JPH04169924A - タッチパネル式入力装置 - Google Patents
タッチパネル式入力装置Info
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- JPH04169924A JPH04169924A JP2296836A JP29683690A JPH04169924A JP H04169924 A JPH04169924 A JP H04169924A JP 2296836 A JP2296836 A JP 2296836A JP 29683690 A JP29683690 A JP 29683690A JP H04169924 A JPH04169924 A JP H04169924A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はタッチパネル式入力装置に係り、特に光学式タ
ッチパネルを備えたタッチパネル式入力装置に関する。
ッチパネルを備えたタッチパネル式入力装置に関する。
〈従来技術〉
各種キー画像を表示する液晶パネル等の表示ユニット表
面を指或いは指示ペンにより指示し、該指示されたポイ
ントの座標値を検出し、該ポイントの座標値と各キー画
像の表示領域データとから指示されたキー画像を識別し
てキーデータを入力するタッチパネル式データ入力装置
がある。かかるタッチパネル式データ入力装置に用いら
れる各種タッチパネルの中に、光学式(赤外線方式)タ
ッチパネルがある。
面を指或いは指示ペンにより指示し、該指示されたポイ
ントの座標値を検出し、該ポイントの座標値と各キー画
像の表示領域データとから指示されたキー画像を識別し
てキーデータを入力するタッチパネル式データ入力装置
がある。かかるタッチパネル式データ入力装置に用いら
れる各種タッチパネルの中に、光学式(赤外線方式)タ
ッチパネルがある。
第5図は光学式タッチパネル周辺の分解図、第6図は位
置検出法の説明図である。光学式タッチパネルは、(1
)表示面にデータ入力用の各種キー画像を表示するLC
D (液晶素子)、CRT、’EL(エレクトリックル
ミネッセンス素子)等の表示ユニット11と、(2)該
表示ユニットの表示面の前面に配設された透光性パネル
12と、(3)透光性パネル表面の指示されたポイント
の座標値を光学的に検出する光学的座標検出部13と、
(4)光学的座標検出部13の前面に配設されて外光遮
光を目的とするセンサ用フィルタ14を有している。
置検出法の説明図である。光学式タッチパネルは、(1
)表示面にデータ入力用の各種キー画像を表示するLC
D (液晶素子)、CRT、’EL(エレクトリックル
ミネッセンス素子)等の表示ユニット11と、(2)該
表示ユニットの表示面の前面に配設された透光性パネル
12と、(3)透光性パネル表面の指示されたポイント
の座標値を光学的に検出する光学的座標検出部13と、
(4)光学的座標検出部13の前面に配設されて外光遮
光を目的とするセンサ用フィルタ14を有している。
光学的座標検出部13は表示ユニット11の外形に対応
した大きさの枠13aを有し、該枠の4辺の各対向辺に
は発光素子(赤外発光ダイオード)13bと受光素子(
フォトトランジスタ)13Cが組を成すようにして、X
方向とY方向に各々複数組ずつ配設されており、発光素
子13bをX方向に順次1個ずつ発光させ、次いでY方
向に同様に1個ずつ発光させて透光性パネル12の表面
上をスキャンさせ、対応する受光素子13cでの受光の
有無を判別し、受光しなかった受光素子13cの位置か
ら光線の遮断された位置を特定し、これにより指示され
たポイントのχ方向座標値とY方向座標値を検出できる
ようになっている。
した大きさの枠13aを有し、該枠の4辺の各対向辺に
は発光素子(赤外発光ダイオード)13bと受光素子(
フォトトランジスタ)13Cが組を成すようにして、X
方向とY方向に各々複数組ずつ配設されており、発光素
子13bをX方向に順次1個ずつ発光させ、次いでY方
向に同様に1個ずつ発光させて透光性パネル12の表面
上をスキャンさせ、対応する受光素子13cでの受光の
有無を判別し、受光しなかった受光素子13cの位置か
ら光線の遮断された位置を特定し、これにより指示され
たポイントのχ方向座標値とY方向座標値を検出できる
ようになっている。
従って、例えば各種キー画像を表示ユニット11の表示
