JPH04169223A - 光固化造形装置 - Google Patents

光固化造形装置

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JPH04169223A
JPH04169223A JP2297537A JP29753790A JPH04169223A JP H04169223 A JPH04169223 A JP H04169223A JP 2297537 A JP2297537 A JP 2297537A JP 29753790 A JP29753790 A JP 29753790A JP H04169223 A JPH04169223 A JP H04169223A
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solidified
brush
liquid
section
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杰 魏
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野と発明の背景コ 近年3次元の形状をコンピュータを用いて設計する3次
元CAD、あるいは連続断層撮影器等の3次元計測器が
普及しており、これら機器を介して生成ないし計測され
た3次元の形状に関するデータに基づいて、該3次元の
形状を直接的に視認したいとする要望が増大している。
またこれら機器で生成された3次元の形状に関するデー
タに基づ′いて、その3次元形状を備えた造形物を簡便
かつ短時間で造形したいとする要望も増大している。
このような要望に応じるために、米国特許第2゜795
、758号あるいは特開昭56−144478号公報に
記載の技術が着目されている。
これら公報記載の技術では、光照射を受けると固化する
性質を有する液に対し、造形希望形状に対応する領域に
光照射することで、該照射領域のみを固化させることに
よって造形希望形状を備えた固化像を実際に造形する。
前記公報記載の技術はいずれも ■液面に対し、造形希望形状の一断面に相当する領域に
光照射することで一断面に相当する断面固化像を造形し
、 ■この上に未固化液を一層分追加し、 ■この新たな液面に対し、前記一断面に隣接する断面に
相当する領域に光照射することで、先の断面同化像の上
に新たな断面固化像を積層させ、■これを全断面に対し
て繰り返すことで各断面同化像が積層された立体固化像
を造形する。
[従来の技術] 従来の光間化造形装置では一層分の断面固化像を作成し
たのちこれを一層分沈めることによりこの上に未固化液
を一層分すコートする。
ここで造形物の形状精度を向上させるために単位厚を小
さく、例えば0.1 mm程度にすると液の粘性が高い
こともあってリコートがスムースに行われない。
特開昭62−35966号公報では、固化像を大きく沈
めることによってその上に未固化液を導き入れ、ついで
固化像を液面直下にまで上昇させることによりリコート
する技術を提案している。
また特開平1−115620号公報では固化像を一層分
沈めたあと液面上を箆で掃引することによって固化像上
に液を導入する技術を提案している。
[発明が解決しようとする課題] ところが固化像を大きく沈降させついで上昇させる方式
によると、上昇させた直後には同化像上に厚みの厚い液
がのっており、これが−層分の厚みに安定するまでに長
時間を要し、造形時間を短縮化できない。
また箆で掃引する場合には、掃引高さの管理か困難であ
り、広い液面を有する造形装置では実用化が難しい。
そこで本発明では大型の装置でも短時間で正確に一層分
の厚みを有する液がリコートされる造形装置を開発しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段] そのために、本発明では光照射を受けると固化する性質
を有する液の表面の造形希望形状の一断面に対応する領
域に光照射することで、前記一断面に対応する断面を有
する固化像を形成し、該形成された固化像を液中に沈降
させた後長手方向に伸びる刷毛をそれと直角方向に掃引
して該形成された固化像上に未固化液を導入し、前記一
断面に隣接する断面に対応する領域に光照射することで
、前記一断面に対応する固化像上に隣接する断面に対応
する固化像を積層し、これを全断面にわたって繰り返す
ことで造形希望形状を有する積層固化像を造形する装置
において、該刷毛は複数本の繊維が束ねられた単位刷毛
が長手方向に離隔的に分布されたものであることを特徴
とする光間化造形装置を開発した。
[作 用コ さて本装置によると、液は刷毛の掃引方向前方に形成さ
れる造波部によって固化断面上に導入され、この造波部
の液は単位刷毛の離隔部から掃引方向後方に取り残され
て固化断面上を被覆する。
このとき単位刷毛はしなやかな弾性を有していることか
ら刷毛の掃引高さはそれほど厳密に管理される必要はな
く、大型の造形装置でも充分に実用に供される。また刷
毛の掃引方向後方に取り残される液の高さは、他の部位
における液の高さとほとんど同じにすることができ、リ
コートされた液面が安定するまでの時間を短くすること
ができる。
このようにして本発明によると造形時間が短縮化される
