JPH04169970A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

Info

Publication number
JPH04169970A
JPH04169970A JP2295378A JP29537890A JPH04169970A JP H04169970 A JPH04169970 A JP H04169970A JP 2295378 A JP2295378 A JP 2295378A JP 29537890 A JP29537890 A JP 29537890A JP H04169970 A JPH04169970 A JP H04169970A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
display
key
input
registration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2295378A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Fushimoto
伏本 秀雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2295378A priority Critical patent/JPH04169970A/ja
Publication of JPH04169970A publication Critical patent/JPH04169970A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Translation (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子機器、特に記憶手段に所定の入力手段によ
り入力された情報を登録する、ないし記憶手段に登録さ
れた情報を消去する電子機器に関するものである。
[従来の技術] 従来より、上記のような電子辞書あるいは電子翻訳器な
どが知られており、この種の装置では、たとえば日本語
の単語や文などを入力(かな漢字変換などをともなうこ
とがある)し、この入力単語や文などを、英語などの他
言語に翻訳された単語・文などを表示出力する。また、
逆に英語の単語や文などを入力し、−これに対応する日
本語などの他言語に翻訳された単語・文などを表示出力
する。
第1の言語情報Σ第2の言語情報に変換する処理はマイ
クロプロセッサで第1の言語と第2の言語を対応させて
格納したメモリを第1の言語情報に関して検索すること
により行なわれる。
出力形態としては液晶表示器などによる表示出力が主流
であるが、もちろん音声出力やプリント出力などの形態
も知られている。
また、上述の電子辞書は予めメモリ内に格納された情報
を出力するものであるが、ユーザが任意の情報たとえば
電話帳のごと(名前と電話番号を入力記憶し、例えば名
前を入力することにより、これに対応する情報を検索出
力する機器も近年多く提案されている。
[発明が解決しようとする課題] ここで、例えば和英辞書として構成された電子辞書につ
いて考えてみると、最も単純なものは日本語の単語を、
かな入力し、対応する漢字表記および英単語あるいは英
文を1つあるいは複数個出力するもので、さらに学習用
として、検索された情報をユーザが任意にメモリ内に登
録可能としくワードメモ機能)、別途登録された情報を
順次呼び出す際、情報の一部をマスクする、たとえば読
みと英語情報のみを出力し、漢字表記を表示せず、ユー
ザが漢字学習などに役立てることができるよう構成され
ているものがある。
一方、検索された情報を順次メモリ内に登録する際、ユ
ーザに登録処理が実行されたことを示すため通常所定の
メツセージ表示を行なう。ところが前記情報登録に利用
するメモリはコストなどの関係から有限のため、登録処
理を継続的に実行するとメモリがいっばいとなってしま
い新規登録ができなくなる。
そこで従来より所定の指示入力を行なうことにより現状
のメモリ使用量を表示出力する方式が提案されている。
しかし、このような従来方式では、常にメモリ使用量を
把握しておく必要があり、これを怠ると、情報を登録す
る際、突然、メモリがいつばL)になり、それ以上の登
録処理が不可能になる。
したがって、従来構成では、ユーザは頻繁に所定の指示
入力を行なってメモリ使用量を確認する煩わしい操作を
繰り返す必要があり、この操作により一連の登録作業を
中断することになり混乱をきたすといった問題が発生す
る。
