JPH0416723B2 - - Google Patents
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- JPH0416723B2 JPH0416723B2 JP57146307A JP14630782A JPH0416723B2 JP H0416723 B2 JPH0416723 B2 JP H0416723B2 JP 57146307 A JP57146307 A JP 57146307A JP 14630782 A JP14630782 A JP 14630782A JP H0416723 B2 JPH0416723 B2 JP H0416723B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording device
- layer
- record carrier
- intermediate layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/06—Electric recording elements, e.g. electrolytic
- G01D15/08—Electric recording elements, e.g. electrolytic for spark erosion
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/10—Heated recording elements acting on heatsensitive layers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/34—Recording surfaces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Navigation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時間に応じて駆動しうる多層の記録
担体および記録担体の送り方向と直角に制御しう
る少なくとも1つの記録具を有し、記録具の円錐
形先端部に到る側面により記録担体の中間層中に
形成されるマクロ痕跡と、そのほぼ中心線をな
す、記録具の最先端により形成されるミクロ痕跡
を記録する記録装置に関する。
担体および記録担体の送り方向と直角に制御しう
る少なくとも1つの記録具を有し、記録具の円錐
形先端部に到る側面により記録担体の中間層中に
形成されるマクロ痕跡と、そのほぼ中心線をな
す、記録具の最先端により形成されるミクロ痕跡
を記録する記録装置に関する。
周知のように比較的速い測定値変化を比較的速
い速度で動く記録担体上に記録する記録思想は、
記録の解像力、したがつて瞬間値の評価性に関し
て本来の記録目的に満足に適合しない。しかし測
定値の比較的速い変化と記録担体の比較的遅い移
動速度とを調和させることは、構造および組込み
の問題ならびに操作および制御要件が優先的であ
るために必要であり、このために小さい記録面積
を有する記録担体を用い、できるだけ長い送り時
間で記録する思想が実現できることが必要であ
る。
い速度で動く記録担体上に記録する記録思想は、
記録の解像力、したがつて瞬間値の評価性に関し
て本来の記録目的に満足に適合しない。しかし測
定値の比較的速い変化と記録担体の比較的遅い移
動速度とを調和させることは、構造および組込み
の問題ならびに操作および制御要件が優先的であ
るために必要であり、このために小さい記録面積
を有する記録担体を用い、できるだけ長い送り時
間で記録する思想が実現できることが必要であ
る。
このような記録条件の例は公知の走行記録計で
あり、一般にはタコグラフデイスクであるその記
録担体により自動車の運転条件および運転手の作
業時間データを検出しなければならない。とく
に、事故評価を考慮する場合、記録する速度グラ
フの解像力すなわち評価精度が高いことが要求さ
れ、すなわち記録担体の送り速度が比較的小さい
ため一般に記録担体の送り方向と直角の線密度が
高いグラフは高精度の細線グラフとして記録しな
ければならず、肉眼ではもはやまたは困難なしに
は読取ることができない。さらに警察官による迅
速な検査を可能にするため、少なくとも他のグラ
フたとえば作業時間グラフを光学的補助手段なし
に肉眼で容易に読取ることができ、いわゆる一覧
グラフ(実証された表示方式は公知の棒グラフで
ある)として記録することに重点を置かなければ
ならない。しかし速度グラフからもたとえば走行
法の瞬間的判断のため、その読取性が改善されれ
ば決定的情報が得られる。この場合速度超過、経
済的走行法に関する情報を与える速度記録の全特
性、または走行および停止時間による自動車の負
荷の判断が目的である。速度グラフのこれらの情
報は傾向、制限値または最大値およびその頻度な
ので、目的とする改善された読取性に関しては必
ずしも速度記録の拡大を必要とせず、単に記録線
の幅の広いことが必要である。このような手段
は、記録担体の同じ送り速度を前提として、市街
地走行の際避けられない頻繁な速度変化の場合、
個々の記録線の融合を生ずることになるけれど、