のである。
[発明の効果] さて本発明によると、単位刷毛が離隔的に分布した刷毛
が掃引されることにより固化断面上に一層分の厚みをも
つ液が短時間でリコートされることになり、造形時間が
著しく短縮化されて光面化造形法の利点を各種局面で享
受可能とすることができる。
[実施例] 次に本発明を具現化した一実施例について詳述する。
第1図は本発明を利用して改良した光間化造形装置のシ
ステム構成例を示している。また第2図は主要作動を示
している。
第1図において、図面右下に示される参照符号■−46
は容器を示し、ここに光照射を受けると固化する性質を
有する液が貯蔵される。容器1−46の上面は光に対し
て透明である。また液としては感光性樹脂が好適に用い
られ、変形ポリウレタンメタクリレート、オリゴエステ
ルアクリレート、ウレタンアクリレート、エポキシアク
リレート、感光性ポリイミド、アミノアルキドを1種も
しくは2種以上混合したものを用いることができる。
この液に増感剤ないし不透明物質等を混入して光吸収特
性等を調整したものを用いることができる。また顔料、
セラミックス粉、フィラー剤、金属粉等を混入すること
により造形物の色彩、強度歪み量、造成精度等を調整す
ることもできる。
容器1−46内の液面1−43の下方に基板1−45が
上下方向(Z方向)に移動可能に設置される。
また容器1−46の上方に設置された光源(レーザーが
好ましい) 1−38の光は光シヤツタ兼露光量調整機
能を有するフィルター1−39を介して光ファイバー1
−40に導入され、光ファイバー1−40の先端l−4
0aは図示しないXY駆動機構により、液面1−43の
上方を水平面内で直交2方向(X Y方向)に移動可能
となっている。
また本実施例では液面1−43上を掃引可能な刷毛1−
42が図示Y方向に移動可能に設置されている。
以上の構成により、同化造形部分が構成され、この部分
は後述のシステムにより大略下記のように制御される。
まず最初に基板1−45が液面1−43に対し、造形物
の単位厚ΔZだけ下方に移動された状態で、光ファイバ
ー1−40の先端1−40aが造形希望形状の最下断面
に相当する領域内で走査される。これにより光照射され
た領域内の液が固化し、基板1−45上に造形希望形状
の最下断面に相当する断面固化像1−44aが造形され
る。
ついで基板1−45をさらにΔZだけ下方に沈める。
すると先に固化された最下断面固化像1−44aは基板
1−45とともに沈降し、最下断面固化像1−44a上
に未固化の液が流れ込む。
ここで液の粘性が比較的高く、単に基板1−45をΔZ
だけ沈めただけでは固化像上に液が流れ込み難い。そこ
で刷毛1−42が掃引されて断面固化像上に液が積極的
に導入される。
ついで光ファイバの先端1−40aがXY力方向走査さ
れ、最下断面固化像1−44a上にそれに続く断面固化
像1−44bが形成される。
以上の作動が繰り返されて、液中に造形希望形状を備え
た積層固化像が造形される。
これは特開昭56−144478号公報に基本が開示さ
れており、詳しい説明は省略する。
第1図中、参照符号1−28は本システムとオンライン
ないしオフラインで接続される外部システムを示し、こ
のような外部システムとして3次元CADシステム、3
次元計測器あるいは連続断層撮影器等が用いられる。こ
の外部システムは3次元の形状に関するデータを有する
ものであれば足り、上記は例示にすぎない。
このような外部システム1−28が3次元の形状に関す
るデータを3角パッチ形式で有していれば、本システム
ではこれを直接3角パッチ形式の造形希望形状データ記
憶手段1−7に入力記憶する。
外部システムが3角パッチ形式以外でデータを有してい
れば、このデータは本システムの3角パッチ形式への変
換手段1−31によって3角パッチ形式に変換された後
、3角パッチ形式の造形希望形状データ記憶手段17に
記憶される。
ここでいう3角パッチ形式とは大略第3,4図に示され
ているものをいう。
第3図から明らかなように、3角パッチ形式では3次元
の形状を多数の3角パツチP 1. P J、 Pえ等
の集合として定義する。第3図では図示の明瞭化のため
に一部の3角パツチのみを示している。
各3角パツチは各頂点のXYZ座標でその位置形状が定
義される。例えば、パッチP、ではI、。
I 2. I sのそれぞれのXYZ座標が与えられて
いる。
このため、3角パッチ形式の3次元形状データは図4に
示すデータ構造を有している。
さて第4図に示すデータ構造を有し、造形希望形状デー
タ記憶手段1−7に記憶されたデータは、データ編集手
段1−8により、第2図のステップ2−8に示すように
編集可能となっている。この編集作業では造形希望形状
をデータ上拡大、縮少、回転させたり、あるいは形状を
修正することが可能である。この修正作業では造形過程
で形状を保持するための補強形状を追加することができ
る。またこの修正機能を用いて全く新しく3次元形状デ
ータを創成することも可能である。
このシステムの操作者が第1図に示す単位厚設定手段1
−1とビーム径設定手段1−2を用いて、単位厚とビー
ム径を設定すると(第2図ステップ2−■)、編集され
た造形希望形状を単位厚でスライスした状態の斜視図が
