JPH04168861A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH04168861A JPH04168861A JP29634290A JP29634290A JPH04168861A JP H04168861 A JPH04168861 A JP H04168861A JP 29634290 A JP29634290 A JP 29634290A JP 29634290 A JP29634290 A JP 29634290A JP H04168861 A JPH04168861 A JP H04168861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- communication terminal
- communication
- schedule table
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 150
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000013179 statistical model Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通信装置、特にホスト装置と通信端末装置間ま
たは各通信端末装置間で定期業務としてデータの入出力
を行なう通信装置に関する。
たは各通信端末装置間で定期業務としてデータの入出力
を行なう通信装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の通信装置は、ホスト装置と複数の通信端
末装置とを中継装置を介して接続し、ホスト装置と通信
端末装置間あるいは各通信端末装置間で、例えばその日
の注文書の発行業務や端末の保守情報などの定期業務と
してのデータの人出力を行なうようにしていた。
末装置とを中継装置を介して接続し、ホスト装置と通信
端末装置間あるいは各通信端末装置間で、例えばその日
の注文書の発行業務や端末の保守情報などの定期業務と
してのデータの人出力を行なうようにしていた。
このような通信装置の一例として、ホスト装置に、電話
回線で複数の通信端末装置としてのカラオケ装置を接続
したようなものが知られている。
回線で複数の通信端末装置としてのカラオケ装置を接続
したようなものが知られている。
この通信システムを利用したカラオケ装置では、ホスト
装置側からの新曲の配品やシステムが正常に作動してい
るかどうかの保守管理を行なう必要があり、あるいは通
信端末装置であるカラオケ装置側から売り上げなどの課
金情報や歌われた曲のデータリストなどをホスト装置側
に知らせるようにしていた。そして、このような通信装
置において、通信端末装置側の情報をホスト装置側に知
らせる方法として、通信端末装置を操作してホスト装置
と通信を行なったり、ホスト装置側から定期的に通信端
末装置側に接続して必要なデータを読み取ったり、ある
いはホスト装置側の人間が通信端末装置側に出向いて通
信端末装置を操作しデータを入力するなどの方法がとら
れていた。
装置側からの新曲の配品やシステムが正常に作動してい
るかどうかの保守管理を行なう必要があり、あるいは通
信端末装置であるカラオケ装置側から売り上げなどの課
金情報や歌われた曲のデータリストなどをホスト装置側
に知らせるようにしていた。そして、このような通信装
置において、通信端末装置側の情報をホスト装置側に知
らせる方法として、通信端末装置を操作してホスト装置
と通信を行なったり、ホスト装置側から定期的に通信端
末装置側に接続して必要なデータを読み取ったり、ある
いはホスト装置側の人間が通信端末装置側に出向いて通
信端末装置を操作しデータを入力するなどの方法がとら
れていた。
そして、通信端末装置側から定期業務としてデータの人
出力を行なう場合には、毎回、通信端末装置の管理者が
通信端末装置を操作して回線を接続する必要があった。
出力を行なう場合には、毎回、通信端末装置の管理者が
通信端末装置を操作して回線を接続する必要があった。
また、通信回線が混んでいたりしてつながらなかったと
きには、ある時間待ったあと、通信端末装置の管理者が
再び通信端末装置を操作して回線を接続するようにして
いた。
きには、ある時間待ったあと、通信端末装置の管理者が
再び通信端末装置を操作して回線を接続するようにして
いた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の通信装置にあっては、ホスト装置との間ある
いは通信端末装置間で定期業務としてデータの人出力を
通信端末装置より行なう場合、毎回、通信端末装置の管
理者が通信端末装置を操作して回線を接続しなければな
らず、人手によらなければならないので面倒であり、ま
た回線接続操作に手間がかかるという問題があった。
いは通信端末装置間で定期業務としてデータの人出力を
通信端末装置より行なう場合、毎回、通信端末装置の管
理者が通信端末装置を操作して回線を接続しなければな
らず、人手によらなければならないので面倒であり、ま
た回線接続操作に手間がかかるという問題があった。
また、通信端末装置の管理者が通信端末装置を操作して