面に表示させ、所定のキー画像(第6図の矩形線部KL
M参照)が表示されている透光性パネル12上のポイン
トが指示ペンで指示されたとき、該指示されたポイント
の座標値を検出するとともに指示状態が予め定められた
時間継続した場合に正常な指示操作として扱い、検出さ
れた座標値とキー画像の表示領域データとから指示され
たキー画像にIMを識別してキーデータをホストコンピ
ュータ等に入力する。
面に表示させ、所定のキー画像(第6図の矩形線部KL
M参照)が表示されている透光性パネル12上のポイン
トが指示ペンで指示されたとき、該指示されたポイント
の座標値を検出するとともに指示状態が予め定められた
時間継続した場合に正常な指示操作として扱い、検出さ
れた座標値とキー画像の表示領域データとから指示され
たキー画像にIMを識別してキーデータをホストコンピ
ュータ等に入力する。
このように、タッチパネル式データ入力装置では、所望
のキー画像を指示すれば自動的に指示されたキー画像が
識別され、該キー画像に応じたキーデータが出力される
。
のキー画像を指示すれば自動的に指示されたキー画像が
識別され、該キー画像に応じたキーデータが出力される
。
〈発明が解決しようとする問題〉
ところで、光学式座標検出部13の各受光素子13cの
出力側は第7図に示す如(波形整形回路15を経てマイ
クロコンピュータ16と接続されており、光学式タッチ
パネルが正常な状態であれば、キー画像の指示がなされ
ていないときの波形整形回路15の入・出力電圧信号は
第8図(1)の如くなり、成るキー画像の指示がなされ
ているときは同図(2)の如くなる。けれども、センサ
用フィルタ14の表面に埃が付着したり、傷が付いたり
して、透光性パネル12上をスキャンする光の光路を遮
り、受光素子出力が波形整形回路15のスレッシッール
ドレベルに掛からない程度に減少すると、キー画像の指
示が持続しているのと同じ状態になり、当該ポイントに
対するユーザ所望の操作が不可能となる問題があった。
出力側は第7図に示す如(波形整形回路15を経てマイ
クロコンピュータ16と接続されており、光学式タッチ
パネルが正常な状態であれば、キー画像の指示がなされ
ていないときの波形整形回路15の入・出力電圧信号は
第8図(1)の如くなり、成るキー画像の指示がなされ
ているときは同図(2)の如くなる。けれども、センサ
用フィルタ14の表面に埃が付着したり、傷が付いたり
して、透光性パネル12上をスキャンする光の光路を遮
り、受光素子出力が波形整形回路15のスレッシッール
ドレベルに掛からない程度に減少すると、キー画像の指
示が持続しているのと同じ状態になり、当該ポイントに
対するユーザ所望の操作が不可能となる問題があった。
以上から、本発明の目的はタッチパネルの不具合の有無
を診断できるタッチパネル式入力装置を提供することで
ある。
を診断できるタッチパネル式入力装置を提供することで
ある。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題は本発明の1つにおいては、所定の診断時、判
別部が受光無しと判別したとき、当該受光素子の位置か
ら異常座標を特定し、異常座標情報を出力する異常座標
特定部と、異常座標特定部で特定した異常座標情報を含
む所定の診断情報表示信号を作成する診断情報表示信号
作成部と、診断情報表示信号に基づき診断情報を表示す
る表示部とにより達成される。
別部が受光無しと判別したとき、当該受光素子の位置か
ら異常座標を特定し、異常座標情報を出力する異常座標
特定部と、異常座標特定部で特定した異常座標情報を含
む所定の診断情報表示信号を作成する診断情報表示信号
作成部と、診断情報表示信号に基づき診断情報を表示す
る表示部とにより達成される。
また本発明の他の1つにおいては、異常座標特定部は、
判別部で受光無しと判別した状態が一定時間続いた場合
に限り、異常座標情報を出力することにより達成される
。
判別部で受光無しと判別した状態が一定時間続いた場合
に限り、異常座標情報を出力することにより達成される
。
く作用〉
本発明の1つによれば、所定の診断時に、受光素子によ
る受光無しと判別したとき、当該受光素子の位置から異
常座標を特定し、異常座標情報を含む所定の診断情報を
表示する。これにより、ユーザはタッチパネルに不具合
があること及びその場所を知ることができ、センサ用フ
ィルタのクリーニングなどの適切な対応が取れる。
