JPH0416947Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416947Y2 JPH0416947Y2 JP16416086U JP16416086U JPH0416947Y2 JP H0416947 Y2 JPH0416947 Y2 JP H0416947Y2 JP 16416086 U JP16416086 U JP 16416086U JP 16416086 U JP16416086 U JP 16416086U JP H0416947 Y2 JPH0416947 Y2 JP H0416947Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- magnet
- signal device
- signal
- magnetic switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009429 distress Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はレーダの信号に応答して応答信号を
発生する遭難時に使用する信号装置、とりわけそ
のスイツチ部の構造に係るものである。
発生する遭難時に使用する信号装置、とりわけそ
のスイツチ部の構造に係るものである。
従来、この種装置のスイツチ部の構造は倒立さ
せると開放になり、正常のむきで閉路する水銀ス
イツチが用いられていた。
せると開放になり、正常のむきで閉路する水銀ス
イツチが用いられていた。
このようなスイツチを信号装置本体に取付ける
と共に通常は信号装置本体を倒立位置で格納して
おき使用する時に正常方向にむける。
と共に通常は信号装置本体を倒立位置で格納して
おき使用する時に正常方向にむける。
このようにすることにより、外部からスイツチ
を接断操作することが必要ないので、使用時に特
にスイツチを入れることなく自動的に運転状態に
入ることができる。このような機能をもつたスイ
ツチ機構はほとんど使用することはないが使用時
は確実にかつ自動的にスイツチが入ることを要求
されるこの種信号装置では極めて重要なことであ
る。
を接断操作することが必要ないので、使用時に特
にスイツチを入れることなく自動的に運転状態に
入ることができる。このような機能をもつたスイ
ツチ機構はほとんど使用することはないが使用時
は確実にかつ自動的にスイツチが入ることを要求
されるこの種信号装置では極めて重要なことであ
る。
従来装置は以上のように構成されているので、
反面信号装置を設置する上で制約をうけ、この結
果信号装置とその据置装置に特殊な工夫が要求さ
れていた。
反面信号装置を設置する上で制約をうけ、この結
果信号装置とその据置装置に特殊な工夫が要求さ
れていた。
この考案は上記のような問題を解決するために
なされたもので、信号装置という特殊用途のスイ
ツチとしての要求、すなわち使用時に、スイツチ
を自動的に閉じることを満たしつつ設置上の制約
の少ないスイツチ部を得ることを目的としてい
る。
なされたもので、信号装置という特殊用途のスイ
ツチとしての要求、すなわち使用時に、スイツチ
を自動的に閉じることを満たしつつ設置上の制約
の少ないスイツチ部を得ることを目的としてい
る。
この考案に係る信号装置のスイツチ部の構造
は、マグネツトを近ずけると開きマグネツトを遠
ざけると閉じるマグネツトスイツチをスイツチ回
路に使用するもので、防水栓を兼ねたマグネツト
部にマグネツトをうめこみ常時は防水栓として閉
栓することによりマグネツトが前記マグネツトス
イツチの傍らに配設されてスイツチ回路を開く。
また非常時は防水栓を抜くことによりマグネツト
を前記マグネツトスイツチから遠ざかり、スイツ
チ回路を閉じ信号装置の電源をONとするように
したものである。
は、マグネツトを近ずけると開きマグネツトを遠
ざけると閉じるマグネツトスイツチをスイツチ回
路に使用するもので、防水栓を兼ねたマグネツト
部にマグネツトをうめこみ常時は防水栓として閉
栓することによりマグネツトが前記マグネツトス
イツチの傍らに配設されてスイツチ回路を開く。
また非常時は防水栓を抜くことによりマグネツト
を前記マグネツトスイツチから遠ざかり、スイツ
チ回路を閉じ信号装置の電源をONとするように
したものである。
なお、防水栓を閉じることにより常時は信号装
置を外部から完全に防水するが使用時は開くこと
により信号装置内部に設けられた防水スピーカの
音きようを外部へ導くようになつている。
置を外部から完全に防水するが使用時は開くこと
により信号装置内部に設けられた防水スピーカの
音きようを外部へ導くようになつている。
常時は信号装置を使わないので、マグネツトス
イツチを開き電源をOFFにしている。この時は
全く電気を喰わないので長もちする。又、閉栓状
態にあるので完全に外部から密封され長期間信頼
性を維持できる。
イツチを開き電源をOFFにしている。この時は
全く電気を喰わないので長もちする。又、閉栓状
態にあるので完全に外部から密封され長期間信頼
性を維持できる。
非常時は信号装置を使用状態に設置すると半自
動的に開栓が行われて電源はONとなりスピーカ
の音きようも外へ導かれる。
動的に開栓が行われて電源はONとなりスピーカ
の音きようも外へ導かれる。
以下この考案の実施例を説明する。第2図は信
