JPH04169404A - 回転式棚設備 - Google Patents
回転式棚設備Info
- Publication number
- JPH04169404A JPH04169404A JP29302990A JP29302990A JPH04169404A JP H04169404 A JPH04169404 A JP H04169404A JP 29302990 A JP29302990 A JP 29302990A JP 29302990 A JP29302990 A JP 29302990A JP H04169404 A JPH04169404 A JP H04169404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- mode signal
- mode
- operation mode
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- Prior art date
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多数種の物品を種類ごとに収納したバケット
を上下、あるいは水平方向に回転移動させて、物品に対
するオーダーピッキングを行うときなどに採用される回
転式棚設備に関するものである。
を上下、あるいは水平方向に回転移動させて、物品に対
するオーダーピッキングを行うときなどに採用される回
転式棚設備に関するものである。
従来の技術
従来、この種の回転式棚設備として、たとえば実公平2
−52645号公報に開示された上下方向にバケットを
移動させる回転式棚設備か提供されている。すなわち囲
壁体内に、駆動輪体と従動輪体とを上下方向に適当間隔
を置いて配設し、これら輪体間に無端回動体を巻張し、
この無端回動体に多数のバケットを取り付け、前記駆動
輪体を正逆駆動する駆動装置を設けて回転式棚を形成し
、前記囲壁体の前壁板に搬入出口を形成し、操作パネル
や上位の管理装置から入力した作業モード信号に応じて
前記駆動装置を制御して目的のバケットを搬入出口に移
動させる制御装置を設けている。
−52645号公報に開示された上下方向にバケットを
移動させる回転式棚設備か提供されている。すなわち囲
壁体内に、駆動輪体と従動輪体とを上下方向に適当間隔
を置いて配設し、これら輪体間に無端回動体を巻張し、
この無端回動体に多数のバケットを取り付け、前記駆動
輪体を正逆駆動する駆動装置を設けて回転式棚を形成し
、前記囲壁体の前壁板に搬入出口を形成し、操作パネル
や上位の管理装置から入力した作業モード信号に応じて
前記駆動装置を制御して目的のバケットを搬入出口に移
動させる制御装置を設けている。
このような回転式棚設備では、オンラインなどにより予
め、入庫、出庫を計画して自動でバケットを呼び出すよ
うな場合、自動で呼び出されたバケットに対して、入庫
作業を行うのか、出庫作業を行うのかの混乱を避けるた
め、入庫、出庫の作業時間帯を分けている。
め、入庫、出庫を計画して自動でバケットを呼び出すよ
うな場合、自動で呼び出されたバケットに対して、入庫
作業を行うのか、出庫作業を行うのかの混乱を避けるた
め、入庫、出庫の作業時間帯を分けている。
発明か解決しようとする課題
しかし、通常、入荷の時間帯や納入に遅れなどが発生す
ることから入庫作業を計画的に行うのは困難であり、ま
た入庫作業中に、緊急の出庫作業か発生することもしば
しばある。よって、作業時間帯を分けることにすると、
急を要する作業や、作業できる状懸のときに済ませてお
きたい作業を待たせる必要かあり、不便であった。また
、作業時間帯を分けないと、上記のように、自動で呼び
出されたバケットに対して、入庫作業を行うのか、出庫
作業を行うのかの混乱が生じるという問題があった。
ることから入庫作業を計画的に行うのは困難であり、ま
た入庫作業中に、緊急の出庫作業か発生することもしば
しばある。よって、作業時間帯を分けることにすると、
急を要する作業や、作業できる状懸のときに済ませてお
きたい作業を待たせる必要かあり、不便であった。また
、作業時間帯を分けないと、上記のように、自動で呼び
出されたバケットに対して、入庫作業を行うのか、出庫
作業を行うのかの混乱が生じるという問題があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、作業時間帯を
分けない場合ても作業員に混乱を生じさせないように改
善された回転式棚設備を提供することを目的とするもの
である。
分けない場合ても作業員に混乱を生じさせないように改
