JPH041673A - 光学装置 - Google Patents
光学装置Info
- Publication number
- JPH041673A JPH041673A JP2101955A JP10195590A JPH041673A JP H041673 A JPH041673 A JP H041673A JP 2101955 A JP2101955 A JP 2101955A JP 10195590 A JP10195590 A JP 10195590A JP H041673 A JPH041673 A JP H041673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- lamp
- illuminance sensor
- optical device
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真複写機の露光量を安定化する光学装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の露光量を安定化させる光学装置の一例が
特開昭51−82830号公報に開示されている。すな
わち、第2図に要部断面で示すごとく、光センサ1B、
16は主反射鏡17内に配設されたランプ18の光があ
る反射濃度をもつ板19からの反射光を直接検出するよ
うに配置されている。そしてとの検畠値は予め設定され
た値と比較され、ランプの露光量を補正するように構成
されている。したがってこの場合は、ランプ18自身の
汚れ、出力等を検出していることになる。
特開昭51−82830号公報に開示されている。すな
わち、第2図に要部断面で示すごとく、光センサ1B、
16は主反射鏡17内に配設されたランプ18の光があ
る反射濃度をもつ板19からの反射光を直接検出するよ
うに配置されている。そしてとの検畠値は予め設定され
た値と比較され、ランプの露光量を補正するように構成
されている。したがってこの場合は、ランプ18自身の
汚れ、出力等を検出していることになる。
光センサ20は、原稿21が載置された原稿台カラス2
2からの反射光を検出しており、この場合は主反射鏡1
7と原稿台ガラス22の汚れを検出していることになる
。また光センサ23は、さらにミラー24を介している
ので、主反射鏡17と原稿台ガラス22とミラー24の
汚れを検出している。
2からの反射光を検出しており、この場合は主反射鏡1
7と原稿台ガラス22の汚れを検出していることになる
。また光センサ23は、さらにミラー24を介している
ので、主反射鏡17と原稿台ガラス22とミラー24の
汚れを検出している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、露光経路における
主反射鏡、原稿台ガラス、ミラー、レンズ等の汚れ、経
時変化が検出できて露光量を補正することが可能である
が、光センサ自身が汚れた場合、主反射鏡、原稿台ガラ
ス、ミラー、レンズ等がきれいであってもランプの露光
出力が増大されることになり、原稿像露光に悪影響を及
ぼすと云った課題を有していた。また露光出力の増大に
よるランプ発熱も高くなり、熱による悪影11’にも及
ぼすと云ったような課題も有していた。
主反射鏡、原稿台ガラス、ミラー、レンズ等の汚れ、経
時変化が検出できて露光量を補正することが可能である
が、光センサ自身が汚れた場合、主反射鏡、原稿台ガラ
ス、ミラー、レンズ等がきれいであってもランプの露光
出力が増大されることになり、原稿像露光に悪影響を及
ぼすと云った課題を有していた。また露光出力の増大に
よるランプ発熱も高くなり、熱による悪影11’にも及
ぼすと云ったような課題も有していた。
本発明は上記課題に鑑み、簡単な構成で露光量を一定に
補正することを可能とした光学装置を提供せんとするも
のである。
補正することを可能とした光学装置を提供せんとするも
のである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明の光学装置は、原稿台
下面の原稿走査始点上流側に標準露光用のパッチマーク
を設け、原稿走査に先だって前記パッチマークをランプ
で照射し、レンズ・ミラーを介して感光体上に露光する
ようにした光学装置であって、上記感光体上に照射され
るパッチマークの反射無光光路に、ランプ照度検品用の
照度センサを出退可能拠配設すると共に、前記照度セン
サの出退時に前記照度センサを清掃する除電ブラシを配
設した構成を備えたものである。
下面の原稿走査始点上流側に標準露光用のパッチマーク
を設け、原稿走査に先だって前記パッチマークをランプ
で照射し、レンズ・ミラーを介して感光体上に露光する
ようにした光学装置であって、上記感光体上に照射され
るパッチマークの反射無光光路に、ランプ照度検品用の
照度センサを出退可能拠配設すると共に、前記照度セン
サの出退時に前記照度センサを清掃する除電ブラシを配
設した構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、照度センサが複写機の
電源を入れた時、−枚毎のコヒー時あるいは所定枚数コ
ピー時に除電ブラシで清掃されることになり、光学系の
汚れや経時変化、電力変化が正確に検出できて安定した
露光量に補正することができる。
電源を入れた時、−枚毎のコヒー時あるいは所定枚数コ
ピー時に除電ブラシで清掃されることになり、光学系の
汚れや経時変化、電力変化が正確に検出できて安定した
露光量に補正することができる。
実施例
以下本発明の一実施例の光学装置について、図面を参照
しながら説明する。第1図は本発明の一実施例における
光学装置の構成図を示し、図において、1はプラテンガ
ラスが配置された原稿台で、この下面の原稿走査始点よ
シ上流側に白色に近いある濃度を有した標準的な露光用
のパッチマークが設けられている。3は内部に露光用の
ランフ4が配設されている主反射鏡、5,6,7,8.
9及び10はミラー、11はレンズを示し、ランプによ
る反射光はこれら反射露光光路を経て感光体12に結像
される。
しながら説明する。第1図は本発明の一実施例における
光学装置の構成図を示し、図において、1はプラテンガ
ラスが配置された原稿台で、この下面の原稿走査始点よ
シ上流側に白色に近いある濃度を有した標準的な露光用
のパッチマークが設けられている。3は内部に露光用の
ランフ4が配設されている主反射鏡、5,6,7,8.
