JPH04169519A - 身体用液状洗浄剤組成物 - Google Patents
身体用液状洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH04169519A JPH04169519A JP29368590A JP29368590A JPH04169519A JP H04169519 A JPH04169519 A JP H04169519A JP 29368590 A JP29368590 A JP 29368590A JP 29368590 A JP29368590 A JP 29368590A JP H04169519 A JPH04169519 A JP H04169519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methacrylic acid
- composition
- present
- higher fatty
- copolymer
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- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、新規な身体用液状洗浄剤組成物、さらに詳し
くは、泡性能、仕上り感及び低温安定性に優れた身体用
液状洗浄剤組成物に関するものである。
くは、泡性能、仕上り感及び低温安定性に優れた身体用
液状洗浄剤組成物に関するものである。
従来の技術
従来、身体洗浄用の液状洗浄剤に用いられる洗浄活性成
分としては、高級脂肪酸セッケンやσ−オレフィンスル
ホン酸ナトリウム、アルキルエーテルサルフェートなど
の合成アニオン性界面活性剤か知られている。しかしな
から、これらの洗浄活性成分は必ずしも十分に満足しう
るものではなく、例えば高級脂肪酸セッケンは、泡のク
リーミイ性やすすぎ性や使用後のさっばり感は良好であ
るものの、泡立ち性及び低温安定性に劣るという欠点を
有するし、σ−オレフィンスルホン酸ナトリウムやアル
キルエーテルサルフェートなどの合成アニオン性界面活
性剤は泡立ち性及び低温安定性は良好であるものの、泡
のクリーミイ性やすすぎ性、使用後のさっばり感に劣る
という欠点を有している。
分としては、高級脂肪酸セッケンやσ−オレフィンスル
ホン酸ナトリウム、アルキルエーテルサルフェートなど
の合成アニオン性界面活性剤か知られている。しかしな
から、これらの洗浄活性成分は必ずしも十分に満足しう
るものではなく、例えば高級脂肪酸セッケンは、泡のク
リーミイ性やすすぎ性や使用後のさっばり感は良好であ
るものの、泡立ち性及び低温安定性に劣るという欠点を
有するし、σ−オレフィンスルホン酸ナトリウムやアル
キルエーテルサルフェートなどの合成アニオン性界面活
性剤は泡立ち性及び低温安定性は良好であるものの、泡
のクリーミイ性やすすぎ性、使用後のさっばり感に劣る
という欠点を有している。
しt;がって、身体用液状洗浄剤には、前記の高級脂肪
酸セッケンや合成アニオン性界面活性剤をそれぞれ単独
で用いることはほとんどなく、通常ノニオン性界面活性
剤あるいは水溶性高分子化合物などを組み合わせて用い
られている。しかしながら、このような組合せから成る
組成物においても、身体用液状洗浄剤に要求されるすべ
ての特性について十分に満足しうるものは得られていな
いのが現状である。
酸セッケンや合成アニオン性界面活性剤をそれぞれ単独
で用いることはほとんどなく、通常ノニオン性界面活性
剤あるいは水溶性高分子化合物などを組み合わせて用い
られている。しかしながら、このような組合せから成る
組成物においても、身体用液状洗浄剤に要求されるすべ
ての特性について十分に満足しうるものは得られていな
いのが現状である。
発明が解決しようとする課題
本発明はこのような事情のもとで、身体用液状洗浄剤に
要求される使用時の泡立ち性、泡のクリーミイ性やすす
ぎ性、使用後のさっばり感などをすべて満たし、かつ低
温安定性の良好な身体用液状洗浄剤組成物を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
要求される使用時の泡立ち性、泡のクリーミイ性やすす
ぎ性、使用後のさっばり感などをすべて満たし、かつ低
温安定性の良好な身体用液状洗浄剤組成物を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
課題を解決するための手段
本発明者らは、前記の好ましい性質を有する身体用液状
洗浄剤組成物を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、高級
脂肪酸セッケンと特定のノニオン性界面活性剤とメタク
リル酸−アクリル酸エステル共重合体とを含有して成る
