JPH05148977A - 外壁の取付け方法および外壁 - Google Patents
外壁の取付け方法および外壁Info
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- JPH05148977A JPH05148977A JP19346691A JP19346691A JPH05148977A JP H05148977 A JPH05148977 A JP H05148977A JP 19346691 A JP19346691 A JP 19346691A JP 19346691 A JP19346691 A JP 19346691A JP H05148977 A JPH05148977 A JP H05148977A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ビル等の建物の躯体に石材等の外装材を、地
震等の揺れ動きによって損傷したり、脱落することな
く、容易に取付けることができるようにする。 【構成】 鉄骨等の躯体3に上下および横方向に多数個
のガイドレ―ル4を固設するガイドレ―ル固設工程と、
ガイドレ―ル4に横方向にスライド移動可能にスライド
支持金具5を取付けるスライド支持金具取付け工程と、
最下段のスライド支持金具5に上方に突出する係合片
8,9が形成された下部取付け金具7を取付ける下部取
付け金具取付け工程と、この下部取付け金具の係合片
8,9にパネル状の石材等の外装材10の下部係合凹部
27を係合させるとともに、外装材10の上部係合部2
6に係合する下方に突出する係合片8および上方に突出
する係合片9を有する取付け金具7を上部段のスライド
支持金具5に順次取付ける外装材および取付け金具取付
け工程とで構成している。
震等の揺れ動きによって損傷したり、脱落することな
く、容易に取付けることができるようにする。 【構成】 鉄骨等の躯体3に上下および横方向に多数個
のガイドレ―ル4を固設するガイドレ―ル固設工程と、
ガイドレ―ル4に横方向にスライド移動可能にスライド
支持金具5を取付けるスライド支持金具取付け工程と、
最下段のスライド支持金具5に上方に突出する係合片
8,9が形成された下部取付け金具7を取付ける下部取
付け金具取付け工程と、この下部取付け金具の係合片
8,9にパネル状の石材等の外装材10の下部係合凹部
27を係合させるとともに、外装材10の上部係合部2
6に係合する下方に突出する係合片8および上方に突出
する係合片9を有する取付け金具7を上部段のスライド
支持金具5に順次取付ける外装材および取付け金具取付
け工程とで構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビル等の建物の表面に例
えば、厚さが25ミリメートル、縦寸法および横寸法が
それぞれ800ミリメートルのパネル状の石等の外装材
によって構成される外壁の取付け方法および外壁に関す
る。
えば、厚さが25ミリメートル、縦寸法および横寸法が
それぞれ800ミリメートルのパネル状の石等の外装材
によって構成される外壁の取付け方法および外壁に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ビル等の建物の表面に石等のパネ
ル状の外装材を取付ける場合、モルタルで建物の外表面
の躯体に固設したり、外装材をアンカ―、ブラケット、
ド―ブチ、針金等を用いて建物の外表面の躯体に固定的
に取付けている。
ル状の外装材を取付ける場合、モルタルで建物の外表面
の躯体に固設したり、外装材をアンカ―、ブラケット、
ド―ブチ、針金等を用いて建物の外表面の躯体に固定的
に取付けている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来の外装材の取付
け方法ではいずれも建物の外表面に位置する鉄骨等の躯
体の鉄骨部位に固定的に外装材を取付けるため、地震等
によって鉄骨構造の建物が揺れ動いた場合、該建物の外
表面の躯体の揺れ動きに外装材の揺れ動きが追従でき
ず、外装材が損傷したり、脱落するという欠点があっ
た。このため、石材等の外装材は高い建物に使用できな
いという欠点があった。
け方法ではいずれも建物の外表面に位置する鉄骨等の躯
体の鉄骨部位に固定的に外装材を取付けるため、地震等
によって鉄骨構造の建物が揺れ動いた場合、該建物の外
表面の躯体の揺れ動きに外装材の揺れ動きが追従でき
ず、外装材が損傷したり、脱落するという欠点があっ
た。このため、石材等の外装材は高い建物に使用できな
いという欠点があった。
【0004】本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、
地震等でビル等の建物が揺れ動いても石材等の外装材が
その揺れ動きに追従でき、外装材が損傷したり、脱落す
る事故を防止できるとともに、外装材の取付け作業を容
易にできる外壁の取付け方法および外壁を提供すること
を目的としている。
地震等でビル等の建物が揺れ動いても石材等の外装材が
その揺れ動きに追従でき、外装材が損傷したり、脱落す
る事故を防止できるとともに、外装材の取付け作業を容
易にできる外壁の取付け方法および外壁を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等の
躯体に上下および横方向に所定間隔となるように多数個
のガイドレ―ルを固設するガイドレ―ル固設工程と、前
記多数個のガイドレ―ルにそれぞれ横方向にスライド移
動可能にスライド支持金具を取付けるスライド支持金具
取付け工程と、前記最下段のスライド支持金具に上方に
突出する少なくとも2個以上の係合片が形成された下部
取付け金具を取付ける下部取付け金具取付け工程と、こ
の下部取付け金具の係合片にビル等の建物の外表面を覆
うパネル状の石材等の外装材の下部係合凹部を係合させ
るとともに、該外装材の上部係合部に係合する下方に突
出する少なくとも2個以上の係合片および上方に突出す
る少なくとも2個以上の係合片を有する取付け金具を上
部段のスライド支持金具に順次取付ける外装材および取
付け金具取付け工程とで外壁の取付け方法を構成してい
る。
に、本発明はビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等の
躯体に上下および横方向に所定間隔となるように多数個
のガイドレ―ルを固設するガイドレ―ル固設工程と、前
記多数個のガイドレ―ルにそれぞれ横方向にスライド移
動可能にスライド支持金具を取付けるスライド支持金具
取付け工程と、前記最下段のスライド支持金具に上方に
突出する少なくとも2個以上の係合片が形成された下部
取付け金具を取付ける下部取付け金具取付け工程と、こ
の下部取付け金具の係合片にビル等の建物の外表面を覆
うパネル状の石材等の外装材の下部係合凹部を係合させ
