JPH04168004A - 型締装置 - Google Patents
型締装置Info
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- JPH04168004A JPH04168004A JP29375190A JP29375190A JPH04168004A JP H04168004 A JPH04168004 A JP H04168004A JP 29375190 A JP29375190 A JP 29375190A JP 29375190 A JP29375190 A JP 29375190A JP H04168004 A JPH04168004 A JP H04168004A
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- JP
- Japan
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- mold
- mold clamping
- cylinder
- base plate
- movable platen
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 5
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
- B29C45/6707—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement
- B29C45/6714—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould
- B29C45/6721—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould the separate element being displaceable with respect to the mould or the clamping cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、型締装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、加熱シリンダ内で加熱され、流動化された成形材
料を高圧により金型内に射出し、その中で冷却固化又は
硬化させ、次いで金型を開いて成形品を取り出すように
した射出成形機の型締装置として、ブースタ式のものが
提供されている。
料を高圧により金型内に射出し、その中で冷却固化又は
硬化させ、次いで金型を開いて成形品を取り出すように
した射出成形機の型締装置として、ブースタ式のものが
提供されている。
第3図はブースタ式の型締装置を示す図である。
図において、フレーム1にベースプレート2及び固定プ
ラテン3が立設されていて、両者間にタイバ4が配設さ
れている。該タイバ4は可動プラテン5を摺動自在に支
持しており、該可動プラテン5は固定プラテン3に対し
て接離自在に移動する。
ラテン3が立設されていて、両者間にタイバ4が配設さ
れている。該タイバ4は可動プラテン5を摺動自在に支
持しており、該可動プラテン5は固定プラテン3に対し
て接離自在に移動する。
上記固定プラテン3には固定金型6が、可動プラテン5
には可動金型7が配設されていて、射出工程において両
金型6.7間に成形材料が充填されるようになっている
。
には可動金型7が配設されていて、射出工程において両
金型6.7間に成形材料が充填されるようになっている
。
上記金型6,7は、成形材料を充填する際には当接状態
に置かれるが、成形品の取出しの際には開放されなけれ
ばならない。このため、可動プラテン5には、型締装置
8が設けられる。
に置かれるが、成形品の取出しの際には開放されなけれ
ばならない。このため、可動プラテン5には、型締装置
8が設けられる。
すなわち、上記ベースプレート2の後方にメインシリン
ダ9が形成され、該メインシリンダ9の中を摺動するよ
うにピストン10が配設されている。
ダ9が形成され、該メインシリンダ9の中を摺動するよ
うにピストン10が配設されている。
該ヒストンlOの端面と上記メインシリンダ9との間に
形成されるメインシリンダ室11には、ピストン10を
往復動させる作動油が収容される。そのため、上記メイ
ンシリンダ室11は、プレフィルパルプ12を介してプ
レフィル配管13に接続されている。
形成されるメインシリンダ室11には、ピストン10を
往復動させる作動油が収容される。そのため、上記メイ
