JPH04169761A - 角度自在配管連結装置 - Google Patents

角度自在配管連結装置

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Publication number
JPH04169761A
JPH04169761A JP2296692A JP29669290A JPH04169761A JP H04169761 A JPH04169761 A JP H04169761A JP 2296692 A JP2296692 A JP 2296692A JP 29669290 A JP29669290 A JP 29669290A JP H04169761 A JPH04169761 A JP H04169761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
pair
connectors
hole
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP2296692A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiko Ishikawa
幸彦 石川
Masami Taguchi
雅己 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04169761A publication Critical patent/JPH04169761A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、角度自在配管連結装置に関する。
〔従来技術〕
特開昭60−48416号公報の装置は、連通孔とねじ
穴とを有する冷媒配管用のコネクタを開示し、このコネ
クタを用いた配管接続例を第7図に示す。
一対のコネクタ100.101は、互いに密接する一対
の当接面102.103に囲まれて互いに連通ずる一対
の連通孔104.105を有し、連通孔104.105
を通じて配管106.107が冷媒流通可能に連結され
ている。
また、当接面102.103と直角方向に貫通孔108
.109が設けられ、この貫通孔108.109を貫通
するボルト及びナツト(図示せず)によりコネクタ10
0,101を締結している。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上述した従来のコネクタでは、配管10
6.107の相対位置が上記締結と同時に固定不変とな
ってしまい、そのために、配管部署に応じて、予め配管
106.107の相対位置を各種変更した数種類のコネ
クタを準備する必要があった。
また、数種類のコネクタを準備してもそれらの相対角度
は例えば30度毎に予め決定されているので、配管レイ
アウト設計の自白度が制限されてしまう。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたものであり
、配管を相対角度設定自在に連結可能な角度自在配管連
結装置を提供することをその目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第一発明の角度自在配管連結装置では、互いに密接する
一対の当接面と、該当接面に囲まれて互いに連通ずる一
対の連通孔とを備え、複数の配管を相対角度変更可能に
連結する一対のコネクタと、前記一対のコネクタを挾む
一対のブロックジヨイントと、 前記一対のブロックジヨイントを前記当接面と直角方向
に締結する締結部と、 を備えることを特徴としている。
第二発明の角度自在配管連結装置は、互いに密接する一
対の当接面と、該当接面に囲まれて互いに連通ずる一対
の連通孔とを備え、複数の配管を相対角度変更可能に連
結する挟持側コネクタ及び被挟持側コネクタと、 前記挟持側コネクタとともに被挟持側コネクタを挟むブ
ロックジヨイントと、 前記挟持側コネクタ及び前記ブロックジヨイントを前記
当接面と直角方向に締結する締結部と、を備えることを
特徴としている。
〔作用及び発明の効果〕
第一発明の角度自在配管連結装置では、一対のコネクタ
が、互いに密接する一対の当接面を相対回転面として相
対角度変更可能に連結され、そのために、両コネクタに
それぞれ連結される配管は、上記相対回転面と平行な面
において相対角度の変更をすることができる。
一対のブロックジヨイントは、上記一対のコネクタを挟
持し、締結部は、上記一対のコネクタが上記当接面で互
いに押圧される向きに上記ブロックジヨイントを締結す
る。
第二発明の角度自在配管連結装置では、挟持側コネクタ
と被挟持側コネクタとが、互いに密接する一対の当接面
を相対回転面として相対角度変更可能に連結され、その
ために、両コネクタにそれぞれ連結される配管は、上記
相対回転面と平行な面において相対角度の変更をするこ
とができる。
ブロックジヨイントと挟持側コネクタは被挟持側コネク
タを挟み、締結部は、上記一対のコネクタが上記当接面
で互いに押圧される向きにブロックジヨイントと挟持側
コネクタとを締結する。
〔実施例〕
(第1実施例) 本発明の一実施例の斜視図を第1図に、断面図を第2図
に示す。
この角度自在配管連結装置は、コネクタ1.2と、コネ
クタ1,2を挟む一対のブロックジヨイント3.4と、
ブロックジヨイント8.4をコネクタ1.2挟持方向に
締結するねじ(締結部)5とを備えている。
コネクタ1は、平坦な上端面11が本発明でいう当接面
となっており、この上端面工1の中央部に連通孔12が
形成されている。 連通孔12の内周側面の所定位置に
は貫通孔13(第2図参照)が貫設されており、貫通孔
18の外端部には配管6が嵌入され、ろう付けされてい
る。
コネクタ2は、平坦な下端面21が本発明でいう当接面
となっており、この下端面21の中央部から円筒部22
が第1図中、下方に突出している。
コネクタ1と同様にコネクタ2の内部にも貫通孔(図示
せず)が第1図中、横方向に貫設されており、円筒部2
2の内部の孔(本発明でぃう連通孔)は、上記貫通孔を
通じて上記貫通孔の外端部に嵌入、ろう付けされた配管
7に連通している。
円筒部22には、0リング8が装着されており、コネク
タ1の下面及びコネクタ2の上面には、浅い嵌入孔14
.24が凹設されている。
ブロックジヨイント8は、角ブロック状の基部31と、
基部31の一側端下部から横方向に延設された薄板状の
挟持部32とからなる。基部31の上端面33から下方
に螺子5が螺合可能な螺子穴34が設けられており、挟
持部32の上面中央部にはコネクタ1の嵌入孔14に嵌
入可能な円板部35が突設されている。
ブロックジヨイント4は、角ブロック状の基部41と、
基部41の一側端上部から横方向に延設された薄板状の
挟持部42とからなる。基部41の上端面43から下方