るとともに、該外装材の上部係合部に係合する下方に突
出する少なくとも2個以上の係合片および上方に突出す
る少なくとも2個以上の係合片を有する取付け金具を上
部段のスライド支持金具に順次取付ける外装材および取
付け金具取付け工程とで外壁の取付け方法を構成してい
る。
【0006】
【作用】上記のように構成された外壁の取付け方法で
は、外装材がスライド支持金具によってビル等の建物の
外表面の躯体の揺れ動きに追従して移動する。
は、外装材がスライド支持金具によってビル等の建物の
外表面の躯体の揺れ動きに追従して移動する。
【0007】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図12の本発明の第1の実施例
において、1はビル等の建物2の外表面の鉄骨を有する
躯体3を覆うように取付けられた外壁で、この外壁1は
前記ビル等の建物2の外表面の躯体3の鉄骨部位に、図
3に示すように上下および横方向に所定間隔となるよう
に固設された多数個のガイドレ―ル4と、このガイドレ
―ル4に、図4に示すようにそれぞれ横方向にスライド
可能に取付けられた多数個のスライド支持金具5と、横
方向に配置された前記スライド支持金具5に、図5に示
すように固定された樋6を有する複数個の取付け金具7
と、これらの取付け金具7の先端部寄りの部位に上方お
よび下方に突出するように形成された1個の外装材に少
なくとも上下部でそれぞれ2個以上係合する多数個の上
・下部係合片8、9と、前記上下部に位置する取付け金
具7、7の上・下部係合片8、9によって上下部が係止
されて、図7に示すように取付けられる多数個のパネル
状の石材等の外装材10と、前記複数個の取付け金具7
の樋6に、図6に示すように接続するように取付けられ
る縦樋11、11と、前記ビル等の建物2の外表面の躯
体3の両側部および上部に、図8に示すように形成した
カバ―壁12と、前記複数個の取付け金具7に取付けら
れた多数個の外装材10間の隙間に充填されたシ―ル剤
13とから構成されている。
において、1はビル等の建物2の外表面の鉄骨を有する
躯体3を覆うように取付けられた外壁で、この外壁1は
前記ビル等の建物2の外表面の躯体3の鉄骨部位に、図
3に示すように上下および横方向に所定間隔となるよう
に固設された多数個のガイドレ―ル4と、このガイドレ
―ル4に、図4に示すようにそれぞれ横方向にスライド
可能に取付けられた多数個のスライド支持金具5と、横
方向に配置された前記スライド支持金具5に、図5に示
すように固定された樋6を有する複数個の取付け金具7
と、これらの取付け金具7の先端部寄りの部位に上方お
よび下方に突出するように形成された1個の外装材に少
なくとも上下部でそれぞれ2個以上係合する多数個の上
・下部係合片8、9と、前記上下部に位置する取付け金
具7、7の上・下部係合片8、9によって上下部が係止
されて、図7に示すように取付けられる多数個のパネル
状の石材等の外装材10と、前記複数個の取付け金具7
の樋6に、図6に示すように接続するように取付けられ
る縦樋11、11と、前記ビル等の建物2の外表面の躯
体3の両側部および上部に、図8に示すように形成した
カバ―壁12と、前記複数個の取付け金具7に取付けら
れた多数個の外装材10間の隙間に充填されたシ―ル剤
13とから構成されている。
【0009】前記ガイドレ―ル4は、図9に示すように
板状のガイドレ―ル本体14と、このガイドレ―ル本体
14の上部寄りの部位に形成されたアンカ―ボルト挿入
孔15、15と、前記ガイドレ―ル本体14の上部寄り
の部位を除く部位に一体成形により形成された台形状の
凹部状で横方向にスライド可能なガイド溝16とから構
成されている。
板状のガイドレ―ル本体14と、このガイドレ―ル本体
14の上部寄りの部位に形成されたアンカ―ボルト挿入
孔15、15と、前記ガイドレ―ル本体14の上部寄り
の部位を除く部位に一体成形により形成された台形状の
凹部状で横方向にスライド可能なガイド溝16とから構
成されている。
【0010】前記スライド支持金具5は、図10に示す
ように前記ガイドレ―ル4のガイド溝16に横方向にス
ライドできるように取付けられる台形状のスライド支持
金具本体17と、このスライド支持金具本体17のほぼ
中央部より外方へ突出するように固定された、外周にね
じ18が形成された支柱19と、この支柱19に螺合さ
れる一対のナット20、20とから構成されている。
ように前記ガイドレ―ル4のガイド溝16に横方向にス
ライドできるように取付けられる台形状のスライド支持
金具本体17と、このスライド支持金具本体17のほぼ
中央部より外方へ突出するように固定された、外周にね
じ18が形成された支柱19と、この支柱19に螺合さ
れる一対のナット20、20とから構成されている。
【0011】前記取付け金具7は、図11に示すように
樋6が形成された取付け金具本体21と、この取付け金
具本体21の先端部より外方に突出するように一体成形
された支持板22と、前記取付け金具本体21の上部寄
りの部位に所定間隔で形成された支柱挿入孔23と、前
記支持板22に所定間隔で形成された上・下部係合片取
付け孔24、25とから構成されている。
樋6が形成された取付け金具本体21と、この取付け金
具本体21の先端部より外方に突出するように一体成形
された支持板22と、前記取付け金具本体21の上部寄
りの部位に所定間隔で形成された支柱挿入孔23と、前
記支持板22に所定間隔で形成された上・下部係合片取
付け孔24、25とから構成されている。
【0012】前記上・下部係合片8、9は前記取付け金
具7の支持板22に形成された上・下部係合片取付け孔
24、25に螺合されるボルト形状に形成されている。
具7の支持板22に形成された上・下部係合片取付け孔
24、25に螺合されるボルト形状に形成されている。
【0013】前記外装材10は、図12に示すように例
えば、厚さが25ミリメートル、縦寸法および横寸法が
それぞれ800ミリメートルの大きさの石材、陶器、金
属材等で上下部に位置の異なる2個ずつの上部係合凹部
26、26および下部係合凹部27、27が形成されて
いる。
えば、厚さが25ミリメートル、縦寸法および横寸法が
それぞれ800ミリメートルの大きさの石材、陶器、金
属材等で上下部に位置の異なる2個ずつの上部係合凹部
26、26および下部係合凹部27、27が形成されて
いる。
【0014】上記構成の外壁1は、ビル等の建物2の外
表面の躯体3に上下および横方向に図3に示すように所
定間隔、前記外装材10の高さ寸法よりもわずかに大き
くなる上下寸法間隔に多数個のガイドレ―ル4をアンカ
―ボルト28によって固定するガイドレ―ル固設工程を
行なう。なお、このガイドレ―ル固設工程は躯体3が鉄
骨だけの状態で行ってもよい。
表面の躯体3に上下および横方向に図3に示すように所
定間隔、前記外装材10の高さ寸法よりもわずかに大き