以下、図面に示す従来例に基づき、上記の問題につき説
明する。
第10図は従来例を採用した和・英、英和辞書及び電話
帳として使用可能な電子機器の一例を示している。
第10図において、装置本体lの上面にはキーボード部
2および表示器3が設けられている。
キーボード2は、文字入カキ−4とファンクションキー
5に分けられる。入カキ−4は、図示のようにアルファ
ベットキー、記号、数字の文字キー、および入力機能切
り換えのためのシフト(SHIFT)キーなどを6×5
のマトリックスとして配列したものである。
表示器3は、和英辞典として使用する場合は入カキ−4
によってローマ字をアルファベット入力し、ローマ字か
な変換テーブルによってかなに変換した日本語の単語を
表示するための領域3aと、日本語の読みに対応するか
な漢字表記に対応するための領域3b、および日本語に
対応する英単語あるいは英文を表示するための領域3C
を有する。
ファンクションキー5には次のようなキーが含まれる。
キー5a、5bはそれぞれ装置本体lの電源投入・遮断
を行なうものである。またキー50は表示のクリアキー
として機能する。左右方向の矢印を付したキー5d、5
eはカーソルキーで、表示器3中の編集用カーソルの位
置を制御するためのものである。
モードキー5fは本体装置lに予め内蔵された各機能和
英/英和辞典、電話帳機能及びワードメモ機能を選択す
るもので、モードキー5fによる機能の変更と同時に表
示3の最下段に設けられたモード表示領域3dの各モー
ドフラグが選択された機能に呼応して表示する。
変換キー6は、入力された日本語読みを、かな漢字表記
及び英単語あるいは英文に変換する処理を行なうと同時
に、変換キー6はシーソーキーになっており、変換処理
後の辞書データの前候補、次候補を出力処理するサーチ
キーとしても機能する。
検索された情報を登録する場合は、検索処理後登録キー
7により登録処理され、消去キー8により登録データの
内容がクリアされる。
またメモリチエツクキー9により登録状況すなわちメモ
リの使用状態が出力処理される。
第11図に第1O図の従来装置における表示例を示す。
第11図(A)は入カキ−4によってローマ字rJIT
ENJと入力し、変換キー6を押下して変換を行なうと
、表示器3に「辞典」という漢字表記及び各漢字に対応
してレイアウトされた日本語の読み「じてん」そして英
語訳情報である[di c t 1onaryJが出力
された状態を示す。
ここで登録キー7を押下すると第11図(B)に示す如
く、第11図(A)に示す情報をメモリに格納終了した
ことを示すメツセージが出力され、第11図(A)の表
示状態にもどる。
モードキー5fを複数回押下後、ワードメモモードとし
、変換キー6を押下すると、登録されたデータが第11
図(C)に示すように漢字表記部をマスクした状態で出
力され、再度変換キー6を押下すると第11図(D)に
示すように全情報が出力される。更に変換キー6を押下
すると次に登録された情報がやはり漢字表記部をマスク
し出力される(図省略)。
第11図(E)〜(G)図は英和辞典として利用する場
合を示し、入カキ−4によりrELECTRON IC
lと入力し変換キー6を押下して変換すると、表示器3
にrelectronicJという見出し及びrile
ktronikJという発音記号、以下に品詞情報と共
に日米語釈がレイアウトされた第11図(E)に示す情
報が出力される。
この状態で登録キー7を押下すると第11図(B)のメ
ツセージが出力され第11図(E)にもどり情報がメモ
リ内に格納される。次にワードメモ機能において変換キ
ー6を押下すると第11図(F)に示すように見出し及
び発音記号情報がマスクされた状態で出力され再度変換
キー6を押下すると第11図(G)に示すように全情報
が出力される。
マスクされる情報は本例に限ったものではなく任意の情
報をマスク設定可能なのは言うまでもない。
第11図(F)はメモリチエツクキー9を辞書モードあ
るいはワードメモモードで押下した場合に出力されるメ
モリの使用量を示すもので、和英情報、英和情報毎に登
録されている件数をグラフ表示し、ユーザに視覚的に訴
求するものである。
本従来例によれば登録する毎にメツセージ第11図(B
)が表示されるだけで、メモリ使用量を確認する場合は
別途メモリチエツクキー9を押下する必要があり、煩わ
しく作業効率が著しく低下する。
以上では、翻訳処理のための辞書へのデータ登録を考え
たが前述の電子電話帳や、かな漢字変換辞書にデータ登
録を行なう日本語ワードプロセッサなどの装置において
も同様の問題がある。また、辞書データが半導体メモリ
上ではなく、磁気ディスクなどのメモリに記憶される場
