JPH04167989A - 2ビームレーザ溶接法 - Google Patents
2ビームレーザ溶接法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2ビームレーザ溶接法に関し、鋼板の溶接、
特に亜鉛メツキ鋼板、ジンクプライマ塗付鋼板等の表面
処理鋼板の溶接、又はアルミ材及び表面処理アルミ材の
溶接に適するレーザ溶接法に関するものである。
特に亜鉛メツキ鋼板、ジンクプライマ塗付鋼板等の表面
処理鋼板の溶接、又はアルミ材及び表面処理アルミ材の
溶接に適するレーザ溶接法に関するものである。
(従来の技術)
近年、耐久性向上を目的として表面処理鋼板が各種産業
に使用されている。
に使用されている。
表面処理鋼板は、溶接時にピット、スパッタ等の溶接欠
陥が発生し易いため、現状では被覆アーク溶接部或いは
ソリッドワイヤを用いた低速溶接法が一般に採用されて
いる。しかし乍ら、この方法では完全に溶接欠陥を防止
できないばかりでなく、低速なための能率低下や、鋼板
の間隙による溶は落ち、アンダーカット等の欠陥も発生
し易いという欠点がある。
陥が発生し易いため、現状では被覆アーク溶接部或いは
ソリッドワイヤを用いた低速溶接法が一般に採用されて
いる。しかし乍ら、この方法では完全に溶接欠陥を防止
できないばかりでなく、低速なための能率低下や、鋼板
の間隙による溶は落ち、アンダーカット等の欠陥も発生
し易いという欠点がある。
上記欠点を克服する方法として、第1図に示すように、
レーザ光を2つに分割し、本溶接に先立って、反射鏡1
7及び先行溶接用トーチ13からなる先行ビームによっ
て防錆皮膜15を蒸発除去させる技術が提案されている
。この技術によると、本溶接を行う前に、ピットやスパ
ッタ等の欠陥を生じさせる主原因の防錆皮膜を除去でき
、また先行ビームによって予熱効果も期待できるので、
望ましい溶接が可能になる。
レーザ光を2つに分割し、本溶接に先立って、反射鏡1
7及び先行溶接用トーチ13からなる先行ビームによっ
て防錆皮膜15を蒸発除去させる技術が提案されている
。この技術によると、本溶接を行う前に、ピットやスパ
ッタ等の欠陥を生じさせる主原因の防錆皮膜を除去でき
、また先行ビームによって予熱効果も期待できるので、
望ましい溶接が可能になる。
但し、溶接に必要なエネルギーを得るためには。
レンズ等で50〜100μmφ程度に絞る必要があるが
、溶接ワイヤの幅(1〜2mm)やワイヤの巻きぐせに
よる溶接ムラをなくすために、本溶接ビーム、先行溶接
ビーム共に溶接方向と垂直な方向にスキャンすることに
よって対応している(第2図参照)。
、溶接ワイヤの幅(1〜2mm)やワイヤの巻きぐせに
よる溶接ムラをなくすために、本溶接ビーム、先行溶接
ビーム共に溶接方向と垂直な方向にスキャンすることに
よって対応している(第2図参照)。
スキャンする方法としては、第3図及び第4図のように
、可動ミラー19を用いる方法や、溶接ヘッド18の全
体を振動させる方法が用いられている。
、可動ミラー19を用いる方法や、溶接ヘッド18の全
体を振動させる方法が用いられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、第3図及び第4図に示すスキャン方法は、機械
的な駆動機構が必要であって、溶接現場という悪影響で
は耐久性に問題があり、また構成上複雑で高価になる。
的な駆動機構が必要であって、溶接現場という悪影響で
は耐久性に問題があり、また構成上複雑で高価になる。
スキャンする方法には電気光学的な手段もあるが、いず
れにしても高速溶接を行うためには、スキャン周波数を
高くする必要が生じ、更に高価な部品が必要になる。ま
た、ビームスポットを母材に平行に(平面状に)スキャ
ンするためには、集光光学系に性能の良いフラットフィ
ールド特性を持たせる必要があり、光学系も複雑、高価
となる。
れにしても高速溶接を行うためには、スキャン周波数を
高くする必要が生じ、更に高価な部品が必要になる。ま
た、ビームスポットを母材に平行に(平面状に)スキャ
