JPH04169746A - 電気温水器 - Google Patents
電気温水器Info
- Publication number
- JPH04169746A JPH04169746A JP2294907A JP29490790A JPH04169746A JP H04169746 A JPH04169746 A JP H04169746A JP 2294907 A JP2294907 A JP 2294907A JP 29490790 A JP29490790 A JP 29490790A JP H04169746 A JPH04169746 A JP H04169746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reheating
- display
- additional heating
- setting
- count
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気温水器、特に昼間電力と深夜電力とを使用
する電気温水器の追焚き動作に関するものである。
する電気温水器の追焚き動作に関するものである。
[従来の技術]
J8A1M力(通常7 : OO〜23 : OORM
N)と共に電力料金の割安な深夜電力(通常23:00
〜7:00時間帯)をなるべく利用しテ沸上げを行い、
エネルギーコストを節減するようにしたこの種の電気温
水器において、電気温水器の缶体内の湯温が例えば50
℃以下になったとき、昼間電力により追焚きを行う場合
、この追焚き回数を合理的に設定することは、湯切れ状
態発生の防止と、昼間電力の効率的な利用を図るために
有効な手段である。
N)と共に電力料金の割安な深夜電力(通常23:00
〜7:00時間帯)をなるべく利用しテ沸上げを行い、
エネルギーコストを節減するようにしたこの種の電気温
水器において、電気温水器の缶体内の湯温が例えば50
℃以下になったとき、昼間電力により追焚きを行う場合
、この追焚き回数を合理的に設定することは、湯切れ状
態発生の防止と、昼間電力の効率的な利用を図るために
有効な手段である。
[発明が解決しようとする課題1
このため、従来は、設定回数を変更する際には、最初か
ら設定をやり直していたため、不便であり、煩わしくも
あった。
ら設定をやり直していたため、不便であり、煩わしくも
あった。
しかしながら、通常、一般家庭で使用されるこの種の電
気温水器の温水使用゛は、特別の場合を除き、その使用
時間、使用量共、さほど太き(変動することなく、実質
的にほぼ一定である。
気温水器の温水使用゛は、特別の場合を除き、その使用
時間、使用量共、さほど太き(変動することなく、実質
的にほぼ一定である。
したがって、昼間電力を使用した追焚き回数も一回設定
を行えば、その後、設定の変更を要することは、実質的
に少ない。このため、従来例のように設定回数を変更す
る際に、毎回、最初から設定をやり直すことは不便であ
り、また煩わしかった。
を行えば、その後、設定の変更を要することは、実質的
に少ない。このため、従来例のように設定回数を変更す
る際に、毎回、最初から設定をやり直すことは不便であ
り、また煩わしかった。
本発明は、以上のような局面にかんがみてなされたもの
で、この種の追焚きの有無の確認、追焚き回数の設定等
を分り易く簡単に行うことができる手段の提供を目的と
している。
で、この種の追焚きの有無の確認、追焚き回数の設定等
を分り易く簡単に行うことができる手段の提供を目的と
している。
[課題を解決するための手段]
このため、本発明においては、昼間電力と深夜電力とを
使用し、前記昼M1!力による迫焚きの使用回数を設定
し得る電気温水器において、前記追焚き表示手段と、追
焚き回数設定手段と、追焚き回数表示手段と、追焚き回
数記憶手段とを有すると共に、それぞれ 1)前記追焚き表示手段は、前記設定追焚き回数がOの
ときは表示を行わない、 2〕前記迫焚き表示手段が表示を行っていない状態で前
記追焚き回数設定手段によりこの回数設定を行う場合、
最初に前回の設定回数が表示されたのち、この回数設定
手段による設定回数が表示されると共に前記追焚き回数
記憶手段に記憶する、 3)前記追焚き表示手段が、設定追焚き回数1回以上の
表示を行っている状態で、前記迫焚き回数設定手段によ
りこの回数設定を行う場合、最初に現在の設定回数が表
示されたのち、この回数設定手段による設定回数が表示
されると共に前記追焚き回数記憶手段に記憶する、 4)前記追焚き回数表示手段は、それぞれ前記2)、3
)項による表示後の所定時間、前記追焚き回数設定手段
による設定が行われない場合に表示を行わない、 よう表示制御手段を構成することにより、前記目的を達
成しようとするものである。
使用し、前記昼M1!力による迫焚きの使用回数を設定
し得る電気温水器において、前記追焚き表示手段と、追
焚き回数設定手段と、追焚き回数表示手段と、追焚き回
数記憶手段とを有すると共に、それぞれ 1)前記追焚き表示手段は、前記設定追焚き回数がOの
ときは表示を行わない、 2〕前記迫焚き表示手段が表示を行っていない状態で前
記追焚き回数設定手段によりこの回数設定を行う場合、
最初に前回の設定回数が表示されたのち、この回数設定
手段による設定回数が表示されると共に前記追焚き回数
記憶手段に記憶する、 3)前記追焚き表示手段が、設定追焚き回数1回以上の
表示を行っている状態で、前記迫焚き回数設定手段によ
