JPH04168A - 2気筒圧縮機用アキユムレータ - Google Patents
2気筒圧縮機用アキユムレータInfo
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- JPH04168A JPH04168A JP26177090A JP26177090A JPH04168A JP H04168 A JPH04168 A JP H04168A JP 26177090 A JP26177090 A JP 26177090A JP 26177090 A JP26177090 A JP 26177090A JP H04168 A JPH04168 A JP H04168A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として空調システム等における2気筒圧縮
機用アキュムレータ、詳しくは1本の入口管と2本の出
口管とを備えた2気筒圧縮機用アキュムレータに関する
。
機用アキュムレータ、詳しくは1本の入口管と2本の出
口管とを備えた2気筒圧縮機用アキュムレータに関する
。
(従来の技術)
従来、この種2気筒圧縮機用アキュムレータとしては、
例えば第8図に示すように、2本の出口管(B2)(C
2)をそれぞれ別々にアキュムレータ本体(D)の底壁
(E)から挿嵌し、該冬山口管(B2)(C2)を圧縮
機(A)の各圧縮機要素(B)(C)の各シリンダ(B
l)(C1)に接続したものがあったが、前記アキュム
レータ本体(D)内部において、前記2本の出口管(B
2)(C2)の長さが等しいために該出口管(B2)(
C2)が音叉のように共鳴して、ある一定の周波数の音
を発生させ、圧縮機の騒音が増加してしまう問題が生じ
ていた。
例えば第8図に示すように、2本の出口管(B2)(C
2)をそれぞれ別々にアキュムレータ本体(D)の底壁
(E)から挿嵌し、該冬山口管(B2)(C2)を圧縮
機(A)の各圧縮機要素(B)(C)の各シリンダ(B
l)(C1)に接続したものがあったが、前記アキュム
レータ本体(D)内部において、前記2本の出口管(B
2)(C2)の長さが等しいために該出口管(B2)(
C2)が音叉のように共鳴して、ある一定の周波数の音
を発生させ、圧縮機の騒音が増加してしまう問題が生じ
ていた。
そこで、実開昭81−152791号公報に示され、か
つ、第9図に示すように、前記アキュムレータ本体(D
)内部において、前記各出口管(B2)(C2)の長さ
を異なったものとすることによって、前記共鳴による振
動を防止していた。
つ、第9図に示すように、前記アキュムレータ本体(D
)内部において、前記各出口管(B2)(C2)の長さ
を異なったものとすることによって、前記共鳴による振
動を防止していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、第8図に示すアキュムレータは、前記アキュム
レータ本体(D)内部における前記各出口管(B2)(
C2)の長さの短い出口管(C2)によって有効容積が
決まってしまうので、全体として有効容積が小さくなっ
てしまう問題が生じていた。
レータ本体(D)内部における前記各出口管(B2)(
C2)の長さの短い出口管(C2)によって有効容積が
決まってしまうので、全体として有効容積が小さくなっ
てしまう問題が生じていた。
また一方、特開平1−247776号公報に示されるご
とく、かつ、第10図に示すように、前記アキュムレー
タ本体(D)内に1本の出口管(F)を挿嵌し、圧縮機
の2つのシリンダ(B1)(C1)へは、前記出口管(
F)を2つに分岐(Fl)(F2)して、冷媒ガスを前
記シリンダ(Bl)(C1)内へ吸入するようにしたも
のも提案されている。この構造によると、前記振動の問
題及び有効容積の問題は解決できるが、前記出口管CF
)を2つに分岐させるために、分岐点で冷媒ガスの乱れ
が生じ、各分岐路へ同量のガスが流れなくなって、圧縮
機性能の低下が生ずる別の問題を有しているのである。
とく、かつ、第10図に示すように、前記アキュムレー
タ本体(D)内に1本の出口管(F)を挿嵌し、圧縮機
の2つのシリンダ(B1)(C1)へは、前記出口管(
F)を2つに分岐(Fl)(F2)して、冷媒ガスを前
記シリンダ(Bl)(C1)内へ吸入するようにしたも
のも提案されている。この構造によると、前記振動の問
題及び有効容積の問題は解決できるが、前記出口管CF
)を2つに分岐させるために、分岐点で冷媒ガスの乱れ
が生じ、各分岐路へ同量のガスが流れなくなって、圧縮
機性能の低下が生ずる別の問題を有しているのである。
また、2本の出口管(B2)(C2)を設けた場合、前
記アキュムレータ本体(D)内で前記各出口管(B2)
(C2)が圧縮機からの振動によってそれぞれ振動した
り、倒れたりするのを防止するために前記アキュムレー
タ本体(D)内に中間支持板を設置するのが好ましいの
であるが、前記2本の出口管(B2)(C2)をそれぞ
れ別々に前記中間支持板に挿入するのが、非常に困難で
あったため、従来の多くは前記中間支持板は使用してお
らず、その結果、前記圧縮機からの振動が生じるのを防
