JPH04169088A - ピン自動組付機 - Google Patents
ピン自動組付機Info
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- JPH04169088A JPH04169088A JP29787890A JP29787890A JPH04169088A JP H04169088 A JPH04169088 A JP H04169088A JP 29787890 A JP29787890 A JP 29787890A JP 29787890 A JP29787890 A JP 29787890A JP H04169088 A JPH04169088 A JP H04169088A
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コネクタピン自動組付機に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕一般に電
子機器等の配線に用いられるコネクタは、プラスチック
製箱形のコネクタハウジングと、これに挿入される複数
本の導電性のピンとから、構成される。
子機器等の配線に用いられるコネクタは、プラスチック
製箱形のコネクタハウジングと、これに挿入される複数
本の導電性のピンとから、構成される。
コネクタピンの孔部と、ピンとの嵌合公差は小さく、従
来はこのような孔部ヘピンを1本ずつ手作業にて挿入し
ていたため、作業能率が悪かった。
来はこのような孔部ヘピンを1本ずつ手作業にて挿入し
ていたため、作業能率が悪かった。
また、多数本のピンをコネクタハウジングの孔部へ仮挿
入した状態のコネクタは、その後、正常な姿勢に保ちつ
つ、次の工程の(プレスによる)ピン圧入工程に移送し
なければならない。即ち、手作業で仮挿入したピンが抜
は落ちないように保ちつつ、保管し、移送する必要があ
り、この保管と移送が面倒であった。
入した状態のコネクタは、その後、正常な姿勢に保ちつ
つ、次の工程の(プレスによる)ピン圧入工程に移送し
なければならない。即ち、手作業で仮挿入したピンが抜
は落ちないように保ちつつ、保管し、移送する必要があ
り、この保管と移送が面倒であった。
本発明は、複数本のピンをコネクタハウジングの孔部へ
挿入するピン自動組付機であって、該コネクタハウジン
グを所定のピン受取位置まで送ると共に、該コネクタハ
ウジングに振動を与えて上記ピンの上記孔部への自重に
よる仮挿入を助ける振動amを有するコネクタハウジン
グ搬送手段を、備えている。
挿入するピン自動組付機であって、該コネクタハウジン
グを所定のピン受取位置まで送ると共に、該コネクタハ
ウジングに振動を与えて上記ピンの上記孔部への自重に
よる仮挿入を助ける振動amを有するコネクタハウジン
グ搬送手段を、備えている。
〔作 用]
振動機構によって、コネクタハウジング及びピンも振動
して、コネクタハウジングの孔部ヘピンが自重で仮挿入
され易い。
して、コネクタハウジングの孔部ヘピンが自重で仮挿入
され易い。
しかも、ハウジング搬送手段自体がこの振動機構を有し
ているから、他の箇所からピン受取位置までのハウジン
グの搬入、及び、ピン仮挿入後のハウジングの搬出は、
連続的に高能率に、行うことができる。
ているから、他の箇所からピン受取位置までのハウジン
グの搬入、及び、ピン仮挿入後のハウジングの搬出は、
連続的に高能率に、行うことができる。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第1図の平面図に於て、lは帯材搬送手段であって、鉛
直軸心2廻りに回転自在な支持具に、フープ状に巻設さ
れ帯材3を矢印Aのように繰出して、間欠的に送りBを
与える。この帯材3は、第2図又は第3図に示すように
、多数本のピン素材4a・・・を相互に平行にタイバー
5・・・にて連結した櫛歯状である。例えば、この櫛歯
状帯材3は、薄い金属板をプレスにて打抜いて一体に形
成し、タイバー5は、第2図、第3図のピン素材4aの
上下中央よりもやや上方寄りの位置に配設され、また、
回倒では、下端6側が幅狭となるようにテーパ状又は段
付状に形成され、かワ、タイバー5よりも下方の近くに
は、係止用小凸部7・・・が設けられている。
直軸心2廻りに回転自在な支持具に、フープ状に巻設さ
れ帯材3を矢印Aのように繰出して、間欠的に送りBを
与える。この帯材3は、第2図又は第3図に示すように
