JPH04168190A - 発熱成形体 - Google Patents
発熱成形体Info
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- JPH04168190A JPH04168190A JP2293552A JP29355290A JPH04168190A JP H04168190 A JPH04168190 A JP H04168190A JP 2293552 A JP2293552 A JP 2293552A JP 29355290 A JP29355290 A JP 29355290A JP H04168190 A JPH04168190 A JP H04168190A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は酒燗、茶わんむし、シュウマイ、蒲焼、持ち帰
り弁当等の各種の簡易飲食物の加熱容器1こ装着されて
食品の加熱および保温等Iこ使用する発熱成形体に関す
る。
り弁当等の各種の簡易飲食物の加熱容器1こ装着されて
食品の加熱および保温等Iこ使用する発熱成形体に関す
る。
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】水と
の反応による発熱を利用した飲食物の簡易加熱装置に使
用される発熱材料として、粒状な0しは塊状の酸化カル
シウムが用0られること4よ従来より知られており、例
え4f実開昭59−159569号公報、実開昭60−
63127号公報および実開平1−158485号公報
等に開示されている。 しかしながら、これらの飲食物簡易装置にみられる粒状
あるいは塊状の酸化カルシウムを用いた場合には、清缶
や弁当等に収納する際に粉塵が立つ等の問題があり、衛
生上好ましくないばかりでなく、装填するにも手間がか
かる他、注水して発熱させる場合には水が均一にかから
ないため局部的な温度上昇による包装材の破損や温度分
布のバラツキを生じ十分な効果が得られない場合が多い
。 上述のように、現在使用されている水和反応熱を利用し
た飲食物の簡易加熱容器においては、使用されている発
熱材料はすべて粒状ないしは塊状の酸化カルシウムであ
るが、これらの形状は必ずしも発熱時における水と発熱
材料の相互の関係を考慮した上で決められたものではな
い。 すなわち、発熱材料である酸化カルシウムへの注水によ
っては水不足により未反応部分が残ったり、局部的な温
度上昇が起こって包装材に穴があく等の良好な発熱がな
されない場合が往々にしである。これらの現象を避ける
ため注水量を増やすと所望温度まで上昇しない等の不都
合が起こる。 このことに加えて、粒状あるいは塊状の酸化カルシウム
を使用すれば、容器への充填の際に粉塵が立って衛生上
好ましくない上、取扱上も不便である。 一方、酸化力ルンウムを成形して使用する例としては、
実開昭60−119252号公報に記載されているが、
同公報には酸化カルシウム成形体の物性についての記述
は全くなく、この種の用途に使用するに当りどのような
物性をもった酸化カルシウム成形体が好適であるかは不
明で、ただ単に成形体を用いることを提案しているに過
ぎない。 通常、酸化カルシウムのように成形性の良くない粉体を
成形するには、賦形剤としての各種の有機バインダーを
2〜5重量%添加し成形を容易にするのが一般的である
。しかし、このような賦形剤を使用すると水の浸透性が
悪くなり、十分な発熱が得られないばかりでなく、水和
反応による発熱のため賦形剤が分解し悪臭を放ち食品等
の加熱には適さない。 本発明は、これらの課題を解決するためになされたもの
で、発熱材料への水の浸透性が均一となり、未反応部分
の発生が防止され、かつ発熱反応が均一に起こるように
し、局部的な温度上昇による包装材の破損等をなくすと
共に、取扱上も極めて簡便な発熱成形体を提供すること
を目的とするものである。
の反応による発熱を利用した飲食物の簡易加熱装置に使
用される発熱材料として、粒状な0しは塊状の酸化カル
シウムが用0られること4よ従来より知られており、例
え4f実開昭59−159569号公報、実開昭60−
63127号公報および実開平1−158485号公報
等に開示されている。 しかしながら、これらの飲食物簡易装置にみられる粒状
あるいは塊状の酸化カルシウムを用いた場合には、清缶
や弁当等に収納する際に粉塵が立つ等の問題があり、衛
生上好ましくないばかりでなく、装填するにも手間がか
かる他、注水して発熱させる場合には水が均一にかから
ないため局部的な温度上昇による包装材の破損や温度分
布のバラツキを生じ十分な効果が得られない場合が多い
。 上述のように、現在使用されている水和反応熱を利用し
た飲食物の簡易加熱容器においては、使用されている発
熱材料はすべて粒状ないしは塊状の酸化カルシウムであ
るが、これらの形状は必ずしも発熱時における水と発熱