9及び10はミラー、11はレンズを示し、ランプによ
る反射光はこれら反射露光光路を経て感光体12に結像
される。
13は上記した反射露光光路に出退自在に配設された照
度センサ、14は反射露光光路外に設けられ照度センサ
の出退時に照度センサに接触して表面を清掃するカーボ
ン繊維等よりなる除電ブラシである。
度センサ、14は反射露光光路外に設けられ照度センサ
の出退時に照度センサに接触して表面を清掃するカーボ
ン繊維等よりなる除電ブラシである。
照度センサ13には、微ノド電流が流れているため静電
的に塵埃が付着するが、反射露光光路への出退時に除電
ブラシによって清掃されることで常に表面はきれいにな
っている。したがって、ランプ、主反射鏡、ミラー、レ
ンズ等の汚れやランフの出力変化等が正確に検出でき、
ランプの露光出力を適正値に補正して露光量を一定にす
ることができる。また照度センサ自身の汚れによる露光
量の誤検出でランプの露光出力を増大させることが防止
でき、原稿像露光の悪影響が防止できる。さらにランプ
の露光出力を適正にできるため、発熱による悪影響も防
止することができる。
的に塵埃が付着するが、反射露光光路への出退時に除電
ブラシによって清掃されることで常に表面はきれいにな
っている。したがって、ランプ、主反射鏡、ミラー、レ
ンズ等の汚れやランフの出力変化等が正確に検出でき、
ランプの露光出力を適正値に補正して露光量を一定にす
ることができる。また照度センサ自身の汚れによる露光
量の誤検出でランプの露光出力を増大させることが防止
でき、原稿像露光の悪影響が防止できる。さらにランプ
の露光出力を適正にできるため、発熱による悪影響も防
止することができる。
照度センサ13の反射露光光路への出退け、機器装置の
電源を投入したときに図示せぬンレイド機構を用いて行
ない、この時点の検出値によってランプ4の露光出力を
補正するようにしである。
電源を投入したときに図示せぬンレイド機構を用いて行
ない、この時点の検出値によってランプ4の露光出力を
補正するようにしである。
しかし、これに限定されることなく一枚毎のコピー時あ
るいは所定枚数コピー時に出退するように設定しておい
てもよい。
るいは所定枚数コピー時に出退するように設定しておい
てもよい。
発明の効果
以上詳述したごとく本発明によれば、感光体への露光入
射直前の反射露光光路に出退する照度センサの表面を除
電ブラシで清掃するようにしたことにより、ランプ、主
反射鏡、レンズ、ミラー等の光学系の汚れが、またラン
プの出力変化を常に正確に検出することができ、ランプ
の露光出力を適正になるよう補することができるため、
原稿像露光を一定に安定化させ、良好な画像形成が可能
となる。またランプの露光出力を誤って増大することが
防止できるため、発熱による装置への悪影響を防止する
ことも可能となる。
射直前の反射露光光路に出退する照度センサの表面を除
電ブラシで清掃するようにしたことにより、ランプ、主
反射鏡、レンズ、ミラー等の光学系の汚れが、またラン
プの出力変化を常に正確に検出することができ、ランプ
の露光出力を適正になるよう補することができるため、
原稿像露光を一定に安定化させ、良好な画像形成が可能
となる。またランプの露光出力を誤って増大することが
防止できるため、発熱による装置への悪影響を防止する
ことも可能となる。
第1図は本発明の一実施例における光学装置の構成図、
第2図は従来の光学装置の要部断面図である。 1・・・・・・原稿台、2・・・・パッチマーク、3・
・・・主反射鏡、4・・・ランプ、5,6,7,8,9
.10・、・ミラー、11・・・・・・レンズ、12・
−・感光体、13 ・・照度センサ、14・・・除電ブ
ラシ。
第2図は従来の光学装置の要部断面図である。 1・・・・・・原稿台、2・・・・パッチマーク、3・
・・・主反射鏡、4・・・ランプ、5,6,7,8,9
.10・、・ミラー、11・・・・・・レンズ、12・
−・感光体、13 ・・照度センサ、14・・・除電ブ
ラシ。
Claims (1)
- 原稿台下面の原稿走査始点上流側に標準露光用のパッチ
マークを設け、原稿走査に先だって前記パッチマークを
ランプで照射し、レンズ・ミラーを介して感光体上に露
光するようにした光学装置であって、上記感光体上に照
射されるパッチマークの反射露光光路に、ランプ照度検
出用の照度センサを出退可能に配設すると共に、前記照
度センサの出退時に前記照度センサを清掃する除電ブラ
シを配設したことを特徴とする光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101955A JPH041673A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101955A JPH041673A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041673A true JPH041673A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14314304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101955A Pending JPH041673A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041673A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7253536B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-08-07 | Toto Ltd. | Water supply apparatus |
| CN100416090C (zh) * | 2003-03-28 | 2008-09-03 | Toto株式会社 | 给水装置 |
| US7593146B2 (en) | 2005-01-17 | 2009-09-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image scanning device with cleaning unit |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2101955A patent/JPH041673A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7253536B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-08-07 | Toto Ltd. | Water supply apparatus |
| CN100416090C (zh) * | 2003-03-28 | 2008-09-03 | Toto株式会社 | 给水装置 |
| US7593146B2 (en) | 2005-01-17 | 2009-09-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image scanning device with cleaning unit |
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