JPH0126459Y2 - - Google Patents

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JPH0126459Y2
JPH0126459Y2 JP9000982U JP9000982U JPH0126459Y2 JP H0126459 Y2 JPH0126459 Y2 JP H0126459Y2 JP 9000982 U JP9000982 U JP 9000982U JP 9000982 U JP9000982 U JP 9000982U JP H0126459 Y2 JPH0126459 Y2 JP H0126459Y2
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JP
Japan
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switch
coil
printing
printing device
driving transistor
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JP9000982U
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JPS58192054U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (A) 考案の技術分野 本考案はインパクト式ラインプリンタ等に用い
られる印字装置駆動回路に関する。
(B) 従来技術と問題点 例えば印字ベルト方式のインパクト式ラインプ
リンタにおいては、印字行方向に配列される通常
136個の印字ハンマを備え、適時これらを選択し
て動作させ、印字行方向にエンドレスに走行する
活字ベルトに対し記録媒体を介して衝突させるこ
とによつて印字をおこなうものである。印字ハン
マはコイルに流す電流によつて電磁的に作動され
るのであるが、各々のコイルに電流を流す時間は
非常に短かく、かつ、正確に制御されている。
このような装置において、印字装置に誤動作が
生じ、例えば所定時間を超え長時間にわたつてコ
イルに電流が流れコイルを損傷する等の故障を防
止するため、印字装置の誤動作を検出し、コイル
に流す電流を遮断するためのスイツチを設けてい
る。
このようなスイツチには、電流遮断時における
スパークの発生等を防止するためスパーク消去器
を設けている。ところがスパーク消去器は形状寸
法がかなり大きく、印字装置を小形化するための
妨げの一つになつていた。
(C) 考案の目的 本考案は前記従来例におけるスパーク消去器を
必要としない印字装置を得ることを目的とする。
(D) 考案の構成 本考案になる印字装置駆動回路は、印字装置の
誤動作を検出して後記コイルへの供給電源を遮断
するスイツチと、電磁作用によつて印字ハンマを
作動させるコイルと、前記コイルに流れる電流を
印字信号に応じてオン/オフさせる駆動用トラン
ジスタと、印字装置の電源の投入時もしくは切断
時における過渡的電源変動による前記駆動用トラ
ンジスタの誤動作および破損を防止する駆動用ト
ランジスタ保護回路と、前記スイツチの遮断に先
立つて前記駆動用トランジスタ保護回路を作動さ
せるスイツチ保護回路とを備えるものである。
(E) 考案の実施例 次に本考案の要旨を図示実施例により具体的に
説明する。
図は本考案一実施例の構成図であり、1は印字
装置の誤動作を検出して後記コイルへの供給電源
Aを遮断するスイツチ、2は電磁作用によつて印
字ハンマを作動させるコイル、3はコイル2に流
れる電流を後記印字制御回路から供給される制御
信号に応じてオン/オフさせる駆動用トランジス
タ、4は印字信号Bに応じて駆動用トランジスタ
3のベースに制御信号を与え印字制御をおこなう
印字制御回路、5は相互干渉防止用のダイオー
ド、6は印字装置の電源投入時もしくは切断時に
おける過渡的電源変動によつて駆動用トランジス
タ3のベース電圧が不安定な状態でコイル2に電
流が流れてハンマが誤動作することを防止する駆
動用トランジスタ3が破損することを防止する駆
動用トランジスタ保護回路であり、61は保護用
トランジスタ、62は保護用トランジスタ駆動回
路、7はスイツチ1の遮断に先立つて駆動用トラ
ンジスタ保護回路6を作動させるスイツチ保護回
路であり、71はOR回路、72は遅延回路であ
る。また、Cは印刷装置の誤動作を検出するため
の誤動作検出信号、Dは駆動用トランジスタ保護
回路6を作動させるクリヤ信号を示す。なお、コ
イル2、駆動用トランジスタ3、印字制御回路4
およびダイオード5は印字ハンマ毎に例えば136
組設けられている。
以上のような構成によつて、印字装置の電源の
投入時および切断時にはクリヤ信号DがOR回路
71を経て保護用トランジスタ駆動回路62に与
えられ、保護用トランジスタ61が作動し、駆動
用トランジスタ3のベース電流がカツトされ、コ
イル2に流れる電流がオフにされる。
また、印字装置に誤動作が生じたときにも前記
と同様に保護用トランジスタ61が作動し、コイ
ル2に流れる電流がオフにされるとともに、誤動
作検出信号Cが遅延回路72を経てスイツチ1に
供給され、誤動作検出信号Cが発せられてから所
定時間のちにスイツチ1が切断される。このとき
すでに正常に動作するコイル2の電流は、全てオ
フとなつているので、スパーク消去器を設けなく
てもスイツチ1にスパークがほとんど生じない。
(F) 考案の効果 以上説明したように、本考案によればスパーク
消去器を用いることなく、スイツチの接点を保護
することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案一実施例の構成図を示し、1はスイ
ツチ、2はコイル、3は駆動用トランジスタ、6
は駆動用トランジスタ保護回路、7はスイツチ保
護回路である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 印字装置の誤動作を検出して後記コイルへの供
    給電源を遮断するスイツチと、電磁作用によつて
    印字ハンマを作動させるコイルと、前記コイルに
    流れる電流を印字信号に応じてオン/オフさせる
    駆動用トランジスタと、印字装置の電源の投入時
    もしくは切断時における過渡的電源変動による前
    記駆動用トランジスタの誤動作および破損を防止
    する駆動用トランジスタ保護回路と、前記スイツ
    チの遮断に先立つて前記駆動用トランジスタ保護
    回路を作動させるスイツチ保護回路とを備えるこ
    とを特徴とする印字装置駆動回路。
JP9000982U 1982-06-16 1982-06-16 印字装置駆動回路 Granted JPS58192054U (ja)

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JP9000982U JPS58192054U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 印字装置駆動回路

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JP9000982U JPS58192054U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 印字装置駆動回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58192054U JPS58192054U (ja) 1983-12-20
JPH0126459Y2 true JPH0126459Y2 (ja) 1989-08-08

Family

ID=30098572

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JP9000982U Granted JPS58192054U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 印字装置駆動回路

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JPS58192054U (ja) 1983-12-20

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