合でも、その使用量表示に関して同様の問題がある。
本発明の課題は以上の問題を解決し、煩わしい操作を必
要とせずに、データ登録の際にメモリ使用量に関する情
報を提供でき、作業の大幅な効率向上を図れる電子機器
を提供することである。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては、記憶
手段に所定の入力手段により入力された情報を登録する
、ないし前記記憶手段に登録された情報を消去する電子
機器において、前記登録ないし消去処理において該処理
が実行されたことを表示出力すると同時に前記記憶手段
の使用量に関する情報を表示出力する制御手段を設けた
構成を採用した。
[作 用] 以上の構成によれば、記憶手段・への登録ないし消去処
理において該処理の終了を確認する表示を行なうととも
に記憶手段の使用量に関する情報を表示することができ
る。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
実施例1 第1図以降に本発明を採用した電子機器の実施例を示す
。以下では、従来例に同一または相当する部材には同一
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第1図は、本発明の電子機器の外観を示している。第1
図と、第10図の相違は、メモリチエツクキー9のかわ
りに機能キーlOが設けられている点である。
機能キー10は第2図(A)に示すメニュー表示を出力
し、 3つのモード設定を選択させるものとなっている
。
すなわち、登録確認と共にメモリ使用量を同時出力する
機能(「1」を選択)、従来例の如く登録確認のみを出
力する機能(「2」を選択)、従来例と同様にメモリ使
用量を出力する機能(「3」を選択)、すなわちメモリ
チエツクキー9を押下した状態と同じ機能となる。
第2図(B)に示すように和英辞典モードにおいて検索
情報出力後、登録キー7を押下すると、予め第2図(A
)においてrlJを選択しておくことにより、第2図(
C)に示すように、登録確認を示すメツセージと共に、
和英情報のメモリ使用量をグラフ表示すると共に、登録
可能件数を表示した後第2図(B)に示す状態にもどる
。
また、英和辞典モードにおいても第2図(D)に示すよ
うに和英辞典モードと同様の表示を行なう。第2図(D
)は英和辞典モードにおいて登録キー7を押下した状態
を示している。
第2図(C)、(D)のように、本実施例においては、
英和辞典モードにおいては、和英情報のみに関するメモ
リ使用量のみを示し、また、英和辞典モードにおいては
、英和情報のみに関するメモリ使用量のみを示している
。
さらに、第2図(E)は従来例と同様のワードメモモー
ドのマスク状態を、また、第2図(F)は全情報表示状
態を示している。
ここで、第2図(F)の表示状態において消去キー8を
押下すると表示されている登録情報の消去処理を実行す
る。
この消去処理の際、第2図(G)に示すように消去確認
を示すメツセージ及びメモリ使用量のグラフ表示及び登
録可能件数を表示し、次登録情報マスク画面を表示する
。第2図(H)は英和モードにおける消去キー8押下時
の表示メツセージを示している。
第3図は、第2図のような表示制御を行なうための制御
系の構造を示すものである。
図示のように、制御系は主制御部としてのCPU1lが
ROM12に格納されたプログラムに応じて各部を制御
するものである。
第3図において、入カキ−4により入力された日本語情
報はCPUI lの制御を介して、第1の記憶手段であ
るROMI2内に格納されているローマ字かな変換テー
ブル12bに基づいてかなデータに変換される。
この情報は、和英辞書データとしての辞書エリアAl2
cを検索して、表示器のためのフォント情報を格納した
フォントエリア12e内に格納された文字情報とともに
、RAM13内のワークエリア13aに転送される。こ
こで表示フォーマットを整えた後、表示器3は表示制御
部14を介してCPUIIから入力された検索内容を表
示出力する。
一方、表示器3上に検索内容が表示出力された後ファン
クションキー5内の登録キー7が押下されるとRAM1
3内のワークエリア13aに一時格納されている情報が
RAMl5内のデータエリア13bに格納されているデ
ータと重複がないかを確認し、ないことが確認されると
検索情報の先頭表示すアドレスデータがデータエリア1
3bに格納されると同時にワークエリア13a内に設け
られたデータ件数カウンターの値を一つインクリメント
する。
そしてワークエリア13aのデータ件数カウンメ タ値に基づいて表示器3上に登録終了の6ツセージと同