、多数本のピン素材4a・・・を相互に平行にタイバー
5・・・にて連結した櫛歯状である。例えば、この櫛歯
状帯材3は、薄い金属板をプレスにて打抜いて一体に形
成し、タイバー5は、第2図、第3図のピン素材4aの
上下中央よりもやや上方寄りの位置に配設され、また、
回倒では、下端6側が幅狭となるようにテーパ状又は段
付状に形成され、かワ、タイバー5よりも下方の近くに
は、係止用小凸部7・・・が設けられている。
第1図の平面図で明らかなように、このような2本の櫛
歯状帯材3.3を、下流側にて相互に平行となるように
、かつ、各々を起立状態で水平方向へ、送りBを与える
。
歯状帯材3.3を、下流側にて相互に平行となるように
、かつ、各々を起立状態で水平方向へ、送りBを与える
。
9は位置決め手段であって、流体シリンダ等にて矢印C
方向へ往復動する位置決めピン10を有し、第2図、第
3図の相隣合うピン素材4a、4a間に直交方向から差
込まれて送り方向の位置決めを行う。
方向へ往復動する位置決めピン10を有し、第2図、第
3図の相隣合うピン素材4a、4a間に直交方向から差
込まれて送り方向の位置決めを行う。
11は、第2図、第3図のタイバー5・・・を切断して
、ピン素材4a・・・を分離し、第4図に示す如く、直
立姿勢のピン4・・・を得る切断手段である。上述の帯
材搬送手段1にて間欠的に送られる1ストロ一ク分のピ
ン素材4a・・・を切断分離して、1個のコネクタに必
要な全てのピン4・・・を、−度に得る。
、ピン素材4a・・・を分離し、第4図に示す如く、直
立姿勢のピン4・・・を得る切断手段である。上述の帯
材搬送手段1にて間欠的に送られる1ストロ一ク分のピ
ン素材4a・・・を切断分離して、1個のコネクタに必
要な全てのピン4・・・を、−度に得る。
第4図では、第2図の短いピン4・・・が7本、第3図
の長いピン4・・・が5本の合計12本が一度に落下し
て、コネクタハウジング12の孔部13・・・へ挿入さ
れる状況を例示している。
の長いピン4・・・が5本の合計12本が一度に落下し
て、コネクタハウジング12の孔部13・・・へ挿入さ
れる状況を例示している。
第1図では2本の帯材3,3が同時に送られてくるため
、両帯材3.3から分離されるピン4・・・の合計が、
1個のコネクタに必要な本数に相当する。
、両帯材3.3から分離されるピン4・・・の合計が、
1個のコネクタに必要な本数に相当する。
このコネクタハウジング12は、プラスチ、り等の絶縁
材から成る有底上方開口状の箱形である。
材から成る有底上方開口状の箱形である。
第5図は第1図の要部を具体的に断面にて示した平面図
であり、しかもD−D線に関して対称な構造体が(同図
の下半部に)設けられるが、図示省略しである。
であり、しかもD−D線に関して対称な構造体が(同図
の下半部に)設けられるが、図示省略しである。
この第5図に於て、14は鉛直板であって、帯材ガイド
板I5がこの鉛直板I4に近接して平行に設けられ、そ
の間隙16に、第2図の帯材3が摺動しつつ送られる。
板I5がこの鉛直板I4に近接して平行に設けられ、そ
の間隙16に、第2図の帯材3が摺動しつつ送られる。
帯材搬送手段1は、軸17廻りに揺動可能な送り爪18
と、この送り爪18をE方向へ弾発付勢する図示省略の
弾発部材と、矢印F、G方向へこの送り爪I8を往復動
させる流体シリンダ等のアクチュエータ19とから、構
成される。送り爪18の爪先20は、矢印F方向へ移動
時に、第6図に示す如く帯材3のピン素材4a、4a間
に差込まれて、係止して、帯材3を下流側へ送るが、逆
に、矢印G方向へ移動時には上述の弾発部材に抗して浮
上って、係止が外れるように、逃げ用勾配面21を第5
図のように有する形状とする。また、この爪先20の往
復作動を許容するように、長孔状窓部22が帯材ガイド
板15に開設されている。
と、この送り爪18をE方向へ弾発付勢する図示省略の
弾発部材と、矢印F、G方向へこの送り爪I8を往復動
させる流体シリンダ等のアクチュエータ19とから、構
成される。送り爪18の爪先20は、矢印F方向へ移動
時に、第6図に示す如く帯材3のピン素材4a、4a間
に差込まれて、係止して、帯材3を下流側へ送るが、逆
に、矢印G方向へ移動時には上述の弾発部材に抗して浮
上って、係止が外れるように、逃げ用勾配面21を第5
図のように有する形状とする。また、この爪先20の往
復作動を許容するように、長孔状窓部22が帯材ガイド