ンシリンダ室11は、プレフィルパルプ12を介してプ
レフィル配管13に接続されている。
また、上記ピストン10の中央には、ブースタシリンダ
14が軸方向に形成されており、該ブースタシリンダ1
4内に管状のブースタ15が進退自在に配設されている
。そして、該ブースタ15は後方に延びて高圧作動油を
供給する配管に接続される。
14が軸方向に形成されており、該ブースタシリンダ1
4内に管状のブースタ15が進退自在に配設されている
。そして、該ブースタ15は後方に延びて高圧作動油を
供給する配管に接続される。
上記構成の射出成形機の型締装置において、高速の型閉
じの際にはブースタシリンダ14が作動し、小量の油が
供給される。一方、高圧の型締め又は型開きの際にはメ
インシリンダ9が作動し、高圧の油が供給され、また排
出される。
じの際にはブースタシリンダ14が作動し、小量の油が
供給される。一方、高圧の型締め又は型開きの際にはメ
インシリンダ9が作動し、高圧の油が供給され、また排
出される。
ところが、上記射出成形機の型締装置は、メインシリン
ダ9に大径でストロークの大きいものが使用されるため
、型の開閉動作に要する作動油量が非常に多くなり、プ
レフィルバルブ12の寸法、プレフィル配管13の寸法
、タンク容量等を大きくする必要があるとともに、エネ
ルギ効率が悪くなってしまう。
ダ9に大径でストロークの大きいものが使用されるため
、型の開閉動作に要する作動油量が非常に多くなり、プ
レフィルバルブ12の寸法、プレフィル配管13の寸法
、タンク容量等を大きくする必要があるとともに、エネ
ルギ効率が悪くなってしまう。
また、型締力を発生させる際に、油圧を所定圧まで上昇
させる部分の容積が大きく、それに要する時間が長くな
る。
させる部分の容積が大きく、それに要する時間が長くな
る。
更に、ピストン10は可動プラテン5と一体的に移動す
るため、慣性が大きくなって加減速時の制御性が悪くな
る。
るため、慣性が大きくなって加減速時の制御性が悪くな
る。
そこで、上記問題点を解決するために、小径で大ストロ
ークの型開閉シリンダと、大径で小ストロークの型締シ
リンダとを有するシリンダ式の型締装置が提供されてい
る。
ークの型開閉シリンダと、大径で小ストロークの型締シ
リンダとを有するシリンダ式の型締装置が提供されてい
る。
第4図は従来のシャツタ開閉式の型締装置を示す図、第
4図(A)はシャツタ開閉式の型締装置の正面図、第4
図(B)はシャツタ開閉式の型締装置の側面図である。
4図(A)はシャツタ開閉式の型締装置の正面図、第4
図(B)はシャツタ開閉式の型締装置の側面図である。
図において、小径で大ストロークの型開閉シリンダ21
が可動プラテン5の後方に配設され、該型開閉シリンダ
21のピストン22がロッド23を介して可動プラテン
5に接続されている。線型開閉シリンダ21のキャップ
側に圧油を供給すると、上記ピストン22が可動プラテ
ン5を右方に移動させ型閉じを行い、またロンド側に圧
油を供給することにより可動プラテン5を左方に移動さ
せ型開きを行うようになっている。
が可動プラテン5の後方に配設され、該型開閉シリンダ
21のピストン22がロッド23を介して可動プラテン
5に接続されている。線型開閉シリンダ21のキャップ
側に圧油を供給すると、上記ピストン22が可動プラテ
ン5を右方に移動させ型閉じを行い、またロンド側に圧
油を供給することにより可動プラテン5を左方に移動さ
せ型開きを行うようになっている。
上記可動プラテン5は、固定プラテン3とベースプレー
ト2との間に延在しているタイバ4に沿って移動する。
ト2との間に延在しているタイバ4に沿って移動する。
そして、型閉じが行われて両金型6.7が当接した後、
型締めが行われる。
型締めが行われる。
上記型締めのために、ベースプレート2の可動プラテン
側端面に大径で小ストロークの型締シリンダ24が配設
されている。核型締シリンダ24のキャンプ側に圧油を
供給すると、ピストン25が右方に移動するようになっ
ている。該ピストン25は中央に貫通孔26が形成され
中空になっていて、型開き時において金型厚さ調整用ね
じ棒27を収容することができる。
側端面に大径で小ストロークの型締シリンダ24が配設
されている。核型締シリンダ24のキャンプ側に圧油を
供給すると、ピストン25が右方に移動するようになっ
ている。該ピストン25は中央に貫通孔26が形成され
中空になっていて、型開き時において金型厚さ調整用ね
じ棒27を収容することができる。
上記金型厚さ調整用ねじ棒27は、可動プラテン5の背
面に固定されたナツト28と噛合する。そして、両金型
6.7の厚さに合わせてナツト28と上記金型厚さ調整
