JPS5814689B2 - 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置 - Google Patents
同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置Info
- Publication number
- JPS5814689B2 JPS5814689B2 JP54056170A JP5617079A JPS5814689B2 JP S5814689 B2 JPS5814689 B2 JP S5814689B2 JP 54056170 A JP54056170 A JP 54056170A JP 5617079 A JP5617079 A JP 5617079A JP S5814689 B2 JPS5814689 B2 JP S5814689B2
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- Japan
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- input
- kanji
- dictionary memory
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入
力装置、特にキイ入力部によって例えば平仮名文を順次
入力してゆく間に、1つの単語の入力に対応して辞書メ
モリ検索を指示すべく押下される制御キイを繰返し操作
することによって、辞書メモリから同音異義語を順次表
示せしめ、上記制御キイ以外のキイが押下されたことを
条件として上記単語入力に対する同音異義語の確定を判
定するようにした同音異義語順次表示を行なう漢字まじ
り文入力装置に関するものである。
力装置、特にキイ入力部によって例えば平仮名文を順次
入力してゆく間に、1つの単語の入力に対応して辞書メ
モリ検索を指示すべく押下される制御キイを繰返し操作
することによって、辞書メモリから同音異義語を順次表
示せしめ、上記制御キイ以外のキイが押下されたことを
条件として上記単語入力に対する同音異義語の確定を判
定するようにした同音異義語順次表示を行なう漢字まじ
り文入力装置に関するものである。
従来から、例えば英字や片仮名まじりの平仮名文をキイ
・ボード等によって入力して、漢字まじり文に変換する
ことが行なわれる。
・ボード等によって入力して、漢字まじり文に変換する
ことが行なわれる。
この際、一旦上記平仮名文を全部入力させておいたのち
、該平仮名文の漢字に変換すべき個々の単語に対応して
辞書メモリをアクセスし、当該単語を漢字に変換して上
記漢字まじり文を作成する手段が取られていた。
、該平仮名文の漢字に変換すべき個々の単語に対応して
辞書メモリをアクセスし、当該単語を漢字に変換して上
記漢字まじり文を作成する手段が取られていた。
しかしながら、上記漢字に変換すべき単語の読みに対応
して同音異義語が存在する場合、従来、次のような選択
方式が採用されている。
して同音異義語が存在する場合、従来、次のような選択
方式が採用されている。
即ち、(5)上記複数個の同音異義語を制御キイを操作
することによって同時にディスプレイ上に表示し、同音
異義語選択キイを用いてオペレータに選択する方式。
することによって同時にディスプレイ上に表示し、同音
異義語選択キイを用いてオペレータに選択する方式。
(B)上記制御キイを操作することによって、ディスプ
レイ上に同音異義語を順次表示してゆく間に、所望する
同音異義語が表示されたとき同音異義語選択キイを用い
て選択する方式。
レイ上に同音異義語を順次表示してゆく間に、所望する
同音異義語が表示されたとき同音異義語選択キイを用い
て選択する方式。
が採用されている。
しかし、上記(イ),(B)の何れの方式においても、
複数個の同音異義語の中から所望する漢字を選択するた
めには、上記同音異義語制御キイを押下したのち、同音
異義語選択キイによって所望する漢字を確定させる必要
があり、いわゆる仮名・漢字変換処理のための操作が煩
雑であった。
複数個の同音異義語の中から所望する漢字を選択するた
めには、上記同音異義語制御キイを押下したのち、同音
異義語選択キイによって所望する漢字を確定させる必要
があり、いわゆる仮名・漢字変換処理のための操作が煩
雑であった。
本発明は、上記平仮名文を順次入力してゆく間に、該平
仮名文を構成する各単語の終り即ち当該各単語の区切り
毎に制御キイ(以後、区切りキイと呼ぶ)の操作を繰返