板15に開設されている。
また、第5図及び第7図に於て位置決め手段9が一層具
体的に示され、帯材ガイド板15に貫設した小孔を通っ
て、位置決めピン10が間隙16内へ、突入退出自在で
あり、第7図のように、帯材3の相隣合うピン素材4a
、4a間に差込まれて(突入して)、この帯材3の送り
方向の位置決めが行われる。
体的に示され、帯材ガイド板15に貫設した小孔を通っ
て、位置決めピン10が間隙16内へ、突入退出自在で
あり、第7図のように、帯材3の相隣合うピン素材4a
、4a間に差込まれて(突入して)、この帯材3の送り
方向の位置決めが行われる。
次に、切断手段11について説明する。23は切断刃取
付ブロックで、凹所24を有すると共に、凹所24を形
成する底壁部25にガイド孔26が貫設され、この凹所
24内に摺動自在にシャー刃ホルダ27が嵌込まれ、該
ホルダ27と底壁部25間に、圧縮バネ28が介装され
る。ジャー刃ホルダ27には凹所29が形成され、この
凹所29を形成する底壁にはガイド孔30が貫設され、
押え刃31がこの凹所29に嵌込まれると共に、ガイド
孔30及び前記ガイド孔26に、摺動往復自在に挿入さ
れる。
付ブロックで、凹所24を有すると共に、凹所24を形
成する底壁部25にガイド孔26が貫設され、この凹所
24内に摺動自在にシャー刃ホルダ27が嵌込まれ、該
ホルダ27と底壁部25間に、圧縮バネ28が介装され
る。ジャー刃ホルダ27には凹所29が形成され、この
凹所29を形成する底壁にはガイド孔30が貫設され、
押え刃31がこの凹所29に嵌込まれると共に、ガイド
孔30及び前記ガイド孔26に、摺動往復自在に挿入さ
れる。
32は流体シリンダであって、そのピストンロンドにシ
ャー刃取付盤33が固着され、さらに該取付盤33にシ
ャー刃34が固着され、このシャー刃34は前記押え刃
31と、(第5図の上下方向に)相対的に移動可能に摺
接して、組合わされて、第9図の状態で、前記ガイド孔
30.26に挿入されている。
ャー刃取付盤33が固着され、さらに該取付盤33にシ
ャー刃34が固着され、このシャー刃34は前記押え刃
31と、(第5図の上下方向に)相対的に移動可能に摺
接して、組合わされて、第9図の状態で、前記ガイド孔
30.26に挿入されている。
35は圧縮ハネであり、取付盤33と押え刃31の間に
介装され、帯材3を押え刃31の先端面31aが弾発的
に押圧する弾発押圧力を得るためのものである。
介装され、帯材3を押え刃31の先端面31aが弾発的
に押圧する弾発押圧力を得るためのものである。
第9図で明らかなように、押え刃31の上面36には断
面方形波状の凹凸条が形成され、他方、シャー刃34の
下面37にはこの凹凸条と高精度に噛合し、かつ、前後
方向へ相対的に摺動可能な凹凸条が形成されている。第
8図は、平面的に見たシャー刃34であって、その下面
37の凸条38は、先端面34aより小寸法だけ突出し
て小直方体状刃先39・・・を形成し、この刃先39・
・・は、第5図の間隙16、及び、ブロック23と鉛直
板14の間隙16aを、送られてくる帯材3に対して、
第12図に示す如く対応する。
面方形波状の凹凸条が形成され、他方、シャー刃34の
下面37にはこの凹凸条と高精度に噛合し、かつ、前後
方向へ相対的に摺動可能な凹凸条が形成されている。第
8図は、平面的に見たシャー刃34であって、その下面
37の凸条38は、先端面34aより小寸法だけ突出し
て小直方体状刃先39・・・を形成し、この刃先39・
・・は、第5図の間隙16、及び、ブロック23と鉛直
板14の間隙16aを、送られてくる帯材3に対して、
第12図に示す如く対応する。
即ち、帯材3のタイバー5・・・に1対lにて対応する
。また、第11図と第9図で明らかなように、押え刃3
1とシャー刃34の凹凸条が、櫛歯状帯材3のタイバー
5とピン素材4aに交互に対応している。
。また、第11図と第9図で明らかなように、押え刃3
1とシャー刃34の凹凸条が、櫛歯状帯材3のタイバー
5とピン素材4aに交互に対応している。
第5図と第10図と第15図に於て、40は受刃であり
、第8図の上記刃先39・・・の数に等しい数の角孔4
1・・・が貫設され、高精度に該受刃40の角孔41・
・・内へ、切断作動時には、刃先39・・・が突入する
。従って、この角孔41・・・は帯材3のタイバー5・
・・に対応している。
、第8図の上記刃先39・・・の数に等しい数の角孔4
1・・・が貫設され、高精度に該受刃40の角孔41・
