JPH0416748B2 - - Google Patents
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- JPH0416748B2 JPH0416748B2 JP57046937A JP4693782A JPH0416748B2 JP H0416748 B2 JPH0416748 B2 JP H0416748B2 JP 57046937 A JP57046937 A JP 57046937A JP 4693782 A JP4693782 A JP 4693782A JP H0416748 B2 JPH0416748 B2 JP H0416748B2
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- voltage
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレベルメータに係り、特に音響機器
等において信号レベルやバツテリレベル等の各種
電圧又は信号レベルの2以上を切り換えて表示可
能にしたものに関する。
等において信号レベルやバツテリレベル等の各種
電圧又は信号レベルの2以上を切り換えて表示可
能にしたものに関する。
一般に通信機器や音響機器等の信号レベル等の
表示用として数個の発光ダイオードの発光部を並
べ、この発光ダイオードを測定レベルに応じて発
光させてそのレベルを表示するレベルメータが開
発されている。しかも、この種のレベルメータで
は1個のレベルメータで2種以上の信号レベルを
切り換えて表示する方法が採用されている。例え
ば、ラジオカセツトレコーダでは5点の発光ダイ
オードで構成されたレベルメータで録音レベルと
ともにバツテリのレベルチエツクに使用されてい
る。
表示用として数個の発光ダイオードの発光部を並
べ、この発光ダイオードを測定レベルに応じて発
光させてそのレベルを表示するレベルメータが開
発されている。しかも、この種のレベルメータで
は1個のレベルメータで2種以上の信号レベルを
切り換えて表示する方法が採用されている。例え
ば、ラジオカセツトレコーダでは5点の発光ダイ
オードで構成されたレベルメータで録音レベルと
ともにバツテリのレベルチエツクに使用されてい
る。
この場合、各発光ダイオードを駆動するコンパ
レータの比較レベルを順にA、B、C、D、Eと
し、各レベルの具体的数値例を示すと、A=−
10dB(0.31倍)、B=−5dB(0.56倍)、C=0dB(1
倍)、D=3dB(1.41倍)、E=6dB(2倍)と成つ
ている。このような信号レベル表示に対応させた
レベル数値を有するレベルメータをバツテリの電
圧チエツクにそのまま使用した場合、バツテリの
電圧レベルが十分に高いとき、レベルEの表示を
行うように設定すると、その電圧が1/2に成つた
ときレベルCの表示がなされ、即ちバツテリは使
用不能であるのにも拘わらず高いレベルを表示し
てしまうため、バツテリチエツクとしては不的確
である。
レータの比較レベルを順にA、B、C、D、Eと
し、各レベルの具体的数値例を示すと、A=−
10dB(0.31倍)、B=−5dB(0.56倍)、C=0dB(1
倍)、D=3dB(1.41倍)、E=6dB(2倍)と成つ
ている。このような信号レベル表示に対応させた
レベル数値を有するレベルメータをバツテリの電
圧チエツクにそのまま使用した場合、バツテリの
電圧レベルが十分に高いとき、レベルEの表示を
行うように設定すると、その電圧が1/2に成つた
ときレベルCの表示がなされ、即ちバツテリは使
用不能であるのにも拘わらず高いレベルを表示し
てしまうため、バツテリチエツクとしては不的確
である。
そこで、この発明は、コンパレータに設定すべ
き比較レベルを各測定対象に応じて変更可能に
し、レベル表示の最適化を実現したレベルメータ
の提供を目的とする。
き比較レベルを各測定対象に応じて変更可能に
し、レベル表示の最適化を実現したレベルメータ
の提供を目的とする。
即ち、この発明のレベルメータは、表示すべき
レベルの段階数に応じた複数の表示素子(発光ダ
イオード98,100,102,104,10
6)を備え、各表示素子を前記レベルに応じて選
択的に動作させてレベル表示を行うレベルメータ
において、定電圧を発生する定電圧源32と、こ
の定電圧源に前記表示素子の個数に対応して複数
の第1の分圧素子(抵抗34,36,38,4
0,42,44)が設置され、前記定電圧源が発
生する定電圧を分圧して第1の比較レベルを設定
する第1の分圧回路と、前記第1の分圧素子毎に
第1のトランジスタ56,58,60,62,6