2次元デイスプレィ1−32上に表示され(第2図のシ
ュミレーション2−50と、画面表示2−32のステッ
プ)、操作者はこの条件で造形してよいか否かを確認し
、NOならば条件を設定し直す(第2図でステップ2−
51からのNOのループ)。条件か満足されれば、シス
テム内部で下記の処理が実行される。
まず第1図の1−9に示されるビーム走査速度演算手段
か手段1−2で設定されたビーム径で手段1−1で設定
された単位厚を固化するための最適走査速度を演算する
次に水平面抽出手段1−10がステップ2−10で起動
され、造形希望形状の中から水平面を抽出する。
ここでは手段1−1で設定された単位厚ΔZを用い、第
5図(B)に示すように、3角パツチの3頂点の全てが
ΔZの高さ範囲に収まっている3角パツチを検索し、そ
の外側輪郭線5−1を演算する。
第5図(B)は3角パツチ群を側方から見た仮想図を示
しており、Plは全部の頂点が単位厚ΔZの幅のなかに
あり、Poは少なくとも1つの頂点が単位厚ΔZの幅の
外にあるパッチを示している。
そしてPlの最外部の線から水平面の輪郭線5−1が抽
出演算されるのである。
このように抽出された水平面は実際の光照射時に輪郭線
5−1の内部が一様に光照射されて水平面が造形される
のである。第5図(A)は第3図に示した3角パツチデ
ータの例から2つの水平面5−1aと5−1bが抽出さ
れた様子を仮想的に示している。
次に本システムでは、第1図の輪郭線演算手段1−11
を用いてステップ2−11に示される輪郭線の演算を実
行する。
第6図はこの処理を模式的に示すもので、水平でない3
角パツチのそれぞれに対しく第6図ではSとTのパッチ
を例示している)、単位厚ΔZでスライスした平面Zと
の交点を求める。
各3角パツチは2つの交点を有し、3角パツチSの交点
は(XL 、YL )Sと(XR,YR)S、3角パツ
チTの交点は(XL 、YL )Tと(X R、Y、)
Tで示される。ここで隣接する3角パツチの交点は1つ
の共通交点座標を有する。すなわち図示の例では(XI
 、YR)Sと(XL、YL)Tはそれぞれ等しい。
さてこのようにして演算された交点座標に基づいて、第
7図に示すように、ある断面における輪郭線7−1.7
−2.7−3等か抽出演算される。
なお3角パツチ形式で示されるデータにおいて、第3図
に示すように3角パツチが連続していないギャップGが
存在していることがあり、この場合抽出された輪郭線7
−1.7−2が閉曲線とならない。
この場合には、最近接交点を検索してそれを結ぶことで
閉曲線を得る。なおこのようにして演算された輪郭線は
、第7図7−1に示すように輪郭線の内側が造形希望形
状に対応するものと、7−2に示すように外側が造形希
望形状に対応するものとがある。これに対しては、7−
4に一例を示すサーチ線に沿って検索し、最初に交差す
る輪郭線7−1に対しては内側を示すフラッグを、次に
交差する輪郭線7−2に対しては外側を示すフラグを付
与して、輪郭線の区分をしておく。
再度第1図に戻り説明を続ける。さてこのシステムは1
−12に示すビーム対応固化領域データ演算記憶手段を
有している。この手段1−12では、手段1−2で設定
されたビーム径を有するビームを手段1−9で演算され
た速度で走査したときに固化される領域の断面形状、す
なわち第8図(C)の8−2に示される光ビームを矢印
8−10に示すように走査したときに固化される領域F
1の断面形状F2を演算し、これを記憶する。そして第
1図の1−13に示される3次元オフセット量演算手段
は第2図のステップ2−13で、手段1−10で抽出さ
れた水平線データ、手段1−11で抽出された輪郭線デ
ータに対し、手段1−12で演算記憶された固化領域デ
ータを用いて3次元オフセット量を演算する。次にこの
3次元オフセット量の演算の詳細を第8図、第9図を参
照して説明する。
第8図(A)は液表面を示しており、8−2は光ビーム
による照射領域を示している。ここでビーム領域8−2
の中心8−3を輪郭線8−1(これが手段1−11に演
算記憶されている)に沿って矢印8−4のように走査す
ると、固化される領域の外延8−5は輪郭線8−1より
はみだしてしまう。
これが立体的に第8図(B)に示されており、光ビーム
の中心を輪郭線に沿った位置で照射すると、図示8−5
a、 8−5b、 8−5c等に例示される領域が固化
される。実際に固化されるものは8−5a、 8−5b
、 8−5c等の最外面を連続したものとなり、これは
輪郭面8−1と一致しない。
これを避けるために、現在実用化されている光面化造形
装置では光ビームの中心位置を輪郭線の内側にビームの
半径分オフセットした状態で走査する。
第8図(、A)の左下はこれを示しており、光ビームの
中心8−6が輪郭線8−1の内側へ光ビーム照射領域8
−2の半径d分だけ内側にオフセットされていると、少
なくとも平面的にみるかぎり固化領域の外延は輪郭線8
−1に一致する。
しかしながらこれを立体的にみるとなお問題かあること
がわかる。第8図(B)において、図示8−8は半径d
だけ内側へオフセットされた光ビームによって固化され
る領域を示しており、造形希望形状が下に狭い形状を示
しているため、光ビームをオフセットしても、なお8−
8中ハツチに示す部分が余分に固化されることが理解さ