・・内へ、切断作動時には、刃先39・・・が突入する
。従って、この角孔41・・・は帯材3のタイバー5・
・・に対応している。
第12図に示した長さ寸法Sが1ストロークであって、
第5図に示した送り爪18の矢印G、Fの往復動にて、
この1ストロ一クS分だけ、帯材3に送りが与えられ、
位置決め手段9にて、帯材3の先端部位が、受刃40と
、シャー刃34と押え刃31の間に対応し、流体シリン
ダ32の作動にて取付盤33が前進すると、まず、圧縮
ハネ35を介して押え刃31が押圧されて前進し、先端
面31aが帯材3を、受刃40へ押圧して保持する。引
続いて連続的に取付盤33は前進してくれば、第5図の
状態となり、次に、小寸法Hだけ、シャー刃34のみが
押え刃31に対して前進し、第12図のように、このシ
ャー刃34の刃先39・・・がタイバー5を切断し、1
ストロークS内の全てのピン素材4aを、第13図に示
すようなピン4・・・と、(第5図にて図示省略したが
)受刃40の裏面40a側へ突き抜かれたタイバー切断
片とに、分離される。
第5図に示した送り爪18の矢印G、Fの往復動にて、
この1ストロ一クS分だけ、帯材3に送りが与えられ、
位置決め手段9にて、帯材3の先端部位が、受刃40と
、シャー刃34と押え刃31の間に対応し、流体シリン
ダ32の作動にて取付盤33が前進すると、まず、圧縮
ハネ35を介して押え刃31が押圧されて前進し、先端
面31aが帯材3を、受刃40へ押圧して保持する。引
続いて連続的に取付盤33は前進してくれば、第5図の
状態となり、次に、小寸法Hだけ、シャー刃34のみが
押え刃31に対して前進し、第12図のように、このシ
ャー刃34の刃先39・・・がタイバー5を切断し、1
ストロークS内の全てのピン素材4aを、第13図に示
すようなピン4・・・と、(第5図にて図示省略したが
)受刃40の裏面40a側へ突き抜かれたタイバー切断
片とに、分離される。
その後、流体シリンダ32が後退すると、まず、シャー
刃34が、引続いて押え刃31が後退するから、分離し
た上記ピン4・・・は自重で、矢印J・・・のように落
下する。
刃34が、引続いて押え刃31が後退するから、分離し
た上記ピン4・・・は自重で、矢印J・・・のように落
下する。
第14図は以上の作動説明を簡略斜視図で示したもので
、(第1図と合わせて見れば明らかなように、)2個の
フープに巻設されて矢印Aのように繰出された帯材3,
3が、各々、1ストロークSずつ間欠的に送られて、切
断分離されて、独立したピン4・・・として落下して次
工程へ送られる。
、(第1図と合わせて見れば明らかなように、)2個の
フープに巻設されて矢印Aのように繰出された帯材3,
3が、各々、1ストロークSずつ間欠的に送られて、切
断分離されて、独立したピン4・・・として落下して次
工程へ送られる。
第4図のように、長ピン4と短ピン4の本数が相違する
場合には、第5図に実際に図示したD−D線下半部、及
び、同図では図示省略したD−D線下半部の帯材搬送手
段1.1の1ストロークS。
場合には、第5図に実際に図示したD−D線下半部、及
び、同図では図示省略したD−D線下半部の帯材搬送手
段1.1の1ストロークS。
Sを相違させることとなる。そして、同図の上半部と下
半部を合わせたピン4・・・の総本数は、1個のコネク
タに必要な本数に該当する。
半部を合わせたピン4・・・の総本数は、1個のコネク
タに必要な本数に該当する。
なお、第15図は上述の押え刃31とシャー刃34と受
刃40の位置関係を断面側面図として一層具体的に示し
ている。また、第16図に於て、42は矢印に方向へ往
復動して帯材3の先端を一時的に支持する先端垂れ下り
防止部材であり、1ストロ一ク分だけ送られてきた帯材
3を、第5図に示した押え刃31が押えるまでの短い時
間、支持する。
刃40の位置関係を断面側面図として一層具体的に示し
ている。また、第16図に於て、42は矢印に方向へ往
復動して帯材3の先端を一時的に支持する先端垂れ下り
防止部材であり、1ストロ一ク分だけ送られてきた帯材
3を、第5図に示した押え刃31が押えるまでの短い時
間、支持する。
次に、第17図と第18図に於て、コネクタハウジング
12はピン受取位置に在ると共に、振動している。この
ピン受取位置は、第5図や第15図に示した切断手段1
1の下方の位置であり、切断手段11にて分離されたと
74・・・を、誘導手段44にて、このコネクタハウジ