る受光無しと判別したとき、当該受光素子の位置から異
常座標を特定し、異常座標情報を含む所定の診断情報を
表示する。これにより、ユーザはタッチパネルに不具合
があること及びその場所を知ることができ、センサ用フ
ィルタのクリーニングなどの適切な対応が取れる。
また本発明の他の1つによれば、受光素子による受光無
しと判別した状態が一定時間続いた場合に、初めて異常
有りとして診断情報を表示する。
しと判別した状態が一定時間続いた場合に、初めて異常
有りとして診断情報を表示する。
これにより、ユーザが診断時に誤って指等でキー画像表
示面を触っても、短時間であれば誤診が生じない。
示面を触っても、短時間であれば誤診が生じない。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例に係わるタッチパネル式デー
タ入力装置の要部構成図である。
タ入力装置の要部構成図である。
1は従来と同様構成のフィルタ付光学式タッチパネルの
内の光学式座標検出部であり、2舅@〜2.4はX方向
に配置した発光素子、2.。〜2,4はX方向に配設し
た発光素子、3 X6〜3 X4は、各々、発光素子2
つ、〜284と所定間隔おいて対向配置したX方向の受
光素子、3v0〜3vaは、各々、発光素子2Y・〜g
vaと所定間隔おいて対向配置したX方向の受光素子
である。
内の光学式座標検出部であり、2舅@〜2.4はX方向
に配置した発光素子、2.。〜2,4はX方向に配設し
た発光素子、3 X6〜3 X4は、各々、発光素子2
つ、〜284と所定間隔おいて対向配置したX方向の受
光素子、3v0〜3vaは、各々、発光素子2Y・〜g
vaと所定間隔おいて対向配置したX方向の受光素子
である。
4は各発光素子を順次走査する走査部であり、走査CL
Kに従い第4図に示すタイミングで走査パルスP xa
〜P□、Pア。〜P ymを発光素子2!。〜2X4と
2yo〜2 vaに個別に供給し、順に発光させる。走
査部4は走査CIJをデコードし後述するコントロール
部6の管理に従った素子のみを発光させる。
Kに従い第4図に示すタイミングで走査パルスP xa
〜P□、Pア。〜P ymを発光素子2!。〜2X4と
2yo〜2 vaに個別に供給し、順に発光させる。走
査部4は走査CIJをデコードし後述するコントロール
部6の管理に従った素子のみを発光させる。
8は各受光素子の出力の中から走査CLKに従い択一的
に1つを選択して出力するマルチプレクサ、5はマルチ
プレクサ8の出力を入力し、波形整形を行って光検出パ
ルス信号OPを出力する波形整形回路、6は走査CLK
を走査部4とマルチプレクサ8へ出力するとともに、波
形整形回路5の出力OPに基づき、通常時はユーザによ
り指示されたポイントに係るキーデータをホストコンピ
ュータ9へ出力し、診断時は、光学式タッチパネルの不
具合のある座標を検出して異常座標データをホストコン
ピュータ9へ出力するマイコン構成のコントロール部、
7ばCRTデイスプレィからなる表示ユニットである。
に1つを選択して出力するマルチプレクサ、5はマルチ
プレクサ8の出力を入力し、波形整形を行って光検出パ
ルス信号OPを出力する波形整形回路、6は走査CLK
を走査部4とマルチプレクサ8へ出力するとともに、波
形整形回路5の出力OPに基づき、通常時はユーザによ
り指示されたポイントに係るキーデータをホストコンピ
ュータ9へ出力し、診断時は、光学式タッチパネルの不
具合のある座標を検出して異常座標データをホストコン
ピュータ9へ出力するマイコン構成のコントロール部、
7ばCRTデイスプレィからなる表示ユニットである。
第2図はコントロール部6とホストコンピュータ9の構
成を示し、6aは走査CLにに従って入力される波形整
形回路5の出力○Pをチエツクし、現在発光している発
光素子に対応する受光素子の受光の有無を判別する判別
部、6bは通常時にタッチ座標を特定するタッチ座標特
定部であり、判別部6aがX方向とX方向につき受光し
ない受光素子を判別したとき、タッチ座標を特定し、そ
の状態が一定時間継続したときタッチされたと判断して
タッチ座標データを出力する。5cはタッチ座標特定部
6bからタッチ座標データを入力すると、対応するキー
データをホストコンピュータ9へ出力するキーデータ発
生部、6dは診断時に異常のある座標を特定し異常座標
データをキーデータ発生部6cを介してホストコンピュ
