JPH0416966A - 感光体駆動装置 - Google Patents

感光体駆動装置

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Publication number
JPH0416966A
JPH0416966A JP2122253A JP12225390A JPH0416966A JP H0416966 A JPH0416966 A JP H0416966A JP 2122253 A JP2122253 A JP 2122253A JP 12225390 A JP12225390 A JP 12225390A JP H0416966 A JPH0416966 A JP H0416966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pitch
photoreceptor
electrostatic latent
latent image
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2122253A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Nishido
西土 和宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2122253A priority Critical patent/JPH0416966A/ja
Publication of JPH0416966A publication Critical patent/JPH0416966A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子写真法に基づいて画像を形成する複写機
、ファクシミリ、プリンタ等の画像形成装置に利用され
る感光体駆動装置に関する。
従来の技術 まず、特開昭64−21466号公報に記載された従来
例を第4図ないし第7図に基づいて説明する。第4図に
示すものは、感光体20の一端に複数のリブ21を放射
状に配列し、駆動軸22の外周にリブ21に当接するビ
ン23を設け、駆動軸22の回転力をビン23からリブ
21に伝達して感光体20を回転させるものである。第
5図に示すものは、感光体20に直結されたギヤ25に
モータの回転を中間ギヤ24を介して伝達するものであ
る。第6図に示すものは、駆動軸22と感光体20との
それぞれにテーパー付きのセレーション26.27を直
結し、感光体20を軸方向に付勢することによりセレー
ション26.27を遊びを有することなく噛合させるも
のである。
発明が解決しようとする課題 第4図に示すものは、リブ21とビン23との間の遊び
が多過ぎるため、感光体20の・回転ムラが大きい。ま
た、第5図に示すものは、複数の中間ギヤ24がらギヤ
25に至る動力伝達経路中のバックラッシュの影響によ
り、負荷変動があると感光体20に回転ムラが発生する
。第6図に示すものは、負荷変動があると感光体2oが
軸方向に変位するためセレーション26.27の間に遊
ヒが生ずる。
また、従来は、静を潜像の副走査方向の1走査ピッチと
等しい送り量をもって感光体20を回転させるために、
ギヤ25やセレーション27を複数回にわたり駆動して
いる。これにより、感光体20を1走査ピッチ分回転さ
せる時に駆動系の回転ムラの影響が複数回集積される。
この結果、経時変化や使用環境による原因等により回転
伝達経路中にバックラッシュが発生し、がっ、負荷変動
等により回転ムラが生じた場合には、静電潜像の副走査
方向の配列ピッチに顕著な乱れが発生する。
ここで、露光部により感光体2oに形成された静電潜像
の副走査方向のドツトの配列と、この静電潜像を現像し
た後のドツトの配列とを第7図に示すが、ハツチングし
てないドツトが静電潜像、ハツチングしたドツトが現像
後の画像である。負荷変動がない場合には、第7図(a
)に示すように副走査方向のドツトの配列ピッチに乱れ
が生じることはないが、回転ムラがあると、第7図(b
)に示すようにドツトの配列ピッチが極めて乱れ、ドツ
トの重なりが多い部分では画像が漬れ、隣接するドツト
の間が空いている部分では画像に飛びが発生する。
課題を解決するための手段 感光体に直接連結された駆動体の一回の駆動ピッチを、
静電潜像の副走査方向の1走査ピッチと等しい前記感光
体の送りピッチに対応させて設定した。
作用 駆動体を1ピッチ分駆動した時に静電潜像め副走査方向
の1ピッチに相当する送りピッチをもって感光体を1ピ
ッチ送ることができ、これにより、感光体の1送りピッ
チに対する駆動体の回転ムラの影響を一回で済ませるこ
とができ、したがって、従来のように静電潜像の副走査
方向の1走査ピッチに対応させて感光体を1ピッチ送る
ために駆動体を複数ピッチ分駆動する場合に比して、感
光体の1ピッチの送り量に対する駆動体の回転ムラによ
る影響を小さくすることができ、したがって、画像のム
ラを抑制することができる。
実施例 本発明の第一の実施例を第1図及び第2図に基づいて説
明する。■は感光体で、この感光体1の端部には駆動体
であるギヤ2が直結され、このギヤ2は中間ギヤ3,4
を介してモータ(図示せず)に連結されている。また、
図示しない帯電器により感光体1の外周に電荷を印加し
て帯電された部分に光信号を走査することにより、感光
体1の外周に静電潜像を形成する露光部5が設けられて
いる。
しかして、前記ギヤ2の一回の駆動ピッチが静電潜像の
副走査方向の1走査ピッチと等しい前記感光体lの送り
ピッチに対応させて設定されている。ギヤ2の一回の駆
動ピッチを角度にしてθ、前記露光部5により形成され
る静電潜像の副走査方向の1走査ピッチと等しい感光体
lの送りピッチをa、感光体1の半径をb、ギヤ2のピ
ッチ円上の半径をC、ギヤ2のピッチ円上の一回の駆動
ピッチ(歯数にしてl重分)をdとすると、d = b
−c / a なる関係が成立する。
本実施例においては、a=10nvn、  b=100
μ、(0,1mm) 、  c=50mm、d=o、’
5mmにそれぞれ設定されている。
このような構成において、モータの回転は中間ギヤ3,
4を介してギヤ2に伝達される。ここで、モータに駆動
電圧を1パルス印加した時に、ギヤ2がθなる角度で1
ピッチ駆動される。この時のギヤ2のピッチ円上の駆動
ピッチdは0.5皿、感光体1の送りピッチaは0.1
「である。
このように、ギヤ2を1ピッチ分駆動した時に静電潜像
の副走査方向の1走査ピッチに相当する送りピッチをも
って感光体lを1ピッチ分送ることができ、これにより
、感光体の1送りピッチに対するギヤ2の回転ムラの影
響を一回で済ませることができ、したがって、従来のよ
うに静電潜像の副走査方向の1走査ピッチに対応させて
感光体を1ピッチ送るためにギヤ等の駆動系を複数ピッ
