JPH04169588A - 1,1,3,3―テトラメチル―1―ビニル―3―(2―フェニルエテニル)ジシロキサン - Google Patents
1,1,3,3―テトラメチル―1―ビニル―3―(2―フェニルエテニル)ジシロキサンInfo
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- JPH04169588A JPH04169588A JP29785390A JP29785390A JPH04169588A JP H04169588 A JPH04169588 A JP H04169588A JP 29785390 A JP29785390 A JP 29785390A JP 29785390 A JP29785390 A JP 29785390A JP H04169588 A JPH04169588 A JP H04169588A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl
- disiloxane
- group
- tetramethyl
- compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、有機ポリマーの架橋剤や改質剤として有用な
新規有機ケイ素化合物1 、1.3.3−テトラメチル
−1−ビニル−3−(2−フェニルエチニル)ジシロキ
サンに関する。
新規有機ケイ素化合物1 、1.3.3−テトラメチル
−1−ビニル−3−(2−フェニルエチニル)ジシロキ
サンに関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
ポリアクリレート、ポリスチレン、ポリエチレン−プロ
ピレンコポリマー等の有機ポリマーをパーオキサイドで
加硫することができるようにするため、2つのビニル基
を持つブタジェンやエチリデンノルボルネン等のモノマ
ーを共重合することによって架橋点としていることは良
く知られている。
ポリアクリレート、ポリスチレン、ポリエチレン−プロ
ピレンコポリマー等の有機ポリマーをパーオキサイドで
加硫することができるようにするため、2つのビニル基
を持つブタジェンやエチリデンノルボルネン等のモノマ
ーを共重合することによって架橋点としていることは良
く知られている。
しかし、上記の如き有機ポリマーに架橋用モノマーを共
重合する場合、ブタジェンやエチリデンノルボルネン等
に代えて、有機ポリマーに共重合されるビニル基と、有
機ポリマーに共重合されず、側鎖に加硫時に架橋点とな
るビニル基との反応性の異なる2種類のビニル基を持つ
モノマーが望まれる。
重合する場合、ブタジェンやエチリデンノルボルネン等
に代えて、有機ポリマーに共重合されるビニル基と、有
機ポリマーに共重合されず、側鎖に加硫時に架橋点とな
るビニル基との反応性の異なる2種類のビニル基を持つ
モノマーが望まれる。
なお、こうした七ツマ−として、メタクリロキシ含有ビ
ニルシロキサン(特開昭63−14787号公報)やp
−ビニルフェニル基を持つケイ素化合物(特開昭62−
215608号公報)は提案されているが、フェニルエ
チニル基とビニルシリル基とがシロキサン結合を介して
結合した化合物はこれまで知られていない。
ニルシロキサン(特開昭63−14787号公報)やp
−ビニルフェニル基を持つケイ素化合物(特開昭62−
215608号公報)は提案されているが、フェニルエ
チニル基とビニルシリル基とがシロキサン結合を介して
結合した化合物はこれまで知られていない。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明者らは、
上述した要望に鑑み、鋭意検討を行なった結果、例えば
スチレンとオルガノハイドロジエンシラン又はシロキサ
ンとを反応させてフェニルエチニルシリル基を持つ中間
体を得、これをビニルシリル基を持つシラン又はシロキ
サンと反応させることにより、1分子内にフェニルエチ
ニル基とビニルシリル基とを有する新規な有機ケイ素化
合物、即ち下記式(1) で示される1、1,3.3−テトラメチル−1−ビニル
−3−(2−フェニルエチニル)ジシロキサンが得られ
ることを見い出すと共に、この有機ケイ素化合物は、こ
のようにフェニルエチニル基とビニルシリル基という反
応性の異なる2種のビニル基を持ち、有機ポリマーと共
重合した場合、ビニルシリル基は有機ポリマーと共重合
されず、フェニルエチニル基のみが共重合されること、