れる。従って実際に造形される形状は8−9に示すよう
に造形希望形状8−1よりも膨出したものとなる。
第9図はこれを解消するために、光ビームの照射領域を
3次元的にオフセットする処理方式を示している。
第9図(A)は第6図に示した3角パツチと断面Zとの
交点の一つを原点にとった3次元座標系を示しており、
この例では第6図の(XR,YR)SないしくXL 、
Yt、)Tに示される点が座標原点に位置している。
また、図中F2(A−Dの添字が付されているが全部同
一形状F2をしている)は第8図(C)のF2に示した
断面をビーム中心線を中心に回転させて形成される立体
形状を示している。図中Nは交点(Xア、YR)S乃至
(XL 、YL )Tで示される点における法線ベクト
ルを示している。これは第6図に示される隣接するパッ
チに対する各単位法線ベクトルNS、NTのベクトル和
として算出されている。各単位法線ベクトルNs、NT
は各パッチの頂点座標からその方向が演算され、また第
7図のサーチ線7−4に関連して説明した領域の内外判
別フラッグを参照してその向きが定義される。この例で
は単位法線ベクトルが造形希望形状の内から外へ向かう
向きに演算される。このようにして演算される単位法線
ベクトルNはnア。
n 、、 n 、の成分を有している。
図中nRはnXとn、の成分をもつx、  y平面内の
ベクトルを示し、その方向にR軸がとられている。また
第9図(B)は第9図(A)のRZ面を示している。
さて第9図(A)(B)中、F2Aはビーム中心を交点
(この場合原点)に一致させたときの同化領域を示して
おり、輪郭面8−1外に固化領域がはみだす。
またF2Bはビーム中心を半径d分だけ内側にオフセッ
トした場合を示し、この場合にも第9図(B)のハツチ
に示す部分で余分に固化することが理解される。これに
対し、F2Cは光ビームの照射によって固化される3次
元境界9−20が交点(原点)を通って、しかもこの法
線ベクトルが交点における法線ベクトルに一致するよう
にオフセットしたもの、すなわち同化領域の3次元境界
面9−20が造形希望形状の3次元輪郭面8−1に接す
るだけ輪郭面8−1の内側にオフセットしたものを示し
ている。
ここでF2が短径d1長径りの回転楕円体であると、固
化領域の3次元境界面が上記関係を満たすためには、ビ
ーム中心C1を、 R方向に R+ =d2nR/■h  nz   ld  n%Z
方向に Z+ ”’h” nz /V’ h  nz  +d 
 nR(ここでnR”  nx   ’tnyたけオフ
セットすればよい。
また第9図(A)(B)においてF2Dは、F2CをR
Z平面内で法線ベクトルにに垂直にビーム中心COのZ
座標がゼロとなるようにオフセ・ソトした状態を示して
いる。
このようにしても第9図(B)によく示されるように、
輪郭面8−1の外部に張り出して固化することが良好に
防止される。
このようにするためには、 X方向に (rl 、 ’ + nア′) Y方向に (n x ’ +nnアラ だけオフセットすればよい。このようにオフセットする
と、ビーム中心の高さを変えることなく3次元の固化領
域境界面を輪郭面にほぼ一致させることができる。
第1図1−13に示される3次元オフセット量演算手段
は上記いずれかの関係を用いてビーム中心位置のオフセ
ット量を演算する。
本実施例のように断面毎に照射領域を制御する場合には
、後者の関係を用いてオフセットさせることが適してい
る。液中に光ファイア<−の先端を挿入し、その先端を
X、Y、Z方向に移動させて照射領域を制御する場合に
は、前者の関係を用いてビーム中心−を3次的にオフセ
ットしてもよい。
第9図(C)は半径dだけオフセットしたときの積層断
面を示している。これに対し、第9図(D)は先に説明
したX。、Yo分をオフセットした場合の積層断面を示
している。これから明らかに本発明のオフセット方式に
よると固化領域の外延9−12は造形希望形状の輪郭線
9−1に相当よく一致する。なお上記問題は、光ビーム
を用いる場合のみならす、マスクフィルムないしプロジ
ェクタを用いて液面を一様に照射する場合にも存在する
第9図(E)ないしくF)はこれを示すものであり、第
9図(E)は照射領域の外延を輪郭線に一致させた場合
を示し、この場合図示ハツチに示す部分9−6a、 9
−6b、 9−6c、 9−6d等で余分に固化し、固
化像の輪郭9−9は希望形状の輪郭9−1よりはみだす
これに対し、第9図(F)は外延での光照射によって固
化される領域の輪郭9−11a、 9−11b、 9−
11c、 9−11d等が輪郭9−1に接するように内
側へR8だけオフセットした状態を示しており、これに
よると固化像の輪郭9−12を希望形状の輪郭9−1に
よく一致させることができる。
さてこのようにしてオフセット量か手段1−13で演算
されると、水平面抽出手段1−10で抽出された水平線
ないし輪郭線演算手段1−11で抽出された輪郭線デー
タに対し、演算されたオフセット量を用いてオフセット
し、該水平線ないし輪郭線に相当する領域を固化するた
めのビーム中心の走査位置に関するデータが演算され、
これが輪郭対応光照射領域データ演算記憶手段1−14
に記憶される。
さて本実施例では、操作者が輪郭線(第7図の7−1.