回線を接続する場合、通信回線が混んでいたりして回線
がつながらなかったときには、ある時間待ったあと、通
信端末装置の管理者が通信端末装置を再び操作して回線
を接続しなければならず、煩雑な操作を繰り返さなけれ
ばならないという問題があった。
回線を接続する場合、通信回線が混んでいたりして回線
がつながらなかったときには、ある時間待ったあと、通
信端末装置の管理者が通信端末装置を再び操作して回線
を接続しなければならず、煩雑な操作を繰り返さなけれ
ばならないという問題があった。
[発明の目的]
本発明は、このような従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、人間がかかわらなくても自動的に通
信回線を接続して自動的に定期業務としてデータの入出
力を行なうことができ、しかも複数の通信端末装置間で
回線が混雑しないように通信を可能にした通信装置を提
供することにある。
あり、その目的は、人間がかかわらなくても自動的に通
信回線を接続して自動的に定期業務としてデータの入出
力を行なうことができ、しかも複数の通信端末装置間で
回線が混雑しないように通信を可能にした通信装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記従来の問題点を解決するために、本発明の通信装置
は、ホスト装置と通信端末装置間または各通信端末装置
間で定期業務としてデータの人出力を行なう通信装置に
おいて、前記通信端末装置は、各通信端末装置ごとに回
線接続時間を設定したタイムスケジュール−テーブルを
記憶した記憶装置と、電源投入時に現在の時刻を読み出
して前記記憶装置に格納された各通信端末毎のタイムス
ケジュールテーブルに登録された時刻と比較し、タイム
スケジュールテーブルに登録された時刻になっていない
ときはその時刻まで通信を待機し、タイムスケジュール
テーブルに登録された時刻と一致するときは回線接続可
能に制御する制御装置と、前記制御装置からの回線接続
指示を受けて通信処理を行なう通信手段とを備える構成
としている。
は、ホスト装置と通信端末装置間または各通信端末装置
間で定期業務としてデータの人出力を行なう通信装置に
おいて、前記通信端末装置は、各通信端末装置ごとに回
線接続時間を設定したタイムスケジュール−テーブルを
記憶した記憶装置と、電源投入時に現在の時刻を読み出
して前記記憶装置に格納された各通信端末毎のタイムス
ケジュールテーブルに登録された時刻と比較し、タイム
スケジュールテーブルに登録された時刻になっていない
ときはその時刻まで通信を待機し、タイムスケジュール
テーブルに登録された時刻と一致するときは回線接続可
能に制御する制御装置と、前記制御装置からの回線接続
指示を受けて通信処理を行なう通信手段とを備える構成
としている。
また請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の通信装
置において、前記ホスト装置は定期的に各通信端末装置
毎のとジー情報を処理して現在の各通信端末装置毎のタ
イムスケジュールテーブルと比較し、その情況に応じて
タイムスケジュールテーブルを作成し直してタイムスケ
ジュールテーブルを更新し、各通信端末装置に転送する
構成としており、よりスムースな通信を可能としている
。
置において、前記ホスト装置は定期的に各通信端末装置
毎のとジー情報を処理して現在の各通信端末装置毎のタ
イムスケジュールテーブルと比較し、その情況に応じて
タイムスケジュールテーブルを作成し直してタイムスケ
ジュールテーブルを更新し、各通信端末装置に転送する
構成としており、よりスムースな通信を可能としている
。
[作用コ
上記構成を有する本発明の通信装置においては、まず通
信端末装置の電源を投入すると、制御装置が現在の時刻
を読み出し、記憶装置に格納されている通信端末装置ご
とに設定された回線接続時間をデータ化したタイムスケ
ジュールテーブルの時刻と比較する。
信端末装置の電源を投入すると、制御装置が現在の時刻
を読み出し、記憶装置に格納されている通信端末装置ご
とに設定された回線接続時間をデータ化したタイムスケ
ジュールテーブルの時刻と比較する。
そして現在の時刻が、タイムスケジュールテーブルに登
録された時刻になっていない場合には、その時刻になる
まで待機して通信しない状態を維持し、その時刻になっ
たら通信動作を開始するように制御を行なう。
録された時刻になっていない場合には、その時刻になる
まで待機して通信しない状態を維持し、その時刻になっ
たら通信動作を開始するように制御を行なう。
また、電源投入時の時刻が、タイムスケジュールテーブ
ルに登録された時刻と一致する場合には、次の処理を実
行し、通信の相手との回線接続動作に入るように制御を
行なう。
ルに登録された時刻と一致する場合には、次の処理を実
行し、通信の相手との回線接続動作に入るように制御を
行なう。
そして制御装置からの回線接続指示があると通信手段が
その回線接続指示を受けて通信処理を開始することとな
る。
その回線接続指示を受けて通信処理を開始することとな
る。
従って人間が関わらなくても自動的に回線を接続して、
自動的に定期業務としてデータの入出力を行なうことが
でき、しかも複数の端末間で回線か混雑しないように通
信を行なうことが可能となる。