ンするためには、集光光学系に性能の良いフラットフィ
ールド特性を持たせる必要があり、光学系も複雑、高価
となる。
勿論、従来の通常のレーザ溶接法、すなわち、1本のレ
ーザビームを用いる溶接方法(例、特開昭58−184
082号公報)では、表面処理鋼板等の溶接を高品質、
高作業性にて行うことは不可能である。
ーザビームを用いる溶接方法(例、特開昭58−184
082号公報)では、表面処理鋼板等の溶接を高品質、
高作業性にて行うことは不可能である。
本発明は、上記従来技術におけるビームスキャン法に伴
う欠点を解消すると共に、溶接に必要にレーザビーム照
射光強度を確保しつつ、ワイヤの巻きぐせや太さの影響
を受けることなく高速で良好なレーザ溶接を可能にする
方法を提供することを目的とするものである。
う欠点を解消すると共に、溶接に必要にレーザビーム照
射光強度を確保しつつ、ワイヤの巻きぐせや太さの影響
を受けることなく高速で良好なレーザ溶接を可能にする
方法を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するため、本発明者等は、先の提案に係
る2ビームレーザ溶接法の光学系について種々研究を重
ねた結果、ここに本発明をなしたものである。
る2ビームレーザ溶接法の光学系について種々研究を重
ねた結果、ここに本発明をなしたものである。
すなわち、本発明は、溶接棒又は溶接ワイヤを用いてレ
ーザ溶接を行う際に、レーザビームを2つに分割し、先
行ビームにより予熱処理を行った後に後行ビームにより
溶接するか、或いは先行ビームにより溶接を行った後に
後行ビームにより後熱処理を行う方法において、非点収
差を故意に発生させる光学系を用いて、その第1無線或
いは第2無線を被溶接材の溶接部或いは熱処理部に位置
させることによって溶接を行うことを特徴とする2ビー
ムレーザ溶接法を要旨とするものである。
ーザ溶接を行う際に、レーザビームを2つに分割し、先
行ビームにより予熱処理を行った後に後行ビームにより
溶接するか、或いは先行ビームにより溶接を行った後に
後行ビームにより後熱処理を行う方法において、非点収
差を故意に発生させる光学系を用いて、その第1無線或
いは第2無線を被溶接材の溶接部或いは熱処理部に位置
させることによって溶接を行うことを特徴とする2ビー
ムレーザ溶接法を要旨とするものである。
以下に本発明を更に詳細に説明する。
(作用)
本発明の2ビームレーザ溶接法は、前述のように、非点
収差を故意に発生させる光学系を用いて、その第1無線
或いは第2無線を被溶接材の溶接部或いは熱処理部に位
置させることによって溶接を行うことを最も特徴として
おり、これにより、ビームスキャン法に伴う高価で複雑
な構成及び耐久性の必要なしに、溶接に必要な照射光強
度を確保しつつ、ワイヤーの巻きぐせや太さの影響なし
に。
収差を故意に発生させる光学系を用いて、その第1無線
或いは第2無線を被溶接材の溶接部或いは熱処理部に位
置させることによって溶接を行うことを最も特徴として
おり、これにより、ビームスキャン法に伴う高価で複雑
な構成及び耐久性の必要なしに、溶接に必要な照射光強
度を確保しつつ、ワイヤーの巻きぐせや太さの影響なし
に。
高速で良好な溶接が可能になる。その理由は以下のとお
りである。
りである。
すなわち、第5図に示すように、非点収差が発生してい
る光学系の第1焦点F1又は第2焦点F2では、一般に
細長い無線ができる。これらの無線上では、その長手方
向の長さ(照射幅)の1乗にのみ比例して照射光強度が
変化するため、必要な照射光強度を確保しながら、照射
幅を任意に広くとることができる。したがって、敢えて
スキャンする方法を採用しなくとも、ワイヤーの巻きぐ
せや太さの影響を受けることもない。また、各無線の照
射幅に応じて、第1無線或いは第2無線を予熱処理や後
熱処理又は本溶接に利用できる。
る光学系の第1焦点F1又は第2焦点F2では、一般に
細長い無線ができる。これらの無線上では、その長手方
向の長さ(照射幅)の1乗にのみ比例して照射光強度が
変化するため、必要な照射光強度を確保しながら、照射