善された回転式棚設備を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明の回転式棚設備は、駆動
輪体と従動輪体とを上下、あるいは水平方向に適当間隔
を置いて配設し、これら輸体間に無端回動体を巻張し、
この無端回動体に多数のバケットを取り付け、前記駆動
輪体を正逆駆動する駆動装置を設けて回転式棚を形成し
、入力音モード信号に応じて作業モードに対応した音を
鳴らす音発生装置を設け、指令信号として入力した作業
モード信号に応じて前記駆動装置を制御して目的のバケ
ットを搬入出口に移動させるとともに、前記作業モード
信号を前記音モード信号として前記音発生装置へ出力す
る制御装置を設けたことを特徴とするものである。
輪体と従動輪体とを上下、あるいは水平方向に適当間隔
を置いて配設し、これら輸体間に無端回動体を巻張し、
この無端回動体に多数のバケットを取り付け、前記駆動
輪体を正逆駆動する駆動装置を設けて回転式棚を形成し
、入力音モード信号に応じて作業モードに対応した音を
鳴らす音発生装置を設け、指令信号として入力した作業
モード信号に応じて前記駆動装置を制御して目的のバケ
ットを搬入出口に移動させるとともに、前記作業モード
信号を前記音モード信号として前記音発生装置へ出力す
る制御装置を設けたことを特徴とするものである。
作用
上記構成により、制御装置は、指令信号として入力した
作業モード信号に応じて駆動装置を制御して目的のバケ
ットを搬入出口に移動させるとともに、前記作業モード
信号を音モード信号として音発生装置へ出力し、音発生
装置により作業モードか音で報知される。したかって、
作業員は、自動的に割り出された棚への作業か入庫作業
であるか、出庫作業であるかを知ることかでき、たとえ
ば同一の物の入庫と出庫か重なったようなときでも作業
員に混乱は生しない。
作業モード信号に応じて駆動装置を制御して目的のバケ
ットを搬入出口に移動させるとともに、前記作業モード
信号を音モード信号として音発生装置へ出力し、音発生
装置により作業モードか音で報知される。したかって、
作業員は、自動的に割り出された棚への作業か入庫作業
であるか、出庫作業であるかを知ることかでき、たとえ
ば同一の物の入庫と出庫か重なったようなときでも作業
員に混乱は生しない。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例における回転式棚設備の斜視
図、第2図は同回転式棚設備の縦断側面図、第3図は同
回転式棚設備のシャッタ一部の縦断側面図、第4図は同
回転式棚設備の正面図である。
図、第2図は同回転式棚設備の縦断側面図、第3図は同
回転式棚設備のシャッタ一部の縦断側面図、第4図は同
回転式棚設備の正面図である。
1は断熱パネル材からなる囲壁体で、前壁板IAと、後
壁板IBと、左右の側壁板IC,IDと、天壁板IEと
、底壁板IFとによりボックス状に形成され、床2上に
縦向きて立設しである。この囲壁体1内の上部には左右
一対の従動輪体3か、また下部には左右一対の駆動輪体
4か配設され、上下方向で対向する両輪体3,4間には
無端回動体(チェンなと)5が巻張される。前記駆動輪
体4を取り付けた駆動軸6は、囲壁体1内に配設した支
持枠7に軸受8を介して回転自在に支埒され、そして囲
壁体1内に設けた正逆駆動自在なモータ9に連動連結し
ている。このモータ9はフランジヘース10に配置した
電磁ブレーキ付きのモータからなり、その出力軸11と
前記駆動軸6とを巻掛伝動機構12により連動連結して
いる。また左右一対の無端回動体5間には多数のバケッ
トI3かリンクプレート14を介して取り付けである。
壁板IBと、左右の側壁板IC,IDと、天壁板IEと
、底壁板IFとによりボックス状に形成され、床2上に
縦向きて立設しである。この囲壁体1内の上部には左右
一対の従動輪体3か、また下部には左右一対の駆動輪体
4か配設され、上下方向で対向する両輪体3,4間には
無端回動体(チェンなと)5が巻張される。前記駆動輪
体4を取り付けた駆動軸6は、囲壁体1内に配設した支
持枠7に軸受8を介して回転自在に支埒され、そして囲
壁体1内に設けた正逆駆動自在なモータ9に連動連結し
ている。このモータ9はフランジヘース10に配置した
電磁ブレーキ付きのモータからなり、その出力軸11と
前記駆動軸6とを巻掛伝動機構12により連動連結して
いる。また左右一対の無端回動体5間には多数のバケッ
トI3かリンクプレート14を介して取り付けである。
すなわちリンクプレート14は2本1組で、その遊端間
を連結するピン15にバケット13が揺動自在に支持さ
れている。そしてビン15側からのレバー33の遊端に
取り付けたローラ16を案内するガイドレール17か前