して順次同音異義語を表示し、所望する漢字が表示され
たときに上記平仮名文の次の文字を入力させることによ
って上記いわゆる仮名・漢字変換を確定させるようにし
て、同音異義語の選択操作を簡単に行なうこさの可能な
同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置を提
供することを目的としている。
仮名文を構成する各単語の終り即ち当該各単語の区切り
毎に制御キイ(以後、区切りキイと呼ぶ)の操作を繰返
して順次同音異義語を表示し、所望する漢字が表示され
たときに上記平仮名文の次の文字を入力させることによ
って上記いわゆる仮名・漢字変換を確定させるようにし
て、同音異義語の選択操作を簡単に行なうこさの可能な
同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置を提
供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の同音異義語順次表示を行なう
漢字まじり文入力装置はキイ入力によって入力された単
語の読みに対応して漢字まじり文を作成する漢字まじり
文入力装置において、上記入力した単語の読みに対応す
る同音異義語の表示を指示する制御キイを含むキイ入力
部、該キイ入力部を介して入力された少なくとも1文字
分データがセットされる入力文字レジスタ、該入力文字
レジスタの内容を受信して当該内容の種別を判定する判
定回路部、上記入力文字レジスタの内容を少なくとも1
単語分蓄積する文字バツファ、単語の読みに対応した漢
字情報を記憶する辞書メモリ、上記判定回路部からの指
示に対応して上記辞書メモリをアクセスする辞書検索回
路部、表示装置を制御する表示制御部、該表示制御部か
らの表示データを受信して当該表示データを可視的に表
示する表示装置、該表示装置に表示される表示データに
対応する確定表示情報を格納するドキュメント・ファイ
ルとをそなえてなり、上記辞書メモリ内に同音異義語を
夫々格納せしめておき、上記制御キイに対応して上記辞
書メモリから読出された同音異義語の1つが表示された
ときに上記制御キイが再押下されたことを上記判定回路
部が判定し、これに応じて上記辞書検索回路部が上記辞
書メモリ内の他の同音異義語を上記表示装置に可視的に
表示すると共に、上記制御キイの押下に続いて該制御キ
イ以外のキイが押下されたことを上記判定回路部が判定
したことを条件として上記ドキュメント・ファイルの内
容を確定するようにしたことを特徴としている。
漢字まじり文入力装置はキイ入力によって入力された単
語の読みに対応して漢字まじり文を作成する漢字まじり
文入力装置において、上記入力した単語の読みに対応す
る同音異義語の表示を指示する制御キイを含むキイ入力
部、該キイ入力部を介して入力された少なくとも1文字
分データがセットされる入力文字レジスタ、該入力文字
レジスタの内容を受信して当該内容の種別を判定する判
定回路部、上記入力文字レジスタの内容を少なくとも1
単語分蓄積する文字バツファ、単語の読みに対応した漢
字情報を記憶する辞書メモリ、上記判定回路部からの指
示に対応して上記辞書メモリをアクセスする辞書検索回
路部、表示装置を制御する表示制御部、該表示制御部か
らの表示データを受信して当該表示データを可視的に表
示する表示装置、該表示装置に表示される表示データに
対応する確定表示情報を格納するドキュメント・ファイ
ルとをそなえてなり、上記辞書メモリ内に同音異義語を
夫々格納せしめておき、上記制御キイに対応して上記辞
書メモリから読出された同音異義語の1つが表示された
ときに上記制御キイが再押下されたことを上記判定回路
部が判定し、これに応じて上記辞書検索回路部が上記辞
書メモリ内の他の同音異義語を上記表示装置に可視的に
表示すると共に、上記制御キイの押下に続いて該制御キ
イ以外のキイが押下されたことを上記判定回路部が判定
したことを条件として上記ドキュメント・ファイルの内
容を確定するようにしたことを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明に用
いる−実施例辞書メモリを説明する説明図、第2図は本
発明の−実施例構成を示すブロック図、第3図は本発明
における同音異義語表示動作の一実施例パターン図を示
している。
いる−実施例辞書メモリを説明する説明図、第2図は本
発明の−実施例構成を示すブロック図、第3図は本発明
における同音異義語表示動作の一実施例パターン図を示
している。
第1図に示す如く例えば読み「しよう」に対応して、同
音異義語「使用」、「私用」、「仕様」、「試用」が存