くなる上下寸法間隔に多数個のガイドレ―ル4をアンカ
―ボルト28によって固定するガイドレ―ル固設工程を
行なう。なお、このガイドレ―ル固設工程は躯体3が鉄
骨だけの状態で行ってもよい。
【0015】しかる後、図4に示すようにガイドレ―ル
4にそれぞれスライド支持金具5を取付けるスライド支
持金具取付け工程を行なう。
4にそれぞれスライド支持金具5を取付けるスライド支
持金具取付け工程を行なう。
【0016】次に各横方向に位置するスライド支持金具
5の支柱19に取付け金具7を、図5に示すようにナッ
ト20、20によって前後方向に位置調整可能に固定す
る取付け金具取付け工程を行なう。この時、取付け金具
7の支持板22には上方に突出する下部係合片9、9を
取付けた状態で行なう。
5の支柱19に取付け金具7を、図5に示すようにナッ
ト20、20によって前後方向に位置調整可能に固定す
る取付け金具取付け工程を行なう。この時、取付け金具
7の支持板22には上方に突出する下部係合片9、9を
取付けた状態で行なう。
【0017】次に各取付け金具7の両端部に、図6に示
すように該取付け金具7の樋6を連通する縦樋11、1
1を取付ける。この縦樋11、11には取付け金具7の
端部の下部を覆う導入樋11aがそれぞれ取り付けられ
ている。なお、取付け金具7の両端部を覆うとともに、
該両端部寄りの部位に縦樋11、11に接続される排水
パイプを取り付けてもよい。
すように該取付け金具7の樋6を連通する縦樋11、1
1を取付ける。この縦樋11、11には取付け金具7の
端部の下部を覆う導入樋11aがそれぞれ取り付けられ
ている。なお、取付け金具7の両端部を覆うとともに、
該両端部寄りの部位に縦樋11、11に接続される排水
パイプを取り付けてもよい。
【0018】しかる後、最下部の取付け金具7の下部係
合片9、9と外装材10の下部係合凹部27、27が係
合するように外装材10を位置させ、上部の取付け金具
7の支持板22に下方に突出し、上部係合凹部26、2
6と係合する上部係合片8、8を取付け、図7に示すよ
うに外装材10を取付ける。このような外装材10の取
付け作業を横方向および下部から上部方向に順次行なう
外装材および取付け金具取付け工程を行なう。
合片9、9と外装材10の下部係合凹部27、27が係
合するように外装材10を位置させ、上部の取付け金具
7の支持板22に下方に突出し、上部係合凹部26、2
6と係合する上部係合片8、8を取付け、図7に示すよ
うに外装材10を取付ける。このような外装材10の取
付け作業を横方向および下部から上部方向に順次行なう
外装材および取付け金具取付け工程を行なう。
【0019】次に外装材10、10間の隙間にシ―ル剤
13を充填してシ―ルするシ―ル工程を行なう。
13を充填してシ―ルするシ―ル工程を行なう。
【0020】次に多数個取付けられた外装材10の両端
部および上部に位置するビル等の建物2の躯体3の両端
部および上部にモルタル等によってカバ―壁12を形成
するカバ―壁形成工程を行なう。このカバ―壁形成工程
は躯体形成時に同時に形成してもよい。
部および上部に位置するビル等の建物2の躯体3の両端
部および上部にモルタル等によってカバ―壁12を形成
するカバ―壁形成工程を行なう。このカバ―壁形成工程
は躯体形成時に同時に形成してもよい。
【0021】
【本発明の異なる実施例】次に図13ないし図42に示
す本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これら
の本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の
第1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
す本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これら
の本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の
第1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
【0022】図13ないし図15の本発明の第2の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、中央部に縦樋11を配置できるように左右に2個ず
つの取付け金具7、7を配置した点で、このように縦樋
11を配置した外壁1Aにしても前記本発明の第1の実
施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、中央部に縦樋11を配置できるように左右に2個ず
つの取付け金具7、7を配置した点で、このように縦樋
11を配置した外壁1Aにしても前記本発明の第1の実
施例と同様な作用効果が得られる。
【0023】図16ないし図18の本発明の第3の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
はスライド支持金具5Aで、このスライド支持金具5A
はガイドレ―ル4のガイド溝16内をスライド移動可能
でかつ回転可能となるように円盤状にスライド支持金具
本体17Aを形成した点で、このように形成されたスラ
イド支持金具5Aを用いて外壁1Bを構成することによ
り、外装材10をより自由に支持することができる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
はスライド支持金具5Aで、このスライド支持金具5A
はガイドレ―ル4のガイド溝16内をスライド移動可能
でかつ回転可能となるように円盤状にスライド支持金具
本体17Aを形成した点で、このように形成されたスラ
イド支持金具5Aを用いて外壁1Bを構成することによ
り、外装材10をより自由に支持することができる。
【0024】図19ないし図21の本発明の第4の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、ガイドレ―ル4Aに取付け金具7の樋6を支持する
支持部29を一体成形した点で、このように形成された
ガイドレ―ル4Aを用いることにより、取付け金具7を
容易に取付けることができる外壁1Cにできる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、ガイドレ―ル4Aに取付け金具7の樋6を支持する
支持部29を一体成形した点で、このように形成された
ガイドレ―ル4Aを用いることにより、取付け金具7を
容易に取付けることができる外壁1Cにできる。
【0025】図22ないし図24の本発明の第5の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は取付け金具7Aで、この取付け金具7AはL字状の取
