JPH04169736A - 建築物における室内用等の空調用給気設備 - Google Patents
建築物における室内用等の空調用給気設備Info
- Publication number
- JPH04169736A JPH04169736A JP29208190A JP29208190A JPH04169736A JP H04169736 A JPH04169736 A JP H04169736A JP 29208190 A JP29208190 A JP 29208190A JP 29208190 A JP29208190 A JP 29208190A JP H04169736 A JPH04169736 A JP H04169736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air supply
- ceiling
- floor
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物における各室内等の空調用に供せられ
る給気設備、特にその天井に配装設置する気流制御器付
き空気吹出し口の配装設置を容易にした空調用給気設備
に関するものである。
る給気設備、特にその天井に配装設置する気流制御器付
き空気吹出し口の配装設置を容易にした空調用給気設備
に関するものである。
建築物における各室内等の空調用に供せられる給気設備
の配装設置にあたっては、通常各階の構成に基いて各階
の構造床と天井との間に配装設置する給気ダクトと排気
ダクトとの敷設位置を決め、この敷設位置を基いとし、
これに取付ける気流制御器等を備えた天井空気吹出し口
や天井空気吸込み口の接続位置を定め、これにしたがっ
て天井形成用板には、予めそれらの取付は口等を開口せ
しめておき、これらの開口部に空気吹出し口や空気吸込
み口を取付け、固定するようにしていた。
の配装設置にあたっては、通常各階の構成に基いて各階
の構造床と天井との間に配装設置する給気ダクトと排気
ダクトとの敷設位置を決め、この敷設位置を基いとし、
これに取付ける気流制御器等を備えた天井空気吹出し口
や天井空気吸込み口の接続位置を定め、これにしたがっ
て天井形成用板には、予めそれらの取付は口等を開口せ
しめておき、これらの開口部に空気吹出し口や空気吸込
み口を取付け、固定するようにしていた。
したがって、建築物の設計時における給気ダクトや排気
ダクトの敷設位置の変更にあっては、これに伴って天井
構成用板に設ける開口部の開口位置も再考慮しなければ
ならないし、竣工後における変更にあっては、該当個所
の天井構成用板の取替えを要するという意外に煩雑で、
しかも無駄とも思える手数を要していた。
ダクトの敷設位置の変更にあっては、これに伴って天井
構成用板に設ける開口部の開口位置も再考慮しなければ
ならないし、竣工後における変更にあっては、該当個所
の天井構成用板の取替えを要するという意外に煩雑で、
しかも無駄とも思える手数を要していた。
本発明は、上述の如き現状に鑑み、いわゆるユニット形
の天井における隣接する各天井ユニットは密接せしめる
ことなく、隣接する各天井ユニット間には、空調用の給
気ダクトより垂設せしめられる気流制御器付き空気吹出
し口の下端部が配装可能な間隙を設け、これによって天
井ユニット支持部材構成用の天井ユニット支持固定用吊
設杆を給気ダクト支持固定用部材の架設用として利用し
得る如くなすことにより、建築物における室内用等の空
調用給気設備の設計なり建築物竣工後における空調設備
の変更なりを極めて容易にした建築物における室内用等
の空調用給気設備の提供を可能にせんとするにある。
の天井における隣接する各天井ユニットは密接せしめる
ことなく、隣接する各天井ユニット間には、空調用の給
気ダクトより垂設せしめられる気流制御器付き空気吹出
し口の下端部が配装可能な間隙を設け、これによって天
井ユニット支持部材構成用の天井ユニット支持固定用吊
設杆を給気ダクト支持固定用部材の架設用として利用し
得る如くなすことにより、建築物における室内用等の空
調用給気設備の設計なり建築物竣工後における空調設備
の変更なりを極めて容易にした建築物における室内用等
の空調用給気設備の提供を可能にせんとするにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明に係る建築物にお
ける室内用等の空調用給気設備は、建築物における天井
は、該建築物の各階において天井側となる構造床より所
要の間隔を保って吊設された多数組の天井ユニント支持
部材によって支持固定され、かつ隣接する各天井ユニッ
ト間には、空調用の給気ダクトより垂設せしめられる気
流制御器付き空気吹出し口の下端部を配装せしめ得る間
