JPH04169190A - トレハルロースおよびパラチノースの製造法 - Google Patents
トレハルロースおよびパラチノースの製造法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関する。更に詳しくはトレハルロースおよびパラチノー
スを製造するに際し、トレハルロースを高濃度に含有す
るシロップを製造する方法に関するものである。
として現在、広く使用されており、天然には蜂蜜中の成
分として存在する。トレハルロースおよびパラチノース
の工業的生産は蔗糖に微生物の生成するα−グルコシル
トランスフェラーゼを作用させ製造されている。従来、
蔗糖をパラチノースまたはトレハルロースに変換する酵
素、α−グルコシルトランスフェラーゼ生成微生物とし
てプロタミノバクタ−属1セラチア属、エルウィニア属
の菌株が知られている0例えば、ドイツ特許明細 書1
.049.800号にはプロタミノバクタ−・ルブラム
、セラチア・プリムチ力等の微生物由来酵素により蔗糖
をパラチノースに変換する方法、特公昭57−1072
0にはアロタミノバクター属又はセラチア属微生物を蔗
糖溶液中で好気的条件下で培養してパラチノースを製造
する方法、特公昭60−9797の固定化酵素によるイ
ソマルチュロースの製造法においてはエルウィニア属微
生物を使用する方法が記載されていおり、これらの方法
においてトレハルロースが副産物として生成する。
ノースおよびトレハルロースの製造ではパラチノースと
トレハルロースの生成比率は6:1〜10.1程度であ
る。パラチノースは容易に結晶化するため、反応液を精
製後、濃縮し結晶化して製品とするが、トレハルロース
は結晶化しないのでパラチノース結晶を回収後の最終蜜
に残り、これを更に精製濃縮した液状製品のトレハルロ
ースシロップが得られる。しかし前述の酵素反応におい
ては目的生産物のパラチノース、トレハルロース以外に
副生成物として単糖のグルコース、フルクトースやイソ
マルトース、イソメレチト−ス等が生成する。これらの
内、単糖のグルコース、フルクトースの生成割合は反応
液中の糖組成の約5%存在する。これら単糖は製造工程
中の濃縮など繰り返し行われる加熱により製品の着色を
来し、以後の生産物回収工程において脱色工程が欠かぜ
ない等、目的生産物の生産効率や製造工程上の問題があ
った。またこの工程で得られた製品を、低う触性の飲食
物を製造する際に糖質甘味料として使用した場合、パラ
チノースは水に対する溶解性がやや低いため、最終製品
中で結晶が析出する場合があり含有率に制限を受けるの
に対し、溶解性の高いトレハルロースを主成分とするシ
ロップではその問題がなくまた甘味の質も良い、この様
な事情があるにもかかわらず従来の製造方法ではトレハ
ルロースの生成量が少ないためトレハルロースシロップ
が不足がちであった。上記の状況からトレハルロースの
生産比率が高く、そして単糖の生成が少ない酵素生産菌
が望まれていた。
スの生産比率の高い生産菌の探索を行ってきたが、タイ
国つドン県りムバワピー郡の製糖工場内で採集した土壌
から純粋分離したシュードモナス属メソアシドフィラ(
Pseudomonas meso−acidophi
la)に属する新規な微生物HX−45が蔗糖から単糖
のグルコース、フルクトースを殆ど生成せずトレハルロ
ースを主成分とし、パラチノースを副産物として生成す
る、従来とは全く異なった糖組成の非う触性のシロップ
を生産することを見出だし一本発明を完成したものであ
る。従来、シュードモナス属によるトレハルロースおよ
びパラチノースの製造法は知られていない、なお本発明
で使用されるトレハルロースおよびパラチノース生産菌
としてはシュードモナス(Pseudomonas)属
に属し、トレハルロースおよびパラチノース生産能を有
するものであれば、いかなる微生物でもよい9例として
本発明者らがタイ国つドン県の土壌より採取したシュー
ドモナス属の細菌HX−45株があげられ/、、 )
4X−45株の菌学的性状は下記の通りである。
顕微鏡による観察および鞭毛染色を行った結果、HX−
45は華鞭毛を有する1、OXl、6〜26ノl11の
ダラム陰性桿菌で、多形性を示さず、運動性があり、極
鞭毛を有し、胞子を形成しない。
ないし3mmの円形、隆起状、金縁の集落を形成する0
表面は平滑、不透明、灰白色を呈する。
育し2@体の一部が沈殿し、表面に薄い菌膜を形成する
。
間培養で、蛍光色素、ビオシアニン、力ロヂノイドなど
の色素生産は認められない。
還元能:陽性 6 脱炭酸反応 アルギニン :陽性 リジン :陰性 オルニチン :陰性 7 脱窒反応 :陰性 8 ゼラチンの分解性(GEL) :陽性9、澱粉の
分解性 :陰性 10、 Tween 80の分解性:陰性11 炭水
化物の利用(+°生育、−゛生育なし)D−グルコース D−フラクトース D−ガラクトース し−アラビノース D−キシロース D−マンノース マルトース トレハロース スクロース ラフィノース D−ソルビトール D−マンニトール ラクトース 12 エスクリンの加水分解性:陽性13、 )IR