4を介して第2の分圧素子(抵抗46,48,5
0,52,54)が並列に接続され、前記第1の
トランジスタの導通によつて前記第1の分圧素子
と前記第1のトランジスタを通して接続される前
記第2の分圧素子との並列回路を以て第2の比較
レベルを設定する第2の分圧回路と、前記第1の
トランジスタに対応して設置され、前記第1のト
ランジスタにベース電流を供給すべき複数の定電
流源66,68,70,72,74と、この定電
流源に直列に接続され、ベースに加えられるレベ
ル切換入力に応じて導通時に前記第1のトランジ
スタを遮断状態、非導通時に前記第1のトランジ
スタを導通状態に切換え、前記第1又は第2の分
圧回路を切り換えて前記第1又は第2の比較レベ
ルに変換する第2のトランジスタ76,78,8
0,82,84と、前記表示素子に対応して設置
され、切り換えられた前記第1の比較レベル又は
前記第2の比較レベルと、レベルを表示すべき入
力電圧とを比較して両者の大小関係に応じた出力
を発生し、対応する前記表示素子に動作電流を流
す複数のコンパレータ18,20,22,24,
26とを備えたものである。
レベルの段階数に応じた複数の表示素子(発光ダ
イオード98,100,102,104,10
6)を備え、各表示素子を前記レベルに応じて選
択的に動作させてレベル表示を行うレベルメータ
において、定電圧を発生する定電圧源32と、こ
の定電圧源に前記表示素子の個数に対応して複数
の第1の分圧素子(抵抗34,36,38,4
0,42,44)が設置され、前記定電圧源が発
生する定電圧を分圧して第1の比較レベルを設定
する第1の分圧回路と、前記第1の分圧素子毎に
第1のトランジスタ56,58,60,62,6
4を介して第2の分圧素子(抵抗46,48,5
0,52,54)が並列に接続され、前記第1の
トランジスタの導通によつて前記第1の分圧素子
と前記第1のトランジスタを通して接続される前
記第2の分圧素子との並列回路を以て第2の比較
レベルを設定する第2の分圧回路と、前記第1の
トランジスタに対応して設置され、前記第1のト
ランジスタにベース電流を供給すべき複数の定電
流源66,68,70,72,74と、この定電
流源に直列に接続され、ベースに加えられるレベ
ル切換入力に応じて導通時に前記第1のトランジ
スタを遮断状態、非導通時に前記第1のトランジ
スタを導通状態に切換え、前記第1又は第2の分
圧回路を切り換えて前記第1又は第2の比較レベ
ルに変換する第2のトランジスタ76,78,8
0,82,84と、前記表示素子に対応して設置
され、切り換えられた前記第1の比較レベル又は
前記第2の比較レベルと、レベルを表示すべき入
力電圧とを比較して両者の大小関係に応じた出力
を発生し、対応する前記表示素子に動作電流を流
す複数のコンパレータ18,20,22,24,
26とを備えたものである。
そして、この発明のレベルメータにおいて、前
記第1の分圧素子は、抵抗34,36,38,4
0,42,44で構成することができる。
記第1の分圧素子は、抵抗34,36,38,4
0,42,44で構成することができる。
また、この発明のレベルメータにおいて、前記
第2の分圧素子は、抵抗46,48,50,5
2,54又はダイオード108,110,11
2,114,116を用いて構成することができ
る。
第2の分圧素子は、抵抗46,48,50,5
2,54又はダイオード108,110,11
2,114,116を用いて構成することができ
る。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。第1図はこの発明のレベルメ
ータの実施例を示している。図において、入力端
子2には図示していない信号源或いは電圧源等か
ら被測定入力が与えられ、この入力は整流増幅回
路4で直流レベルに変換される。この整流増幅回
路4は増幅器6、ダイオード8、抵抗10,12
及び外部端子14に接続された平滑用コンデンサ
16を含んで構成されている。即ち、増幅器6で
増幅された入力信号はダイオード8で整流された
後、コンデンサ16で平滑されて直流レベルに変
換される。この直流レベル出力は、レベル表示す
べきその直流レベル出力と比較レベルとを比較す
るコンパレータ18,20,22,24,26に
加えられ、レベル設定回路28で表示すべきレベ
ルの段階数に応じて設定された第1又は第2の比
較レベルと比較される。
て詳細に説明する。第1図はこの発明のレベルメ
ータの実施例を示している。図において、入力端
子2には図示していない信号源或いは電圧源等か
ら被測定入力が与えられ、この入力は整流増幅回