付け金具本体21A、この取付け金具本体21Aの先端
部に一体成形されたL字状の支持板22Aおよび支持板
22Aの先端部に形成された上方に突出した下部係合片
9、9とからなる下部取付け金具30と、アンカ―ボル
ト28で躯体3に固定されるL字状の押え金具本体31
およびこの押え金具本体31の先端部に下方へ突出する
ように形成された外装材10の上部係合凹部26と係合
する上部係合片8とからなる上部取付け金具32とから
構成されている。このように形成された取付け金具7A
を用いて外壁1Dを構成しても前記本発明の第1の実施
例と同様な作用効果が得られる。なお、上部取付け金具
32も横方向にスライド可能に躯体3に取り付けてもよ
い。この場合、押え金具本体31のアンカ―ボルト挿入
孔を長孔に形成したものを使用したりする。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は取付け金具7Aで、この取付け金具7AはL字状の取
付け金具本体21A、この取付け金具本体21Aの先端
部に一体成形されたL字状の支持板22Aおよび支持板
22Aの先端部に形成された上方に突出した下部係合片
9、9とからなる下部取付け金具30と、アンカ―ボル
ト28で躯体3に固定されるL字状の押え金具本体31
およびこの押え金具本体31の先端部に下方へ突出する
ように形成された外装材10の上部係合凹部26と係合
する上部係合片8とからなる上部取付け金具32とから
構成されている。このように形成された取付け金具7A
を用いて外壁1Dを構成しても前記本発明の第1の実施
例と同様な作用効果が得られる。なお、上部取付け金具
32も横方向にスライド可能に躯体3に取り付けてもよ
い。この場合、押え金具本体31のアンカ―ボルト挿入
孔を長孔に形成したものを使用したりする。
【0026】図25ないし図27の本発明の第6の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、アンカ―ボルト28によって躯体3に固定されるL
字状の固定金具本体33、この固定金具本体33に固定
された外周部にねじ18が形成された支柱19とからな
る固定金具34と、この固定金具34の支柱19にスラ
イド移動可能に取付けられる長孔35が形成された取付
け金具7Bおよびシール剤13を受ける受け金具13A
を用いて外壁1Eを構成した点で、このように外壁1E
を構成しても前記本発明の第1の実施例と同様な作用効
果が得られる。なお、外装材10の下部に固定兼用のシ
ール剤13を取り付けてもよい。この場合、取付け金具
7Bの樋6が埋まるのを防止するため、樋6内にコ字状
の支持体6aを設けるとよい。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、アンカ―ボルト28によって躯体3に固定されるL
字状の固定金具本体33、この固定金具本体33に固定
された外周部にねじ18が形成された支柱19とからな
る固定金具34と、この固定金具34の支柱19にスラ
イド移動可能に取付けられる長孔35が形成された取付
け金具7Bおよびシール剤13を受ける受け金具13A
を用いて外壁1Eを構成した点で、このように外壁1E
を構成しても前記本発明の第1の実施例と同様な作用効
果が得られる。なお、外装材10の下部に固定兼用のシ
ール剤13を取り付けてもよい。この場合、取付け金具
7Bの樋6が埋まるのを防止するため、樋6内にコ字状
の支持体6aを設けるとよい。
【0027】図28ないし図30の本発明の第7の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
はガイドレ―ル4Bで、このガイドレ―ル4Bは板状の
ガイドレ―ル本体14と、このガイドレ―ル本体14の
上部に皿ビス36等によって固定されたガイド部材37
と、前記ガイドレ―ル本体14の下部寄りの両端部に一
体成形された取付け金具支持片38、38と、この取付
け金具支持片38、38間のガイドレ―ル本体14に形
成されたアンカ―ボルト挿入孔15、15と、前記ガイ
ド部材37の両端部に位置するガイドレ―ル本体14に
形成されたストッパ―片39、39とで構成されてい
る。このように形成されたガイドレ―ル4Bを用いて外
壁1Fを構成しても前記本発明の第1の実施例と同様な
作用効果が得られるとともに、スライド支持金具5のガ
イドレ―ル4Bからの脱落を確実に防止することができ
る。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
はガイドレ―ル4Bで、このガイドレ―ル4Bは板状の
ガイドレ―ル本体14と、このガイドレ―ル本体14の
上部に皿ビス36等によって固定されたガイド部材37
と、前記ガイドレ―ル本体14の下部寄りの両端部に一
体成形された取付け金具支持片38、38と、この取付
け金具支持片38、38間のガイドレ―ル本体14に形
成されたアンカ―ボルト挿入孔15、15と、前記ガイ
ド部材37の両端部に位置するガイドレ―ル本体14に
形成されたストッパ―片39、39とで構成されてい
る。このように形成されたガイドレ―ル4Bを用いて外
壁1Fを構成しても前記本発明の第1の実施例と同様な
作用効果が得られるとともに、スライド支持金具5のガ
イドレ―ル4Bからの脱落を確実に防止することができ
る。
【0028】図31ないし図33の本発明の第8の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、取付け金具7に上部係合片8および下部係合片9が
一体形成された上下係合片40を取付けることができる
取付け孔41、41を形成するとともに、外装材10の
上下部の同じ位置に上部係合凹部26、26および下部
係合凹部27、27を形成した点で、このように外壁1
Gを構成することにより、外装材10の上部を上下係合
片40、40の上部係合片8、8で固定できるように取
付け金具の取付け孔41、41に取付けることにより、
下部係合片9、9も同時に取付けることができる。な
お、ガイドレ―ルとして、取付け金具7の樋6を支持す
る支持部を形成したものを使用してもよい。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、取付け金具7に上部係合片8および下部係合片9が
一体形成された上下係合片40を取付けることができる
取付け孔41、41を形成するとともに、外装材10の
上下部の同じ位置に上部係合凹部26、26および下部
係合凹部27、27を形成した点で、このように外壁1
Gを構成することにより、外装材10の上部を上下係合
片40、40の上部係合片8、8で固定できるように取
付け金具の取付け孔41、41に取付けることにより、
下部係合片9、9も同時に取付けることができる。な
お、ガイドレ―ルとして、取付け金具7の樋6を支持す
る支持部を形成したものを使用してもよい。