これは事故評価の問題は別として、たとえば融合
した速度グラフの包絡線からも速度グラフの前記
情報は十分に得られる。
あり、一般にはタコグラフデイスクであるその記
録担体により自動車の運転条件および運転手の作
業時間データを検出しなければならない。とく
に、事故評価を考慮する場合、記録する速度グラ
フの解像力すなわち評価精度が高いことが要求さ
れ、すなわち記録担体の送り速度が比較的小さい
ため一般に記録担体の送り方向と直角の線密度が
高いグラフは高精度の細線グラフとして記録しな
ければならず、肉眼ではもはやまたは困難なしに
は読取ることができない。さらに警察官による迅
速な検査を可能にするため、少なくとも他のグラ
フたとえば作業時間グラフを光学的補助手段なし
に肉眼で容易に読取ることができ、いわゆる一覧
グラフ(実証された表示方式は公知の棒グラフで
ある)として記録することに重点を置かなければ
ならない。しかし速度グラフからもたとえば走行
法の瞬間的判断のため、その読取性が改善されれ
ば決定的情報が得られる。この場合速度超過、経
済的走行法に関する情報を与える速度記録の全特
性、または走行および停止時間による自動車の負
荷の判断が目的である。速度グラフのこれらの情
報は傾向、制限値または最大値およびその頻度な
ので、目的とする改善された読取性に関しては必
ずしも速度記録の拡大を必要とせず、単に記録線
の幅の広いことが必要である。このような手段
は、記録担体の同じ送り速度を前提として、市街
地走行の際避けられない頻繁な速度変化の場合、
個々の記録線の融合を生ずることになるけれど、
これは事故評価の問題は別として、たとえば融合
した速度グラフの包絡線からも速度グラフの前記
情報は十分に得られる。
したがつて走行記録計のタコグラフデイスク上
の種々のグラフに異なる要求が課されるだけでな
く、1つの同じグラフ、この場合速度グラフに表
示上大きく矛盾する要求が課される。すなわち1
つはこのようなグラフが肉眼で読取りうるだけで
なく、全体を比較的容易に概観することができ、
できればある程度の信号効果を有することが要求
でき、第2にはグラフが顕微鏡でしか評価できな
い細線グラフの形で表示され、高い精度の時間的
解析を可能にすることが要求される。
の種々のグラフに異なる要求が課されるだけでな
く、1つの同じグラフ、この場合速度グラフに表
示上大きく矛盾する要求が課される。すなわち1
つはこのようなグラフが肉眼で読取りうるだけで
なく、全体を比較的容易に概観することができ、
できればある程度の信号効果を有することが要求
でき、第2にはグラフが顕微鏡でしか評価できな
い細線グラフの形で表示され、高い精度の時間的
解析を可能にすることが要求される。
公知のように第2の要求は走行記録計の場合、
タコグラフデイスクが一般に比較的軟らかいワツ
クスまたはワツクス状の記録層を備え、記録具と
してとくに石の先端を有する弾性的に支持した記
録ペンを使用することによつて十分満足に満足さ
れる。この場合このような記録面が容易に損傷さ
れ、とくに取扱安定性が低く、したがつてダスト
粒子に基づく擦過およびスクラツチ痕跡によつて
記録を誤らせる可能性が存在することは別とし
て、とくにタコグラフデイスクを取扱う際に指紋
が不可避であるという欠点を認めなければならな
い。この欠点を避けるため、たとえばラツカ等の
材料からなる被覆を使用したけれど、この被覆の
記録品質に対する不利な影響はさらに大きかつ
た。
タコグラフデイスクが一般に比較的軟らかいワツ
クスまたはワツクス状の記録層を備え、記録具と
してとくに石の先端を有する弾性的に支持した記
録ペンを使用することによつて十分満足に満足さ
れる。この場合このような記録面が容易に損傷さ
れ、とくに取扱安定性が低く、したがつてダスト
粒子に基づく擦過およびスクラツチ痕跡によつて
記録を誤らせる可能性が存在することは別とし
て、とくにタコグラフデイスクを取扱う際に指紋
が不可避であるという欠点を認めなければならな
い。この欠点を避けるため、たとえばラツカ等の
材料からなる被覆を使用したけれど、この被覆の
記録品質に対する不利な影響はさらに大きかつ
た。
もちろん第1の要求は記録技術的に著しく容易
に充足することができる。それは多数の記録法
が、記録具の適当な形成によればワツクス層記録
法の場合も、比較的幅の広い記録線をつくるため
に適しているからである。これに反しグラフの表
示の目的の組合せを実現するため、すなわち、1
つのいわゆるマクログラフとして少なくとも特定
の情報に関して肉眼で容易に読取ることができ、
さらにいわゆるミクログラフとして光学的補助手
段により高精度をもつて評価しうるためには大き
い困難を克服しなければならない。
に充足することができる。それは多数の記録法
が、記録具の適当な形成によればワツクス層記録
法の場合も、比較的幅の広い記録線をつくるため
に適しているからである。これに反しグラフの表
示の目的の組合せを実現するため、すなわち、1
つのいわゆるマクログラフとして少なくとも特定
の情報に関して肉眼で容易に読取ることができ、
さらにいわゆるミクログラフとして光学的補助手
段により高精度をもつて評価しうるためには大き
い困難を克服しなければならない。
西独特許第1095531号明細書には基板または担