材料の相互の関係を考慮した上で決められたものではな
い。 すなわち、発熱材料である酸化カルシウムへの注水によ
っては水不足により未反応部分が残ったり、局部的な温
度上昇が起こって包装材に穴があく等の良好な発熱がな
されない場合が往々にしである。これらの現象を避ける
ため注水量を増やすと所望温度まで上昇しない等の不都
合が起こる。 このことに加えて、粒状あるいは塊状の酸化カルシウム
を使用すれば、容器への充填の際に粉塵が立って衛生上
好ましくない上、取扱上も不便である。 一方、酸化力ルンウムを成形して使用する例としては、
実開昭60−119252号公報に記載されているが、
同公報には酸化カルシウム成形体の物性についての記述
は全くなく、この種の用途に使用するに当りどのような
物性をもった酸化カルシウム成形体が好適であるかは不
明で、ただ単に成形体を用いることを提案しているに過
ぎない。 通常、酸化カルシウムのように成形性の良くない粉体を
成形するには、賦形剤としての各種の有機バインダーを
2〜5重量%添加し成形を容易にするのが一般的である
。しかし、このような賦形剤を使用すると水の浸透性が
悪くなり、十分な発熱が得られないばかりでなく、水和
反応による発熱のため賦形剤が分解し悪臭を放ち食品等
の加熱には適さない。 本発明は、これらの課題を解決するためになされたもの
で、発熱材料への水の浸透性が均一となり、未反応部分
の発生が防止され、かつ発熱反応が均一に起こるように
し、局部的な温度上昇による包装材の破損等をなくすと
共に、取扱上も極めて簡便な発熱成形体を提供すること
を目的とするものである。
本発明者らは、上述の目的を達成すべく鋭意研究を重ね
た結果、発熱成形体に特定物性を付することによって、
成形体中に均質な無数の毛細管が形成され、これが反応
水の通路となり、適量の水の注入によって反応が均一に
行なわれる結果、温度上昇が早く、かつ温度分布が均一
となって従来賦形剤を用いた成形品あるいは粒状または
塊状の発熱材料にはみられない良好な発熱特性が得られ
ることを見出した。 すなわち、本発明の発熱成形体は、水と反応して反応す
るものであって、酸化カルシウムを主成分とし、空隙率
が10〜50容量%、圧粉体強さが289f/cti以
上、透水度が5.0以下であることを特徴とする。 このような発熱成形体に用いる発熱材料としては、酸化
カルシウムを主成分とし水との反応によって発熱するも
のであれば良く、酸化カルシウム単独は勿論のことであ
るが、例えば本発明者等によって提案された特願平1−
228230号に記載の酸化カルシウム、過硫酸塩およ
び金属粉からなる発熱材料、特願平1−317470号
公報に記載の酸化カルシウム、ミョウバンおよび過硫酸
塩、あるいは酸化カルシウムとミョウバン等の混合物か
らなる発熱材料が好適に用いられる。 発熱材料の形態は、粉状、粒状が用いられるが、粉状で
粒度が45〜425μ■のものが均一に混合が行なわれ
る他、成形体の空隙率を10〜50容量%に制御し易い
のみならず、圧粉体強さが良好なものが得られるので好
ましく採用される。 成形体の形状は容器との関係を考慮して任意に選択でき
、例えば板状、円板状、円筒状、蓮根状等が用いられる
。 本発明の発熱成形体は、空−隙率が10〜50容量%の
範囲にあることが必要である。空隙率がIO容量%未満
ては透水性に劣り、また発熱の初期立ち上がりが遅くな
る。一方、空隙率が50容量%を超えると成形体の強度
が弱くなる。 ここでいう成形体の空隙率は次式によって算出されるも
のである。 空隙率(容量%)−[(A−B)/ρOV]×100 但し、 A ;成形体を約70℃に加熱した機械油の中に4分間
浸漬し、取田して冷却後表面 に付着した油をよくぬぐいとった後の 成形体重量(g)、 B ;油を浸み込ませる前の成形体の重量(g) ρ。;常温での油の比重 ■ ;成形体の体積Ccd:断面1d1長さ約10履の
円柱成形体を使用して測定) をそれぞれ示す。 また、本発明の発熱成形体では、圧粉体の強さが2に9
f/cIj以上であることが必要で、これ未満では強度
の点から取扱の上で種々の問題点か発生する。 また、ここでいう圧粉体強さの測定は10mX10厘×
50閣の角状成形体についてl5O−3995−198
5に準拠して行ない、次式によって算出されるものであ
る。 圧粉体強さCKgr/car) −1,5x P x
i /h2 但し、 P:破壊荷重(K9 ) に支点間の距離(cm ) b:成形体の幅(ctn ) h;成形体の厚み(cm ) をそれぞれ示す。 本発明の発熱成形体は、透水度か5.0以下、好ましく
は3.0以下である。ここでいう透水度とは、スポイト
で一滴(0,05cc)の水を発熱成形体表面に滴下し
た後、成形体中に完全に吸湿されまでの時間(秒)を意
味する。すなわち、発熱成形体に滴下した後、5.0秒
後に完全に吸湿されるものの透水度は5.0であり、滴
下した後、直ちに完全に吸湿されるものの透水度は0.