記支持枠7の内面側に配設しである。前記バケット13
の移動経路の一側、すなわち囲壁体lの前壁板IAの下
部に搬入出口18を形成し、この搬入出口18の外側下
部には受は台19か設けられ、また側部には操作パネル
20が設けられる。
を連結するピン15にバケット13が揺動自在に支持さ
れている。そしてビン15側からのレバー33の遊端に
取り付けたローラ16を案内するガイドレール17か前
記支持枠7の内面側に配設しである。前記バケット13
の移動経路の一側、すなわち囲壁体lの前壁板IAの下
部に搬入出口18を形成し、この搬入出口18の外側下
部には受は台19か設けられ、また側部には操作パネル
20が設けられる。
前記囲壁体1内で前壁板IAの裏面側には、前記搬入8
口18の開閉を行うシャッター装置21が設けられる。
口18の開閉を行うシャッター装置21が設けられる。
すなわち断熱パネル板からなるシャツタ一板22は、そ
の両側に上部ローラ23と下部ローラ24とを有し、モ
して囲壁体1側に縦向きて設けた左右一対の上部案内レ
ール25に上部ローラ23を嵌合させるとともに、左右
一対の下部案内レール26に下部ローラ24を嵌合させ
ることて昇降自在としている。その際に両案内レール2
5.26の下端を、下位はど前方の傾斜レール部25a
、 26aに形成することて、下降限近くに達したシャ
ッター板22か搬入出口18側へ接近動するように構成
しである。また前壁板IAの裏面で搬入出口18の下方
には、受は枠28を介して弾性ストッパ29か取り付け
られ、この弾性ストッパ29に対してシャッター板22
の下面か接当自在となる。前記シャッター板22は手動
により昇降されるのであり、このシャッター板22の上
昇動を助けるためのカウンターウェイト30が、ローラ
31て案内されるチェーン32を介してシャッター板2
2に連結されている。手動操作によって、カウンターウ
ェイト30によるバランス作用と、第3図の仮想線で示
すようにローラ23.24を介して案内レール25.2
6に案内されるシャッター板22か前壁板IAなどに対
して離間していることから、このシャッター板22の昇
降は軽くスムーズに行われる。しかも閉眼(閉動時)に
おいては、ローラ23゜24か傾斜レール部25a、
26aに案内されることて、第3図の実線で示すように
ンヤツター板22は搬入出口18側へ接近移動し、その
下端か弾性ストッパ29に接当したとき、前壁板IAの
裏面て搬入出口18の周縁全周に取り付けられた、蛇腹
形式なとて弾性を持たせた断熱ラバー製のシール材27
に、ツヤツタ−板22の前面か弾性に抗して圧接するこ
とになり、以て搬入出口18は密閉化される。
の両側に上部ローラ23と下部ローラ24とを有し、モ
して囲壁体1側に縦向きて設けた左右一対の上部案内レ
ール25に上部ローラ23を嵌合させるとともに、左右
一対の下部案内レール26に下部ローラ24を嵌合させ
ることて昇降自在としている。その際に両案内レール2
5.26の下端を、下位はど前方の傾斜レール部25a
、 26aに形成することて、下降限近くに達したシャ
ッター板22か搬入出口18側へ接近動するように構成
しである。また前壁板IAの裏面で搬入出口18の下方
には、受は枠28を介して弾性ストッパ29か取り付け
られ、この弾性ストッパ29に対してシャッター板22
の下面か接当自在となる。前記シャッター板22は手動
により昇降されるのであり、このシャッター板22の上
昇動を助けるためのカウンターウェイト30が、ローラ
31て案内されるチェーン32を介してシャッター板2
2に連結されている。手動操作によって、カウンターウ
ェイト30によるバランス作用と、第3図の仮想線で示
すようにローラ23.24を介して案内レール25.2
6に案内されるシャッター板22か前壁板IAなどに対
して離間していることから、このシャッター板22の昇
降は軽くスムーズに行われる。しかも閉眼(閉動時)に
おいては、ローラ23゜24か傾斜レール部25a、
26aに案内されることて、第3図の実線で示すように
ンヤツター板22は搬入出口18側へ接近移動し、その
下端か弾性ストッパ29に接当したとき、前壁板IAの
裏面て搬入出口18の周縁全周に取り付けられた、蛇腹
形式なとて弾性を持たせた断熱ラバー製のシール材27
に、ツヤツタ−板22の前面か弾性に抗して圧接するこ
とになり、以て搬入出口18は密閉化される。
操作パネル20には、第5図に示すように、オンライン
と手動の運転モードを選択する運転モードスイッチ34
と、手動時に使用される起動(スタート)・停止(スト
ップ)スイッチ35と、手動時に使用される入出庫を行
うバケット13のナンバーを設定するテンキースイッチ
36と、運転モードと設定バケットナンバーを表示する