ング12内へ誘導落下させる。
12はピン受取位置に在ると共に、振動している。この
ピン受取位置は、第5図や第15図に示した切断手段1
1の下方の位置であり、切断手段11にて分離されたと
74・・・を、誘導手段44にて、このコネクタハウジ
ング12内へ誘導落下させる。
この誘導手段44は、第15図と第16図に示すように
、平行な凹溝45・・・をピン本数に対応して上下方向
に有する上誘導盤46と、左右及び前後のピン4・・・
間隔を、コネクタハウジング12の孔部13・・・(第
4図参照)の間隔に合致させるためムこ三次元的に傾斜
した誘導路47・・・を有する下誘導盤48と、コネク
タハウジング12へ挿入されるノズル部49とから、構
成される。
、平行な凹溝45・・・をピン本数に対応して上下方向
に有する上誘導盤46と、左右及び前後のピン4・・・
間隔を、コネクタハウジング12の孔部13・・・(第
4図参照)の間隔に合致させるためムこ三次元的に傾斜
した誘導路47・・・を有する下誘導盤48と、コネク
タハウジング12へ挿入されるノズル部49とから、構
成される。
上誘導盤46は、シャー刃34がタイバー5・・・を切
断する直前に、シリンダ50にて鉛直板14に押圧され
て、凹溝45が閉しられて、上下方向の礼状誘導路を形
成する。平行に落下して来るピン4・・・は、第17図
と第18図のように、左右方向へは下方にしだいに拡大
間隔となると共に、前後方向へは、長ピンと短ピンが接
近するように間隙が減少するように、下誘導盤48の誘
導路47・・・は、形成されており、しかも、矢印Nの
ように、上方の帯材搬送手段1及び切断手段11と上誘
導盤46等と共に、下誘導盤48が往復動自在であって
、下端ノズル部49がハウジング12内へ挿入されて後
に、上方からピン4・・・が矢印Pのように落下してく
る。
断する直前に、シリンダ50にて鉛直板14に押圧され
て、凹溝45が閉しられて、上下方向の礼状誘導路を形
成する。平行に落下して来るピン4・・・は、第17図
と第18図のように、左右方向へは下方にしだいに拡大
間隔となると共に、前後方向へは、長ピンと短ピンが接
近するように間隙が減少するように、下誘導盤48の誘
導路47・・・は、形成されており、しかも、矢印Nの
ように、上方の帯材搬送手段1及び切断手段11と上誘
導盤46等と共に、下誘導盤48が往復動自在であって
、下端ノズル部49がハウジング12内へ挿入されて後
に、上方からピン4・・・が矢印Pのように落下してく
る。
しかして、第17図〜第21図に於て、51は矢印M方
向へハウジング12を送る搬送手段であり、振動機構5
2を有する。即ち、この搬送手段51は、例えば、図外
のパーツフィーダと、これに接続される水平状樋状部材
53と、この樋状部材53に振動を付与して矢印方向M
への送り力を発生する直進フィーダ54と、横方向から
樋状部材53の上方開口状ガイド溝55内へ突入自在の
ストッパ56等から、構成される。
向へハウジング12を送る搬送手段であり、振動機構5
2を有する。即ち、この搬送手段51は、例えば、図外
のパーツフィーダと、これに接続される水平状樋状部材
53と、この樋状部材53に振動を付与して矢印方向M
への送り力を発生する直進フィーダ54と、横方向から
樋状部材53の上方開口状ガイド溝55内へ突入自在の
ストッパ56等から、構成される。
樋状部材53のガイド溝55は、段付部57をもって、
上方幅広部58と、下方幅狭部59とから成る。ハウジ
ング12の厚さがこの上方幅広部58の内幅よりも僅か
に小さく、段付部57にハウジング12の底面角部が係
合しつつ、摺動する。下方幅狭部59は、ハウジング1
2に挿入後のピン4・・・の下方突出部が干渉するのを
逃げるためである。
上方幅広部58と、下方幅狭部59とから成る。ハウジ
ング12の厚さがこの上方幅広部58の内幅よりも僅か
に小さく、段付部57にハウジング12の底面角部が係
合しつつ、摺動する。下方幅狭部59は、ハウジング1
2に挿入後のピン4・・・の下方突出部が干渉するのを
逃げるためである。
振動機構52は上記直進フィーダ54が相当するが、こ
れ以外に、各種振動機器を用いるも自由である。
れ以外に、各種振動機器を用いるも自由である。
ストッパ56は流体シリンダ60等にて往復動自在に、
第19図では、受圧部材61に取付けられる。
第19図では、受圧部材61に取付けられる。
第19図に於て、62はコネクタハウジング位置決め機