在する場合、辞書メモリ1の番地「***o00Jにデ
ータ「しよう・使用」が、番地r***001Jにデー
タ「しよう・私用」が、番地r***o10jにデータ
「しよう・仕様」が、番地r***o11」にデータロ
しよう・試用」が夫々格納されている。
音異義語「使用」、「私用」、「仕様」、「試用」が存
在する場合、辞書メモリ1の番地「***o00Jにデ
ータ「しよう・使用」が、番地r***001Jにデー
タ「しよう・私用」が、番地r***o10jにデータ
「しよう・仕様」が、番地r***o11」にデータロ
しよう・試用」が夫々格納されている。
なお、同音異義語が存在する場合、当該同音異義語に対
応して、同音異義語が他に存在することを指示すべく、
指示情報(MUL)を与えるようにする。
応して、同音異義語が他に存在することを指示すべく、
指示情報(MUL)を与えるようにする。
また同音異義語の末尾の漢字が格納されている番地に対
応して、当該同音異義語の終りを指示すべく、指示情報
(END)を与えるようにする。
応して、当該同音異義語の終りを指示すべく、指示情報
(END)を与えるようにする。
また辞書メモリ1には一般に空きスペースが用意されて
おり、上記読み「しよう」に対応して例えは丁枝葉」を
附加する如き場合に利用される。
おり、上記読み「しよう」に対応して例えは丁枝葉」を
附加する如き場合に利用される。
この場合、あらたに挿入した「枝葉」を番地r***o
00Jに格納し、図示「私用」を番地r***001j
に格納する……ように格納番地を更新することが好まし
い。
00Jに格納し、図示「私用」を番地r***001j
に格納する……ように格納番地を更新することが好まし
い。
第2図は本発明の一実施例構成を示している。
図中の附号1は辞書メモリ、2はキイ・ボードであって
上述の区切りキイを含むもの、3は入力文字レジスタで
あってキイ・ボード2によって入力された1文字分の文
字データがセットされるもの、4は判定回路部であって
例えば上記区切りキイに対応した文字データが人力文字
レジスタ3にセットされたことを判定するなどの信号を
出力するもの、5は文字バツファであって例えば1単語
分の文字がセットされるもの、6は辞書検索回路部、7
は表示制御部、8は表示装置を夫々表わしている。
上述の区切りキイを含むもの、3は入力文字レジスタで
あってキイ・ボード2によって入力された1文字分の文
字データがセットされるもの、4は判定回路部であって
例えば上記区切りキイに対応した文字データが人力文字
レジスタ3にセットされたことを判定するなどの信号を
出力するもの、5は文字バツファであって例えば1単語
分の文字がセットされるもの、6は辞書検索回路部、7
は表示制御部、8は表示装置を夫々表わしている。
また9はアドレス・レジスタ、10はインクレメント回
路、11はデコーダ、12は辞書メモリ読出しレジスタ
、13は同音異義語末尾指示レジスタ、14ないし17
は夫々アンド回路、18,19は夫々オア回路、20,
21は夫々ノツ卜回路、22はドキュメン卜・ファイル
であって表示装置8に表示される表示データに対応する
情報が格納されるものを表わしている。
路、11はデコーダ、12は辞書メモリ読出しレジスタ
、13は同音異義語末尾指示レジスタ、14ないし17
は夫々アンド回路、18,19は夫々オア回路、20,
21は夫々ノツ卜回路、22はドキュメン卜・ファイル
であって表示装置8に表示される表示データに対応する
情報が格納されるものを表わしている。
次に本発明にによる同音異義語表示操作の一実施例パタ
ーンを示す第3図と対応させながら、本発明における同
音異義語表示動作を本発明の−実施例構成を示す第2図
を参照しつつ説明する。
ーンを示す第3図と対応させながら、本発明における同
音異義語表示動作を本発明の−実施例構成を示す第2図
を参照しつつ説明する。
即ち、
今、第3図図示の如く、読み「しよう」がキイ入力され
て文字バツファ5にセットされている状態のもとで、上
記区切りキイ「区切」が人力されたとする。
て文字バツファ5にセットされている状態のもとで、上
記区切りキイ「区切」が人力されたとする。
このとき、判定回路部4は区切りキイが入力されたこと
を判定して図示信号「区切り」を論理「1」とする。
を判定して図示信号「区切り」を論理「1」とする。
これによって以下例えば次のように動作される。
(1)判定回路部4が信号「区切り」を論理「1」とす
ると、文字バツファ5の内容がアドレス・レジスタ9の
上位桁にセットされる。
ると、文字バツファ5の内容がアドレス・レジスタ9の