体材料上に比較的軟らかい記録層およびこの層の
上に記録過程で破壊する硬くて脆い層を被覆し、
これらの層を互いに色で区別した記録担体によつ
てこの目的を解決する研究が記載されている。こ
のような記録担体によつて達成しうる記録品質が
満足でないことは容易に明らかである。というの
は被覆層の破壊には大きい散乱が伴い、記録具が
たとえば振動および測定値急変の際被覆層上を滑
り、記録が中断する危険が存在するからである。
この解決法の場合取扱安定性の要求は十分保証さ
れるけれど、破壊される記録層によつて形成され
るダストが記録具を著しく汚し、記録の品質を低
下する欠点が生ずる。
体材料上に比較的軟らかい記録層およびこの層の
上に記録過程で破壊する硬くて脆い層を被覆し、
これらの層を互いに色で区別した記録担体によつ
てこの目的を解決する研究が記載されている。こ
のような記録担体によつて達成しうる記録品質が
満足でないことは容易に明らかである。というの
は被覆層の破壊には大きい散乱が伴い、記録具が
たとえば振動および測定値急変の際被覆層上を滑
り、記録が中断する危険が存在するからである。
この解決法の場合取扱安定性の要求は十分保証さ
れるけれど、破壊される記録層によつて形成され
るダストが記録具を著しく汚し、記録の品質を低
下する欠点が生ずる。
これとは異なり、本発明によれば使用する記録
担体は基板および基板上の塑性変形可能な中間層
と、該中間層を覆う燃焼可能な金属の被覆層から
なり、かつ記録具は丸くされた最先端を有するば
ね支承された剛体の電極として構成されているの
で、もちろん取扱安定性を有する金属被覆層が記
録過程で残渣なく蒸発するか、または融解状態で
押しのけられる利点を有する。
担体は基板および基板上の塑性変形可能な中間層
と、該中間層を覆う燃焼可能な金属の被覆層から
なり、かつ記録具は丸くされた最先端を有するば
ね支承された剛体の電極として構成されているの
で、もちろん取扱安定性を有する金属被覆層が記
録過程で残渣なく蒸発するか、または融解状態で
押しのけられる利点を有する。
さらに有利に、金属紙記録法の場合に広く公知
の電極に有害な焼損問題は本発明による記録法に
よる場合、記録具とくにミクロ痕跡をつくるため
に決定的である記録具の丸くされた最先端は記録
過程の開始時にしか燃焼過程にさらされない、す
なわち記録具の最先端の記録担体の軟らかい中間
層に喰込み、いわばすきのように、中間層の変形
下に切削屑を出さずに移動する間、金属被覆層の
燃焼、それと共にマクロ痕跡の形成が記録具の円
錐形先端部に到る側面によつて行なわれるので、
殆んど避けられる。
の電極に有害な焼損問題は本発明による記録法に
よる場合、記録具とくにミクロ痕跡をつくるため
に決定的である記録具の丸くされた最先端は記録
過程の開始時にしか燃焼過程にさらされない、す
なわち記録具の最先端の記録担体の軟らかい中間
層に喰込み、いわばすきのように、中間層の変形
下に切削屑を出さずに移動する間、金属被覆層の
燃焼、それと共にマクロ痕跡の形成が記録具の円
錐形先端部に到る側面によつて行なわれるので、
殆んど避けられる。
この場合、マクロ痕跡は、金属被覆層が燃焼す
る際に、形成する特定の環状領域によつて太い線
になり、他面において燃焼過程の際に記録具最先
端も加熱されるので、該最先端の、中間層内でば
ね支承された記録具の接触圧に基づく押圧下での
移動、ひいてはマクロ痕跡を形成する円錐形みぞ
の底に入射光を反射するミクロ痕跡の形成が容易
になる。
る際に、形成する特定の環状領域によつて太い線
になり、他面において燃焼過程の際に記録具最先
端も加熱されるので、該最先端の、中間層内でば
ね支承された記録具の接触圧に基づく押圧下での
移動、ひいてはマクロ痕跡を形成する円錐形みぞ
の底に入射光を反射するミクロ痕跡の形成が容易
になる。
これに関連してさらに記録具最先端の焼損およ
び加熱は、記録具への適当な電流供給、たとえば
脈流により最少にしうることが指摘される。
び加熱は、記録具への適当な電流供給、たとえば
脈流により最少にしうることが指摘される。
任意に選択した記録例は、記録具の最先端が半
径0.05mmの球形の丸くされた最先端を有し、ここ
から円錐形に延びる場合、中間層上にマクロ痕跡
として幅0.1〜0.3mmの太い線と、その中間線位置
にミクロ痕跡、いわゆるサブグラフとして幅約
0.005mmの細い線を示す。
径0.05mmの球形の丸くされた最先端を有し、ここ
から円錐形に延びる場合、中間層上にマクロ痕跡
として幅0.1〜0.3mmの太い線と、その中間線位置
にミクロ痕跡、いわゆるサブグラフとして幅約
0.005mmの細い線を示す。
これから、本発明による記録装置のもう1つの
利点、すなわち光学的にたとえばレーザ光線によ
つてのみ読取りうる記録担体上にとくにデジタル
データを緻密に記録するためにも適するという利
点が明らかである。
利点、すなわち光学的にたとえばレーザ光線によ
つてのみ読取りうる記録担体上にとくにデジタル
データを緻密に記録するためにも適するという利
点が明らかである。
次に本発明の実施例を図面により説明する。
第1図には記録担体として役立つタコグラフデ
イスク1のセクタ形断片が示され、このデイスク
は装置内でたとえば時間に依存して矢印Pの方向