用ねじ棒27とのストローク分だけの相対的位置を変え
ることが可能となる。上記金型厚さ調整用ねじ停27は
手動、電動機又はオイルモータ等により回転させられる
。
面に固定されたナツト28と噛合する。そして、両金型
6.7の厚さに合わせてナツト28と上記金型厚さ調整
用ねじ棒27とのストローク分だけの相対的位置を変え
ることが可能となる。上記金型厚さ調整用ねじ停27は
手動、電動機又はオイルモータ等により回転させられる
。
ところで、型締シリンダ24を摺動するピストン25の
前端面と上記金型厚さ調整用ねじ棒27の後端面の間に
、シャッタ29が設けられていて、シャッタ駆動用シリ
ンダ30aにより進退させられる。上記シャッタ29を
上記ピストン25の前端面と上記金型厚さ調整用ねじ棒
27の後端面の間に介在させた状態で型締シリンダ24
のキャップ側を加圧させると、型締力はピストン25、
金型厚さ調整用ねじ棒27、ナツト28及び可動プラテ
ン5を介して可動金型7に伝達されるようになっている
。
前端面と上記金型厚さ調整用ねじ棒27の後端面の間に
、シャッタ29が設けられていて、シャッタ駆動用シリ
ンダ30aにより進退させられる。上記シャッタ29を
上記ピストン25の前端面と上記金型厚さ調整用ねじ棒
27の後端面の間に介在させた状態で型締シリンダ24
のキャップ側を加圧させると、型締力はピストン25、
金型厚さ調整用ねじ棒27、ナツト28及び可動プラテ
ン5を介して可動金型7に伝達されるようになっている
。
上記シャッタ29がピストン25の前端面と上記金型厚
さ調整用ねじ棒27の後端面の間に正確に介在させるこ
とができるようにシャッタ隙間調整機構31が配設され
、シャッタ29とベースプレート2の相対位置を変更す
ることができる。
さ調整用ねじ棒27の後端面の間に正確に介在させるこ
とができるようにシャッタ隙間調整機構31が配設され
、シャッタ29とベースプレート2の相対位置を変更す
ることができる。
(発明が解決しようとする課If)
しかしながら、上記構成の型締装置においてはピストン
25の前端面と上記金型厚さ調整用ねじ棒27の後端面
の間にシャッタ29を介在させる必要があるため、型締
装置の長さが大になり、射出成形機の専有スペースが大
きくなる。
25の前端面と上記金型厚さ調整用ねじ棒27の後端面
の間にシャッタ29を介在させる必要があるため、型締
装置の長さが大になり、射出成形機の専有スペースが大
きくなる。
また、シャッタ29を安定して可動させ、しかも型締シ
リンダ24のピストン25とシャッタ29の隙間を調整
するためにシャッタ隙間調整機構31等が必要となり、
部品点数が増加してコストが上昇するだけでなく、構造
が複雑になり操作が煩雑になってしまう。
リンダ24のピストン25とシャッタ29の隙間を調整
するためにシャッタ隙間調整機構31等が必要となり、
部品点数が増加してコストが上昇するだけでなく、構造
が複雑になり操作が煩雑になってしまう。
さらに、シャッタ29が軸方向(タイバ4方向)に可動
であるため、その開閉動作が不安定になる。
であるため、その開閉動作が不安定になる。
本発明は、上記従来の型締装置の問題点を解決して、型
締動作に必要な機構部品数を減少させ、構造を単純化し
てコストを低減するとともに、操作性を向上させること
が可能な型締装置を捷供することを目的とする。
締動作に必要な機構部品数を減少させ、構造を単純化し
てコストを低減するとともに、操作性を向上させること
が可能な型締装置を捷供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために本発明は、本発明の型締装置においては固定
プラテンと、該固定プラテンに対向して配設されるベー
スプレートと、上記固定プラテンとベースプレート間に
配設されるタイバと、該タイバに沿って固定プラテンに
対して接離自在に配設される可動プラテンと、ベースプ
レートと可動プラテン間に連結され、可動プラテンを移
動させて型閉じ及び型開きを行う型開閉シリンダと、上
記可動プラテンのベースプレート側に配設される押圧部
と、上記ベースプレートと押圧部間に配設され、上記ベ
ースプレートに設けられた第1のシリンダガイドにより
移動可能に支持された型締シリンダを有している。
プラテンと、該固定プラテンに対向して配設されるベー
スプレートと、上記固定プラテンとベースプレート間に
配設されるタイバと、該タイバに沿って固定プラテンに
対して接離自在に配設される可動プラテンと、ベースプ
レートと可動プラテン間に連結され、可動プラテンを移
動させて型閉じ及び型開きを行う型開閉シリンダと、上
記可動プラテンのベースプレート側に配設される押圧部