りこの回数設定を行う場合、最初に現在の設定回数が表
示されたのち、この回数設定手段による設定回数が表示
されると共に前記追焚き回数記憶手段に記憶する、 4)前記追焚き回数表示手段は、それぞれ前記2)、3
)項による表示後の所定時間、前記追焚き回数設定手段
による設定が行われない場合に表示を行わない、 よう表示制御手段を構成することにより、前記目的を達
成しようとするものである。
[作用]
以上のような本発明にかかる電気温水器構成により、昼
間電力により追焚きを行う場合、追焚きの有無の確認や
追焚き回数の設定等が極めて分り易く簡単に行うことが
できる。
間電力により追焚きを行う場合、追焚きの有無の確認や
追焚き回数の設定等が極めて分り易く簡単に行うことが
できる。
[実施例1
以下に本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に本発明に係るこの種の電気温水器の概要構成ブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
(構成)
1は電気温水器の缶体(タンク)、2はその沸上げ制御
部、3は、例えばマイクロコンピュータ等によるCPU
で、設定した迫焚き回数を記憶するための記憶部を備え
ている。また、5は、CPU3に接続された追焚き回数
を表示するための7セグメントLED (発光ダイオー
ド)等の回数表示手段、6は、同じく 回数を設定する
ための設定スイッチ(ボタン)等の回数設定手段、7は
、前記設定回数記憶部4に接続された追焚き表示LED
である。
部、3は、例えばマイクロコンピュータ等によるCPU
で、設定した迫焚き回数を記憶するための記憶部を備え
ている。また、5は、CPU3に接続された追焚き回数
を表示するための7セグメントLED (発光ダイオー
ド)等の回数表示手段、6は、同じく 回数を設定する
ための設定スイッチ(ボタン)等の回数設定手段、7は
、前記設定回数記憶部4に接続された追焚き表示LED
である。
(動作)
以上のような構成において、前記昼間電力時間帯におい
て缶体1内の湯温が規定値(例えば50’C)以下とな
った場合、その回数が設定されている範囲内の回数であ
れば追焚きを行うものとし、それぞれ次のように作動す
る; 1)追焚き回数設定スイッチ6を押す毎に、迫焚き回数
表示7セグメントLED5の表示を、0(追焚きなし)
→1(1回)−2(2回)−3(3回)−F(追焚き条
件となれば何回でも追焚きを行う)と変更する。
て缶体1内の湯温が規定値(例えば50’C)以下とな
った場合、その回数が設定されている範囲内の回数であ
れば追焚きを行うものとし、それぞれ次のように作動す
る; 1)追焚き回数設定スイッチ6を押す毎に、迫焚き回数
表示7セグメントLED5の表示を、0(追焚きなし)
→1(1回)−2(2回)−3(3回)−F(追焚き条
件となれば何回でも追焚きを行う)と変更する。
2)この追焚き回数表示7セグメントLED5は、追焚
きがオン(回数設定1〜F)のときに点灯し、追焚きオ
フ(回数設定O)の時に消灯し、例えば停電等による設
定回数消滅時などには、設定を促すよう点滅する。
きがオン(回数設定1〜F)のときに点灯し、追焚きオ
フ(回数設定O)の時に消灯し、例えば停電等による設
定回数消滅時などには、設定を促すよう点滅する。
3)追焚き表示LED7がオフ(設定回数O)のときに
、i!l焚き回数設定スイッチ6を押すと、追焚き回数
表示7セグメントLED5が点灯し、7セグメントLE
Dには前回1〜Fに設定したときの回数の値を表示する
。その後、このスイッチ6を押す毎にカウントアツプし
、これを繰返し、設定終了時にその回数が1〜Fであれ
ば、それを前回の値として設定回数記憶部4において記
憶する。
、i!l焚き回数設定スイッチ6を押すと、追焚き回数
表示7セグメントLED5が点灯し、7セグメントLE
Dには前回1〜Fに設定したときの回数の値を表示する
。その後、このスイッチ6を押す毎にカウントアツプし
、これを繰返し、設定終了時にその回数が1〜Fであれ
ば、それを前回の値として設定回数記憶部4において記
憶する。
4)追焚き表示LED7がオン(設定回数1〜F)のと
きに、追焚き回数設定スイッチ6を押すと、追焚き回数
表示7セグメントLED5には、現在設定されている回
数をいったん表示し、その後、同スイッチ6を押す度に
カウントアツプし、これを繰返す、 5)追焚き回数設定の終了は、不図示の他のスイッチ(
ボタン)を押すが、あるいは、例えば約10秒で自動的
に行って、7セグメントLED5の表示を消灯する。
きに、追焚き回数設定スイッチ6を押すと、追焚き回数
表示7セグメントLED5には、現在設定されている回
数をいったん表示し、その後、同スイッチ6を押す度に
カウントアツプし、これを繰返す、 5)追焚き回数設定の終了は、不図示の他のスイッチ(
ボタン)を押すが、あるいは、例えば約10秒で自動的
に行って、7セグメントLED5の表示を消灯する。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、この種の電気温
水器において昼l!15it力により追焚きを行う場合
、追焚きの有無の確認や追焚き回数の設定等を分り易(
、簡単に行うことができるため、使用者の使い勝手を向
上することができる。
水器において昼l!15it力により追焚きを行う場合
、追焚きの有無の確認や追焚き回数の設定等を分り易(
、簡単に行うことができるため、使用者の使い勝手を向