号装置1を搭載した救命いかだの外観図である。
なお、信号装置1は使用状態にある。浮環2に幌
3がかぶせられその上に信号装置1が正立状態で
取付けられる。信号装置1の構造は第3図のよう
になつている。11はアンテナ・電子回路部で、
レーダ電波を受信するとレーダデイスプレイの上
に所定の複数輝点が現れる所定信号を応答信号と
して発進する。12は電池部、13は音きよう・
スイツチ部、14は引ひもである。なお、使用状
態では引ひも14が引かれ信号装置1から外れ
る。
号装置1を搭載した救命いかだの外観図である。
なお、信号装置1は使用状態にある。浮環2に幌
3がかぶせられその上に信号装置1が正立状態で
取付けられる。信号装置1の構造は第3図のよう
になつている。11はアンテナ・電子回路部で、
レーダ電波を受信するとレーダデイスプレイの上
に所定の複数輝点が現れる所定信号を応答信号と
して発進する。12は電池部、13は音きよう・
スイツチ部、14は引ひもである。なお、使用状
態では引ひも14が引かれ信号装置1から外れ
る。
音きよう・スイツチ部13の詳細は、その断面
図を第1図に示す。
図を第1図に示す。
第1図Aは枠体1331を正常に取付けた状
態、第1図Bはひも14を引いて枠体1331を
外しかけている図であるが131は外筒、131
1はパツキング、1312はAネジ部である。1
32は音きよう・スイツチ部で、防止型の板状ス
ピーカ1321、電源スイツチ用のマグネツトス
イツチ1322、音きよう・スイツチ部132を
外筒131に取付けるネジ部1323、板状スピ
ーカ1321からの音きようを外部へ導く音きよ
う穴部1324、から構成される。マグネツト部
133は枠体1331を外筒131へ取付けるB
ネジ部1332、枠体1331を外筒131へ取
付けるときに持つもち手部1333、ひも14を
ひつかけるひも穴1334、マグネツトスイツチ
1322に働きかけるマグネツト1355、この
マグネツト1355をはめこむみぞ1336より
構成される。なお、枠体1331はもち手部13
33を回転方向にまわす場合はAネジ部1312
とBネジ部1332がかん合しマグネツト部13
22の外筒131への脱着が行われるが、もち手
部1333をつまんで内側へ寄せるとAネジ部1
312とBネジ部1332は外れてマグネツト部
133は外筒部131から外れるようになつてい
る。
態、第1図Bはひも14を引いて枠体1331を
外しかけている図であるが131は外筒、131
1はパツキング、1312はAネジ部である。1
32は音きよう・スイツチ部で、防止型の板状ス
ピーカ1321、電源スイツチ用のマグネツトス
イツチ1322、音きよう・スイツチ部132を
外筒131に取付けるネジ部1323、板状スピ
ーカ1321からの音きようを外部へ導く音きよ
う穴部1324、から構成される。マグネツト部
133は枠体1331を外筒131へ取付けるB
ネジ部1332、枠体1331を外筒131へ取
付けるときに持つもち手部1333、ひも14を
ひつかけるひも穴1334、マグネツトスイツチ
1322に働きかけるマグネツト1355、この
マグネツト1355をはめこむみぞ1336より
構成される。なお、枠体1331はもち手部13
33を回転方向にまわす場合はAネジ部1312
とBネジ部1332がかん合しマグネツト部13
22の外筒131への脱着が行われるが、もち手
部1333をつまんで内側へ寄せるとAネジ部1
312とBネジ部1332は外れてマグネツト部
133は外筒部131から外れるようになつてい
る。
次に動作を説明する。枠体1331が正常に外
筒131に取付けられている時は、枠体1331
と外筒部131の間はそれぞれのAネジ部131
2、Bネジ部1332がはめ合い状態となつて保
持し、またパツキング1311で防水される。さ
らにマグネツト1335がマグネツトスイツチ1
322の傍らに配置されマグネツトスイツチ13
22は開の状態になつている。従つて、電源は
OFF信号装置1の内部と外部は完全に遮断され
ている。
筒131に取付けられている時は、枠体1331
と外筒部131の間はそれぞれのAネジ部131
2、Bネジ部1332がはめ合い状態となつて保
持し、またパツキング1311で防水される。さ
らにマグネツト1335がマグネツトスイツチ1
322の傍らに配置されマグネツトスイツチ13
22は開の状態になつている。従つて、電源は
OFF信号装置1の内部と外部は完全に遮断され
ている。
次に使用状態になると具体的には膨張式救命筏
の自動展張式の幌3の上に立てるとひも14がひ
つぱられる構造になつていて枠体1331が第1
図BのようにたわみAネジ部1312、Bネジ部
1332間が外れ枠体1331が外筒131から
外れる。
の自動展張式の幌3の上に立てるとひも14がひ
つぱられる構造になつていて枠体1331が第1
図BのようにたわみAネジ部1312、Bネジ部
1332間が外れ枠体1331が外筒131から
外れる。
するとマグネツト1335はマグネツトスイツ
チ1322からはなれマグネツトスイツチ135
5が閉となり電源がONとなると共に板状スピー
カ1321の前面も開放され音きよう穴部を経て
音きようをきくことができるようになる。
チ1322からはなれマグネツトスイツチ135
5が閉となり電源がONとなると共に板状スピー
カ1321の前面も開放され音きよう穴部を経て
