JPH0657298A - 石鹸組成物 - Google Patents

石鹸組成物

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JPH0657298A
JPH0657298A JP32826491A JP32826491A JPH0657298A JP H0657298 A JPH0657298 A JP H0657298A JP 32826491 A JP32826491 A JP 32826491A JP 32826491 A JP32826491 A JP 32826491A JP H0657298 A JPH0657298 A JP H0657298A
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JP
Japan
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fatty acid
soap
weight
good
foaming
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JP32826491A
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English (en)
Inventor
Uhei Tamura
田村宇平
Toshio Fukuda
福田敏夫
Yoshihiro Ohata
大畠好博
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Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Shiseido Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】使用時のふやけ、溶け崩れが少なく、泡立ちが
良好で、柔らかく、肌あたりの良い、かつ、使用後のし
っとり感、香り立ちと香りの持続性の良い石鹸組成物を
提供することを目的とする。 【構成】パーム油脂肪酸塩とヤシ油脂肪酸塩の重量比
が、2:3〜9:1である天然脂肪酸石鹸と、1〜20
重量%の炭素数8〜20の高級脂肪酸と、5〜20重量
%の水とを主成分とすることを特徴とする石鹸組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用時のふやけ、溶け
崩れが少なく、泡立ちが良好で、石鹸が柔らかく、肌あ
たりの良い、かつ、使用後のしっとり感、香り立ちと香
りの持続性の良い固形石鹸組成物に関する。
【0002】
【従来の技術およびその課題】従来の石鹸は、牛脂、ヤ
シ油を加水分解して得られる天然脂肪酸を苛性ソーダ水
溶液と反応(けん化)して得られる石鹸素地に香料、色
剤、時には過脂肪剤を配合して得られている。一般に、
石鹸の原料の油脂組成は牛脂60〜85重量%、ヤシ油
15〜40重量%で構成されている。これらの原料油脂
の割合は、石鹸に適当な可塑性、調度、溶解性、起泡性
および洗浄性等の性質を付与するように調整されてい
る。通常、泡立ちの良い石鹸を得ようとするには、ヤシ
油の比率を多くする事が必要であるが、ふやけや溶け崩
れが問題となる。この欠点を制御するため、セタノール
等の高級アルコール類、炭化水素類の油分を添加剤とし
て用いる方法があるが、本質的な解決には至ってはおら
ず、油分を多量に配合することで、泡立ち、洗浄性が阻
害されるという欠点がある。また、溶け崩れやふやけの
少ない石鹸を得るためには、牛脂の比率を高くする必要
があるが、牛脂の比率を高くすると、溶解性、泡立ちが
悪くなり、肌あたりが硬くなる。また、泡をクリーミー
にし、使用後のしっとり感を付与するため、通常、過脂
肪剤である高級脂肪酸が配合されるが、泡立ちを阻害す
るため、少量しか配合できず充分な効果が得られていな
い。また、充分な効果を得るために大量に配合するに
は、ヤシ油の比率を多くしなければならないので、溶け
崩れやふやけの問題が起る。さらに、石鹸ベースを構成
する主成分の牛脂に独特の獣臭様の匂いがあり、このた
め、香り立ちが良く、かつ、持続性のある香りを賦香す
ることには限界があった。このように、従来は泡立ちが
良く、石鹸が柔らかく、肌あたりが良いのに、使用時の
溶け崩れやふやけが少なく、しかもクリーミーで使用後
のしっとり感があり、香り立ち、香りの持続性が良い石
鹸でバランスの取れた理想的な石鹸は得られておらず、
このような石鹸組成物の完成が望まれていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、前記技術
的課題を達成すべく鋭意研究を重ねた結果、原料油脂と
してパーム油とヤシ油を用いることにより、従来の固形
石鹸にはない、使用時の泡立ちが良好で、石鹸が柔らか
く、肌あたりが良いのに、溶け崩れやふやけたりするこ
とが少なく、しかもクリーミーで使用後のしっとり感が
あり、良好な香り立ち、香りの持続性をあわせ持つバラ
ンスのとれた理想的な石鹸組成物を完成するに至った。
すなわち本発明は、パーム油脂肪酸塩とヤシ油脂肪酸塩