組成物により、その目的を達成しうろことを見い出し、
この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
洗浄剤組成物を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、高級
脂肪酸セッケンと特定のノニオン性界面活性剤とメタク
リル酸−アクリル酸エステル共重合体とを含有して成る
組成物により、その目的を達成しうろことを見い出し、
この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、(A)高級脂肪酸セッケン、CB
)分枝型アルコール又は二級アルコール1モルに対し、
エチレンオキノド又はプロピレンオキシド1〜10モル
が付加したエーテル型界面活性剤及び(C)メタクリル
酸−アクリル酸エステル共重合体を含有して成る身体用
液状洗浄剤組成物を提供するものである。
)分枝型アルコール又は二級アルコール1モルに対し、
エチレンオキノド又はプロピレンオキシド1〜10モル
が付加したエーテル型界面活性剤及び(C)メタクリル
酸−アクリル酸エステル共重合体を含有して成る身体用
液状洗浄剤組成物を提供するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明組成物において、(A)成分として用いられる高
級脂肪酸セッケンについては特に制限はなく、従来公知
の方法により製造されたもの、例えば牛脂や羊脂で代表
される動物油脂、ヤシ油、パーム油、パーム核油、大豆
油、オリーブ油、サフラワー油、綿実油などに代表され
る植物油脂を水酸化ナトリウムや水酸化カリウムなどの
アルカリケン化して得られたもの、あるいはカプリン酸
、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリ
ン酸、オレイン酸、べへ二ン酸などの高級脂肪酸を水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、トリエタノールアミン
なとのアルカリで中和して得られたものなどが用いられ
る。
級脂肪酸セッケンについては特に制限はなく、従来公知
の方法により製造されたもの、例えば牛脂や羊脂で代表
される動物油脂、ヤシ油、パーム油、パーム核油、大豆
油、オリーブ油、サフラワー油、綿実油などに代表され
る植物油脂を水酸化ナトリウムや水酸化カリウムなどの
アルカリケン化して得られたもの、あるいはカプリン酸
、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリ
ン酸、オレイン酸、べへ二ン酸などの高級脂肪酸を水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、トリエタノールアミン
なとのアルカリで中和して得られたものなどが用いられ
る。
この(A)成分の高級脂肪酸セッケンは1種用いてもよ
いし、2種以上を組み合わせて用いてもよく、また、そ
の配合量は組成物全量に基づき、通常5〜30重量%、
好ましくは10〜25重量%の範囲で選ばれる。この量
か前記範囲を逸脱すると本発明の目的が十分に達せられ
ない。
いし、2種以上を組み合わせて用いてもよく、また、そ
の配合量は組成物全量に基づき、通常5〜30重量%、
好ましくは10〜25重量%の範囲で選ばれる。この量
か前記範囲を逸脱すると本発明の目的が十分に達せられ
ない。
本発明組成物においては、(B)成分としてノニオン性
のエーテル型界面活性剤が用いられる。このエーテル型
界面活性剤は、疎水基部分を形成する分枝型アルコール
又は二級アルコールに、その1モル当り、エチレンオキ
シド又はプロピレンオキシドが1−10モルの割合で付
加して、親水基部分を形成した構造を有するものである
。
のエーテル型界面活性剤が用いられる。このエーテル型
界面活性剤は、疎水基部分を形成する分枝型アルコール
又は二級アルコールに、その1モル当り、エチレンオキ
シド又はプロピレンオキシドが1−10モルの割合で付
加して、親水基部分を形成した構造を有するものである
。
該分枝型アルコールとしては、例えばインステアリルア
ルコール、イソセチルアルコール、オクチルトテンルア
ルコーノ呟へキシルデシルアルコールなどが挙げられ、
また二級アルコールとしては、例えばラウリル二級アル
コール、ミリスチル二級アルコール、パルミチル二級ア
ルコール、ステアリル二級アルコール、ベヘニル二級ア
ルコールなどが挙げられる。
ルコール、イソセチルアルコール、オクチルトテンルア
ルコーノ呟へキシルデシルアルコールなどが挙げられ、
また二級アルコールとしては、例えばラウリル二級アル
コール、ミリスチル二級アルコール、パルミチル二級ア
ルコール、ステアリル二級アルコール、ベヘニル二級ア
ルコールなどが挙げられる。