に貫通孔44が設けられており、挟持部42の下面中央
部にはコネクタ2の嵌入孔24に嵌入可能な円板部45
(第2図参照)が突設されている。
この角度自在配管連結装置の組立を説明すると、まず連
通孔12に円筒部22を嵌入し、再当接面11.21を
当接させる。次に、ブロックジヨイント3の円板部85
をコネクタ1の嵌入孔14に嵌入し、ブロックジョイン
ト40円板部45をコネクタ2の嵌入孔24に嵌入しつ
つ、ブロックジヨイント3.4でコネクタ1.2を挟み
、螺子5を貫通孔44に貫通させて螺子穴84に螺入し
、ブロックジヨイント3.4を締結する。
このようにすれば、螺子5を緩め当接面11.21を回
転面としてコネクタ1.2の少なくとも一方を回動させ
るだけで、配管6と配管7との角度を変更することがで
きる。
なお、螺子穴34を貫通遊孔とし、ボルト及びナツトで
両ブロックジヨイント3.4を締結することもできる。
この実施例の変形態様を第3図に示す。
第3図では、第2図とは逆に、ブロックジヨイント3.
4に凹部39.49を設け、そして、コネクタ1.2に
この凹部39と嵌合する突部19.29を設けたもので
ある。
なお、第1図における円板部35と嵌入孔14との嵌合
側面、円板部45と嵌入孔24との嵌合側面、第3図に
おける凹部89と突部19との嵌合側面、凹部49と突
部29との嵌合側面はぎざぎざ状またはボルト頭部状と
することができ、このようにすれば、何らかの外力によ
り締結後に配管6.7間の角度が変化することがない。
他の変形態様を第4図及び第5図に示す。
第4図の態様では配管6.7は互いに直角方向に配設さ
れており、第5図の態様では配管7はブロックジヨイン
ト4を垂直方向に貫通して設けられている。
〔第2実施例〕 本発明の他の実施例を第6図に示す。
ただし、第1実施例の各部と同一機能の部位には同一符
号を付す。
この実施例では、被挟持コネクタ2を挟んで挟持コネク
タ1、ブロックジヨイント4が設けられており、これら
挟持コネクタ1とブロックジヨイント4とは螺子5によ
って締結されている。
もちろん、この場合でも、当接面11.21を回転面と
して、両コネクタ1.2は相対角度の変更が可能となっ
ている。
Oリング8がシール機能を果たすことも第1実施例と同
様である。
以上説明したこの実施例の角度自在配管連結装置を用い
れば、部品点数を低減でき、設計の自由度が広がる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、互いに相対回転可能
に連結されるコネクタを、ブロックジヨイントにより挟
持しつつ締結しているので、コネクタは互いの相対角度
を変更することができる。
その結果、−セットのコネクタ及びブロックジヨイント
により多種類の配管結合バタンを実現することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
断面図、第3図は変形態様を示す断面図、第4図及び第
5図はそれぞれ変形態様を示す斜視図、第6図は第2実
施例を示す断面図、第7図は、従来の角度自在配管連結
装置を示す斜視図である。 1.2:コネクタ 3.4ニブロツクジヨイント 5:螺子(締結部) 特許出願人  日本電装株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 互いに密接する一対の当接面と、該当接面に囲
    まれて互いに連通する一対の連通孔とを備え、複数の配
    管を相対角度変更可能に連結する一対のコネクタと、 前記一対のコネクタを挟む一対のブロックジョイントと
    、 前記一対のブロックジョイントを前記当接面と直角方向
    に締結する締結部と、 を備えることを特徴とする角度自在配管連結装置。
  2. (2) 互いに密接する一対の当接面と、該当接面に囲
    まれて互いに連通する一対の連通孔とを備え、複数の配
    管を相対角度変更可能に連結する挟持側コネクタ及び被
    挟持側コネクタと、 前記挟持側コネクタとともに前記被挟持側コネクタを挟
    むブロックジヨイントと、 前記挟持側コネクタ及び前記ブロックジョイントを前記
    当接面と直角方向に締結する締結部と、を備えることを
    特徴とする角度自在配管連結装置。
JP2296692A 1990-11-01 1990-11-01 角度自在配管連結装置 Pending JPH04169761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2296692A JPH04169761A (ja) 1990-11-01 1990-11-01 角度自在配管連結装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2296692A JPH04169761A (ja) 1990-11-01 1990-11-01 角度自在配管連結装置

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Publication Number Publication Date
JPH04169761A true JPH04169761A (ja) 1992-06-17

Family

ID=17836852

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2296692A Pending JPH04169761A (ja) 1990-11-01 1990-11-01 角度自在配管連結装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04169761A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6236796B1 (en) 1997-07-29 2001-05-22 Nec Corporation Compact electronic apparatus including individual units each having single function
KR101029002B1 (ko) * 2008-08-29 2011-04-14 주식회사 보고이엔지 측방향연결형 플랜지

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6236796B1 (en) 1997-07-29 2001-05-22 Nec Corporation Compact electronic apparatus including individual units each having single function
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