止することができず、しかも、前記各出口管(B2)(
C2)の前記アキ二ムレータ本体(D)内での倒れを防
止することもできなかったのである。
記アキュムレータ本体(D)内で前記各出口管(B2)
(C2)が圧縮機からの振動によってそれぞれ振動した
り、倒れたりするのを防止するために前記アキュムレー
タ本体(D)内に中間支持板を設置するのが好ましいの
であるが、前記2本の出口管(B2)(C2)をそれぞ
れ別々に前記中間支持板に挿入するのが、非常に困難で
あったため、従来の多くは前記中間支持板は使用してお
らず、その結果、前記圧縮機からの振動が生じるのを防
止することができず、しかも、前記各出口管(B2)(
C2)の前記アキ二ムレータ本体(D)内での倒れを防
止することもできなかったのである。
本発明は、以上のごとき問題に鑑みて発明したもので、
主たる目的は、2本の出口管を7キユムレ一タ本体に挿
入しながら2本の出口管による共鳴振動を防止でき、か
つ、有効容積を充分確保でき、前記圧縮機の能力が低下
するのを防止できる2気筒圧縮機用アキュムレータを提
供する点にあり、また、他の目的は、前記目的が達成で
きながら中間支持板をアキュムレータ本体に内装する場
合でも、前記中間支持板への組付けを簡単にできる前記
アキュムレータを提供する点にあり、更に、他の目的は
、前記目的が達成できながら、前記2本の出口管と7キ
ユムレ一タ本体の間の気密漏れを簡単な構成で、確実に
防止することができ、生産性を向上できる2気筒圧縮機
用アキュムレータを提供することにある。
主たる目的は、2本の出口管を7キユムレ一タ本体に挿
入しながら2本の出口管による共鳴振動を防止でき、か
つ、有効容積を充分確保でき、前記圧縮機の能力が低下
するのを防止できる2気筒圧縮機用アキュムレータを提
供する点にあり、また、他の目的は、前記目的が達成で
きながら中間支持板をアキュムレータ本体に内装する場
合でも、前記中間支持板への組付けを簡単にできる前記
アキュムレータを提供する点にあり、更に、他の目的は
、前記目的が達成できながら、前記2本の出口管と7キ
ユムレ一タ本体の間の気密漏れを簡単な構成で、確実に
防止することができ、生産性を向上できる2気筒圧縮機
用アキュムレータを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
しかして、本発明は、前記目的を達成するために、1本
の入口管(3)と2本の出口管(4)(5)とを備えた
2気筒圧縮機用アキュムレータであって、アキュムレー
タ本体(2)の底壁(22)から内部に挿入する前記出
口管(4)(5)の内挿部を密着させると共に、この密
着を維持する密着維持手段を設けたのである。
の入口管(3)と2本の出口管(4)(5)とを備えた
2気筒圧縮機用アキュムレータであって、アキュムレー
タ本体(2)の底壁(22)から内部に挿入する前記出
口管(4)(5)の内挿部を密着させると共に、この密
着を維持する密着維持手段を設けたのである。
また、アキュムレータ本体(2)には、密着する2本の
出口管(4)(5)を挿通する1つの挿通孔(61)を
もった中間支持板(5)を設けることが好ましい。
出口管(4)(5)を挿通する1つの挿通孔(61)を
もった中間支持板(5)を設けることが好ましい。
さらに、アキュムレータ本体(2)の底壁(22)に設
ける出口管(4)(5)の貫通孔(24)を、2本の出
口管(4)(5)を密着させた状態で挿入可能な大きさ
の長孔に形成すると共に、密着状態の前記出口管(4)
(5)の外周面に沿う形状の挿通孔(81)をもち、前
記貫通孔(24)を覆う板状の取付部材(8)を形成し
て、該取付部材(8)を前記底壁(22)に取付けるの
が好ましい。
ける出口管(4)(5)の貫通孔(24)を、2本の出
口管(4)(5)を密着させた状態で挿入可能な大きさ
の長孔に形成すると共に、密着状態の前記出口管(4)
(5)の外周面に沿う形状の挿通孔(81)をもち、前
記貫通孔(24)を覆う板状の取付部材(8)を形成し
て、該取付部材(8)を前記底壁(22)に取付けるの
が好ましい。
(作用)
前記アキュムレータ本体(2)に挿入する前記出口管(
4)(5)の内挿部の全部または一部をロウ付けしたり
、また、中間支持板(5)による前記各出口管(4)(
5)の内挿部の一部密着などの密着維持手段で密着させ
ることにより、前記各出口管(4)(5)同士が音叉の
ように共鳴して振動を起こすのを防止でき、また、アキ
ュムレータ内の有効容積が小さくなるのを防止でき、前
記各出口管(4)(5)への冷媒ガスの流量も同量にす
ることができるのである。
4)(5)の内挿部の全部または一部をロウ付けしたり
、また、中間支持板(5)による前記各出口管(4)(
5)の内挿部の一部密着などの密着維持手段で密着させ
ることにより、前記各出口管(4)(5)同士が音叉の
ように共鳴して振動を起こすのを防止でき、また、アキ
ュムレータ内の有効容積が小さくなるのを防止でき、前
記各出口管(4)(5)への冷媒ガスの流量も同量にす
ることができるのである。
また、前記アキュムレータ本体(2)に、前記2本の出
口管(4)(5)を密着状態で挿通することができる1