0である。従って、透水度が0.0に近いもの程、発熱
成形体の透水性がよいこととなる。発熱成形体の透水度
が5.0を超えると十分な発熱が得られない。 本願発明の発熱成形体の製造に当っては、従来のような
賦形剤の添加の必要は全くなく、発熱材料の粒度調整お
よび成形圧力の選択によって良好な成形体を得ることが
できるが、粉末とダイスとの摩擦が大きい場合には必要
に応してステアリン酸、黒鉛等の潤滑剤を少量、例えば
0.1〜0.5重量%加えてもよい。成形圧力は発熱材
料の種類、粒度分布等によっても変わるが、一般的には
300〜z、oooKyr /ctjが好適である。 このようにして得られた本発明の発熱成形体を用いた食
品加熱容器の一例の縦断面図および部分横断面図を第1
図(a)および(b)にそれぞれ示す。 同図において、1は飲食物収納容器(磁製)、2は発熱
成形体の包装体を収納する容器(磁製)、3は親水処理
加工を施しである不織布、4は発熱成形体、5は被加熱
体をそれぞれ示す。
た結果、発熱成形体に特定物性を付することによって、
成形体中に均質な無数の毛細管が形成され、これが反応
水の通路となり、適量の水の注入によって反応が均一に
行なわれる結果、温度上昇が早く、かつ温度分布が均一
となって従来賦形剤を用いた成形品あるいは粒状または
塊状の発熱材料にはみられない良好な発熱特性が得られ
ることを見出した。 すなわち、本発明の発熱成形体は、水と反応して反応す
るものであって、酸化カルシウムを主成分とし、空隙率
が10〜50容量%、圧粉体強さが289f/cti以
上、透水度が5.0以下であることを特徴とする。 このような発熱成形体に用いる発熱材料としては、酸化
カルシウムを主成分とし水との反応によって発熱するも
のであれば良く、酸化カルシウム単独は勿論のことであ
るが、例えば本発明者等によって提案された特願平1−
228230号に記載の酸化カルシウム、過硫酸塩およ
び金属粉からなる発熱材料、特願平1−317470号
公報に記載の酸化カルシウム、ミョウバンおよび過硫酸
塩、あるいは酸化カルシウムとミョウバン等の混合物か
らなる発熱材料が好適に用いられる。 発熱材料の形態は、粉状、粒状が用いられるが、粉状で
粒度が45〜425μ■のものが均一に混合が行なわれ
る他、成形体の空隙率を10〜50容量%に制御し易い
のみならず、圧粉体強さが良好なものが得られるので好
ましく採用される。 成形体の形状は容器との関係を考慮して任意に選択でき
、例えば板状、円板状、円筒状、蓮根状等が用いられる
。 本発明の発熱成形体は、空−隙率が10〜50容量%の
範囲にあることが必要である。空隙率がIO容量%未満
ては透水性に劣り、また発熱の初期立ち上がりが遅くな
る。一方、空隙率が50容量%を超えると成形体の強度
が弱くなる。 ここでいう成形体の空隙率は次式によって算出されるも
のである。 空隙率(容量%)−[(A−B)/ρOV]×100 但し、 A ;成形体を約70℃に加熱した機械油の中に4分間
浸漬し、取田して冷却後表面 に付着した油をよくぬぐいとった後の 成形体重量(g)、 B ;油を浸み込ませる前の成形体の重量(g) ρ。;常温での油の比重 ■ ;成形体の体積Ccd:断面1d1長さ約10履の
円柱成形体を使用して測定) をそれぞれ示す。 また、本発明の発熱成形体では、圧粉体の強さが2に9
f/cIj以上であることが必要で、これ未満では強度
の点から取扱の上で種々の問題点か発生する。 また、ここでいう圧粉体強さの測定は10mX10厘×
50閣の角状成形体についてl5O−3995−198
5に準拠して行ない、次式によって算出されるものであ
る。 圧粉体強さCKgr/car) −1,5x P x
i /h2 但し、 P:破壊荷重(K9 ) に支点間の距離(cm ) b:成形体の幅(ctn ) h;成形体の厚み(cm ) をそれぞれ示す。 本発明の発熱成形体は、透水度か5.0以下、好ましく
は3.0以下である。ここでいう透水度とは、スポイト
で一滴(0,05cc)の水を発熱成形体表面に滴下し
た後、成形体中に完全に吸湿されまでの時間(秒)を意
味する。すなわち、発熱成形体に滴下した後、5.0秒
後に完全に吸湿されるものの透水度は5.0であり、滴
下した後、直ちに完全に吸湿されるものの透水度は0.
0である。従って、透水度が0.0に近いもの程、発熱