隙を形成したユニット形の天井となす一方、前記多数組
の天井ユニット支持部材のうち給気ダクト配装設置用に
供せられる数組の天井ユニット支持部材におけるそれぞ
れの天井ユニット支持固定用吊設秤量に架設した給気ダ
クト支持固定用部材にて給気ダクトを支持固定せしめる
とともに、この給気ダクトより垂設セしめられた気流制
御器付き空気吹出し口の下端部は、前記各天井ユニット
間に形成された間隙内に配装したところに特徴を有する
ものである。
ける室内用等の空調用給気設備は、建築物における天井
は、該建築物の各階において天井側となる構造床より所
要の間隔を保って吊設された多数組の天井ユニント支持
部材によって支持固定され、かつ隣接する各天井ユニッ
ト間には、空調用の給気ダクトより垂設せしめられる気
流制御器付き空気吹出し口の下端部を配装せしめ得る間
隙を形成したユニット形の天井となす一方、前記多数組
の天井ユニット支持部材のうち給気ダクト配装設置用に
供せられる数組の天井ユニット支持部材におけるそれぞ
れの天井ユニット支持固定用吊設秤量に架設した給気ダ
クト支持固定用部材にて給気ダクトを支持固定せしめる
とともに、この給気ダクトより垂設セしめられた気流制
御器付き空気吹出し口の下端部は、前記各天井ユニット
間に形成された間隙内に配装したところに特徴を有する
ものである。
本発明に係る建築物における室内用等の空調用給気設備
は、上記の如く、天井は建築物における各階の天井側と
なる構造床より所要の間隔を保って吊設された多数組の
天井ユニット支持部材にて天井ユニ2トを支持固定した
いわゆるユニット形の天井となすとともに、このユニッ
ト形の天井における隣接する各天井ユニットは、これを
密接せしめることなく、各天井ユニット間には、空調用
の給気ダクトより垂設せしめる気流制御器付き空気吹出
し口の下端部が配装可能な間隙を設けたので、まず各階
の構造床と天井における天井ユニットとの間に配装配置
する空調用の給気ダクトの敷設にあたっては、各階構成
用の構造床の下面等より給気ダクト支持固定部材として
の多数の固定用金具等を吊設せしめるが如き手数を要す
ることなく、単に前記多数組の天井ユニット支持部材の
うちから選ばれた給気ダクト配装配設用に要する数組の
天井ユニット支持部材の一構成部材であるそれぞれの天
井ユニット支持固定用吊設秤量に給気ダクト支持固定用
部材を架設し、前記天井ユニット間の間隙部上となる個
所で、これに給気ダクトを支持固定せしめればよいこと
になる。
は、上記の如く、天井は建築物における各階の天井側と
なる構造床より所要の間隔を保って吊設された多数組の
天井ユニット支持部材にて天井ユニ2トを支持固定した
いわゆるユニット形の天井となすとともに、このユニッ
ト形の天井における隣接する各天井ユニットは、これを
密接せしめることなく、各天井ユニット間には、空調用
の給気ダクトより垂設せしめる気流制御器付き空気吹出
し口の下端部が配装可能な間隙を設けたので、まず各階
の構造床と天井における天井ユニットとの間に配装配置
する空調用の給気ダクトの敷設にあたっては、各階構成
用の構造床の下面等より給気ダクト支持固定部材として
の多数の固定用金具等を吊設せしめるが如き手数を要す
ることなく、単に前記多数組の天井ユニット支持部材の
うちから選ばれた給気ダクト配装配設用に要する数組の
天井ユニット支持部材の一構成部材であるそれぞれの天
井ユニット支持固定用吊設秤量に給気ダクト支持固定用
部材を架設し、前記天井ユニット間の間隙部上となる個
所で、これに給気ダクトを支持固定せしめればよいこと
になる。
そうすると、気流制御器付き空気吹出し口の下端部は、
給気ダクトの下方になる隣接した天井ユニット間の間隙
内に配装されることとなるので、天井ユニ2トには格別
の加工を施さすともよいことになる。
給気ダクトの下方になる隣接した天井ユニット間の間隙
内に配装されることとなるので、天井ユニ2トには格別
の加工を施さすともよいことになる。
以下、公知に属する構成部分や当業者の容易に推察でき
る程度の構成部分は、これをできるだけ省略したり、あ
るいは筒易化したりして空調用設備関係部分に主をおい
て図示した図面によって、本発明の実施例を詳細に説明
することとする。
る程度の構成部分は、これをできるだけ省略したり、あ
るいは筒易化したりして空調用設備関係部分に主をおい
て図示した図面によって、本発明の実施例を詳細に説明
することとする。
まず、建築物を縦断してその一部を示した縦断面図であ
る第1図において、Xは各階に手すり9を備えた吹きさ
らし廊下8が設けられた多層階建築物にして、1は柱、
2+、・・・、2..2.、r、・・・および3+、・
・・、3..3.、、、・・・は梁、4は外壁、51.