つの挿通孔(61)をもった中間支持板(5)を設ける
ことにより、前記各出口管(4)(5)を密着させたこ
とと相俟って、前記各出口管(4)(5)の前記中間支
持板(5)への組付けを容易に行えると共に、前記出口
管(4)(5)の内部での倒れを無<シ、適正位置に前
記出口管(4)(5)を保持できるのである。
口管(4)(5)を密着状態で挿通することができる1
つの挿通孔(61)をもった中間支持板(5)を設ける
ことにより、前記各出口管(4)(5)を密着させたこ
とと相俟って、前記各出口管(4)(5)の前記中間支
持板(5)への組付けを容易に行えると共に、前記出口
管(4)(5)の内部での倒れを無<シ、適正位置に前
記出口管(4)(5)を保持できるのである。
また、前記アキュムレータ本体(2)の底壁(22)に
設ける前記貫通孔(24)を、2本の出口管(4)(5
)を密着させた状態で挿入可能な大きさをもつ長孔に形
成することにより、前記底壁(22)に前記出口管(4
)(5)の外形にあわせた複雑な形状の貫通孔を設ける
必要がなく、従って、前記貫通孔(24)を前記底壁(
22)の成形と同時に形成でき、 それだけ前記底壁(
22)を容易に形成できるのであり、しかも板状の取付
部材(8)を別途形成して、該取付部材(8)に密着状
態の前記出口管(4)(5)の外周面に沿う形状の挿通
孔(81)を形成し、該取付部材(8)を前記底壁(2
2)に取付けるようにしたから、アキュムレータ本体(
2)の生産性を向上できるのであり、また、前記取付部
材(8)に前記挿通孔(81)を形成するから、前記出
口管(4)(5)の外周面形状に合わせた形状に正確に
形成でき、従って、前記出口管(4)(5)と取付部材
(8)との銀ロウ付けによる結合を確実に行え、前記各
出口管(4)(5)のロウ付けを確実に行うことができ
るから、気密性を向上でき、気密漏れが生ずるのも防止
できるのである。
設ける前記貫通孔(24)を、2本の出口管(4)(5
)を密着させた状態で挿入可能な大きさをもつ長孔に形
成することにより、前記底壁(22)に前記出口管(4
)(5)の外形にあわせた複雑な形状の貫通孔を設ける
必要がなく、従って、前記貫通孔(24)を前記底壁(
22)の成形と同時に形成でき、 それだけ前記底壁(
22)を容易に形成できるのであり、しかも板状の取付
部材(8)を別途形成して、該取付部材(8)に密着状
態の前記出口管(4)(5)の外周面に沿う形状の挿通
孔(81)を形成し、該取付部材(8)を前記底壁(2
2)に取付けるようにしたから、アキュムレータ本体(
2)の生産性を向上できるのであり、また、前記取付部
材(8)に前記挿通孔(81)を形成するから、前記出
口管(4)(5)の外周面形状に合わせた形状に正確に
形成でき、従って、前記出口管(4)(5)と取付部材
(8)との銀ロウ付けによる結合を確実に行え、前記各
出口管(4)(5)のロウ付けを確実に行うことができ
るから、気密性を向上でき、気密漏れが生ずるのも防止
できるのである。
(実施例)
以下本発明にかかる2気筒圧縮機用アキュムレータを図
に示した実施例に基づいて説明する。
に示した実施例に基づいて説明する。
第1図に示したアキュムレータは、2気筒圧縮機本体(
1)の密閉容器(11)の外側に付設して用いるのであ
って、前記2気筒圧縮機本体(1)の前記密閉容器(1
1)の下方には、第1シリンダ(12)を備えたロータ
リー式の第1圧縮要素(13)と、第2シリンダ(14
)を備えたロータリー式の第2圧縮要素(15)を上下
に配設している。
1)の密閉容器(11)の外側に付設して用いるのであ
って、前記2気筒圧縮機本体(1)の前記密閉容器(1
1)の下方には、第1シリンダ(12)を備えたロータ
リー式の第1圧縮要素(13)と、第2シリンダ(14
)を備えたロータリー式の第2圧縮要素(15)を上下
に配設している。
また、前記アキュムレータのアキュムレータ本体(2)
は、天壁(21)をもつ上部胴体(23A)と底壁(2
2)をもつ下部胴体(23B)とから成り、これら各胴
体(23A)(23B)を銀ロウ付けにより結合し、合
体として縦長円筒状に形成しており、天壁(21)には
蒸発器(図示せず)からの低圧ガスを吸入する入口管(
3)を挿嵌し、また、前記底壁(22)には、後記する
2本の第1・第2出口管(4)(5)を挿入して、該各
自口管(4)(5)の出口側端部をそれぞれ前記第1シ
リンダ(12)と第2シリンダ(14)に接続するので
ある。
は、天壁(21)をもつ上部胴体(23A)と底壁(2
2)をもつ下部胴体(23B)とから成り、これら各胴
体(23A)(23B)を銀ロウ付けにより結合し、合
体として縦長円筒状に形成しており、天壁(21)には
蒸発器(図示せず)からの低圧ガスを吸入する入口管(
3)を挿嵌し、また、前記底壁(22)には、後記する
2本の第1・第2出口管(4)(5)を挿入して、該各
自口管(4)(5)の出口側端部をそれぞれ前記第1シ
リンダ(12)と第2シリンダ(14)に接続するので
ある。
そして、前記アキュムレータ本体(2)の底壁(22)
には、第2図に示すように、その中央部に前記第1・第
2出口管(4)(5)を密着させた状態で挿入可能に、