ータ9へ出力する。
成を示し、6aは走査CLにに従って入力される波形整
形回路5の出力○Pをチエツクし、現在発光している発
光素子に対応する受光素子の受光の有無を判別する判別
部、6bは通常時にタッチ座標を特定するタッチ座標特
定部であり、判別部6aがX方向とX方向につき受光し
ない受光素子を判別したとき、タッチ座標を特定し、そ
の状態が一定時間継続したときタッチされたと判断して
タッチ座標データを出力する。5cはタッチ座標特定部
6bからタッチ座標データを入力すると、対応するキー
データをホストコンピュータ9へ出力するキーデータ発
生部、6dは診断時に異常のある座標を特定し異常座標
データをキーデータ発生部6cを介してホストコンピュ
ータ9へ出力する。
9aは通常時にキー画像表示信号を作成して表示ユニッ
ト7へ出力しキー画像を表示させ、診断開始時に「診断
中」のメツセージ表示信号を作成して表示ユニット7へ
出力し、また、診断で異常座標データを入力したとき「
異常有り」のメツセージ表示と異常座標値表示並びに異
常座標の画像領域の点滅表示をさせるための診断情報表
示信号を作成し表示ユニット7へ出力する画像表示信号
作成部である。
ト7へ出力しキー画像を表示させ、診断開始時に「診断
中」のメツセージ表示信号を作成して表示ユニット7へ
出力し、また、診断で異常座標データを入力したとき「
異常有り」のメツセージ表示と異常座標値表示並びに異
常座標の画像領域の点滅表示をさせるための診断情報表
示信号を作成し表示ユニット7へ出力する画像表示信号
作成部である。
第3図は電源投入直後にコントロール部6とホストコン
ピュータ9によって実行される診断処理を説明する流れ
図であり、第4図は走査部4と波形整形回路5の動作を
示すタイムチャートである。
ピュータ9によって実行される診断処理を説明する流れ
図であり、第4図は走査部4と波形整形回路5の動作を
示すタイムチャートである。
電源が投入されると、コントロール部6とホストコンピ
ュータ9は診断モードとなり(ステップ101)、画像
表示信号作成部9aが「診断中」のメツセージ表示信号
を作成して表示ユニット7へ出力し、該メツセージを表
示させる(ステップ102)、次いで、コントロール部
6は走査CLKに基づき走査部4に各発光素子の順次走
査を開始させるとともに(ステップ103)、最初の判
定対象センサ位置として例えば発光素子28゜と受光素
子3□。の組み合わせに係るX−0を設定する(ステッ
プ104)、判別部6aは発光素子2.。が走査された
ときに波形整形回路5から光検出パルス入力があるかど
うか判断して、発光中の発光素子28゜と組みをなす受
光素子3 goの受光の有無を判別する(ステップ10
5)。
ュータ9は診断モードとなり(ステップ101)、画像
表示信号作成部9aが「診断中」のメツセージ表示信号
を作成して表示ユニット7へ出力し、該メツセージを表
示させる(ステップ102)、次いで、コントロール部
6は走査CLKに基づき走査部4に各発光素子の順次走
査を開始させるとともに(ステップ103)、最初の判
定対象センサ位置として例えば発光素子28゜と受光素
子3□。の組み合わせに係るX−0を設定する(ステッ
プ104)、判別部6aは発光素子2.。が走査された
ときに波形整形回路5から光検出パルス入力があるかど
うか判断して、発光中の発光素子28゜と組みをなす受
光素子3 goの受光の有無を判別する(ステップ10
5)。
例えば、センサ用フィルタ14の発光素子2v3と2゜
の前面に傷や埃(第1図のDF、とDF。
の前面に傷や埃(第1図のDF、とDF。
参照)がある場合、発光素子2買・が走査により発光し
たとき受光素子38゜は十分な光量を受光するので波形
整形回路5から光検出パルスOPの入力が有り、このた
め判別部6aは受光有りと判断する(ステップ105で
YESの判断)、この場合、判別部6aは受光無しの判
別信号出力はしない。
たとき受光素子38゜は十分な光量を受光するので波形
整形回路5から光検出パルスOPの入力が有り、このた
め判別部6aは受光有りと判断する(ステップ105で
YESの判断)、この場合、判別部6aは受光無しの判
別信号出力はしない。
次いで、コントロール部6は全センサの判定が一巡した
か判断しくステップ107)、まだであれば、次に判定
対象センサ位置を1つ移動して発光素子2XIと受光素