・・・。
る第1図において、Xは各階に手すり9を備えた吹きさ
らし廊下8が設けられた多層階建築物にして、1は柱、
2+、・・・、2..2.、r、・・・および3+、・
・・、3..3.、、、・・・は梁、4は外壁、51.
・・・。
5−、5−、+、・・・は上下階仕切り用の構造床、6
は主たる機器類が設置される地下室、7は前記構造床5
1を後述のフリーアクセス床lo側とし、前記構造床5
.、Iを後述する本発明の一構成要部の実施例であるユ
ニ・ノド形の天井20側とした地上任意の階であり、後
述するとした前記の構成部分を除いた他の構成部分は、
これまでの多層階建築物とほぼ同等のものである。
は主たる機器類が設置される地下室、7は前記構造床5
1を後述のフリーアクセス床lo側とし、前記構造床5
.、Iを後述する本発明の一構成要部の実施例であるユ
ニ・ノド形の天井20側とした地上任意の階であり、後
述するとした前記の構成部分を除いた他の構成部分は、
これまでの多層階建築物とほぼ同等のものである。
ところで、上記フリーアクセス床10.・・・は、各階
ともほぼ同等であるから、地上任意の階7のみについて
説明するに、これは第1図の外、第2図と第3図に詳細
に示したように、構造床5ヨ上に縦方向と横方向にそれ
ぞれほぼ等間隔に多数配置した各床フリーアクセス支持
脚(以下、床パネル支持脚ということあり。)11.・
・・の頭部の床フリーアクセス受台(以下、床パネル受
台ということあり、)12.・・・上に、吸気用に供せ
られる多数の小孔13.・・・が施された床フリーアク
セス(以下、床パネルということあり。)14.・・・
を、これまでのフリーアクセス床と同等に載置固定し、
その上にフィルターとしての機能を備えた不織布製のカ
ーペット15を敷設することによって形成されている。
ともほぼ同等であるから、地上任意の階7のみについて
説明するに、これは第1図の外、第2図と第3図に詳細
に示したように、構造床5ヨ上に縦方向と横方向にそれ
ぞれほぼ等間隔に多数配置した各床フリーアクセス支持
脚(以下、床パネル支持脚ということあり。)11.・
・・の頭部の床フリーアクセス受台(以下、床パネル受
台ということあり、)12.・・・上に、吸気用に供せ
られる多数の小孔13.・・・が施された床フリーアク
セス(以下、床パネルということあり。)14.・・・
を、これまでのフリーアクセス床と同等に載置固定し、
その上にフィルターとしての機能を備えた不織布製のカ
ーペット15を敷設することによって形成されている。
また、本発明の一構成要部の実施例である上記ユニット
形の天井20.・・・は上記床10.・・・と同様、各
階ともほぼ同等であるから、地上任意の階7のみについ
て説明するに、これは第1図の外、第4図と第5図に詳
細に示したように、地上任意の階7において天井側とな
る構造床5.。、の下面に縮方向と横方向にそれぞれほ
ぼ等間隔に多数吊設固定せられたほぼ正方形に近い各基
板22.・・・の四隅等より吊設された天井ユニット支
持固定用吊設杆23.・・・の下端部に天井ユニット取
付は金具24.・・・を設けてなるこれまでのものと同
等の各天井ユニット支持部材21.・・・にて、それぞ
れ隣接する相互間に後述する本発明の他の構成要部の実
施例である給気ダクト40に連設された気流制御器付き
空気吹出し口41の下端部が嵌挿可能なうえ、空気通路
ともなる間隙25.・・・、26゜・・・(実例として
は、間隙25と間隙26とは等しい場合が多い。)を形
成する天井ユニット27゜・・・を支持せしめることに
よって構成されている。
形の天井20.・・・は上記床10.・・・と同様、各
階ともほぼ同等であるから、地上任意の階7のみについ
て説明するに、これは第1図の外、第4図と第5図に詳
細に示したように、地上任意の階7において天井側とな
る構造床5.。、の下面に縮方向と横方向にそれぞれほ
ぼ等間隔に多数吊設固定せられたほぼ正方形に近い各基
板22.・・・の四隅等より吊設された天井ユニット支
持固定用吊設杆23.・・・の下端部に天井ユニット取
付は金具24.・・・を設けてなるこれまでのものと同
等の各天井ユニット支持部材21.・・・にて、それぞ
れ隣接する相互間に後述する本発明の他の構成要部の実
施例である給気ダクト40に連設された気流制御器付き
空気吹出し口41の下端部が嵌挿可能なうえ、空気通路
ともなる間隙25.・・・、26゜・・・(実例として
は、間隙25と間隙26とは等しい場合が多い。)を形
成する天井ユニット27゜・・・を支持せしめることに