これにより有機ポリマー中にビニルシリル基を導入する
ことが可能となり、上記有機ケイ素化合物とを共重合し
た有機ポリマーは、ビニルシリル基を架橋点として加硫
することが可能となることを知見し、本発明をなすに至
ったものである。
上述した要望に鑑み、鋭意検討を行なった結果、例えば
スチレンとオルガノハイドロジエンシラン又はシロキサ
ンとを反応させてフェニルエチニルシリル基を持つ中間
体を得、これをビニルシリル基を持つシラン又はシロキ
サンと反応させることにより、1分子内にフェニルエチ
ニル基とビニルシリル基とを有する新規な有機ケイ素化
合物、即ち下記式(1) で示される1、1,3.3−テトラメチル−1−ビニル
−3−(2−フェニルエチニル)ジシロキサンが得られ
ることを見い出すと共に、この有機ケイ素化合物は、こ
のようにフェニルエチニル基とビニルシリル基という反
応性の異なる2種のビニル基を持ち、有機ポリマーと共
重合した場合、ビニルシリル基は有機ポリマーと共重合
されず、フェニルエチニル基のみが共重合されること、
これにより有機ポリマー中にビニルシリル基を導入する
ことが可能となり、上記有機ケイ素化合物とを共重合し
た有機ポリマーは、ビニルシリル基を架橋点として加硫
することが可能となることを知見し、本発明をなすに至
ったものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明に係る新規有機ケイ素化合物は、上記(1)式で
示される!、1,3.3−テトラメチルー1−ビニル−
3−(2−フェニルエチニル)ジシロキサンであり、こ
れは沸点85〜87°C/2mmHgの無色透明の液体
であり、25°Cの屈折率 n25℃は1.4770で
ある。
示される!、1,3.3−テトラメチルー1−ビニル−
3−(2−フェニルエチニル)ジシロキサンであり、こ
れは沸点85〜87°C/2mmHgの無色透明の液体
であり、25°Cの屈折率 n25℃は1.4770で
ある。
この新規化合物は、スチレンとジメチルクロルシラン、
ペンタメチルジシロキサン等のオルガノハイドロジエン
シラン又はシロキサンとを触媒の存在下に反応させて、
フェニルエチニルシリル基を持つ中間体を得、これにビ
ニルシリル基を持つシラン又はシロキサン、例えばビニ
ルジメチルクロルシラン、1.3−ジビニル−1,1,
3,3−テトラメチルジシロキサンとを反応させること
により、合成することができる。なお、上記触媒として
は、Ru触媒(Seki et al、 J、 O
rg、 Chem、、 1986゜51、3890)
、 Rh触媒(Onopchenko et al
。
ペンタメチルジシロキサン等のオルガノハイドロジエン
シラン又はシロキサンとを触媒の存在下に反応させて、
フェニルエチニルシリル基を持つ中間体を得、これにビ
ニルシリル基を持つシラン又はシロキサン、例えばビニ
ルジメチルクロルシラン、1.3−ジビニル−1,1,
3,3−テトラメチルジシロキサンとを反応させること
により、合成することができる。なお、上記触媒として
は、Ru触媒(Seki et al、 J、 O
rg、 Chem、、 1986゜51、3890)
、 Rh触媒(Onopchenko et al
。
J、 Org、 Chem、、 1983.48.51
01)、 Os触媒(S p e i e r e t
a 1 、 A d v 、 Or g a n o
m e t a IChem、、 1979. 1
7.407)等が挙げられるが、収率の点からはRu触
媒が好ましく用いられる。
01)、 Os触媒(S p e i e r e t
a 1 、 A d v 、 Or g a n o
m e t a IChem、、 1979. 1
7.407)等が挙げられるが、収率の点からはRu触
媒が好ましく用いられる。
また別法として、フェニルアセチレンとオルガノハイド
ロジエンシランとを塩化白金酸の存在下に反応させてフ
ェニルエチニルシリル基を持つ中間体を合成する方法を
採用することもできる。
ロジエンシランとを塩化白金酸の存在下に反応させてフ
ェニルエチニルシリル基を持つ中間体を合成する方法を
採用することもできる。
本発明の新規化合物は、有機ポリマー、例えばポリアク
リレートポリメタクリレート、ポリスチレン、ポリエチ
レンープロピレンコボリマー等の架橋剤や改質剤などと
して有効であり、これら有機ポリマーに例えば乳化剤を
入れた水溶液中でt−ブチルヒドロパーオキサイド/F