子3.1の組み合わせに係るχ−1とする(ステップ1
0B)。
か判断しくステップ107)、まだであれば、次に判定
対象センサ位置を1つ移動して発光素子2XIと受光素
子3.1の組み合わせに係るχ−1とする(ステップ1
0B)。
そして前述と同様にして判別部6aが受光素子3I11
に係る光検出パルス○Pの入力があるか判断する(ステ
ップ105)、この場合も発光素子2x+が走査された
ときに光検出パルスOPの入力があるので、コントロー
ル部6は判定対象センサ位置を発光素子2 xzの受光
素子311!の組み合わせに係るX−2とすル(ステッ
プ107.108)。
に係る光検出パルス○Pの入力があるか判断する(ステ
ップ105)、この場合も発光素子2x+が走査された
ときに光検出パルスOPの入力があるので、コントロー
ル部6は判定対象センサ位置を発光素子2 xzの受光
素子311!の組み合わせに係るX−2とすル(ステッ
プ107.108)。
このときセンサ用フィルタ14の発光素子2゜の前面に
傷または埃DF、が有るので、発光素子2 xtが走査
で発光しても遮光されて受光素子3.。
傷または埃DF、が有るので、発光素子2 xtが走査
で発光しても遮光されて受光素子3.。
は十分な光量を得ることができず、受光素子3゜の出力
信号レベルが波形整形回路5のスレッショールドレベル
に掛からず、波形整形回路5からは光検出パルスOPが
出力されない、このとき、判別部6aは受光素子3つ□
に関し受光無しと判別し、この判別信号を異常座標特定
部6dへ出力する。
信号レベルが波形整形回路5のスレッショールドレベル
に掛からず、波形整形回路5からは光検出パルスOPが
出力されない、このとき、判別部6aは受光素子3つ□
に関し受光無しと判別し、この判別信号を異常座標特定
部6dへ出力する。
受光無しの判別信号を入力した異常座標特定部6dはそ
のときの座標X=2を一時的にメモリする(ステップ1
06)。
のときの座標X=2を一時的にメモリする(ステップ1
06)。
その後、コントロール部6は前述と同様にX!3.4、
Y−Oll、2を判定対象センサ位1としていくが、い
ずれも受光素子に十分な光量が受光されるので判別部6
aは受光有りと判断する。
Y−Oll、2を判定対象センサ位1としていくが、い
ずれも受光素子に十分な光量が受光されるので判別部6
aは受光有りと判断する。
Y−3を判定対象センサ位置としたとき、センサ用フィ
ルタ14の発光素子21.の前面に傷または埃DF、が
をるので、発光素子27.が走査で発光しても遮光され
て受光素子37.は十分な光量を得ることができず、受
光素子3 vxの出力信号レベルが波形整形回路5のス
レッショールドレベルに掛からず、波形整形回路5がら
は光検出パルスOPが出力されない、このとき、判別部
6aは受光素子3 y2に関し受光無しと判別し、この
判別信号を異常座標特定部6dへ出力する。受光無しの
判別信号を入力した異常座標特定部6dはそのときの座
標Y=3を一時的にメモリする。
ルタ14の発光素子21.の前面に傷または埃DF、が
をるので、発光素子27.が走査で発光しても遮光され
て受光素子37.は十分な光量を得ることができず、受
光素子3 vxの出力信号レベルが波形整形回路5のス
レッショールドレベルに掛からず、波形整形回路5がら
は光検出パルスOPが出力されない、このとき、判別部
6aは受光素子3 y2に関し受光無しと判別し、この
判別信号を異常座標特定部6dへ出力する。受光無しの
判別信号を入力した異常座標特定部6dはそのときの座
標Y=3を一時的にメモリする。
Y−4を判定対象センサ位置としたときは受光素子3マ
、に十分な光量が受光されるので判別部6aは受光有り
と判断する。ここでコントロール部6は各センサ位置を
一巡したと判断しくステップ107)、異常座標特定部
6dはメモリされた内容から異常座標として(X、Y)
−(2,3)を特定する(ステップ109)。
、に十分な光量が受光されるので判別部6aは受光有り
と判断する。ここでコントロール部6は各センサ位置を
一巡したと判断しくステップ107)、異常座標特定部
6dはメモリされた内容から異常座標として(X、Y)
−(2,3)を特定する(ステップ109)。
但し、ここではまだホストコンピュータ9への異常座標
データ出力は行わず、各センサ位置を一巡しただけでは
何らかの原因で異常座標を特定出来なかったときの対策
