ラドシャーシを備えている。そして、可動シャーシがス
トップ位置にあるとき、常に、前記シーソ式へラドシャ
ーシがテープのフォワード走行方向に応じた状態になる
ように構成されている。
上述の場合、2つの磁気ヘッドは、そのヘッドギャップ
がテープのフォワード側及びリバース側記録トラックの
配列に対応するように、相対的に位置がずらされて配置
されている。
[発明が解決しようとする課題〕 しかし、上述したようなリバース可能なテープレコーダ
では、磁気ヘッドを2個使用するため、部品コストが大
きくなる。更に、2つの磁気ヘッドの夫々について切換
回路が必要であり回路構成も複雑になると共に、部品点
数も多くなり製造コストも上昇する。また、2つの磁気
ヘッドの特性の差が表れないように、例えば、同一のア
ンプで使用する場合には、2個の磁気ヘッドの特性を合
わせたり、又は、異種のアンプで使用する等の手間をか
けなければならない。また、同タイプの磁気ヘッドが2
個備えられているため、ノイズを拾いやすく正確に録音
・再生ができなくなるという弊害も生じる。
この発明は、上述の問題点を解決するためになされ、そ
の目的は、簡単な構成であると共に製造コストも安価で
あり、フォワード走査用の磁気ヘッドとリバース走査用
の磁気ヘッドとの特性の差を補正する等の手間もかから
ないリバース可能なテープレコーダを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上述のような課題を解決するため、この発明のリバース
可能なテープレコーダは、 キャプスタンを通りテープの走行面に対して、実質的に
直角な軸を中心に、ほぼ180’回動可能なシャーシと
、 このシャーシを回動させる駆動機構と、前記シャーシに
設けられ、前記駆動機構により前記シャーシが回動され
ることによって、テープの走行方向に応じて、フォワー
ド走行に対応するトラックに対向した位置とリバース走
行に対応するトラックに対向した位置とに選択的にセ、
、ト可能な磁気ヘッドとを備えることを特徴とする。
[作用] 磁気ヘッドが、テープの走行方向に応じて、シャーシが
キャプスタンを通りテープの走行面に対して実質的に直
角な軸を中心にほぼ180°回動して、磁気ヘッドがフ
ォワード走行に対応するトラックに対向した位置とリバ
ース走行に対応するトラックに対向した位置とに選択的
にセットされる。
[実施例] 以下、この発明のリバース可能なテープレコーダの一実
施例について、図面を参照しつつ説明する。
第1図ないし第4図は、本実施例のリバース可能なテー
プレコーダにテープカセットが配置された状態を示して
いる。第1図及び第2図は、フォワード走行に対応する
トラックに対向した位置に磁気ヘッドがセットされた状
態を示す。また、第3図及び第4図は、リバース走行に
対応するトラックに対向した位置に磁気ヘッドがセット
された状態を示す。なお、第3図及び第4図に示された
構成について、第1図及び第2図に示された構成と同一
部分については、同一の参照符号を付してその説明を省
略する。
第1図に示すように、本実施例のリバース可能なテープ
レコーダには、テープカセットがベース10の上側面に
着脱自在に配置されている。このテープカセットを構成
するケース1には、中央上部に開口36、中央下部にキ
ャプスタン挿入口26、下部両側に一対のガイドピン挿
入口24、が夫々設けられている。また、ケース1には
、回転自在に支持された一対のテープハブ20が収容さ
れている。これらテープハブ20には、図示しない駆動
系に接続されたリール軸34が夫々ベース10から延出
して係合されている。テーブノ\ブ20に巻かれた磁気
テープ22は、ケース1の下部両側に配置された回転自
在な一対のガイドローラ23(第1図ではケース1はそ
の右側半分が切欠されているため左側は省略する。)に
掛は渡され、テープカセットの前面開口部25(第2図
参照)に沿ってキャプスタン30近傍に案内される。ま
た、ガイドローラ23とキャプスタン30の間の磁気テ
ープ22の近傍にはチープツシ・ノド32が配置されて
いる。また、テープカセットのケース1の上部は、バネ
21によって下方に付勢されている。一対のガイドピン
28は、前記バネ21の付勢力によりガイドピン挿入口
24の上側面に当接し、テープカセットの位置決めがな
される。
また、ベース10上には、前記テープカセ・ノドのケー
ス1の下側部近傍に沿って1枚の摺動シャーシ4が配置
されている。この摺動シャーシ4の両側部には、側縁に
沿って延びる溝13が形成されている。これら溝13に
は、ベース10に固定されたガイド部材5が遊貫されて
いる。このガイド部材5と溝13とによって、摺動シャ
ーシ4はそ°の移動量が規制される。そして、図示しな
い駆動系によってテープレコーダのプレイ位置とストッ
プ位置との間で移動(第1図、の矢印Aで示した方向に