上位桁にセットされる。
文字バツファ5の内容が「しよう」であった場合、該「
しよう」に対応したコード「***jが上記上位桁にセ
ットされるものと考えてよい。
しよう」に対応したコード「***jが上記上位桁にセ
ットされるものと考えてよい。
(2)アドレス・レジスク9の下位桁には例えば「00
0」が与えられており、アドレス・レジスタ9の内容「
***000Jによって辞書メモリ1がアクセスされる
。
0」が与えられており、アドレス・レジスタ9の内容「
***000Jによって辞書メモリ1がアクセスされる
。
(3)これによって、辞書メモリ1から番地「***0
00」の内容「しよう・使用(MUL)jが読出されて
、辞書メモリ読出しレジスタ12にセットされる。
00」の内容「しよう・使用(MUL)jが読出されて
、辞書メモリ読出しレジスタ12にセットされる。
(4)そして、辞書メモリ1に対するリードが行なわれ
たことに対応してアンド回路17がオンされ、レジスタ
12上の内容「使用(MUL)Jがオア回路19を介し
て表示制御部7に転送されて、表示装置8に「使用(M
UL)Jが表示される。
たことに対応してアンド回路17がオンされ、レジスタ
12上の内容「使用(MUL)Jがオア回路19を介し
て表示制御部7に転送されて、表示装置8に「使用(M
UL)Jが表示される。
(5)次いで、オペレータが再び区切りキイ[区切」を
押下すると、判定回路部4は図示信号「連続区切り」を
論理「1」とする。
押下すると、判定回路部4は図示信号「連続区切り」を
論理「1」とする。
(6)これによって、今の場合アンド回路15がオンさ
れて、インクレメント回路10によってアドレス・レジ
スタ9の下位桁「000」が「〇〇1」に歩進され、ア
ドレス・レジスタ[***001Jによって辞書メモリ
1がアクセスされる。
れて、インクレメント回路10によってアドレス・レジ
スタ9の下位桁「000」が「〇〇1」に歩進され、ア
ドレス・レジスタ[***001Jによって辞書メモリ
1がアクセスされる。
(7)そして辞書メモリ1から「しよう・私用(MUL
)jが読出され、オア回路19、表示制御部7を介して
、表示装置8上に「私用(MUL)jが表示される。
)jが読出され、オア回路19、表示制御部7を介して
、表示装置8上に「私用(MUL)jが表示される。
(8)以下オペレータが区切りキイL区切」を押下する
毎に、判定回路部4は図示信号「連続区切り−1を論理
「1」とすることから、辞書メモリ1に対するアクセス
番地が更新されてゆく。
毎に、判定回路部4は図示信号「連続区切り−1を論理
「1」とすることから、辞書メモリ1に対するアクセス
番地が更新されてゆく。
即ち、次に「仕様(MUL)lが表示される。
(9)アドレス・レジスタ9の下位桁の内容が例えば「
010」となったとき、デコーダが論理「1」を発し、
アンド回路16をオン可能な状態となる。
010」となったとき、デコーダが論理「1」を発し、
アンド回路16をオン可能な状態となる。
そして図示信号「連続区切り」が論理[1」となったと
き、アンド回路16がオンしてレジスタ12上の「しよ
う」が表示装置8に表示される。
き、アンド回路16がオンしてレジスタ12上の「しよ
う」が表示装置8に表示される。
このとき、アンド回路15がオフされて、インクレメン
ト回路10による更新が一時停止されて、辞書メモリ1
に対するアクセスが一時停止される。
ト回路10による更新が一時停止されて、辞書メモリ1
に対するアクセスが一時停止される。
(10)次いで再び判定回路部4が信号「連続区切切を
論理「1」としたとき、インクレメント回路10による
七1処理が再開される。
論理「1」としたとき、インクレメント回路10による
七1処理が再開される。
即ち、アドレス・レジスタ9の下位桁の内容が「011
」とされ、辞書メモリ1に対するアクセスが行なわれる
。
」とされ、辞書メモリ1に対するアクセスが行なわれる
。
即ち、表示装置8上に「試用(END)jが表示される
。
。
(11)このとき、同音異義語末尾指示レジスタ13に
論理「1」がセットされる。
論理「1」がセットされる。
そして、次に上記信号「連続区切り」が再び論理「1」
となったとき、レジスタ12上の「しよう」が表示装置
8に表示される。
となったとき、レジスタ12上の「しよう」が表示装置
8に表示される。
そして、アドレス・レジスタ9の下位桁の内容が「00
0」にクリャされる。
0」にクリャされる。
(12)そして次に再び信号「連続区切り」が論理「1
」となったとき、辞書メモリ1から「しよう・使用(M