幅を任意に広くとることができる。したがって、敢えて
スキャンする方法を採用しなくとも、ワイヤーの巻きぐ
せや太さの影響を受けることもない。また、各無線の照
射幅に応じて、第1無線或いは第2無線を予熱処理や後
熱処理又は本溶接に利用できる。
非点収差を故意に発生させる光学系としては、種々の態
様が可能である。凹又は凸シリンドリカルレンズ、球面
レンズなどのレンズや、放物面鏡、シリンドリカルミラ
ーなどのミラーの1個又は複数個を単独で或いは組合せ
て、第1無線F0.第2無線F2を得ることができる。
様が可能である。凹又は凸シリンドリカルレンズ、球面
レンズなどのレンズや、放物面鏡、シリンドリカルミラ
ーなどのミラーの1個又は複数個を単独で或いは組合せ
て、第1無線F0.第2無線F2を得ることができる。
勿論、この非点収差光学系は、先行ビーム系、後行ビー
ム系の一方、或いは双方に適宜設けることができる。
ム系の一方、或いは双方に適宜設けることができる。
また、他のレーザビーム溶接条件は特に制限されない。
本発明の溶接法は、各種の被溶接材の溶接に適用できる
が、特に亜鉛メツキ鋼板、ジンクプライマ塗付鋼板等の
表面処理鋼板の溶接、又はアルミ材及び表面処理アルミ
材の溶接に適している。
が、特に亜鉛メツキ鋼板、ジンクプライマ塗付鋼板等の
表面処理鋼板の溶接、又はアルミ材及び表面処理アルミ
材の溶接に適している。
(実施例)
次に本発明の実施例を示す。
失履貫工
本例は、第6図に示す光学系の構成において、A部には
何も置かないで、B部及び0部に非点収差光学系を置い
た例である。
何も置かないで、B部及び0部に非点収差光学系を置い
た例である。
非点収差光学系をB部に置いた詳細図を第7図に示す。
第8図は第7図をA方向から、また第9図は第7図をB
方向からそれぞれ見た図であり、第10図は第2無線の
形状を表わしており、Qlは無線長さであり、Q2は無
線幅である。
方向からそれぞれ見た図であり、第10図は第2無線の
形状を表わしており、Qlは無線長さであり、Q2は無
線幅である。
第7図に示すように、レーザ光9を最初に球面レンズ3
で1次に凸シリンドリカルレンズ4で絞り、第1無線F
1、第2無線F2を作るにの第2無線F2に垂直に被溶
接材又は母材1.2の溶接部10を配置する。そして、
溶接部10と第2無線F2の交点に溶接ワイヤー8を挿
入し、ワークを移動させながら溶接する。なお、第7図
〜第9図は突き合わせ溶接の場合を表わしている。
で1次に凸シリンドリカルレンズ4で絞り、第1無線F
1、第2無線F2を作るにの第2無線F2に垂直に被溶
接材又は母材1.2の溶接部10を配置する。そして、
溶接部10と第2無線F2の交点に溶接ワイヤー8を挿
入し、ワークを移動させながら溶接する。なお、第7図
〜第9図は突き合わせ溶接の場合を表わしている。
以上の構成の光学系において、レーザビーム径を50+
++−φ、球面レンズ3の焦点距離f□を127mm、
凸シリンドリカルレンズ4の焦点距離f2を300mm
、これらの3と4の間隔dを6C)+■とすると、第2
無線F2は凸シリンドリカルレンズ4からL=67mm
の位置にできる。この時、第2無線F2の長さQ工は約
5m@、幅Q2は約50μ−程度となる。
++−φ、球面レンズ3の焦点距離f□を127mm、
凸シリンドリカルレンズ4の焦点距離f2を300mm
、これらの3と4の間隔dを6C)+■とすると、第2
無線F2は凸シリンドリカルレンズ4からL=67mm
の位置にできる。この時、第2無線F2の長さQ工は約
5m@、幅Q2は約50μ−程度となる。
レーザとして5KWのCo2レーザを用いると、第2無
線F2での照射光強度は約20GW/m”となる。この
光強度の下では、亜鉛メツキ鋼板などを150〜300
cm/winの高速で溶接することが可能である。
線F2での照射光強度は約20GW/m”となる。この
光強度の下では、亜鉛メツキ鋼板などを150〜300
cm/winの高速で溶接することが可能である。
失産奥l
実施例1に示したB部及び0部に置く非点収差光学系の