上することができる。
第1図は、本発明に係る電気温水器の一実施例の概要構
成ブロック図である。 J・・・・・・缶体 2・・・・・・沸上げ制御部 3・・・・・・CPU 4・・・・・・設定回数記憶部 5・・・・・・追焚き回数表示7セグメント6・・・・
・・追焚き回数設定スイッチ7・・・・・・追焚き表示
LED
成ブロック図である。 J・・・・・・缶体 2・・・・・・沸上げ制御部 3・・・・・・CPU 4・・・・・・設定回数記憶部 5・・・・・・追焚き回数表示7セグメント6・・・・
・・追焚き回数設定スイッチ7・・・・・・追焚き表示
LED
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 昼間電力と深夜電力とを使用し、前記昼間電力による追
焚きの使用回数を設定し得る電気温水器において、前記
追焚き表示手段と、追焚き回数設定手段と、追焚き回数
表示手段と、追焚き回数記憶手段とを有すると共に、そ
れぞれ 1)前記追焚き表示手段は、前記設定追焚き回数が0の
ときは表示を行わない、 2)前記追焚き表示手段が表示を行っていない状態で前
記追焚き回数設定手段によりこの回数設定を行う場合、
最初に前回の設定回数が表示されたのち、この回数設定
手段による設定回数が表示されると共に前記追焚き回数
記憶手段に記憶する、 3)前記追焚き表示手段が、設定追焚き回数1回以上の
表示を行っている状態で、前記追焚き回数設定手段によ
りこの回数設定を行う場合、最初に現在の設定回数が表
示されたのち、この回数設定手段による設定回数が表示
されると共に前記追焚き回数記憶手段に記憶する、 4)前記追焚き回数表示手段は、それぞれ前記2)、3
)項による表示後の所定時間、前記追焚き回数設定手段
による設定が行われない場合に表示を行わない、 よう表示制御手段を構成したことを特徴とする電気温水
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29490790A JP2536962B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電気温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29490790A JP2536962B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電気温水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169746A true JPH04169746A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2536962B2 JP2536962B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17813801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29490790A Expired - Lifetime JP2536962B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電気温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536962B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210563A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
| JPS63244210A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度表示装置 |
| JPH01134853U (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-14 | ||
| JPH02143052A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯機の制御装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29490790A patent/JP2536962B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210563A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
| JPS63244210A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度表示装置 |
| JPH01134853U (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-14 | ||
| JPH02143052A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯機の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536962B2 (ja) | 1996-09-25 |
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