JPH0369245A - 情報処理装置の受信データ監視方式 - Google Patents
情報処理装置の受信データ監視方式Info
- Publication number
- JPH0369245A JPH0369245A JP1206516A JP20651689A JPH0369245A JP H0369245 A JPH0369245 A JP H0369245A JP 1206516 A JP1206516 A JP 1206516A JP 20651689 A JP20651689 A JP 20651689A JP H0369245 A JPH0369245 A JP H0369245A
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- Japan
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- received
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信回線を介して接続された情報処理装置間の
データ通信に利用する。本発明はデータ受信命令発行時
に受信待ち時間パラメータを指定し同期あるいは非同期
にデータを受信するデータ受信監視方式に関する。
データ通信に利用する。本発明はデータ受信命令発行時
に受信待ち時間パラメータを指定し同期あるいは非同期
にデータを受信するデータ受信監視方式に関する。
本発明は通信回線を介して相互に接続された情報処理装
置のデータ受信監視方式において、データ受信命令発行
時に受信待ち時間を指定して、指定された時間内にデー
タを受信したときには同期的に受信し、時間内に受信し
なかったときには非同期に受信して受信データの監視を
自動的に行うことにより、 それぞれのデータ受信命令発行プログラムがデータ受信
を監視することをなくし、簡単に通信業務プログラムを
作成できるようにしたものである。
置のデータ受信監視方式において、データ受信命令発行
時に受信待ち時間を指定して、指定された時間内にデー
タを受信したときには同期的に受信し、時間内に受信し
なかったときには非同期に受信して受信データの監視を
自動的に行うことにより、 それぞれのデータ受信命令発行プログラムがデータ受信
を監視することをなくし、簡単に通信業務プログラムを
作成できるようにしたものである。
従来、この種のデータ受信方式は、データ受信命令を発
行するとデータが受信されるまで待つ同期的データ受信
方式と、データ受信命令発行後データが受信されたとき
に命令発行プログラムに通知する非同期データ受信方式
があり、それぞれのデータ受信方式によってデータ受信
監親を行っていた。
行するとデータが受信されるまで待つ同期的データ受信
方式と、データ受信命令発行後データが受信されたとき
に命令発行プログラムに通知する非同期データ受信方式
があり、それぞれのデータ受信方式によってデータ受信
監親を行っていた。
上述した従来のデータ受信方式は同期データ受信方式の
場合にはデータが受信されるまで待っているかあるいは
それぞれのデータ受信命令発行プログラムが受信待ちタ
イマを要求しデータ受信を監視しなければならない欠点
があった。
場合にはデータが受信されるまで待っているかあるいは
それぞれのデータ受信命令発行プログラムが受信待ちタ
イマを要求しデータ受信を監視しなければならない欠点
があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、データ受信
命令発行プログラムがデータ受信を監視することなく、
通信業務プログラムを作成することができる方式を提供
することを目的とする。
命令発行プログラムがデータ受信を監視することなく、
通信業務プログラムを作成することができる方式を提供
することを目的とする。
本発明は、通信回線を介して相互に接続され、相手情報
処理装置とのデータ通信を管理する通信管理手段と、デ
ータを送信するデータ送信手段と、データを受信するデ
ータ受信手段と、前記データ送信手段および前記データ
受信手段を制御してデータ通信業務を行う通信業務手段
とを備えた情報処理装置の受信データ監視方式において
、前記通信業務手段に、データ受信命令が発行されたと
きに2種類の受信待ち時間および受信最大待ち時間のパ
ラメータを指定して前記データ受信手段にデータ受信命
令を発行する手段と、前記データ受信手段によりデータ
が受信されなかったときに、パラメータによって指定さ
れた時間のタイマ要求を発行する手段と、タイマ終了時
に前記データ受信手段が指定されたパラメータの時間以
内にデータを受信したときは同期的にデータを受信し、
時間以内に受信しなかったときは非同期にデータを受信
して受信データの監視を自動的に行う手段とを含むこと
を特徴とする。
処理装置とのデータ通信を管理する通信管理手段と、デ
ータを送信するデータ送信手段と、データを受信するデ
ータ受信手段と、前記データ送信手段および前記データ
受信手段を制御してデータ通信業務を行う通信業務手段
とを備えた情報処理装置の受信データ監視方式において
、前記通信業務手段に、データ受信命令が発行されたと
きに2種類の受信待ち時間および受信最大待ち時間のパ
ラメータを指定して前記データ受信手段にデータ受信命
令を発行する手段と、前記データ受信手段によりデータ
が受信されなかったときに、パラメータによって指定さ
れた時間のタイマ要求を発行する手段と、タイマ終了時
に前記データ受信手段が指定されたパラメータの時間以
内にデータを受信したときは同期的にデータを受信し、
時間以内に受信しなかったときは非同期にデータを受信
して受信データの監視を自動的に行う手段とを含むこと