自動的に定期業務としてデータの入出力を行なうことが
でき、しかも複数の端末間で回線か混雑しないように通
信を行なうことが可能となる。
請求項2に記載の通信装置においては、ホスト装置が定
期的に各通信端末装置ごとのビジー情報を処理して現在
の通信端末装置ごとのタイムスケジュールテーブルと比
較し、その状況に応じてタイムスケジュールテーブルを
作成し直してタイムスケジュールテーブルを更新し、各
通信端末装置に転送することにより、更新したタイムス
ケジュールテーブルを各通信端末装置の記憶装置に書き
込むことができ、これによって現況に応じたタイムスケ
ジュールテーブルに従って自動的に通信を行なうことが
でき、より一層スムースな通信が可能となるものである
。
期的に各通信端末装置ごとのビジー情報を処理して現在
の通信端末装置ごとのタイムスケジュールテーブルと比
較し、その状況に応じてタイムスケジュールテーブルを
作成し直してタイムスケジュールテーブルを更新し、各
通信端末装置に転送することにより、更新したタイムス
ケジュールテーブルを各通信端末装置の記憶装置に書き
込むことができ、これによって現況に応じたタイムスケ
ジュールテーブルに従って自動的に通信を行なうことが
でき、より一層スムースな通信が可能となるものである
。
[実施例コ
以下、本発明の好適な実施例について、図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は、本実施例の通信端末装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図は本実施例の通信装置の全体構成を示す説
明図、第3図は本実施例のホスト装置の構成を示すブロ
ック図、第4図は通信端末装置の動作状態を示すフロー
チャート、第5図はホスト装置のタイムスケジュールテ
ーブルの更新状態を示すフローチャートである。
ク図、第2図は本実施例の通信装置の全体構成を示す説
明図、第3図は本実施例のホスト装置の構成を示すブロ
ック図、第4図は通信端末装置の動作状態を示すフロー
チャート、第5図はホスト装置のタイムスケジュールテ
ーブルの更新状態を示すフローチャートである。
本実施例の通信装置は、第2図に示すように、ホスト装
置10と複数の通信端末装置12とが、中継装置14を
介して通信回線で接続されるようになっている。ここで
、中継装[14は、通信回線か電話の場合には電話局が
その役割を果たすようになっている。
置10と複数の通信端末装置12とが、中継装置14を
介して通信回線で接続されるようになっている。ここで
、中継装[14は、通信回線か電話の場合には電話局が
その役割を果たすようになっている。
各通信端末装置12は、第1図に示すように、中央制御
部である制御装置16に、操作部18、記憶装置20、
表示部22、および通信手段24が各々接続され、この
通信手段24が上記中継装置14に回線接続されるよう
になっている。
部である制御装置16に、操作部18、記憶装置20、
表示部22、および通信手段24が各々接続され、この
通信手段24が上記中継装置14に回線接続されるよう
になっている。
操作部18は、手動で通信を行なったり、通信端末装置
12内の各種情報を見るためにコマンドを入力したりし
得るようになっている。
12内の各種情報を見るためにコマンドを入力したりし
得るようになっている。
記憶装置20は、各通信端末装置12ごとに回線接続時
間を記録したタイムスケジュールテーブルを記憶するよ
うになっている。 ″表示部22は通信の内容や
操作部18の入力に従った表示を行なうようになってい
る。
間を記録したタイムスケジュールテーブルを記憶するよ
うになっている。 ″表示部22は通信の内容や
操作部18の入力に従った表示を行なうようになってい
る。
制御装置16は、通信端末装置12の全体の制御を行な
うものである。そして、電源投入時に、現在の時刻を読
み出して、記憶装置20に格納された各通信端末装置1
2ごとのタイムスケジュールテーブルに登録された時刻
と比較し、上記タイムスケジュールテーブルに登録され
た時刻になっていないときにはその時刻まで通信を待機
し、タイムスケジュールテーブルに登録された時刻と一
致するときは回線接続可能に制御するようになっている
。
うものである。そして、電源投入時に、現在の時刻を読
み出して、記憶装置20に格納された各通信端末装置1
2ごとのタイムスケジュールテーブルに登録された時刻
と比較し、上記タイムスケジュールテーブルに登録され
た時刻になっていないときにはその時刻まで通信を待機
し、タイムスケジュールテーブルに登録された時刻と一
致するときは回線接続可能に制御するようになっている
。
通信手段24は、中継装置14を介して、ホスト装置1
0や他の通信端末装置12と通信を行ない得るようにな
っている。
0や他の通信端末装置12と通信を行ない得るようにな
っている。
ホスト装置10は、通信端末装置12とほぼ同様の構成
を有するもので、第3図に示すよう、中央制御部である
制御装置26に、操作部28、記憶装置30、表示部3
2および複数の通信手段34か各々接続され、これら複
数の通信手段34が上記中継装置14に回線接続される
ようになっている。
を有するもので、第3図に示すよう、中央制御部である
制御装置26に、操作部28、記憶装置30、表示部3