に駆動される。走行記録計の場合、タコグラフデ
イスク1に記録された2で示す記録線はこの記録
形を組込んだ乗物の速度経過を表わす。このよう
なタコグラフデイスクに通常プリントされる方眼
およびとくに肉眼による評価に必要な時間目盛は
図を明瞭にするため省略してある。記録電極3
(導電性が必要なため鋼のピンである。)は走行記
録計に常用のようにデイスク1に対し半径方向摺
動可能のスライダ4に配置され、スライダ自体は
記録形に固定した案内ロツド5および6に支持さ
れる。スライダ4にギヤ7が形成され、これによ
つてスライダ4は測定値すなわち速度に応じて駆
動される。記録具3は、常用法でスライダ4に固
定したこの場合には絶縁性の支持ブリツジ8に配
置される。記録力は圧縮ばね9によつて得られ、
このばねの1端は支持ブリツジ8の1つの脚に、
他端は記録電極3の軸に固定したワツシヤ10に
支持される。同様に記録電極3の軸に固定した、
導線12のクランプ11によつて記録電極3と図
示されていない電源の1極が接続され、他極はタ
コグラフデイスク1の金奥被覆層13と導電的に
結合している。接触はブラシによつて達成される
けれど、有利にデイスク1の中心の固定および連
動手段を介して行われる。
イスク1のセクタ形断片が示され、このデイスク
は装置内でたとえば時間に依存して矢印Pの方向
に駆動される。走行記録計の場合、タコグラフデ
イスク1に記録された2で示す記録線はこの記録
形を組込んだ乗物の速度経過を表わす。このよう
なタコグラフデイスクに通常プリントされる方眼
およびとくに肉眼による評価に必要な時間目盛は
図を明瞭にするため省略してある。記録電極3
(導電性が必要なため鋼のピンである。)は走行記
録計に常用のようにデイスク1に対し半径方向摺
動可能のスライダ4に配置され、スライダ自体は
記録形に固定した案内ロツド5および6に支持さ
れる。スライダ4にギヤ7が形成され、これによ
つてスライダ4は測定値すなわち速度に応じて駆
動される。記録具3は、常用法でスライダ4に固
定したこの場合には絶縁性の支持ブリツジ8に配
置される。記録力は圧縮ばね9によつて得られ、
このばねの1端は支持ブリツジ8の1つの脚に、
他端は記録電極3の軸に固定したワツシヤ10に
支持される。同様に記録電極3の軸に固定した、
導線12のクランプ11によつて記録電極3と図
示されていない電源の1極が接続され、他極はタ
コグラフデイスク1の金奥被覆層13と導電的に
結合している。接触はブラシによつて達成される
けれど、有利にデイスク1の中心の固定および連
動手段を介して行われる。
第2図は多層タコグラフデイスク1の断面およ
び記録電極3の、たとえば前記のように構成され
た記録具の最先端を示す。この場合記録電極3の
最先端は金属被覆層13および塑性変形可能の中
間層14に喰込み、圧縮ばね9の作用下にタコグ
ラフデイスク1の比較的剛性の紙材料からなる担
体15に接近する。
び記録電極3の、たとえば前記のように構成され
た記録具の最先端を示す。この場合記録電極3の
最先端は金属被覆層13および塑性変形可能の中
間層14に喰込み、圧縮ばね9の作用下にタコグ
ラフデイスク1の比較的剛性の紙材料からなる担
体15に接近する。
第3図は、前記のように記録する際、肉眼で評
価しうるマクロ痕跡aおよび記録担体15上の中
間層14を丸くされた記録先端によつて平滑にす
ることにより顕微鏡で認めうるミクロ痕跡bが形
成することを示す。取扱安定性を与える金属被覆
層13は、ほぼ残渣なしに蒸発する。
価しうるマクロ痕跡aおよび記録担体15上の中
間層14を丸くされた記録先端によつて平滑にす
ることにより顕微鏡で認めうるミクロ痕跡bが形
成することを示す。取扱安定性を与える金属被覆
層13は、ほぼ残渣なしに蒸発する。
第1図は本発明による記録装置の斜視図、第2
図はタコグラフデイスクの断面および記録具の最
先端を示す図、第3図はタコグラフデイスク上の
記録痕跡の拡大平面図である。 1……タコグラフデイスク、2……グラフ、3
……記録電極、4……スライダ、9……圧縮ば
ね、12……導線、13……金属被覆、14……
中間層、15……記録担体。
図はタコグラフデイスクの断面および記録具の最
先端を示す図、第3図はタコグラフデイスク上の
記録痕跡の拡大平面図である。 1……タコグラフデイスク、2……グラフ、3
……記録電極、4……スライダ、9……圧縮ば
ね、12……導線、13……金属被覆、14……
中間層、15……記録担体。
Claims (1)
- 1 時間に応じて駆動しうる多層の記録担体およ
び記録担体の送り方向と直角に制御しうる少なく
とも1つの記録具を有し、記録具の円錐形先端部
に到る側面により記録担体の中間層中に形成され
るマクロ痕跡と、そのほぼ中心線をなす、記録具
の最先端により形成されるミクロ痕跡を記録する
記録装置において、記録担体は基板および基板上
の塑性変形可能な中間層と、該中間層を覆う燃焼
可能な金属の被覆層からなり、かつ記録具は丸く
された最先端を有するばね支承された剛体の電極
として構成されていることを特徴とする記録装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31336663 | 1981-08-26 | ||