前記出口管の外径と同じ径をもつ円形2つを連結させた
状態の1つの貫通孔(24)を設けるのである。
には、第2図に示すように、その中央部に前記第1・第
2出口管(4)(5)を密着させた状態で挿入可能に、
前記出口管の外径と同じ径をもつ円形2つを連結させた
状態の1つの貫通孔(24)を設けるのである。
また、前記第10第2出口管(4)(5)は、前記アキ
ュムレータ本体(2)内に挿入し、その上端を前記アキ
ュムレータ内の上部に同一高さ位置で開口させる第1・
第2直管部(41)(51)と、この各直管部(41)
(51)の下端から直角状に屈曲する第1・第2曲杆部
(42)(52)とから成り、前記アキュムレータ本体
(2)内へ挿入する前記直管部(41)(51)の内挿
部を密着させると共に、前記各直管部(41)(51)
の全長もしくは一部をロウ付は等で固定して密着した状
態を維持するのであって、斯くのごとく密着させた状態
で、前記アキュムレータ本体(2)内に挿入し、前記貫
通孔(24)の周りを主として銀ロウ付けにより固定す
るのである。
ュムレータ本体(2)内に挿入し、その上端を前記アキ
ュムレータ内の上部に同一高さ位置で開口させる第1・
第2直管部(41)(51)と、この各直管部(41)
(51)の下端から直角状に屈曲する第1・第2曲杆部
(42)(52)とから成り、前記アキュムレータ本体
(2)内へ挿入する前記直管部(41)(51)の内挿
部を密着させると共に、前記各直管部(41)(51)
の全長もしくは一部をロウ付は等で固定して密着した状
態を維持するのであって、斯くのごとく密着させた状態
で、前記アキュムレータ本体(2)内に挿入し、前記貫
通孔(24)の周りを主として銀ロウ付けにより固定す
るのである。
また、第1図に示した実施例では、前記アキュムレータ
本体(2)内に、密着させた前記各出口管(4)(5)
の中間部位を支持する中間支持板(5)を横断状に固定
している。詳しくは第3図に示すごとく前記中間支持板
(5)は、その中央部に、前記第1・第2出口管(4)
(5)の管径に合わせた内径をもち、圧入吠で前記出口
管(4)(5)を挿通可能とした1つの挿通孔(el)
を開設し、この挿通孔(61)の外周縁部に上方に向け
て立ち上がる環状突片(62)を設ける一方、前記中間
支持板(5)の外周縁部に、前記アキュムレータ本体(
2)の下部胴体(23B)の内周面(23a)に当接さ
れる外周面をもったテーパ筒部(63)を下方に向けて
一体に形成すると共に、該テーパ筒部(63)の下方側
先端に、径方向外方に向かって突出する保合突起(64
)を連続形成したもので、前記アキュムレータ本体(2
)の下部胴体(23B)に設ける係合凹部(25)に、
前記係合突起(64)を係合させ前記アキュムレータ本
体(2)に横断状に固定するのである。
本体(2)内に、密着させた前記各出口管(4)(5)
の中間部位を支持する中間支持板(5)を横断状に固定
している。詳しくは第3図に示すごとく前記中間支持板
(5)は、その中央部に、前記第1・第2出口管(4)
(5)の管径に合わせた内径をもち、圧入吠で前記出口
管(4)(5)を挿通可能とした1つの挿通孔(el)
を開設し、この挿通孔(61)の外周縁部に上方に向け
て立ち上がる環状突片(62)を設ける一方、前記中間
支持板(5)の外周縁部に、前記アキュムレータ本体(
2)の下部胴体(23B)の内周面(23a)に当接さ
れる外周面をもったテーパ筒部(63)を下方に向けて
一体に形成すると共に、該テーパ筒部(63)の下方側
先端に、径方向外方に向かって突出する保合突起(64
)を連続形成したもので、前記アキュムレータ本体(2
)の下部胴体(23B)に設ける係合凹部(25)に、
前記係合突起(64)を係合させ前記アキュムレータ本
体(2)に横断状に固定するのである。
さらに、前記アキュムレータ本体(2)の内部上方には
、前記入口管(3)から流入される気液混合の流体を気
液分離するバッフル板(7)を横断状に固定しており、
該バッフル板(7)の径方向外側には複数の通過孔(7
1)・・・・を開設して、該通過孔(71)により前記
第1・第2出口管(4)(5)の直管部(41)(51
)の先端部から液冷媒が流入するのを阻止するごとくし
ている。
、前記入口管(3)から流入される気液混合の流体を気
液分離するバッフル板(7)を横断状に固定しており、
該バッフル板(7)の径方向外側には複数の通過孔(7
1)・・・・を開設して、該通過孔(71)により前記
第1・第2出口管(4)(5)の直管部(41)(51
)の先端部から液冷媒が流入するのを阻止するごとくし
ている。
しかして、以上のように構成するアキュムレータは、第
1図に示したように、前記アキュムレータ本体(2)に
挿入する前記第1・第2出口管(4)(5)の前記直管
部(41)(51)における内挿部は密着されており、
斯く密着した状態で、前記中間支持板(5)の挿通孔(
61)に挿通して前記アキュムレータ本体(2)内に固
定しているのであるから、前記圧縮機の駆動時、該圧縮
機の振動が、前記出口管(4)(5)に伝わっても、該
各自口管(4)(5)が音叉の働きをして共鳴すること
がなくなり、また、前記各出口管(4)(5)の前記ア