この(B)成分のエーテル型界面活性剤は組成物の低温
安定性を向上させる作用を有している。その理由につい
ては必ずしも明確ではないが次のことが考えられる。す
なわち、低温においては、(A)成分の高級脂肪酸セッ
ケンが形成する液晶構造は、親水基、疎水基共に分子の
運動か停止した状態にあり、これが温度の若干の変化に
より、運動の停止、再運動を繰り返し、その結果強固な
液晶構造に成長し、固化を生じると考えられているか、
該エーテル型界面活性剤か存在すると、このものは高級
脂肪酸セッケンと共に液晶構造中に配列し、その構造を
緩やかにするため、低温安定性を向上させることができ
るものと考えられる。
安定性を向上させる作用を有している。その理由につい
ては必ずしも明確ではないが次のことが考えられる。す
なわち、低温においては、(A)成分の高級脂肪酸セッ
ケンが形成する液晶構造は、親水基、疎水基共に分子の
運動か停止した状態にあり、これが温度の若干の変化に
より、運動の停止、再運動を繰り返し、その結果強固な
液晶構造に成長し、固化を生じると考えられているか、
該エーテル型界面活性剤か存在すると、このものは高級
脂肪酸セッケンと共に液晶構造中に配列し、その構造を
緩やかにするため、低温安定性を向上させることができ
るものと考えられる。
本発明組成物においては、該(B)成分のエーテル型界
面活性剤は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせ
て用いてもよく、また、その配合量は組成物全量に基づ
き、通常0.05〜5重量%、好ましくは0.5〜3重
量%の範囲で選ばれる。この量がこれよりも少ないと低
温安定性の付与効果が十分に発揮されないし、これより
も多くなると泡性能が低下する傾向がみられ、好ましく
ない。
面活性剤は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせ
て用いてもよく、また、その配合量は組成物全量に基づ
き、通常0.05〜5重量%、好ましくは0.5〜3重
量%の範囲で選ばれる。この量がこれよりも少ないと低
温安定性の付与効果が十分に発揮されないし、これより
も多くなると泡性能が低下する傾向がみられ、好ましく
ない。
本発明組成物においては、(C)成分としてメタクリル
酸−アクリル酸エステル共重合体が用いられる。このメ
タクリル酸−アクリル酸エステル共重合体としては、例
えはメタクリル酸−アクリル酸メチル共重合体、メタク
リル酸−アクリル酸エチル共重合体、メタクリル酸−ア
クリル酸プロピル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸
ブチル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸メチル−ア
クリル酸エチル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸メ
チル−アクリル酸プロピル共重合体、メタクリル酸−ア
クリル酸メチル−アクリル酸ブチル共重合体、メタクリ
ル酸−アクリル酸エチル−アクリル酸プロピル共重合体
、メタクリル酸−アクリル酸エチル−アクリル酸ブチル
共重合体、メタクリル酸−アクリル酸プロピル−アクリ
ル酸ブチル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸メチル
−アクリル酸エチル−アクリル酸プロピル共重合体、メ
タクリル酸−アクリル酸メチル−アクリル酸エチル−ア
クリル酸ブチル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸エ
チル−アクリル酸プロピル−アクリル酸ブチル共重合体
、メタクリル酸−アクリル酸メチル−アクリル酸プロピ
ル−アクリル酸ブチル共重合体、メタクリル酸−アクリ
ル酸メチル−アクリル酸エチル−アクリル酸プロピル−
アクリル酸ブチル共重合体などが挙げられる。
酸−アクリル酸エステル共重合体が用いられる。このメ
タクリル酸−アクリル酸エステル共重合体としては、例
えはメタクリル酸−アクリル酸メチル共重合体、メタク
リル酸−アクリル酸エチル共重合体、メタクリル酸−ア
クリル酸プロピル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸
ブチル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸メチル−ア
クリル酸エチル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸メ
チル−アクリル酸プロピル共重合体、メタクリル酸−ア
クリル酸メチル−アクリル酸ブチル共重合体、メタクリ
ル酸−アクリル酸エチル−アクリル酸プロピル共重合体