よって構成されている。
また、30は地下室6に設置された空調用の主機械部で
、これよりの空気供給用のダクト31は多層階建築物χ
の外壁4に沿って配装され、各階の各吹きさらし廊下8
を貫通し、これにて支持固定され、各吹きさらし廊下8
等の裏面に設置固定せられた各外気取入れ口33付き空
調機34に各分岐管32を介して連設されている。
、これよりの空気供給用のダクト31は多層階建築物χ
の外壁4に沿って配装され、各階の各吹きさらし廊下8
を貫通し、これにて支持固定され、各吹きさらし廊下8
等の裏面に設置固定せられた各外気取入れ口33付き空
調機34に各分岐管32を介して連設されている。
そして、上記各外気取入れ口33付き空調機34、・・
・には、前記各構造床5;、・・・、5ヨ、5m、1.
・・・と各天井20.・・・における天井ユニット27
、・・・間の空間部を利用して配装設置され、建築物X
おける各室内等の空調用に供する気流制御器50付き空
気吹出し口41.・・・を備えた本発明の他の構成要部
の実施例である給気ダクト40.・・・が連設されてい
る。
・には、前記各構造床5;、・・・、5ヨ、5m、1.
・・・と各天井20.・・・における天井ユニット27
、・・・間の空間部を利用して配装設置され、建築物X
おける各室内等の空調用に供する気流制御器50付き空
気吹出し口41.・・・を備えた本発明の他の構成要部
の実施例である給気ダクト40.・・・が連設されてい
る。
ここで、上記給気ダクト40.・・・は、各階とも同等
の構成であるから、前記地上任意の階7に配装設置され
た給気ダクト40.・・・について説明するに、これは
第1図の外、第4図と第5図に示したように、前記の如
く、構造床5.。1の下面に多数吊設固定せられた各天
井ユニット支持部材21、・・・のうちより選ばれた給
気ダクト40.・・・の配装設置用に供する各天井ユニ
ット支持部材21゜・・・における天井ユニット支持固
定用吊設杆23゜・・・間にそれぞれ架設した給気ダク
ト支持固定用部材としての給気ダクト支持固定用杆体4
9.・・・上にそれぞれ支持固定されている。この支持
固定にあたっては、給気ダクト40.・・・にバンドを
巻回し、このバンドの両端を前記杆体49.・・・に固
定することによって支持固定する場合もある。
の構成であるから、前記地上任意の階7に配装設置され
た給気ダクト40.・・・について説明するに、これは
第1図の外、第4図と第5図に示したように、前記の如
く、構造床5.。1の下面に多数吊設固定せられた各天
井ユニット支持部材21、・・・のうちより選ばれた給
気ダクト40.・・・の配装設置用に供する各天井ユニ
ット支持部材21゜・・・における天井ユニット支持固
定用吊設杆23゜・・・間にそれぞれ架設した給気ダク
ト支持固定用部材としての給気ダクト支持固定用杆体4
9.・・・上にそれぞれ支持固定されている。この支持
固定にあたっては、給気ダクト40.・・・にバンドを
巻回し、このバンドの両端を前記杆体49.・・・に固
定することによって支持固定する場合もある。
そして、各給気ダクト40より垂設せしめられたそれぞ
れの気流制御器50付き空気吹出し口41は、前回の外
、第6図以降の図面に示したように、空気吹出し口本体
42と、気流制御器本体51および気流制御器本体支持
板55+、55z (−方の「55□」は図示省略)
よりなる気流制御器50とを主体としてなり、その空気
吹出し口本体42は、相対するそれぞれ同形の長辺の側
板43I。
れの気流制御器50付き空気吹出し口41は、前回の外
、第6図以降の図面に示したように、空気吹出し口本体
42と、気流制御器本体51および気流制御器本体支持
板55+、55z (−方の「55□」は図示省略)
よりなる気流制御器50とを主体としてなり、その空気
吹出し口本体42は、相対するそれぞれ同形の長辺の側
板43I。
43□と短辺の側板44+、44z (一方の’44
2Jは図示省略)とで横断面が給気ダクト4oに沿った
長細い長方形をなし、下端には空気吹出し用開口部45
が、また長手方向の両側には、短辺の側板441,44
2の内面に添って、後述の気流制御器本体支持板551
,552を上下に摺動せしめる摺動用溝461,462
(一方の’462Jは図示省略)が、また前記側板
44+、44zの下端からは凸形に連続せしめられた後
述の固定位置保持用ナツト付き螺軸57+、57□ (
一方の「57□」は図示省略)の摺動用溝471.47
□ (一方の「47□」は図示省略)と回動変位位置保
