JPH0416794A - 微少移動装置 - Google Patents
微少移動装置Info
- Publication number
- JPH0416794A JPH0416794A JP12221690A JP12221690A JPH0416794A JP H0416794 A JPH0416794 A JP H0416794A JP 12221690 A JP12221690 A JP 12221690A JP 12221690 A JP12221690 A JP 12221690A JP H0416794 A JPH0416794 A JP H0416794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- fixed
- movable
- attached
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は衝撃力を利用した微少移動装置に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来、移動対象質量に、その摩擦力よりも大きい衝撃力
を与えて平行移動あるいは姿勢制御を行う微少移動装置
が提案されている。この動作を簡単に説明すると、第5
図は質量Mを備えた移動対象体lの外部に衝撃力発生装
置2を備えた例で、移動対象体lに衝撃力発生装置2の
導体板21を設け、これに近接してコイル22を配設す
る。コイル22に衝撃電流を流すと、導体板21との間
に電磁的反発力が発生する。その衝撃電流は例えば、高
圧電源23によりコンデンサ24に充電し、その充電電
荷をスイッチ25により放電することによって得られる
(例えば、特開昭60−60582号公報)。
を与えて平行移動あるいは姿勢制御を行う微少移動装置
が提案されている。この動作を簡単に説明すると、第5
図は質量Mを備えた移動対象体lの外部に衝撃力発生装
置2を備えた例で、移動対象体lに衝撃力発生装置2の
導体板21を設け、これに近接してコイル22を配設す
る。コイル22に衝撃電流を流すと、導体板21との間
に電磁的反発力が発生する。その衝撃電流は例えば、高
圧電源23によりコンデンサ24に充電し、その充電電
荷をスイッチ25により放電することによって得られる
(例えば、特開昭60−60582号公報)。
第6図は衝撃力発生装置を移動対象体lの内部に衝撃力
発生装置2を設けた例で、ノくネ等の緩衝材26で質量
mを備えた衝突体27を支え、この衝突体27の衝撃力
で移動対象体lを移動させるものである。
発生装置2を設けた例で、ノくネ等の緩衝材26で質量
mを備えた衝突体27を支え、この衝突体27の衝撃力
で移動対象体lを移動させるものである。
以上の例では、衝撃力の発生には電磁力を利用するため
、大きな力を発生させようとすれば、大きな電磁石ある
いは高い電流を必要とし、装置の大型化、熱の発生およ
び駆動電源が大きくなる欠点がある。
、大きな力を発生させようとすれば、大きな電磁石ある
いは高い電流を必要とし、装置の大型化、熱の発生およ
び駆動電源が大きくなる欠点がある。
この欠点を避けるため、例えば、精密工学会誌vo1.
54.No、11 (1988年)pp2107に開示
されているように、衝撃力発生装置に圧電素子を利用す
る方法が提案されている。第7図はその概念図で、移動
対象体1と衝突体27との間に圧電素子28を設け、こ
の圧電素子28を急速変形させて衝撃力を得るものであ
る。
54.No、11 (1988年)pp2107に開示
されているように、衝撃力発生装置に圧電素子を利用す
る方法が提案されている。第7図はその概念図で、移動
対象体1と衝突体27との間に圧電素子28を設け、こ
の圧電素子28を急速変形させて衝撃力を得るものであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このように衝撃力発生装置に圧電素子を利用
する方法によっても、圧電素子の変位を大きくするには
圧電素子を複数個積層する必要があり、小形化に限界が
ある。また、圧電素子を積層する場合に使用する接着剤
の種類によっては、真空中など特殊環境に適用できない
ものがあるなどの欠点があった。
する方法によっても、圧電素子の変位を大きくするには
圧電素子を複数個積層する必要があり、小形化に限界が
ある。また、圧電素子を積層する場合に使用する接着剤
の種類によっては、真空中など特殊環境に適用できない
ものがあるなどの欠点があった。
本発明は、コンパクトで発生熱の少ない微少移動装置を
提供することを目的とするものである。
提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、移動対象体と前記移動対象体を載せた固定ベ
ースとの接触面の摩擦力よりも大きい衝撃力を前記移動
対象体に与えて移動させる微少移動装置において、前記