成形体の透水性がよいこととなる。発熱成形体の透水度
が5.0を超えると十分な発熱が得られない。 本願発明の発熱成形体の製造に当っては、従来のような
賦形剤の添加の必要は全くなく、発熱材料の粒度調整お
よび成形圧力の選択によって良好な成形体を得ることが
できるが、粉末とダイスとの摩擦が大きい場合には必要
に応してステアリン酸、黒鉛等の潤滑剤を少量、例えば
0.1〜0.5重量%加えてもよい。成形圧力は発熱材
料の種類、粒度分布等によっても変わるが、一般的には
300〜z、oooKyr /ctjが好適である。 このようにして得られた本発明の発熱成形体を用いた食
品加熱容器の一例の縦断面図および部分横断面図を第1
図(a)および(b)にそれぞれ示す。 同図において、1は飲食物収納容器(磁製)、2は発熱
成形体の包装体を収納する容器(磁製)、3は親水処理
加工を施しである不織布、4は発熱成形体、5は被加熱
体をそれぞれ示す。
【実施例】
以下、本発明の発熱包装体を実施例および比較例に基づ
き、さらに詳細に説明する。 実施例1 酸化カルシウム(粒度分布;150〜425μl11=
50重量%、75〜150μ■ :36重量%、−75
μm :残部)50gと 2111i以下の焼ミョウバ
ン 5gを混合した発熱材料粉末を用い、空隙率が約4
0容量%となるように直径60111+11X厚さ12
1Mの円板状発熱成形体を成形した。 この発熱成形体の圧粉体強さは約3醇f/cmであり、
また透水度は0.0であった。 この発熱成形体を、高級アルコールで親水処理加工した
アクスターB3d40 (東し観社製)不織布に収納
し、得られた発熱成形体の包装体を第1図(a)に示す
食品加熱容器の収納容器内に配置した。 これに水35#!i!を注水し発熱を開始させ、飲食物
収納容器内に入れられている 150ai!の水の温度
を測定した。 同一の試験を5回行ない、その結果を第2図に示した。 同図において斜線の部分は各時間ごとの温度のバラツキ
を示す。下線は5回の試験において最も温度が低かった
場合であり、上線は最も温度が高かった場合である。中
央の線は平均値をプロットしたものである。 比較例1 実施例1で使用した発熱材料に、さらに賦形剤としてデ
キストリンを3g (約5.1重量%)添加した粉末を
使用し、空隙率が約40容量%となるように60φs+
X12履の円板状発熱成形体を成形した。 この発熱成形体の圧粉体強さは約5Kgf/ciであり
、また透水度は6.0であった。 この発熱成形体を実施例1と同様の方法で発熱特性を測
定し、その結果を第3図に示した。なお、実施例1と同
様に温度のバラツキの範囲は斜線で示した。また、発熱
に際し、水和反応による発熱のため賦形剤が分解し悪臭
を放っていた。 実施例2 実施例1の発熱材料を空隙率が25容量%となるように
成形圧力を変え、6o#φX 12JRII+の円板状
発熱成形体を成形した。 この発熱成形体の圧粉体強さは約10/(9f/cai
であり、また透水度は0口であった。 この発熱成形体を実施例1と同様の方法で発熱させ、飲
食物収納容器内に入れられた水の温度を測定した。この
結果、実施例1とほぼ同じ発熱特性を示し、温度のバラ
ツキ−出 1.5℃以内であった。 実施例3 酸化カルシウム(粒度分布;15o〜425μ釦:30
重量%、75〜150μII:25重量%、−75μ+
11 二残部)55gを第1図(b)に示すような蓮
根状(外径60INn%内部にある 5つの小孔の径は
いずれも約5#l!I+)で、空隙率が30容量%(小
孔の部分は空隙率には含まれない)となるよう成形した
。 この成形体の圧粉体強さは約10Kgf/c#fであり
、また透水度は 0.5であった。 この発熱成形体を実施例1で使用した包装材に収納し、
これに水4Qtxllを注ぎ発熱させ、第1図(a)の
飲食物収納容器内に入れられた水の温度を測定した。そ
の結果、第4図に示すごとく 3分で70℃となり、2
0分後の温度62℃で、5回の試験における温度分布の
バラツキは最大で±2℃であった。 比較例2 発熱材料として−5履の塊状酸化カルシウム55gを成
形せず、そのまま高級アルコール親水処理加工したアク
スターB3d40 (東し■社製)不織布に収納し、
包装体とした。 この発熱包装体を第1図(a)に示す食品加熱容器の収
納容器内に配置し、これに水40mを注ぎ発熱させ飲食