時にメモリ使用量及び登録可能件数を表示出力し、上述
の検索内容表示状態に復帰する。
この時、検索情報がデータエリア13bの登録データと
一致が見られた場合は、予めROM12内に格納されて
いる二重登録メツセージを表示器3上に表示出力し、検
索内容表示状態に復帰する。
英和辞典モードで使用する場合も全く同様で、辞書検索
情報としてROM12内の辞書エリアB12dから情報
を引き出すことになる。
第4図、および第5図はそれぞれ辞書エリア12cS 
12dの記憶状態を示している。和英辞書としての辞書
エリア12cのアドレス・・・an。
an+1、・・・には見出し語としての日本語単語の読
み、かな漢字表記、英単語の順で、区切りコードおよび
識別コードとしての見出し区切りコード、表記区切りコ
ード、英語区切りコードをはさんで記憶されている。ま
た各見出し情報は情報区切りコードによって識別可能に
構成されている。
英和辞書としての辞書エリア12dも同様で、見出し語
としての英単語、発音記号、品詞情報、日本語対訳がそ
れぞれ各区切りコードをはさんで記憶され、各見出し情
報には情報区切りコードによって識別可能に構成されて
いる。
今、和英辞書モードとして、入カキ−4によってrJI
TENJと入力されると、ローマ字かな変換テーブル1
2bによってローマ字からかなへの変換が行なわれ、「
じてん」と変換され表示器3の領域3aにも「じてん」
と表示出力を行なう。
次に、変換キー6が押下されると、コントロールプログ
ラム部12aによって辞書エリア12c内の見出し情報
と一致判別を行ない、一致したアドレスanを読み出し
RAM1a内のワークエリア13a上で区切りコードに
基づいて所定の表示フォーマットに展開するとともに、
データを構成する文字コードに対応する表示フォントデ
ータをフォントエリア12eから読み出し合成し表示器
3に表示出力する。
次に、以上の構成における辞書データの検索、表示、登
録およびメモリ使用量に関するデータ表示動作について
第6図を参照して詳細に説明する。
第6図は第3図のROM12内の領域12aに格納され
たCPUIIの制御手順を示している。
日本語の読みを入力し、これに対応する漢字表記および
英語訳を出力する場合には、まずステップSlにおいて
入カキ−4によってアルファベットでローマ字を入力す
る。
そしてステップS2でローマ字かな変換テーブル12b
によって入力文字に対応するかな文字を検索し、合致し
た場合はステップS3でかな文字を表示器3に表示する
。
次にステップS4において変換キー6が操作されたかど
うか判定する。ステップSl、S2、S4が否定された
場合にはこれらのステップが順に繰り返され、日本語の
単語をローマ字かな変換しなから入力が行なわれる。
日本語の読みが入力され、変換キー6が押下されると、
ステップ85〜s7のループでROM12内の辞書エリ
アAl 2cがら入力単語が検索される。この際入力単
語の先頭文字に基づいて検索すべき辞書エリア12cの
先頭アドレスAが決定され、そのアドレスAから単語が
順次出力され、ステップS6において入力単語と比較さ
れノ 致しない場合はステップS7で辞書エリア12cの読み
出しアドレスAが次の位置に進められてステップS5に
復帰する。ステップs6において、入力単語と同じ見出
し単語が見つかるとステップS8に移行する。
ステップS8においては、辞書エリアA12c内の見出
し単語に続(漢字表記情報、英語訳情報など全ての情報
Aが識−別コードで区切られた状態でRAM13のワー
クエリア13aに格納される。
次に、ステップS9で表示フォーマットに基づいて識別
コードによってデータ合成が行なわれる。同時に、各文
字コードに対応する文字フォントデータをフォントエリ
ア12eから転送して合成し、ステップS10で表示制
御部14を介して表示器3に表示出力する。
以上のステップS1〜SIOの動作が、基本的な検索操
作である。
ステップS10で検索内容を表示出力後、ステップSL
で次の検索処理へ移行する入カキ−4による入力待ちと
なり否定された場合、ステップSllで前、次候補を表
示出力するサーチ処理としての変換キー6の押下が確認
される。
ここで変換キー6の押下が確認されると、ワークエリア
13a内に一時格納された情報の先頭アドレスAを変換
キー6の左右どちらが押下されたかによりインクリメン
ト、ディクリメントした各アドレスA+1..A−1の
示す辞書エリアA12C内の情報を引き出し、前述のス
テ・ツブS9、S10と同様に表示器3に表示出力する
。
ステップSllで変換キー6の押下が否定されると、次