構であり、樋状部材53の上方幅広部58を形成する側
壁部58a、58aに各々2箇所の切欠窓63゜63・
・・を形成し、一方の側壁部58aの切欠窓63.63
には、前記受圧部材6Jの突隆部64.64を、突入し
て、該側壁部58a内面と面一とすると共に、他方の側
壁部58aの切欠窓63.63には、矢印方向へ流体シ
リンダ65にて往復動するロック部材66の突隆部67
、67が突入する。このロック部材66の突隆部67、
67の勾配面にて、ハウジング12の角部を押圧して、
位置決めを行う。
構であり、樋状部材53の上方幅広部58を形成する側
壁部58a、58aに各々2箇所の切欠窓63゜63・
・・を形成し、一方の側壁部58aの切欠窓63.63
には、前記受圧部材6Jの突隆部64.64を、突入し
て、該側壁部58a内面と面一とすると共に、他方の側
壁部58aの切欠窓63.63には、矢印方向へ流体シ
リンダ65にて往復動するロック部材66の突隆部67
、67が突入する。このロック部材66の突隆部67、
67の勾配面にて、ハウジング12の角部を押圧して、
位置決めを行う。
このような位置決め機構62にて、送り方向及び左右方
向の位置決めを行ったハウジング12に対し、第21図
のようにノズル部49が容易確実に挿入される。挿入さ
れると直ちにシリンダ65にてロック部材66を後退す
る。ノズル部49と、ハウジング12の内面とは、小さ
なりリアランスを設けておくことで、上記ロック部材6
6の後退によって、直ちに、ハウジング12は振動する
。
向の位置決めを行ったハウジング12に対し、第21図
のようにノズル部49が容易確実に挿入される。挿入さ
れると直ちにシリンダ65にてロック部材66を後退す
る。ノズル部49と、ハウジング12の内面とは、小さ
なりリアランスを設けておくことで、上記ロック部材6
6の後退によって、直ちに、ハウジング12は振動する
。
上方から、上述の誘導手段44を介して、ピン4・・・
がほぼ同時に落下してくると、第22図のようにピン4
の自重にて仮挿入される。ハウジング12が前記振動機
構52の振動を受けて、振動していることが、各ピン4
のハウジング孔部13への仮挿入を助ける。
がほぼ同時に落下してくると、第22図のようにピン4
の自重にて仮挿入される。ハウジング12が前記振動機
構52の振動を受けて、振動していることが、各ピン4
のハウジング孔部13への仮挿入を助ける。
ところで、ピン4に係止用小凸部7・・・が有るため最
終圧入位置(第23図参照)までは挿入できない□これ
を仮挿入と呼ぶ□ので、その後、ストッパ56(第19
図、第21図参照)を後退すると、樋状部材53の振動
によって、矢印M方向へハウジング12と仮挿入状態の
ピン4・・・が搬送される。この下流側に、図示省略の
押込プレスを設けておいて、第23図に示すように該プ
レスの押圧子68にてピン4・・・の上端を押圧すると
、係止用小凸部7・・・が孔部13・・・へ圧入されて
喰い込み、強固に固着される。第24図はこのような完
成状態を示す。なお、所望により第25図に示すように
、ピン4・・・を折曲げる工程を加えて、この折曲ピン
4・・・をもって完成状態とすることも出来る。
終圧入位置(第23図参照)までは挿入できない□これ
を仮挿入と呼ぶ□ので、その後、ストッパ56(第19
図、第21図参照)を後退すると、樋状部材53の振動
によって、矢印M方向へハウジング12と仮挿入状態の
ピン4・・・が搬送される。この下流側に、図示省略の
押込プレスを設けておいて、第23図に示すように該プ
レスの押圧子68にてピン4・・・の上端を押圧すると
、係止用小凸部7・・・が孔部13・・・へ圧入されて
喰い込み、強固に固着される。第24図はこのような完
成状態を示す。なお、所望により第25図に示すように
、ピン4・・・を折曲げる工程を加えて、この折曲ピン
4・・・をもって完成状態とすることも出来る。
なお、本発明は図示の実施例に限定されないことは勿論
であって、例えば、帯材3からピン4・・・を切断分離
後、直ちに落下させずに、予め切断分離されたピン4・
・・を、−旦貯蔵しておいて、それを、1本ずつ又は−
度に、ピン受取位置のハウジング12へ、挿入するも自
由である。また、ピン4の係止用小凸部7・・・は省略
することも可能であって、孔部13へ圧入する寸法に設
定すれば十分な場合もある。また、長ピン4と短ピン4
の2種類を用いずに、1種類のピンを用いることも自由