物収納容器内に入れられた水の温度を測定した。その結
果は第5図に示すごとく、80”Cになるまでに5分か
かり、20分後の温度は50’Cまで下り、5回の試験
における温度分布のバラツキは最大± 5℃と大きかっ
た。 実施例4〜6および比較例3〜4 酸化カルシウム(粒度分布、150〜425μIl:2
0重11 %、 75〜 15Lczi + 2
11fijl %、 −75μ m :残部)40
gと粉状の過硫酸ソーダ15gの混合物を成形圧力を変
えて、60trttttφX12s+の円板状に成形し
た。 この結果、成形圧力によって、下記の空隙率および圧粉
体強さを有する発熱成形体が得られた。 (1)成形圧力2.Ot / C11:空隙率1o容量
%、圧粉体強さ15KSF f 、/ cj (実施例
4)。 (2)成形圧力1.0t/cIj:空隙率12容量%、
圧粉体強さ 9KN/cji(実施例5)。 (3)成形圧力0.5 t / aj :空隙率J4容
量%、圧粉体強さ s、5Kgr /c= <実施例6
)。 (4)成形圧力0.4t/aj:空隙率21容量%、圧
粉体強さ 1.5に!H/ci (比較例3)。 (5)成形圧力0.:lt/cJA:空隙率44容量%
、圧粉体強さ1.0N9f /aj (比較例4)。 この成形圧力と空隙率および圧粉体強さの関係を第6図
に示す。 これらの発熱成形体の透水度はいずれも0.0であった
。 これらの発熱成形体について、実施例1と同様の方法で
発熱包装体を収納容器内に配置しようとしたが、比較例
3〜4は強度の点で難があり、実質的に配置か困難であ
った。一方、実施例4〜6は配置が可能であり、これに
水25dを注ぎ発熱を開始させ第1図(a)の飲食物収
納容器内に入れられた水の温度を測定した。その結果、
良好な発熱を示し、5回の試験における温度分布のバラ
ツキも小さかった。
き、さらに詳細に説明する。 実施例1 酸化カルシウム(粒度分布;150〜425μl11=
50重量%、75〜150μ■ :36重量%、−75
μm :残部)50gと 2111i以下の焼ミョウバ
ン 5gを混合した発熱材料粉末を用い、空隙率が約4
0容量%となるように直径60111+11X厚さ12
1Mの円板状発熱成形体を成形した。 この発熱成形体の圧粉体強さは約3醇f/cmであり、
また透水度は0.0であった。 この発熱成形体を、高級アルコールで親水処理加工した
アクスターB3d40 (東し観社製)不織布に収納
し、得られた発熱成形体の包装体を第1図(a)に示す
食品加熱容器の収納容器内に配置した。 これに水35#!i!を注水し発熱を開始させ、飲食物
収納容器内に入れられている 150ai!の水の温度
を測定した。 同一の試験を5回行ない、その結果を第2図に示した。 同図において斜線の部分は各時間ごとの温度のバラツキ
を示す。下線は5回の試験において最も温度が低かった
場合であり、上線は最も温度が高かった場合である。中
央の線は平均値をプロットしたものである。 比較例1 実施例1で使用した発熱材料に、さらに賦形剤としてデ
キストリンを3g (約5.1重量%)添加した粉末を
使用し、空隙率が約40容量%となるように60φs+
X12履の円板状発熱成形体を成形した。 この発熱成形体の圧粉体強さは約5Kgf/ciであり
、また透水度は6.0であった。 この発熱成形体を実施例1と同様の方法で発熱特性を測
定し、その結果を第3図に示した。なお、実施例1と同
様に温度のバラツキの範囲は斜線で示した。また、発熱
に際し、水和反応による発熱のため賦形剤が分解し悪臭
を放っていた。 実施例2 実施例1の発熱材料を空隙率が25容量%となるように
成形圧力を変え、6o#φX 12JRII+の円板状
発熱成形体を成形した。 この発熱成形体の圧粉体強さは約10/(9f/cai
であり、また透水度は0口であった。 この発熱成形体を実施例1と同様の方法で発熱させ、飲
食物収納容器内に入れられた水の温度を測定した。この
結果、実施例1とほぼ同じ発熱特性を示し、温度のバラ
ツキ−出 1.5℃以内であった。 実施例3 酸化カルシウム(粒度分布;15o〜425μ釦:30
重量%、75〜150μII:25重量%、−75μ+
11 二残部)55gを第1図(b)に示すような蓮
根状(外径60INn%内部にある 5つの小孔の径は
いずれも約5#l!I+)で、空隙率が30容量%(小