移動対象体の側面に付着した固定導電体と、前記固定導
電体に対向させて前記移動対象体に固定された弾性変形
し得る支持板と、所定の間隔をあけて前記固定導電体に
対向させて前記支持板に付着した可動導電体と、前記支
持板に固定された衝撃体と、前記固定導電体と前記可動
導電体に静電気を荷電する電圧発生源とを備えたもので
ある。
ースとの接触面の摩擦力よりも大きい衝撃力を前記移動
対象体に与えて移動させる微少移動装置において、前記
移動対象体の側面に付着した固定導電体と、前記固定導
電体に対向させて前記移動対象体に固定された弾性変形
し得る支持板と、所定の間隔をあけて前記固定導電体に
対向させて前記支持板に付着した可動導電体と、前記支
持板に固定された衝撃体と、前記固定導電体と前記可動
導電体に静電気を荷電する電圧発生源とを備えたもので
ある。
また、前記移動対象体の側面に凹部を設け、その底面に
前記固定導電体を付着したものである。
前記固定導電体を付着したものである。
また、前記凹部の底面に設けられた固定導電体と所定の
間隔をあけて対向するように前記支持板の中央部に突出
する導体支持部と、前記導体支持部の固定導電体と対向
する面に付着させた可動導電体と、前記導体支持部の側
面に前記固定導電体と平行な二つの内側面を備えた貫通
穴と、前記貫通穴の二つの内側面にそれぞれ付着させた
可動導電体と、前記可動導電体に両面が対向し、かつ両
端を移動対象体に固定して前記貫通穴の中に設けた中子
板と、それぞれ前記可動導電体に所定間隔をあけて対向
させて前記中子板の両面に付着させた固定導電体とを備
えたものである。
間隔をあけて対向するように前記支持板の中央部に突出
する導体支持部と、前記導体支持部の固定導電体と対向
する面に付着させた可動導電体と、前記導体支持部の側
面に前記固定導電体と平行な二つの内側面を備えた貫通
穴と、前記貫通穴の二つの内側面にそれぞれ付着させた
可動導電体と、前記可動導電体に両面が対向し、かつ両
端を移動対象体に固定して前記貫通穴の中に設けた中子
板と、それぞれ前記可動導電体に所定間隔をあけて対向
させて前記中子板の両面に付着させた固定導電体とを備
えたものである。
[作用]
移動対象体に固定導電体を付着し、固定導電体に所定の
間隔をあけて可動導電体が対向するように、可動導電体
を付着した弾性変形し得る支持板を移動対象体に固定し
、固定導電体と可動導電体との間に静電吸引力を作用さ
せることによって支持板を介し衝撃体を変位させ、移動
対象体に衝撃力を与えて微少移動させる。このように、
衝撃力を静電吸引力の作用によって得るので、電磁力を
利用する場合のような損失熱は殆ど発生しない。
間隔をあけて可動導電体が対向するように、可動導電体
を付着した弾性変形し得る支持板を移動対象体に固定し
、固定導電体と可動導電体との間に静電吸引力を作用さ
せることによって支持板を介し衝撃体を変位させ、移動
対象体に衝撃力を与えて微少移動させる。このように、
衝撃力を静電吸引力の作用によって得るので、電磁力を
利用する場合のような損失熱は殆ど発生しない。
[実施例]
本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示す側面図で、質量Mの移動
対象体1は固定ベースB上に載せられている。移動対象
体lの側面11には数十ミクロンの深さの凹部12が設
けられ、凹部12の底面13にセラミックスなどの絶縁
体からなる導体付着面14を備えて、アルミニウムやN
i−Coの金、[の固定導電体3を真空蒸着やメツキな
どにより付着している。側面11にはステンレス鋼板な
どの金属またはセラミックス板等の薄膜からなる支持板
4がネジなどによって固定されている。支持板4の固定
導電体3と対向する面には、固定導電体3と同様の材料
からなる可動導電体5が付着されて、固定導電体3と可
動導電体5とが数十ミクロンの間隔gをあけて対向して
いる。支持板4の可動導電体5が付着された面とは反対
側には質量mを備えた衝撃体6が固定されている。固定
導電体3と可動導電体5には電圧発生源7が接続されて
静電気を荷電するようにしである。
対象体1は固定ベースB上に載せられている。移動対象
体lの側面11には数十ミクロンの深さの凹部12が設
けられ、凹部12の底面13にセラミックスなどの絶縁
体からなる導体付着面14を備えて、アルミニウムやN
i−Coの金、[の固定導電体3を真空蒸着やメツキな
どにより付着している。側面11にはステンレス鋼板な
どの金属またはセラミックス板等の薄膜からなる支持板
4がネジなどによって固定されている。支持板4の固定
導電体3と対向する面には、固定導電体3と同様の材料
からなる可動導電体5が付着されて、固定導電体3と可
動導電体5とが数十ミクロンの間隔gをあけて対向して
いる。支持板4の可動導電体5が付着された面とは反対
側には質量mを備えた衝撃体6が固定されている。固定