移動)可能である。また、摺動シャーシ4には、1本の
レバー16が先端部を突出させ、基端部を中心に回動自
在に枢支されている。このレバー16の先端部には、1
個のピンチローラ11が回転自在に枢支されている。レ
バー16は、バネ12の付勢力によって、常時、上方、
即ちピンチローラ11をキャプスタン30に対して接近
させる方向、に押圧される。また、前記摺動シャーシ4
の長手方向略中央部には、この摺動シャーシ4から上方
、即ちベース10側に回転自在に装着されたキャプスタ
ン30がベース10から延びている方向、に互いに対向
するように折り返された一対の軸受部4aが設けられて
いる。これら軸受部4aの間には、キャプスタン30に
直交し、且つ、摺動シャーシ4の移動方向(第1図の矢
印Aで示した方向)に沿って、軸14が渡されている。
この軸14には、この軸14を中心として、第1図の紙
面上をほぼ180’回動可能な反転シャーシ3が取り付
けられている。第1図及び第2図では、この反転シャー
シ3の先端部は、摺動シャーシ4に螺合して突出したフ
ォワード側のアジマス調整ねじ6に当接されている。こ
の反転シャーシ3には、前記テープパッド32に対向し
た位置に1個の磁気ヘッド2が装着されている。
このような反転シャーシ3には、駆動機構が接続されて
いる。
この駆動機構は、ベース10の近傍に反転シャーシ3の
軸14に沿った軸を中心に回転可能な駆動ギヤ17と、
この駆動ギヤ17に噛合された反転ギヤ7とこの反転ギ
ヤ7に一端部が接続され他端部がベース10に装着され
たトグルバネ9とを備えている。反転ギヤ7は連結部3
aを介して前記反転シャーシ3に接続されている。また
、駆動ギヤ17は図示しないモータに接続されている。
このモータからの駆動力は駆動ギヤ17を介して反転ギ
ヤ7を回動させる。そして、この回動運動は、連結部3
aを介して前記反転シャーシ3を反転させる。なお、反
転された反転シャーシ3の先端部は、第3図及び第4図
に示すように、ストッパとしても機能するリバース側の
アジマス調整ねじ6に当接される。
また、トグルバネ9は、その特性から第1図及び第2図
に示すフォワード側ストップ状態では、反転ギヤ7を時
計回りに回転させる方向に付勢して、反転シャーシ3の
先端部をアジマス調整ねじ6に押圧させている。この結
果、磁気ヘッド2を磁気テープ22に対して静止させて
正確に位置決めをする。トグルばね9を設けたのは、次
に掲げるようなことを防止するためである。即ち、駆動
ギヤ17と反転ギヤ7との間には、多少の遊びがある。
このため、アジマス調整ねじ6に当接された反転シャー
シ3は前記の遊びの範囲内で不安定であり、トグルバネ
9がなければ磁気ヘッド2が磁気テープ22の記録トラ
ックに対して所定位置で確実に静止しない場合があるか
らである。
次に、第3図及び第4図に示すようなリバース側に反転
シャーシ3を反転させる場合、モータからトグルバネ9
の付勢力に抗した駆動力を駆動ギヤ17に与える。駆動
ギヤ17の駆動に応じて反転ギヤ7は、トグルバネ9の
付勢力に抗して反時計回りに回動される。反転ギヤ7の
回動が進むとトグルバネの両脚は互いに閉じる方向に狭
められる。そして、ある点を過ぎると、トグルバネ9は
、その特性から、今度は、逆に開く方向に広がって、反
転ギヤ7を反時計回り回転させる方向に付勢する。この
結果、反転されリバース側のアジマス調整ねし6に当接
した反転シャーシ3の先端部は、前記の反時計回り方向
の付勢力を受けてアジマス調整ねじ6上に押圧される。
この結果、駆動ギヤ17と反転ギヤ7とが強固に係合さ
れ、磁気へラド2を磁気テープ22に対して静止させて
正確に位置決めをする。
また、モータと駆動ギヤ17との間には図示しないスリ
ップ機構が設けられている。この結果、反転シャーシ3
の先端部がアジマス調整ねじ6上に所定の圧力で当接し
た後は、このスリップ機構が作動してモータの駆動力が
駆動ギヤ17に伝達されない。従って、駆動ギヤ17の
過剰回転による過度の圧力が加わることはない。即ち、
反転シャーシ3の先端部はアジマス調整ねじ6に最適な
圧力で押圧される。
このように構成されたこの実施例のリバース可能なテー
プレコーダにおいて、第1図及び第2図に示すように、
フォワード側のストップ状態から、フォワードプレイ状
態への移行は、まず、キャプスタン30がフォワード方
向、即ち時計回り方向、に回転する。摺動シャーシ4が
前記溝13に規制されて磁気テープ22方向に移動する
。この結果、ピンチローラ11は磁気テープ22を介し
てキャプスタン30に当接して下方、即ちテープカセッ
トから離間する方向、に押圧される。ピンチローラ11
にはばね12の付勢力が作用しているので、磁気テープ
22はピンチローラ11とキャプスタン30との間に挟
圧される。同時に、磁気ヘッド2も磁気テープ22のフ
ォワード側トラック上に当接される。このとき磁気テー