持用ナツト付き螺軸52菫、52z (一方の「52
□」は図示省略)のナツト53+、53z (一方の
「53□」は図示省略)の嵌入用溝4B+、48z
(一方の’482Jは図示省略)が、それぞれ形成され
ている。
2Jは図示省略)とで横断面が給気ダクト4oに沿った
長細い長方形をなし、下端には空気吹出し用開口部45
が、また長手方向の両側には、短辺の側板441,44
2の内面に添って、後述の気流制御器本体支持板551
,552を上下に摺動せしめる摺動用溝461,462
(一方の’462Jは図示省略)が、また前記側板
44+、44zの下端からは凸形に連続せしめられた後
述の固定位置保持用ナツト付き螺軸57+、57□ (
一方の「57□」は図示省略)の摺動用溝471.47
□ (一方の「47□」は図示省略)と回動変位位置保
持用ナツト付き螺軸52菫、52z (一方の「52
□」は図示省略)のナツト53+、53z (一方の
「53□」は図示省略)の嵌入用溝4B+、48z
(一方の’482Jは図示省略)が、それぞれ形成され
ている。
また、気流制御器50における気流制御器本体51は、
縦断面が正三角形状または二等辺三角形状の山形で、長
さは上記空気吹出し口41の横方向の長さより後述する
2枚の気流制御器本体支持板551,552の厚さを引
いた長さにほぼ等しく、その両端板には気流制御器本体
支持板551,552に対して気流制御器本体51の回
動変位位置保持用に供するナツト53..53□ (一
方の「53□」は図示省略)を備えた回動変位位置保持
用ナツト付き螺軸52+、52zが取付けられてなり、
気流制御器本体支持vi55+、55zは、前記摺動用
溝461.462内に嵌挿され、該満461.462に
沿って上下に摺動せしめられるもので、その下端部には
、回動変位位置保持用ナンド付き螺軸521゜52□の
挿通用孔56..56□ (一方の「56□」は図示省
略)が形成され、中央部よりやや上方で、通常の使用の
仕方では支持板551.552の上端縁が前記摺動用溝
46+、46zの上端縁より下方とならない個所には、
前記短板441,442への固定位置保持用のナラ)5
81.582 (一方のr582J’ は図示省略
)を備えた固定位置保持用ナツト付き螺軸571.57
2 (一方の’572Jは図示省略)が具備せしめら
れている。
縦断面が正三角形状または二等辺三角形状の山形で、長
さは上記空気吹出し口41の横方向の長さより後述する
2枚の気流制御器本体支持板551,552の厚さを引
いた長さにほぼ等しく、その両端板には気流制御器本体
支持板551,552に対して気流制御器本体51の回
動変位位置保持用に供するナツト53..53□ (一
方の「53□」は図示省略)を備えた回動変位位置保持
用ナツト付き螺軸52+、52zが取付けられてなり、
気流制御器本体支持vi55+、55zは、前記摺動用
溝461.462内に嵌挿され、該満461.462に
沿って上下に摺動せしめられるもので、その下端部には
、回動変位位置保持用ナンド付き螺軸521゜52□の
挿通用孔56..56□ (一方の「56□」は図示省
略)が形成され、中央部よりやや上方で、通常の使用の
仕方では支持板551.552の上端縁が前記摺動用溝
46+、46zの上端縁より下方とならない個所には、
前記短板441,442への固定位置保持用のナラ)5
81.582 (一方のr582J’ は図示省略
)を備えた固定位置保持用ナツト付き螺軸571.57
2 (一方の’572Jは図示省略)が具備せしめら
れている。
したがって、今、気流制御器5oにおける気流制御器本
体51の頂点よりの中線を空気吹出し口本体42におけ
る短辺の側板44+、44zの縦方向の軸芯と一致させ
、気流制御器本体支持板55155□を摺動用溝461
.462に沿って上下動させれば、空気吹出し用開口部
45の開口面積は均等に二分されたままで変化し、空気
は均等に吹出されるも、気流制御器本体51を気流制御
器本体支持板55+、55zに対して回動させ、回動変
位位置保持用ナツト付き螺軸52..52□のナツト5
3+、532を螺入固定すれば、空気吹出し用開口部4
5の開口面積は不均等に二分されたままで変化し、空気
は流速と共に不均等に吹出されることとなる。
体51の頂点よりの中線を空気吹出し口本体42におけ
る短辺の側板44+、44zの縦方向の軸芯と一致させ
、気流制御器本体支持板55155□を摺動用溝461
.462に沿って上下動させれば、空気吹出し用開口部
45の開口面積は均等に二分されたままで変化し、空気