と、上記ベースプレートと押圧部間に配設され、上記ベ
ースプレートに設けられた第1のシリンダガイドにより
移動可能に支持された型締シリンダを有している。
そして、核型締シリンダは、型締時においては、ピスト
ンと上記押圧部が対向する位置に移動し、型閉じ時及び
型開き時においては、上記位置から外れた位置に移動す
るようになっている。
ンと上記押圧部が対向する位置に移動し、型閉じ時及び
型開き時においては、上記位置から外れた位置に移動す
るようになっている。
そして、上記型締シリンダは、型締シリンダ駆動手段に
連結されていて、該型締シリンダ駆動手段は上記ベース
プレートに設けられた第2のシリンダガイドに支持され
ている。
連結されていて、該型締シリンダ駆動手段は上記ベース
プレートに設けられた第2のシリンダガイドに支持され
ている。
上記第1のシリンダガイドがタイバであってもよく、型
締シリンダは上記タイバにより揺動自在に支持されると
ともに、上記第2のシリンダガイドがタイバであっても
よい。
締シリンダは上記タイバにより揺動自在に支持されると
ともに、上記第2のシリンダガイドがタイバであっても
よい。
そして、第1のシリンダガイドは、上記型締シリンダを
直線状に案内するものとしてもよい。
直線状に案内するものとしてもよい。
(作用)
本発明によれば、上記のように固定プラテンと、該固定
プラテンに対向して配設されるベースプレートと、上記
固定プラテンとベースプレート間に配設されるタイバと
、該タイバに沿って固定プラテンに対して接離自在に配
設される可動プラテンと、ベースプレートと可動プラテ
ン間に連結され、可動プラテンを移動させて型閉じ及び
型開きを行う型開閉シリンダを有している。
プラテンに対向して配設されるベースプレートと、上記
固定プラテンとベースプレート間に配設されるタイバと
、該タイバに沿って固定プラテンに対して接離自在に配
設される可動プラテンと、ベースプレートと可動プラテ
ン間に連結され、可動プラテンを移動させて型閉じ及び
型開きを行う型開閉シリンダを有している。
したがって、上記型開閉シリンダに圧油を供給すること
によって上記可動プラテンを左右に移動させ、型閉じ、
型開きを行うことができる。
によって上記可動プラテンを左右に移動させ、型閉じ、
型開きを行うことができる。
また、上記可動プラテンのベースプレート側に配設され
る押圧部と、上記ベースプレートと押圧部間に配設され
、上記ベースプレートに設けられた第1のシリンダガイ
ドにより移動可能に支持された型締シリンダを有してい
る。したがって、上記型締シリンダを作動させることに
よって上記可動プラテンの押圧部を押圧することができ
る。
る押圧部と、上記ベースプレートと押圧部間に配設され
、上記ベースプレートに設けられた第1のシリンダガイ
ドにより移動可能に支持された型締シリンダを有してい
る。したがって、上記型締シリンダを作動させることに
よって上記可動プラテンの押圧部を押圧することができ
る。
そして、該型締シリンダは、型締時においては、ピスト
ンと上記押圧部が対問する位1に移動し、型閉じ時及び
型開き時においては、上記位置から外れた位置に移動す
るようになっている。したがって、必要な時だけ型締シ
リンダを作動させ、可動プラテンを固定プラテンに押圧
することができる。
ンと上記押圧部が対問する位1に移動し、型閉じ時及び
型開き時においては、上記位置から外れた位置に移動す
るようになっている。したがって、必要な時だけ型締シ
リンダを作動させ、可動プラテンを固定プラテンに押圧
することができる。
そして、上記型締シリンダは、型締シリンダ駆動手段に
連結されていて、該型締シリンダ駆動手段は上記ベース
プレートに設けられた第2のシリンダガイドに支持され
ている。したがって、型締シリンダ駆動手段を作動させ
ることによって型締シリンダを移動させることができる
。
連結されていて、該型締シリンダ駆動手段は上記ベース
プレートに設けられた第2のシリンダガイドに支持され
ている。したがって、型締シリンダ駆動手段を作動させ
ることによって型締シリンダを移動させることができる
。
上記第1のシリンダガイドがタイバとして、型締シリン
ダを上記タイバにより揺動自在に支持してもよく、上記
第2のシリンダガイドをタイバとしてもよい。
ダを上記タイバにより揺動自在に支持してもよく、上記
第2のシリンダガイドをタイバとしてもよい。
そして、第1のシリンダガイドは、上記型締シリンダを
直線状に案内するものとしてもよい。
直線状に案内するものとしてもよい。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の型締装置を示す図、第2図は本発明の