UL)Jが読出されてくる。
」となったとき、辞書メモリ1から「しよう・使用(M
UL)Jが読出されてくる。
以上、平仮名文をキイ入力してゆく間に、漢字変換のた
めの区切りを与える区切りキイをそのまま利用して同音
異義語を表示装置8hに表示させてゆく動作について説
明したが、次に当該同音異義語の中から所望する漢字を
如伺にして確定させるかについて説明する。
めの区切りを与える区切りキイをそのまま利用して同音
異義語を表示装置8hに表示させてゆく動作について説
明したが、次に当該同音異義語の中から所望する漢字を
如伺にして確定させるかについて説明する。
即ち、今、キイ・ボード2によって入力される平仮名文
が例えば「しようにしたがって………」だとし、該平仮
名文中の「しよう」に対応して所望される変換漢字は「
仕様」だとする。
が例えば「しようにしたがって………」だとし、該平仮
名文中の「しよう」に対応して所望される変換漢字は「
仕様」だとする。
そして、上記読み「しよう」がキイ入力されると、既に
説明した上記(1)ないし(12)の動作が順次行なわ
れて「しよう」に対応する同音異義語「使用」,「私用
」………が表示される。
説明した上記(1)ないし(12)の動作が順次行なわ
れて「しよう」に対応する同音異義語「使用」,「私用
」………が表示される。
その際、上記同音異義語表示動作が開始されて動作(8
)において[仕様(MUL)Jが表示されたタイミング
に上記平仮名文「しようにしたがって………」における
「しよう」に続く文字「に」を入力させてやることによ
り、上記「しよう」が漢文「仕様」と確定され、上記平
仮名文「しように………」から漢字まじり文「仕様に…
……」が作成される。
)において[仕様(MUL)Jが表示されたタイミング
に上記平仮名文「しようにしたがって………」における
「しよう」に続く文字「に」を入力させてやることによ
り、上記「しよう」が漢文「仕様」と確定され、上記平
仮名文「しように………」から漢字まじり文「仕様に…
……」が作成される。
今、上記動作(8)の状態を第2図について説明すると
、辞書メモリ読出しレジスタ12の内容は「仕様」とな
っていると共に表示装置8上に「仕様」が表示されてい
る。
、辞書メモリ読出しレジスタ12の内容は「仕様」とな
っていると共に表示装置8上に「仕様」が表示されてい
る。
本発明の場合、この状態にある点に着目し、単に次の上
記「に」をキイ・ボード2によって入力させることによ
って「しよう」が「仕様」に確定されるようにする。
記「に」をキイ・ボード2によって入力させることによ
って「しよう」が「仕様」に確定されるようにする。
即ち上記辞書メモリ読出しレジスタ12などに存在する
上記「仕様」がドキュメント・ファイル22に書き込ま
れて確定されるようにする。
上記「仕様」がドキュメント・ファイル22に書き込ま
れて確定されるようにする。
このようにして、平仮名文が漢字まじり文に変換されて
ゆく過程において、当該漢字まじり文の確定部分が順次
上記ドキュメント・ファイル22に記憶されてゆく。
ゆく過程において、当該漢字まじり文の確定部分が順次
上記ドキュメント・ファイル22に記憶されてゆく。
以上説明した如く、本発明によれば、キイ入力によって
入力される例えば平仮名文に対応して漢字まじり文を作
成してゆく過程において、1つの単語の読みに対応する
同音異義語が存在する場合、該同音異義語を順次表示さ
せてゆく間に上記単語の次の仮名をキイ入力させて当該
単語の読みに対応する同音異義語を確定させるようにす
ることによって、仮名・漢字変換における同音異義語の
選択操作を簡単に行なうことが可能である同音異義語順
次表示を行なう漢字まじり文入力装置を提供することが
出来る。
入力される例えば平仮名文に対応して漢字まじり文を作
成してゆく過程において、1つの単語の読みに対応する
同音異義語が存在する場合、該同音異義語を順次表示さ
せてゆく間に上記単語の次の仮名をキイ入力させて当該
単語の読みに対応する同音異義語を確定させるようにす
ることによって、仮名・漢字変換における同音異義語の
選択操作を簡単に行なうことが可能である同音異義語順
次表示を行なう漢字まじり文入力装置を提供することが
出来る。
第1図は本発明に用いる一実施例辞書メモリを説明する
説明図、第2図は本発明の一実施例構成を示すブロック
図、第3図は本発明における同音異義語表示動作の一実
施例パターン図を示している。 図中、1は辞書メモリ、2はキイ・ボード、3は入力文
字レジスタ、4は判定回路部、5は文字バツファ、6は