は均等に吹出されるも、気流制御器本体51を気流制御
器本体支持板55+、55zに対して回動させ、回動変
位位置保持用ナツト付き螺軸52..52□のナツト5
3+、532を螺入固定すれば、空気吹出し用開口部4
5の開口面積は不均等に二分されたままで変化し、空気
は流速と共に不均等に吹出されることとなる。
なお、各吹きさらし廊下8の表面側または裏面側に設置
固定せられた各空気排出口61付き換気用排風機60.
・・・は、これまた各構造床51.・・・。
固定せられた各空気排出口61付き換気用排風機60.
・・・は、これまた各構造床51.・・・。
51,5□h・・・と各フリーアクセス床10.・・・
との各空間部内に各床パネル支持脚間に架設した排気ダ
クト支持固定用杆体49′を利用し、各構造床5□。
との各空間部内に各床パネル支持脚間に架設した排気ダ
クト支持固定用杆体49′を利用し、各構造床5□。
・・・、5−.5−+、・・・と各天井20.・・・の
各天井ユニット27.・・・との間の各空間部内に前記
給気ダクト支持固定用杆体49と同様に架設した排気ダ
クト支持固定用杆体49″を利用したりして、それぞれ
配装された排気管路としての空気吸込みロ63付き排気
ダクト62.・・・に連設されている。第1図における
地上任意の階7の天井20側にも、この階7の真ぐ下の
階に示されている空気吸込みロ63付き排気ダクト62
が設けられているが、給気ダクト40の陰になっている
ので、図示されていない。また、構造床5□葛とフリー
アクセス床10との間の空気吸込みロ63付き排気ダク
ト62は図示を省略した。
各天井ユニット27.・・・との間の各空間部内に前記
給気ダクト支持固定用杆体49と同様に架設した排気ダ
クト支持固定用杆体49″を利用したりして、それぞれ
配装された排気管路としての空気吸込みロ63付き排気
ダクト62.・・・に連設されている。第1図における
地上任意の階7の天井20側にも、この階7の真ぐ下の
階に示されている空気吸込みロ63付き排気ダクト62
が設けられているが、給気ダクト40の陰になっている
ので、図示されていない。また、構造床5□葛とフリー
アクセス床10との間の空気吸込みロ63付き排気ダク
ト62は図示を省略した。
なお、また上記の各空気吸込みロ63付き排気ダクト6
2.・・・はこれを還気用のダクトとしてもよく、また
図中の38と65はダンパーである。
2.・・・はこれを還気用のダクトとしてもよく、また
図中の38と65はダンパーである。
本発明の建築物における室内用等の給気用設備は、以上
説明したように構成されているので、以下に記載される
ような効果を奏する。
説明したように構成されているので、以下に記載される
ような効果を奏する。
すなわち、天井は、建築物における各階の天井側となる
構造床と天井ユニットとの間には相当の間隔があるユニ
ット形の天井となすとともに、隣接する各天井ユニット
間には、空調用の給気ダクトより垂設せしめられた気流
制御器付き空気吹出し口の下端部を配装せしめ得る間隙
を形成したので、各室内用等の空調用給気設備としての
各給気ダクトやこの各給気ダクトより垂設する各気流制
御器付き空気吹出し口の配装設置や配装にあたっては、
建築物の設計時においても、また建築物の竣工後におけ
る変更時においても、他の構成物に対する配慮や考慮等
を要することなく自由になし得ることとなりたるをもっ
て、建築物の構造なり室の配置なりに最も通した空調用
給気設備がきわめて簡単に、しかも経済的に得られるこ
ととなった。
構造床と天井ユニットとの間には相当の間隔があるユニ
ット形の天井となすとともに、隣接する各天井ユニット
間には、空調用の給気ダクトより垂設せしめられた気流
制御器付き空気吹出し口の下端部を配装せしめ得る間隙
を形成したので、各室内用等の空調用給気設備としての
各給気ダクトやこの各給気ダクトより垂設する各気流制
御器付き空気吹出し口の配装設置や配装にあたっては、
建築物の設計時においても、また建築物の竣工後におけ
る変更時においても、他の構成物に対する配慮や考慮等
を要することなく自由になし得ることとなりたるをもっ
て、建築物の構造なり室の配置なりに最も通した空調用
給気設備がきわめて簡単に、しかも経済的に得られるこ
ととなった。
図面は本発明の建築物における室内用等の空調用給気設
備の一実施例を示すもので、第1図は本発明になる建築
物における室内用等の空調用給気設備を備えた多層階建
築物を縦断してその一部のみを示した概略構成説明用図