7−2.7−3等)の内側領域7−5.7−6に対する
照射態様を選択して設定できる手段が付加されている(
第1図の手段1−3並びに第2図のステップ2−3参照
)。
この照射態様には3種用意されており、無照射態様を設
定すると、輪郭のみが固化された中空の造形物か作成さ
れる。これが第10図のFに示され、この態様が設定さ
れると、第10図Aの輪郭線10−2に対応して外表面
1O−2aか固化され、輪郭線10−3に対して内表面
1O−3aが固化され、内部領域は未固化部10−8と
なって中空物が造形される。
これは形状のみが重要であって強度等が求められていな
い場合に有効であり、照射領域か小さいことから造形時
間が短くて済む特徴を有する。
第1図の手段1−3では全域を照射する態様を設定する
こともでき(1−3b) 、このようにすると第10図
(B)に示すように内外表面間が全部固化された中実の
モデルを造形することができる。これは強度が要求され
るモデルを必要とする場合に適している。さらにまた操
作者は手段1−3を用いて内部領域を離隔的に照射する
態様を設定することもできる( 1−3c)。この態様
中にはさらにノーマルクロスモード(第10図(C) 
) 、オルタネートクロスモード(第1O図(D) )
 、ストライプモード(第10図(E))が用意されて
おり、ここから選択できる。
ストライプモードでは第10図(E)から明らかに内部
領域が一定方向に離隔的に照射される。またノーマルク
ロスモードでは第10図(C)のように内部領域が2方
向に離隔的に照射される。さらにオルタネートクロスモ
ードでは、第10図(D)1と(D)2に示されるよう
に断面毎にストライプモートの走査方向が異にされこれ
か繰り返される。
この離隔的照射態様を設定した場合、操作者はパターン
(ノーマルクロス、オルタネートクロス、ストライプ)
の種別及びピッチと照射幅を設定することができる。こ
の照射幅は手段1−2のビーム径とは異なるものが選択
可能である。
この離隔的照射態様が選択されると中空モデル中にハニ
カム構造か形成されたモデルが造形される。
さて、内部領域に対する照射態様が設定されると、手段
1−17のオフセット手段が起動される。このオフセッ
ト手段1−17は第10図(G)(旧に示されるオフセ
ット量を演算する。第10図(G)において参照符号1
0−14は輪郭対応の光ビームを示し、これは輪郭線の
内側にオフセットされた位置10−15を矢印10−1
6のように走査される。一方10−10は内部領域照射
用の光ビームを示している。ここで光ビーム10−10
 (7)先端1O−11aが光ビーム10−14の照射
領域に接するまで走査した状態で停止されると、第10
図(H)(1)に断面か示されるように、輪郭対応固化
領域1O−14aと内部領域対応固化領域1O−10a
が充分に接続せず、ハニカム構造による補強効果が得ら
れない。
これに対し、ビーム10−10の中心を輪郭対応光ビー
ム10−14の走査中心線に一致するまで走査すルト、
第10図(H)(3)に断面か示されるように、内部領
域対応ビーム10−10により輪郭面の外側に固化領域
10−18が造形されてしまい、正確な形状が得られな
い。
そこでオフセット手段1−17では、光ビーム1o−1
0の先端1O−12aが光ビーム10−14の走査中心
線に一致するまで、すなわち光ビーム10−10の中心
がその半径分オフセットされた位置で内部領域対応照射
が終了するようにオフセット量を演算する。
内部領域における照射領域は手段1−3で設定された情
報とオフセット手段1−17で演算されたオフセット量
に基づいて演算され、内側領域対応光照射領域データ演
算記憶手段1−18に記憶される(第2図ステップ2−
18)。
なおこの実施例ではこの他、輪郭と内部領域のそれぞれ
に対応して照射する領域の重り具合をオペレータが設定
することも可能で、このようにすると第10図(旧の(
1)と(3)間で各種型なり具合を実現できる。
さらにこのシステムでは操作者が手段1−4を用いてレ
グデータを設定できる。ここでレグとは、1−45に示
す基板上に直接固化像を積層すると、これを基板から取
り外すときに固化像が破壊ないし歪む現象が生じること
から、第11図(A)に示すように基板上にまずレグ1
1−9を造形し、ついで造形希望形状11−1を造形す
る際の脚をいう。
このレグは最下断面を検索し、最下断面形状1l−3a
、 1l−3bに相当する範囲1l−4a、 1l−4
b等に生成される。
また次に説明するフレーム設定空間11−2にも生成さ
れる。
レグデータはレグの高さ、ピッチ、線幅、種類(前述の
ストライプ、ノーマルクロス、オルタネードクロス)に