変形例を第11図〜第14図に示す。
変形例を第11図〜第14図に示す。
第11図の例は、凸シリンドリカルレンズ4に代えて、
凹シリンドリカルレンズ5を用いた光学系の例である。
凹シリンドリカルレンズ5を用いた光学系の例である。
第12図の例は、凸シリンドリカルレンズ4を2枚用い
た光学系の例である。
た光学系の例である。
第13図は球面レンズ3を傾けた光学系の例である。
第14図は放物面、117とシリンドリカルミラー6を
用いた光学系である。
用いた光学系である。
いずれの光学系も第1無線F1、第2無線F2を作るこ
とができ、またそれぞれの無線に任意の照射光強度が得
られる。
とができ、またそれぞれの無線に任意の照射光強度が得
られる。
夫五何立
第6図において、B部及び0部には軸対称光学系(球面
レンズ、放物面鏡等)を置き、A部に非点収差光学系(
シリンドリカルレンズ、シリンドカルミラー等)を置く
構成とした。これによっても。
レンズ、放物面鏡等)を置き、A部に非点収差光学系(
シリンドリカルレンズ、シリンドカルミラー等)を置く
構成とした。これによっても。
2つの無線F□、F2を作ることができる。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明の2ビームレーザ溶接法に
よれば、非点収差光学系を用いてその第1無線又は第2
無線を溶接部或いは熱処理部に位置させるので、予熱処
理又は後熱処理或いは本溶接に必要な照射光強度を確保
しつつ、所定の照射幅が得られ、ワイヤの巻きぐせや太
さ等に影響されることなく高速で良好な溶接が可能とな
る。
よれば、非点収差光学系を用いてその第1無線又は第2
無線を溶接部或いは熱処理部に位置させるので、予熱処
理又は後熱処理或いは本溶接に必要な照射光強度を確保
しつつ、所定の照射幅が得られ、ワイヤの巻きぐせや太
さ等に影響されることなく高速で良好な溶接が可能とな
る。
第1図〜第4図は先の提案に係る2ビームレーザ溶接に
おける光学系並びに溶接法を説明する図で、第1図及び
第3図は異なる光学系を示し、第2図(a)はスキャン
する態様を説明する平面図で、第2図(b)はその側面
図であり、第4図は溶接ヘッド全体を振動する状態を示
す側面図であり、第5図は非点収差光学系の第1無線と
第2無線を説明する図、 第6図は本発明の2ビームレーザ溶接における光学系に
おいて非点収差光学系を設ける個所を示す説明図、 第7図は非点収差光学系の一例を示す斜視図で、第8図
は第7図のA方向から見た図、第9図は第7図のB方向
から見た図であり、 第10図は無線の長さ(Qよ)及び幅(Q2)を説明す
る図、 第11図〜第14図は非点収差光学系のそれぞれ異なる
構成を説明する図で、それぞれ(a)は溶接ヘッドの移
動方向から見た図で、(b)は溶接ヘッドの移動方向に
直角方向から見た図である。 1.2・・・被溶接材(母材)、3・・・球面レンズ、
4・・・凸シリンドリカルリンズ、5・・・凹シリンド
リカルリンズ、6・・・シリンドリカルミラー、7・・
・放物面鏡、8・・・溶接ワイヤ、9・・・レーザ光、
10・・・溶接部、11・・・レーザ発振器、12・・
・ビームスプリンタ、13・・・反射ミラー、15・・
・防錆皮膜、16・・・ビード、F工・・・第1無線、
F2・・・第2無線。 特許出願人 株式会社神戸農鋼所 代理人弁理士 中 村 尚 第1図 第2図 (a) (b) 第3図 第4図 第6図 区 第11図 (a) (b) 第12図 (Q) (b) 第13図 (a) (b) 第1・ (G) (b)
おける光学系並びに溶接法を説明する図で、第1図及び
第3図は異なる光学系を示し、第2図(a)はスキャン
する態様を説明する平面図で、第2図(b)はその側面
図であり、第4図は溶接ヘッド全体を振動する状態を示
す側面図であり、第5図は非点収差光学系の第1無線と
第2無線を説明する図、 第6図は本発明の2ビームレーザ溶接における光学系に
おいて非点収差光学系を設ける個所を示す説明図、 第7図は非点収差光学系の一例を示す斜視図で、第8図
は第7図のA方向から見た図、第9図は第7図のB方向