プ22はテープバッド32によって磁気ヘッド2方向に
押圧される。
そして、キャプスタン30の回転により送り出されてく
る磁気テープ22のフォワード側トラックでのデータの
記録又は再生が行われる。
図示しない制御装置によって磁気テープ22の終端部が
検出されると、キャプスタン30の回転が停止する。摺
動シャーシ4が下方に移動後退され、ピンチローラ11
及び磁気ヘッド2か磁気テープ22の面から離間する。
モータが駆動して駆動ギヤ17を作動させ、反転ギヤ7
を回動させる。
この結果、反転シャーシ3が、リバース側に反転する。
第3図及び第4図は、リバース側に反転させた状態のス
トップ状態を示す。このストップ状態からリバースプレ
イ状態への移行は、前記フォワードプレイ状態への移行
と同様に、キャプスタン30がリバース方向、即ち反時
計回り方向、に回転する。移動した摺動シャーシ4に設
けられたピンチローラ11が磁気テープ22を介してキ
ャプスタン30に当接する。磁気ヘッド2には磁気テー
プ22が当接し、テープパッド32によってこの磁気テ
ープ22が磁気ヘッド2に押圧される。
この状態で、送り出されてくる磁気テープ22のリバー
ス側トラックでのデータの記録又は再生が行われる。
なお、このように構成されたリバース可能なテープレコ
ーダは上述の一実施例に限定されない。
例えば、フォワードプレイからリバースプレイへの反転
は、磁気テープ22の終端部で行うだけでなく、例えば
、磁気テープ22に予め記録しておいた反転信号を図示
しない検出器で読みとって、所定の箇所での反転を行う
こともできる。
また、反転シャーシ3には磁気ヘッド2以外又は磁気ヘ
ッド2と共に、例えば、消去用ヘッド又はキュー信号検
出用ヘッド等を設けることもできる。
また、本実施例は、上述したようなオートリバースタイ
プのみならず手動によりフォワード走行とリバース走行
とを切換えるタイプのリバース可能なテープレコーダに
も応用できる。
また、反転シャーシ3を改良して互いに特性の異なる一
対の磁気ヘッドをフォワード走行に対応するトラックと
リバース走行に対応するトラックとに夫々対応させて、
キャプスタン30に対して左右に取り付けられるように
構成することもできる。この場合、夫々の磁気ヘッドに
適した磁気特性を有する2種類の磁気テープに対してフ
ォワード方向及びリバース方向での適正な録音・再生が
できる。
[発明の効果] この発明のリバース可能なテープレコーダによれば、ほ
ぼ180@回動可能なシャーシに磁気ヘッドを設けたこ
とによって、従来の半分の数の磁気ヘッドでテープのフ
ォワード走行に対応するトラックとリバース走行に対応
するトラックとを選択的に走査することが可能となった
。このように、簡単な構成であると共に、部品点数も少
なくできるため、製造コストが安価になる。また、フォ
ワード走査用の磁気ヘッドとリバース走査用の磁気ヘッ
ドとの特性の差を補正する等の手間も必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本実施例のリバース可能なテープレコーダの
主要構成を概略的に示しており、磁気ヘッドが、フォワ
ード走行に対応するトラックに対向した位置にセットさ
れた状態を示す図、第2図は、第1図のリバース可能な
テープレコーダの側面図、第3図は、第1図のリバース
可能なテープレコーダの磁気ヘッドが、リバース走行に
対応するトラックに対向した位置にセットされた状態を
示す図、第4図は、第3図のリバース可能なテープレコ
ーダの側面図である。 2・・・磁気ヘッド、3・・・反転シャーシ、4・・・
摺動シャーシ、7・・・反転ギヤ、9・・・トグルバネ
、17・・・駆動ギヤ、30・・・キャプスタン、出願
人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第2rj!J 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キャプスタンを通りテープの走行面に対して、実質的に
    直角な軸を中心に、ほぼ180゜回動可能なシャーシと
    、 このシャーシを回動させる駆動機構と、 前記シャーシに設けられ、前記駆動機構により前記シャ
    ーシが回動されることによって、テープの走行方向に応
    じて、フオワード走行に対応するトラックに対向した位
    置とリバース走行に対応するトラックに対向した位置と
    に選択的にセット可能な磁気ヘッドと、を備えることを
    特徴とするリバース可能なテープレコーダ。
JP29392890A 1990-10-31 1990-10-31 リバース可能なテープレコーダ Pending JPH04167218A (ja)

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