よって設定される(手段1−4a、 14b)。またア
ウトラインの有無も設定される(手段1−4c)。
ここで高さとは造形希望形状の造形に先立って固化する
レグの高さをいう。種類、ピッチ、線幅はすでに説明し
たものと同一である。
アウトラインとはレグ生成域の境界部に境界に沿って形
成されるレグのアウトラインをいい、ここてアウトライ
ン有を設定すると第11図(D)(E)に示すように、
レグ作成領域(この場合1l−4aの領域を例示してい
る)の境界にレグ11−7.11−8が作成される。
第11図(B)(C)はアウトラインか無のモードを示
している。
また第11図(B)(D)はストライプを指定したとき
のレグ11−5、第11図(C)(E)はノーマルクロ
スを指定したときのレグ11−6を例示している。
レグデータが手段1−4で設定されると(ステップ2−
4 ) 、設定されたデータと最下断面情報ならびに次
に設定されるフレーム設定空間に関するデータが参照さ
れて、レグを作成するための照射領域データか演算され
、レグ対応光照射領域データ演算記憶手段1−20に記
憶される(ステップ2−20)。
さらに操作者は手段1−5を用いて、フレーム作成空間
を設定できる。
ここで操作者は全域を設定するか(手段1−5a)、ま
たは特定域を設定することかできる(手段1−5b)。
全域を設定した場合には、最大輪郭線範囲演算手段1−
21が起動され、第12図(A)に示す造形希望形状を
包み込む直方体形状12−2が演算される。そしてこの
直方体形状12−2の4周側壁部が固化されてフレーム
が形成されるように、フレーム対応光照射領域データ演
算記憶手段1−22で照射領域データが演算され記憶さ
れる。
特定フレーム空間は第12図(A)の(X、、Yl)(
X2.Y2)に示すように対角線の座標データで特定さ
れ、このモードが設定されると(Xl、Yl )(X2
 、Y2 )を対角線とする長方形底面を有する直方体
12−3の4周側部にフレームが固化形成されるように
、光照射領域が演算される。
このフレームは枠状の補強部として機能するものであり
、次のサポート設定領域ともなる。
さてこの実施例では操作者が手段!−6を用いてサポー
トデータを設定することができる。
ここでサポートデータは手段15で設定されたフレーム
空間に対し、その高さ範囲毎にピッチ、線幅、種類(ス
トライプ、ノーマルクロス、オルタネートクロス)を指
定することによって設定される。
このようにサポートデータを設定すると、フレーム領域
内に設定されたデータに従ったサポートが形成されるよ
うに、光照射領域が演算される。
より具体的に説明すると、種類が指定されることにより
規制的領域群(パターン群)データ演算記憶手段1−2
3に予め定められているストライプ、ノーマルクロス、
オルタネートクロスを形成するためのデータパターンの
うちのいずれか一つを起動させ、これにピッチ、線幅の
データを用いて照射領域に対応するデータを演算し、こ
れをサポート対応光照射領域データ演算記憶手段1−2
6に記憶する。第12図(B)は、フレーム空間12−
3に対し、0−H,の高さにはサポート無し、H1〜H
2にはストライプ、H2〜H3にはノーマルクロスを指
定した場合に作成されるフレーム12−4a、 4b、
 4cとサポートの複合体を示している。なお操作者は
フレーム空間に全域を設定した場合にはサポートデータ
を設定するとき、空間設定手段1−6bを用いて下部全
域、外部全域、内外全域のいずれか一つを設定すること
ができる。
ここで下部全域が設定されると、第13図(A)に示す
ように(第13図は垂直断面を示している)、フレーム
空間12−2中であってしかも造形希望形状の下方の空
間12Aにのみサポートが形成されるように照射領域を
演算する。このために輪郭最下面検索手段1−24か用
いられ、造形希望形状の最下面12−5が検索される。
一方性部全域が設定されると、第13図(B)に示すよ
うに、フレーム空間12−2中造形希望形状の外側空間
12Bの全部に設定されたサポートか形成されるように
照射領域が演算される。
このような照射領域データを演算するために、造形希望
形状の輪郭上下面検索手段1−25によって上面12−
3、下面12−4か検索される。
内外全域が設定された場合には、第13図(C)に示す
ように造形希望形状の内外全域にサポートが形成される
ように照射領域データが演算される。
さらにまたこのシステムは手段l−15に示すように、
輪郭対応固化領域の連続性判別手段1−15を有してい
る。
ここでこの手段は第14図(A)に示すように、連続す
る断面における輪郭対応固化領域14−1.14−2の
連続性を判別する。緩やかな斜面の場合は第14図(A
