JPH04169771A - 冷凍庫 - Google Patents
冷凍庫Info
- Publication number
- JPH04169771A JPH04169771A JP29777990A JP29777990A JPH04169771A JP H04169771 A JPH04169771 A JP H04169771A JP 29777990 A JP29777990 A JP 29777990A JP 29777990 A JP29777990 A JP 29777990A JP H04169771 A JPH04169771 A JP H04169771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner box
- recessed groove
- bottom face
- drain
- freezer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 title abstract 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 22
- 238000010257 thawing Methods 0.000 abstract description 21
- 235000013611 frozen food Nutrition 0.000 description 3
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
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- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍庫の構成に関し、特に上面に開口した冷
凍庫の内箱の構造に関するものである。
凍庫の内箱の構造に関するものである。
従来の技術
従来の上面に開口した冷凍庫1988年6月発売の当社
製NR−FC28Aの内箱の取り付は構造に於いては、
側面に取り付けられた内箱の底部と、底面に取り付けら
れた内箱の端面を密着し固定する構造であった。
製NR−FC28Aの内箱の取り付は構造に於いては、
側面に取り付けられた内箱の底部と、底面に取り付けら
れた内箱の端面を密着し固定する構造であった。
以下、図面を参照しながら、上述した様な従来の上面に
開口した冷凍庫の内箱の構造について説明する。
開口した冷凍庫の内箱の構造について説明する。
第4図は、従来例の上面に開口した冷凍庫の縦断面図、
第5図は従来例の上面に開口した冷凍庫の横断面図であ
る。
第5図は従来例の上面に開口した冷凍庫の横断面図であ
る。
1は冷凍庫の本体で、外箱2と内箱の側面3と内箱の底
面4の間には断熱材6が充填されている。
面4の間には断熱材6が充填されている。
前記内箱の側面3の底部と内箱の底面4の端面は密着し
取り付けられ、シール剤6を塗布している。
取り付けられ、シール剤6を塗布している。
前記外箱2と内箱の底面4と断熱材5間にはドレン7が
取り付けられている。8は冷却パイプで内箱3の側面と
前記断熱材5間に熱伝導性部材9によυ密着固定されて
いる。
取り付けられている。8は冷却パイプで内箱3の側面と
前記断熱材5間に熱伝導性部材9によυ密着固定されて
いる。
以上の様に構成された上面を開口した冷凍庫の内箱の構
造について以下その説明をする。
造について以下その説明をする。
上面を開口した冷凍庫1に於いて内箱の側面3の底部と
内箱の底面4の端面は密着しシール材6を塗布し取り付
けられ、サーモスタット(図示しない)の電源をOFF
した霜取り時の霜取り水が内箱の側面3から内箱の底面
4に溜まる時に断熱材5に浸入しないよう、前記シール
材6が塗布されている。前記内箱の底面4に溜まった霜
取り水は、ドレン7より庫外へ排出される。
内箱の底面4の端面は密着しシール材6を塗布し取り付
けられ、サーモスタット(図示しない)の電源をOFF
した霜取り時の霜取り水が内箱の側面3から内箱の底面
4に溜まる時に断熱材5に浸入しないよう、前記シール
材6が塗布されている。前記内箱の底面4に溜まった霜
取り水は、ドレン7より庫外へ排出される。
一方、内箱の側面3と断熱材5間には、冷却パイプ8が
熱伝導性部材9により密着固定され、前記サーモスタッ
ト(図示しない)の電源をONすると冷凍庫庫内を冷却
する。
熱伝導性部材9により密着固定され、前記サーモスタッ