々とステップS12において登録キー7の押下を確認し
、これが否定された場合は、新規入力待ち状態としてス
テップS1の文字入力の有無の確認を待つ。
ステップS12において、登録キー7の押下が確認され
るとステップS13でワークエリア13a内に一時格納
しである辞書アドレスAがデータエリア13b内に格納
されている既に登録されている各辞書先頭アドレスと比
較され、一致する場合はステップS14において2重登
録である旨予めROM12内に格納されたメ・ソセージ
データを読み出し所定のフォーマットに基づき表示器3
上に表示出力する。
ステップS13で一致しない場合は、ステップ515て
ワークエリア13a内に設けられた各モード毎の登録件
数カウンタ値Mに1を加算するとともに、ステップS1
6においてアドレスAをデータエリア13bに格納する
。
そして、ステップS17でワークエリア13aのカウン
タ値Mに基づきメモリ使用量をグラフ表示すべく演算処
理を行なうと同時に、ROM12内に予め格納された登
録終了メツセージデータとともにワークエリア13a内
で情報合成し、表示器3上に第2図(C)に示す表示フ
ォーマットに従い表示出力した後、ステップSIOにも
どり検索情報Aを再表示出力する。
以上の実施例によれば、和英辞書モードにおいて、日本
語入力を行ない、対応する漢字表記及び英訳情報を検索
し、出力した時点で登録キー7を押下することにより、
登録確認メツセージが表示されユーザが登録確認を行え
る。
また、機能キー10を用いて、メモリ使用量同時表示モ
ードを選択しておくことにより、登録と同時に、登録確
認メツセージ表示によりメモリ使用量も同時に確認する
ことが可能となり、登録する毎に常に最新のメモリ使用
量の確認が、特別な操作を必要とせず実現でき、登録作
業の効率化が計られると共に、有効なメモリの活用がで
きるという利点があり、ユーザにとって非常に好都合な
システムとなる。
実施例2 前述の実施例においては、和英(あるいは英和)辞典と
して使用される装置を例示したが、ユーザが任意の情報
を入力且つ登録可能で任意に呼び出すことが可能な所謂
電子メモにおいては以下のような構成で使用できる。
第1図における装置本体lにおいて、モードキー5fを
複数回押下することにより置モードに本体機能を切り替
える。これにより第7図(C)に示す入力待ち状態とな
る。そこで新規にデータを入力登録する場合は入カキ−
4により名前の場合はアルファベットキーにより入力し
、電話番号といった数字入力はシフトキーを押下するこ
とによりアルファベットキーの一部が数字入カキ−に変
わることにより順次入力を行ない、第7図(A)に示す
状態となる。データ入力中入力文字の修正を行なう場合
はカーソルキー5d、5eにより修正する。
ここで、登録キー7を押下すると入力された情報がRA
M13内のデータエリア13bに格納され第7図(B)
に示す登録終了のメツセージ及びメモリ使用量そして登
録可能な領域の比率が表示される。
前述の辞書モードの場合は辞書エリア12C112dの
先頭アドレスを記憶するため各データは固定表のため、
件数による管理が可能であったが、置モードの場合、各
々のデータの長さすなわち文字数が異なるためデータが
可変表となることから記憶可能な全体容量を100とし
た100分率でグラフ表示及び残容量を表示している。
そして第7図(B)のメツセージが表示されると、第7
図(C)に示す新規入力待ち状態となる。
・以上の構成における動作について第8図を参照して詳
細に説明する。
電話帳モードの場合入力文字種としては英字と数字があ
るため、英、数字の入力モードを切り替えるシフトキー
の押下の有無をステップ518で確認し、押下された場
合はステップS19において数字キーの入力を行ないス
テップS20で入力された文字コードに基づきROM1
2内のフォントエリア12eより文字データを呼び出し
入力文字を表示する。
また、ステップ818においてシフトキーが押下されな
い場合は英字入力モードとしてステップ521で英字キ
ーによる入力を行ないステップS20で上Eと同様に入
力文字の表示を行なう。
英、数字が1文字でも入力されると、ステップS22で
カーソルキー5d、5eが有効となり、左カーソルキー
5dが押下されるとステップS23でバックスペース(
バックデリート)機能として入力文字が消去され、ステ
ップS24で入力されている文字の有無を確認し無い場
合はステップS18の文字入力待ちとなり、有る場合は
登録可能となるためステップS25で登録キー7の押下
待ちとなる。
ステップS25で登録キー7の押下がない場合は次文字