| DE19813133666 DE3133666C2 (de) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | Registrieranordnung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842920A JPS5842920A (ja) | 1983-03-12 |
| JPH0416723B2 true JPH0416723B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=6140115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146307A Granted JPS5842920A (ja) | 1981-08-26 | 1982-08-25 | 記録装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842920A (ja) |
| DE (1) | DE3133666C2 (ja) |
| FR (1) | FR2512200A1 (ja) |
| GB (1) | GB2105039B (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1120717B (de) * | 1956-04-26 | 1961-12-28 | Siemens Ag | Schreibstift zum Erzeugen von Schreibspuren durch Einwirkung eines elektrischen Potentials auf metallisierte Aufzeichnungstraeger |
| DE1095531B (de) * | 1958-07-04 | 1960-12-22 | Kienzle Apparate Gmbh | Diagrammpapier |
| US3035267A (en) * | 1958-07-04 | 1962-05-15 | Kienzle Apparate Gmbh | Recording apparatus |
| DE2246436A1 (de) * | 1972-09-21 | 1974-04-11 | Licentia Gmbh | Elektrische schreibvorrichtung |
| DE2455672A1 (de) * | 1974-11-25 | 1976-07-08 | Renker Gmbh | Kontrollelement |
| DE2630070C2 (de) * | 1976-07-03 | 1984-02-16 | Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Registriergerät, in welchem der Registriervorgang durch Ausbrennen einer metallischen Registrierschicht erfolgt |
| DE2645485C3 (de) * | 1976-10-08 | 1979-10-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Aufzeichnungsträger für Registrierzwecke in elektrosensitiven Registriergeräten |
| GB2014089B (en) * | 1977-11-21 | 1982-02-03 | Wiggins Teape Group Ltd | Method of and apparatus for writing on material |
-
1981
- 1981-08-26 DE DE19813133666 patent/DE3133666C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-07-30 FR FR8213406A patent/FR2512200A1/fr active Granted
- 1982-08-06 GB GB08222785A patent/GB2105039B/en not_active Expired
- 1982-08-25 JP JP57146307A patent/JPS5842920A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2512200B1 (ja) | 1985-01-11 |
| GB2105039B (en) | 1985-08-07 |
| JPS5842920A (ja) | 1983-03-12 |
| DE3133666C2 (de) | 1994-05-11 |
| DE3133666A1 (de) | 1983-03-17 |
| FR2512200A1 (fr) | 1983-03-04 |
| GB2105039A (en) | 1983-03-16 |
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