を特徴とする。
相手情報処理装置からデータを受信するときに、データ
受信部に対して受信待ち時間および受信最大待ち時間の
パラメータを指定してデータ受信命令を発行し、データ
受信手段によりデータが受信されなかったときにパラメ
ータによって指定された時間のタイマ要求を発行する。
受信部に対して受信待ち時間および受信最大待ち時間の
パラメータを指定してデータ受信命令を発行し、データ
受信手段によりデータが受信されなかったときにパラメ
ータによって指定された時間のタイマ要求を発行する。
タイマ終了時にデータ受信手段が指定されたパラメータ
の時間以内に受信したときには同期的にデータを受信し
、時間以内に受信しなかったときには非同期にデータを
受信して受信データの監視を自動的に行う。
の時間以内に受信したときには同期的にデータを受信し
、時間以内に受信しなかったときには非同期にデータを
受信して受信データの監視を自動的に行う。
これにより、それぞれのデータ受信命令発行プログラム
がデータ受信を監視する必要がなくなり、簡単に通信業
務プログラムを作成することができる。
がデータ受信を監視する必要がなくなり、簡単に通信業
務プログラムを作成することができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、通信回線11を介して相互に接続され
、相手情報処理装置12とのデータ通信を管理する通信
管理手段16と、データを送信するデータ送信手段14
と、データを受信するデータ受信手段15と、データ送
信手段14およびデータ受信手段15を制御してデータ
通信業務を行う通信業務手段13とを備え、通信業務手
段13に、データ受信命令が発行されたときに受信待ち
時間および受信最大待ち時間のパラメータを指定してデ
ータ受信手段15にデータ受信命令を発行する手段と、
データ受信手段15によりデータが受信されなかったと
きに、パラメータによって指定された時間のタイマ要求
を発行する手段と、タイマ終了時にデータ受信手段15
が指定されたパラメータの時間以内にデータを受信した
ときは同期的にデータを受信し、時間以内に受信しなか
ったときは非同期にデータを受信して受信データの監視
を自動的に行う手段とを含む。
、相手情報処理装置12とのデータ通信を管理する通信
管理手段16と、データを送信するデータ送信手段14
と、データを受信するデータ受信手段15と、データ送
信手段14およびデータ受信手段15を制御してデータ
通信業務を行う通信業務手段13とを備え、通信業務手
段13に、データ受信命令が発行されたときに受信待ち
時間および受信最大待ち時間のパラメータを指定してデ
ータ受信手段15にデータ受信命令を発行する手段と、
データ受信手段15によりデータが受信されなかったと
きに、パラメータによって指定された時間のタイマ要求
を発行する手段と、タイマ終了時にデータ受信手段15
が指定されたパラメータの時間以内にデータを受信した
ときは同期的にデータを受信し、時間以内に受信しなか
ったときは非同期にデータを受信して受信データの監視
を自動的に行う手段とを含む。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。第2図は本発明実施例の動作の流れを示す
フローチャートである。
て説明する。第2図は本発明実施例の動作の流れを示す
フローチャートである。
情報処理装置10が情報処理装置12からのデータを受
信する場合、通信業務手段13はデータ受信手段15に
対し受信待ち時間t、および受信最大待ち時間t2を指
定してデータ受信命令を発行する。
信する場合、通信業務手段13はデータ受信手段15に
対し受信待ち時間t、および受信最大待ち時間t2を指
定してデータ受信命令を発行する。
データ受信手段15はデータ受信命令を入力すると(ス
テップ20)、通信管理手段16に対し受信データ入力
命令を発行し、その命令の結果通信管理手段16から受
信データの有無を判断しくステップ21〉受信データが
あれば受信データとともにデータ受信命令応答を行い(
ステップ25)、受信データがなければ応答判断を行う
(ステップ22〉 。
テップ20)、通信管理手段16に対し受信データ入力
命令を発行し、その命令の結果通信管理手段16から受
信データの有無を判断しくステップ21〉受信データが
あれば受信データとともにデータ受信命令応答を行い(
ステップ25)、受信データがなければ応答判断を行う
(ステップ22〉 。
この応答判断は、現在待ち時間t、によって、t、≧t
、であればデータなしのコードとともに、またt3≧t
2であれば受信不可のコードとともにデータ受信命令応
答を行う(ステップ25)。また、1.<1.であれば
タイマ時刻1.とともにタイマ要求を発行する(ステッ
プ23)。
、であればデータなしのコードとともに、またt3≧t
2であれば受信不可のコードとともにデータ受信命令応
答を行う(ステップ25)。また、1.<1.であれば
タイマ時刻1.とともにタイマ要求を発行する(ステッ
プ23)。
次いでデータ受信命令応答処理(ステップ25〉によっ
て送出されたデータまたはコードに従って受信待ち判断
が行われ(ステップ26)、データ受信済のとき、また
はデータ未受信でかっt3≧t2のときは通常の通信業
務に制御を渡し、データ未受信のときはタイマ時刻t2
を指定し、その指定タイマ時刻によってタイマ要求を発
行しくステップ23〉、タイマ終了の通知を受けたとき
にタイマ終了通知入力を行い(ステップ24)、データ
受信判断〈ステップ21)に制御を移す。
て送出されたデータまたはコードに従って受信待ち判断
が行われ(ステップ26)、データ受信済のとき、また