【0029】図34ないし図36の本発明の第9の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、取付け金具7Cで、この取付け金具7Cは樋6部位
にモルタル等の固定剤42が確実に固定させることがで
きる土石材43をそれぞれ支持したホルダー44、44
をビス45で取付け、該ホルダー44、44に支持され
た土石材43と外装材10の両端部寄りの部位とをモル
タル等の固定剤42で固定できるように構成した点で、
このように外壁1Hを構成することにより、外装材10
の四隅部がモルタル等の固定剤42によって固定され、
確実に外装材10を固定することができる。この実施例
に於いてもガイドレ―ルとして、取付け金具7Cの樋6
を支持する支持部を形成したものを使用してもよい。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、取付け金具7Cで、この取付け金具7Cは樋6部位
にモルタル等の固定剤42が確実に固定させることがで
きる土石材43をそれぞれ支持したホルダー44、44
をビス45で取付け、該ホルダー44、44に支持され
た土石材43と外装材10の両端部寄りの部位とをモル
タル等の固定剤42で固定できるように構成した点で、
このように外壁1Hを構成することにより、外装材10
の四隅部がモルタル等の固定剤42によって固定され、
確実に外装材10を固定することができる。この実施例
に於いてもガイドレ―ルとして、取付け金具7Cの樋6
を支持する支持部を形成したものを使用してもよい。
【0030】図37ないし図40の本発明の第10の実
施例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる
点は、固定金具34Aと、取付け金具7Dとで、この固
定金具34Aは支持部29、29が形成された固定金具
本体33Aと、この固定金具本体33Aを躯体3の鉄骨
部位に固定するアンカーボルト28によって、該固定金
具本体33Aに取付けられるコ字状の保持部材46とで
構成している。また、前記取付け金具7Dは前記固定金
具34Aの支持部29、29に支持されるとともに、上
端部が前記保持部材46にスライド可能に支持されるよ
うに形成されたL字状の取付け金具本体21Bと、この
取付け金具本体21Bの立上がり片に形成されたホルダ
ー支持片47と、前記取付け金具本体21Bの支持片に
ホルダー取付け孔48を切欠形成する場合にできる切欠
片49と、前記取付け金具本体21Bのホルダー取付け
孔48に挿入され前記切欠片49に溶接あるいはビス止
めされた土石材43をそれぞれ支持したホルダー44、
44とで構成されている。このように構成された固定金
具34Aと、取付け金具7Dを用いて外壁1Iを構成す
ることにより、前記本発明の第9の実施例と同様な作用
効果が得られる。
施例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる
点は、固定金具34Aと、取付け金具7Dとで、この固
定金具34Aは支持部29、29が形成された固定金具
本体33Aと、この固定金具本体33Aを躯体3の鉄骨
部位に固定するアンカーボルト28によって、該固定金
具本体33Aに取付けられるコ字状の保持部材46とで
構成している。また、前記取付け金具7Dは前記固定金
具34Aの支持部29、29に支持されるとともに、上
端部が前記保持部材46にスライド可能に支持されるよ
うに形成されたL字状の取付け金具本体21Bと、この
取付け金具本体21Bの立上がり片に形成されたホルダ
ー支持片47と、前記取付け金具本体21Bの支持片に
ホルダー取付け孔48を切欠形成する場合にできる切欠
片49と、前記取付け金具本体21Bのホルダー取付け
孔48に挿入され前記切欠片49に溶接あるいはビス止
めされた土石材43をそれぞれ支持したホルダー44、
44とで構成されている。このように構成された固定金
具34Aと、取付け金具7Dを用いて外壁1Iを構成す
ることにより、前記本発明の第9の実施例と同様な作用
効果が得られる。
【0031】図41および図42の本発明の第11の実
施例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる
点は、取付け金具7Eで、この取付け金具7Eは取付け
金具本体21Cに土石材43を支持片50、51で支持
できるように構成した点で、このように形成された取付
け金具7Eを用いて外壁1Jを構成しても、前記本発明
の第9の実施例と同様な作用効果が得られる。
施例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる
点は、取付け金具7Eで、この取付け金具7Eは取付け
金具本体21Cに土石材43を支持片50、51で支持
できるように構成した点で、このように形成された取付
け金具7Eを用いて外壁1Jを構成しても、前記本発明
の第9の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0032】
【本発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0033】(1)ビル等の建物の外表面に位置する鉄
骨等の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように
多数個のガイドレ―ルを固設するガイドレ―ル固設工程
と、前記多数個のガイドレ―ルにそれぞれ横方向にスラ
イド移動可能にスライド支持金具を取付けるスライド支
持金具取付け工程と、前記最下段のスライド支持金具に
上方に突出する少なくとも2個以上の係合片が形成され
た下部取付け金具を取付ける下部取付け金具取付け工程
と、この下部取付け金具の係合片にビル等の建物の外表
面を覆うパネル状の石材等の外装材の下部係合凹部を係
合させるとともに、該外装材の上部係合部に係合する下
方に突出する少なくとも2個以上の係合片および上方に
突出する少なくとも2個以上の係合片を有する取付け金
具を上部段のスライド支持金具に順次取付ける外装材お
よび取付け金具取付け工程とからなるので、地震等でビ
ル等の建物が揺れ動き、外表面の躯体が伸縮しても、該
躯体の伸縮を石材等の外装材へ伝わるのをスライド支持
金具によって吸収することができる。したがって、石材
等の外装材を損傷させたり、脱落させたりする事故を確
実に防止することができる。
骨等の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように
多数個のガイドレ―ルを固設するガイドレ―ル固設工程
と、前記多数個のガイドレ―ルにそれぞれ横方向にスラ
イド移動可能にスライド支持金具を取付けるスライド支
持金具取付け工程と、前記最下段のスライド支持金具に