2および複数の通信手段34か各々接続され、これら複
数の通信手段34が上記中継装置14に回線接続される
ようになっている。
そしてこのホスト装置10では、各通信端末装置12の
ビジー情報を記憶装置30内に蓄えておき、定期的に各
通信端末装置12ごとのビジー情報を処理して現在の各
通信端末装置ごとのタイムスケジュールテーブルと比較
し、その状況に応じてタイムスケジュールテーブルを作
成し直してタイムスケジュールテーブルを更新し、各通
信端末装置12に転送するようになっている。
ビジー情報を記憶装置30内に蓄えておき、定期的に各
通信端末装置12ごとのビジー情報を処理して現在の各
通信端末装置ごとのタイムスケジュールテーブルと比較
し、その状況に応じてタイムスケジュールテーブルを作
成し直してタイムスケジュールテーブルを更新し、各通
信端末装置12に転送するようになっている。
次に、第4図および第5図に基づいて本実施例の動作を
説明する。
説明する。
まず、第4図のステップ(以後「S」と記す)1におい
ては、制御装置16が、通信端末装置12の電源を入れ
る前から電源を監視していて、電源が投入されるまで待
ちの゛状態となっている。
ては、制御装置16が、通信端末装置12の電源を入れ
る前から電源を監視していて、電源が投入されるまで待
ちの゛状態となっている。
そして、電源の投入を検出したら、次に52において通
信端末装置12の各部の初期設定を行なう。
信端末装置12の各部の初期設定を行なう。
そして、初期設定が終るのを確認してから、次S3に移
り時刻を読み出し、次に54に移り記憶装置20に格納
されている通信端末装置12ごとに設定された回線接続
時間をデータ化したタイムスケジュールテーブルの時刻
と比較する。
り時刻を読み出し、次に54に移り記憶装置20に格納
されている通信端末装置12ごとに設定された回線接続
時間をデータ化したタイムスケジュールテーブルの時刻
と比較する。
このとき、現在の時刻か、タイムスケジュールテーブル
に登録された時刻になっていない場合には、その時刻に
なるまで待機して通信しない状態を維持する。
に登録された時刻になっていない場合には、その時刻に
なるまで待機して通信しない状態を維持する。
また、現在の時刻がタイムスケジュールテーブルの時刻
と一致する場合には、次の85、S6、S7の処理を実
行し、通信の相手との回線接続動作に入る。ここで、予
め設定したりトライ回数内でつながった場合は、次に8
9に移りデータ人出力などの所定の処理を行なった後、
510に移り、ここで回線を切断して一つの通信業務が
終了することとなる。尚、予め設定したりトライ回数内
でつながらない場合には、前記S7から88に移り、そ
の旨をレポートするファイルを自動で作成し、次に回線
が接続されたときにそのレポートも送信することにより
、回線状況を相手に知らせて、通信の信頼性の向上と本
通信装置の保守情報の提供を行なうようになっている。
と一致する場合には、次の85、S6、S7の処理を実
行し、通信の相手との回線接続動作に入る。ここで、予
め設定したりトライ回数内でつながった場合は、次に8
9に移りデータ人出力などの所定の処理を行なった後、
510に移り、ここで回線を切断して一つの通信業務が
終了することとなる。尚、予め設定したりトライ回数内
でつながらない場合には、前記S7から88に移り、そ
の旨をレポートするファイルを自動で作成し、次に回線
が接続されたときにそのレポートも送信することにより
、回線状況を相手に知らせて、通信の信頼性の向上と本
通信装置の保守情報の提供を行なうようになっている。
また、第5図に示すよう、ホスト装置10側では、S1
1において各通信端末装置ごとに送られてくるビジーデ
ータを記憶装置30内に格納しておき、例えば月単位と
か週単位などで一定期間の各通信端末装置ごとのビジー
データを処理する。
1において各通信端末装置ごとに送られてくるビジーデ
ータを記憶装置30内に格納しておき、例えば月単位と
か週単位などで一定期間の各通信端末装置ごとのビジー
データを処理する。
そしてビジーデータを処理した結果と登録されたタイム
スケジュールテーブルのデータと比較する。
スケジュールテーブルのデータと比較する。
次に、512に移り、どの時間帯に回線を接続したら最
適かを各端末ごとに決める統計モデルを作成する。そし
て他の通信端末装置のビジーデータ処理結果も考慮して
、新しいタイムスケジュールテーブルを作成する。
適かを各端末ごとに決める統計モデルを作成する。そし
て他の通信端末装置のビジーデータ処理結果も考慮して
、新しいタイムスケジュールテーブルを作成する。
次に、S13において通信回線シュミレーションにより
複数の通信端末装置とホスト装置間の回線使用効率およ
びビジーになる確率を計算する。
複数の通信端末装置とホスト装置間の回線使用効率およ
びビジーになる確率を計算する。
そして、S14に移り、尚通信回線シュミレーションの
結果が規定値以下か否かを判断し、規定値以下である場
合(S14の判断がNO)にはさらに統計モデルの作成
に戻ることとなる。また、通信回線シュミレーションの
結果が規定値以上である場合(S14の判断がYES)
には、S15、S16へ移り、タイムスケジュールテー
ブルを更新し、各通信端末装置12に転送し、各通信端