路4で直流レベルに変換される。この整流増幅回
路4は増幅器6、ダイオード8、抵抗10,12
及び外部端子14に接続された平滑用コンデンサ
16を含んで構成されている。即ち、増幅器6で
増幅された入力信号はダイオード8で整流された
後、コンデンサ16で平滑されて直流レベルに変
換される。この直流レベル出力は、レベル表示す
べきその直流レベル出力と比較レベルとを比較す
るコンパレータ18,20,22,24,26に
加えられ、レベル設定回路28で表示すべきレベ
ルの段階数に応じて設定された第1又は第2の比
較レベルと比較される。
レベル設定回路28は、表示すべきレベルの段
階数に応じた第1及び第2の比較レベルを設定す
るとともに、第1及び第2の比較レベル間の変更
が可能に構成され、この実施例の場合、各比較レ
ベルは外部から与えられる切り換え入力で分割配
分の切り換えにより2種に変更されるように成つ
ている。即ち、電源供給端子30に印加される直
流電圧Vccで駆動される定電圧源32には複数の
第1の分圧素子として抵抗34,36,38,4
0,42,44が直列に接続され、各抵抗36な
いし44には第2の分圧素子として抵抗46,4
8,50,52,54がスイツング素子としての
第1のトランジスタ56,58,60,62,6
4を介して並列に接続されている。即ち、表示す
べきレベルの段階数に応じた第1の比較レベルを
設定するため、定電圧源32の定電圧を段階的に
分圧する第1の分圧回路が抵抗34,36,3
8,40,42,44の直列回路によつて構成さ
れているとともに、この第1の分圧回路の各抵抗
34,36,38,40,42,44毎にトラジ
スタ56,58,60,62,64を介して抵抗
46,48,50,52,54が並列に接続され
て、トランジスタ56,58,60,62,64
の導通によつて抵抗34,36,38,40,4
2,44と抵抗46,48,50,52,54と
の直並列回路を以て第2の比較レベルを設定する
第2の分圧回路が構成されている。各トランジス
タ56ないし64のベースには定電流源66,6
8,70,72,74及びスイツチング用の第2
のトランジスタ76,78,80,82,84が
個別に接続され、トランジスタ76ないし84の
ベースには共通に切り換え入力用の入力端子86
が形成されている。
階数に応じた第1及び第2の比較レベルを設定す
るとともに、第1及び第2の比較レベル間の変更
が可能に構成され、この実施例の場合、各比較レ
ベルは外部から与えられる切り換え入力で分割配
分の切り換えにより2種に変更されるように成つ
ている。即ち、電源供給端子30に印加される直
流電圧Vccで駆動される定電圧源32には複数の
第1の分圧素子として抵抗34,36,38,4
0,42,44が直列に接続され、各抵抗36な
いし44には第2の分圧素子として抵抗46,4
8,50,52,54がスイツング素子としての
第1のトランジスタ56,58,60,62,6
4を介して並列に接続されている。即ち、表示す
べきレベルの段階数に応じた第1の比較レベルを
設定するため、定電圧源32の定電圧を段階的に
分圧する第1の分圧回路が抵抗34,36,3
8,40,42,44の直列回路によつて構成さ
れているとともに、この第1の分圧回路の各抵抗
34,36,38,40,42,44毎にトラジ
スタ56,58,60,62,64を介して抵抗
46,48,50,52,54が並列に接続され
て、トランジスタ56,58,60,62,64
の導通によつて抵抗34,36,38,40,4
2,44と抵抗46,48,50,52,54と
の直並列回路を以て第2の比較レベルを設定する
第2の分圧回路が構成されている。各トランジス
タ56ないし64のベースには定電流源66,6
8,70,72,74及びスイツチング用の第2
のトランジスタ76,78,80,82,84が
個別に接続され、トランジスタ76ないし84の
ベースには共通に切り換え入力用の入力端子86
が形成されている。
このレベル設定回路28で比較レベルが設定さ
れるコンパレータ18ないし26の各出力端子8
8ないし96には、表示素子として発送ダイオー
ド98ないし106が接続されている。即ち、発
光ダイオード98ないし106はコンパレータ1
8ないし26の作動の反転による電源電圧Vccの
印加で点燈するように成つている。
れるコンパレータ18ないし26の各出力端子8
8ないし96には、表示素子として発送ダイオー
ド98ないし106が接続されている。即ち、発
光ダイオード98ないし106はコンパレータ1
8ないし26の作動の反転による電源電圧Vccの
印加で点燈するように成つている。