キュムレータ本体(2)内での先端部は同じ高さにして
いるので、前記アキュムレータの有効容積も充分確保す
ることができるのであり、前記各出口管(4)(5)か
ら同量の冷媒ガスを前記第1−第2シリンダ(12)(
14)に吸入することができるのである。
1図に示したように、前記アキュムレータ本体(2)に
挿入する前記第1・第2出口管(4)(5)の前記直管
部(41)(51)における内挿部は密着されており、
斯く密着した状態で、前記中間支持板(5)の挿通孔(
61)に挿通して前記アキュムレータ本体(2)内に固
定しているのであるから、前記圧縮機の駆動時、該圧縮
機の振動が、前記出口管(4)(5)に伝わっても、該
各自口管(4)(5)が音叉の働きをして共鳴すること
がなくなり、また、前記各出口管(4)(5)の前記ア
キュムレータ本体(2)内での先端部は同じ高さにして
いるので、前記アキュムレータの有効容積も充分確保す
ることができるのであり、前記各出口管(4)(5)か
ら同量の冷媒ガスを前記第1−第2シリンダ(12)(
14)に吸入することができるのである。
また、前記中間支持板(8)への前記各出口管(4)(
5)の組付けは、前記各出口管(4)(5)を密着させ
て、前記中間支持板(5)に設けた前記挿通孔(61)
へ挿通するのであるから、簡単に挿通させることができ
、2本の出口管(4)(5)を挿通するにも拘らず、1
本の出口管のみを用いる1気筒圧縮機と同様に簡単に組
付けを行うことができるのであり、しかも、前記中間支
持板(5)により、前記各出口管(4)(5)の前記ア
キュムレータ本体(2)内での倒れや、前記圧縮機本体
(1)からの振動による前記各出口管(4)(5)の振
動を防止することも可能となるのである。
5)の組付けは、前記各出口管(4)(5)を密着させ
て、前記中間支持板(5)に設けた前記挿通孔(61)
へ挿通するのであるから、簡単に挿通させることができ
、2本の出口管(4)(5)を挿通するにも拘らず、1
本の出口管のみを用いる1気筒圧縮機と同様に簡単に組
付けを行うことができるのであり、しかも、前記中間支
持板(5)により、前記各出口管(4)(5)の前記ア
キュムレータ本体(2)内での倒れや、前記圧縮機本体
(1)からの振動による前記各出口管(4)(5)の振
動を防止することも可能となるのである。
また、前記第1・第2出口管(4)(5)は密着させて
、前記アキュムレータ本体(2)内の中央部に配設する
ようにしたから、前記バッフル板(7)の径方向外側に
設けた複数の前記通過孔(71)・・・・と前記各出口
管(4)(5)の直管部(41)(51)の先端開口部
とが上下方向において重なることを阻止できるので、前
記入口管(3)から流入した液冷媒が前記各出口管(4
)(5)へ流入するのを防止することもできるのである
。
、前記アキュムレータ本体(2)内の中央部に配設する
ようにしたから、前記バッフル板(7)の径方向外側に
設けた複数の前記通過孔(71)・・・・と前記各出口
管(4)(5)の直管部(41)(51)の先端開口部
とが上下方向において重なることを阻止できるので、前
記入口管(3)から流入した液冷媒が前記各出口管(4
)(5)へ流入するのを防止することもできるのである
。
また、以上説明した実施例では、前記出口管(4)(5
)の密着を維持する密着維持手段としてロー付けを用い
たが、前記中間支持板(8)を用いる場合には、この中
間支持板(5)における前記挿通孔(61)への挿通と
、アキュムレータ本体(2)の底壁(22)に設ける貫
通孔(24)周りでのロー付けとにより、前記出口管(
4)(5)の密着を維持することができる。
)の密着を維持する密着維持手段としてロー付けを用い
たが、前記中間支持板(8)を用いる場合には、この中
間支持板(5)における前記挿通孔(61)への挿通と
、アキュムレータ本体(2)の底壁(22)に設ける貫
通孔(24)周りでのロー付けとにより、前記出口管(
4)(5)の密着を維持することができる。
また、第1図の実施例では、前記中間支持板(5)を設
けたが、この中間支持板(5)は必ずしも必要ではない
。
けたが、この中間支持板(5)は必ずしも必要ではない
。
更に、以上説明した実施例では、前記アキュムレータ本
体(2)の底壁(22)には、第2図に示すように、そ
の中央部に前記第1・第2出口管(4)(5)を密着さ
せた状態で挿入可能に、前記出口管の外径と同じ径をも
つ円形2つを連結させたくびれ部をもつ1つの貫通孔(
24)を設けたが、第5図に示すように、前記底壁(2
2)の貫通孔(24)を2本の前記第1・第2出口管(
4)(5)を密着させた状態で挿入可能な大きさの長孔
とし、第6図に示すように、密着状態の前記出口管(4
)(5)の外周面に沿う形状の挿通孔(81)をもち、
前記貫通孔(24)を覆う板状の取付部材(8)を前記
底壁(22)とは別に形成して、該取付部材(8)を第
7図に示すように、前記底壁(22)に取付けるように
するのが好ましい。
体(2)の底壁(22)には、第2図に示すように、そ
の中央部に前記第1・第2出口管(4)(5)を密着さ
せた状態で挿入可能に、前記出口管の外径と同じ径をも