型締装置の側面図である。
型締装置の側面図である。
図において、小径で大ストロークの型開閉シリンダ21
が可動プラテン5の後方のベースプレート2に配設され
、上記型開閉シリンダ21のピストン22がロッド23
を介して可動プラテン5に接続されている。上記型開閉
シリンダ21のキャップ側に圧油を供給すると、上記ピ
ストン22が可動プラテン5を右方に移動させ型閉じを
行い、ロンド側に圧油を供給することにより可動プラテ
ン5を左方に移動させ型開きを行うようになっている。
が可動プラテン5の後方のベースプレート2に配設され
、上記型開閉シリンダ21のピストン22がロッド23
を介して可動プラテン5に接続されている。上記型開閉
シリンダ21のキャップ側に圧油を供給すると、上記ピ
ストン22が可動プラテン5を右方に移動させ型閉じを
行い、ロンド側に圧油を供給することにより可動プラテ
ン5を左方に移動させ型開きを行うようになっている。
上記可動プラテン5は、固定プラテン3とベースプレー
ト2との間に延在しているタイバ4に沿って移動する。
ト2との間に延在しているタイバ4に沿って移動する。
そして、型閉じが行われて金型6゜7が当接した後、型
締めが行われる。
締めが行われる。
上記型締めのために、ベースプレート2の可動プラテン
側端面に大径で小ストロークの型締シリンダ34が配設
されている。該型締シリンダ34に圧油を供給すると、
ピストン35が右方に移動して金型厚さ調整用ねじ棒2
7を押圧するようになっている。
側端面に大径で小ストロークの型締シリンダ34が配設
されている。該型締シリンダ34に圧油を供給すると、
ピストン35が右方に移動して金型厚さ調整用ねじ棒2
7を押圧するようになっている。
上記金型厚さ調整用ねじ捧27は、可動プラテン5の背
面に固定されたナツト28に対して噛合することができ
るようになっている。そして、金型6゜7の厚さに合わ
せてナツト28と上記金型厚さ調整用ねじ棒27とのス
トローク分だけの相対的位置を変えることが可能となる
。上記金型厚さ調整用ねじ棒27は手動、電動機又はオ
イルモータ等により回転させられる。
面に固定されたナツト28に対して噛合することができ
るようになっている。そして、金型6゜7の厚さに合わ
せてナツト28と上記金型厚さ調整用ねじ棒27とのス
トローク分だけの相対的位置を変えることが可能となる
。上記金型厚さ調整用ねじ棒27は手動、電動機又はオ
イルモータ等により回転させられる。
上記金型厚さ調整用ねじ棒27は、型締時においては上
記型締シリンダ34によって右方に押圧されるが、型締
シリンダ34が後述するように揺動して金型厚さ調整用
ねじ棒27からはずれた位置に移動し、可動プラテン5
が左方に移動する時には、上記ベースプレート2のセン
タ穴30内を貫通することができる。
記型締シリンダ34によって右方に押圧されるが、型締
シリンダ34が後述するように揺動して金型厚さ調整用
ねじ棒27からはずれた位置に移動し、可動プラテン5
が左方に移動する時には、上記ベースプレート2のセン
タ穴30内を貫通することができる。
また、上記型締シリンダ34は、ピストン35のベース
プレート2側にヘッド側油室37を、可動プラテン5側
にロッド側油室38を有するとともに、上記ヘッド側油
室37にヘッド側油圧回路穴39がロッド側油室38に
ロッド側油圧回路穴40が形成され、 ゛両油圧回路
穴39.40を介して上記ヘッド側油室37、ロッド側
油室3日が接続されている。なお、36はフランジであ
る。
プレート2側にヘッド側油室37を、可動プラテン5側
にロッド側油室38を有するとともに、上記ヘッド側油
室37にヘッド側油圧回路穴39がロッド側油室38に
ロッド側油圧回路穴40が形成され、 ゛両油圧回路
穴39.40を介して上記ヘッド側油室37、ロッド側
油室3日が接続されている。なお、36はフランジであ
る。
上記構成の型締シリンダ34は、ベースプレート2に取
り付けられた型締シリンダガイド43に回転自在に支持
されている。そのため、上記型締シリンダ34は、型締
シリンダガイド43との間に延びるアーム45を有して
いる。そして、該アーム45の上記型締シリンダガイド
43をはさんだ反対側にはアーム46が一体形成され、
上記型締シリンダガイド43を中心にしてアーム45.
46が揺動するようになっている。
り付けられた型締シリンダガイド43に回転自在に支持
されている。そのため、上記型締シリンダ34は、型締
シリンダガイド43との間に延びるアーム45を有して
いる。そして、該アーム45の上記型締シリンダガイド
43をはさんだ反対側にはアーム46が一体形成され、
上記型締シリンダガイド43を中心にしてアーム45.