ト(図示しない)の電源をONすると冷凍庫庫内を冷却
する。
発明が解決しようとする課題
しかし力から上記の構成では、冷凍庫のドア開閉等を頻
繁に行なった場合や長期間、冷凍食品を保存した場合、
内箱の側面に多量の霜が付き、霜取り時、霜取り水は、
内箱の側面から内箱の底面へ溜った霜取り水の一部が冷
凍食品を濡らすと共に、霜取り水がドレンより庫外へ確
実に排出されず、内箱の側面と内箱の底面の端面から断
熱材へ霜取υ水が浸入する課題があった。
繁に行なった場合や長期間、冷凍食品を保存した場合、
内箱の側面に多量の霜が付き、霜取り時、霜取り水は、
内箱の側面から内箱の底面へ溜った霜取り水の一部が冷
凍食品を濡らすと共に、霜取り水がドレンより庫外へ確
実に排出されず、内箱の側面と内箱の底面の端面から断
熱材へ霜取υ水が浸入する課題があった。
本発明は、上記課題に鑑みなされたもので、内箱の霜取
p水が、内箱の底面全面に溜らない構造と、霜取り水が
確実ドレンより庫外へ排出できしかも霜取り水が断熱材
へ浸入しない内箱の構造を提供するものである。
p水が、内箱の底面全面に溜らない構造と、霜取り水が
確実ドレンより庫外へ排出できしかも霜取り水が断熱材
へ浸入しない内箱の構造を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の内箱の構造は、内箱
の底面を凹溝に成形すると共に、一部上溝を傾斜すると
共に、内箱の底面の端面を内箱の側面の底部よυ外側に
設けた構造とするものである。
の底面を凹溝に成形すると共に、一部上溝を傾斜すると
共に、内箱の底面の端面を内箱の側面の底部よυ外側に
設けた構造とするものである。
作 用
前述した構成によって、霜取り水は、内箱の底面の凹溝
に容易に溜ると共に、前記内箱の底面の凹溝を傾斜する
ことにより、霜取り水は一個所に溜りドレンより確実に
庫外へ排出できると共に、前記内箱の底面の端面を内箱
の底部より外側に取り付ける構造により霜取り水が断熱
材へ浸入しない内箱を提供するものである。
に容易に溜ると共に、前記内箱の底面の凹溝を傾斜する
ことにより、霜取り水は一個所に溜りドレンより確実に
庫外へ排出できると共に、前記内箱の底面の端面を内箱
の底部より外側に取り付ける構造により霜取り水が断熱
材へ浸入しない内箱を提供するものである。
実施例
以下本発明の一実施例について、第1図から第3図を参
考に説明する。
考に説明する。
21は冷凍庫本体で、外箱22と内箱の側面23と内箱
の底面24との間には、断熱材26が充填されている。
の底面24との間には、断熱材26が充填されている。
前記内箱の底面24には凹溝26が設け、前記凹溝26
は傾斜すると共に、前記内箱の底面24の端面は、内箱
の側面23の底部より外側に取り付けられている。27
は七゛レンで外箱22と内箱の底面23と断熱材25間
に取り付けられている。一方、冷却パイプ28は、前記
内箱の側面23と断熱材26間に熱伝導性部材29によ
り密着固定した構造である。
は傾斜すると共に、前記内箱の底面24の端面は、内箱
の側面23の底部より外側に取り付けられている。27
は七゛レンで外箱22と内箱の底面23と断熱材25間
に取り付けられている。一方、冷却パイプ28は、前記
内箱の側面23と断熱材26間に熱伝導性部材29によ
り密着固定した構造である。
以上の様に構成された内箱の構造について、以下その働
きを説明する。
きを説明する。
内箱の取り付は構造は、内箱の底面24が凹溝26に設
けられると共に傾斜される。この為に冷却パイプ28が
熱伝導性部材29により、密着され庫内冷却時内箱の側
面23に付着した霜は、霜取り時、前記内箱の底面24
の凹溝26に溜まると共に、凹溝26が傾斜している為
に霜取り水は前記凹溝26の一部に容易に集まシ溜まる
。尚前記凹溝26に容易に集まった霜取り水は、ドレン
27より庫外へ容易に排出することが出来る。
けられると共に傾斜される。この為に冷却パイプ28が
熱伝導性部材29により、密着され庫内冷却時内箱の側
面23に付着した霜は、霜取り時、前記内箱の底面24
の凹溝26に溜まると共に、凹溝26が傾斜している為
に霜取り水は前記凹溝26の一部に容易に集まシ溜まる
。尚前記凹溝26に容易に集まった霜取り水は、ドレン
27より庫外へ容易に排出することが出来る。
一方前記内箱の底面24の端面は、内箱の側面23の底
部より外側に取り付ける為に、霜取り水が断熱材に浸入
することも無くなる。
部より外側に取り付ける為に、霜取り水が断熱材に浸入
することも無くなる。