辞書検索回路部、7は表示制御部、8は表示装置、9は
アドレス・レジスタ、10はインクレメント回路、11
はデコーダ、12は辞書メモリ読出しレジスタ、13は
同音異義語末尾指示レジスタ、14ないし17は夫々ア
ンド回路、18および19はオア回路、20および21
はノット回路、22はドキュメント・ファイルを夫々表
わしている。
説明図、第2図は本発明の一実施例構成を示すブロック
図、第3図は本発明における同音異義語表示動作の一実
施例パターン図を示している。 図中、1は辞書メモリ、2はキイ・ボード、3は入力文
字レジスタ、4は判定回路部、5は文字バツファ、6は
辞書検索回路部、7は表示制御部、8は表示装置、9は
アドレス・レジスタ、10はインクレメント回路、11
はデコーダ、12は辞書メモリ読出しレジスタ、13は
同音異義語末尾指示レジスタ、14ないし17は夫々ア
ンド回路、18および19はオア回路、20および21
はノット回路、22はドキュメント・ファイルを夫々表
わしている。
Claims (1)
- 1 キイ入力によって入力された単語の読みに対応して
漢字まじり文を作成する漢字まじり文入力装置において
、上記入力した単語の読みに対応する同音異義語の表示
を指示する制御キイを含むキイ入力部、該キイ入力部を
介して入力された少なくとも1文字分データがセットさ
れる入力文字レジスタ、該入力文字レジスタの内容を受
信して当該内容の種別を判定する判定回路部、上記入力
文字レジスタの内容を少なくとも1単語分蓄積する文字
バツファ、単語の読みに対応した漢字情報を記憶する辞
書メモリ、上記判定回路部からの指示に対応して上記辞
書メモリをアクセスする辞書検索回路部、表示装置を制
御する表示制御部、該表示制御部からの表示データを受
信して当該表示データを可視的に表示する表示装置、該
表示装置に表示される表示データに対応する確定表示情
報を格納するドキュメント・ファイルとをそなえており
、上記辞書メモリ内に同音異義語を夫々格納せしめてお
き、上記制御キイに対応して上記辞書メモリから読出さ
れた同音異義語の1つが表示されたときに上記制御キイ
が再押下されたことを上記判定回路部が判定し、これに
応じて上記辞書検索回路部が上記辞書メモリ内の他の同
音異義語を上記表示装置に可視的に表示すると共に、上
記制御キイの押下に続いて該制御キイ以外のキイが押下
されたことを上記判定回路部が判定したことを条件とし
て上記ドキュメント・ファイルの内容を確定するように
したことを特徴とする同音異義語順次表示を行なう漢字
まじり文入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54056170A JPS5814689B2 (ja) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54056170A JPS5814689B2 (ja) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153034A JPS55153034A (en) | 1980-11-28 |
| JPS5814689B2 true JPS5814689B2 (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=13019616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54056170A Expired JPS5814689B2 (ja) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814689B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776964B2 (ja) * | 1982-11-26 | 1995-08-16 | 株式会社日立製作所 | 日本文入力方法 |
| JPH01204174A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Canon Inc | 文字処理装置 |
-
1979
- 1979-05-08 JP JP54056170A patent/JPS5814689B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153034A (en) | 1980-11-28 |
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