46が揺動するようになっている。
そして、上記アーム46の先端部には型締シリンダ回転
駆動軸47が回転自在に装着される。そして、核型締シ
リンダ回転駆動軸47は型締シリンダ回転駆動用シリン
ダ48のピストン49に締結される。また、上記型締シ
リンダ回転駆動用シリンダ48は、シリンダガイド50
に揺動自在に支持され、該シリンダガイド50も上記ベ
ースプレート2に固定されている。
駆動軸47が回転自在に装着される。そして、核型締シ
リンダ回転駆動軸47は型締シリンダ回転駆動用シリン
ダ48のピストン49に締結される。また、上記型締シ
リンダ回転駆動用シリンダ48は、シリンダガイド50
に揺動自在に支持され、該シリンダガイド50も上記ベ
ースプレート2に固定されている。
したがって、上記型締シリンダ回転駆動用シリンダ48
内に圧油を供給することによってアーム45゜46を介
して型締シリンダ34を揺動させることができる。
内に圧油を供給することによってアーム45゜46を介
して型締シリンダ34を揺動させることができる。
なお、上記型締シリンダガイド43は、上記型締シリン
ダ34を揺動自在に支持しているが、必ずしも揺動自在
に支持する必要はなく、型締シリンダ34を直線状に案
内するようにしてもよい。
ダ34を揺動自在に支持しているが、必ずしも揺動自在
に支持する必要はなく、型締シリンダ34を直線状に案
内するようにしてもよい。
上記構成の型締装置において、型開閉動作を行う場合、
型締シリンダ34のロッド側油室38に圧油を供給して
ピストン35を後退させる。そして、該ピストン35が
後退している状態で、上記型締シリンダ回転駆動用シリ
ンダ48のロッド側油室51に油圧を保持しピストン4
9を後退させると、上記型締シリンダ34が揺動してベ
ースプレート2のセンタ穴30と金型厚さ調整用ねじ捧
27間から除外される。
型締シリンダ34のロッド側油室38に圧油を供給して
ピストン35を後退させる。そして、該ピストン35が
後退している状態で、上記型締シリンダ回転駆動用シリ
ンダ48のロッド側油室51に油圧を保持しピストン4
9を後退させると、上記型締シリンダ34が揺動してベ
ースプレート2のセンタ穴30と金型厚さ調整用ねじ捧
27間から除外される。
この状態において、型開閉シリンダ21のロッド側油室
54又はヘッド側油室55に圧油を供給し、可動プラテ
ン5を後退(型開き動作)、又は前進(型閉じ動作)さ
せる、その場合、型締シリンダ34がセンタ穴30と金
型厚さ調整用ねじ棒27間に介在しないため、可動プラ
テン5に締結されているす7ト28、金型厚さ調整用ね
じ棒27は容易にセンタ穴30内を通過することができ
る。
54又はヘッド側油室55に圧油を供給し、可動プラテ
ン5を後退(型開き動作)、又は前進(型閉じ動作)さ
せる、その場合、型締シリンダ34がセンタ穴30と金
型厚さ調整用ねじ棒27間に介在しないため、可動プラ
テン5に締結されているす7ト28、金型厚さ調整用ね
じ棒27は容易にセンタ穴30内を通過することができ
る。
次に、型閉動作時においては、型開閉シリンダ21のヘ
ッド側油室55に圧油を供給して可動プラテン5を前進
させる。そして、固定金型6と可動金型7を密着あるい
は接近させた状態で型締シリンダ駆動用シリンダ48の
ヘッド側油室52に圧油を供給してピストン49を前進
させることにより、型締シリンダ34がベースプレート
2のセンタ穴3oの外部の押圧部と金型厚さ調整用ねし
棒27間に介在させられる。
ッド側油室55に圧油を供給して可動プラテン5を前進
させる。そして、固定金型6と可動金型7を密着あるい
は接近させた状態で型締シリンダ駆動用シリンダ48の
ヘッド側油室52に圧油を供給してピストン49を前進
させることにより、型締シリンダ34がベースプレート
2のセンタ穴3oの外部の押圧部と金型厚さ調整用ねし
棒27間に介在させられる。
なお、可動プラテン5を前進限まで移動させた状態で、
上記ナツト28、金型厚さ調整用ねじ棒27が予め調整
され、ベースプレート2と金型厚さ調整用ねじ棒27の
間隔が一定に保たれている。
上記ナツト28、金型厚さ調整用ねじ棒27が予め調整
され、ベースプレート2と金型厚さ調整用ねじ棒27の
間隔が一定に保たれている。
上記調整用ねじ捧27は単純な棒として型圧調整部を別
途タイバ調整ナツト方式としてもかまわない。
途タイバ調整ナツト方式としてもかまわない。
すなわち、型締シリンダ34のピストン35が後退限に
ある場合、ベースプレート2の先端面Bとピストン35
の先端面Cとの二面間距離BCに対して、ベースプレー
ト2の先端面Bと金型厚さ調整用ねじ棒27の先端面り
との二面間距離BDかわずかに大きく設定されてい葛。
ある場合、ベースプレート2の先端面Bとピストン35
の先端面Cとの二面間距離BCに対して、ベースプレー