導電体3と可動導電体5には電圧発生源7が接続されて
静電気を荷電するようにしである。
いま、電圧発生源7により固定導電体3と可動導電体5
とに静電荷が与えられると、固定導電体3と可動導電体
5の間には静電吸引力が作用し、第2図に破線で示すよ
うに支持板4が弾性変形し、それに伴って衝撃体6が変
位して移動対象体1に近づく方向に衝撃を与える。この
衝撃体の変位による衝撃力の移動対象体lとベースBと
の摩擦力を越えた部分が、移動対象体lを移動させる。
とに静電荷が与えられると、固定導電体3と可動導電体
5の間には静電吸引力が作用し、第2図に破線で示すよ
うに支持板4が弾性変形し、それに伴って衝撃体6が変
位して移動対象体1に近づく方向に衝撃を与える。この
衝撃体の変位による衝撃力の移動対象体lとベースBと
の摩擦力を越えた部分が、移動対象体lを移動させる。
第3図は他の実施例で、衝撃力を発生する部位を2段に
して発生力を高め、あるいは両方向に衝撃力を発生させ
るものである。すなわち、移動対象体lの凹部12を深
くし、凹部12の底面13に設けられた固定導電体3a
と所定の間隔をあけて対向するように支持板4の中央部
に突出する導体支持部41を設け、導体支持部41の固
定導電体3aと対向する面に可動導電体5aを付着させ
である。導体支持部41の側面には底面13に平行な二
つの面を備えた貫通穴42を設け、それぞれの面に可動
導電体5b、5Cを付着させている。
して発生力を高め、あるいは両方向に衝撃力を発生させ
るものである。すなわち、移動対象体lの凹部12を深
くし、凹部12の底面13に設けられた固定導電体3a
と所定の間隔をあけて対向するように支持板4の中央部
に突出する導体支持部41を設け、導体支持部41の固
定導電体3aと対向する面に可動導電体5aを付着させ
である。導体支持部41の側面には底面13に平行な二
つの面を備えた貫通穴42を設け、それぞれの面に可動
導電体5b、5Cを付着させている。
貫通穴42の中には両面が底面13に平行な中子板15
を設け、その両端を移動対象体lに固定し、その両面に
固定導電体3b、3cを付着させ、それぞれ可動導電体
5b、5cに所定間隔をあけて対向させている。固定導
電体3a、3b、3cおよび可動導電体5a、5b、5
cはそれぞれ電圧発生源7に接続されている。
を設け、その両端を移動対象体lに固定し、その両面に
固定導電体3b、3cを付着させ、それぞれ可動導電体
5b、5cに所定間隔をあけて対向させている。固定導
電体3a、3b、3cおよび可動導電体5a、5b、5
cはそれぞれ電圧発生源7に接続されている。
このような構成で、固定導電体3aと可動導電体5aお
よび、3cと5cに静電荷を与えると、固定導電体3a
と可動導電体5aおよび3cと5cとの間に静電吸引力
が作用して支持板4は第2図の左方向に弾性変形し、衝
撃体6は第1図の場合と比較してほぼ2倍の衝撃力で変
位する。固定導電体3bと可動導電体5bに静電荷を与
えると、静電吸引力により支持板4は第2図の右方向に
弾性変形して衝撃体6を変位させる。したがって、左右
両方に支持板4が弾性変形するので、第1図の例に比べ
て大きい衝撃力が得られる。
よび、3cと5cに静電荷を与えると、固定導電体3a
と可動導電体5aおよび3cと5cとの間に静電吸引力
が作用して支持板4は第2図の左方向に弾性変形し、衝
撃体6は第1図の場合と比較してほぼ2倍の衝撃力で変
位する。固定導電体3bと可動導電体5bに静電荷を与
えると、静電吸引力により支持板4は第2図の右方向に
弾性変形して衝撃体6を変位させる。したがって、左右
両方に支持板4が弾性変形するので、第1図の例に比べ
て大きい衝撃力が得られる。
以上は移動対象体Iに凹部13を設けて衝撃力を発生す
る部位を収納していたが、第4図に示すように、移動対
象体lの側面11に直接固定導電体3を付着し、支持板
4の固定導電体3に対向する面に凹部43を設け、凹部
43の底面44に可動導電体5を付着させて、固定導電
体3と所定間隔をあけて対向させてもよい。
る部位を収納していたが、第4図に示すように、移動対
象体lの側面11に直接固定導電体3を付着し、支持板
4の固定導電体3に対向する面に凹部43を設け、凹部
43の底面44に可動導電体5を付着させて、固定導電
体3と所定間隔をあけて対向させてもよい。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば衝撃力を発生するた
めに、移動対象体に極めて薄い固定導電体を真空蒸着な
どにより付着し、固定導電体に所定の間隔をあけて可動
導電体が対向するように、可動導電体を付着した弾性変
形し得る支持板を移動対象体に固定し、固定導電体と可
動導電体との間に作用する静電吸引力によって移動対象
体に衝撃力を与えるようにしであるので、構成要素が極
めてコンパクトとなり、発熱が殆ど無(、真空の環境の
中でも使用可能な微少移動装置を提供できる効果がある