で、第2図はそのフリーアクセス床部分の構成説明用縦
断面図、第3図は不織布製カーベントを取除いて示した
フリーアクセス床の一部分の平面図、第4図はユニット
形の天井部分の構成説明用縦断面図、第5図はその仰視
図、第6図は気流制御器付き空気吹出し口の一部のみを
示した斜視図、第7図は第6図中の■−■線に沿って横
断して一部の断面のみを示した部分断面図、第8図は気
流制御器の一部分の一部を切断して示した正面図、第9
図は第8図の矢印方向からみて示した側面図である。 χ;多層階建築物 51、・・・、5..5□1.・・・;構造床10;フ
リーアクセス床 20;ユニット形の天井 21;天井ユニント支持部材 22;基板 23;天井ユニット支持固定用吊設杆 24;天井ユニット取付は金具 25.26;間隙 27;天井ユニット 34;外気取入れ口33付き空調機 40;給気ダクト 41;気流制御器50付き空気吹出し口42;空気吹出
し日本体 431.43z ;長辺の側板 44+、44z ;短辺の側板 45;空気吹出し用開口部 46+、46z;気流制御器本体支持板55..55□
の摺動用溝 471.47□ ;固定位置保持用ナツト付き螺軸57
1.57□の摺動用溝 4L、48z ;ナツト53+、53□の嵌入用溝4
9;給気ダクト支持固定用杆体 50;気流制御器 51;気流制御器本体 52、.52□ ;回動変位位置保持用ナツト付き螺軸 53+、53z ;回動変位位置保持用のナツト55
1.552;気流制御器本体支持板56+、56z
;挿通用孔 571.57□ ;固定位置保持用ナツト付き螺軸5L
、58z;固定位置保持用のナツト60;空気排出口6
1付き換気用排風機62;空気吸込み口63付き排気ダ
クト特許出願人 三機工業株式会社 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図
備の一実施例を示すもので、第1図は本発明になる建築
物における室内用等の空調用給気設備を備えた多層階建
築物を縦断してその一部のみを示した概略構成説明用図
で、第2図はそのフリーアクセス床部分の構成説明用縦
断面図、第3図は不織布製カーベントを取除いて示した
フリーアクセス床の一部分の平面図、第4図はユニット
形の天井部分の構成説明用縦断面図、第5図はその仰視
図、第6図は気流制御器付き空気吹出し口の一部のみを
示した斜視図、第7図は第6図中の■−■線に沿って横
断して一部の断面のみを示した部分断面図、第8図は気
流制御器の一部分の一部を切断して示した正面図、第9
図は第8図の矢印方向からみて示した側面図である。 χ;多層階建築物 51、・・・、5..5□1.・・・;構造床10;フ
リーアクセス床 20;ユニット形の天井 21;天井ユニント支持部材 22;基板 23;天井ユニット支持固定用吊設杆 24;天井ユニット取付は金具 25.26;間隙 27;天井ユニット 34;外気取入れ口33付き空調機 40;給気ダクト 41;気流制御器50付き空気吹出し口42;空気吹出
し日本体 431.43z ;長辺の側板 44+、44z ;短辺の側板 45;空気吹出し用開口部 46+、46z;気流制御器本体支持板55..55□
の摺動用溝 471.47□ ;固定位置保持用ナツト付き螺軸57
1.57□の摺動用溝 4L、48z ;ナツト53+、53□の嵌入用溝4
9;給気ダクト支持固定用杆体 50;気流制御器 51;気流制御器本体 52、.52□ ;回動変位位置保持用ナツト付き螺軸 53+、53z ;回動変位位置保持用のナツト55
1.552;気流制御器本体支持板56+、56z
;挿通用孔 571.57□ ;固定位置保持用ナツト付き螺軸5L
、58z;固定位置保持用のナツト60;空気排出口6
1付き換気用排風機62;空気吸込み口63付き排気ダ
クト特許出願人 三機工業株式会社 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 天井は建築物の各階において天井側となる構造床より所
要の間隔を保って吊設された多数組の天井ユニット支持
部材によって支持固定され、かつ隣接する各天井ユニッ
ト間には、空調用の給気ダクトより垂設せしめられる気
流制御器付き空気吹出し口の下端部を配装せしめ得る間
隙を形成したユニット形の天井となす一方、前記多数組
の天井ユニット支持部材のうち給気ダクトの配装設置用
に供せられる数組の天井ユニット支持部材におけるそれ
ぞれの天井ユニット支持固定用吊設杆間に架設した給気
ダクト支持固定用部材にて給気ダクトを支持固定せしめ
