JPH04168085A - プリンタ装置の印字制御方式 - Google Patents
プリンタ装置の印字制御方式Info
- Publication number
- JPH04168085A JPH04168085A JP29592790A JP29592790A JPH04168085A JP H04168085 A JPH04168085 A JP H04168085A JP 29592790 A JP29592790 A JP 29592790A JP 29592790 A JP29592790 A JP 29592790A JP H04168085 A JPH04168085 A JP H04168085A
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- JP
- Japan
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- printing
- signal
- sheet
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ装置における印字制御方式に関する。
従来のプリンタ装置において、印字動作状態にあって印
字用紙が無いときに印字動作を抑制するための手段とし
ては、印字用紙の送り方向(縦方向)に対してのみ印字
用紙の有無を検出して印字動作を抑制している。
字用紙が無いときに印字動作を抑制するための手段とし
ては、印字用紙の送り方向(縦方向)に対してのみ印字
用紙の有無を検出して印字動作を抑制している。
上述したように、従来のプリンタ装置では、印字用紙の
送り方向に対してのみ印字用紙の有無を検出を行ってい
るため、プリンタ装置に対する印字用紙の供給が不具合
となって印字用紙が所定の位置に無いときや、プリンタ
装置に対して供給する印字用紙の選択を間違ったとき等
、所定の位置に印字用紙が存在しない場合、印字用紙の
存否の検出を行なわないで印字動作を行うため、内部機
構の汚染や消耗品の無駄な消費が発生するという欠点が
ある。
送り方向に対してのみ印字用紙の有無を検出を行ってい
るため、プリンタ装置に対する印字用紙の供給が不具合
となって印字用紙が所定の位置に無いときや、プリンタ
装置に対して供給する印字用紙の選択を間違ったとき等
、所定の位置に印字用紙が存在しない場合、印字用紙の
存否の検出を行なわないで印字動作を行うため、内部機
構の汚染や消耗品の無駄な消費が発生するという欠点が
ある。
本発明のプリンタ装置の印字制御方式は、プリンタ装置
が印字動作状態にあって所定の位置に印字用紙が存在し
ないときに印字動作を抑制するようにした印字抑制手段
を有している。
が印字動作状態にあって所定の位置に印字用紙が存在し
ないときに印字動作を抑制するようにした印字抑制手段
を有している。
すなわち、本発明のプリンタ装置の印字制御方式は、印
字用紙の横方向について前記印字用紙の有無を検出する
検出部と、前記検出部からの信号によって印字動作を一
時的に抑制する制御回路とを備えている。
字用紙の横方向について前記印字用紙の有無を検出する
検出部と、前記検出部からの信号によって印字動作を一
時的に抑制する制御回路とを備えている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第2図は第1図の実施例の印字ヘッドおよび印字用紙検
出センサを示す斜視図である。
出センサを示す斜視図である。
第2図において、印字ヘッド1は印字用紙に対して印字
動作を行う。印字用紙検出センサ2は、印字ヘッド1が
印字動作を行う位置に印字用紙が存在するか否かを検出
する。
動作を行う。印字用紙検出センサ2は、印字ヘッド1が
印字動作を行う位置に印字用紙が存在するか否かを検出
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、プリンタ装置が印字動作状態にあり、
印字ヘッド1が印字用紙が存在する場所以外の場所に移
動したとき、印字用紙検出センサ2が「印字用紙無し」
を検出して印字用紙有信号7を“OFF”にする。印字
制御回路3内の印字用紙検出回路6は、印字用紙有信号
7が°“○FF’“になることにより、印字許可信号8
を” OF F ”にする。印字回路10から出力され
た印字信号9は、印字許可信号8によってゲート回路4
において遮断されるため、印字ヘッド駆動回路5は、印
字ヘッド1の印字動作を抑制して印字を行わないように
する。
印字ヘッド1が印字用紙が存在する場所以外の場所に移
動したとき、印字用紙検出センサ2が「印字用紙無し」
を検出して印字用紙有信号7を“OFF”にする。印字
制御回路3内の印字用紙検出回路6は、印字用紙有信号
7が°“○FF’“になることにより、印字許可信号8
を” OF F ”にする。印字回路10から出力され
た印字信号9は、印字許可信号8によってゲート回路4
において遮断されるため、印字ヘッド駆動回路5は、印
字ヘッド1の印字動作を抑制して印字を行わないように
する。
印字ヘッド1が印字用紙上に移動すると、印字用紙検出
センサ2が印字用紙を検出し、印字用紙有信号7が“’
ON”になる。このため、印字用紙検出回路6は印字許
可信号8を’ ON ”にし、印字回路10から出力さ
れた印字信号9はゲート回路4を通過して印字ヘッド駆
動回路5に伝達され、印字ヘッド1の印字動作を駆動す
る。
センサ2が印字用紙を検出し、印字用紙有信号7が“’
ON”になる。このため、印字用紙検出回路6は印字許
可信号8を’ ON ”にし、印字回路10から出力さ
れた印字信号9はゲート回路4を通過して印字ヘッド駆
動回路5に伝達され、印字ヘッド1の印字動作を駆動す
る。
以上説明したように、本発明のプリンタ装置の印字制御
方式は、プリンタ装置が印字動作状態にある場合、印字
用紙上以外の場所に印字しようとするとき、それを検出
して印字動作を一時的に抑制することができるため、プ
リンタ装置の内部機構の汚染と消耗品の無駄な消費を減
らすことができるという効果がある。
方式は、プリンタ装置が印字動作状態にある場合、印字
用紙上以外の場所に印字しようとするとき、それを検出
して印字動作を一時的に抑制することができるため、プ
リンタ装置の内部機構の汚染と消耗品の無駄な消費を減
らすことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の印字ヘッドおよび印字用紙検出センサ
を示す斜視図である。 1・・・・・・印字ヘッド、2・・・・・・印字用紙検
出センサ、3・・・・・・印字制御回路、4・・・・・
・ゲート回路、5・・・・・・印字ヘッド駆動回路、6
・・・・・・印字用紙検出回路、7・・・・・・印字用
紙有信号、8・・・・・・印字許可信号、9・・・・・
・印字信号、10・・・・・・印字回路。
第1図の実施例の印字ヘッドおよび印字用紙検出センサ
を示す斜視図である。 1・・・・・・印字ヘッド、2・・・・・・印字用紙検
出センサ、3・・・・・・印字制御回路、4・・・・・
・ゲート回路、5・・・・・・印字ヘッド駆動回路、6
・・・・・・印字用紙検出回路、7・・・・・・印字用
紙有信号、8・・・・・・印字許可信号、9・・・・・
・印字信号、10・・・・・・印字回路。
Claims (1)
- 印字用紙の横方向について前記印字用紙の有無を検出
する検出部と、前記検出部からの信号によって印字動作
を一時的に抑制する制御回路とを備えることを特徴とす
るプリンタ装置の印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29592790A JPH04168085A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | プリンタ装置の印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29592790A JPH04168085A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | プリンタ装置の印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168085A true JPH04168085A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17826927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29592790A Pending JPH04168085A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | プリンタ装置の印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168085A (ja) |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29592790A patent/JPH04168085A/ja active Pending
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