として、ステップ103以降の処理を指定回数となるま
で繰り返す(ステップ110)、そして、指定回数繰り
返す内のいずれかで異常座標が特定されたとき、指定回
数終了したあと異常座標特定部6dは異常有りと判断し
くステップ111)、特定した異常座標データ(2,3
)をキーデータ発生部6cを介してホストコンピュータ
9へ出力する。ホストコンピュータ9は異常座標データ
(2,3)を入力すると、画像表示信号作成部9aが[
異常有りJのメツセージ表示と異常座標値(2,3)並
びに異常座標の画像領域を点滅表示させるための診断情
報表示信号を作成し、表示ユニット7へ出力して診断情
報の表示を行わせる(ステップ112)、そして、診断
処理を終える。
データ出力は行わず、各センサ位置を一巡しただけでは
何らかの原因で異常座標を特定出来なかったときの対策
として、ステップ103以降の処理を指定回数となるま
で繰り返す(ステップ110)、そして、指定回数繰り
返す内のいずれかで異常座標が特定されたとき、指定回
数終了したあと異常座標特定部6dは異常有りと判断し
くステップ111)、特定した異常座標データ(2,3
)をキーデータ発生部6cを介してホストコンピュータ
9へ出力する。ホストコンピュータ9は異常座標データ
(2,3)を入力すると、画像表示信号作成部9aが[
異常有りJのメツセージ表示と異常座標値(2,3)並
びに異常座標の画像領域を点滅表示させるための診断情
報表示信号を作成し、表示ユニット7へ出力して診断情
報の表示を行わせる(ステップ112)、そして、診断
処理を終える。
ユーザは診断情報表示の内容を見て、座標(2゜3)の
箇所に不具合があることを知ることができ、装置の電源
を切り、センサ用フィルタ14を外して該当箇所をクリ
ーニングするなどの対応をすることができる。
箇所に不具合があることを知ることができ、装置の電源
を切り、センサ用フィルタ14を外して該当箇所をクリ
ーニングするなどの対応をすることができる。
不具合を除くための適切な対応をしたあと、再度電源を
投入したとき、今度は、X座標とY座標のどの位置がス
キャンされても各受光素子が受光し、波形整形回路5の
出力パルスに欠落が生じないので、判別部6aはどの受
光素子に関しても受光をりと判別する。この場合、各セ
ンサ位置を指定回数だけ繰り返し検査しても異常座標が
特定されなければ、指定回数の異常判定が終了したとこ
ろで、異常座標特定部6dは異常座標無しと判断しくス
テップ111)、コントロール部6とホストコンピュー
タ9が通常モードとなり(ステップ113Lタッチ座標
特定部6b、キーデータ発生部6c、画像表示信号作成
部9a等が働いてユーザの指示に従う通常のデータ入力
処理を行う。
投入したとき、今度は、X座標とY座標のどの位置がス
キャンされても各受光素子が受光し、波形整形回路5の
出力パルスに欠落が生じないので、判別部6aはどの受
光素子に関しても受光をりと判別する。この場合、各セ
ンサ位置を指定回数だけ繰り返し検査しても異常座標が
特定されなければ、指定回数の異常判定が終了したとこ
ろで、異常座標特定部6dは異常座標無しと判断しくス
テップ111)、コントロール部6とホストコンピュー
タ9が通常モードとなり(ステップ113Lタッチ座標
特定部6b、キーデータ発生部6c、画像表示信号作成
部9a等が働いてユーザの指示に従う通常のデータ入力
処理を行う。
なお、上記した実施例では診断モード下において、フィ
ルタ等に不具合がなくてもユーザが誤ってキー画像表示
面に触れると、異常有りとして処理されてしまう、この
点に関し、コントロール部6の異常座標特定部6dを、
判別部6aがX座標の成る受光素子とY座標の成る受光
素子に関し一定時間継続して受光無しと判別した場合に
限り、異常座標情報を出力するようにし、ユーザが診断
時に誤って指等でキー画像表示面を触っても、短時間で
あれば誤診が生じないようにしてもよい。
ルタ等に不具合がなくてもユーザが誤ってキー画像表示
面に触れると、異常有りとして処理されてしまう、この
点に関し、コントロール部6の異常座標特定部6dを、
判別部6aがX座標の成る受光素子とY座標の成る受光
素子に関し一定時間継続して受光無しと判別した場合に
限り、異常座標情報を出力するようにし、ユーザが診断
時に誤って指等でキー画像表示面を触っても、短時間で
あれば誤診が生じないようにしてもよい。
また、診断は電源投入時のほか、コントロール部に接続