eC1□/アスコルビン酸等を触媒として4〜15°C
で重合させるなどの方法で共重合させることができ、こ
の場合、本新規化合物は、フェニル基により活性化され
たビニル基であるフェニルエチニル基と、反応性の低い
ビニルシリル基とを1分子中に持つため、上記の如き有
機ポリマーにビニルシリル基を導入することができ、こ
れを架橋点として加硫することができる。しかも、この
新規有機化合物を共重合した有機ポリマーを加硫した場
合、架橋構造が熱的に高い安定性を有するシロキサン骨
格を持つため、高い耐熱性を有する。
リレートポリメタクリレート、ポリスチレン、ポリエチ
レンープロピレンコボリマー等の架橋剤や改質剤などと
して有効であり、これら有機ポリマーに例えば乳化剤を
入れた水溶液中でt−ブチルヒドロパーオキサイド/F
eC1□/アスコルビン酸等を触媒として4〜15°C
で重合させるなどの方法で共重合させることができ、こ
の場合、本新規化合物は、フェニル基により活性化され
たビニル基であるフェニルエチニル基と、反応性の低い
ビニルシリル基とを1分子中に持つため、上記の如き有
機ポリマーにビニルシリル基を導入することができ、こ
れを架橋点として加硫することができる。しかも、この
新規有機化合物を共重合した有機ポリマーを加硫した場
合、架橋構造が熱的に高い安定性を有するシロキサン骨
格を持つため、高い耐熱性を有する。
本発明に係る新規化合物は、フェニルエチニル基とビニ
ルシリル基との反応性の異なる2種のビニル基がシロキ
サン結合を介して結合しているため、各種有機ポリマー
の架橋剤、改質剤として有用である。
ルシリル基との反応性の異なる2種のビニル基がシロキ
サン結合を介して結合しているため、各種有機ポリマー
の架橋剤、改質剤として有用である。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
還流冷却器、温度計及び撹拌機を備えた3つロフラスコ
にスチレン208g (2モル)、ペンタメチルジシロ
キサン148g (1モル)を仕込み、脱気後、窒素置
換を3回繰り返す。窒素気流下、これにRus (CO
)120 、18 g (0、05重量%)を仕込み、
80℃で加熱撹拌する。5時間後、ガスクロマトグラフ
ィーにより分析した結果、下記式(2)で示される1、
1,3,3.3−ペンタメチル−1−(2−フエニルエ
テニル)ジシロキサンが93%、エチルベンゼンが96
%の収率で得られていた。
にスチレン208g (2モル)、ペンタメチルジシロ
キサン148g (1モル)を仕込み、脱気後、窒素置
換を3回繰り返す。窒素気流下、これにRus (CO
)120 、18 g (0、05重量%)を仕込み、
80℃で加熱撹拌する。5時間後、ガスクロマトグラフ
ィーにより分析した結果、下記式(2)で示される1、
1,3,3.3−ペンタメチル−1−(2−フエニルエ
テニル)ジシロキサンが93%、エチルベンゼンが96
%の収率で得られていた。
反応混合物をロータリーエバポレーターに移した後、少
量の原料及びエチルベンゼンを除去し、次いで蒸留器に
移し、2 m m Hgで減圧蒸留して沸点82〜83
°Cの留分を集め、上記式(2)の化合物228g(収
率91%)を得た。この式(2)の化合物性状は下記の
通りである。
量の原料及びエチルベンゼンを除去し、次いで蒸留器に
移し、2 m m Hgで減圧蒸留して沸点82〜83
°Cの留分を集め、上記式(2)の化合物228g(収
率91%)を得た。この式(2)の化合物性状は下記の
通りである。
仁11工n
沸点二82〜83°C/ 2 m m Hg25℃。
nD 、1.4881
NMR(CDCl2.δppm)ニ
ア、31−7.52 (m、CeHs、5H)7.0
3,6.98,6.51,6.46 (dd、C=C
−H。
3,6.98,6.51,6.46 (dd、C=C
−H。
0.18 (s、Si (CH=)s、9H)IR(
cm”) :第2図参照 3025.2991,2958.2900 (Si−
CH3)1606.1575,1495,144.8
(CAル)1254 (CH3) 1055 (SiO5i) 次に、上記化合物(2) 228g (0,91モル)
、KOHQ、056g (1ミリモル)を上記と同様の
3つロフラスコに仕込み、窒素気流下150℃で1時間
撹拌する。次いで還流冷却器との間にエステルアダプタ
ーを取り付け、生成したヘキサメチルジシロキサンを窒
素をパージしながら除き、エステルコンデンサーを取り