入力ということでステップS18へもどる。ステップS
18〜S25のループにおいて任意の登録情報を順次入
力する。
ステップ518〜S25のループにおいて全ての情報が
入力され登録キー7が押下されるとステップS26で入
力情報のデータサイズEがカウントされステップS27
においてデータエリア13b内の予め置モードで設定さ
れた登録可能容量Mからカウント値Eを減算しステップ
S28て減算値が負数となっていないかを確認する。
ステップS28でカウント値Eの減算結果が負数となっ
ていたら登録不可能であるから、ステップS29で予め
ROM12内に格納された登録不可メツセージを読み出
し表示器3に表示出力しステップ318の新規入力待ち
状態となる。
ステップS28で減算値が負数でない場合は、入力情報
EがRAM13内のデータエリア13b領域へ格納され
る。
ステップS31では、メモリ使用量をグラフ表示するた
めの前処理として百分率演算が実行されると同時にステ
ップS32でROM12内に格納された登録終了メツセ
ージデータをワークエリア13aに一時格納し、ステッ
プS33でメモリ使用量の百分率演算値と共に第7図(
B)に示す表示フォーマットに基づき情報が合成されス
テップS34でメツセージ表示を行なった後ステップS
18の新規データ入力待ち状態となる。
このように、ユーザの任意な情報を入力、登録する場合
においても、煩わしい操作をすることなしに確実に登録
確認が行なえると共に、メモリ容量の管理ができること
になり、前記実施例と同様の効果を期待できる。さらに
、この場合には、メモリ使用量が百分率表示されるため
、メモリ容量の把握をより容易にできる。
実施例3 モードなどの各モード毎のメモリ使用量を表示出力した
が、第9図に示すような各モード共通の表示出力フォー
マットを用いて、いずれのモードを使用中橙てあっても
、メモリの国語、英語データおよび電話番号データのた
めの各メモリの状態を把握できるようにしてもよい。
このような表示を行なうことにより、いずれのデータ処
理モードにおいても、全体のメモリ容量のバランスが管
理可能となると共に、第2図(A)に示すセットアツプ
メニュー(3)のメモリ使用量表示処理ルーチンとの共
通化が計られプログラム効率の向上が計れる。
以上では、電子辞書および電子電話帳の登録データの操
作に関連してメモリ使用量に関する情報を表示する構成
を示したが、ワードプロセッサなどの辞書データの操作
に関連して同様の表示制御を行なうことが出来るのはい
うまでもない。また、登録データのためのメモリは、本
体内の半導体の使用量を同様の方法で表示できるのはい
うまでもない。
さらに、以上ではメモリ使用量に関する情報を棒グラフ
表示および百分率表示を用いて表現しているが、この表
示形式としては図示のものに限定されず、種々の表現を
使用できるのはいうまでもない。たとえば必要に応じて
円グラフを用いたり、メモリの残量をバイト数あるいは
文字数を単位として表示するなどの方法が考えられる。
[発明の効果コ 以上から明らかなように、本発明によれば、記憶手段に
所定の入力手段により入力された情報を登録する、ない
し前記記憶手段に登録された情報を消去する電子機器に
おいて、前記登録ないし消去処理において該処理が実行
されたことを表示出力すると同時に前記記憶手段の使用
量に関する情報を表示出力する制御手段を設けた構成を
採用しているので、記憶手段への登録ないし消去処理に
おいて該処理の終了を確認する表示を行なうとともに記
憶手段の使用量に関する情報を表示することができ、情
報の登録あるいは消去作業において常に処理終了の確認
および記憶装置の使用状態が把握可能となり、煩わしい
操作や作業の中断なしに効率的且つスピーデイな登録処
理が可能となるといった優れた利点を有する。
した説明図、第2図(A)〜(H)は第1図の表示器の
表示例を示した説明図、第3図は第1図の装置の制御系
の構成を示したブロック図、第4図、第5図は第3図の
ROMの辞書エリアの記憶構造をそれぞれ示した説明図
、第6図は第3図のCPUの制御手順を示したフローチ
ャート図、第7図(A)〜(C)は異なる実施例におけ
る表示例の説明図、第8図は第7図の異なる実施例によ
る第3図のCPUの制御手順を示したフローチャート図
、第9図はさらに異なる実施例におけA)〜(H)は第
10図の表示器の表示例を示した説明図である。
l・・・装置本体      2・・・キーボード3・
・・表示器       4・・・入カキ−5・・・フ
ァンクションキー 6・・・変換キー7・・・登録キー
      8・・・消去キー9・・・メモリチエツク
キー lO・・・機能キー11・・・CPU     