。
めに、移動対象体に極めて薄い固定導電体を真空蒸着な
どにより付着し、固定導電体に所定の間隔をあけて可動
導電体が対向するように、可動導電体を付着した弾性変
形し得る支持板を移動対象体に固定し、固定導電体と可
動導電体との間に作用する静電吸引力によって移動対象
体に衝撃力を与えるようにしであるので、構成要素が極
めてコンパクトとなり、発熱が殆ど無(、真空の環境の
中でも使用可能な微少移動装置を提供できる効果がある
。
第1図は本発明の実施例を示す側面図で一部を断面で示
しである。、第2図は要部拡大図、第3図、第4図は他
の実施例を示す側面図、第5図、第6図、第7図は従来
例を示す概念図である。 1・・・移動対象体、11・・・側面、12・・・凹部
、13・・・底面、15・・・中子板、3・・・固定導
電体、4・・支持板、41・・・導体支持部、42・・
・貫通穴、5・・・可動導電体、6・・・衝撃体、7・
・・電圧発生源筒 図 第 図
しである。、第2図は要部拡大図、第3図、第4図は他
の実施例を示す側面図、第5図、第6図、第7図は従来
例を示す概念図である。 1・・・移動対象体、11・・・側面、12・・・凹部
、13・・・底面、15・・・中子板、3・・・固定導
電体、4・・支持板、41・・・導体支持部、42・・
・貫通穴、5・・・可動導電体、6・・・衝撃体、7・
・・電圧発生源筒 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動対象体と前記移動対象体を載せた固定ベースと
の接触面の摩擦力よりも大きい衝撃力を前記移動対象体
に与えて移動させる微少移動装置において、 前記移動対象体の側面に付着した固定導電体と、前記固
定導電体に対向させて前記移動対象体に固定された弾性
変形し得る支持板と、 所定の間隔をあけて前記固定導電体に対向させて前記支
持板に付着した可動導電体と、 前記支持板に固定された衝撃体と、 前記固定導電体と前記可動導電体に静電気を荷電する電
圧発生源とを備えたことを特徴とする微少移動装置。 2、前記移動対象体の側面に凹部を設け、その底面に前
記固定導電体を付着した請求項1記載の微少移動装置。 3、前記凹部の底面に設けられた固定導電体と所定の間
隔をあけて対向するように前記支持板の中央部に突出す
る導体支持部と、 前記導体支持部の固定導電体と対向する面に付着させた
可動導電体と、 前記導体支持部の側面に前記固定導電体と平行な二つの
内側面を備えた貫通穴と、 前記貫通穴の二つの内側面にそれぞれ付着させた可動導
電体と、 前記可動導電体に両面が対向し、かつ両端を移動対象体
に固定して前記貫通穴の中に設けた中子板と、 それぞれ前記可動導電体に所定間隔をあけて対向させて
前記中子板の両面に付着させた固定導電体とを備えた請
求項2記載の微少移動装置。 4、前記移動対象体の側面に付着した固定導電体に対向
させて凹部を設けた支持板と、その底面に付着した前記
可動導電体とを備えた請求項1記載の微少移動装置。 5、前記固定導電体および前記可動導電体がそれぞれ前
記移動対象体および前記支持板に真空蒸着により形成・
付着されたものである請求項1から4までのいずれか1
項に記載の微少移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12221690A JPH0416794A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 微少移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12221690A JPH0416794A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 微少移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416794A true JPH0416794A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14830428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12221690A Pending JPH0416794A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 微少移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416794A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12221690A patent/JPH0416794A/ja active Pending
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