とからなる天然脂肪酸石鹸と、1〜20重量%の炭素数
8〜20の高級脂肪酸と、5〜20重量%の水とを主成
分とする石鹸組成物である。
【0004】以下、本発明の構成について詳述する。こ
れらの脂肪酸の塩(高級脂肪酸石鹸)は、常法により製
造することができる。例えば、パーム油とヤシ油の混合
物を、アルカリ金属、アルカリ土類金属でけん化する、
もしくは、パーム油とヤシ油をそれぞれ高圧分解して得
たパーム油脂肪酸とヤシ油脂肪酸の混合物をアルカリ金
属、アルカリ土類金属でけん化する方法である。本発明
に用いるパ−ム油は、常法により得られるものである。
例えば、オイルパームの果房を洗浄、脱果、圧搾等を経
て得られた原油を、さらに分別、遠心分離、脱色、脱臭
等を行い得られるものであり、脂肪酸組成でパルミチン
酸の割合が40〜65重量%、オレイン酸の割合が20
〜45重量%のもの等である。また、本発明に用いるヤ
シ油は、常法により得られるものである。例えば、ココ
ヤシの核を洗浄、圧搾等を経て得られた原油を、さらに
分別、遠心分離、脱色、脱臭等を行い得られるものであ
り、脂肪酸組成でラウリン酸の割合が40〜60重量
%、ミリスチン酸の割合が15〜35重量%のもの等で
ある。本発明に用いられるパーム油脂肪酸塩及びヤシ油
脂肪酸塩は、それぞれの油脂を加水分解して得られる脂
肪酸の塩である。本発明に用いられるパーム油とヤシ油
の重量比は、2:3〜9:1であり、好ましくは、1:
1〜4:1である。ヤシ油の比率が増えるほど泡立ちは
良くなるが、2:3よりヤシ油が増えると石鹸の溶けや
ふやけが起こり、9:1よりパーム油が増えると石鹸が
硬くなり、肌あたりが悪くなるとともに溶解しにくく泡
立ちが悪くなる。
【0005】本発明に用いられる高級脂肪酸は、炭素数
8〜22のアルキル基もしくはアルケニル基をもつもの
で、例えば、ペラルゴン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸等の単一脂肪酸の他、
ヤシ油脂肪酸、パーム油脂肪酸、牛脂肪酸等であり、本
発明では、この中から一種もしくは二種以上が用いられ
る。本発明における高級脂肪酸の配合量は、1〜20重
量%であり、好ましくは、2〜15重量%である。1重
量%未満のとき、肌に使用後のしっとり感を付与するこ
とが難しく、20重量%を越えると、泡立ちと泡量の低
下がみられる。高級脂肪酸は石鹸の泡質をクリーミーに
し、かつ、石鹸の洗浄力を調節するので、使用後のしっ
とり感を持たせることができる。また、高級脂肪酸は石
鹸の所望する泡質により使い分けることができる。例え
ば、大きな泡にしたいときは、ラウリン酸やヤシ油脂肪
酸、非常に細かい泡にしたければ、パルミチン酸、ステ
アリン酸、パーム油脂肪酸を、中間の大きさにしたいと
きは、ミリスチン酸を用いる。なお、これらを組み合わ
せることにより多種の泡質も得ることができる。
【0006】本発明に用いられる水の配合量は5〜20
重量%であり、好ましくは、10〜15重量%である。
5重量%未満のとき石鹸は硬く、肌ざわりが硬くなり、
溶けが悪いため泡立ちが劣る。また、20重量%を越え
ると柔くなりすぎて溶けが気になり、賦型性が悪く、製
造するときの型打性が悪くなる。通常、石鹸は、油脂ま
たは高級脂肪酸を、カマ方式または連続けん化法のいず
れかによってけん化して製造されるが、いずれのけん化
法も最終生成物は約30重量%の水を含有する石鹸素地
(ニートソープ)であり、塊状に成型する前に、賦型
性、製造性、型打性を良くするために、この素地の約3
0重量%の水分を、20重量%以下にする必要がある。
水は、石鹸の柔らかさ、溶け、泡立ちに大きく影響を与
える因子である。
【0007】本発明においては、必要に応じて、牛脂、
パーム核油、大豆油、オリーブ油、綿実油等の加水分解
により得られる脂肪酸の他、ラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸等の各種脂肪酸の石鹸
を、本発明の効果を損なわない範囲にて配合することが
できる。
【0008】また、本発明の石鹸組成物には必要に応じ
て、肌への残油効果や皮膚保護を目的として以下の様な
成分を配合することができる。例えば、スクワラン、オ
レフィンオリゴマー、ワセリン、流動パラフィン等の炭
化水素類、シュガーエステル、ラノリン、イソプロピル
ミリステート等のエステル、アセチルアルコール、ステ
アリールアルコール、オレイルアルコール等の脂肪族ア
ルコール、脂肪族アルコールや脂肪酸のエトキシレー
ト、陽イオン性高分子、シリコン油類、ビタミン類、消
炎剤等である。
【0009】さらに、本発明の石鹸組成物には必要に応
じて、保湿剤としてプロピレングリコール、グリセリ
ン、ポリエチレングリコール、ソルビトール、マルチト
ール、、グリセリンのプロピレンオキシド付加物、ジグ
リセリン等を配合することができる。
【0010】なお、本発明の石鹸組成物には必要に応じ
て、洗浄剤に常用されている各種成分、例えばキレート
剤、防腐剤、殺菌剤、緩衝剤、紫外線吸収剤、酸化防止
剤、色素、香料等を配合することができる。これらは、
本発明の効果を損なわない質的、量的条件下で使用され
なければならないことは当然である。