テスト :陰性 14、νPテスト :陰性 15、インドールの生成:#i性 16 クエン酸資化性 :陽性 17 ウレアーゼ活性 ・陽性 18、カタラーゼテスト:陽性 19 硫化水素の生成 :陰性 20 酸素の要求性 :好気的 上記の菌学的性質を有する)IX−45株をバーシーズ
・マニュアル・オブ・システマティック・バクテリオロ
ジー(Bergey’s Hanual or 5ys
(e+++aticBacteriology )
Volume 2により分類学上の位置を照合した結果
、本菌株、MX−45は偏性好気性グラム陰性桿菌のシ
ュードモナス属メソアシドフイラ(Pseudomon
as i+esoacidophila)と同定した。
naSmesoacidophila) HX−45
は工業技術院微生物工業技術研究所に「微生物寄託番号
微工研菌寄託第11808号」として寄託した。シュー
ドモナス属に属する菌種が蔗糖をトレハルロースおよび
パラチノースに変換することは従来全く知られていない
ことであり、この属の菌株を使用することが本発明の重
要な特徴である。以下に本発明に関わるトレハルロース
およびパラチノースの製造法について説明する。
ースに変換する酵素は糖転移酵素の一種と考えられ、培
地中に蔗糖、フルクトース、パラチノースが存在するこ
とにより誘導的に生産され菌体付随的に存在する。従っ
て工業的には酵素生産培地で菌体を培養後、菌体をその
まま固定化した固定化酵素を製造し、バイオリアクター
に充填し、これに蔗糖溶液を連続的に通液して反応させ
ることによりトレハルロースおよびパラチノースを生成
させ、反応液を脱塩 精製、濃縮して目的生産物9得る
。
、自然にも、人為的にも容易に変異が起こるが、シュー
ドモナス尻細菌に出来するいかなる変異株であろうとも
パラチノース、トレハルロース生産能を有するものであ
れば本発明に使用することが出来る。
の培地組成は炭素源としては、例えば蔗糖、洗糖蜜、廃
糖蜜、グルコース、フルクトース、マルトース、グリセ
ロール、有機酸類が適宜使用されうるが、蔗勲、洗糖蜜
、廃N蛮が好適に使用でき、培地中の量的割合としては
1〜15X(W/V)、特に好ましくは5〜13%(W
/V)の範囲で添加使用する。窒素源としては、微生物
が使用しうる酵母エキス、肉エキス、ペプトン、麦芽エ
キス、コーンスチープリカー、尿素、硫酸アンモニュー
ム、硝酸アンモニューム、塩化アンモニューム、リン酸
アンモニューム、などの有機および無機窒素化合物が使
用できるが、酵斤エキス、コーンスチーブリカーなどが
特に好ましい、無機塩類としてはリン酸、マグネシウム
、カルシュラム、カリウム、鉄などの通常、細菌の培養
に必要な塩類が単独または適宜組合わせ使用される。さ
らに必要により他の有機物、無機物が培地に添加される
。
、好ましくは約25−35℃の範囲である。また培地p
11は50〜7.0好ましくはpl+6.0〜70の範
囲で調整される0通常の培養槽を用いる培養においては
1/10〜1vvm程度の通気と100〜600rp1
1程度の攪拌を行う、培養時間は16−80時間程度で
ある。
回収する。固定化酵素とする場合は種々の方法が適用出
来るが、−例として、これをアルギン酸ナトリュウムと
混合して、塩化カルシウム溶液内に滴下して粒状にゲル
化させる。この粒状化酵素をさらにポリエチレンイミン
、ゲルタールアルデヒドで処理して固定化酵素とする。
溶液を温度的25°CpH5,5に調整して通液し反応
させる0反応液はr通接、イオン交換樹脂で脱塩してか
ら濃縮し製品とする0本法の製品中のパラチノースとト
レハルロースの生成比率は1:3〜1:10である。必
要に応じてこの混合液をイオン交換樹脂を用いた通常の
クロマト分離などにより分画することによりさらに高純
度のトレハルロース製品を容易に得ることが出来る。
よび製品である食品の品質の安定性改善を目的としてフ
ルクトース、パラチノース、異性化糖、マルチトール等
の各種糖類と混合したり、甘味増強剤を添加し使用する
ことが出来る。
用していたp、 rubruat菌等に代えて新菌株シ
ュードモナス属メソアシドフィラ(Pseudomo−
nas mesoacidophila) )IX−4
5を使用することにより、トレハルロースシロップの増
産が可能となる。
ルコースの生成量がごく僅かであり、従って製造工程中
の反応液の加熱による着色が少ないので清浄工程が簡略
化出来、着色度の低い清澄なトレハルロースシロップが
得られる。さらに従来前に比較し反応液糖組成のパラチ
ノースの割合が低いので反応液からのパラチノースの晶
出が避けられるので原料の蔗糖溶液濃度を上昇させるこ
とが出来、工程中の微生物汚染の回避並びに高濃度原料
処理によるコストダウンが可能となる。
キス5Q、燐酸ニナトリウム2Qおよび塩化ナトリウム
3Qを水に溶解して1fJとし、水酸化ナトリウム溶液
てpH6,5〜70に調整したものを培地とした。殺菌
条件はオートクレーフで温度120°Cて20分間とし
た。500m1振とうフラスコに培地を100m1入れ
、P、mesoacidopHila HX−45のス
ラントを接種して、28°CC1140rpで24時間
培養したものを種菌とした。容量5.O,ffのファー
メンタ−に培地側を入れて殺菌・冷却して温度28°C
とした後。
m攪拌下で約60時間培養した。培養中温度は28°C