はずした後、ジビニルテトラメチルジシロキサン260
g (1,39モル)を加え、150°Cで5時間撹拌
する。放冷後、少量のN)L、CIを加えて中和し、減
圧蒸留により沸点85〜87°C/ 2 m m Hg
の留分172g (0,655モル)を採取し、上記(
1)式で示される目的化合物1,1,3.3−テトラメ
チル−1−ビニル−3−(2−フェニルエチニル)ジシ
ロキサンを収率72%で得た。その性状は下記の通りで
ある。
cm”) :第2図参照 3025.2991,2958.2900 (Si−
CH3)1606.1575,1495,144.8
(CAル)1254 (CH3) 1055 (SiO5i) 次に、上記化合物(2) 228g (0,91モル)
、KOHQ、056g (1ミリモル)を上記と同様の
3つロフラスコに仕込み、窒素気流下150℃で1時間
撹拌する。次いで還流冷却器との間にエステルアダプタ
ーを取り付け、生成したヘキサメチルジシロキサンを窒
素をパージしながら除き、エステルコンデンサーを取り
はずした後、ジビニルテトラメチルジシロキサン260
g (1,39モル)を加え、150°Cで5時間撹拌
する。放冷後、少量のN)L、CIを加えて中和し、減
圧蒸留により沸点85〜87°C/ 2 m m Hg
の留分172g (0,655モル)を採取し、上記(
1)式で示される目的化合物1,1,3.3−テトラメ
チル−1−ビニル−3−(2−フェニルエチニル)ジシ
ロキサンを収率72%で得た。その性状は下記の通りで
ある。
人 1 の
沸点=85〜876C/ 2 m m Hgn25℃:
1.4770 NMR(CDCね、δppm)ニ ア、26−7.49 (m、C,H,、,5H)6.4
3,6.49,6.96,7.00 (dd、C=C
−H。
1.4770 NMR(CDCね、δppm)ニ ア、26−7.49 (m、C,H,、,5H)6.4
3,6.49,6.96,7.00 (dd、C=C
−H。
2H)
5.75−6.24 (m、5i−CH=CHL、3
H)0.29 (s、Si (CH3)2CH=CH,
,6H)IR(cm”) :第1図参照 3052 、3026 、2960 、2902 (S
i −CH3)1597.1575,1495.14
48 (αH5)1256 (CH3) 1054 (SiO5i) 〔参考例〕 実施例1と同様にしてスチレン208g (2モル)と
ジメチルクロルシラン94.6g (1モル)から2−
フェニルエチニルジメチルクロルシランの粗生成物を得
、これをロータリーエバポレーターを用いて濃縮し、2
95gの濃縮物を得た。これにビニルジメチルクロルシ
ラン120g (1モル)を加え、この混合物を激しい
撹拌下にある2リツトルの水中に滴下する。滴下後、室
温で2時間撹拌し、トルエンで抽出し、中性になるまで
水洗し、M g S O4で乾燥する。このトルエン溶
液をロータリーエバポレーターで濃縮した後、2 m
m Hgで減圧蒸留して、沸点85〜87°Cの式(1
)テ示される化合物144g (0,55モル、収率5
5%)と、下記式(3) で示される化合物25g (0,07モル)を得た。
H)0.29 (s、Si (CH3)2CH=CH,
,6H)IR(cm”) :第1図参照 3052 、3026 、2960 、2902 (S
i −CH3)1597.1575,1495.14
48 (αH5)1256 (CH3) 1054 (SiO5i) 〔参考例〕 実施例1と同様にしてスチレン208g (2モル)と
ジメチルクロルシラン94.6g (1モル)から2−
フェニルエチニルジメチルクロルシランの粗生成物を得
、これをロータリーエバポレーターを用いて濃縮し、2
95gの濃縮物を得た。これにビニルジメチルクロルシ
ラン120g (1モル)を加え、この混合物を激しい
撹拌下にある2リツトルの水中に滴下する。滴下後、室
温で2時間撹拌し、トルエンで抽出し、中性になるまで
水洗し、M g S O4で乾燥する。このトルエン溶
液をロータリーエバポレーターで濃縮した後、2 m
m Hgで減圧蒸留して、沸点85〜87°Cの式(1
)テ示される化合物144g (0,55モル、収率5
5%)と、下記式(3) で示される化合物25g (0,07モル)を得た。
なお、式(3)の化合物の性状は下記の通りである。
エ 3 の 八 の
沸点:118°C/ 2 m m Hgn25℃: 1
.5444 NMR(CDCL、、δppm) ニ ア、317.50 (rn、CsL、10H)6.49