ト2の先端面Bと金型厚さ調整用ねじ棒27の先端面り
との二面間距離BDかわずかに大きく設定されてい葛。
上記ピストン35のストロークをSTとすると、可動プ
ラテン5が前進限にあり、ピストン35が後退限にある
場合、BD>BC,BD<BC+STの関係にある。
ラテン5が前進限にあり、ピストン35が後退限にある
場合、BD>BC,BD<BC+STの関係にある。
したがって、型締シリンダ34は、型締シリンダ駆動用
シリンダ48の動作に合わせて、金型厚さ調整用ねし棒
27とベースプレート2のセンタ穴30間を容易に旋回
することが可能となる。
シリンダ48の動作に合わせて、金型厚さ調整用ねし棒
27とベースプレート2のセンタ穴30間を容易に旋回
することが可能となる。
そして、型締シリンダ34をベースプレート2のセンタ
穴30と金型厚さ調整用ねじ棒27の間に介在させた状
態で、型締シリンダ34のへンド側油室37に圧油を供
給し、ピストン35を金型厚さ調整用ねじ棒27の先端
に圧接させることによって、型締力を発生させることが
できる。
穴30と金型厚さ調整用ねじ棒27の間に介在させた状
態で、型締シリンダ34のへンド側油室37に圧油を供
給し、ピストン35を金型厚さ調整用ねじ棒27の先端
に圧接させることによって、型締力を発生させることが
できる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
例えば、上記実施例においては、型圧を調節するために
可動プラテンにナツトを設けるとともに、該ナツトに噛
合する金型厚さ調整用ねし棒を設けているが、型厚調整
機構をタイバ側に設け、可動プラテンには固定式のセン
ターロンドを一体形成するようにしたものとしてもよい
。
可動プラテンにナツトを設けるとともに、該ナツトに噛
合する金型厚さ調整用ねし棒を設けているが、型厚調整
機構をタイバ側に設け、可動プラテンには固定式のセン
ターロンドを一体形成するようにしたものとしてもよい
。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の型締装置において
は、可動プラテンのベースプレート側に配設される押圧
部と、上記ベースプレートと押圧部間に配設され、上記
ベースプレートに設けられた第1のシリンダガイドによ
り移動可能に支持された型締シリンダを有している。し
たがって、上記型締シリンダを作動させることによって
上記可動プラテンの押圧部を押圧することができる。
は、可動プラテンのベースプレート側に配設される押圧
部と、上記ベースプレートと押圧部間に配設され、上記
ベースプレートに設けられた第1のシリンダガイドによ
り移動可能に支持された型締シリンダを有している。し
たがって、上記型締シリンダを作動させることによって
上記可動プラテンの押圧部を押圧することができる。
したがって、型締シリンダと可動プラテン間にシャッタ
を介在させる必要がないため、型締装置の全長が短くな
り、射出成形機の専育スペースが小さくなる。
を介在させる必要がないため、型締装置の全長が短くな
り、射出成形機の専育スペースが小さくなる。
また、シャッタがないため、部品点数が少なくなり、コ
ストを低減することができるとともに、構造が簡単にな
り操作性が同上する。
ストを低減することができるとともに、構造が簡単にな
り操作性が同上する。
そして、上記型締シリンダは、型締シリンダ駆動手段に
連結されていて、該型締シリンダ駆動手段は上記ベース
プレートに設けられた第2のシリンダガイドに支持され
ている。したがって、型締シリンダ駆動手段を作動させ
ることによって型締シリンダを移動させることができる
。
連結されていて、該型締シリンダ駆動手段は上記ベース
プレートに設けられた第2のシリンダガイドに支持され
ている。したがって、型締シリンダ駆動手段を作動させ
ることによって型締シリンダを移動させることができる
。
型締シリンダがシリンダガイドに対して固定されている
のでアッセンブリとしての交換が容易であり保守性がよ
い。
のでアッセンブリとしての交換が容易であり保守性がよ
い。
上記第1のシリンダガイドがタイバとして、型締シリン
ダを上記タイバにより揺動自在に支持してもよく、上記
第2のシリンダガイドをタイバとしてもよい、この場合
、部品数を更に少なくすることができる。
ダを上記タイバにより揺動自在に支持してもよく、上記
第2のシリンダガイドをタイバとしてもよい、この場合
、部品数を更に少なくすることができる。
第1図は本発明の型締装置を示す図、第2図は本発明の
型締装置の側面図、第3図はブースタ式〇型締装宜を示
す図、第4図は従来のシャツタ開閉式の型締装置を示す
図、第4図(A)はシャツタ開閉式の型締装置の正面図
、第4図(B)はシャツタ開閉式の型締装置の側面図で