,offは約65に保った。培養液の糖転移酵素活性は
301/if テあった。1uはIJI+5.5(7)
20%蔗7居ンδンル中r20℃で反応させたとき、蔗
糖の生産物への転換の初速が1分間に1μモルとなる酵
素量を1華位(U)とした。
離を行って、上清液を捨て沈殿部分を回収した。
V)の割合で混合し、滴下装置により孔径05■醜のノ
ズルから0.258塩化カルシウム溶液内に滴下して粒
状にゲル化させ2時間エージングした後、水洗し粒状化
酵素とした1次いでこの粒状化酵素を塩酸を加えてpl
l5.5に調整した2χのポリエチレンイミン(PEA
)溶液とt:t (w/w)の割合で混合して5分間放
置し、直ちに濾過してPEIを吸収した粒状化酵素を回
収し、続いて冷却して5°Cとした0、 5%グルタル
アルデヒド(GΔ)溶液中に投入して30分間ゆるやか
に攪拌後、混合物を濾過し、充分に水洗して固定化酵素
200Qを製造した。本固定化酵素の特性を調査した結
果、活性は7011/(lであり、温度25−50°C
の酢酸カルシウムバッファー溶液901に固定化酵素5
gを18時間浸積した耐熱性試験では45°C以上では
活性が急激に低下した。pllは5.0−7.0で活性
が高く、反応温度は15−30℃の実験では温度が低い
程トレハルロースの生成が多く、逆に温度が高くなると
パラチノースの生成量が増加し、グルコース、フルクト
ースの生成率が多くなった。
IX−45の固定化酵素を内径15+n、長さ300m
mのカラムに25 Q充填し、固形分50%(w/w)
の蔗糖溶液を温度25℃、流速8.5ml/hで通液し
、カラムから固形分50 % (w/w)の流出反応液
を得た1反応液のN組成は以下の通りであった。
換樹脂塔に通液して脱塩N製し、濃縮してトレハルロー
スを主成分としたシロップ製品を得た。木製品は従来品
に比べ単糖の含有量が少なく、清澄でトレハルロースの
含有率が高いシロップである。
Claims (4)
- (1)微生物の生産する酵素を利用し、蔗糖からトレハ
ルロースおよびパラチノースを生産するに際し、全生成
物中のトレハルロース含有量が50%以上であることを
特徴とするトレハルロースおよびパラチノースの製造法
。 - (2)トレハルロースおよびパラチノース生産能を有す
る微生物の生産する糖転移酵素を固定化してトレハルロ
ースおよびパラチノースを製造する特許請求の範囲第1
項記載の方法。 - (3)糖転移酵素を生産する微生物がシュードモナス属
に属する微生物である特許請求の範囲第1項および第2
項記載の方法。 - (4)シュードモナス属に属する微生物がシュードモナ
ス・メソアシドフィラMX−45(微工研菌寄託第11
808号)である特許請求の範囲第1項および第2項記
載の方法。(5)トレハルロースおよびパラチノースの
生産能を有するシュードモナス・メソアシドフィラMX
−45(微工研菌寄託第11808号)。
Priority Applications (10)
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|---|---|---|---|
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| US07/782,657 US5229276A (en) | 1990-10-31 | 1991-10-25 | Process for preparing trehalulose and isomaltulose |
| CA002054329A CA2054329C (en) | 1990-10-31 | 1991-10-28 | Process for preparing trehalulose and isomaltulose |
| AT91118416T ATE132904T1 (de) | 1990-10-31 | 1991-10-29 | Verfahren zur herstellung von trehalulose und isomaltulose |
| EP91118416A EP0483755B1 (en) | 1990-10-31 | 1991-10-29 | Process for preparing trehalulose and isomaltulose |
| DE69116305T DE69116305T2 (de) | 1990-10-31 | 1991-10-29 | Verfahren zur Herstellung von Trehalulose und Isomaltulose |
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|---|---|
| JP (1) | JP2756360B2 (ja) |
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- 1990-10-31 JP JP2294884A patent/JP2756360B2/ja not_active Expired - Lifetime
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