はデータ未受信でかっt3≧t2のときは通常の通信業
務に制御を渡し、データ未受信のときはタイマ時刻t2
を指定し、その指定タイマ時刻によってタイマ要求を発
行しくステップ23〉、タイマ終了の通知を受けたとき
にタイマ終了通知入力を行い(ステップ24)、データ
受信判断〈ステップ21)に制御を移す。
以上説明したように本発明によれば、データ受信命令発
行時に受信待ち時間を指定することにより、それぞれの
データ受信命令発行プログラムがデータ受信を監視する
必要がなくなり、簡単に通信業務プログラムを作成する
ことができる効果がある。
行時に受信待ち時間を指定することにより、それぞれの
データ受信命令発行プログラムがデータ受信を監視する
必要がなくなり、簡単に通信業務プログラムを作成する
ことができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。
第2図は本発明実施例の動作の流れを示すフローチャー
ト。 1O112・・・情報処理装置、11・・・通信回線、
13・・・通信業務手段、14・・・データ送信手段、
15・・・データ受信手段、16・・・通信管理手段。
ト。 1O112・・・情報処理装置、11・・・通信回線、
13・・・通信業務手段、14・・・データ送信手段、
15・・・データ受信手段、16・・・通信管理手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信回線を介して相互に接続され、 相手情報処理装置とのデータ通信を管理する通信管理手
段と、 データを送信するデータ送信手段と、 データを受信するデータ受信手段と、 前記データ送信手段および前記データ受信手段を制御し
てデータ通信業務を行う通信業務手段とを備えた情報処
理装置の受信データ監視方式において、 前記通信業務手段に、 データ受信命令が発行されたときに2種類の受信待ち時
間および受信最大待ち時間のパラメータを指定して前記
データ受信手段にデータ受信命令を発行する手段と、 前記データ受信手段によりデータが受信されなかったと
きに、パラメータによって指定された時間のタイマ要求
を発行する手段と、 タイマ終了時に前記データ受信手段が指定されたパラメ
ータの時間以内にデータを受信したときは同期的にデー
タを受信し、時間以内に受信しなかったときは非同期に
データを受信して受信データの監視を自動的に行う手段
と を含むことを特徴とする情報処理装置の受信データ監視
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206516A JPH0369245A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 情報処理装置の受信データ監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206516A JPH0369245A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 情報処理装置の受信データ監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369245A true JPH0369245A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16524659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206516A Pending JPH0369245A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 情報処理装置の受信データ監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369245A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9562728B2 (en) | 2010-08-23 | 2017-02-07 | Sanoh Industrial Co., Ltd. | Cooling device with corrugated fins in communication with serpentine fluid passageway |
| WO2021152668A1 (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-05 | 三菱電機株式会社 | ヒートパイプ式冷却器及びヒートパイプ式冷却器の製造方法 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1206516A patent/JPH0369245A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9562728B2 (en) | 2010-08-23 | 2017-02-07 | Sanoh Industrial Co., Ltd. | Cooling device with corrugated fins in communication with serpentine fluid passageway |
| WO2021152668A1 (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-05 | 三菱電機株式会社 | ヒートパイプ式冷却器及びヒートパイプ式冷却器の製造方法 |
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