)(B)に示すように固化領域14−2.14−2が不
連続となり、中空モデルを作成する場合には不連続な固
化像14−1が宙に浮いてしまうことになる。
そこで不連続な場合には、中空形状を作成するモードを
設定していても、断面の大きい方の断面内を強制的に全
域照射する態様に切換える(手段1−16)。これによ
り、緩やかな斜面をもつ造形物について中空モデルを作
成する場合にも表面が連続した造形物が作成される。
さて上述のように■輪郭面、■内部領域、■レグ、■フ
レーム、■サポートに対応する照射領域か各照射領域デ
ータ演算記憶手段1−14.1−18.1−20゜’ 
 1−22.1−26に演算記憶された後、実際の造形
が開始される。ここでは最初はレグに対応する照射領域
データに基づいて光照射されてレグが作成される。所定
高さにまでレグか作成されると、ついで最下断面におけ
るフレーム、サポート、内側領域に対応する照射領域デ
ータに基づいて光照射され、フレーム、サポート、内側
領域が造形される。そして最後に輪郭対応照射領域デー
タに基づいて輪郭が造形される。
ここで輪郭が最後に造形されるようにすると、未固化の
液か固化部で取り囲まれて局部的に液位が変化する現象
の発生が抑制され、造形中に発生する歪み量は最小限に
抑えられる。なお実際の照射領域の制御は、光照射強度
制御手段1−33によりシャッタ兼フィルタ1−39か
制御され、水平照射位置制御手段1−34により光ファ
イバ1−40の先端l−40aを水平2方向に移動する
図示しないXY駆動機構が制御され、またそのときの走
査速度は走査速度制御手段1−35で制御される。フィ
ルタ1−39と走査速度は相互に連動して制御される。
なお基板1−45は高さ位置制御手段1−37によって
一断面に対する照射終了後単位厚ΔZだけ沈降される。
さて本実施例では、基板1−45の沈降後、刷毛掃引制
御手段1−36によって刷毛1−42が刷毛の長手方向
(X)と直角方向(Y)に掃引される。
ここで刷毛1−42は第15図に示すように、複数の繊
維が束ねられた単位刷毛15A1.15A2.15A3
等が長手方向に不連続的に分布したものか用いられる。
このような刷毛を用いると、中実モデルを作るときのよ
うに大断面固化層が存在する場合にも全断面にわたって
一様の厚みの液を良好にリコートできる。
ここで本発明者が種々の実験をしたところ、単位刷毛の
幅L2を2M、単位刷毛間距離L1を1薗としたとき、
最も良好な液塗布結果が得られた。
刷毛は断面固化像15E上に主として造波15Dによっ
て液を導入するものであり、単位刷毛の間隔が広すぎる
と良好な造波作用か得られない。また単位刷毛の間隔が
短すぎると造波15Dで固化像1.5E上に導入された
液はそのまま持ち去られ、液の塗布15Cが良好になさ
れない。刷毛の毛長については短すぎると造波も充分で
なく、また繊維間に保持する液も充分にとれないことか
ら、良好な結果が得られない。−刃長すぎると造波して
持ち込んだ液15Dがそのまま持ち去られ、やはり良好
な結果が得られない。
さらに刷毛の毛質、細さ及び刷毛の掃引速度も重要であ
り、硬すぎると固化像を破壊し、軟らかすぎたり掃引速
度が遅すぎると造波効果か得られない。このように刷毛
の毛質、太さ、長さ、あるいは掃引速度は液の性質、固
化像の性質等により最適のものが選択されるべきである
。なおいずれの場合にも、単位刷毛が長手方向に離隔的
に分布していることは重要であり、これによって始めて
良好な塗布効果が得られる。
また刷毛は第15図に示すように2重、3重にして用い
ることが好ましく、このようにすると下部断面固化像1
5Eが広い平面を有しているときにも均一の厚みの液1
5Cをリコートすることができる。
さて以上に詳述した本実施例によると、輪郭対応光照射
領域データは輪郭線(断面線と水平面の輪郭線)に対し
て3次元オフセット量を勘案した上で決定される。そし
てこの3次元オフセット量は、照射によって固化される
領域の境界面が輪郭線に接するようにオフセットするた
めの量であることから、このオフセット量を勘案したう
えで決定されるデータに従って照射すると、固化像の輪
郭は造形希望形状の輪郭に正確に一致することになる。
このようにして本実施例によると、造形希望形状の精度
を飛躍的に向上させることができる。
またこの実施例によると造形物の用途により、中実、中
空、ハニカム構造を自在に設定することができる。この
ため造形物の用途自体を拡大することができる他(例え
ば中空モデルを作成できると、これを鋳造用の型に用い
ることができる)、造形時間等を用途に応じた最短のも
のとでき、このシステムの用途が大幅に拡大される。
またこの実施例では、サポートあるいはハニカム等の補