つ円形2つを連結させたくびれ部をもつ1つの貫通孔(
24)を設けたが、第5図に示すように、前記底壁(2
2)の貫通孔(24)を2本の前記第1・第2出口管(
4)(5)を密着させた状態で挿入可能な大きさの長孔
とし、第6図に示すように、密着状態の前記出口管(4
)(5)の外周面に沿う形状の挿通孔(81)をもち、
前記貫通孔(24)を覆う板状の取付部材(8)を前記
底壁(22)とは別に形成して、該取付部材(8)を第
7図に示すように、前記底壁(22)に取付けるように
するのが好ましい。
即ち、前記貫通孔(24)を前記各出口管(4)(5)
を密着させた状態で挿入可能な大きさの長孔として前記
下部胴体(23B)のプレス成形と同時に成形するので
あり、また、前記取付部材(8)は、前記貫通孔(24
)にオーバーラツプできる大きさの長円形の板状部材で
形成し、該取付部材(8)に前記第1・第2出口管(4
)(5)を密着させた状態で、これら前記出口管の外径
とほぼ同じ径をもつ円形2つを連結させたくびれをもつ
1つの挿通孔(81)を形成するのである。しかして、
前記取付部材(8)の前記底壁(22)への固着は、前
記上部胴体(23A)及び下部胴体(23B)を炉中ロ
ウ付けにより結合する際、この炉中ロウ付けと同時に行
うのであって、位置決め治具を用いて前記取付部材(8
)を前記貫通孔(24)を覆うように位置決めし、前記
各胴体(23A)(23B)の銀ロウ材けと同時に前記
底壁(22)に銀ロウ材げにより固着させるのである。
を密着させた状態で挿入可能な大きさの長孔として前記
下部胴体(23B)のプレス成形と同時に成形するので
あり、また、前記取付部材(8)は、前記貫通孔(24
)にオーバーラツプできる大きさの長円形の板状部材で
形成し、該取付部材(8)に前記第1・第2出口管(4
)(5)を密着させた状態で、これら前記出口管の外径
とほぼ同じ径をもつ円形2つを連結させたくびれをもつ
1つの挿通孔(81)を形成するのである。しかして、
前記取付部材(8)の前記底壁(22)への固着は、前
記上部胴体(23A)及び下部胴体(23B)を炉中ロ
ウ付けにより結合する際、この炉中ロウ付けと同時に行
うのであって、位置決め治具を用いて前記取付部材(8
)を前記貫通孔(24)を覆うように位置決めし、前記
各胴体(23A)(23B)の銀ロウ材けと同時に前記
底壁(22)に銀ロウ材げにより固着させるのである。
また、以上の如く行う前記取付部材(8)のロウ付は終
了後に、前記各出口管(4)(5)を前記取付部材(8
)の挿通孔(81)から前記アキュムレータ本体(2)
へ挿入し、前記各出口管(4)(5)を前記取付部材(
8)に銅より融点の低い銀ロウ付けにより固着するので
ある。
了後に、前記各出口管(4)(5)を前記取付部材(8
)の挿通孔(81)から前記アキュムレータ本体(2)
へ挿入し、前記各出口管(4)(5)を前記取付部材(
8)に銅より融点の低い銀ロウ付けにより固着するので
ある。
しかして、以上の構成において、前記出口管(4)(5
)の外形に見合う形状の挿通孔(81)は、前記底壁(
22)と別に設ける前記取付部材(8)に形成するので
あるから、前記底壁(22)に設ける場合に比較して、
簡単に形成できるし、また、精度よく、特にくびれ部の
形状をシャープに形成できるのであって、前記取付部材
(8)と出口管(4)(5)とを銀ロウ付けする場合、
銀ロウ材の付着を確実に行うことができ、気密性を向上
し、気密漏れを防止できるのである。
)の外形に見合う形状の挿通孔(81)は、前記底壁(
22)と別に設ける前記取付部材(8)に形成するので
あるから、前記底壁(22)に設ける場合に比較して、
簡単に形成できるし、また、精度よく、特にくびれ部の
形状をシャープに形成できるのであって、前記取付部材
(8)と出口管(4)(5)とを銀ロウ付けする場合、
銀ロウ材の付着を確実に行うことができ、気密性を向上
し、気密漏れを防止できるのである。
また、前記底壁(22)に設ける貫通孔(24)を長孔
としたのであるから、前記底壁(22)に設ける前記貫
通孔(24)の形成が前記底壁(22)の形成時、同時
にでき、それだけ生産性を向上でき、コストダウンが可
能となり、また、前記取付部材(8)に前記挿通孔(8
1)を設けるのであるから、前記したごとく簡単に精度
よく形成できるのであって、その結果、アキュムレータ
の生産を簡単にできるので、生産性を向上でき、しかも
、前記取付部材(8)に前記各出口管(4)(5)をロ
ウ付けするのであるから、前記した如く気密漏れするこ
となく確実なロウ付けを行うことができるのである。
としたのであるから、前記底壁(22)に設ける前記貫
通孔(24)の形成が前記底壁(22)の形成時、同時
にでき、それだけ生産性を向上でき、コストダウンが可
能となり、また、前記取付部材(8)に前記挿通孔(8
1)を設けるのであるから、前記したごとく簡単に精度
よく形成できるのであって、その結果、アキュムレータ
の生産を簡単にできるので、生産性を向上でき、しかも
、前記取付部材(8)に前記各出口管(4)(5)をロ
ウ付けするのであるから、前記した如く気密漏れするこ
となく確実なロウ付けを行うことができるのである。