したダイアグモードキーがオン操作された場合に実行す
るようにしてもよい。
したダイアグモードキーがオン操作された場合に実行す
るようにしてもよい。
更に、異常座標情報の表示は、異常座標値の表示と異常
座標に係わるキー画像領域の点滅表示の一方だけで行っ
てもよく、点滅表示の代わりに赤色等の連続点灯など、
異常座標に関する情報が判れば他の方法で表示してもよ
い。
座標に係わるキー画像領域の点滅表示の一方だけで行っ
てもよく、点滅表示の代わりに赤色等の連続点灯など、
異常座標に関する情報が判れば他の方法で表示してもよ
い。
〈発明の効果〉
以上本発明の1つによれば、所定の診断時、判別部が受
光無しと判別したとき、当該受光素子の位置から異常座
標を特定し、異常座標情報を出力する異常座標特定部と
、異常座標特定部で特定した異常座標情報を含む所定の
診断情報表示信号を作成する診断情報表示信号作成部と
、診断情報表示信号に基づき診断情報を表示する表示部
とを設け、受光素子による受光無しと判別したとき、当
該受光素子の位置から異常座標を特定し、異常座標情報
を含む所定の診断情報を表示するように構成したから、
ユーザはタッチパネルに不具合があること及びその箇所
を知ることができ、フィルタのクリーニングなどの適切
な対応を取れる。
光無しと判別したとき、当該受光素子の位置から異常座
標を特定し、異常座標情報を出力する異常座標特定部と
、異常座標特定部で特定した異常座標情報を含む所定の
診断情報表示信号を作成する診断情報表示信号作成部と
、診断情報表示信号に基づき診断情報を表示する表示部
とを設け、受光素子による受光無しと判別したとき、当
該受光素子の位置から異常座標を特定し、異常座標情報
を含む所定の診断情報を表示するように構成したから、
ユーザはタッチパネルに不具合があること及びその箇所
を知ることができ、フィルタのクリーニングなどの適切
な対応を取れる。
また本発明の他の1つにおいては、異常座標特定部を一
判別部で受光無しと判別した状態が一定時間続いた場合
に限り、異常座標情報を出力するようにし、受光素子に
よる受光無しと判別した状態が一定時間続いた場合に、
初めて異常有りとして異常情報を表示するように構成し
たから、ユーザが診断時に誤って指等でキー画像表示面
を触っても、短時間であれば誤診が生じない。
判別部で受光無しと判別した状態が一定時間続いた場合
に限り、異常座標情報を出力するようにし、受光素子に
よる受光無しと判別した状態が一定時間続いた場合に、
初めて異常有りとして異常情報を表示するように構成し
たから、ユーザが診断時に誤って指等でキー画像表示面
を触っても、短時間であれば誤診が生じない。
第1図は本発明の一実施例に係わるタッチパネル式デー
タ入力装置の要部構成図、 第2図は第1図におけるコントロール部とホストコンピ
ュータの構成を示すブロック図、第3図は本発明に係わ
る動作を示す流れ図、第4図は第1図における走査部と
波形整形回路の動作を示す線図、 第5図は一般的な光学式タッチパネルを示す分解斜視図
、 第6図は第5図における位置検出法の説明図、第7図は
第5図における受光素子周辺に設けられる回路図、 第8図は第7図の動作を説明する線図である。 ■・・光学式座標検出部 2 X6〜2.4.2vo〜2,4・・発光素子3.1
0〜3 X4.3.。〜3,4・・受光素子6・・コン
トロール部 6a・・判別部 6d・・異常座標特定部 9・・ホストコンピュータ 9a・・画像表示信号作成部 7・・表示ユニット 特許出願人 アルバイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 P 第3図 第4図 ヒ×方向走査期間 −0←−Y方向走査期間 −□Q
p +j
L・j第5図 透光パネル+フィルタ 第6図
タ入力装置の要部構成図、 第2図は第1図におけるコントロール部とホストコンピ
ュータの構成を示すブロック図、第3図は本発明に係わ
る動作を示す流れ図、第4図は第1図における走査部と
波形整形回路の動作を示す線図、 第5図は一般的な光学式タッチパネルを示す分解斜視図
、 第6図は第5図における位置検出法の説明図、第7図は
第5図における受光素子周辺に設けられる回路図、 第8図は第7図の動作を説明する線図である。 ■・・光学式座標検出部 2 X6〜2.4.2vo〜2,4・・発光素子3.1
0〜3 X4.3.。〜3,4・・受光素子6・・コン