上方に突出する少なくとも2個以上の係合片が形成され
た下部取付け金具を取付ける下部取付け金具取付け工程
と、この下部取付け金具の係合片にビル等の建物の外表
面を覆うパネル状の石材等の外装材の下部係合凹部を係
合させるとともに、該外装材の上部係合部に係合する下
方に突出する少なくとも2個以上の係合片および上方に
突出する少なくとも2個以上の係合片を有する取付け金
具を上部段のスライド支持金具に順次取付ける外装材お
よび取付け金具取付け工程とからなるので、地震等でビ
ル等の建物が揺れ動き、外表面の躯体が伸縮しても、該
躯体の伸縮を石材等の外装材へ伝わるのをスライド支持
金具によって吸収することができる。したがって、石材
等の外装材を損傷させたり、脱落させたりする事故を確
実に防止することができる。
【0034】(2)前記(1)によって、高層ビルにも
安全に使用することができる。
安全に使用することができる。
【0035】(3)前記(1)によって、石材等の外装
材を楽に、安全に取付けることができる。
材を楽に、安全に取付けることができる。
【0036】(4)請求項2、3、4、5、6、7、8
も前記(1)〜(3)と同様な効果が得られる。
も前記(1)〜(3)と同様な効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す要部断面図。
【図2】本発明の第1の実施例の外装材の取付け状態を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】ガイドレ―ルの取付け状態を示す説明図。
【図4】スライド支持金具の取付け状態を示す説明図。
【図5】取付け金具の取付け状態を示す説明図。
【図6】縦樋の取付け状態を示す説明図。
【図7】外装材の取付け状態を示す説明図。
【図8】本発明の第1の実施例を示す正面図。
【図9】ガイドレ―ルを示す斜視図。
【図10】スライド支持金具を示す斜視図。
【図11】取付け金具を示す斜視図。
【図12】外装材を示す斜視図。
【図13ないし図15】本発明の第2の実施例を示す説
明図。
明図。
【図16ないし図18】本発明の第3の実施例を示す説
明図。
明図。
【図19ないし図21】本発明の第4の実施例を示す説
明図。
明図。
【図22ないし図24】本発明の第5の実施例を示す説
明図。
明図。
【図25ないし図27】本発明の第6の実施例を示す説
明図。
明図。
【図28ないし図30】本発明の第7の実施例を示す説
明図。
明図。
【図31ないし図33】本発明の第8の実施例を示す説
明図。
明図。
【図34ないし図36】本発明の第9の実施例を示す説
明図。
明図。
【図37ないし図40】本発明の第10の実施例を示す
説明図。
説明図。
【図41および図42】本発明の第11の実施例を示す
説明図。
説明図。
1、1A〜1J:外壁、 2:建物、3:躯
体、 4、4A、4B:ガイドレ―
ル、5、5A:スライド支持金具、 6:樋、7、
7A〜7E:取付け金具、 8:上部係合片、9:
下部係合片、 10:外装材、11:縦樋、
12:カバ―壁、13:シ―ル剤、
14:ガイドレ―ル本体、15:アン
カ―ボルト挿入孔、 16:ガイド溝、17、17
A:スライド支持金具本体、18:ねじ、
19:支柱、20:ナット、21、21A〜
21C:取付け金具本体、22、22A:支持板、
23:支柱挿入孔、24:上部係合片取付け
孔、 25:下部係合片取付け孔、26:上部係
合凹部、 27:下部係合凹部、28:ア
ンカ―ボルト、 29:支持部、30:下部取
付け金具、 31:固定金具本体、32:上
部取付け金具、 33、33A:固定金具本
体、34、34A:固定金具、 35:長孔、
36:皿ビス、 37:ガイド部
材、38:取付け金具支持片、 39:ストッ
パ―片、40:上下係合片、 41:取
付け孔、42:モルタル等の固定剤、 43:土石材、
44:ホルダー、 45:ビス、4
6:保持部材、 47:ホルダー支持
片、48:ホルダー取付け孔、 49:切欠片、5
0:支持片、 51:支持片。
体、 4、4A、4B:ガイドレ―
ル、5、5A:スライド支持金具、 6:樋、7、
7A〜7E:取付け金具、 8:上部係合片、9:
下部係合片、 10:外装材、11:縦樋、
12:カバ―壁、13:シ―ル剤、
14:ガイドレ―ル本体、15:アン
カ―ボルト挿入孔、 16:ガイド溝、17、17
A:スライド支持金具本体、18:ねじ、
19:支柱、20:ナット、21、21A〜
21C:取付け金具本体、22、22A:支持板、
23:支柱挿入孔、24:上部係合片取付け
孔、 25:下部係合片取付け孔、26:上部係
合凹部、 27:下部係合凹部、28:ア
ンカ―ボルト、 29:支持部、30:下部取
付け金具、 31:固定金具本体、32:上
部取付け金具、 33、33A:固定金具本
体、34、34A:固定金具、 35:長孔、
36:皿ビス、 37:ガイド部
材、38:取付け金具支持片、 39:ストッ
パ―片、40:上下係合片、 41:取
付け孔、42:モルタル等の固定剤、 43:土石材、
44:ホルダー、 45:ビス、4
6:保持部材、 47:ホルダー支持
片、48:ホルダー取付け孔、 49:切欠片、5
0:支持片、 51:支持片。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す要部断面図。
【図2】本発明の第1の実施例の外装材の取付け状態を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】ガイドレールの取付け状態を示す説明図。
【図4】スライド支持金具の取付け状態を示す説明図。
【図5】取付け金具の取付け状態を示す説明図。
【図6】縦樋の取付け状態を示す説明図。
【図7】外装材の取付け状態を示す説明図。
【図8】本発明の第1の実施例を示す正面図。
【図9】ガイドレールを示す斜視図。
【図10】スライド支持金具を示す斜視図。
【図11】取付け金具を示す斜視図。
【図12】外装材を示す斜視図。
【図13ないし図15】本発明の第2の実施例を示す説
明図。
明図。
【図16ないし図18】本発明の第3の実施例を示す説
明図。
明図。
【図19ないし図21】本発明の第4の実施例を示す説
明図。
明図。
【図22ないし図24】本発明の第5の実施例を示す説
明図。
明図。
【図25ないし図27】本発明の第6の実施例を示す説
明図。
明図。
【図28ないし図30】本発明の第7の実施例を示す説
明図。
明図。
【図31ないし図33】本発明の第8の実施例を示す説
明図。
明図。
【図34ないし図36】本発明の第9の実施例を示す説
明図。
明図。
【図37ないし図40】本発明の第10の実施例を示す
説明図。
説明図。
【図41および図42】本発明の第11の実施例を示す
説明図。
説明図。
【符号の説明】 1、1A〜1J:外壁、 2:建物、3:躯
体、 4、4A、4B:ガイドレー