以上の構成において、入力端子86が切り換え
入力によつて高レベルに維持されると、各トラン
ジスタ76ないし84は導通状態となり、各トラ
ンジスタ56ないし64のベースが低レベルとな
るため、各トランジスタ56ないし64は不導通
状態になる。この状態においては、各抵抗46な
いし54は各抵抗34ないし44に対して電気的
に開放状態となり、定電圧源32の出力には抵抗
34ないし44のみが直列に接続されることにな
る。この結果、抵抗34ないし44で定電圧源3
2の出力電圧が分割し、抵抗34ないし44の各
接続点で形成される電圧でコンパレータ18ない
し26の比較レベルが設定される。
入力によつて高レベルに維持されると、各トラン
ジスタ76ないし84は導通状態となり、各トラ
ンジスタ56ないし64のベースが低レベルとな
るため、各トランジスタ56ないし64は不導通
状態になる。この状態においては、各抵抗46な
いし54は各抵抗34ないし44に対して電気的
に開放状態となり、定電圧源32の出力には抵抗
34ないし44のみが直列に接続されることにな
る。この結果、抵抗34ないし44で定電圧源3
2の出力電圧が分割し、抵抗34ないし44の各
接続点で形成される電圧でコンパレータ18ない
し26の比較レベルが設定される。
また、入力端子86が切り換え入力によつて低
レベルに維持されると、トランジスタ76ないし
84は不導通状態になり、定電流源66ないし7
4の出力電流は各トランジスタ56ないし64の
ベースに流入され、各トランジスタ56ないし6
4は導通状態に移行する。この結果、各抵抗34
ないし44には抵抗46ないし54がトランジス
タ56ないし64を介して並列に接続されたこと
になり、定電圧源32に接続される抵抗ラダーの
抵抗値が変更されることになる。即ち、今、抵抗
46ないし54で設定される比較レベルが対数と
成るように各抵抗46ないし54の抵抗値を設定
し、各抵抗46ないし54をこの抵抗34ないし
44に個別に並列接続された場合に同等の抵抗値
に成るようにその値を設定するものとすれば、各
コンパレータ18ないし26に設定される比較レ
ベルは定電圧源32の出力電圧の分割配分が切り
換わり前記の場合とは異なる比較レベル値に変更
されることになる。
レベルに維持されると、トランジスタ76ないし
84は不導通状態になり、定電流源66ないし7
4の出力電流は各トランジスタ56ないし64の
ベースに流入され、各トランジスタ56ないし6
4は導通状態に移行する。この結果、各抵抗34
ないし44には抵抗46ないし54がトランジス
タ56ないし64を介して並列に接続されたこと
になり、定電圧源32に接続される抵抗ラダーの
抵抗値が変更されることになる。即ち、今、抵抗
46ないし54で設定される比較レベルが対数と
成るように各抵抗46ないし54の抵抗値を設定
し、各抵抗46ないし54をこの抵抗34ないし
44に個別に並列接続された場合に同等の抵抗値
に成るようにその値を設定するものとすれば、各
コンパレータ18ないし26に設定される比較レ
ベルは定電圧源32の出力電圧の分割配分が切り
換わり前記の場合とは異なる比較レベル値に変更
されることになる。
このように構成すれば、抵抗34ないし54の
値を任意に選定することにより、測定対象のレベ
ルに応じたレベル設定とともにその変更が可能で
あり、各比較レベルがコンパレータ18ないし2
6に設定され、入力端子2に印加される入力信号
レベルに応じて発光ダイオードの1又は2以上を
発光させることができ、測定対象に応じて適正な
表示が可能になる。
値を任意に選定することにより、測定対象のレベ
ルに応じたレベル設定とともにその変更が可能で
あり、各比較レベルがコンパレータ18ないし2
6に設定され、入力端子2に印加される入力信号
レベルに応じて発光ダイオードの1又は2以上を
発光させることができ、測定対象に応じて適正な
表示が可能になる。
この実施例の場合、比較レベルの変更について
抵抗46ないし54及びトランジスタ56ないし
64で構成したが、抵抗46ないし54は他の分
圧素子に変更しても良く、第2図に示すようにダ
イオード108ないし116に変更しても同様の
効果を得ることが可能であり、トランジスタ56
ないし64は電子スイツチだけでなくリレー等の
機械的なスイツチング素子で構成しても良い。ま
た、各実施例では各抵抗46ないし54に対して
分圧素子としての抵抗46ないし54又はダイオ
ード108ないし116を接続するようにした
が、このように全部の抵抗に分圧素子を並列接続
することなく、その1又は2以上の抵抗に分圧素
子を並列に接続しても良い。