表示器37と、音声8力用のスピーカ38か設けらけて
いる。
と手動の運転モードを選択する運転モードスイッチ34
と、手動時に使用される起動(スタート)・停止(スト
ップ)スイッチ35と、手動時に使用される入出庫を行
うバケット13のナンバーを設定するテンキースイッチ
36と、運転モードと設定バケットナンバーを表示する
表示器37と、音声8力用のスピーカ38か設けらけて
いる。
また、操作パネル20の裏面に、目的のバケットI3を
搬入出口18に対向して停止させるための制御装置40
と、制御装置40から入力した音声モード信号に応して
、予め記憶され、作業モードに対応した音声とメロディ
−を出力する音声装置41が設けられている。この音声
装置41は、音声合成装置やメロディ−ICなとて構成
することかできる。前記制御装置40は、通信機能を育
しており、たとえばR3232C方式で、第6図に示す
ように上位の管理装置142と接続されており、制御装
置4oには、入力信号として、操作パネル2oの操作ス
イッチ34゜35、36の操作による、オンライン、手
動の運転モード信号、起動、停止の操作信号および搬入
出口18に対向して停止させるバケット13のナンバー
の設定信号が入力され、また上位の管理装置42より入
庫、出庫のモードと、搬入出口18に対向して停止させ
るバケット13のナンバーからなる作業モード信号が入
力され、出力信号として、モータ9へ一駆動信号を出力
し、上位の管理装置42へ作業終了信号を出力し、音声
装f141へ音声モード信号を出力する。
搬入出口18に対向して停止させるための制御装置40
と、制御装置40から入力した音声モード信号に応して
、予め記憶され、作業モードに対応した音声とメロディ
−を出力する音声装置41が設けられている。この音声
装置41は、音声合成装置やメロディ−ICなとて構成
することかできる。前記制御装置40は、通信機能を育
しており、たとえばR3232C方式で、第6図に示す
ように上位の管理装置142と接続されており、制御装
置4oには、入力信号として、操作パネル2oの操作ス
イッチ34゜35、36の操作による、オンライン、手
動の運転モード信号、起動、停止の操作信号および搬入
出口18に対向して停止させるバケット13のナンバー
の設定信号が入力され、また上位の管理装置42より入
庫、出庫のモードと、搬入出口18に対向して停止させ
るバケット13のナンバーからなる作業モード信号が入
力され、出力信号として、モータ9へ一駆動信号を出力
し、上位の管理装置42へ作業終了信号を出力し、音声
装f141へ音声モード信号を出力する。
制御装置40は、目的のバケットI3を搬入出口18に
対向して停止させるモータ9の制御を、たとえばバケッ
ト13背面に取り付けられた検出プレート(図示せず)
をバケット13の循環経路脇の定位置に設けた検出スイ
ッチ(図示せず)で検出し、この検出信号をカウントす
ることて搬入出口18位置のバケット13のナンバーを
検知し、設定された呼出バケット13のナンバーと搬入
比口18位置のバケット13のナンバーとを比較して偏
差か零となるように行い、バケット13をモータ9によ
り上下に移動させ目的のバケット13を搬入出口18に
対向して停止させている。
対向して停止させるモータ9の制御を、たとえばバケッ
ト13背面に取り付けられた検出プレート(図示せず)
をバケット13の循環経路脇の定位置に設けた検出スイ
ッチ(図示せず)で検出し、この検出信号をカウントす
ることて搬入出口18位置のバケット13のナンバーを
検知し、設定された呼出バケット13のナンバーと搬入
比口18位置のバケット13のナンバーとを比較して偏
差か零となるように行い、バケット13をモータ9によ
り上下に移動させ目的のバケット13を搬入出口18に
対向して停止させている。
以下、制御装置40と音声装置41の動作を第7図のフ
ローチャートに従って説明する。
ローチャートに従って説明する。
まず、操作パネル20の運転モードスイッチ34の操作
による運転モード信号を確認しくステップ−1)、手動
の場合、手動モードを表示器37へ表示しくステップ−
2)、目的のバケット13のナンバーがテンキースイッ
チ36により設定され、起動・停止スイッチ35により
起動信号か入力されると(ステップ−3)、バケットナ
ンバーを表示器37へ表示しくステップ−4)、上記バ
ケット制御により目的のバケット13の搬入出口18へ
の回転動作を行い(ステップ−5)、目的のバケット1
3か搬入出口18へ到着すると(ステップ−5)、終了
する。
による運転モード信号を確認しくステップ−1)、手動
の場合、手動モードを表示器37へ表示しくステップ−