孔の部分は空隙率には含まれない)となるよう成形した
。 この成形体の圧粉体強さは約10Kgf/c#fであり
、また透水度は 0.5であった。 この発熱成形体を実施例1で使用した包装材に収納し、
これに水4Qtxllを注ぎ発熱させ、第1図(a)の
飲食物収納容器内に入れられた水の温度を測定した。そ
の結果、第4図に示すごとく 3分で70℃となり、2
0分後の温度62℃で、5回の試験における温度分布の
バラツキは最大で±2℃であった。 比較例2 発熱材料として−5履の塊状酸化カルシウム55gを成
形せず、そのまま高級アルコール親水処理加工したアク
スターB3d40 (東し■社製)不織布に収納し、
包装体とした。 この発熱包装体を第1図(a)に示す食品加熱容器の収
納容器内に配置し、これに水40mを注ぎ発熱させ飲食
物収納容器内に入れられた水の温度を測定した。その結
果は第5図に示すごとく、80”Cになるまでに5分か
かり、20分後の温度は50’Cまで下り、5回の試験
における温度分布のバラツキは最大± 5℃と大きかっ
た。 実施例4〜6および比較例3〜4 酸化カルシウム(粒度分布、150〜425μIl:2
0重11 %、 75〜 15Lczi + 2
11fijl %、 −75μ m :残部)40
gと粉状の過硫酸ソーダ15gの混合物を成形圧力を変
えて、60trttttφX12s+の円板状に成形し
た。 この結果、成形圧力によって、下記の空隙率および圧粉
体強さを有する発熱成形体が得られた。 (1)成形圧力2.Ot / C11:空隙率1o容量
%、圧粉体強さ15KSF f 、/ cj (実施例
4)。 (2)成形圧力1.0t/cIj:空隙率12容量%、
圧粉体強さ 9KN/cji(実施例5)。 (3)成形圧力0.5 t / aj :空隙率J4容
量%、圧粉体強さ s、5Kgr /c= <実施例6
)。 (4)成形圧力0.4t/aj:空隙率21容量%、圧
粉体強さ 1.5に!H/ci (比較例3)。 (5)成形圧力0.:lt/cJA:空隙率44容量%
、圧粉体強さ1.0N9f /aj (比較例4)。 この成形圧力と空隙率および圧粉体強さの関係を第6図
に示す。 これらの発熱成形体の透水度はいずれも0.0であった
。 これらの発熱成形体について、実施例1と同様の方法で
発熱包装体を収納容器内に配置しようとしたが、比較例
3〜4は強度の点で難があり、実質的に配置か困難であ
った。一方、実施例4〜6は配置が可能であり、これに
水25dを注ぎ発熱を開始させ第1図(a)の飲食物収
納容器内に入れられた水の温度を測定した。その結果、
良好な発熱を示し、5回の試験における温度分布のバラ
ツキも小さかった。
以上説明したように、特定性状を有する本発明の発熱成
形体は、内部に無数の毛細管が形成され、これらの毛細
管が反応水の案内役となる結果、均一に水が発熱材料と
接触し、昇温速度が早く、しかも温度分布が均一で被加
熱体を迅速に加熱でき、しかも、常に安定した加熱ある
いは保温が可能となる。また、局部的な加熱による包装
材の溶融等も生じない。 従って、本発明の発熱成形体は、茶わんむし、シューマ
イ、持ち帰り弁当等の各種飲食物の加熱または保温に好
適に使用される。
形体は、内部に無数の毛細管が形成され、これらの毛細
管が反応水の案内役となる結果、均一に水が発熱材料と
接触し、昇温速度が早く、しかも温度分布が均一で被加
熱体を迅速に加熱でき、しかも、常に安定した加熱ある
いは保温が可能となる。また、局部的な加熱による包装
材の溶融等も生じない。 従って、本発明の発熱成形体は、茶わんむし、シューマ
イ、持ち帰り弁当等の各種飲食物の加熱または保温に好
適に使用される。
第1図(a)および(b)は、本発明の発熱成形体か適
用できる食品加熱容器の一例の縦断面図およびその部分
横断面図、 第2〜5図は、それぞれ実施例および比較例における水
温と時間の関係を示すグラフ、第6図は、成形圧力と空
隙率および圧粉体強さの関係を示すグラフ。 特許出願人 パウダーチック株式会社 代 理 人 弁理士 伊 東 辰 雌伏
理 人 弁理士 伊 東 哲 也(b
) 第1[
用できる食品加熱容器の一例の縦断面図およびその部分
横断面図、 第2〜5図は、それぞれ実施例および比較例における水
温と時間の関係を示すグラフ、第6図は、成形圧力と空