尚、以上説明した実施例は、前記上部胴体(23A)及
び下部胴体(23B)の2部材によりアキュムレータ本
体(2)を形成したが、天蓋、胴体及び底壁との3部材
により形成してもよいのであって、アキュムレータ本体
(2)の構造は限定するものでない。
び下部胴体(23B)の2部材によりアキュムレータ本
体(2)を形成したが、天蓋、胴体及び底壁との3部材
により形成してもよいのであって、アキュムレータ本体
(2)の構造は限定するものでない。
(発明の効果)
以上のごとく本発明によれば、7キュムレータ本体(2
)の底壁(22)から内部に挿入する前記第1・第2出
口管(4)(5)の内挿部を密着させると共に、密着維
持手段により密着を維持しているから、前記各出口管(
4)(5)同士が音叉のように共鳴して振動するのを防
止でき、それだけ騒音を低減できるし、また、出口管(
4)(5)の開口高さを同じにできるからアキュムレー
タ内の有効容積を充分確保することができるし、前記各
出口管(4)(5)から前記第1・第2シリンダ(12
)(14)への冷媒ガスの流量も同量にすることができ
るのである。
)の底壁(22)から内部に挿入する前記第1・第2出
口管(4)(5)の内挿部を密着させると共に、密着維
持手段により密着を維持しているから、前記各出口管(
4)(5)同士が音叉のように共鳴して振動するのを防
止でき、それだけ騒音を低減できるし、また、出口管(
4)(5)の開口高さを同じにできるからアキュムレー
タ内の有効容積を充分確保することができるし、前記各
出口管(4)(5)から前記第1・第2シリンダ(12
)(14)への冷媒ガスの流量も同量にすることができ
るのである。
また、アキュムレータ本体(2)に、密着させた第1・
第2出口管(4)(5)を挿通する1つの挿通孔(61
)をもった中間支持板(5)を設けることにより、2本
の出口管(4)(5)を用いながら、出口管1本の1気
筒圧縮機と同様に前記中間支持板(5)への組付けを行
うことができるのであり、しかも、前記中間支持板(5
)により、前記各出口管(4)(5)の前記アキュムレ
ータ本体(2)内での倒れや、前記圧縮機本体(1)か
らの振動による前記各出口管(4)(5)の振動を防止
することもできるのである。
第2出口管(4)(5)を挿通する1つの挿通孔(61
)をもった中間支持板(5)を設けることにより、2本
の出口管(4)(5)を用いながら、出口管1本の1気
筒圧縮機と同様に前記中間支持板(5)への組付けを行
うことができるのであり、しかも、前記中間支持板(5
)により、前記各出口管(4)(5)の前記アキュムレ
ータ本体(2)内での倒れや、前記圧縮機本体(1)か
らの振動による前記各出口管(4)(5)の振動を防止
することもできるのである。
また、前記アキュムレータ本体(2)の底壁(22)に
設ける前記貫通孔(24)を、2本の出口管(4)(5
)を密着させた状態で挿入可能な大きさをもつ長孔に形
成することにより、前記底壁(22)における前記貫通
孔(24)の形成を容易に行うことができると共に、板
状の取付部材(8)を別途形成して、該取付部材(8)
に前記出口管(4)(5)の外周面に沿う形状の挿通孔
(81)を形成して、前記貫通孔(24)を覆うごとく
前記底壁(22)に前記取付部材(8)を取付けるよう
にしたから、密着状態の前記出口管(4)(5)の外周
面に沿う複雑な孔の形状でも、正確に、かつ、簡単に形
成できるのである。
設ける前記貫通孔(24)を、2本の出口管(4)(5
)を密着させた状態で挿入可能な大きさをもつ長孔に形
成することにより、前記底壁(22)における前記貫通
孔(24)の形成を容易に行うことができると共に、板
状の取付部材(8)を別途形成して、該取付部材(8)
に前記出口管(4)(5)の外周面に沿う形状の挿通孔
(81)を形成して、前記貫通孔(24)を覆うごとく
前記底壁(22)に前記取付部材(8)を取付けるよう
にしたから、密着状態の前記出口管(4)(5)の外周
面に沿う複雑な孔の形状でも、正確に、かつ、簡単に形
成できるのである。
この結果、アキュムレータの生産を簡単にできるので、
その生産性を向上でき、しかも、前記取付部材(8)に
前記各出口管(4)(5)をロウ付けするのであるから
、ロウ付けの気密性を向上でき、気密漏れが生ずること
も防止できるのである。
その生産性を向上でき、しかも、前記取付部材(8)に
前記各出口管(4)(5)をロウ付けするのであるから
、ロウ付けの気密性を向上でき、気密漏れが生ずること
も防止できるのである。
第1図は本発明2気筒圧縮機用アキュムレータの一実施
例を示す断面図、第2図はアキュムレータ本体の底面図
、第3図はアキュムレータ本体に内装する中間支持板の
平面図、第4図はアキュムレータ本体に内装するバッフ
ル板の平面図、第5図は本発明の他の実施例を示すアキ
ュムレータ本体の底面図、第6図は第5図のアキュムレ
ータ本体に取付ける取付部材を示す平面図、第7図は第
5図のアキュムレータ本体に第6図の取付部材を取付け
たものを示す底面図、第8図乃至第10図は従来例を説