2)、目的のバケット13のナンバーがテンキースイッ
チ36により設定され、起動・停止スイッチ35により
起動信号か入力されると(ステップ−3)、バケットナ
ンバーを表示器37へ表示しくステップ−4)、上記バ
ケット制御により目的のバケット13の搬入出口18へ
の回転動作を行い(ステップ−5)、目的のバケット1
3か搬入出口18へ到着すると(ステップ−5)、終了
する。
またステップ−1においてオンラインの場合、オンライ
ンを表示器37へ表示しくステップ−6)、上位の管理
装置から作業モード信号か入力されると(ステップ−8
)、バケットナンバーを表示器37へ表示しくステップ
−9)、この作業モード信号の作業モードを音声モード
信号として音声装置41へ出力しくステップ−10)、
作業モード信号のバケット13の設定ナンバーに応じて
、上記バケット制御により目的のバケット13の搬入出
口18への回転動作を行い(ステップ−11)、目的の
バケット13が搬入出口18へ到着すると(ステップ−
12)、作業終了信号を上位の管理装置へ出力しくステ
ップ−13)、終了する。音声装置41は、入力作業モ
ードに応して作業モードに対応したを音声とメロディ−
を出力し、スピーカ38より作業モードが報知される。
ンを表示器37へ表示しくステップ−6)、上位の管理
装置から作業モード信号か入力されると(ステップ−8
)、バケットナンバーを表示器37へ表示しくステップ
−9)、この作業モード信号の作業モードを音声モード
信号として音声装置41へ出力しくステップ−10)、
作業モード信号のバケット13の設定ナンバーに応じて
、上記バケット制御により目的のバケット13の搬入出
口18への回転動作を行い(ステップ−11)、目的の
バケット13が搬入出口18へ到着すると(ステップ−
12)、作業終了信号を上位の管理装置へ出力しくステ
ップ−13)、終了する。音声装置41は、入力作業モ
ードに応して作業モードに対応したを音声とメロディ−
を出力し、スピーカ38より作業モードが報知される。
このように、オンライン時、制御装置40によって上位
の管理装置から入力した作業モード信号に応じてモータ
9を制御して目的のバケットI3を搬入出口18に移動
させるとともに、作業モード信号を音声モード信号とし
て音声装置41へ出力し、音声装置41とスピーカ38
により作業モードか音声とメロディ−で報知されること
によって、作業員は、現在の作業か入庫作業であるか、
出庫作業であるかを知ることができ、たとえば同一の物
の入庫と出庫が重なったようなときても混乱せずに済み
、入庫、出庫と作業時間を分けることなくスムーズに運
用することかできる。
の管理装置から入力した作業モード信号に応じてモータ
9を制御して目的のバケットI3を搬入出口18に移動
させるとともに、作業モード信号を音声モード信号とし
て音声装置41へ出力し、音声装置41とスピーカ38
により作業モードか音声とメロディ−で報知されること
によって、作業員は、現在の作業か入庫作業であるか、
出庫作業であるかを知ることができ、たとえば同一の物
の入庫と出庫が重なったようなときても混乱せずに済み
、入庫、出庫と作業時間を分けることなくスムーズに運
用することかできる。
なお、本実施例では、音声装置41は音声とメロディ−
を出力しているか、作業モードに対応した音を出力すれ
ばよいことはいうまでもない。
を出力しているか、作業モードに対応した音を出力すれ
ばよいことはいうまでもない。
発明の効果
上記構成の本発明によると、作業モードが音で出力され
ることによって、作業員は、自動的割り出された棚への
作業か入庫作業であるか、出庫作業であるかを知ること
かでき、たとえば同一の物の入庫と出庫か重なったよう
なときても混乱せずに済み、入庫、出庫と作業時間を分
けることなくスムーズに運用することかてきる。
ることによって、作業員は、自動的割り出された棚への
作業か入庫作業であるか、出庫作業であるかを知ること
かでき、たとえば同一の物の入庫と出庫か重なったよう
なときても混乱せずに済み、入庫、出庫と作業時間を分
けることなくスムーズに運用することかてきる。
図面は本発明の回転式棚設備の一実施例を示し、第1図
は斜視図、第2図は縦断側面図、第3図はシャッタ一部
の縦断側面図、第4図は正面図、第5図は操作パネルの
正面図、第6図は制御構成図、第7図は制御装置の動作
を説明するフローチャートである。 1・・・囲壁体、IA・・・前壁板、3・・・従動輪体
、4−・駆動輪体、5・・・無端回動体、9・・・モー
タ、13・・・バケット、18・・・搬入出口、20・
・・操作パネル、38・・・スピーカ、40・・・制御
