JPH04169637A - 天井のモジュール構造 - Google Patents

天井のモジュール構造

Info

Publication number
JPH04169637A
JPH04169637A JP2278303A JP27830390A JPH04169637A JP H04169637 A JPH04169637 A JP H04169637A JP 2278303 A JP2278303 A JP 2278303A JP 27830390 A JP27830390 A JP 27830390A JP H04169637 A JPH04169637 A JP H04169637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
elements
base
ceiling
dovetail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2278303A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Sasaki
憲一 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority to JP2278303A priority Critical patent/JPH04169637A/ja
Publication of JPH04169637A publication Critical patent/JPH04169637A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、規格化と自由なレイアウトを実現して生産・
施工・改修に係るコストの低減を図ることのできる天井
のモジュール構造に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図〜第7図は従来の天井構造を示すもので、図中、
(1)は建物の梁で、この梁(1)には、セパレータビ
ン(2)を取着し、このセノ〜レータヒ。
ン(2)には、吊下げ棒(3)を垂直に吊着しており、
この吊下げ棒(3)の下部には、枠(4)を水平に支持
させるとともに、二〇枠(4)には、ボルトやビスを介
して天井板(5)を取着している。そして、この天井板
(5)や吊下げ棒(3)には、第6図に示す蛍光灯から
なる重量器具(6)や第7図に示す軽量器具(ア)を適
宜配設している。
然して従来、天井を構築するには、梁(1)にセパレー
タビン(2)を取着後、このセパレータピン(2)に吊
下げ棒(3)を垂直に吊着し、この吊下げ棒(3)に、
現地において寸法合わせをした粋(4)を水平に支持さ
せるとともに、この枠(4)に、現地において寸法合わ
せをした天井板(5)を取着している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の天井は以上のように構成され、枠(4)や天井板
(5)が現地において寸法合わせ後施工されていたので
、施工品質の不均一や加工上の不具合が発生する虞れが
あった。また、室内のレイアウトや用途を変更する場合
、天井構造部を全面的に改修しなけれはならず、工期の
遅延やコストの上昇を招くといった問題点があった。
本発明は上記に鑑みなされたもので、施工品質の向上、
加工上の不具合の発生防止、及び工期の短縮やコストの
抑制を図ることのできる天井のモジュール構造を提供す
ることを目的としている。
(課題を解決するための手段〕 本発明は上述の目的を達成するため、縦方向と横方向の
寸法が同一の複数のエレメントと、この複数のエレメン
トの着脱自在の組合わせから構成されるユニットと、梁
から垂下した吊下げ棒に吊着され該ユニットを着脱自在
に支持する取付枠とを備えたことを特徴としている。
また、上記エレメントを、正方形状の枠からなるベース
と、このベースの開口した下面に密着された天板と、該
ベースの立面部に着脱自在に螺着された蟻形からなるジ
ヨイントと、該ベースの他の立面部に着脱自在に螺着さ
れた蟻溝からなるジヨイントとから構成したことを特徴
としている。
さらに、縦方向と横方向の寸法が同一の複数のエレメン
トと、この複数のエレメントの着脱自在の組合わせから
構成されるユニットと、梁から垂下した吊下げ棒に吊着
され該ユニットを着脱自在に支持する取付枠とを備え、
この取付枠に、エレメント単位で器具を配設したことを
特徴としている。
(作用) 本発明によれば、縦横の寸法が同一の規格化されたエレ
メントを複数組合わせて天井の構成単位であるユニット
を構成し、このユニットを格子状の規格化された取付枠
に着脱自在に嵌合するので、施工時の位置関係を任意に
調節することができる。
また、エレメントを、正方形状の枠からなるベースと、
このベースの開口した下面に密着された天板と、該ベー
スの立面部に着脱自在に螺着された蟻形からなるジヨイ
ントと、該ベースの他の立面部に着脱自在に螺着された
蟻溝からなるジヨイントとから構成しているので、規格
化を通して施工品質の向上、加工上の不具合の発生防止
、及び工期の短縮やコストの抑制を図ることができる。
さらに、縦方向と横方向の寸法が同一の複数のエレメン
トと、この複数のエレメントの着脱自在の組合わせから
構成されるユニットと、梁から垂下した吊下げ棒に吊着
され該ユニットを着脱自在に支持する取付枠とを備え、
この取付枠に、エレメント単位で器具を配設するので、
器具の取付け・取外し・組替えが容易に実現できる。
(実施例〕 以下、第1図及び第2図に示す一実施例に基づき本発明
を詳述すると、図中、(8)は複数のエレメントで、こ
の複数のエレメント(8)は第2図に示す如く、平面正
方形状の枠からなるベース(80)と、このベース(8
0)の開口した下面に密着加工された天板(81)と、
蟻形を備え該ベース(80)の−側部に着脱自在に螺着
された蟻形ジヨイント(82)と、蟻溝を備え該ベース
(80)の他側部に着脱自在に螺着された蟻溝ジヨイン
ト(83)とから構成され、縦・横の寸法か同一の寸法
とされている。そしてこの複数のエレメント(8)は、
蟻形ジヨイント(821、及び蟻溝ジヨイント(83)
を介して縦横に組合わされることにより、天井の構成単
位であるユニット(9)を構成している。尚、木実施例
ではベース(80)の−側部に蟻形ジヨイント(82)
を、該ベース(80)の他側部に蟻溝ジヨイント(83
)を、それぞれ螺着したものを示すが、ベース(80)
の正面や背面に適宜螺着しても良い。
(10)はユニット(9)を着脱自在に嵌合する取付枠
で、この取付枠(lO)は吊下げ棒(3)に水平に支持
され、エレメント(8)の基本寸法の倍数からなる間隔
をもって格子状に構成されている。尚、本実施例では格
子状の取付枠(10)を使用するものを示すが、これに
限定されるものではない。
従りて、天井を構築するには第1図に示す如く、梁(1
)にセパレータビン(2)を取着後、このセパレータビ
ン(2)に吊下げ棒(3)を垂直に吊着し、この吊下げ
棒(3)に取付枠(10)を着脱自在に水平に支持させ
る。そして、複数のエレメント(8)を蟻形ジヨイント
(82)及び蟻溝ジヨイント(83)を介し縦横に組合
わせてユニット(9)を構成し、このユニット(9)を
取付枠(10)の仕切られた格子状の空間に着脱自在に
嵌合すれば良い。
以上のように本発明によれば、予め規格化されたエレメ
ント(8)や取付枠(10)を使用して天井を構築する
ので、現地における煩雑・不正確な寸法合わせを省くこ
とかでき、施工品質の均一化や加工上の不具合の発生を
確実に防止することかできる。さらに、複数のエレメン
ト(8)が嵯形ジヨイント(82)や蟻溝ジヨイント(
83)を介して着脱自在に自由に組合わされるので、室
内のレイアウトや用途を変更する場合、天井構造部を全
面的に改修する必要がなく、工期の著しい短縮やコスト
の大幅な抑制が可能となる。
尚、上記実施例では複数のエレメント(8)を単に使用
したものを示したが、蛍光灯等からなる重量器具(6)
を配設する場合には第3図に示す如く、ユニット(9)
を構成する単一又は複数の任意のエレメント(8)を抜
脱し、その開口部に重量器具(6)を配設すれは良い。
この場合にも上記実施例と同様の作用効果か期待し得ら
れ、任意のエレメント(8)の抜脱により重量器具(6
)の取付位置を自由に選択・υ動できるのは明白である
また、上記例ではエレメント(7)の抜脱に伴い形成さ
れた開口部に重量器具(5)を配設したものを示したか
、第4図に示す如く、ユニット(9)を構成する単一又
は複数の任意のエレメント(8)を抜脱し、その代わり
に照明器具、スピーカ、防犯センサ又は防火センサ等の
器具(11)を内蔵したエレメント(8A)を組み込ん
でも良い。
本実施例においても上記語例と同様の作用効果が期待し
得られ、エレメント(8)・(8A)の自由な組合わせ
により、取付位置やレイアウトが自由に変更・選択でき
るのは明白である。
(発明の効果) 以上のように本発明によれは、規格化されたエレメント
や取付枠を使用して天井をモジュール構築するので、現
地における煩雑で不正確な粋や天井板の寸法合わせ・施
工を省略することができ、生産工程における効率化や品
質向上、施工段階における効率化や品質向上、作業の容
易性向上、及び室内の使用目的変更の容易化を図ること
ができるという効果がある。
また、複数のエレメントを自由にジヨイントを介して組
合わせることかできるので、室内の使用目的やレイアウ
ト変更の容易化、工期の短縮、及びコストの大幅な抑制
か可能になるという効果がある。
さらに、ユニットを構成する単一又は複数の任意のエレ
メントを抜脱し、その開口部に器具や器具を内蔵したエ
レメントを組み込むことができるので、天井器具の取付
位置やレイアウトの自由化を図ることがてきるという効
果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る天井のモジュール構造の一実施例
を示す断面図、第2図は本発明に係るエレメントを示す
分解斜視図、第3図は複数のエレメントから構成された
ユニットの開口部に重量器具を配設した例を示す断面図
、第4図は複数のエレメントから構成されたユニットの
開口部に器具を内蔵したエレメントを組み込んた例を示
す断面図、第5図は従来の天井構造を示す断面図、第6
図は重量器具を備えた従来の天井構造を示す断面図、第
7図は軽量器具を備えた従来の天井構造を示す断面図で
ある。 図中、(1)は梁、(3)は吊下げ棒、(6)は重量器
具、(7)は軽量器具、(8)・(8A)はエレメント
、(9)はユニット、(10)は取付枠、(11)は器
具、(80)はベース、(81)は天板、(82)は蟻
形ジヨイント、(83)は蟻溝ジヨイントである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)縦方向と横方向の寸法が同一の複数のエレメント
    と、この複数のエレメントの着脱自在の組合わせから構
    成されるユニットと、梁から垂下した吊下げ棒に吊着さ
    れ該ユニットを着脱自在に支持する取付枠とを備えたこ
    とを特徴とする天井のモジュール構造。
  2. (2)上記エレメントは正方形状の枠からなるベースと
    、このベースの開口した下面に密着された天板と、該ベ
    ースの立面部に着脱自在に螺着された蟻形からなるジョ
    イントと、該ベースの他の立面部に着脱自在に螺着され
    た蟻溝からなるジョイントとから構成されることを特徴
    とする請求項(1)記載の天井のモジュール構造。
  3. (3)縦方向と横方向の寸法が同一の複数のエレメント
    と、この複数のエレメントの着脱自在の組合わせから構
    成されるユニットと、梁から垂下した吊下げ棒に吊着さ
    れ該ユニットを着脱自在に支持する取付枠とを備え、こ
    の取付枠に、エレメント単位で器具を配設したことを特
    徴とする天井のモジュール構造。
JP2278303A 1990-10-17 1990-10-17 天井のモジュール構造 Pending JPH04169637A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2278303A JPH04169637A (ja) 1990-10-17 1990-10-17 天井のモジュール構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2278303A JPH04169637A (ja) 1990-10-17 1990-10-17 天井のモジュール構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04169637A true JPH04169637A (ja) 1992-06-17

Family

ID=17595467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2278303A Pending JPH04169637A (ja) 1990-10-17 1990-10-17 天井のモジュール構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04169637A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4175360A (en) Coffered ceiling system
JPH03244736A (ja) 作業空間管理システム
US3581448A (en) Support for luminaire and ceiling panels
JPH04169637A (ja) 天井のモジュール構造
JP3694697B2 (ja) システム天井の吊持装置
IL146570A0 (en) Modular clean room filter system
JP3242067U (ja) 映像表示装置の取付構造、映像表示装置の取付装置及び映像表示装置の取付方法
JP2003135163A (ja) 天板支持用自立枠組体
JP2000144982A (ja) パーティション及びその取付構造
JP2006283514A (ja) 枠材支持構造
JP2707414B2 (ja) 照明器具備付け天井板を用いた照明器具施工方法
JPH094111A (ja) システム天井
RU2995U1 (ru) Подвесной модульный потолок
JP3940068B2 (ja) テーブル付き構造体
JP4801287B2 (ja) 膜材による内装システム
JP2004180779A (ja) スペース形成用構造体及びこれに使用する支柱
JPH04258443A (ja) 天井構造
JPH04161639A (ja) 天井枠の構造
JPH04360942A (ja) システム天井
JPH0589630U (ja) システム天井
JPH0630982Y2 (ja) トイレルームの小便器用間仕切壁
JP2565005Y2 (ja) 天井枠材への照明器具の取付け構造
JPH0510903Y2 (ja)
JP2549132B2 (ja) プレファブ式トイレの組立方法
KR200291507Y1 (ko) 홈시어터용 스크린지지구조체