明する断面図である。 (2)・・・・アキュムレータ本体 (22)・・・・底壁 (24)・・・・貫通孔 (3)・・・・入口管 (4)(5)・・・・出口管 (5)・・・・中間支持板 (61)・・・・挿通孔 (8)・・・・取付部材 (81)・・・・挿通孔
例を示す断面図、第2図はアキュムレータ本体の底面図
、第3図はアキュムレータ本体に内装する中間支持板の
平面図、第4図はアキュムレータ本体に内装するバッフ
ル板の平面図、第5図は本発明の他の実施例を示すアキ
ュムレータ本体の底面図、第6図は第5図のアキュムレ
ータ本体に取付ける取付部材を示す平面図、第7図は第
5図のアキュムレータ本体に第6図の取付部材を取付け
たものを示す底面図、第8図乃至第10図は従来例を説
明する断面図である。 (2)・・・・アキュムレータ本体 (22)・・・・底壁 (24)・・・・貫通孔 (3)・・・・入口管 (4)(5)・・・・出口管 (5)・・・・中間支持板 (61)・・・・挿通孔 (8)・・・・取付部材 (81)・・・・挿通孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1本の入口管(3)と2本の出口管(4)(5)と
を備えた2気筒圧縮機用アキュムレータであって、アキ
ュムレータ本体(2)の底壁(22)から内部に挿入す
る前記出口管(4)(5)の内挿部を密着させると共に
、この密着を維持する密着維持手段を備えていることを
特徴とする2気筒圧縮機用アキュムレータ。 2)アキュムレータ本体(2)に、密着する2本の出口
管(4)(5)を挿通する1つの挿通孔(61)をもっ
た中間支持板(8)を設けている請求項1記載の2気筒
圧縮機用アキュムレータ。 3)アキュムレータ本体(2)の底壁(22)に設ける
出口管(4)(5)の貫通孔(24)を、2本の出口管
(4)(5)を密着させた状態で挿入可能な大きさの長
孔に形成すると共に、密着状態の前記出口管(4)(5
)の外周面に沿う形状の挿通孔(81)をもち、前記貫
通孔(24)を覆う板状の取付部材(8)を形成して、
該取付部材(8)を前記底壁(22)に取付けている請
求項1記載の2気筒圧縮機用アキュムレータ
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-99006 | 1990-04-13 | ||
| JP9900690 | 1990-04-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168A true JPH04168A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14234953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26177090A Pending JPH04168A (ja) | 1990-04-13 | 1990-09-28 | 2気筒圧縮機用アキユムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102401516A (zh) * | 2010-09-15 | 2012-04-04 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 一种气液分离设备 |
| JP2024541963A (ja) * | 2021-11-25 | 2024-11-13 | 浙江盾安人工環境股▲ふん▼有限公司 | 貯液器および空調システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121289A (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 密閉型2気筒回転式圧縮機 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26177090A patent/JPH04168A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121289A (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 密閉型2気筒回転式圧縮機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102401516A (zh) * | 2010-09-15 | 2012-04-04 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 一种气液分离设备 |
| CN102401516B (zh) * | 2010-09-15 | 2015-09-09 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 一种气液分离设备 |
| JP2024541963A (ja) * | 2021-11-25 | 2024-11-13 | 浙江盾安人工環境股▲ふん▼有限公司 | 貯液器および空調システム |
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