、メタクリル酸−アクリル酸エチル−アクリル酸ブチル
共重合体、メタクリル酸−アクリル酸プロピル−アクリ
ル酸ブチル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸メチル
−アクリル酸エチル−アクリル酸プロピル共重合体、メ
タクリル酸−アクリル酸メチル−アクリル酸エチル−ア
クリル酸ブチル共重合体、メタクリル酸−アクリル酸エ
チル−アクリル酸プロピル−アクリル酸ブチル共重合体
、メタクリル酸−アクリル酸メチル−アクリル酸プロピ
ル−アクリル酸ブチル共重合体、メタクリル酸−アクリ
ル酸メチル−アクリル酸エチル−アクリル酸プロピル−
アクリル酸ブチル共重合体などが挙げられる。
これらの共重合体を形成するモノマーの種類やモノマー
単位の含有割合については、重合安定性などを考慮して
適宜選択することができる。この(C)成分のメタクリ
ル酸−アクリル酸エステル共重合体は組成物の泡立ち性
を向上させる作用を有している。その理由については必
ずしも明確ではないが次のことが考えられる。すなわち
、該メタクリル酸−アクリル酸エステル共重合体は、ア
ニオン性の水溶性高分子化合物であるため、(A)成分
の高級脂肪酸セッケンと複合体を形成して凝集などを起
こすことなく、該高級脂肪酸セッケンの形成する気/液
界面膜の構造中に自由に配列し、その構造を強化するこ
とにより、泡立ち性が向上するものと考えられる。
単位の含有割合については、重合安定性などを考慮して
適宜選択することができる。この(C)成分のメタクリ
ル酸−アクリル酸エステル共重合体は組成物の泡立ち性
を向上させる作用を有している。その理由については必
ずしも明確ではないが次のことが考えられる。すなわち
、該メタクリル酸−アクリル酸エステル共重合体は、ア
ニオン性の水溶性高分子化合物であるため、(A)成分
の高級脂肪酸セッケンと複合体を形成して凝集などを起
こすことなく、該高級脂肪酸セッケンの形成する気/液
界面膜の構造中に自由に配列し、その構造を強化するこ
とにより、泡立ち性が向上するものと考えられる。
本発明組成物においては、該(C)成分のメタクリル酸
−アクリル酸エステル共重合体は1種用いてもよいし、
2種以上を組み合わせて用いてもよく、また、その配合
量は組成物全量に基づき、通常0.05〜4重量%、好
ましくは0.1〜2重量%の範囲で選ばれる。この量が
これよりも少ないと泡立ち性の向上効果が十分に発揮さ
れないし、また、これよりも多くなると泡のすすぎ性が
悪くなるとともに、使用後の皮膚のべたつきが生じる傾
向がみられる。
−アクリル酸エステル共重合体は1種用いてもよいし、
2種以上を組み合わせて用いてもよく、また、その配合
量は組成物全量に基づき、通常0.05〜4重量%、好
ましくは0.1〜2重量%の範囲で選ばれる。この量が
これよりも少ないと泡立ち性の向上効果が十分に発揮さ
れないし、また、これよりも多くなると泡のすすぎ性が
悪くなるとともに、使用後の皮膚のべたつきが生じる傾
向がみられる。
本発明の身体用液状洗浄剤組成物の調製方法については
特に制限はなく、通常用いられている方法に従って、液
状又はクリーム状にも調製することができる。この際、
本発明の目的をそこなわない範囲で、必要に応じ種々の
成分を配合することができる。この必要に応じて用いら
れる成分としては、例えば炭素数8〜22の高級脂肪酸
、高級アルコール及びこれらのエステル類や炭化水素類
やラノリン誘導体、レシチン及びその誘導体、シリコー
ン類、グリセリン、ソルビトール、マルチトール、低分
子量ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、
1.3−ブチレングリコール、ピロリドンカルボン酸ナ
トリウムなどの保湿剤、種々の界面活性剤、ヤシ油脂肪
酸モノエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸ジェタノールア
ミド、あるいは塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、塩化
マグネシウム、硫酸マグネシウムなどの無機塩類、グリ
ンン、炭酸水素ナトリウム、リン酸二水素カリウムなど
のpH緩衝剤、グリチルリチン、アラントイン、アロエ
末、ビタミン類なとの薬剤、動物や植物の抽出エキス、
各種香料、精製水などが挙げられる。これらの添加成分
は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いて
もよく、また、組成物調製の適当な段階で配合してもよ
い。
特に制限はなく、通常用いられている方法に従って、液
状又はクリーム状にも調製することができる。この際、
本発明の目的をそこなわない範囲で、必要に応じ種々の
成分を配合することができる。この必要に応じて用いら