から見た図であり、 第10図は無線の長さ(Qよ)及び幅(Q2)を説明す
る図、 第11図〜第14図は非点収差光学系のそれぞれ異なる
構成を説明する図で、それぞれ(a)は溶接ヘッドの移
動方向から見た図で、(b)は溶接ヘッドの移動方向に
直角方向から見た図である。 1.2・・・被溶接材(母材)、3・・・球面レンズ、
4・・・凸シリンドリカルリンズ、5・・・凹シリンド
リカルリンズ、6・・・シリンドリカルミラー、7・・
・放物面鏡、8・・・溶接ワイヤ、9・・・レーザ光、
10・・・溶接部、11・・・レーザ発振器、12・・
・ビームスプリンタ、13・・・反射ミラー、15・・
・防錆皮膜、16・・・ビード、F工・・・第1無線、
F2・・・第2無線。 特許出願人 株式会社神戸農鋼所 代理人弁理士 中 村 尚 第1図 第2図 (a) (b) 第3図 第4図 第6図 区 第11図 (a) (b) 第12図 (Q) (b) 第13図 (a) (b) 第1・ (G) (b)
Claims (1)
- (1)溶接棒又は溶接ワイヤを用いてレーザ溶接を行う
際に、レーザビームを2つに分割し、先行ビームにより
予熱処理を行った後に後行ビームにより溶接するか、或
いは先行ビームにより溶接を行った後に後行ビームによ
り後熱処理を行う方法において、非点収差を故意に発生
させる光学系を用いて、その第1無線或いは第2無線を
被溶接材の溶接部或いは熱処理部に位置させることを特
徴とする2ビームレーザ溶接法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296747A JPH04167989A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 2ビームレーザ溶接法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296747A JPH04167989A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 2ビームレーザ溶接法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167989A true JPH04167989A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17837592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296747A Pending JPH04167989A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 2ビームレーザ溶接法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167989A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE10203010A1 (de) * | 2002-01-26 | 2003-08-14 | Thyssenkrupp Stahl Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer Schweiß- oder Lötnaht |
| JP2009072789A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-09 | Hamamatsu Photonics Kk | レーザ加工装置 |
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-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296747A patent/JPH04167989A/ja active Pending
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