隙率および圧粉体強さの関係を示すグラフ。 特許出願人 パウダーチック株式会社 代 理 人 弁理士 伊 東 辰 雌伏
理 人 弁理士 伊 東 哲 也(b
) 第1[
Claims (1)
- 1、酸化カルシウムを主成分とし、空隙率が10〜50
容量%、圧粉体強さが2Kgf/cm^2以上、透水度
が5.0以下であることを特徴とする水と反応して発熱
する発熱成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29355290A JP2832226B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 発熱成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29355290A JP2832226B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 発熱成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168190A true JPH04168190A (ja) | 1992-06-16 |
| JP2832226B2 JP2832226B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=17796232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29355290A Expired - Fee Related JP2832226B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 発熱成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832226B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009132844A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Toyota Central R&D Labs Inc | 化学蓄熱材成形体及びその製造方法 |
| JP2009149838A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-07-09 | Toyota Central R&D Labs Inc | 化学蓄熱材成形体及びその製造方法 |
| JP2009256518A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Toyota Central R&D Labs Inc | 化学蓄熱材料、化学蓄熱材成形体、及びそれらの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6539098B2 (ja) * | 2015-04-23 | 2019-07-03 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 成型発熱体 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29355290A patent/JP2832226B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2009149838A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-07-09 | Toyota Central R&D Labs Inc | 化学蓄熱材成形体及びその製造方法 |
| JP2009256518A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Toyota Central R&D Labs Inc | 化学蓄熱材料、化学蓄熱材成形体、及びそれらの製造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832226B2 (ja) | 1998-12-09 |
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