れる成分としては、例えば炭素数8〜22の高級脂肪酸
、高級アルコール及びこれらのエステル類や炭化水素類
やラノリン誘導体、レシチン及びその誘導体、シリコー
ン類、グリセリン、ソルビトール、マルチトール、低分
子量ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、
1.3−ブチレングリコール、ピロリドンカルボン酸ナ
トリウムなどの保湿剤、種々の界面活性剤、ヤシ油脂肪
酸モノエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸ジェタノールア
ミド、あるいは塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、塩化
マグネシウム、硫酸マグネシウムなどの無機塩類、グリ
ンン、炭酸水素ナトリウム、リン酸二水素カリウムなど
のpH緩衝剤、グリチルリチン、アラントイン、アロエ
末、ビタミン類なとの薬剤、動物や植物の抽出エキス、
各種香料、精製水などが挙げられる。これらの添加成分
は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いて
もよく、また、組成物調製の適当な段階で配合してもよ
い。
発明の効果
本発明の身体用液状洗浄剤組成物は高級脂肪酸セッケン
に、特定のエーテル型界面活性剤とメタクリル酸−アク
リル酸エステル共重合体とを配合したものであって、使
用時の泡立ち性、泡のクリーミイ性やすすぎ性、使用後
のさっばり感などに優れるとともに、良好な低温安定性
を有しており、商品価値の極めて高いものである。
に、特定のエーテル型界面活性剤とメタクリル酸−アク
リル酸エステル共重合体とを配合したものであって、使
用時の泡立ち性、泡のクリーミイ性やすすぎ性、使用後
のさっばり感などに優れるとともに、良好な低温安定性
を有しており、商品価値の極めて高いものである。
実施例
次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明するか、
本発明はこれらの例によってなんら限定されるものでは
ない。
本発明はこれらの例によってなんら限定されるものでは
ない。
なお、組成物の特性は次のようにして評価した。
(1)泡立ち性、泡のクリーミイ性、すすぎ性、使用後
のさっばり感 各試料につき、20名のパネラ−によって官能で泡立ち
性、泡のクリーミイ性、すすぎ性、使用後のさっばり感
を次の判定基準に従って評価した。
のさっばり感 各試料につき、20名のパネラ−によって官能で泡立ち
性、泡のクリーミイ性、すすぎ性、使用後のさっばり感
を次の判定基準に従って評価した。
◎:非常に良好 20名中上6〜20名が良いと答えた
場合 ○:良 好 20名中上1〜15名が良いと答えた
場合 △:普 通 20名中上〜10名が良いと答えた場
合 ×:不 良 20名中上〜5名が良いと答えた場合 (2)低温安定性 一5°Cと30℃の間を24時間サイクルで保存し、低
温固化が生じるまでに何日間要するかを次の判定基準に
従って評価した。
場合 ○:良 好 20名中上1〜15名が良いと答えた
場合 △:普 通 20名中上〜10名が良いと答えた場
合 ×:不 良 20名中上〜5名が良いと答えた場合 (2)低温安定性 一5°Cと30℃の間を24時間サイクルで保存し、低
温固化が生じるまでに何日間要するかを次の判定基準に
従って評価した。
◎:非常に良好 1年以上安定である場合O:良 好
3か月以上1年未満で固化を生じる場合 △:普 通 2週間以上3か月未溝で固化を生じる
場合 ×:不 良 2週間未満で固化を生じる場合 実施例1〜6、比較例1〜6 次表に示す組成の身体用液状洗浄剤組成物を常法に従い
調製し、泡立ち性、泡のクリーミイ性、すすぎ性、使用
後のさっばり感及び低温安定性を評価した。その結果を
次表に示す。
3か月以上1年未満で固化を生じる場合 △:普 通 2週間以上3か月未溝で固化を生じる
場合 ×:不 良 2週間未満で固化を生じる場合 実施例1〜6、比較例1〜6 次表に示す組成の身体用液状洗浄剤組成物を常法に従い
調製し、泡立ち性、泡のクリーミイ性、すすぎ性、使用
後のさっばり感及び低温安定性を評価した。その結果を
次表に示す。
この表から明らかなように、本発明の身体用液状洗浄剤
組成物は、すべての評価項目において優れた性能を示す
。
組成物は、すべての評価項目において優れた性能を示す
。
Claims (1)
- 1 (A)高級脂肪酸セッケン、(B)分枝型アルコー
ル又は二級アルコール1モルに対し、エチレンオキシド
又はプロピレンオキシド1〜10モルが付加したエーテ
ル型界面活性剤及び(C)メタクリル酸−アクリル酸エ