,6.54,7.0,7.06 (dd、C=CH,4
H)IR(am−’) :第3図参照 3024.2991,2958.2900 (Si−C
H3)1606.1574,1495.1448 (C
6H5)1255 (cHj) 1049 (SiO5i)
.5444 NMR(CDCL、、δppm) ニ ア、317.50 (rn、CsL、10H)6.49
,6.54,7.0,7.06 (dd、C=CH,4
H)IR(am−’) :第3図参照 3024.2991,2958.2900 (Si−C
H3)1606.1574,1495.1448 (C
6H5)1255 (cHj) 1049 (SiO5i)
第1図は1,1,3.3−テトラメチル−1−ビニル−
3−(2−フェニルエチニル)ジシロキサンの赤外線吸
収スペクトル、第2図は1,1.3,3.3−ペンタメ
チル−1−(2−フェニルエチニル)ジシロキサンの赤
外線吸収スペクトル、第3図は1,1,3.3−テトラ
メチル−1,3−ビス(2−フェニルエチニル)ジシロ
キサンの赤外線吸収スペクトルである。 出願人 信越化学工業株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司
3−(2−フェニルエチニル)ジシロキサンの赤外線吸
収スペクトル、第2図は1,1.3,3.3−ペンタメ
チル−1−(2−フェニルエチニル)ジシロキサンの赤
外線吸収スペクトル、第3図は1,1,3.3−テトラ
メチル−1,3−ビス(2−フェニルエチニル)ジシロ
キサンの赤外線吸収スペクトルである。 出願人 信越化学工業株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) で示される1,1,3,3−テトラメチル−1−ビニル
−3−(2−フェニルエテニル)ジシロキサン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29785390A JPH04169588A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 1,1,3,3―テトラメチル―1―ビニル―3―(2―フェニルエテニル)ジシロキサン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29785390A JPH04169588A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 1,1,3,3―テトラメチル―1―ビニル―3―(2―フェニルエテニル)ジシロキサン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169588A true JPH04169588A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17852000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29785390A Pending JPH04169588A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 1,1,3,3―テトラメチル―1―ビニル―3―(2―フェニルエテニル)ジシロキサン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517486A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-26 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 有機ケイ素化合物及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29785390A patent/JPH04169588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517486A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-26 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 有機ケイ素化合物及びその製造方法 |
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