るとともに、この給気ダクトより垂設せしめられた気流
制御器付き空気吹出し口の下端部は、前記各天井ユニッ
ト間に形成された間隙内に配装したことを特徴とする建
築物における室内用等の空調用給気設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29208190A JPH04169736A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 建築物における室内用等の空調用給気設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29208190A JPH04169736A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 建築物における室内用等の空調用給気設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169736A true JPH04169736A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17777298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29208190A Pending JPH04169736A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 建築物における室内用等の空調用給気設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169736A (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29208190A patent/JPH04169736A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0136009B2 (ja) | ||
| US3323437A (en) | Filter system | |
| US6623353B1 (en) | Venturi type air distribution system | |
| KR100978862B1 (ko) | 가변형 코어를 갖는 실내 공조용 사각 디퓨저 | |
| JP7478586B2 (ja) | 給気制御装置及び空調システム | |
| US20230094666A1 (en) | Centralized appliance hubs and related systems and methods | |
| US3301163A (en) | Coffer type ventilating ceiling structure | |
| JP2021179262A5 (ja) | ||
| JP7494100B2 (ja) | 天井下地構造、天井下地構造の施工方法及び耐震接続部材 | |
| US8827780B1 (en) | Fan coil block and grid configuration system | |
| JPH04169736A (ja) | 建築物における室内用等の空調用給気設備 | |
| US3863879A (en) | Apparatus for mounting a ceiling air terminal | |
| JP2571301Y2 (ja) | 天井構造 | |
| CN112443073B (zh) | 一种磁吸式建筑物天花板检修口结构 | |
| JP3040314B2 (ja) | 換気装置 | |
| JPH11230608A (ja) | ユニット式建物の通風ダクトの接続構造 | |
| KR101839603B1 (ko) | 경사연결장치를 구비하는 디퓨저 | |
| JPH081393Y2 (ja) | フリーアクセスフロア | |
| JPH0426827Y2 (ja) | ||
| JPH11253732A (ja) | クリーンルーム | |
| JPS58127034A (ja) | 清浄作業室 | |
| JPS6042391B2 (ja) | 階段状観客席を備える建物の空調装置 | |
| KR960014806A (ko) | 바닥취출 공기조화 시스템 | |
| JP2955519B2 (ja) | 空調方法 | |
| JPH0640753U (ja) | 空調用ダクト |