  l 2・・・ROM13・・・RAM      
 14・・・表示制御部古枦1rリヱの5Reaaう 
            辞書1リアめぎ伶−8塁つ第
4図       第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記憶手段に所定の入力手段により入力された情報を
    登録する、ないし前記記憶手段に登録された情報を消去
    する電子機器において、 前記登録ないし消去処理において該処理が実行されたこ
    とを表示出力すると同時に前記記憶手段の使用量に関す
    る情報を表示出力する制御手段を設けたことを特徴とす
    る電子機器。
JP2295378A 1990-11-02 1990-11-02 電子機器 Pending JPH04169970A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2295378A JPH04169970A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2295378A JPH04169970A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04169970A true JPH04169970A (ja) 1992-06-17

Family

ID=17819856

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2295378A Pending JPH04169970A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04169970A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6088574A (en) * 1997-03-25 2000-07-11 Nec Corporation Radio communication apparatus having a function for visually displaying the number of characters for each message with analog representation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6088574A (en) * 1997-03-25 2000-07-11 Nec Corporation Radio communication apparatus having a function for visually displaying the number of characters for each message with analog representation

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02253369A (ja) 電子辞書
JPS6174062A (ja) 文章入力方式
JPS6362018B2 (ja)
JPH081639B2 (ja) ワードプロセッサ
JPS60245075A (ja) 自動ルビ表示方式
JP3042284B2 (ja) 日本語入力装置
JP3164573B2 (ja) 電子辞書
JP2878461B2 (ja) 文書入力装置
JPS605318A (ja) 漢字仮名混り文入力装置
JP3577741B2 (ja) 文字入力装置
JPH0340418B2 (ja)
JPH08335217A (ja) 読み変換方法及び文書作成装置
JPS63262752A (ja) かな漢字変換装置
JPS5814689B2 (ja) 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置
JPS60103389A (ja) 文字処理装置
JPS63128424A (ja) デ−タ処理方式
JPS63146157A (ja) 文書処理装置
JP2000187659A (ja) かな漢字変換方法、かな漢字変換装置、及び記憶媒体
JPH07105199A (ja) 文書処理装置
JPS62156759A (ja) 文書デ−タ処理装置
JPH0736902A (ja) 電子辞書装置
JPH0776966B2 (ja) 仮名漢字変換装置
JPH0452957A (ja) かな漢字変換処理装置
JPS63254560A (ja) 英字入力方式
JPH03228174A (ja) 文字処理装置