JPH04169632A - 壁パネルの支持装置における支柱の立設方法 - Google Patents

壁パネルの支持装置における支柱の立設方法

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JPH04169632A
JPH04169632A JP29373190A JP29373190A JPH04169632A JP H04169632 A JPH04169632 A JP H04169632A JP 29373190 A JP29373190 A JP 29373190A JP 29373190 A JP29373190 A JP 29373190A JP H04169632 A JPH04169632 A JP H04169632A
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rail
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JP29373190A
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Tatsuo Shoji
辰夫 庄司
Seiji Shimura
志村 誠二
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Naka Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、室内を適宜間仕切る際に使用される間仕切り
装置、あるいは躯体の表面部に沿って壁パネルを設置し
、壁面を構成する際に使用される壁パネルの支持装置に
おける支柱の立設方法に関するものである。
【従来の技術】
一般に、壁パネル装置においては、壁面を構成する壁パ
ネルの設置に先立って該壁パイ・ルを支持すための支柱
か立設される。この支柱の立設作業は、床面と天井面に
配設されたレールにその上下端を固定することにより行
われ、従来、その作業は、−旦その上端部を天井レール
に嵌合した後、床レール側に落とし込み、次いて、その
上下端を適宜手段で固定することにより行われていた。
【発明か解決しようとする課題] しかし、上記従来例においては、床面から天井面に至る長尺の支柱を略垂直に持上げて天井レールに嵌合させる必要があり、作業性が非常に悪いという欠点を有するものであった。 本発明は、以上の欠点を解消すべくなされたものであって、設置作業性の良好な壁パイ、ルの支持装置における支柱の立設方法を提供することを目的とする。 【課題を解決するだめの手段】
本発明によれは上記目的は、実施例に対応する第1図に
示すように、床面1に設置された床レール2と天井面3
の天井レール4との間に支柱5を立設、固定し、該支柱
5により壁パネル6を支持する壁パネルの支持装置にお
いて、前記支柱5の下端を該床レール2に嵌合された支
柱支持部材7に遊嵌し、この後、支柱5の下端部を前記
支柱支持部材7との遊嵌部位を揺動中心として天井レー
ル4の長手方向に沿って引き起こし、該支柱の上端部を
天井レール4により保持する壁パネルの支持装置におけ
る支柱の立設方法を提供することにより達成される。
【作     用】
上記構成に基づき、本発明における支柱5は、先ず、そ
の下端を床レール2に嵌合された支柱支持部材7に遊嵌
され、その後、この遊嵌部位を揺動中心として上端部か
引き起こされて天井レール4に嵌合される。 下端部を中心として上端部を回動状に引き起こす作業は
、支柱5を垂直方向に持ち上げる作業に比して効率か良
好となる。
【実  施  例】
以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。 第1図は本発明の実施例を示すもので、図中2は床面l
に配設される床レール、4は天井面3に配設される天井
レールであり、断面略コ字状に形成されるこれら床レー
ル2には、支柱5の下端部を支持する断面略コ字状の支
柱支持部材7か嵌合されている。 支柱5の立設位置を調整することかできるように、上記
支柱支持部材7は床レール2に沿って移動自在とされて
おり、第2図に示すように、その上面8には、螺杆9が
その突出寸法を調整可能に螺入されている。この螺杆9
は、上部に鍔部lOと軸杆部11とを有しており、鍔部
lOの床面lからの高さは、軸杆部11の先端に設けら
れた六角穴12にレンチ等の工具を挿入し回転させて調
整することかできるようにされるとともに、その鍔部l
O上に下部ブラケット13か装着される。 この下部ブラケット13は、上記螺杆9の鍔部lO上に
載せられる平板部14を有しており、その中央部には、
上記螺杆9の軸杆部11が挿通する挿通孔15が穿設さ
れ、この挿通孔15の径を軸杆部11の径より大きくす
ることにより、下部ブラケソ[3は支柱支持部材7上で
自在に動くことかできるようにされている。 また、上記下部ブラケット13は、平板部14の両側縁
から下方に垂下する一対の垂下片16.16を有してお
り、該下部ブラケント13か一対の垂下片16.16に
より床レール2を跨架した状態で装着されて下部ブラケ
ント13か床レール2の長手方向のみに揺動可能とされ
るように、垂下片16間の距離は、床レール2の幅方向
寸法よりやや大きくされるとともに、この垂下片16の
下端には、壁)(ネル6の下端縁を支持するためのパネ
ル保持片17が折曲されている。 なお、第2図において18は壁パネル6を係止して保持
するためのパネル係止片、20は支柱5間の距離、およ
び設置高さの調整に使用されるゲージの装着孔19を提
供するためのケージ支持片を示すものであり、これらか
形成される壁面は、床レール2の長手方向に対して直交
する位置に設けられ、後述するように、支柱5を載置す