である。さらに、図示の実施例では搬送と振動を共に行
う直進フィーダ54の場合を示したが、搬送手段51は
コンヘアやプンシュシリンダ等にて行うと共に、振動機
構52は、ピン受取位置にのみ設け、ピン4・・・がハ
ウジング12へ仮挿入すべき短秒間のみ、振動をハウジ
ング12に伝達する構成とするも自由である。また、ピ
ン4・・・をハウジング12の孔部13へ圧入する本挿
入を、ピン受取位置に於て行うことも自由である。
であって、例えば、帯材3からピン4・・・を切断分離
後、直ちに落下させずに、予め切断分離されたピン4・
・・を、−旦貯蔵しておいて、それを、1本ずつ又は−
度に、ピン受取位置のハウジング12へ、挿入するも自
由である。また、ピン4の係止用小凸部7・・・は省略
することも可能であって、孔部13へ圧入する寸法に設
定すれば十分な場合もある。また、長ピン4と短ピン4
の2種類を用いずに、1種類のピンを用いることも自由
である。さらに、図示の実施例では搬送と振動を共に行
う直進フィーダ54の場合を示したが、搬送手段51は
コンヘアやプンシュシリンダ等にて行うと共に、振動機
構52は、ピン受取位置にのみ設け、ピン4・・・がハ
ウジング12へ仮挿入すべき短秒間のみ、振動をハウジ
ング12に伝達する構成とするも自由である。また、ピ
ン4・・・をハウジング12の孔部13へ圧入する本挿
入を、ピン受取位置に於て行うことも自由である。
〔発明の効果]
ハウジング搬送手段51によって、他の箇所からピン受
取位置までのハウジング12の搬入が容易迅速であり、
直ちにピン4・・・の仮挿入が可能であり、この時振動
機構52にてハウジング12とピン4・・・が共に加振
されて、迅速に仮挿入される。その直後に、上記ハウジ
ング搬送手段51にて、迅速に搬出移送が出来る。この
ように、ピン組付を高能率に自動的に行うことが可能と
なる。
取位置までのハウジング12の搬入が容易迅速であり、
直ちにピン4・・・の仮挿入が可能であり、この時振動
機構52にてハウジング12とピン4・・・が共に加振
されて、迅速に仮挿入される。その直後に、上記ハウジ
ング搬送手段51にて、迅速に搬出移送が出来る。この
ように、ピン組付を高能率に自動的に行うことが可能と
なる。
第1図は本発明の一実施例を示す簡略平面図、第2図と
第3図は帯材を示す正面図、第4図は作用説明用斜視図
、第5図は要部断面平面図、第6図と第7図は作動説明
用正面図、第8図はシャー刃の平面図、第9図はシャー
刃と押え刃の噛合状態を示す断面図、第10図は受刃の
正面図、第11図と第12図は帯材と切断手段の構成部
品要部との対応説明図、第13図は分離状態のピンの説
明図、第14図は全体説明簡略斜視図、第15図は要部
断面側面図、第16図は要部正面図、第17図は要部正
面図、第18図は要部側面図、第19図は要部平面図、
第20図は要部断面側面図、第21図は要部正面図、第
22図と第23図は作動説明用要部断面図、第24図と
第25図は完成品説明図である。。 ■・・・帯材搬送手段、3・・・櫛歯状帯材、4・・・
ピン、4a・・・ピン素材、5・・・タイバー、11・
・・切断手段、12・・・コネクタハウジング、13・
・・孔部、44・・・誘導手段、51・・・ハウジング
搬送手段、52・・・振動機構。 特許出願人 三菱電線工業株式会社同 上
菱星テクノパーツ株式会社第14図 第16図 第17図 第18図
第3図は帯材を示す正面図、第4図は作用説明用斜視図
、第5図は要部断面平面図、第6図と第7図は作動説明
用正面図、第8図はシャー刃の平面図、第9図はシャー
刃と押え刃の噛合状態を示す断面図、第10図は受刃の
正面図、第11図と第12図は帯材と切断手段の構成部
品要部との対応説明図、第13図は分離状態のピンの説
明図、第14図は全体説明簡略斜視図、第15図は要部
断面側面図、第16図は要部正面図、第17図は要部正
面図、第18図は要部側面図、第19図は要部平面図、
第20図は要部断面側面図、第21図は要部正面図、第
22図と第23図は作動説明用要部断面図、第24図と
第25図は完成品説明図である。。 ■・・・帯材搬送手段、3・・・櫛歯状帯材、4・・・
ピン、4a・・・ピン素材、5・・・タイバー、11・
・・切断手段、12・・・コネクタハウジング、13・
・・孔部、44・・・誘導手段、51・・・ハウジング
搬送手段、52・・・振動機構。 特許出願人 三菱電線工業株式会社同 上
菱星テクノパーツ株式会社第14図 第16図 第17図 第18図