装置、41・・・音声装置、42・・・管理装置。 代理人 森 本 義 私 用1図 1−囲壁体 1’13−−一坑ひ、出口 20−撓作パ初し 第2図 5−無痛面@体 第6図 、20 第6図
は斜視図、第2図は縦断側面図、第3図はシャッタ一部
の縦断側面図、第4図は正面図、第5図は操作パネルの
正面図、第6図は制御構成図、第7図は制御装置の動作
を説明するフローチャートである。 1・・・囲壁体、IA・・・前壁板、3・・・従動輪体
、4−・駆動輪体、5・・・無端回動体、9・・・モー
タ、13・・・バケット、18・・・搬入出口、20・
・・操作パネル、38・・・スピーカ、40・・・制御
装置、41・・・音声装置、42・・・管理装置。 代理人 森 本 義 私 用1図 1−囲壁体 1’13−−一坑ひ、出口 20−撓作パ初し 第2図 5−無痛面@体 第6図 、20 第6図
Claims (1)
- 1、駆動輪体と従動輪体とを上下、あるいは水平方向に
適当間隔を置いて配設し、これら輪体間に無端回動体を
巻張し、この無端回動体に多数のバケットを取り付け、
前記駆動輪体を正逆駆動する駆動装置を設けて回転式棚
を形成し、入力音モード信号に応じて作業モードに対応
した音を鳴らす音発生装置を設け、指令信号として入力
した作業モード信号に応じて前記駆動装置を制御して目
的のバケットを搬入出口に移動させるとともに、前記作
業モード信号を前記音モード信号として前記音発生装置
へ出力する制御装置を設けたことを特徴とする回転式棚
設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29302990A JPH04169404A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 回転式棚設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29302990A JPH04169404A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 回転式棚設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169404A true JPH04169404A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17789570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29302990A Pending JPH04169404A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 回転式棚設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169404A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118212B2 (ja) * | 1977-11-28 | 1986-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPH01133804A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Okamura Corp | 回転式自動倉庫における縦型物品収納棚装置 |
| JPH01197208A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 | Toshiba Corp | 搬送システム装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29302990A patent/JPH04169404A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118212B2 (ja) * | 1977-11-28 | 1986-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPH01133804A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Okamura Corp | 回転式自動倉庫における縦型物品収納棚装置 |
| JPH01197208A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 | Toshiba Corp | 搬送システム装置 |
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