る際のスト・ソバ壁21を提供している。 また、この実施例において、支柱5の下端には、上記下
部ブラケット13の垂下片16を挟み付ける下部カッく
一片22がパネル保持片17に至るまで延設されており
、垂下片16の中央部を覆っている。このように、支柱
5の下端に下部カバー片22を延設することにより、第
3図に示すように、壁パネル6の下端縁6aにより形成
される見切線が下部カッ(−片22の下端縁2.2 a
に延長されて連続性が保たれるため、特別な目地材を壁
パネル6.6間、すなわち支柱5の立設位置に設ける必
要かなくなる。 かかる構成により、先ず床レール2に嵌合された支柱支
持部材7上に、予め下部ブラケット13を装着しておき
、支柱5の下端部を下部ブラケット13のストッパ壁2
1に当接させるようにして斜め方向から嵌合させると、
下部ブラケント13は、垂下片16と床レール2の外側
壁をガイドとして支柱5の下端縁に当接するまで揺動す
る。この後、第1図に示すように、支柱5の上端部を引
き起こすと、該上端部が天井レール4に嵌合し、起立姿
勢に移行する。 第4図は、支柱5の上端部の構造を示すもので、該支柱
5の上端部には、天井レール4の内壁に圧接する膨隆部
23を有する上部ブラケット24が圧入されており、該
上部ブラケット24の下端近傍に突設された抜は止め突
起25を支柱5の抜は止め孔26に係止させるとともに
、上部に突設したストッパ突起27を支柱5の上端縁に
当接させて圧入寸法か規制される。 また、この実施例において、支柱5の上端には、下端と
同様に上部カバー片28が壁パネル6の上端縁位置に至
るまで延設されており、天井レール4を該上部カバー片
28と上部ブラケット24の膨隆部23とにより挟み付
ける状態とされている。 なお、第4図において、29は壁パネル6を係止保持す
るだめのパネル係止片18が形成されるパネル係止具、
30は支柱5を内方に膨隆させて上部ブラケット24の
外側壁に圧接させる内方膨隆部、31は上部ブラケット
24を外方に膨隆させて支柱5の内側壁に圧接させる外
方膨隆部を示すものである。 したかって、この実施例によれは、下部ブラケット13
と支柱支持部材7との遊嵌状態を利用して支柱5上端に
装着された上部ブラケット24を、第5図に示すように
、天井レール4に嵌合させた後、支柱5の上下端、ある
いは必要に応じて支柱5の中間部にも設けられるゲージ
支持片20間に図示しないゲージを架設し、該ゲージが
水平になるように支柱支持部材7、あるいは上部ブラケ
ット24の天井レール4への嵌合位置を調整するだけで
、各支柱5は、設置間隔、設置高さに加え、垂直度も調
整された状態で立設され、次いで、パネル係止片18に
壁パネル6の係止孔34を係止すると、全体が剛な構造
となり、支柱5のレールに沿った移動も規制される。 なお、以上においては、本発明を間仕切り壁に適用した
場合について説明したが、第6図に示すように、躯体の
表面部32に沿って壁パネル6を装着する場合にも適用
することか可能であり、この場合、天井レール4は、躯
体表面部32に固定されj:レール固定部材33により
支持されて配設される。
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明による壁パネル
の支持装置における支柱の立設方法によれは、支柱の下
端を支柱支持部材上に載置し、支柱支持部材との遊嵌部
位を揺動中心として上端部を引き起こすたけで簡単に支
柱を立設することができるために、設置効率を向上させ
ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す説明図、第2図は支柱の
下端部を示す分解斜視図、第3図は壁パネルの設置状態
を示す一部破断斜視図、第4図は支柱の上端部を示す斜
視図、 第5図は支柱の上端部の嵌合状態を示す説明図、第6図
は本発明の他の実施例を示す断面図である。 1・・・・床面、 2・・・・床レール、 3・・・・天井面、 4・・・天井レール、 5・・・・支柱、 6・・・・壁パネル、 7・・・・支柱支持部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 床面に設置された床レールと天井面の天井レールとの間
    に支柱を立設、固定し、該支柱により壁パネルを支持す
    る壁パネルの支持装置において、 前記支柱の下端を該床レールに嵌合された支柱支持部材
    に遊嵌し、この後、支柱の上端部を前記支柱支持部材と
    の遊嵌部位を揺動中心として天井レールの長手方向に沿
    って引き起こし、該支柱の上端部を天井レールにより保
    持する壁パネルの支持装置における支柱の立設方法。
JP29373190A 1990-11-01 1990-11-01 壁パネルの支持装置における支柱の立設方法 Expired - Lifetime JP2895207B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0651314U (ja) * 1992-12-18 1994-07-12 株式会社イトーキクレビオ 角支柱との連結構造
JPH08284289A (ja) * 1995-04-18 1996-10-29 Kokuyo Co Ltd 間仕切壁

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0651314U (ja) * 1992-12-18 1994-07-12 株式会社イトーキクレビオ 角支柱との連結構造
JPH08284289A (ja) * 1995-04-18 1996-10-29 Kokuyo Co Ltd 間仕切壁

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