ステル共重合体を含有して成る身体用液状洗浄剤組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29368590A JPH04169519A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 身体用液状洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29368590A JPH04169519A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 身体用液状洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169519A true JPH04169519A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17797909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29368590A Pending JPH04169519A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 身体用液状洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169519A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10252396A1 (de) * | 2002-11-12 | 2004-05-27 | Beiersdorf Ag | Temperaturstabile kosmetische Reinigungszubereitung mit Polyacrylaten |
| EP1661975A1 (fr) | 2004-11-26 | 2006-05-31 | L'oreal | Composition liquide de nettoyage à base de tensioactifs anioniques; utilisations pour le nettoyage des matières keratiniques kératiniques humaines |
| JP2007161692A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-06-28 | Pola Chem Ind Inc | 液晶状態の化粧料 |
| US7776318B2 (en) | 2004-11-26 | 2010-08-17 | L'oreal S.A. | Liquid cleaning composition comprising at least one anionic surfactant and its use for cleansing human keratin materials |
| JP2012233128A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 身体洗浄用化粧料 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29368590A patent/JPH04169519A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP1661975A1 (fr) | 2004-11-26 | 2006-05-31 | L'oreal | Composition liquide de nettoyage à base de tensioactifs anioniques; utilisations pour le nettoyage des matières keratiniques kératiniques humaines |
| US7776318B2 (en) | 2004-11-26 | 2010-08-17 | L'oreal S.A. | Liquid cleaning composition comprising at least one anionic surfactant and its use for cleansing human keratin materials |
| JP2007161692A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-06-28 | Pola Chem Ind Inc | 液晶状態の化粧料 |
| JP2012233128A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 身体洗浄用化粧料 |
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