末装置の記憶装置20内に書き込む。
結果が規定値以下か否かを判断し、規定値以下である場
合(S14の判断がNO)にはさらに統計モデルの作成
に戻ることとなる。また、通信回線シュミレーションの
結果が規定値以上である場合(S14の判断がYES)
には、S15、S16へ移り、タイムスケジュールテー
ブルを更新し、各通信端末装置12に転送し、各通信端
末装置の記憶装置20内に書き込む。
このように、各通信端末装置12において、自動的にホ
スト装置FIOあるいは通信端末装置12巻で定期業務
としてデータのやり取りを行なうことができ、人手を患
わすことなく簡単に通信かなし得るものである。
スト装置FIOあるいは通信端末装置12巻で定期業務
としてデータのやり取りを行なうことができ、人手を患
わすことなく簡単に通信かなし得るものである。
また、ホスト装置10ては、一定期間ごとに各通信端末
装置12からのビジーレポートのデータを処理してタイ
ムスケジュールテーブルを更新することにより、常に現
況に応じた最適な通信状態が得られることとなるもので
ある。
装置12からのビジーレポートのデータを処理してタイ
ムスケジュールテーブルを更新することにより、常に現
況に応じた最適な通信状態が得られることとなるもので
ある。
尚、この通信装置は、通信回線を用いて新曲や課金情報
をやり取りするカラオケ装置の他に、定期業務としてデ
ータの入出力を行なう各種の通信装置に適応できるもの
である。
をやり取りするカラオケ装置の他に、定期業務としてデ
ータの入出力を行なう各種の通信装置に適応できるもの
である。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明の通信装置は、人間が関わ
らなくても自動的に回線を接続して、自動的に定期業務
としてデータの入出力を行なうことができ、しかも複数
の端末間で回線が混雑しないように通信を可能にするこ
とができるという効果がある。
らなくても自動的に回線を接続して、自動的に定期業務
としてデータの入出力を行なうことができ、しかも複数
の端末間で回線が混雑しないように通信を可能にするこ
とができるという効果がある。
また請求項2に記載の通信装置にあっては、ホスト装置
側で定期的に各通信端末装置ごとのビジー情報を処理し
て現在のタイムスケジュールテーブルと比較し、その状
況に応じてタイムスケジュールテーブルを作成し直して
タイムスケジュールテーブルを更新し各通信端末装置に
転送することとしているため、ビジー情報に基づいた現
況に適応した最適な条件のもと通信を行なうことができ
るという効果がある。
側で定期的に各通信端末装置ごとのビジー情報を処理し
て現在のタイムスケジュールテーブルと比較し、その状
況に応じてタイムスケジュールテーブルを作成し直して
タイムスケジュールテーブルを更新し各通信端末装置に
転送することとしているため、ビジー情報に基づいた現
況に適応した最適な条件のもと通信を行なうことができ
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る通信端末装置の構成を
示すブロック図、 第2図は本実施例の通信装置の全体構成を示す説明図、 第3図は本実施例のホスト装置の構成を示すブロック図
、 第4図は本実施例の通信端末装置の動作状態を示すフロ
ーチャート、 第5図は本実施例のホスト装置におけるタイムスケジュ
ールテーブルの更新状態を示すフローチャートである。 10・・・ホスト装置 12・・・通信端末装置 14・・・中継装置 16・・・制御装置 20・・・記憶装置 24・・・通信手段 代理人 弁理士 井 上 −(他2名)第1図 / 第2図 第3図 第4図 第5図
示すブロック図、 第2図は本実施例の通信装置の全体構成を示す説明図、 第3図は本実施例のホスト装置の構成を示すブロック図
、 第4図は本実施例の通信端末装置の動作状態を示すフロ
ーチャート、 第5図は本実施例のホスト装置におけるタイムスケジュ
ールテーブルの更新状態を示すフローチャートである。 10・・・ホスト装置 12・・・通信端末装置 14・・・中継装置 16・・・制御装置 20・・・記憶装置 24・・・通信手段 代理人 弁理士 井 上 −(他2名)第1図 / 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)ホスト装置と通信端末装置間または各通信端末装
置間で定期業務としてデータの入出力を行なう通信装置
において、 前記通信端末装置は、 各通信端末装置ごとに回線接続時間を設定したタイムス
ケジュールーテーブルを記憶した記憶装置と、 電源投入時に現在の時刻を読み出して、前記記憶装置に
格納された各通信端末毎のタイムスケジュールテーブル
に登録された時刻と比較し、タイムスケジュールテーブ
ルに登録された時刻になっていないときはその時刻まで
通信を待機し、タイムスケジュールテーブルに登録され
た時刻と一致するときは回線接続可能に制御する制御装
置と、前記制御装置からの回線接続指示を受けて通信処
理を行なう通信手段とを備えることを特徴とする通信装
置。 - (2)請求項(1)において、 前記ホスト装置は、定期的に各通信端末装置毎のビジー
情報を処理して現在の各通信端末装置毎のタイムスケジ
ュールテーブルと比較し、その情況に応じてタイムスケ