トロール部 6a・・判別部 6d・・異常座標特定部 9・・ホストコンピュータ 9a・・画像表示信号作成部 7・・表示ユニット 特許出願人 アルバイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 P 第3図 第4図 ヒ×方向走査期間 −0←−Y方向走査期間 −□Q
p +j
L・j第5図 透光パネル+フィルタ 第6図
Claims (2)
- (1)所定間隔離した発光素子と受光素子を複数組ずつ
X方向とY方向に配設した光学的座標検出部と、タッチ
パネルの発光素子を順次走査する走査部と、走査された
発光素子に対応する受光素子の受光の有無を判別する判
別部と、を有するタッチパネル式入力装置において、 所定の診断時、判別部が受光無しと判別したとき、当該
受光素子の位置から異常座標を特定し、異常座標情報を
出力する異常座標特定部と、異常座標特定部で特定した
異常座標情報を含む所定の診断情報表示信号を作成する
診断情報表示信号作成部と、 診断情報表示信号に基づき診断情報を表示する表示部と
、 を有することを特徴とするタッチパネル式入力装置。 - (2)前記異常座標特定部は、判別部で受光無しと判別
した状態が一定時間続いた場合に限り、異常座標情報を
出力するようにしたこと、を特徴とする請求項1記載の
タッチパネル式入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296836A JPH04169924A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | タッチパネル式入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296836A JPH04169924A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | タッチパネル式入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169924A true JPH04169924A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17838788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296836A Pending JPH04169924A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | タッチパネル式入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011175491A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Fujitsu Frontech Ltd | 自動取引装置、不良判定方法及び不良判定プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144713A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Yokogawa Electric Corp | 光学式タッチ・スクリーン |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2296836A patent/JPH04169924A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144713A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Yokogawa Electric Corp | 光学式タッチ・スクリーン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011175491A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Fujitsu Frontech Ltd | 自動取引装置、不良判定方法及び不良判定プログラム |
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