抵抗46ないし54及びトランジスタ56ないし
64で構成したが、抵抗46ないし54は他の分
圧素子に変更しても良く、第2図に示すようにダ
イオード108ないし116に変更しても同様の
効果を得ることが可能であり、トランジスタ56
ないし64は電子スイツチだけでなくリレー等の
機械的なスイツチング素子で構成しても良い。ま
た、各実施例では各抵抗46ないし54に対して
分圧素子としての抵抗46ないし54又はダイオ
ード108ないし116を接続するようにした
が、このように全部の抵抗に分圧素子を並列接続
することなく、その1又は2以上の抵抗に分圧素
子を並列に接続しても良い。
また、各実施例では、レベル変更を2種として
説明したが、レベル変更用の分圧素子及びスイツ
チング素子の並列接続数を複数に増加すれば、複
数の異なるレベル表示を切り換え制御で行うこと
ができる。この場合、前記実施例に従えば、各ス
イツチング素子に切換用のスイツチ回路として定
電流源及びスイツチング用トランジスタを設ける
ことが必要に成る。
説明したが、レベル変更用の分圧素子及びスイツ
チング素子の並列接続数を複数に増加すれば、複
数の異なるレベル表示を切り換え制御で行うこと
ができる。この場合、前記実施例に従えば、各ス
イツチング素子に切換用のスイツチ回路として定
電流源及びスイツチング用トランジスタを設ける
ことが必要に成る。
以上説明したように、この発明によれば、次の
効果が得られる。
効果が得られる。
(a) コンパレータに設定すべき第1又は第2の比
較レベルがレベル切換入力によつて変更できる
ので、レベル表示すべき測定対象に応じた第1
又は第2の比較レベルを選択して設定でき、レ
ベル表示の最適化を図ることができる。
較レベルがレベル切換入力によつて変更できる
ので、レベル表示すべき測定対象に応じた第1
又は第2の比較レベルを選択して設定でき、レ
ベル表示の最適化を図ることができる。
(b) 表示すべきレベルの段階数に応じて第1の比
較レベルを設定する第1の分圧回路を構成する
第1の分圧素子に第1のトランジスタを介して
第2の分圧素子を並列に接続して第2の分圧回
路が構成され、第1のトランジスタに対して定
電流源が個別に設置されるとともに、第2のト
ランジスタを以て第1のトランジスタに対する
ベース電流の供給を個別に切り換えるので、第
1又は第2の比較レベルのレベル変更が誤動作
なく行うことができ、その結果、レベル表示の
信頼性を高めることができ、しかも、容易に集
積化を図ることができる。
較レベルを設定する第1の分圧回路を構成する
第1の分圧素子に第1のトランジスタを介して
第2の分圧素子を並列に接続して第2の分圧回
路が構成され、第1のトランジスタに対して定
電流源が個別に設置されるとともに、第2のト
ランジスタを以て第1のトランジスタに対する
ベース電流の供給を個別に切り換えるので、第
1又は第2の比較レベルのレベル変更が誤動作
なく行うことができ、その結果、レベル表示の
信頼性を高めることができ、しかも、容易に集
積化を図ることができる。
第1図はこの発明のレベルメータの実施例を示
す回路図、第2図はこの発明の他の実施例を示す
回路図である。 18,20,22,24,26……コンパレー
タ、28……レベル設定回路、32……定電圧
源、34,36,38,40,42,44……抵
抗(第1の分圧素子)、46,48,50,52,
54……抵抗(第2の分圧素子)、56,58,
60,62,64……第1のトランジスタ、6
6,68,70,72,74……定電流源、7
6,78,80,82,84……第2のトランジ
スタ、98,100,102,104,106…
…発光ダイオード(表示素子)、108,110,
112,114,116……ダイオード(第2の
分圧素子)。
す回路図、第2図はこの発明の他の実施例を示す
回路図である。 18,20,22,24,26……コンパレー
タ、28……レベル設定回路、32……定電圧
源、34,36,38,40,42,44……抵
抗(第1の分圧素子)、46,48,50,52,
54……抵抗(第2の分圧素子)、56,58,
60,62,64……第1のトランジスタ、6
6,68,70,72,74……定電流源、7
6,78,80,82,84……第2のトランジ
スタ、98,100,102,104,106…
…発光ダイオード(表示素子)、108,110,
112,114,116……ダイオード(第2の
分圧素子)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示すべきレベルの段階数に応じた複数の表
示素子を備え、各表示素子を前記レベルに応じて