ル、5、5A:スライド支持金具、 6:樋、7、
7A〜7E:取付け金具、 8:上部係合片、9:
下部係合片、 10:外装材、11:縦樋、
12:カバー壁、13:シール剤、
14:ガイドレール本体、15:アン
カーボルト挿入孔、 16:ガイド溝、17、17
A:スライド支持金具本体、18:ねじ、
19:支柱、20:ナット、21、21A〜
21C:取付け金具本体、22、22A:支持板、
23:支柱挿入孔、24:上部係合片取付け
孔、 25:下部係合片取付け孔、26:上部係
合凹部、 27:下部係合凹部、28:ア
ンカーボルト、 29:支持部、30:下部取
付け金具、 31:固定金具本体、32:上
部取付け金具、 33、33A:固定金具本
体、34、34A:固定金具、 35:長孔、
36:皿ビス、 37:ガイド部
材、38:取付け金具支持片、 39:ストッ
パー片、40:上下係合片、 41:取
付け孔、42:モルタル等の固定剤、 43:土石材、
44:ホルダー、 45:ビス、4
6:保持部材、 47:ホルダー支持
片、48:ホルダー取付け孔、 49:切欠片、5
0:支持片、 51:支持片。
体、 4、4A、4B:ガイドレー
ル、5、5A:スライド支持金具、 6:樋、7、
7A〜7E:取付け金具、 8:上部係合片、9:
下部係合片、 10:外装材、11:縦樋、
12:カバー壁、13:シール剤、
14:ガイドレール本体、15:アン
カーボルト挿入孔、 16:ガイド溝、17、17
A:スライド支持金具本体、18:ねじ、
19:支柱、20:ナット、21、21A〜
21C:取付け金具本体、22、22A:支持板、
23:支柱挿入孔、24:上部係合片取付け
孔、 25:下部係合片取付け孔、26:上部係
合凹部、 27:下部係合凹部、28:ア
ンカーボルト、 29:支持部、30:下部取
付け金具、 31:固定金具本体、32:上
部取付け金具、 33、33A:固定金具本
体、34、34A:固定金具、 35:長孔、
36:皿ビス、 37:ガイド部
材、38:取付け金具支持片、 39:ストッ
パー片、40:上下係合片、 41:取
付け孔、42:モルタル等の固定剤、 43:土石材、
44:ホルダー、 45:ビス、4
6:保持部材、 47:ホルダー支持
片、48:ホルダー取付け孔、 49:切欠片、5
0:支持片、 51:支持片。
Claims (8)
- 【請求項1】 ビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等
の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように多数
個のガイドレ―ルを固設するガイドレ―ル固設工程と、
前記多数個のガイドレ―ルにそれぞれ横方向にスライド
移動可能にスライド支持金具を取付けるスライド支持金
具取付け工程と、前記最下段のスライド支持金具に上方
に突出する少なくとも2個以上の係合片が形成された下
部取付け金具を取付ける下部取付け金具取付け工程と、
この下部取付け金具の係合片にビル等の建物の外表面を
覆うパネル状の石材等の外装材の下部係合凹部を係合さ
せるとともに、該外装材の上部係合部に係合する下方に
突出する少なくとも2個以上の係合片および上方に突出
する少なくとも2個以上の係合片を有する取付け金具を
上部段のスライド支持金具に順次取付ける外装材および
取付け金具取付け工程とを含むことを特徴とする外壁の
取付け方法。 - 【請求項2】 ビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等
の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように多数
個のアンカ―ボルト等の固定金具を固設する固定金具固
設工程と、前記固定金具にそれぞれ横方向にスライド移
動可能に上下方向にパネル状の石材等の外装材の上下部
の係合凹部に1個の外装材につき2個係合するだけの数
の上・下部係合片が形成されたスライド支持金具を取付
けるスライド支持金具取付け工程と、このスライド支持
金具取付け工程時に外装材の下部係合凹部を下部のスラ
イド支持金具の上部係合片と係合させるとともに、上部
のスライド支持金具の下部係合片と係合させる外装材取
付け工程とを含むことを特徴とする外壁の取付け方法。 - 【請求項3】 ビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等
の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように固設
された横方向のガイド溝を有する多数個のガイドレ―ル
と、これらのガイドレ―ルのガイド溝にスライド移動可
能に取付けられた多数個のスライド支持金具と、このス
ライド支持金具に固定された取付け金具と、この取付け
金具の先端部寄りの部位に形成された少なくとも2個以
上の上方および下方に突出する上・下部係合片と、上下
部に前記上・下部係合片と係合する係合凹部が形成さ
れ、前記上下部位の取付け金具の上・下部係合片にそれ
ぞれ取付けられた前記ビル等の建物の外表面を覆うパネ
ル状の石材等の多数個の外装材とからなることを特徴と
する外壁。 - 【請求項4】 ビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等
の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように固設
された横方向のガイド溝を有する多数個のガイドレ―ル
と、これらのガイドレ―ルのガイド溝にスライド移動可
能に取付けられた多数個のスライド支持金具と、この横
方向に配置されたスライド支持金具にそれぞれ取付けら
れた樋が形成された複数個の取付け金具と、この取付け
金具の先端部寄りの部位に形成された外装材1個につき
少なくとも2個以上の上方および下方に突出する上・下
部係合片と、上下部に前記上・下部係合片と係合する係
合凹部が形成され、前記上下部位の取付け金具の上・下
部係合片にそれぞれ取付けられた前記ビル等の建物の外
表面を覆うパネル状の石材等の多数個の外装材とからな
ることを特徴とする外壁。 - 【請求項5】 ビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等
の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように固設
されたアンカ―ボルト等の多数個の固定金具と、この多
数個の固定金具にそれぞれあるいは横方向に配置された
複数個の固定金具に横方向にスライド移動可能に取付け
られた取付け金具と、この取付け金具の先端部寄りの部
位に形成された外装材1個につき少なくとも2個以上の
上方および下方に突出する上・下部係合片と、上下部に
前記上・下部係合片と係合する係合凹部が形成され、前