Claims (1)
- 1、複数本のピンをコネクタハウジングの孔部へ挿入す
るピン自動組付機であって、該コネクタハウジングを所
定のピン受取位置まで送ると共に、該コネクタハウジン
グに振動を与えて上記ピンの上記孔部への自重による仮
挿入を助ける振動機構を有するコネクタハウジング搬送
手段を、備えていることを特徴とするピン自動組付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297878A JP2589595B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ピン自動組付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297878A JP2589595B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ピン自動組付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169088A true JPH04169088A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2589595B2 JP2589595B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=17852289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297878A Expired - Fee Related JP2589595B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ピン自動組付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589595B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021072227A (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | オムロン株式会社 | コネクタ部品の製造装置及び製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149473A (ja) * | 1975-06-24 | 1976-04-28 | Pioneer Electronic Corp | Kibannotanshishokusetsusochi |
| JPS521465A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-07 | Fujitsu Ltd | Method of and device for mounting terminals of electronic parts |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2297878A patent/JP2589595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149473A (ja) * | 1975-06-24 | 1976-04-28 | Pioneer Electronic Corp | Kibannotanshishokusetsusochi |
| JPS521465A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-07 | Fujitsu Ltd | Method of and device for mounting terminals of electronic parts |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021072227A (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | オムロン株式会社 | コネクタ部品の製造装置及び製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589595B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |