JPH0416965B2 - - Google Patents

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JPH0416965B2
JPH0416965B2 JP60035586A JP3558685A JPH0416965B2 JP H0416965 B2 JPH0416965 B2 JP H0416965B2 JP 60035586 A JP60035586 A JP 60035586A JP 3558685 A JP3558685 A JP 3558685A JP H0416965 B2 JPH0416965 B2 JP H0416965B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
counter circuit
output
counter
pulse
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60035586A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61195017A (ja
Inventor
Chukichi Mukai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP60035586A priority Critical patent/JPS61195017A/ja
Publication of JPS61195017A publication Critical patent/JPS61195017A/ja
Publication of JPH0416965B2 publication Critical patent/JPH0416965B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、任意のデユーテイのパルスが発生で
きるパルス発生装置に関するものである。
[背景技術] 一般に、任意のデユーテイのパルスが発生でき
るこの種のパルス発生装置は、誘導電動機の制御
などに用いられる制御パルス(PWM回路の制御
パルス)や、任意の波形の信号を発生するシンセ
サイザの制御パルスなどを発生するものであり、
従来、このようなパルス発生装置は、OPアンプ
を用いて周期信号に同期した三角波を発生させる
三角発生回路と、この三角波と設定電圧とをレベ
ル比較し、任意のデユーテイを有するパルスを発
生するアナログコンパレータよりなる比較回路と
で構成されていた。しかしながら、このような従
来例にあつては、三角波がOPアンプの特性によ
るオーバシユートなどでずれることが多く、特
に、周期信号の周波数の高くなると、応答性が悪
くなるためにパルス発生タイミングのずれやパル
ス幅の不揃いが発生し易いという問題があつた。
一方、このような問題が起きないようにするには
高価なOPアンプを必要とし、コストが大幅に高
くなつてしまうという不都合があつた。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、パルスの発生タイ
ミングのずれやパルス幅の不揃いが発生せず、し
かもコストが安いパルス発生装置を提供すること
にある。
[発明の開示] (実施例 1) 第1図乃至第4図は本発明一実施例を示すもの
であり、クロツクパルスPcを発生する発振回路
1と、周期信号Vpにてリセツトされ上記クロツ
クパルPcを計数する第1のカウンタ回路2と、
第1のカウンタ回路2のリセツトの度に第1のカ
ウンタ回路2の直前の計数値の略1/2がプリセツ
トされ上記クロツクパルスPcをダウンカウント
するアツプダウンカウンタよりなる第2のカウン
タ回路3と、第2のカウンタ回路3出力(カウン
トデータ)が0になつたことを検出して第2のカ
ウンタ回路3をアツプカウントに切り換える動作
モード切り換え回路4と、第2のカウンタ回路3
出力を設定データと比較して大小を判定するデジ
タルコンパレータよりなる複数の比較回路51
5nと、周期信号Vpに同期して比較回路51〜5
n出力V51〜V5nを順次選択して出力する選択出
力回路6とで構成されている。ここに、動作モー
ド切り換え回路4は第2図に示すように、第2の
カウンタ回路3出力が総て“L”になつたことを
検出するノア回路NORと、第2のカウンタ回路
3のアツプ/ダウン制御信号を発生する2個のD
フリツプフロツプF1,F2とで形成されている。
また、反転クロツクパルスPcおよび周基信号Vp
に基いて第1のカウンタ回路2のリセツト信号
Vrおよび第2のカウンタ回路3のプリセツト信
号Vprを発生するワンシヨツト回路M1,M2は、
第3図に示すように、DフリツプフロツプF3
F4およびアンド回路AND1と、Dフリツプフロツ
プR5およびアンド回路AND2とで形成されてい
る。また、比較回路51〜5n出力V51〜V5nを周
期信号Vpに基いて選択出力する選択出力回路6
は、第4図に示すように、周期信号Vpをカウン
トするカウンタ回路COと、カウンタ回路CO出力
により比較回路51〜5n出力を選択するデータ
セレクタDSとで形成されている。図中、インバ
ータ回路INは、発振回路1出力を反転して反転
クロツクパルスPc′を形成するものである。
以下、実施例の動作について説明する。第5図
は第1図実施例の動作を示すタイムチヤートであ
り、いま、第5図aに示すような所定周期Tの周
期信号Vpが入力されると、この周期信号Vpの立
ち上がりを受けてワンシヨツト回路M1が第5図
cに示す反転クロツクパルスPc′の立ち上がりに
同期してトリガされ、ワンシヨツト回路M1から
第5図dに示すような第2のカウンタ回路3のプ
リセツト信号Vprが出力され、続いて次の反転ク
ロツクパルスP′c(第5図cに示す)の立ち上がり
に同期してワンシヨツト回路M2がトリガされ、
ワンシヨツト回路M2から第5図eに示すような
第1のカウンタ回路2のリセツト信号Vrが出力
される。ここに、第2のカウンタ回路3には上記
プリセツト信号Vprによつて第1のカウンタ回路
2のカウント数の1/2がプリセツトされるように
なつている。この場合、第1のカウンタ回路2か
ら出力されるカウントデータを1桁づつ落として
第2のカウンタ回路3のプリセツトデータとして
あり、第1のカウンタ回路2の直前の計数値の略
1/2が第2のカウンタ回路3にプリセツトされる
ようになつている。同時に、アツプ/ダウン制御
信号を発生する動作モード切り換え回路4のDフ
リツプフロツプF1,F2がワンシヨツト回路M1
力(プリセツト信号Vpr)にてリセツトされ、D
フリツプフロツプF2出力Vf2が第5図jに示すよ
うに“L”になつて、第2のカウンタ回路3がダ
ウンカウントモードにセツトされるので、クロツ
クパルスPcをカウントする第2のカウンタ回路
3はダウンカウントを開始する。一方、ワンシヨ
ツト回路M2から出力されるリセツト信号Vrによ
つてリセツトされた第1のカウンタ回路2は、単
なるカウンタであつて、リセツトが解除された時
点からクロツクパルスPcのカウント(常にアツ
プカウント)を開始する。次に、第2のカウンタ
回路3がクロツクパルスPcをダウンカウントと
してカウンタ回路3出力が総て“L”になつて計
数値が0になつたとき、第5図hに示すように動
作モード切り換え回路4のノア回路NOR出力が
“H”になつて0検出信号V0が出力され、この0
検出信号V0をクロツクとしてDフリツプフロツ
プF1出力Vf1が第5図iに示すように“H”にな
り、これを受けてDフリツプフロツプF2出力Vf2
が第5図jに示すように反転クロツクパルス
Pc′の立ち上がりで“H”にセツトされ、第2の
カウンタ回路3のカウント動作がアツプカウント
モードに切り換えられ、第2のカウンタ回路3は
アツプカウントを開始する。以上の動作は周期信
号Vpが入力される毎に繰り返されることになり、
第1のカウンタ回路2および第2のカウンタ回路
3のカウント数(計数値)はそれぞれ第5図f,
gのように変化するようになつている。つまり、
第1のカウンタ回路2は周期信号Vpにて設定さ
れる1周期の間をクロツクパルスPcをアツプカ
ウントし、第2のカウンタ回路3は直前の第1の
カウンタ回路2出力を受けてその計数値の略1/2
を往復カウント(ダウンカウント→アツプカウン
ト)するようになつている。
次に、各比較回路51〜5nは、第2のカウン
タ回路3から出力されるカウントデータと、デー
タ設定部5a1〜5anに設定されている設定デー
タとを比較して、カウントデータが設定データ以
下になつたときに比較回路51〜5n出力V51
V5nが“H”レベルになるようになつている。こ
の場合、各比較回路51〜5n出力V51〜V5nの各
パルスのセンターは常に0検出信号V0の立ち上
がり時点に一致している。この比較回路51〜5
n出力V51〜V5nは選択出力回路6に入力され、
周期信号Vpが入力される毎に1個づつ順次デー
タデレクタDSにて選択されて出力される。ここ
に、設定データに規則性をもたせておくことによ
り、その規則性に従つたパルス幅を有するパルス
列信号V6が選択出力回路6から出力されること
になる。第6図aはデータ設定部5a1〜5anの
設定データをそれぞれ“3”、“5”、“7”、“9”
………に設定した場合における比較回路51〜5
n出力V51〜V5nを示しており、同図bは比較回
路54の出力V54を選択した場合の選択出力回路6
の出力信号V6を示している。
第7図および第8図は周期信号Vpの周期Tを
変化(1/2)させた場合のタイムチヤートを示す
ものであり、この場合、第1、第2のカウンタ回
路2,3の計数値は変化するが、データ設定部5
a1〜5anに設定されている設定データは変化し
ないので、各比較回路51〜5n出力V51〜V5nは
パルス幅が第6図aの場合と同一で周基だけが周
期信号Vpに応じて変化する。この関係は、比較
回路51〜5n出力V51〜V5nのパルス幅(“H”
レベル期間)をThとすれば、 Th/T=×Th=D 但し、=1/T、D:デユーテイ比 となる。ここに、Thは一定であるので、各比較
回路51〜5n出力のデユーテイ比Dは周期信号
Vpの周波数に比例して変化するようになつて
いる。
第9図は設定データの規則性を正弦波を発生さ
せるように設定した場合において、選択出力回路
6から出力されるパルス列信号V6を示すもので
あり、左部は周波数が高い場合、左部は周波数が
低い場合を示している。なお、各パルスのセンタ
ー間の間隔Tpはパルス幅Thが変化しても一定に
なるようになつている。
(実施例 2) 第10図は他の実施例を示すもので、クロツク
パルスPcを発生する発振回路1を制御電圧Vcに
て発振周波数が制御されるV/Fコンバータ1a
にて形成したものであり、制御電圧Vcを変化さ
せてクロツクパルスPcの周波数を変化させるこ
とによつて、比較回路51〜5nから出力される
パルス信号のパルス幅Thを変化させるようにし
たものであり、この関係は、 Th=k×Tc=k/c 但し、cはクロツクパルスPcの周波数 Tc=1/c kは設定データにて決まる定数 となる。第11図および第12図は動作を示すタ
イムチヤートであり、周期信号Vpの周期Tおよ
びデータ設定部5a1〜5anに設定されている設
定データを実施例1の第5図および第6図と同一
に設定し、制御電圧Vcを調整してクロツクパル
スPcの周波数cを略1/2に設定した場合の動作を
示している。この場合、各比較回路51〜5nか
ら出力されるパルス信号のパルス幅Thは1/c
に比例した値(略1/2)になつている。
[発明の効果] 本発明は上述のように、クロツクパルスを発生
する発振回路と、周期信号にてリセツトされ上記
クロツクパルスを計数する第1のカウンタ回路
と、第1のカウンタ回路のリセツトの度に第1の
カウンタ回路の直前の計数値の略1/2がプリセツ
トされ上記クロツクパルスをダウンカウントする
アツプダウンカウンタよりなる第2のカウンタ回
路と、第2のカウンタ回路出力が0になつたこと
を検出して第2のカウンタ回路をアツプカウント
に切り換える動作モード切り換え回路と、第2の
カウンタ回路出力を設定データと比較して大小を
判定するデジタルコンパレータよりなる複数の比
較回路と、周期信号に同期して比較回路出力を順
次選択して出力する選択出力回路とで構成されて
おり、三角波を第1、第2のカウンタ回路および
動作モード切り換え回路を用いてデジタル的に形
成しているので、周期信号の周波数が高くなつた
場合にあつてもパルスの発生タイミングのずれや
パルス幅の不揃いが発生しないという効果があ
り、しかも、総てデジタル処理回路にて形成でき
るので、IC化が容易にでき、コストを安くする
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のブロツク回路図、第
2図乃至第4図は同上の要部具体回路図、第5図
乃至第9図は同上の動作説明図、第10図は他の
実施例のブロツク回路図、第11図および第12
図は同上の動作説明図である。 1は発振回路、1aはV/Fコンバータ、2は
第1のカウンタ回路、3は第2のカウンタ回路、
4は動作モード切り換え回路、51〜5nは比較
回路、6は選択出力回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロツクパルスを発生する発振回路と、周期
    信号にてリセツトされ上記クロツクパルスを計数
    する第1のカウンタ回路と、第1のカウンタ回路
    のリセツトの度に第1のカウンタ回路の直前の計
    数値の略1/2がプリセツトされ上記クロツクパル
    スをダウンカウントするアツプダウンカウンタよ
    りなる第2のカウンタ回路と、第2のカウンタ回
    路出力が0になつたことを検出して第2のカウン
    タ回路をアツプカウントに切り換える動作モード
    切り換え回路と、第2のカウンタ回路出力を設定
    データと比較して大小を判定するデジタルコンパ
    レータよりなる複数の比較回路と、周期信号に同
    期して比較回路出力を順次選択して出力する選択
    出力回路とよりなるパルス発生装置。 2 前記発振回路を制御電圧にて発振周波数が制
    御されるV/Fコンバータにて形成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のパルス発生
    装置。
JP60035586A 1985-02-25 1985-02-25 パルス発生装置 Granted JPS61195017A (ja)

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JP60035586A JPS61195017A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 パルス発生装置

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JP60035586A JPS61195017A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 パルス発生装置

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JPS61195017A JPS61195017A (ja) 1986-08-29
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102916682B (zh) * 2012-10-31 2015-07-15 电子科技大学 一种脉宽可调的不归零码/归一码转换装置

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JPS61195017A (ja) 1986-08-29

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