【0011】
【実施例】次に、本発明を実施例により更に詳細に説明
するが、本発明はこれにより限定されるものではない。
配合量は重量%である。実施例1〜17及び比較例1〜
12を表1、表2に示した。なお、効果の測定を以下の
試験法にて実施した。
【0012】(1) 泡立ち試験 CaCO370ppmの人工硬水で、試料濃度1 %溶液400ml を作
成し、温度40℃の条件下で、攪拌機付き円筒形シリンダ
ーを用いて起泡量を測定した。尚、評価方法は以下の基
準に従った。 ◎: 泡立ち非常に良好;泡量2100ml以上 ○: 泡立ち良好 ;泡量1800ml以上2100ml未満 △: 泡立ちやや不良 ;泡量1500ml以上1800ml未満 ×: 泡立ち不良 ;泡量1500ml未満
【0013】(2) 泡持続性試験 上述の起泡量を測定後、排液時間を測定した。 ◎: 泡持続性非常に良好; 190秒以上 ○: 泡持続性良好 ; 150秒以上 190秒未満 △: 泡持続性やや不良 ; 110秒以上 150秒未満 ×: 泡持続性不良 ; 110秒未満
【0014】(3) 使用性試験法 各試料につき、専門パネラー男女5 名、合計10名にて、
官能で使用感 (泡のクリーミーさ、使用後のしっとり
感、溶け崩れ、肌あたりの柔らかさ、香り立ち)のパネ
ルテストを実施した。尚、評価方法は以下の基準に従っ
た。 ◎: 使用性非常に良好;専門パネラー 8名以上が使用性
が良いと認めた。 ○: 使用性良好;専門パネラー 6名以上 8名未満が使用
性が良いと認めた。 △: 使用性やや不良;専門パネラー 4名以上 6名未満が
使用性が良いと認めた。 ×: 使用性不良;専門パネラー 4名未満が使用性が良い
と認めた。
【0015】(4) 膨潤度試験法 予め、重量を測定した試料に針金をつけ、20℃に保たれ
た 200mlの水道水に浸す。 2時間後に取り出し、重量を
測定し、次の式を用いて膨潤度(吸水%)を求める。 ◎: 耐膨潤性非常に良好;膨潤度17%未満 ○: 耐膨潤性良好 ;膨潤度17%以上21%未満 △: 耐膨潤性やや不良 ;膨潤度21%以上25%未満 ×: 耐膨潤性不良 ;膨潤度25%以上
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】製法 上記処方の石鹸組成物を常法により作成した。
【0019】表1、表2の結果から分かるとおり、パー
ム油脂肪酸塩とヤシ油脂肪酸塩との重量比が2:3〜
9:1、高級脂肪酸が1〜20重量%、水が5〜20重
量%の範囲にある石鹸組成物は、この範囲を外れた石鹸
組成物と比べると、泡立ち、泡の持続性、泡のクリーミ
ーさ、使用後のしっとり感、耐膨潤性、肌あたりの良
さ、香り立ちにおいて優れていることがわかる。
【0020】
【発明の効果】本発明の石鹸組成物は使用時の泡立ち、
泡の持続性が良好で、石鹸が柔らかく、肌あたりが良い
のに、溶け崩れやふやけたりすることが少なく、しかも
泡がクリーミーで使用後のしっとり感があり、良好な香
り立ち、香りの持続性をあわせ持つバランスのとれた理
想的な石鹸組成物である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パーム油脂肪酸塩とヤシ油脂肪酸塩とから
    成る天然脂肪酸石鹸と、1〜20重量%の炭素数8〜2
    0の高級脂肪酸と、5〜20重量%の水とを主成分とす
    る石鹸組成物。
  2. 【請求項2】パーム油脂肪酸塩とヤシ油脂肪酸塩の重量
    比が、2:3〜9:1である請求項1記載の石鹸組成
    物。
JP32826491A 1991-11-15 1991-11-15 石鹸組成物 Pending JPH0657298A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08269497A (ja) * 1995-03-31 1996-10-15 Kao Corp 石鹸組成物
US9474283B2 (en) 2010-12-09 2016-10-25 Y&B Mother's Choice Ltd. Formulations comprising saponins and uses thereof
JPWO2017006488A1 (ja) * 2015-07-09 2018-04-19 株式会社 資生堂 水中油型乳化化粧料
US10064881B2 (en) 2010-12-09 2018-09-04 Y&B Mother's Choice Ltd. Natural formulations
US10117827B2 (en) 2013-12-08 2018-11-06 Y&B Mother's Choice Ltd. Preparations for suppressing or attenuating ocular irritancy
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Legal Events

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Effective date: 20010122