記上下部位の取付け金具の上・下部係合片にそれぞれ取
付けられた前記ビル等の建物の外表面を覆うパネル状の
石材等の多数個の外装材とからなることを特徴とする外
壁。 - 【請求項6】 ビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等
の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように固設
されたアンカ―ボルト等の多数個の固定金具と、この多
数個の固定金具の横方向に配置された複数個の固定金具
に横方向にスライド移動可能に取付けられた樋が形成さ
れた取付け金具と、この取付け金具の先端部寄りの部位
に形成された外装材1個につき少なくとも2個以上の上
方および下方に突出する上・下部係合片と、上下部に前
記上・下部係合片と係合する係合凹部が形成され、前記
上下部位の取付け金具の上・下部係合片にそれぞれ取付
けられた前記ビル等の建物の外表面を覆うパネル状の石
材等の多数個の外装材とからなることを特徴とする外
壁。 - 【請求項7】 ビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等
の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように固設
された横方向のガイド溝を有する多数個のガイドレ―ル
と、これらのガイドレ―ルのガイド溝にスライド移動可
能に取付けられた多数個のスライド支持金具と、このス
ライド支持金具に固定された取付け金具と、この取付け
金具の先端部寄りの部位に形成された少なくとも2個以
上の上方および下方に突出する上・下部係合片と、前記
取付け金具に取付けられた外装材をモルタル等の固定剤
で固定するための土石材を支持するホルダーと、上下部
に前記上・下部係合片と係合する係合凹部が形成され、
前記上下部位の取付け金具の上・下部係合片にそれぞれ
取付けられた前記ビル等の建物の外表面を覆うパネル状
の石材等の多数個の外装材とからなることを特徴とする
外壁。 - 【請求項8】 ビル等の建物の外表面に位置する鉄骨等
の躯体に上下および横方向に所定間隔となるように固設
されたアンカ―ボルト等の多数個の固定金具と、この多
数個の固定金具にそれぞれあるいは横方向に配置された
複数個の固定金具に横方向にスライド移動可能に取付け
られた取付け金具と、この取付け金具の先端部寄りの部
位に形成された外装材1個につき少なくとも2個以上の
上方および下方に突出する上・下部係合片と、前記取付
け金具に取付けられた外装材をモルタル等の固定剤で固
定するための土石材を支持するホルダーと、上下部に前
記上・下部係合片と係合する係合凹部が形成され、前記
上下部位の取付け金具の上・下部係合片にそれぞれ取付
けられた前記ビル等の建物の外表面を覆うパネル状の石
材等の多数個の外装材とからなることを特徴とする外
壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19346691A JPH05148977A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 外壁の取付け方法および外壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19346691A JPH05148977A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 外壁の取付け方法および外壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05148977A true JPH05148977A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=16308482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19346691A Pending JPH05148977A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 外壁の取付け方法および外壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05148977A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002138635A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Takiron Co Ltd | 竪樋取付具及び竪樋取付構造 |
| JP2015158072A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 株式会社熊谷組 | 移築された煉瓦壁の支持構造 |
| CN115573499A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-01-06 | 中铁城建集团第一工程有限公司 | 异形铝单板高精度控制安装机构及施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161564A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-29 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS6170351A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-11 | 三洋電機株式会社 | 吸収ヒ−トポンプの制御装置 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP19346691A patent/JPH05148977A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161564A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-29 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
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| CN115573499A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-01-06 | 中铁城建集团第一工程有限公司 | 异形铝单板高精度控制安装机构及施工方法 |
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