チ分駆動する場合に比して、感光体の1ピッチの送り量
に対する駆動系の回転ムラによる影響を小さくすること
ができる。その様子を第2図に示す。
第2図は、露光部により感光体20ζこ形成された静電
潜像の副走査方向のドツトの配列と、この静電潜像を現
像した後のドツトの配列とを示すもので、ハツチングし
てないドツトが静電潜像、ハツチングしたドツトが現像
後の画像であるが、負荷変動がない場合には、第2図(
a)に示すように副走査方向のドツトの配列ピッチに乱
れが生じることはない。回転ムラが生じても、前述した
理由で影響が少ないため、第2図(b)に示すようにド
ツトの間隔に飛びが生じたり、隣接するドツトの重なり
が過密になる程のことはない。したがって、画像のムラ
を抑制することができる。
次いで、本発明の第二の実施例を第3図に基づいて説明
する。本実施例は、一方がモータに駆動される対のプー
リ6にタイミングベルト7を巻回し、このタイミングベ
ルト7の回転をギヤ2に伝達するようにしたものである
。また、ギヤ2の一回の駆動ピッチが静電潜像の副走査
方向の1走査ピッチと等しい感光体1の送りピッチに対
応させて設定されている。したがって、前記実施例と同
様の目的を達成することができる。
なお、駆動体としてモータを感光体1に直接連結しても
よい。この場合には、そのモータの一回の駆動ピッチを
、静電潜像の副走査方向の1走査ピッチと等しい感光体
1の送りピッチに対応させて設定するものである。
発明の効果 本発明は上述のように、感光体に直接連結された駆動体
の一回の駆動ピッチを、静電潜像の副走査方向の1走査
ピッチと等しい前記感光体の送りピッチに対応させて設
定したことにより、駆動体を1ピッチ分駆動した時に静
電潜像の副走査方向の1ピッチに相当する送りピッチを
もって感光体を1ピッチ送ることができ、これにより、
感光体の1送りピッチに対する駆動体の回転ムラの影響
を一回で済ませることができ、したがって、従来のよう
に静電潜像の副走査方向の1走査ピッチに対応させて感
光体を1ピッチ送るために駆動体を複数ピッチ分駆動す
る場合に比して、感光体のlピッチの送り量に対する駆
動体の回転ムラによる影響を小さくすることができ、し
たがって、画像のムラを抑制することができる効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す側面図、第2図は
その静電潜像及び現像画像のドツトの配列状態を示す説
明図、第3図は本発明の第二の実施例を示す側面図、第
4図ないし第6図は従来例を示す側面図、第7図はその
静電潜像及び現像画像のドツトの配列状態を示す説明図
である。 ■・・・感光体、2・・・駆動体、5・・・露光部、b
・・・感光体の送りピッチ、d・・・駆動体の一回の駆
動ピッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転する感光体に露光部から光信号を主走査方向と副走
    査方向とに走査して静電潜像を形成する画像形成装置に
    おいて、前記感光体に直接連結された駆動体の一回の駆
    動ピッチを、静電潜像の副走査方向の1走査ピッチと等
    しい前記感光体の送りピッチに対応させて設定したこと
    を特徴とする感光体駆動装置。
JP2122253A 1990-05-11 1990-05-11 感光体駆動装置 Pending JPH0416966A (ja)

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JP2122253A JPH0416966A (ja) 1990-05-11 1990-05-11 感光体駆動装置

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JP2122253A JPH0416966A (ja) 1990-05-11 1990-05-11 感光体駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0416966A true JPH0416966A (ja) 1992-01-21

Family

ID=14831378

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JP2122253A Pending JPH0416966A (ja) 1990-05-11 1990-05-11 感光体駆動装置

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JP (1) JPH0416966A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0768581A1 (en) * 1995-10-09 1997-04-16 Canon Kabushiki Kaisha An image forming apparatus
US6172696B1 (en) 1997-11-06 2001-01-09 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus having photosensitive drum driven by stepping motor
JP2011196450A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Ricoh Co Ltd 駆動装置および画像形成装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0768581A1 (en) * 1995-10-09 1997-04-16 Canon Kabushiki Kaisha An image forming apparatus
US5917529A (en) * 1995-10-09 1999-06-29 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus having relationship between driving gear pitch and scanning line pitch
US6172696B1 (en) 1997-11-06 2001-01-09 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus having photosensitive drum driven by stepping motor
JP2011196450A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Ricoh Co Ltd 駆動装置および画像形成装置

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