選択的に動作させてレベル表示を行うレベルメー
タにおいて、 定電圧を発生する定電圧源と、 この定電圧源に前記表示素子の個数に対応して
複数の第1の分圧素子が設置され、前記定電圧源
が発生する定電圧を分圧して第1の比較レベルを
設定する第1の分圧回路と、 前記第1の分圧素子毎に第1のトランジスタを
介して第2の分圧素子が並列に接続され、前記第
1のトランジスタの導通によつて前記第1の分圧
素子と前記第1のトランジスタを通して接続され
る前記第2の分圧素子との並列回路を以て第2の
比較レベルを設定する第2の分圧回路と、 前記第1のトランジスタに対応して設置され、
前記第1のトランジスタにベース電流を供給すべ
き複数の定電流源と、 この定電流源に直列に接続され、ベースに加え
られるレベル切換入力に応じて導通時に前記第1
のトランジスタを遮断状態、非導通時に前記第1
のトランジスタを導通状態に切換え、前記第1又
は第2の分圧回路を切り換えて前記第1又は第2
の比較レベルに変更する第2のトランジスタと、 前記表示素子に対応して設置され、切り換えら
れた前記第1の比較レベル又は前記第2の比較レ
ベルと、レベルを表示すべき入力電圧とを比較し
て両者の大小関係に応じた出力を発生し、対応す
る前記表示素子に動作電流を流す複数のコンパレ
ータと、 を備えたことを特徴とするレベルメータ。 2 前記第1の分圧素子は、抵抗で構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のレベ
ルメータ。 3 前記第2の分圧素子は、抵抗又はダイオード
で構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のレベルメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4693782A JPS58165060A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | レベルメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4693782A JPS58165060A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | レベルメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165060A JPS58165060A (ja) | 1983-09-30 |
| JPH0416748B2 true JPH0416748B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=12761226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4693782A Granted JPS58165060A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | レベルメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165060A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135272U (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-23 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613656Y2 (ja) * | 1975-12-29 | 1981-03-30 | ||
| JPS5384786A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-26 | Victor Co Of Japan Ltd | Level display device |
| JPS5692866U (ja) * | 1979-12-17 | 1981-07-23 |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP4693782A patent/JPS58165060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165060A (ja) | 1983-09-30 |
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