音きようをきくことができるようになる。
なお、引ひも14は保管状態では力が加わらな
い状態で信号装置1についてはいるが使用状態で
は手で引つ張るか、あるいは信号装置を立てるな
どによつて引ひも14に力が加わるようにしてお
き外すようにしている。
い状態で信号装置1についてはいるが使用状態で
は手で引つ張るか、あるいは信号装置を立てるな
どによつて引ひも14に力が加わるようにしてお
き外すようにしている。
さらに使用後はAネジ部1312とBネジ部1
332を係合させ、もち手部1333をまわして
はめこむと、マグネツトスイツチ1322が開き
電源がOFFとなる。
332を係合させ、もち手部1333をまわして
はめこむと、マグネツトスイツチ1322が開き
電源がOFFとなる。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案によれば信号装置の電
源スイツチにマグネツトスイツチを用い、通常は
マグネツトのうめこまれた閉栓機能をもつマグネ
ツト部でふたをすることによつてマグネツトスイ
ツチを開いて電源をOFFにすると共に信号装置
内部を外部から密封状態としておき、また、使用
時はこのマグネツト部を外すことにより電源を
ONにすると共に信号装置のふたを外すことにな
つて、スピーカ音が外部に導かれるようにしてい
るので信頼性の高い信号装置を提供できる効果が
ある。
源スイツチにマグネツトスイツチを用い、通常は
マグネツトのうめこまれた閉栓機能をもつマグネ
ツト部でふたをすることによつてマグネツトスイ
ツチを開いて電源をOFFにすると共に信号装置
内部を外部から密封状態としておき、また、使用
時はこのマグネツト部を外すことにより電源を
ONにすると共に信号装置のふたを外すことにな
つて、スピーカ音が外部に導かれるようにしてい
るので信頼性の高い信号装置を提供できる効果が
ある。
第1図はこの考案に係る信号装置のスイツチ部
の構造の一実施例に係る構造説明図、第2図は信
号装置を据付けた救命ブイの外観図、第3図は信
号装置の外観図、である。 13……音きよう・スイツチ部、131……外
筒、1311……パツキング、1312……Aネ
ジ部、132……音きよう・スイツチユニツト、
1321……板状スピーカ、1322……マグネ
ツトリレー、1324……音きよう穴、133…
…マグネツト部、1331……枠体、1332…
…Bネジ部、1333……もち手部、1334…
…ひも穴、1335……マグネツト、1336…
…みぞ、14……ひも。なお、図中同一符号は同
一又は相当部を示す。
の構造の一実施例に係る構造説明図、第2図は信
号装置を据付けた救命ブイの外観図、第3図は信
号装置の外観図、である。 13……音きよう・スイツチ部、131……外
筒、1311……パツキング、1312……Aネ
ジ部、132……音きよう・スイツチユニツト、
1321……板状スピーカ、1322……マグネ
ツトリレー、1324……音きよう穴、133…
…マグネツト部、1331……枠体、1332…
…Bネジ部、1333……もち手部、1334…
…ひも穴、1335……マグネツト、1336…
…みぞ、14……ひも。なお、図中同一符号は同
一又は相当部を示す。
Claims (1)
- レーダの信号に応答して応答信号を発生する信
号装置において、信号装置本体側にスピーカとマ
グネツトスイツチを備え、ふたの側に前記マグネ
ツトスイツチに働きかけるマグネツトと、信号装
置にかぶせることによつて信号装置を密封する機
能とを備えて、ふたをかぶせることによつてマグ
ネツトスイツチを開き電源をOFFにすると共に
内部を密封し、ふたを外すことによつてマグネツ
トスイツチを閉じ電源をONとすると共にスピー
カ音を外部へ導くようにしたことを特徴とする信
号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16416086U JPH0416947Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16416086U JPH0416947Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367990U JPS6367990U (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0416947Y2 true JPH0416947Y2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=31093021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16416086U Expired JPH0416947Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416947Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP16416086U patent/JPH0416947Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367990U (ja) | 1988-05-07 |
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