強構造と同時に造形希望形状が造形されることから、造
形物の形状精度か高く保持される。
そしてこれら補強精度の為のビーム径は造形希望形状自
体に対するビーム径とは独立に設定できることから、補
強構造については造形後容易に除去可能なものとするこ
とかできる。
またサポートの種類、領域を指定できることから、本当
に必要な部分にのみ補強構造が形成されるようにするこ
とができ、正確な形状を有する造形物の造形時間が短縮
化される。
さらにまた本実施例ではフレームを指定できることとし
たから、高さ方向にサポートの種類、ピッチ等を変更す
ることができ、これもまた造形時間を大幅に短縮化させ
る。
その他車実施例では単位波形が離隔的に配置された刷毛
を用いて液を同化像上に導入するため、均一の厚みの液
が短時間に塗布されることになり、造形精度の向上と造
形時間の短縮化がともに図られる。このように本実施例
の装置では種々の改良が複合された結果、従来の光面化
造形装置よりも一世代進んだものとなっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のシステム構成図、第2図は実施例の主
要作動を示す図、第3図は3角パッチ形式を模式的に示
す図、第4図は3角パッチ形式のデータ構造を示す図、
第5図(A)は抽出された水平面の一例を示す図、第5
図(B)は抽出過程を模式的に示す図、第6図は輪郭線
抽出過程を模式的に示す図、第7図は抽出された輪郭線
を例示する図、第8図(A)はオフセットに関する従来
方式を示す図、第8図(B)はそれを立体的に示す図、
第8図(C)は光ビームと固化領域を示す図、第9図(
A)はオフセットの計算方法を説明する図、第9図(B
)は第9図(A)の一断面を示す図、第9図(C)と(
D)は光ビーム使用時の従来と本実施例の場合を対比し
て示す図、第9図(E)と(F)はマスクフィルム使用
時の従来と本実施例の場合を対比して示す図、第10図
(A)は造形希望形状の輪郭の一例を示す図、第10図
(B)から(F)は第10図(A)に示す輪郭を有する
形状に対する内側領域の照射態様を示す図、第10図(
G)と(旧は輪郭に対する内側領域照射領域のオフセッ
トを示す図、第11図はレグの概念と各種例を示す図、
第12図(A)はフレーム概念を示す図、第12図CB
)はフレームとサポートの関係を例示する図、第13図
(A)、 (B)、 (C)はサポートとサポート形成
空間の関係を示す図、第14図(A)、(B)は緩やか
な斜面をもつ中空形状モデルを作成するときの問題点を
示す図、第15図(A)、(B)は刷毛部の詳細を示す
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光照射を受けると固化する性質を有する液の表面の造形
    希望形状の一断面に対応する領域に光照射することで、
    前記一断面に対応する断面を有する固化像を形成し、 該形成された固化像を液中に沈降させた後長手方向に伸
    びる刷毛をそれと直角方向に掃引して該形成された固化
    像上に未固化液を導入し、 前記一断面に隣接する断面に対応する領域に光照射する
    ことで、前記一断面に対応する固化像上に隣接する断面
    に対応する固化像を積層し、これを全断面にわたって繰
    り返すことで造形希望形状を有する積層固化像を造形す
    る装置において、該刷毛は複数本の繊維が束ねられた単
    位刷毛が長手方向に離隔的に分布されたものであること
    を特徴とする光固化造形装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993024303A1 (fr) * 1992-05-28 1993-12-09 Cmet, Inc. Appareil de moulage a photodurcissement avec procede de reenduction et methode de moulage a thermodurcissement ameliores
WO1994022664A1 (fr) * 1993-04-05 1994-10-13 Cmet, Inc. Appareil de moulage a photodurcissement dote d'un mecanisme de regulation de la course de la reenduiseuse
JP2025094877A (ja) * 2023-12-13 2025-06-25 前澤化成工業株式会社 支持部材及び造形物製造方法

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