発明の効果
以上の様に本発明は、内箱の底面に凹溝を設は凹溝を傾
斜することにより、霜取り時の霜取り水が容易に一部に
集まることが出来る為、内箱の底面全面に霜取り水が溜
らずドレンより庫外へ容易に排出が出来る。又、庫内の
冷凍食品を濡らすことがガい。更に底面の内箱の端面は
、内箱の側面の底部より外側に取り付ける為に、霜取り
水が断熱材に浸入することも無くすことが出来る上面を
開口した冷凍庫の内箱の構造を提供出来る。
斜することにより、霜取り時の霜取り水が容易に一部に
集まることが出来る為、内箱の底面全面に霜取り水が溜
らずドレンより庫外へ容易に排出が出来る。又、庫内の
冷凍食品を濡らすことがガい。更に底面の内箱の端面は
、内箱の側面の底部より外側に取り付ける為に、霜取り
水が断熱材に浸入することも無くすことが出来る上面を
開口した冷凍庫の内箱の構造を提供出来る。
第1図は本発明の一実施例における冷凍庫の縦断面図、
第2図は本発明の一実施例における冷凍庫の横断面図、
第3図は本発明の一実施例における底面の内箱の斜視図
、第4図は従来例の冷凍庫の縦断面図、第5図は従来例
の冷凍庫の横断面図である。 21・・・・・・冷凍庫本体、22・・・・・・外箱、
23・・・・・・内箱の側面、24・・・・・・内箱の
底面、26・・・・・・断熱材、26・・・・・・凹溝
、27・・・・・・ドレン、28・・・・・・冷却パイ
プ、29・・・・・・熱伝導性部材。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1図 ?5 第 21!1 第4図
第2図は本発明の一実施例における冷凍庫の横断面図、
第3図は本発明の一実施例における底面の内箱の斜視図
、第4図は従来例の冷凍庫の縦断面図、第5図は従来例
の冷凍庫の横断面図である。 21・・・・・・冷凍庫本体、22・・・・・・外箱、
23・・・・・・内箱の側面、24・・・・・・内箱の
底面、26・・・・・・断熱材、26・・・・・・凹溝
、27・・・・・・ドレン、28・・・・・・冷却パイ
プ、29・・・・・・熱伝導性部材。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1図 ?5 第 21!1 第4図
Claims (3)
- (1)外箱と、内箱の側面と、内箱の底面と、この両箱
間に充填された断熱材と、前記外箱と内箱の底面と断面
材間に取り付けられたドレンと、前記内箱の側面の外面
に熱伝導性部材により取り付けられた冷却パイプとから
なり、前記内箱の底面の端に凹溝を設けたことを特徴と
する冷凍庫。 - (2)内箱の底面の端の凹溝を傾斜することを特徴とす
る請求項1記載の冷凍庫。 - (3)内箱の底面の端面を内箱の側面底部より外側に設
けたことを特徴とする請求項1記載の冷凍庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29777990A JPH04169771A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 冷凍庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29777990A JPH04169771A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 冷凍庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169771A true JPH04169771A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17851072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29777990A Pending JPH04169771A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 冷凍庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169771A (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29777990A patent/JPH04169771A/ja active Pending
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