ある。 2・・・ベースプレート、3・・・固定プラテン、4・
・・タイバ、5・・・可動プラテン、6・・・固定金型
、7・・・可動金型、21・・・型開閉シリンダ、27
・・・金型厚さ調整用ねし棒、28・・・ナツト、3o
・・・センタ穴、34・・・型締シリンダ、35・・・
ピストン、43川型締シリンダガイド、47第1シリン
ダガイド、48・・・型締シリンダ回転駆動用シリンダ
、50・・・第2シリンダガイド。
型締装置の側面図、第3図はブースタ式〇型締装宜を示
す図、第4図は従来のシャツタ開閉式の型締装置を示す
図、第4図(A)はシャツタ開閉式の型締装置の正面図
、第4図(B)はシャツタ開閉式の型締装置の側面図で
ある。 2・・・ベースプレート、3・・・固定プラテン、4・
・・タイバ、5・・・可動プラテン、6・・・固定金型
、7・・・可動金型、21・・・型開閉シリンダ、27
・・・金型厚さ調整用ねし棒、28・・・ナツト、3o
・・・センタ穴、34・・・型締シリンダ、35・・・
ピストン、43川型締シリンダガイド、47第1シリン
ダガイド、48・・・型締シリンダ回転駆動用シリンダ
、50・・・第2シリンダガイド。
Claims (5)
- (1)(a)固定プラテンと、 (b)該固定プラテンに対向して配設されるベースプレ
ートと、 (c)上記固定プラテンとベースプレート間に配設され
るタイバと、 (d)該タイバに沿って固定プラテンに対して接離自在
に配設される可動プラテンと、 (e)可動プラテン間に連結され、可動プラテンを移動
させて型閉じ及び型開きを行う型開閉シリンダと、 (f)上記可動プラテンのベースプレート側に配設され
る押圧部と、 (g)上記ベースプレートと押圧部間に配設され、上記
ベースプレートに設けられた第1のシリンダガイドによ
り移動可能に支持された型締シリンダを有しており、 (h)該型締シリンダは、型締時においては、ピストン
と上記押圧部が対向する位置に移動し、型閉じ時及び型
開き時においては、上記位置から外れた位置に移動する
ことを特徴とする型締装置。 - (2)上記型締シリンダは、型締シリンダ駆動手段に連
結されていて、該型締シリンダ駆動手段は上記ベースプ
レートに設けられた第2のシリンダガイドに支持されて
いる請求項1記載の型締装置。 - (3)上記第1のシリンダガイドがタイバであり、型締
シリンダは該タイバにより揺動自在に支持されている請
求項1記載の型締装置。 - (4)上記第2のシリンダガイドがタイバである請求項
3記載の型締装置。 - (5)上記第1のシリンダガイドは、上記型締シリンダ
を直線状に案内する請求項1記載の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29375190A JPH04168004A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29375190A JPH04168004A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 型締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168004A true JPH04168004A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17798760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29375190A Pending JPH04168004A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1221364A1 (de) * | 2001-01-01 | 2002-07-10 | Klöckner Desma Elastomertechnik GmbH | Spritzgiessmaschine mit vertikal verfahrbarer Schliesseinheit |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29375190A patent/JPH04168004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1221364A1 (de) * | 2001-01-01 | 2002-07-10 | Klöckner Desma Elastomertechnik GmbH | Spritzgiessmaschine mit vertikal verfahrbarer Schliesseinheit |
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