ジュールテーブルを作成し直してタイムスケジュールテ
ーブルを更新し、各通信端末装置に転送することを特徴
とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29634290A JPH04168861A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29634290A JPH04168861A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 通信装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09293824A Division JP3132441B2 (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168861A true JPH04168861A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17832310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29634290A Pending JPH04168861A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168861A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6736726B1 (en) | 1999-12-02 | 2004-05-18 | Namco Limited | Information distribution system and program |
| JP2013097614A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Sharp Corp | 通信システム、通信装置、通信方法及びコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29634290A patent/JPH04168861A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6736726B1 (en) | 1999-12-02 | 2004-05-18 | Namco Limited | Information distribution system and program |
| JP2013097614A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Sharp Corp | 通信システム、通信装置、通信方法及びコンピュータプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107704254A (zh) | 一种BMC Web界面下更新PSU固件的系统及方法 | |
| JP2001053882A (ja) | 移動通信システム及びそれに用いるプログラムダウンロード方法 | |
| JPH03273352A (ja) | オンライン情報処理装置 | |
| JP2005064722A5 (ja) | ||
| JPH04168861A (ja) | 通信装置 | |
| CN110958139B (zh) | 网络控制方法、编排器、控制器及计算机可读存储介质 | |
| JPH01300742A (ja) | 通信制御装置 | |
| JP3132441B2 (ja) | 通信システム | |
| JP2000259532A (ja) | 自動データ配信システム | |
| JPH0832648A (ja) | 通信制御装置及び通信制御方法 | |
| JPH04242396A (ja) | 遠方監視システム | |
| JP3722871B2 (ja) | 局情報伝送装置 | |
| JP3690950B2 (ja) | 周辺装置管理システム | |
| JP3516617B2 (ja) | Isdn端末における電源制御方式 | |
| JPS63127639A (ja) | ネツトワ−クシステム | |
| JPS63292850A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JP2000078621A (ja) | 配線盤制御システム | |
| JPH0670054A (ja) | ファクシミリアダプタ装置 | |
| JPH0369245A (ja) | 情報処理装置の受信データ監視方式 | |
| JPS61238153A (ja) | 加入者度数計回路試験方式 | |
| JPH02262793A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH08241274A (ja) | 電源切断方式 | |
| JPH04304510A (ja) | システム構成設定方式 | |
| JPH07114427A (ja) | ダウンロードによる端末時刻自動更新方式 | |
| JPH05219194A (ja) | 網管理システムのネットワーク情報自動更新方式 |